2019/11/21

【史上最大の作戦(私的)】第一弾は通行止めと戦った918キロ  楽器(主にヴィブラフォン マリンバ)について

史上最大の作戦。

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水曜の午後は洗足学園音楽大学ジャズコースのヴィブラフォンとマリンバの指導。
複雑なコードスケールのソロも一週間で克服できた。いいゾ!

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新曲のテーマの弾き方。ミストーンと手順が関係している事など。
すると優秀にもメモを取り出して書き始めた。

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なんでも日々専門用語が飛び交うのでわからない言葉があるとメモするのだとか。エライ!💮
曲作りも同じようにメモする習慣を身につけておくといい。

風呂場でフフフン♩とかって、いい感じの曲が浮かんで最後まで歌ってしまうと、もう2度と思い出せない経験を何度したことだろうか。以来、シャンプーの最中でも浮かんでキタぞ!と思ったら、泡だらけでも五線紙のところへ飛んで行き、四小節でもメモしておく。すると、いつでも「キタぞ!」って瞬間に戻れるんだ。

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校庭はもう秋シミジミ・・・・

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芝刈りルンバもシミジミ・・・・

いや、シミジミしている場合ではない。今日はこれから史上最大の作戦を決行するのだ。

自宅に戻り、夕方のレッスンまでの間を利用して決行第一段階を済ませておく。

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日曜のサテンドール で使った後リビングに置いていたMusser Hybrid Vibraphoneを分解しHONZAWA製のソフトケース(カバー)に梱包し車に積み込む。

積み方は三人乗車時のレイアウトでハイブリッド・ヴァイブを左側に寄せて入れる。

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HONZAWA製のソフトケースだと厚みがないので後席の三分割シートの1/3側にヴィブラフォンが収まってしまう。なので三人乗る時の後席は1.5人分のスペースで実は車内で一番広々としている。今回はドライバーの僕だけなのでシートは寝かせたままで、史上最大の作戦(私的)の次の段階までこのまま。

積み込みが終わって一息いれる間も無くピンポ〜ン♫

つい先日ローディーをやってくれた“おっちょ改め”YUKARI嬢のレッスンだ。
お互い楽器運搬ではいろんなハプニングがあるもので、話は尽きないものだがレッスンへ。

午後6時半に終わり、それまでレッスンで使っていた新しいMusser M55Gを分解しこれまたHONZAWA製の先日届いたばかりの新しいソフトケースに梱包。
新機種の分解勉強も兼ねて“おっちょ改め”が手伝ってくれた。

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カバーは着るものではありません!(笑) 隠れても見えてますケド。。。

さっき途中だった車の荷室は・・・

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何通りかの積み方を検討しました。

a.)
左側に本体二台を立て並べてシートベルトでホールド + 右側にパイプ二組4本を立ててシートベルトでホールド。このやり方だと横方向に隙間が空きすぎてカーブ等で崩れるリスクがあるので却下。もう少し幅の狭い車ならきっちりと収まる。

b.)
左側にハイブリッド・ヴァイブ(左側からペダル、本体、パイプ一組、後ろ側に鍵盤入りキャリーバック)、右側に新しいM55G。

他にも色々ありますが、この b.) 案で右側にはかなりの余裕があるので本体は立てずに寝かせて、パイプとペダルをハイブリッドのパイプと一緒にまとめて鍵盤の入ったキャリーバックを後方に。バッチリです。

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片側の楽器を寝かせたので後方視界もご覧の通りバッチリ! 安全第一!

もっとも、欧州ではこのサイズの2ボックス車(ステーションワゴン分類)なら分解したヴィブラフォンとマリンバを一緒に運ぶのは当たり前と聞きます。マリンバはかなりタイトでしょうねぇ。。。楽器運搬の悩みは万国共通ですね。

楽器の運搬で困るのが車の大きさと楽器のバランス。
車は大き過ぎても無駄なスペースが仇となりガッツリと積み込めないのです。適度な大きさと積み込み方で移動中の楽器にダメージがかからないように頭を使うわけです。もちろん「緊急」の時はその限りではないものの、自分の楽器は自分なりに丁寧に面倒をみてやりましょう。

さて、積み込み奉行は試運転を兼ねて駅まで“おっちょ改め”を送り、積み込み具合をチェック。積み込んだ楽器はカーブでも坂でも踏切でも全く微動打にしません。完璧!

