2019/9/19

20世紀に放った矢は、21世紀のどの辺りに刺さったのか  木曜:Jazz & Classic Library

20世紀に閉じられた本は21世紀に開くとどんな風に感じるのだろう? それが20世紀を振り返る指向の音楽ではなく21世紀を見据える指向の音楽だったとしたら・・・。

その後の人生に1959年の“あの”アルバムが頂点と云われ続けたら、誰でもそこから逃げたくなる。自分がどんなに変化してもいつもそこに引き戻されてしまうのだもの。“あの”アルバムとはもちろん『Kind of Blue』、主人公はマイルス・デイビス。
確かにあのアルバムは今聴いてもジャズの仕組みがわかりやすく、与えられた時間の中でジャズメンは何をすれば良いのかを訓示してくれる心の支えのような位置にあるし、何よりも緊迫感に満ちたあのスタジオの空気が好きだ。
素材をシンプルにすれば、自分が何か音を発した途端、それが「何物」であるのかをさらけ出してしまう。それまでに蔓延していた全ての「油断」は恥ずべきものにしかなり得ず、やがては恐れおののきつつ喋る言葉を失ってしまう。
あのアルバムが好きなのはその姿を赤裸々に描いているところにある。

マイルス・デイビスという人の音楽が好きなのは、常にそういう「特別」な空間を作り続けているからで、それは1975年の夏まで確実に引き継がれていました。生のステージのマイルス・デイビスを何度も見れた記憶は、今でも心の中で宝物のようにしまってあります。
これまでの人生で見たコンサートで一番刺激的だった1973年夏の来日公演は、レコードで聴くしかなかった来日公演(オリンピック開催にちなんで開かれたと言われるワールド・ジャズフェスティバル64)以来9年振りの来日公演。不思議ですね、来年再び東京でオリンピックですよ。

僕は子供の頃からスイング・ジャーナルが愛読書だったので何度も「マイルス来日 か!」という見出しを見ながら過ごしていましたが、73年の時はもう一人でコンサートなどへ出掛けられる年齢になっていたので絶妙なタイミングでした。
その前に来日公演が噂された時期はドラムにジャック・ディジョネットを含む時代だったのでアルバムで言えば『Live Evil』に近いラインナップでしたが、蓋を開けるとベースのマイケル・ヘンダーソンとドラムのアル・フォスター以外は殆どジャズ系の雑誌では無名のメンバーがずらりと並んだもので、届いたチケットに沿えられた公演チラシのメンバーからも変更があり、キーボーディストが抜け、マイルス・デイビス自身がオルガンを弾くというもの。シュトックハウゼンからの影響が如実です。

ホールの緞帳が最初の1音と共に上がるという小さな演出から始まって、ステージ狭しと山の様に積み上げられたYAMAHAのスピーカーが度肝を抜く、まるでロックコンサートのような仕掛け。となりの客が「先週のサンタナよりも音がデカい! 」と漏らすほど。でも、高校生の僕には、この一瞬一秒が生涯忘れられない時間に。あまりに刺激的だったのでダメ元で翌日の公演の当日券を求めて広島から大阪まで着いて行きました。
1975年冬の公演は大阪。あの『アガルタ』『パンゲア』の時で、サックスがデイブ・リーブマンからソニー・フォーチュンに変わっただけなのに、随分とサウンドがジャズっぽくなるものだと驚きでした。一部で演奏された“アイシャ”という曲がボサノヴァとカリプソを混ぜたような、それでいてそれまでが地上をそんなに感じなかったサウンドの中に妙に(変な意味ではなく)聴きやすいものが含まれているのと、メンバーが“So What”のリフを弾き始めるとそれに応じるような一面があり、ステージの上も随分とリラックスしているようでした。まさかそれが録音されてアルバムになるとは思ってもみませんでしたが、あの二枚のアルバムの中の拍手の一人に残せたのはラッキーでした。

その直後、マイルス・デイビスは引退してしまいます。体調不良によって。

80年になって復帰したマイルス・デイビスはよりカリスマ化されていました。メンバーも一新されポップ街道をひた走りしていました。よみうりランドイーストでの野外コンサートに出掛けましたが、そこにはもう周りの「油断」を丸裸にしてしまうような刺激は感じられませんでした。得体の知れないピート・コージも、ハーモニーを奏でる事に命を賭けていたレジー・ルーカスも、いません。不完全だけど何か一つ与えるとそれを必至で支えるタイプのミュージシャンはもう必要なかったのです。
ああ、彼はバンドリーダーという位置を捨てたんだな、と感じてそれ以降のマイルス・デイビスの音楽には興味を無くしてしまったのかもしれません。人を寄せ付けないところに最大の魅力を感じていたのに、それが無くなって周りの普通のアイデアばかり聞こえて来るのがつまらなかったのですね。
“あの”アルバムが頂点と云われ続ける事から逃げ出すのをやめてしまったのかもしれないですね。


