2020/4/3

【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/心も身体も楽器もメンテナンス!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百七十四回目の今日は『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/心も身体も楽器もメンテナンス!』というお話し。

前回の金曜第五百七十三回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/音楽には危機はない! 』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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「(なるべく)正しく情報をキャッチして恐れながら、家で次の時代に出来ることを考えろ」

先週辺りからなぜか相談メールが多い。。。

週末の大規模イベント自粛から始まって、今や平日夜間の外出まで自粛となると、そこを現場としていた人間にとっては死活問題。バーチャルではない娯楽産業はそこが根城ですから今までに経験をした事のないような事態に陥っています。
それ以前に大規模会場(コンサートホール等)での催し物が全滅したオーケストラの世界が危機(ある程度の補償はあるとしても)に面し、やがて数百人規模のポップス系、さらに数十人規模のジャズ系とポピュラー系の演奏場が長期休業で不安に晒されています。

相談は、このような状況に陥って、突然のように「オンライン」で何かやりたい、と悩んでいるのです。

演奏している人は二通り。そもそも演奏している事自体の根底に「自分の演奏姿を観せたい人」と「自分の音を聞かせたい人」。
オンラインで何かを、と言う人もこのどちらかに分かれていますが、オンラインだから何かを「見せる」と言うのですから明らかに前者になるわけです。

オンラインでライブ。
オンラインでレッスン。
オンラインで・・・・・今のところこの二つしか来ません。

じゃ、オンライン以外って何があるの? と思うかもしれませんが、
ネットやメディアを介してユーザーが手に入れられるもの全てです。
CDやmp3などでの有償アルバム、テレビやラジオでの放送物など。

それ以外に実際の演奏場所があるわけです。

売れてる、売れてない、に関わらずこの緊急事態を如何にして耐え凌ぐかが課題なのはどちらも同じ。

僕はブログなどで昔からクリニックはやっていますが、オンラインのレッスンは考えたことがありませんでした。
もう随分教えたキャリアもあるし、弟子たちもあちこちで活躍しているし、そもそも教えるのも得意なんですが対面という姿勢は外せません。

理由はたった一つ。

「音色で身体全身を包み込めない」から。

これまでに師事した師匠、例えばゲイリー・バートン氏でも、安倍圭子氏でも、高校時代の山下武氏でも、その音色に包まれた時のショック(自分の出していた音色の何と薄っぺらいことか!)が何よりも自分の向上心を刺激しました。そしてそれは教える人の声とも絶妙に関連していて、それらは全て対面でなければ得られないとても大きな発見であり経験であり成果なのです。

それ以外の、ある意味では誰でも訓示出来る情報はネットで共有しても良い、と判断して580回を超えるクリニックを継続しています。
なので、相談された時に根拠がしっかりしていない人には、あまり焦って自分を切り売りにするような事はしないほうがいい、と伝えました。

その人のSNSをちょっと覗いてみたけど、殆どがライブの告知。もちろんSNSの使い方は自由なので問題と言っているのではないのですが、じゃ、普段から情熱を持って自分の音楽でこれを教えたい、とかって何かアクションしてた? と言うと・・・。
手のひらを返したように始めるもんじゃないし今が我慢どきかも(やがて終息したらどうするの?)。

この緊急事態だから、たぶん多くの同じ環境にある人が同じ事を考えます。
だってオンラインで出来る事って・・・今のところ二つしか挙げられてないし。(僕は他にもあるけど/笑)

僕がアドバイス出来たのは、釣り好きなミュージシャンなら釣りの話をトコトン、ファッション好きなミュージシャンならファッションの話をトコトン、お酒付きなら・・・・と、この時間が有り余っている時にしか出来ない本業の位置に置いていない話題で自分のファンや新しいファンを獲得するチャンスに、と。

音楽はオンラインとか動画だけで見ているとさっき述べた「対面でしか得られないもの」をすっ飛ばして先を急いでしまう傾向にあります。皆せっかちなのかもなぁ。
釣りだとか、ファッションだとか、お酒だとかと言う周りがあって一人のミュージシャンが成立しているわけだから、色々やっている内に、音色ともどこかで関連してくるはず。そうなると復活した時にもっと面白い事が始まるかもしれないよ。

アリとキリギリス。
あのお話はとても残酷だと子供の頃に感じました(さんざんキリギリスの演奏を聞いておいて飢饉になると見殺しにするひどい話)が、今はキリギリスもアリも両方自分の中で持つ、です。

キリギリスを演奏する自分とすれば、アリは作曲する自分。作曲する時ほど地味な音楽生活はありません。でもそれを超えないと人が聞いて何かを感じる曲は書けないのです。かたや飛び回って演奏してばかりいてもやがて飽きられます。新しい曲を人に恵んでもらうよりも自分で作りなさい、と言う事。世間とは関係なく自分の中に二つのスピリットを持つ。