でも、戻ると後ろの二個のキャリーバックは助手席に移動しました。前輪駆動なので重い鍵盤が二組も後ろにあるとハンドルのグリップが少し浮き気味かもしれないので。助手席なら大人一人と同じ重量なのでバランスが取れてカーブや濡れた路面でも不安がなさそうです。空いたスペースにトランクとCD等の物品を積み込むことにしましょう。これからの時期のチェーンは後席下のトランクに入ってます。

さて、史上最大の作戦決行の第二段階完了。
二台のヴィブラフォンをどのように積み込むかが第一の喚問でした。

軽く夕飯を取り睡眠。ショートスリーパーなので寝ようと思えばいつでも寝の体制に・・・

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午前2時、作戦決行!
まずはルート検証。あいにくルート上で集中工事による通行止があり午前六時までは近づかないほうがいいのがわかっている。さらに念のための迂回路でも重大事故発生で通行止らしい。。。
出発時刻は大幅に遅れ、しかも前途多難が予測されるも、まずは実際に走行しながらの判断。こればかりはじっとしていても始まらないのだ。

午前2時32分、東京地方の気温は9℃。ガソリン満タンでいざ出陣!

。。。

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東京から中央道を155キロ、時刻は午前4時過ぎ。諏訪の手前を走行中。
外気温は・・・・マイナス2℃!!
車内は23℃。その差25℃!

冬将軍の真下を走っているようだ。。

通行止を見越してサービスエリアで寝ているトラック多数。
毎晩大変だなぁ、ご苦労様。

土岐まで走ったところで走っているトラックが少ないせいもあって予定よりも早く鬼門の場所に着きそう。時間調整も兼ねて迂回路に回ってみるも、あちらは依然として通行止解除の予報なし。
ならば通行止解除の迫る最初のルートに戻る。
途中でサービスエリアに入ってしまうと睡魔に襲われて明るくなるまで爆睡してしまうのでちょっと大回り。

深夜の名古屋都市高速を経て一宮から名神に戻る。

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通行止解除予定時刻まであと数分。どうなるものかと思っていたら解除された途端に渋滞情報。しかも予想よりも短く5kmと出た。周りの車も「今その時」とばかりにダッシュ。闇に紛れて皆でダッシュ。

確かに渋滞はあったものの、そんなに醜い渋滞ではなく、ソロソロと走るうちに解消されて通常走行に。

いつもの草津サービスエリアで給油。
普段よりも50キロほど大回りになって500キロを超えていた。

英気を養うのと験担ぎで朝から「カツカレー」!!
そのおかげか、体力は落ちていないので休憩そこそこに草津サービスエリアを出てノンストップで走る。よく二時間おきに休憩とかって言うけど、アレ、返って疲れが重責するんですね。しかもいつ着くのか見当もつかなくなるストレスが増えるので、僕は極力休憩しません。着いた後が・・・。
人によって違うのです。一律に刷り込まないでほしい。自己判断ですね。

朝陽が昇ると周りが見えるので疲れます。真夜中の運転が僕には向いているのですね。

途中でいくつかのインパクト。

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新名神で神戸JCTに抜ける時は“濃い霧”。まるで雲海の上です。

トンネルを抜けるとそこは・・・・

海の上!

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やはり瀬戸大橋はいいですね。

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普段は寝ている時間帯に御天道様に照らされて・・・

そうこうするうちに。。

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到着。

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実家界隈に着くと路面電車に混じって“坊っちゃん列車”。やはり異次元だ。

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午後12時39分。まずは第一の目的地、松山に到着。

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東京から918キロ、10時間のコース。普段よりも大回りしたが、どこかで帳尻は合ったようだ。

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そして918キロ、微動打にしなかった積込奉行の作戦b。我ながら見事でした。

さて、一休みして夕方に楽器を二階のスタジオに運び込む。

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マリンバ一台にヴァイブ3台とピアノ。さながらキーボード祭り!

