2013/9/19

ライブの後のビクター・フェルドマン・・・  木曜:Jazz & Classic Library


昨夜はベテランピアニスト、市川秀男さんのライブ@横浜・エアジン( http://yokohama-airegin.com/ )でした。

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市川秀男(p)trio w/上野哲郎(b) 二本柳守(ds)

ライブはトリオが先行。
夜になるとすっかり秋めいて来た季節にピッタリのインテリジェンスとユーモアに満ちた音の世界。
じっくりと腰を据えて音楽を聴くのが気持ちいい季節です。

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客席にも思い思いの“くつろぎ”が満ちています。
その中を市川さんのオリジナルが埋めて行くのです。

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途中から登場! 赤松敏弘(vib)

今日はトリオの演奏中にソロから加わるという“指令”。
ラジャー、と途中からソロで。
なかなかこれで大変なんですよ(笑)
既に数曲演奏している中にポンと入ると言うのは。
特に市川さんのように演奏の瞬間に緻密なレスポンスを要求される音楽の場合は、自分の中でどこまでボルテージを上げるかの判断が難しいんです。
しかも今日はコンテンポラリーなバラードから、と。
盛り上げ過ぎてもダメ、静かなまま終わってしまってもダメ、しかも市川さんのソロの後となると、ある意味それまでにレスポンスして来たメンバーの体温にどうやって近づくかを考えるようなもの。

でも、それがまた面白いんですね。

決まり切って、安心し切った流れの中に飛び込むのと違って、かなりの緊張感を持ちながら足跡を残すというのは。

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ピアノとヴィブラフォンのデュオあり、

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(うめもと@エアジンマスターカメラより)

クァルテットありで、緊張と充実の一晩でした。
珍しくアンコールに応えて終了。

いつになく熱いたくさんの拍手をいただけた夜でした。この他のライブの様子などは赤松のFacebookにまとめておきますので是非ご覧ください。

。。。

ビクター・フェルドマン。

イギリスで神童と騒がれ、アメリカに渡り様々なところで活躍したピアニスト、ヴィブラフォニスト、パーカッショニスト、作編曲家でした。

おおまかにフェルドマンをピアニストとして認識している人と、ヴィブラフォン奏者として認識している人の二通りがあると思われますが、まぁ、そのマルチプレーヤー振りは、youtubeなどでの60年代のテレビショーなどの映像から窺い知ることが出来ます。

そんなですから引く手あまた。
ハリウッドなどのスタジオワークに駆け回っているのでした。
70年代になると西海岸では誰もが知っているスタジオミュージシャンのドンに。

フェルドマンはアメリカに渡った初期にあたる60年代初頭に、あのマイルス・デイビスからも強力にバンドに誘われたと言います。新しい才能を見つけるのには鋭いマイルス・デイビスらしいと思いますが、フェルドマンはツアーばかりするマイルスのバンドへの入団を断ったようです。
いくら天下のマイルス・バンドと言えども、サイドメンではハリウッドでの収入の比ではありません。
こんな事を書くと、マイルス・デイビスよりもお金を選んだと悪口を叩かれそうですが、フェルドマンのマルチな才能がフルに発揮できる場所は、固定メンバーで毎晩同じ曲を演奏するツアーバンドではなかったという事です。

マイルス・デイビスはフェルドマンの代わりに同僚のトランぺッター、ドナルド・バードがシカゴから連れて来た若いピアニストを紹介されて使う事になります。
それがハービー・ハンコック。

それでもマイルス・デイビスはフェルドマンの音をバンドに持ち込みました。
つまり、この頃のマイルス・デイビスの主要レパートリーである「セブン・・ステップス・トゥ・ヘヴン」や「ジョシュア」、これらは皆フェルドマンの曲なのです。

マルチプレーヤーである事は、その音楽もまたマルチ振りを発揮していて、ジャズ、ポップス、フュージョン、ラテン、なんでもござれ。

日本ではそういう様子を「器用貧乏」などと陰口を叩く輩もいますが、貧乏どころか大富豪(笑)
音楽的にも、です。

だから、まったく一括りに出来ない存在、というのがフェルドマンなのかもしれません。

しかし、近年、ネットの普及によって彼の様々な局面が辿れるようになりつつあります。
1987年に53歳で無くなったフェルドマンのホームページは今でも管理され運営されています。

http://victorfeldman.com/index.html

で・・・・

ライブの後のヴィクター・フェルドマン。

コレです。


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『RIO NIGHTS/Victor Feldman』(Hindsight/1984年)