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『RUBBERBAND/Miles Davis』(warner/2019年)

1. "Rubberband of Life" – 5:43
2. "This Is It" – 4:36
3. "Paradise" – 6:10
4. "So Emotional" – 5:18
5. "Give It Up" – 6:28
6. "Maze" – 4:11
7. "Carnival Time" – 4:24
8. "I Love What We Make Together" – 5:05
9. "See I See" – 4:19
10. "Echoes in Time"/"The Wrinkle" – 9:25
11. "Rubberband" – 6:10

Miles Davis – trumpet, keyboards, synthesizers, bandleader
Randy Hall – on "I Love What We Make Together"
Lalah Hathaway – vocals on "So Emotional"
Ledisi – vocals on "Rubberband of Life"
Michael Paulo – tenor, alto, flute
Mike Stern – lead guitar on “Rubberband

Recorded : 1985. Ameraycan Studios. Utopia Studios. The Village.

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一聴した途端にあの“On The Corner”(1972年)が頭を過りました。大きく違うのはプログラミングやループという時代の手法が取り込まれている事。リミックスによってかなり変えられていそうです。でも、そうすればするほどサウンドは“On The Corner”に近づいて行きます。もしも、それが手元にあるなら、そのアルバムジャケットを眺めながら最初の“Rubberband of Life”を聴いてみてください。ぴったりとフィットしますから。

あのKind of Blueをひとつのピークとすれば、In a Silent Way (1969年)を次のピークと考えます。そしてOn The Corner(1972年)が続くわけで、その後に生まれたアルバムはバンドリーダーではなくエンタティナーの面も含めた作りに入るので強烈な個性を放つアルバムがないのです。

シンセのサウンドが時代を支配する時期の“This Is It”は21世紀になって聴くと古いゲーム音楽のようです。時代の音というのは最先端であったものほど劣化も早いという原理でしょうか。

“Paradise”もそれと同じ道具箱の中身なのかもしれません。

そうは言いつつも“So Emotional”はゴキゲンです。90年代後期のポップな音で、ああ、この人はこの方面でも時代を先取りしているな、と感じてうれしくなります。っえ? ジャズかって? そんな古着はどこかに捨てて聴きましょう。

その後のライブなどで演奏していた“Give It Up”は知っています。古くはジャック・ジョンソンの“テーマ”や“ライト・オフ”のようなステージで必ずキャッチーにアピール出来るカテゴリーの曲で、マイルス・デイビスらしいと思う曲。以外と気が付かないかもしれませんが、“ソー・ホワット”もこの一連のカテゴリーのスタート地点なのです。一度聴いたら忘れない、マイルス・デイビスの音楽としてそれはとても重要な要素だったのだろうと想像します。

"Maze"もそれと同じカテゴリーに入るでしょう。

"Carnival Time"はマイルス・デイビスのカテゴリーに入れるのが難しいタイプの曲。後半のキャッチーな部分と前の複雑怪奇な部分がなかなかリンクしないのですね。まるでこの頃のポップスによくあるような・・・・。

こうなると普通のポップス"I Love What We Make Together"。マイルスのアルバムを聴いていると言うよりもシンガーのアルバムにゲストとして入ったかのようです。

80年代後期のヤッピーが好みそうなサウンドの"I Love What We Make Together"。

ミュートトランペットが代名詞でもあったのを彷彿とさせる"Echoes in Time"/"The Wrinkle"。後半は一転してポップな味付けで。

シンセドラムが時代を感じさせる"Rubberband"。

アルバム全体を通すと、いくつかの時間的な区切りが存在するようなまとめ方に感じる。リミックスと原曲の比率の違いが個々のトラックに存在するからかもしれないが。
一枚看板のMiles Davisが好きな僕は聴きながら予想通りと思う部分が無きにしもあらず。でも、1曲めや4曲めは今聴いてもグッとくる。マイルス・デイビスが20世紀に放った矢は、21世紀のどの辺りに刺さったのかは、聴いた人が判断してください。


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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■10月1日(火)東京・池袋 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp.flh.vo)”
Majestic Colors Triology

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ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!

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【横濱ジャズプロムナード2019】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
令和最初のジャズプロに御注目ください!

出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール



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前売券4,000円 ペア券7,500円 両日券(10/12,13)7,500円他

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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

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ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

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ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD



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