このままではレッスンが出来ないのでヴィブラフォン一台を廊下に出して臨時のセッティング。

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さて、夕方からのレッスン、と思いきや風邪気味でダウンしているとのメッセージ。明日の空き時間に移動して、急遽空いた時間に家人と夕飯を食べに出掛けて夜はのんびりと疲れを癒すことに。

まずは作戦第一日、第一弾二台運びは無事に終了。

■ライブ、ツアー、メディア番組関連

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Coming Soon!
東京MXテレビ「ミュージアムクルーズ」(現在放映中)でお馴染みの信州で生まれたジャズを信州と、東京で!

◆安曇野在住のベーシスト中島仁アルバム『Piogga(ピオッジャ)』発売一周年記念ライブツアー
リリース後多方面で話題となっているアルバム"Pioggia”。長野県内各地や東京でのレコ発ライブを経てより密度の濃くなったトリオサウンドと、当アルバムのプロデューサーでジャズヴァイブ界の第一人者赤松敏弘氏、そして東京公演では「新しい、ジャズの、ひかり」として、今もっとも注目を集めるジャズ・トランペッター市原ひかりさんとの久しぶりのコラボは必聴です!是非お聴き逃しなく!

・「安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック」
 星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

・「中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作」
 岡崎正通(JaZZ JAPAN誌vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)

■2019年11月24日(日)信州・安曇野『蔵のカフェレストラン 清雅』
Open 17:30 Start 18:00
M/C 予約3,500円 当日4,000円 (共に1ドリンク付)
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出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds) special guest:赤松敏弘(vib)
予約・お問い合わせ:蔵のカフェレストラン 清雅 0263-50-5541 (繋がらない場合は0263-72-3982)
※ライブ終了後のお食事できます(ライブ予約時に同時予約可) カジュアルイタリアン(サラダ・ドリンク付き)1,000〜1,500円
【会場案内】
長野県安曇野市豊科3550-1

◆後援:信濃毎日新聞 / MGプレス / 市民タイムス / FMまつもと / いさつ歯科医院 / 2cv Cafe

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■2019年12月1日(日)東京・南青山『live space ZIMAGINE』
Open 17:30 Start 18:00
M/C 予約3,500円 当日4,000円 (別途オーダー)
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出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds) special guest:赤松敏弘(vib) 市原ひかり(tp,flh)
予約・お問い合わせ:ZIMAGINE(ジマジン)TEL: 03-6679-5833
または http://zimagine.genonsha.co.jp から予約可能
【アクセス】
東京都港区南青山6-2-13 ファイン青山B1
「銀座線」「千代田線」「半蔵門線」 表参道駅 B1出口またはB3出口より徒歩7分


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只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10月〜

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!


クリックすると元のサイズで表示します【猫の足跡】
2007年にリリースしたアルバム『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vib, marimba) ユキ・アリマサ(p) 松島美紀(marimba)
で演奏しています。

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『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(vega/2007年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Tide Graphapple music Tide Graph

放映曲

The Empty Prophet (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone, marimba)

Fairy Tale 1982 (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Fairy Tale 1982 - epilogue (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Southern Funny Mockingbird (by M.Matsushima)
演奏:赤松敏弘(vib, bass-marimba)松島美紀(marimba)

Versifier (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)

Rec:Apr/21 & 22/2007
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

Fairy Tale 1982〜Fairy Tale 1982 - epilogue(作・赤松)とSouthern Funny Mockingbird(作・松島美紀)はヤマハから発売された教則本【レパートリーで学ぶジャズ・マリンバ&ヴィブラフォン】に譜面(スコア&パート譜)とコード演奏解説付きで収録!

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特にSouthern Funny〜は5オクターブマリンバ一台とヴィブラフォン一台、またはベースマリンバとマリンバにヴィブラフォンという編成で楽しく演奏できます。もちろん聞いて楽しんでいただけるのが一番ですが、楽器がある人はマリンバとヴィブラフォンで是非トライしてみてね! たのしいゾ !
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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