何年か前から自然災害の影響を演奏活動で受けることが増えていました。それに気付き始めたのが2017年の9月に岡山の奈義町現代美術館で開かれる予定だったコンサート。単独公演なので東京からの移動の手配、楽器の手配など準備周到に組んだのですが当日台風が直撃してあえなく中止。演奏する僕らも痛かったけど、楽器の運搬スタッフはもちろん、会場の関係者・スタッフはもっとショックだった事でしょう。ラッキーだったのはこれを中止とせず一年延期として翌年の9月に公演出来た事。これは主催者の情熱によるもの以外の何物でもありません。(写真は順延となって一年後に実現した岡山・奈義町現代美術館でのコンサート。ワイヤー・アートの中に楽器をセッティングして夜の美術館での異例のコンサートから)

それ以降も小さなイベントやライブが災害と紙一重ですり抜ける事や、あえなく中止と言う事態が増え、昨年は四半世紀を超えるジャズフェス(横濱ジャズプロムナード2019)でも災害直撃で中止。(今年10月に開催予定)

今後はもっと自然災害と遭遇する機会が増えることを見越しながら、、、と言うところでこの疫病騒ぎ。

音楽には危機なんか無い。
ただし、そろそろこれまでとは違うやり方でも音楽活動を維持して行ける方法も考えよう。

まるで僕らは見た事もないSF映画の中にいるような毎日です。パンデミック、都市封鎖、これまで聞き慣れない単語が飛び交う毎日。SF映画の世界だとどんな状況に陥っても必ずヒーローが出て来てエンディングまでに何とかなるけれど、現実にヒーローは不在で政治家は相変わらず足の引っ張り合いで時間ばかり浪費している。これでは「じっと家にいろ」と言われても、何処からも何の手立てもなくこの先に生活で困窮するのが目に見えているだけなので不安ばかり募ります。
あまりにも想像を超えた事態に直面して、我々は何をするべきか。こればかりは頭で考えても答えは出ません。

メンタルな部分のメンテナンス、と言うこととしよう。

で、



そんな一日は楽器のメンテナンス。

普段やろうと思って、ついつい放置していた些細なこと。

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僕はメーカーのバーサスペンションコード(鍵盤を繋ぐ紐)が少し詰まり気味に聞こえるので柔らかいアクリル100%の市販品を使っている。このヴィブラフォンは昨年導入したMusser M55の最新型なのだけど、その柔らかい紐が切れるアクシデントがこれまでに三度あった。
元々耐久性よりも音色を優先させているから切れる事自体は想定済みなのだけど、これまでの機種では短くても半年は持っていた。楽器の使用頻度はそれほど変わらない。

このご時世から、ひょっとすると紐のメーカーが少しコストダウンで仕上がりに差があるのかもしれないので、前回切れた時に、別のM55に同じ紐を装着して様子を見ている。

どちらにしても原因は・・・紐よりも本体にありそうだ。。

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ほぼ同じ位置が切れることはわかったので、まず鍵盤を外し、紐を外す。

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フックのこの金属の部分を紙ヤスリで滑らかにしてみよう、と言う作戦。
ちなみに、ダンパー(左側)に向かってフックはこの向きが正解。メーカーによって逆の時があるのだけど。鍵盤の脱着ではこの向きがスムーズに出来る。また、ダンパーが上がって鍵盤を押し上げるのだから逆向きだと外れるのでは無いか? と。

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もう少し工業用のガッツリのもあったのだけど、今回はお試しなのでソフトなタイプにした。

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風呂上がりのバスタオルのような感じで(どんなんですか!)フックの内側を研磨。

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研磨剤入りなので多少力を入れてゴシゴシ!

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該当するエリアが済んだらアクリルの紐で鍵盤を繋ぐ。

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紐の先端にセロテープでリードを作る。低音側の幅広鍵盤を貫通して余りある長さが必要。

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ぐるり一周したら片側のスプリングフックはフックのところに巻き付けていつでも外せるようにしておくと演奏中に切れた場合の復旧が楽。

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完了!

たったこれだけの事だけど、いつも組み立ててすぐに演奏やレッスンなのでこんな時でもなければ手が出ないメンテナンス。

快調なコンディションで何を演奏したかと言うと、先日亡くなった横濱ジャズプロムナードのプロデューサー、故・柴田浩一さんが好きだったエリントン・ナンバーから“ISFAHAN”。うん、ヴァイブのソロでもイケるな、柴田さん!



メディア
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【テレビ】
只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10-12月期〜2020年1-3、4月期好評放送中

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
平日毎朝8時〜、放送中

2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!
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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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