1. In My Pocket
2. I Am Happy
3. Don't Ask Oscar
4. Skippin'
5. Welcome To The Party
6. You Gave Me The Runaround
7. Ruby Jubilation
8. Basin Street Blues
9. Rio

Electric Piano, Piano / Victor Feldman
Flute / Hubert Laws
Electric Guitar, Acoustic Guitar / Fred Tackett
Acoustic Bass, Electric Bass / Chuck Domanico
Bass / John Patitucci (tracks: 3,6,8)
Drums / Harvey Mason, Trevor Feldman (tracks: 3,6,8)

This is an reissue of "In My Pocket" with three extra tracks from a session with John Patitucci and Trevor Feldman recorded May 1983.
Recorded at Whitney Recording Studio, Glendale, California
December 4, 1977.

僕がヴィクター・フェルドマンのアルバムをちゃんと手にしたのは1984年のアルバム『フィエスタ』からでした。当時毎朝お天気カメラのBGMで流れていた曲が気になって調べたらナント、フェルドマンの“With Your Love”という曲で、これは日本で「LAスーパーリズム」というバンド名(たぶん日本だけの命名)でフェルドマンのアルバムがリリースされていたので買ったのでした。

それまでヴィクター・フェルドマンの名前は知れど、なかなかジャズのコーナーにパーテーションが並ぶほどの知名度ではなかったからアルバムはアメリカに上陸した当初のスコット・ラファロ(b)とのセッションくらいで、入手困難なアーチストの一人だった為に、ジャズ喫茶で聴くしかなかったのです。

1960年代のものは、まだジャズと認識されて、何処かでそれなりに聴く事が出来るのだけど、70年代のものとなると僕の周りではさっぱり情報が入りませんでした。

もちろん、ちょっとした西海岸制作のアルバムのミュージシャン・クレジットを見ると、どのアルバムにもヴィクター・フェルドマンの名前が並ぶのですが・・・・

なので近年になって手にするフェルドマンのアルバムが意外と多い今日この頃です。

このアルバムは当初の収録曲に、3つの別セッションを加えてリイシューしたもので、ジョン・パティテュチ(b)とトレーバー・フェルドマン(ds)が加わる3,6,8がそれに該当。
トレーバー・フェルドマンはヴィクターの子息。

それ以外はドラムがハーヴィー・メイソンというのが目立つ。

さて、まず最初に耳が反応するのが、この録音のナチュラルさ。

演じられる音楽はややフュージョン、ラテン系なのだけど耳にやさしい。

注目すべきはハーヴィー・メイソンの音色。

たぶん、きっと僕と同じだろうと思うけれど、ハーヴィー・メイソンというドラマーの印象はというと、マシンガンのような鉄壁の連射奏法でどこか武装されたようにゴツイ印象がある。
そういう人だ、とずっと思っていた。

しかし、コレを聞いて改めた。

違う、と。

もちろんテクニカルではあるけれど、繊細なのだ。
ドラムもスティックワークも。

あの、メイソンの印象はフュージョン時代に流行ったエフェクトしてコンプレッサーでメラメラに加工された音だったのだ。
いや、そんな事スタジオの仕事をするようになればそのからくりなんかわかり切っていると思っていたのだけど、こうやって聞くとやっぱり全然違う。

軽快なのだ、そのドラムが持つニアンスが。

やっぱりアメリカだな〜、と思う。
ドラマーの置かれた状況が大きく左右するのがドラマーなのだ。
大きく叩くのはちょっと練習すれば出来る。
細かく叩くのもちょっと練習すれば出来る。
でも、その先の才能は練習だけでは掴めない。
小さく繊細に叩いたり、綺麗に大きく叩いたり、という
常にドラムの音を自然に耳に出来る環境。

上手なドラマーは小さな音でもグルーヴ出来る、というのを立証している。

やや、オーバー気味な1曲目“In My Pocket”から曲が進む毎にどんどん軽快さを増す。

特に2曲目の“I Am Happy”なんか聞くとドラマーのセンスが一目瞭然。
軽快、どこまでも軽快。ボリュームはミディアム。
それでいて音楽がスピードを失わない。
全員のその軽快さが心地よく聞こえて来るベスト・トラックだ。

4曲目“Skippin'”、5曲目“Welcome To The Party”とも時期としては東海岸で「スタッフ」が流行っていた頃の音楽。しかし、あくまでも西海岸は軽快。ここにオリジナリティーがある。

