2013/7/31

タコが言うのよ・・・・・もとい、タコがいいのよ!  水曜:これは好物!


みなさんは蛸というと、どんな料理を連想しますか?

まずは刺身、それから煮付け。

酢の物。

ありますねぇ、キュウリと共になんて・・

蛸はデビルフィッシュと呼ばれて宗教的にも西洋では嫌われ者のイメージがありますが、さすが地中海に飛び出したイタリア半島、イタリアでは大いに食べますね。

代表的なのがカルパッチョやマリネ。
あります、あります。

蛸って実は夏場が旬で、夏バテ回復にも良いのだそうです。タウリンが豊富なんだとか。
鰻は平賀源内のキャッチコピーによって夏バテ回復食材となりましたが、実は本来ならそれは蛸料理に該当するものだったのかもしれません。

とこで・・・・

意外とみなさん知らないのが蛸は烏賊よりも“柔らかく”そして“甘い”のです。

たぶん、茹でダコのイメージが強烈なんでしょうね。

生の蛸、美味しいですよ〜。

僕は蛸と言うと、真っ先に“天ぷら”です。

サックリ衣に中はトロリととろけて甘い。
柑橘系をちょっと絞っていただくと、もう、たまりませんわ。

でも、意外と蛸の天ぷらって食べる地域が少ないんです。

瀬戸内海沿岸が中心でしょうか。

その、たこ天の分布と正比例する蛸の食文化がもう一つ。

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『たこ飯』高松駅弁製http://www.takamatsu-ekiben.co.jp/

「たこ飯」はたこ天とほぼ同じ地域に分布する食文化。
実は僕の故郷の松山の郷土料理としてもたこ飯はある。

本当に美味しい店は美味しいタコが入った時、旬の時期だけしか営業しない。
この21世紀の時代でもその姿勢は崩さない。
そんなだから今日、お手軽に紹介しようにも、なかなかこちらの都合と営業日が合わない。
向こうの都合に合わせて遠路四国・松山まで足を運ぶわけにも行かない。
折りをみて、そちらは紹介しようと思うが、これは東京駅でも買える。

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しかも、特別な「駅弁大会」とかではなく、ほぼ毎日入荷するレギュラー選手なのだ。

東京駅中央コンコースにある駅弁屋祭http://www.tokyoinfo.com/shop-668.html

常時200種の駅弁が毎日全国から入荷する優れもの。

もちろん瀬戸大橋を渡って高松駅で買うのも良し。

高松駅弁とは、僕が岡山の作陽高校音楽科で寮生活を始めた頃からのお付き合い。春・夏・冬の休みとなれば寮を閉めだされるので実家の松山へ列車と当時は連絡船を使って大移動。ちょうどその中間点になるのが高松駅で、連絡船と四国内の列車との乗継で必ず足を止める場所だった。

実家に戻る時は急ぐ旅でもないので連絡船にすぐに接続する特急・急行から1本遅らせて高松駅でのんびり過ごしてから次の特急に乗車していた。特急や急行の自由席は僅かな乗継時間では満席の時が多かったので苦肉の策だった。構内には「さぬきうどん」の立ち食いスタンドもあり、まずは四国入りしたら儀式のようなものだった。
うどんで軽く小腹を満たして、駅弁を買って特急に乗りこむ、というのが毎度の事で、高松駅弁のほぼ全ての品目を網羅していた。

今は岡山から特急で瀬戸大橋を渡っても高松に寄らずにそのまま松山へ直行するので高松駅弁はかなり遠い存在になってしまったのだが・・・・

こうして毎日のように東京駅で買える時代になったのですねぇ。

さて、早速開けてみましょう。

ハイ!

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最近この容器の駅弁が増えましたねぇ。
特に西日本の駅弁メーカーに多いようです。

御開帳!

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タコ好きには美しい光景が広がります・・・

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たこめしの基準は、とにかくご飯とタコの存在感にあります。

ご飯にタコの旨味がしみこんで、タコはこの上なく柔らかく、、、、、。

それをフォローするサイドディッシュ。

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漬物類に・・・

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煮物類・・・

僕は意外とこの海老の殻ごと煮に注目しています。
全国の駅弁の定番品目の一つですが、これが実に地域によって味付けが異なるのです。
高松駅弁のものは「甘め」「関西系」。

海老の身は甘い風味付けがされています。

地方によってはこれが塩系になったり、醤油系になったり、ちょっぴり柚子の香り付けがしてあったり、海老の煮物って実は見た目と違って全国で味付けの好みが違うので、これを食べると他の味付けの予測が立つんです。

昔鉄道一人旅をしていた頃は、幕の内スタイルの駅弁の中に入っているこの海老の煮ものを食べて、美味しかった所にその次の旅で迷ったら泊るというちょっとしたバイブルになった事もありました。

ここの味付けは「懐かしい〜」感じ。
いや、実際に懐かしい。

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やはりこのタコはプリッとしていて、それでいて噛むと柔らかく、味がしみ出してきます。
自分でタコを料理しても、なかなかこのプリプリ感が出ないんですよねぇ。

この見た目の通りのプリプリ感、たまりません。

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錦糸卵もちゃんと味付けされているタイプ。
ご飯との相性も良し。

タコがとにかく申し分なく美味しい。

この夏は、たこめしでタウリン補給、夏バテ解消と行きましょうよ





★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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