2020/2/11

右下と左下のところへ「完乗」の旅に出てみた-その4. 右側から左下に抜けて縦断する旅の途中の第2章  火曜:街ぶら・街ネタ

■取り敢えず真ん中から左下の未完の場所を目指す

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新年に入って、ふと、思うところがあって今まで行ってなかった右下と左下の完乗の旅に行ってきた。まぁ、いろんな発見やハプニングがあるものです。
今日は先週の『右下と左下のところへ「完乗」の旅に出てみた---その3. 右側から左下に抜けて縦断する旅の途中の第1章』からの続きです。

もうそろそろ好きなことに無駄に時間を割いてもいいんじゃないか? と思って数年前から二日ぐらい時間が調整出来れば泊りがけでぶらり旅をする事にしました。高校時代の学割を使った周遊きっぷの旅の大人版といったところです。

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右側の徳島からまっすぐ真ん中に伸びる徳島線に乗って阿波池田に到着。一時間ちょっとの旅なのに意外と珍しい発見もあってボルテージが上がった。
さて、やまびこ打線で一時期高校野球を騒がせた「池田高校」のある阿波池田で今度は左下の先にある未完の路線を目指す。

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旅のお供は頼もしい味方のJR四国バースデイ切符・グリーン車用。全線の特急、グリーン車、路線バス、第三セクター線が三日間乗り放題で13.240円という破格の値段。グリーン車が付いていない特急は指定席が乗り放題。
切符はグリーン指定・阿波池田→中村となっているけど、途中の高知で特急を乗り換えるという一枚の切符。

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やまびこ打線という言葉の意味が想像できる景色の中を上りの特急がエキゾーストを轟かせながらやってきた。

と、振り返るとこれからこちらが乗る下りの特急も到着していた!

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特急「南風3号」高知行き

新旧の特急車両がこの駅で顔を並べた。ちょうど1990年代に投入された車両の更新時期なので車種が豊富。

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南風3号のグリーン車の設備は最新の新幹線と同じ仕様で、さらに四国特急はWi-Fi完備。ただし、旧型車は岡山・高松〜松山間の電車特急のみに備わっている。それだけ「南風」が新しい車両への置き換えが進む、ということだろう。

列車はディーゼルとは思えない加速でダッシュ。エキゾーストを伴う大迫力がいいねぇ。

そういえは唯一、電車特急と異なるのがヘッドレストの枕部分が動かないこと。これは普通指定席も同じ。ディーゼルと電車では何か違う要因があるのだろうか?
些細なことだけど、意外と首にはアレ、あると優しいんですが・・・

今回は進行方向左側の一人掛け。前回「ごめん」まで乗った時は右側だったので土讃線沿線の渓谷美を両側で堪能することに。

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行く手は険しい・・

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でもパワーに物を言わせて一気に加速して駆け抜けてゆく!
速いぜよ!

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やがて山間を抜けて高知平野に抜けると、「ごめん」に到着。

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向こう側には上りの特急。あのステンレス・ボディーにスカイブルーのコーポレイト・カラーに輝く叡智の結晶とももうすぐお別れ。

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あの「ごめん・奈半利」線のマスコットは自社のホーム向きで、こっちのJRには目もくれず・・・?(笑)

「ごめん」から7〜8分で高知に到着。

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高知産の木材で作った大屋根が特徴のシンプルな高架駅。
架線がないとここまでスッキリするんだ、と感心。
まるで模型の駅のよう。

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高知駅で隣のホームに停車している中村行きの特急「あしずり3号」に乗り換え。
こちらは賑やかなアンパンマン特急だった!