ドラムのイントロで始まる7曲目“Ruby Jubilation”、ファスト・サンバの“Rio”ともフルートとエレクトリックピアノのユニゾンが軽快さの極致。

さて、曲目を歯抜けで紹介しているにはわけがある。
実はこのアルバムを購入した動機はこの後にある。

追加された3曲目“Don't Ask Oscar”、6曲目“You Gave Me The Runaround”、そして8曲目“Basin Street Blues”。
これらは先に述べたようにピアノトリオによる別録音だ。

ネットでこのアルバムを検索していた時に、その中の“Basin Street Blues”に僕の目は吸い寄せられた。

僕の中で決定的にヴィクター・フェルドマンの存在をインプットしたこのアルバムの事が忘れられない。

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『SEVEN STEPS TO HEAVEN/Miles Davis』(cbs/1963年)

マイルス・デイビス(tp)ジョージ・コールマン(ts)ロン・カーター(b)にハリウッドとニューヨークでそれぞれ別のピアニストとドラマーが加わって録音されたアルバム。
そう、先に書いたニューヨークではハービー・ハンコック(p)トニー・ウイリアムス(ds)、ハリウッドではヴィクター・フェルドマン(p)フランク・バトラー(ds)。

このアルバムの最初に収録された“Basin Street Blues”。もちろんこれはフェルドマン入りのハリウッド・セッション。

この曲がこのアルバムの中で一番耳に残っていて、しかもそれがフェルドマンのソロの冒頭で、Bm7の時に11th(=E)を使ったモチーフを導入する時だ。
このコード進行の中でこんな外し方(テンションを使うの意)をするのはフェルドマンくらいだ。
その、何ともミスマッチでいていつまでも忘れられないハプニング的なサウンド。

これは余程この録音が場当たり的に進行しているか、余程独自に解釈を持ってチャレンジしたかのどちらかだろう・・・そう何十年も思っていた。

それが、オリジナルの録音からちょうど20年目にわざわざ残しているには、きっと理由があるだろう、と。
そしてそれは僕が長年抱いていたフェルドマンという人の印象を肯定するか否か・・・・
まぁ、他人の事なのだからそんなに大袈裟な事ではないのだけど、ずっと印象に残っている事なので、やっぱり気になる。

で、

今、こうして、これを聞いて、何十年振りかの疑問が解けた。
いや、溶けたが正解かな。

ナント、あの、1963年のハリウッド・セッションでは全てフェルドマンがアレンジしていたんだ・・・・・

イェ〜イ!!

たぶん、緻密に準備してスタジオに入ったものの、マイルスのペースとはウマが合わず、結局自分の描いた事でやり残したことがあったのだろう。
この20年後のベイジン・ストリート・ブルースがそれを物語っている。
ここには、自分のペースを掻き乱すマイルスはいない。
しかし、そのマイルスへのトリビュートとも受け取れる。
のびのびとやっているようで、ちゃんとリスペクトしているところが、やはりフェルドマンらしいな。
そして、他のどのトラックよりも熱い演奏が繰り広げられる。

やあ、やっぱりそうだったか、と、妙に納得させられるベイジン・ストリート・ブルースだ。
これが聴けただけでも価値がある一枚だよ。






【配信追加情報】2013年 9月4日(火)より


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

御利用ください!




今年はトップバッターです!

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【横濱ジャズプロムナード2013】
2013年10月12日(土)〜13日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

今年は以下のプログラムで出演します。
出演日時:2013年10月12日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

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 Toshihiro Akamatsu(vib)    Hakuei Kim(piano)
好評の赤松・ハクエイDUO。今年はナンとトップバッター!
二日間のべ380ステージに及ぶ日本最大のジャズフェスティバルのスタートに是非どうぞ!
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横濱ジャズプロムナード2013の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/でゲット!

さらに!


今年は赤松・ハクエイDUO連発!

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■2013年 10 月 6日 (日)
東京・大田区(鵜の木)『アトリエひらり』
開演・午後2時30分
(開場予定:午後2時)
“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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○会場:東京都大田区鵜の木3-4-15 “アトリエひらり”
    東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)線路沿い徒歩8分
○料金:3.000円・完全予約制(お茶とお菓子のティータイム付き)
○問い・予約:03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちや)


良い席はお早めに!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
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■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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チェキラ!
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