2020/1/21

右下と左下のところへ「完乗」の旅に出てみた---その1. 右下の内側のほうへの旅  火曜:街ぶら・街ネタ

故郷で新年が明けて、ふと思い立って旅に出てみた。
随分そんな思い付きの旅はしてなかったから自分でもどこかワクワクした。
まずは切符。
都合よく一月が誕生日なのでJRの「バースデイ切符」というのが使える。帰省中の松山からJR四国の全域と第三セクター路線、およびJRバスが三日間乗り放題という、大盤振る舞いの切符で、グリーン車用と自由席用がある。果たして三日間連続で使えるかはわからないけど、疲れた時にグリーン車はありがたいし、グリーン席が空いてなくても指定席があると気分的に楽なのでそちらに。三日間何度グリーン車に乗っても13.240円也。超お得な買い物だ。

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1月2日。松山7:20発の岡山行き特急「しおかぜ8号」で旅はスタート

あちこちの鉄道を乗り歩いた頃には完成していなかった路線というものが四国にも結構残っている。当時は国鉄で新線の建設は鉄道公団がやっていた。でも、新幹線と都市部の路線以外はほとんどがローカル線で、その後JRになるのを待つまでもなく廃止になった路線も多い。

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最強の味方!JR四国バースデイ切符 グリーン車用・ご本人様用(同行者用もある)

幸いなことにこの四国の中で未完の路線はすべてが第三セクター化されて現存している。ただ、幹線ならいざ知らず、その先の末端区間なので余程の用事がない限り訪れる機会がないままに21世紀も20年が過ぎようとしていた。

もうこういう事は思いついたらサッサと行動に移すべき年齢に達しているわけだから、思い立ったが吉日だ。なんだか高校生の頃の気分が蘇って来たぞ!

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四国といえども結構距離はある。地図の左上の松山から右上の高松は約200キロ、高松から真ん中下の高知は約160キロ、高松から右端の徳島は約100キロ。四県の県庁所在地はそれぞれ100〜200キロの距離。そして、これから目指す区間はその先というわけだ。新幹線はないが在来線の特急が各幹線では毎時1本走っている。

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松山から特急「しおかぜ」で宇多津を目指す・・・

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左上の松山から右上の瀬戸大橋の付け根にある宇多津までは170キロ、2時間ちょっとの旅

瀬戸内海を眺めながら見慣れた景色の中を列車は快調に走る。

宇多津で乗り換え。

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高知行きの特急「南風3号」へは8分の接続と便利

やって来たのは最新型のディーゼル特急。あの腹に響くエキゾーストがたまらない。お初の遭遇とは幸先がいい。なかなか「かっこええぜよ」。

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金毘羅さんの初詣コースもあってかグリーン車が満席だったので普通車の指定性。切符は高知まで買っていたのだけど、目的地の入口となる「御免」駅で降りるとちょっと待てば接続があるのがわかった。高知まで行くとUターンしなければならず、行程が一時間以上早まるので好都合。

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特急南風は険しい山岳地帯をエキゾーストを轟かせながら俊足で駆け抜けて行く。さすが豪快な土佐を目指す列車だ。

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御免で下車。
ここからは土佐くろしお鉄道・ごめん なはり線という第三セクターになる。

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ゆるキャラがお出迎え

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高知から乗車する列車がやって来た。一両のローカル色満点のディーゼルカー

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これでまずは未完の第一弾。右側の下の内側の終点まで行く。
ローカルと言ったが車両は立派で、向かい合わせになる転換クロスシートで快適。

ここからがまずお初の区間。その昔、国鉄線として建設されて中断していた「阿佐線」を第三セクターとして開業させているので全線のほとんどが高架路線という立派なもの。末端区間というと、鄙びたローカル線のイメージが浮かぶが、適度に近代的だ。

なぜこんな末端区間が高架なのかには理由があるのだが、それは帰りに。

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列車は軽快なディーゼル音を発しながら時速100kmで走行。
進行方向右側は太平洋が広がり始めた。

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見渡す限り「海」。
土佐の人はこの海を眺めて育つ。海外に目が行くのもこの眺めからだ。

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いつ来ても驚くのは、海岸の砂が真っ黒な事。
僕の育った松山側の瀬戸内海は白砂・青松で全く景色が違う。
さっきの新型ディーゼル特急でも車体の配色に「黒」が使われてピリッとしていたのもこの海の景色からだろう。

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やがて防風林の中を快調に飛ばす。

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真っ直ぐに伸びた線路と防風林、そしてその横には果てしない太平洋。
旅を実感する瞬間とはこういう時だ。