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僅か9分の乗り換え時間でお昼前。食をどうするのか心配したが、ホームに駅弁屋を発見! 事なきを得た。

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さて、この先をどうするか?
少し悩んだ。というのも、このまま終点の中村、そして未完区間に足を伸ばしても、その先鉄道が繋がっていない。繋がっているのは一旦窪川まで戻ってそこから山間を抜けて宇和島に至る予土線になる。四万十川に沿って走るローカル線で人気があるのだが、折り返している内に陽が暮れてしまい、いいタイミングでの乗り継ぎの列車がなく、宇和島着は19:15。せっかく宇和島まで足を伸ばしたのだからジャズ喫茶「すず」くらいは顔を出したい。しかもタイミング悪く宇和島発の松山行き特急が19:07に出てしまうという悲劇。結局次は20:15発の特急になる。

もちろん今乗っている特急を窪川で途中下車して予土線に乗れば程なくして乗り継げて宇和島着17:24と明るい内に着ける。
しかし、今回のテーマは「未完」区間の完乗だ。
予土線は過去に一度乗っているので、このまま終点を目指すことに。

よし、行くぞ! アンパンマン! じゃなかった、特急あしずり3号!

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何だろう、この背中が白いFRPでできている椅子って懐かしい。伊豆に行く「踊り子」や常磐線の「ひたち」なんかでよく乗った記憶がある。当時の最新式の証しだったね。

さて、高知駅では超名物の駅弁「カツオのたたき弁当」をゲット!

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美味しくいただいたのは以前に水曜ブログで書いた。
いや、ほんと、うまいんだな、これが!(懐かしいその時代の車両に乗ってこの台詞が出ます)

なんか鉄ばっかりでちっとも旅気分にならないって?

ここからなんだってば。

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やがて列車は太平洋を眺めながらの旅路となる。

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やはりいつ見ても驚くのが海岸の黒砂。土佐の海はこのコントラストじゃきー。

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高知から一時間ちょっとでJRと第三セクター土佐くろしお鉄道との境界駅の窪川に到着。

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ここで乗務員も引継ぎに。この列車は女性運転士が担当していた様だ。最近は鉄道に留まらずバスでも市電でも女性運転士は大活躍。

さて、僕もここから先が「お初」の区間となる。この駅が予土線との分岐駅でもあるので、この先は未踏の地。

どこでもそうだけど、未踏の地に踏み出す第一歩はゾクゾクしてしまう。

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駅を出るとこんな小川と街並みを越え、

やがて人家がなくなると・・・・

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再び太平洋。

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太平洋を眺めながらの車窓に「空港誘致」の看板が・・・

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山に入ったかと思うと再び太平洋に飛び出す。
土讃線から第三セクターに乗入て感じるのは、やはり直線の多さだろうか。鉄道公団が建設した路線は極力曲線を避けてトンネルで一直線というのが多い。ここもそうなのだと思っていると・・・

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かつての四国の鉄道の南端、中村駅に進入。

鉄道では初めてだが、中村という町は何度か車できたことがある。その中の一度は道下和彦(g)とのデュオでだ。バークリーを卒業して帰国直後に行った全国ツアーの一環だった。

さて、その先は特急からローカルに乗り換えだ。

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JRの特急に別れを告げて土佐くろしお鉄道のローカル列車へ乗り換え

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ローカル線とはいえ座席は転換式クロスシートと立派な土佐くろしお鉄道の車両

そういえばさっきの空港誘致の看板。

高知で乗ったのが11時半過ぎ、この中村に着いたのが13:24。ほぼ二時間かかっている。高知と中村は約120km。列車は遅いとは思わないが意外と遠いのだ。高知まで飛行機で来てもその先はまだまだあるので空港の誘致というのは納得させられる。

さて、この先のプランが決まった。

終点の宿毛まで行くと、そこから路線バス(ただし民鉄なので別料金)が日に何本かある。調べると一時間以内にあるじゃないか。

それに乗れば宇和島まで行ける。

これで心置きなく未完の土地を制覇出来るぞ!

前途洋々の旅のオーラスに向けて、土佐くろしお鉄道の列車は動き出した!

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おお、全てが新鮮な車窓!

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街並みをガードで越えて・・・・

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あの、四万十川を鉄橋で渡る!

僕は感動でいっぱいになりキョロキョロしているのだが、
その同じ車内で中学生達は・・・・

(つづく)


ライブ!
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■2020年3月2日(月)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh,vo)

SPBのフロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー春の陣。

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池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約 →

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只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10月〜

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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