2019/10/4

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/先入観は百害あって一利なし  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百五十六回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/先入観は百害あって一利なし 』というお話し。

前回の金曜第五百五十五回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/わかったようなフリをすることから始めよう』 ( https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3674.html )も読んでみてね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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あるヴィブラフォンのレッスンの時に「この曲はネットで調べたらスタンダードの中ではとても難しい曲なんだと書いてあるのを見ました」と。今はレッスンの課題曲が出るとネットで音源を探し、どこかで楽曲解説があれば参考にして、練習して来るのが一般的なようです。本当は自分の知識と感覚と推測能力を高めて参考物などに頼らないのが一番向上します。

しかし、“こんな時代だから”こういう時に調べるというのはとても熱心という印象を持つかもしれませんね。でも、非常に危険。まず誰が何のためにアップしている情報なのかという点がわからないと良し悪しの判断が難しいのと、その情報の出所がどこなのか見えない事。「難しい」という言葉は非常に先入観を植え付けられやすい。なのでその対極にある「簡単」というものへの誘導がそのような文章には見受けられるわけです。「調べる」のは迷っていたり、困っていたりする人だから、その対象者に向けてのこのワードは釣堀の魚に餌を撒くよりも容易く釣り上げられる。もしもこれが書店で売られている本や、CDショップで売られているアルバムだったら意味は変わるでしょうね。注意しなければならないのは、「難しい」というのが一体どこの“だれ”の主観による言葉なのか、という事なのです。

どんな人のレッスンでも、指導者は課題を出す前に最低限の情報を授けた上で出すでしょう。いきなりポンッと何の手掛かりもないものを出すというのは余程のマスタークラスじゃない限りあり得ない。ネットで調べる前に自分に与えられた情報をしっかり復習してみる事です。あなたにとって「難しい」事が、他人の言う「難しい」と一緒とは限らないのです。そもそも、ジャズなんて他人と同じで出来るわけがないじゃないですか、ねぇ(笑)。

また別のレッスンの時に比較的複雑な(難しいとは言わない)曲にも慣れて、メロディーとコードの整合性もバッチリと頭の中に入り、ヴィブラフォンで演奏するのが楽しくなっているレベル。複雑な(難しいとは言わない)コード進行を自信に満ちて駆け抜けてゆく様は頼もしい限りだ。よしよし、いいゾ、じゃ、もう1コーラス! ・・・・おや? ジャズのソロは曲のコード進行を一巡する単位をコーラスと呼び、そこそこ長い曲の場合はそんなにコーラスを重ねない。たまたまこの曲は長いので多くて2コーラス。で、2コーラス目に入ってしばらくすると、どうもさっきやった事が聞こえてくる。コーラス単位で音の動きや抑揚を進展させてゆくのをストーリーと呼ぶのだけど、どうも先のコーラスと代わり映えしない。一旦止めてその部分を指摘して再度トライ! ・・・・ううん、、何だろう、どんどんソロが「難しく」なって行く。つまり複雑なコード進行がどんどん複雑に感じてくるように。

「最初の頃は曲が難しいと思って曲の流れから振り落とされないようにあちこち調べ(楽曲分析)て練習するよね。それが頭に入ってくると曲の流れに乗れるから安心して自分の成果を披露するよね。今はちょうどそこだ。でも、それではまだ人前で演奏したり、録音してアルバムにしても聞いた人に感動は生まれない。なぜなら今は“自分はこんなに難しい曲をやっているんです”というのを得意になってやっているだけ。ここまで来たら、今度はどうすれば聞き手にわかりやすく自分を表現出来るのかを試みるべき。シンプルでストーリーが見えるものであれば聞き手も一緒に着いて来てくれる。自分のための感動から他人に伝える感動へと向かうべきだね」。
もちろんジャズだから、毎回うまく行くわけがないのだけど(笑)、しっかりと分析ができたら、いちいち準備しなくても出来る事の中にこそ、自分の個性があるのを知るべきです。

今日の話は、ソロというところから「伴奏」というところに変わります。
インプロヴイゼーション(インプロ)の感覚として大別すると三つのタイプがあるでしょう。

・旋律型人間
・和音型人間
・リズム型人間

これは音楽の三要素と同じ分類で、ソロというものをどこから眺めているのか、というそれぞれの人の演奏から見えるバックグラウンドと思ってください。

皆さんは何型でしょう?