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やがて列車は中間の「安芸」に到着。
ここでさらにその先へと進む列車に乗り換える。

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ワンマンカーなので乗車する時の整理券が旅の記録になる。
支払いはバースデイ切符に込みなのでそのまま持って帰れる。

御免駅から43キロ、約1時間の旅で終点奈半利駅に到着。

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この先は高架で線路は切れている。

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これが四国の右下の内側のほう、の終点だ。
このままバスで室戸岬を経由して徳島県側の末端区間に行けなくもないのだけど、あちら側も未完乗区間なのでそこは襟を正して徳島駅側から入りたい。なので今日はここから引き返して高知へと向かう。

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来た列車の折り返しなので、今度は山側の席に座る。

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海側の景色と大きく異なるのが、各所に備えられた避難棟の姿。

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南海トラフでの大地震に備えた施設で、津波が予想される高知県は随所にこの避難棟を建てている。これも自然との共存のためとはいえ、昔はこんなもの無かったので異様な光景に見えてしまう。

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こんな末端区の線路が高架なのも、実はその津波に備えてのことだ。少しでも高いところで足を確保しようとする形。

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駅のホームでも、至る所にこのような表示がされている。

途中の安芸の車庫でこんなのを見つけた!

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海側にデッキのある、まるで船のような車両。
海は大切な観光資源でもあるのだ。

そのまま列車は高知まで直通した。

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架線がないのでスッキリとした高知駅の眺め。

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高架化されて活性化された高知駅。正月の初売りで賑わう街をぶらり。

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高知に来れば土佐電、今は土佐電交通と呼ぶらしい。バス会社を統合したらしい。
市電はどのまちで乗っても安心する。
線路のないところは走らないから、迷ってもすぐに復帰できるから。

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はりまや橋までたった二駅だけど乗りたくなる。
旅人なんだから遠慮はいらない。

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あらら、ちょっと不景気な様子。人材確保が難しいのと、働き方改革というのは別次元の問題であるような気がするけど、終電が繰り上がるというのは利用者には辛いんじゃないだろうか。

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土佐電のはりまや橋交差点は道路上に張り巡らされた線路の数では日本一。
十文字のクロス路線に左右の渡り線が加わって7方向に分岐できるという大仕掛け。そこを各方向へと行き交う市電を見るだけでも壮観。

初売り客で賑わう高知のメインストリート、帯屋町アーケードをぶらり。

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今や高知の人気スポット「ひろめ市場」。大小の新鮮魚介類・飲食店が軒を連ねて、朝から呑めるとんでもなく(笑)危険なゾーン!

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酒飲みには天国のようなところだ。

さぁ、帰ろう。

今度ははりまや橋から市電に。

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低床車のリトルダンサーがやって来た。これも初めて乗る。なんだか西武のスマイル・トレインみたいなフェイス。

高知駅は市電が直下まで乗り入れているので便利。

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さて、ここから松山まで。

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もうすぐ見られなくなる2000系ディーゼル特急。瀬戸大橋が出来た直後にデビューだからもう30年は走っている。当時は画期的な車両だった。

高知発17:13 岡山行き特急「南風24号」で宇多津まで140キロ2時間弱の旅。

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当時は最新型だった車内設備も、よく言えば重厚な、悪く言えばどこか野暮ったいデザインのシート。でも、もうすぐ乗れなくなると思うと座り心地をしっかりと記憶しておこう。

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宇多津駅で岡山からの松山行き特急「しおかぜ23号」に6分で乗り継ぎ。

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こちらは10年くらい前に内装をリニューアルしているせいかあまり古くは感じない。

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振り子式の走行装置の特急はよく揺れるのだけど、この車両は今まで乗ったものの中で一番快適だった。

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宇多津から170キロ2時間20分の旅で終点松山到着。

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車号を見ると8001。なるほど、これは振り子装置のガイドにベアリングを使っている試作車両で、乗り心地が他と少しだけ違っていたのだ。

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朝の7時20分にここから旅立ち、夜の9時半過ぎに舞い戻ってきた。
まだ右下の内側のほう、だけしか予定は完了していない。

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駅前から路面電車に乗って実家界隈の大街道へと戻る。

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明日も早朝から「旅人」となるべく、大人くし実家へと戻る。

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午後10時のアーケードの入り口は、これから二次会という人の黒山の人だかりが出来ていた。

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連

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■2020年1月28日(火)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE

開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp,flh,vo)

Majestic Colors Trio

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー

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ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10月〜

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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