2013/6/19

迷う!浅草で結局ココにしました!  水曜:これは好物!


やっと夏日の東京。

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午後から浅草に用事。
首都高は順調に流れていたが、三宅坂を過ぎた辺りから流れが怪しくなってきた。
竹橋JCT辺りから完全に渋滞モードが見えて来たので迷わず江戸橋ランプで降りる。

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三越の所から中央通りに抜け、神田駅をくぐる。

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久しぶりに道路から神田駅を見上げたら、随分変わっているのでびっくり。
上野駅から近郊線が東京駅に乗り入れする為にすっかり様相が変った。

相変わらず混んでいる中央通りや昭和通りをパスしながら稲荷町に抜け、浅草到着。

用事を済ませて、さて久しぶりに浅草に来たのだから何か・・・・と。

ううん・・・。

迷う!

迷う!浅草。

浅草にはみなさんもそれぞれ贔屓の店があるかもしれませんね。

僕もけっこうあります。
どうしよう・・・迷うのも無理はありません。
浅草は食の宝庫ですから。

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まずは尾張屋の蕎麦屋なのに“ハミ天丼”が気になる。
大きな海老天(但しかなり見事な衣をまとっていますが・・・/笑)が蓋からはみ出してデデ〜ンと並列レイアウト。

ハミ天なら他にも“三定”、“葵丸進”、さらにてんこ盛りの“まさる”、フラフラと仲見世を抜けて・・・
ごま油が効いてタレが真っ黒な・・・・

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大黒屋!

でも、ちょっとまだ夕飯には早いなぁ。。

とか何とか言いながらも足は舟和を抜けて小路へ・・・・

浅草は意外と知られていませんが“釜めし”激戦区。

アメリカ留学中に、一時帰国したら成田から迷う事なく直行したのが・・・

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釜めし春!

有名処過ぎるって?
じゃ、その角をちょいと入れば・・・

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二葉!

そのちょっと先には・・・

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江戸定!

実は江戸定は知る人ぞ知る、鰻もイケるお店。
以前は利根川の天然ものが入っていたが、現在は放射線セシウムの検査を通すものの、どうしても基準が安定しない事からメニューはお休みのようだった。

釜めしってアメリカにいると一番食べたくなったメニューでした。
寿司も麺類も日本食はなんでもあったけど、この釜めしだけは無かった!

でも、気温32℃。
釜めし・・・・暑い。。。

そうだ、浅草と言えば・・・・

ロープライスの洋食屋があるじゃないか。
この先に・・・

って、、

あれ?

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ポッカリ空間・・・

なんかこの付近、激変してるんですケド。

で、

チープで質も量もソコソコに楽しめた洋食屋の付近が・・・

あまりにも小洒落たお店に改装していた。
洋食屋なのにチャプスイがあるお店「リスボン」。
このチャプスイが激安だった。
この先のヨシカミよりは大衆的な価格路線のお店だったのだけど・・・・
ちょっと高級感が出ていて今回はパス。

そういえば東京の洋食屋さんはメイン以外のメニューに激安ディッシュを揃えた店が多かった。
「リスボン」のチャプスイ、「たいめいけん」のコールスローとボルシチ、、、
なんかいいねぇ。

チャプスイは今は420円だって?
ちょっと高くなったがスープとしてはまぁ、まだ安いか。ううん。。

「たいめいけん」はエライ。
コールスローもボルシチも未だに50円!

あ、浅草じゃなかった。

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ポッカリ空いた空間にはこんなものが出来るんだそうな。

向かいには・・・・

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聚楽(じゅらく)

「Ju ra ku ni ki-te ne!」
こんなコマーシャル知ってる人、もう少ないよなぁ。。。(笑)

結局、懐かしさに浸りきって浅草の六区付近をブラブラして最後に足を停めたのが・・・

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洋菓子・喫茶『アンヂェラス』

懐かしい喫茶店だ。

1980年代に東武伊勢崎線沿線に住んだ事があって浅草へはしょっちゅう出て来ていた。
ヴィブラフォンの用品やリペア出来る店が浅草の田原町にあった為もある。
なので僕の記憶の中心の浅草は1980年代前半の浅草。

その頃と比べると変って無いようでいて、やはり大きく変りつつあるのを感じる。

なので、ついつい昔と変らない店に目が行く。

で・・・

こうなったら本日のデザートを買って帰ろう。
当然ながら家人の分も(笑)

店内は入口付近にショーケース。後は昔のまんまの喫茶部。店内は満席で活気がある。
ショーケースには、最近のパティシェ風な店とは別世界が広がる。
そして僕が注文しているそばから喫茶室からのオーダーで“サバラン”が四つ運ばれて行く。
そんなに世の中に“サバラン”好きがいる事を頼もしく思う。

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さぁ、チョイスしてお持ち帰り〜!

ジャ〜ン

昭和です、昭和。

良い子の昭和のデザートです。

はい!

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この箱の大きさに家人もびっくり!@@!

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では、一気に〜、

ド〜ン!

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浅草・洋菓子『アンヂェラス』製http://ryoma.cantown.jp/cgi-bin/WebObjects/Cantown.woa/wa/shop?id=122

キターッ!

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昭和スイーツの代表格。エクレアとシュークリーム。
今のとは違いますよ。
父が大のエクレア好きで、近所にエクレア専門店があったので僕が子供の頃はよく買ってきていました。たぶん、僕にかこつけて自分が食べたかったのでしょう(笑)。普通のエクレアよりもモカ・エクレアが多かった気がしますが・・・・
なんか久しぶりにエクレアらしいエクレアに出会いました。

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シュークリームも最近のとは違いますよ。
カスタードクリームが。
このシューの部分なんか間違ってもクッキー生地なんかじゃありません。

なんか嬉しくなっちゃうなぁ。

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プリン。
これは家人専用です(笑)
彼女には彼女の基準があって、プリンはその基準の一つだそうです。

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ショートケーキです。
これも今のとは違いますねぇ。スポンジなんか、とってもきめ細やか。
僕の基準はこのショートケーキです。
これとエクレアかシュークリームを食べればその店が好きかどうか判定できます。

しかし、この肩の部分なんか、ぜ〜んぶ生クリームなところが、いいねぇ。

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しかもおばさん、ギューギュー詰めしてくれて肩の部分なんか軽く潰れてます(笑)

そして・・・

箱の片隅でひっそりと佇んでいるのが・・・

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アンヂェラス。
この店の看板商品で、昔食べた記憶があります。
この他にチョコ・アンヂェラス、そして期間限定で抹茶・アンヂェラスもありました。

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わかりやすく言うと、ミニ・バウムクーヘン。
サックリ生地がロールされていて味わいは思いのほかあっさり。

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このコーティングの具合が良いのでしょうね、食べ飽きません。

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さすが看板商品。

そして、気になって仕方が無い・・・・

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もうイケないでしょー。

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この肩の部分。100%生クリームでした。

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っんまい!

どうして、こう、オーソドックスなお店のショートケーキってウマイんでしょう。
特に生クリームが。

横浜十番館のショートケーキに似た風味の生クリーム。いや、これは丁寧にホイップして綿密な感触からもそれが伝わってくるほど。
そして、甘さに嫌味がない。

これだけシンプルな構造だから誤魔化しようがありませんね。

スポンジはきめ細かな生地を感じさせるしっとりとしたもので、これまたオーソドックス。

イチゴの酸味、生地のきめ細やかさ、生クリームの豊かな味わいが、三位一体となって駆け抜けて行くのです。

ああ、、、浅草!





★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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