僕は和音型人間。ジャズという音楽に触れた時、そのサウンドにビビビッと反応したからです。なので例えばマイルス・デイビスの『Kind of Blue』というアルバムの“So What”という曲なら、何の疑いもなくピアノのビル・エバンスの真似に興じる。例えばそれが、キャノンボール・アダレイだったとすると(多分)旋律型人間。その真似というのも、決してビル・エバンスのソロではなく、伴奏の部分の真似に興じるわけです。そのサウンドをピアノやヴィブラフォンで弾いてるだけで幸せ。ソロ? まぁ、どうしても、と頼まれたらするけど(笑)。

実はソロの入り口もコードの響きなのです。フレーズやリックではありません。
ヴィブラフォンという楽器だからなのか、和音というものが軸となって全てに繋がっているのですね。

さて、前にも書きましたが、ジャズの演奏を始めるに当たって一番真似しやすいのがコード・サウンド。
ソロのメロディーはあちこち動き回るし楽器によっては音域的、物理的に追うのが不可能な場合があります。それと比べるとコードは後ろである程度の時間響きが継続していますから、聞き取りも簡単で真似しやすい。

その真似するところまでは誰でも出来るものの、その先をどのようにインプロへと繋ぐのかは人によって異なるかもしれませんね。

先週はコードトーンを使って4声の和音の配置(ヴォイシング)のやり方に触れました。

8小節のこんなコード進行を使って。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

ここに書かれた音符はヴィブラフォンやマリンバなど、同時発声音が制約された楽器で最大限にコードのサウンドを体感する開離和音(オープン・ヴォイシング)を基準としています。
最初の FMaj7 を題材に、コードの根音から上に向かって三度ずつ積み上げた和音の事を密集和音(クローズド・ヴォイシング)と呼び、その配置を開離和音(オープン・ヴォイシング)とする手法のドロップ2、ドロップ2 & 4を先週解説しました。ドロップ4はヴィブラフォンの性格から使うことがないのでドロップ2に重点を置いて説明しました。マリンバの場合はドロップ2 & 4も応用できるでしょう。ひとまずヴィブラフォンと同じ手法で感覚を磨いてください。

ここで同じ手法を用いて8小節の中に出てくる4つのコードをオープン・ヴォイシングに変換してみましょう。

FMaj7
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G7
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Gm7
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Gb7
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さて、ここからが本題。

この中の和音の配置で、コード伴奏として使えそうなのがドロップ2とその第一転回形。運良く(?)第一転回形は左手にコードの3, 7 、右手にコードのroot, 5、が配置されます。ヴィブラフォンのコード伴奏で一番使われる形なんですね。

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先のコンピングのリズムの話の時に、マリンバのコンピングの最後の小節(それは四小節のリズムパターンを形成していた)の三拍めと四拍めを四分音符二つとしたのを覚えているでしょうか? あの箇所にこの二つのヴォイシングを当て嵌めてみると良いでしょう。

ほら、これの最後のG7の所ですよ!

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(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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いよいよ来たぞ!!

【横濱ジャズプロムナード2019】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
令和最初のジャズプロに御注目ください!

出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール



チケット発売中。
前売券4,000円 ペア券7,500円 両日券(10/12,13)7,500円他

ブックマーク宜しくです!ジャズプロHPチェキら!

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Coming Soon!
2019年 11月17日 (日) 13:00 〜 21:45 六本木「サテンドール」
Strange Community vol.44
produced by bigbang music
○市川秀男(p)赤松敏弘(vib)DUO
出演時間 : 19:35 - 20:15 (予定)
MC: 前売 4300円 / 当日4800円

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場所 六本木サテンドール
03-3401-3080
港区六本木6-1-8 グリーンビル 5F

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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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