2013/10/22

あの、勝手にすうーっと上がるゲートの仕組みって・・・  火曜:街ぶら・街ネタ


前々から不思議だった事の謎がまた一つ解けた。
もちろんそんな事、知ったところで何かの役に立つかどうかもわからない事だけど、少なくとも自分の中での疑問は晴れてスッキリだ。

それはひょんな事から発覚した。
しかも摩訶不思議な“事件”とともに・・・

クリックすると元のサイズで表示します

先週土曜日の事。
この日は空路で松山から東京に戻り。
三日ほど前のベテランピアニスト市川秀男さんのライブで会場の横浜エアジンに現在使用中のムッサー・ハイブリッド・ヴィブラフォンを搬入中、ちょっとした異常に気付いてメーカーのN原氏にメール、即替わりのパーツをオーダーしていたのが届いているハズなのだ。
翌日は午後から本番( 昨日のブログ『空路で戻り晴れ男晴れ女が奏でるも雨女の高笑い  月曜:ちょっと舞台裏』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2171.html の通り )なので、移動で戻る今日しか楽器の調整が出来るタイミングがなく正にピンポイント。
そんななので、羽田に着くとそそくさとパーキングに直行。
もちろん珍しくもロビーの土産物屋やショップをひやかす暇もなく(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

第一ターミナルからP1への連絡橋を渡り・・・

クリックすると元のサイズで表示します

気になる首都高の様子は・・・・

クリックすると元のサイズで表示します

おお! 週末の土曜日の午後2時と言うのに向かうコースの渋滞がゼロ!!
素晴らしい。

何が嫌いかって、無駄な渋滞といくら人気店でも行列に並ぶ事。
つまり並ぶ、という事が元来嫌いなのだ。

そのくせ死ぬほど首都高を利用しているのだけど、昔に比べると「酷い」渋滞が減ったのと、ETC割引によって早々に諦めて降りれば料金が割り引かれる。前なら均一だから一区間でもしっかり料金を取られたもの。

さて。

クリックすると元のサイズで表示します

丸二日間と二時間で3600円。リムジンバスで往復するのとほぼ互角、行きは家人も一緒だったから首都高代を足してもリムジンバスを利用するより安くなった。
これも以前はべら棒に高かったからパーキングビルが昔の二倍になった御利益でしょう。

さてさて・・

今回は5Fに停めたのでエレベータで上がり、駐車位置へ。

クリックすると元のサイズで表示します

さすが週末の土曜日となればパーキングは満車。
それでも事前予約が利くから便利になったものだ。

さてさてさて・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ありました、ありました。

荷物を後ろのデッキに積み込んで・・・と、

運転席に座ってエンジン始動。

っあ、そうそう、と駐車券をドアポケットに入れておこうとポケットを探るも・・・

あれ?

ない!?

さっき、たしかに清算してカードは抜き取って・・・・

おっかしいなぁ。。。

取りあえず来た道を引き返す。

クリックすると元のサイズで表示します

何処かに落としたか・・・・?

エレベーターで下に降りて精算機のところまで・・・

やっぱり無いなぁ。。

ううん、、、

再び車のところに戻り、今度は車の周辺を。。。。

クリックすると元のサイズで表示します

やっぱり無い。

ううん、、、

バックドアも開けて、キャリーバック、、、周りには何もないなぁ、、、

ううん、、、

まぁ、こんな時でもカメラでパチリしているのだから余裕がないわけではない。
たまたま運良く、清算のシーンをバッチリとカメラに収めている。
最悪、出口の係り員さんに画像を見せれば納得してくれるだろう、、、と。

そうそう、思い出したけど、ココのパーキングは事前に清算を済ませると出口のゲートが勝手に開くのだ。

最近あちこちにありますよね、この方式のゲート。

知らずにゲートの精算機に近づこうとしたら勝手にゲートが開いてびっくり、な〜んて経験、もう随分前からありましたが、あれってどういう仕組みになっているのでしょうね。

カードには磁気があるからそのデータをゲートが関知して開くのだろうか・・・・?
清算済みってデータか?
ともあれ、僕は確かに清算したから、このままゲートに行って上手くすれば開くのではないか?

そんな気分で車をスタート。

少なくとも、僕の身体のどこかに清算済みのカードがあればゲートが勝手に関知するはずだ・・・

4F, 3F, 2F, まるで実験のような気持ちで少しドキドキしながらゲートの前へ。

。。。

後続車が無かったのでゆ〜くりゲートに進入。。。

・・・

開かず、、、

無念!



すぐに係り員の人が飛んで来た。

「どうしました?」

「清算したカードがどっか行っちゃって・・・・」

「ちょっと待ってくださいねー」

そう言って向こうに行って暫くして戻って来た。

「お客さん、13:42に清算されてますね。ちょっとサービス時間を過ぎたので開かないみたいですが、今、開けますからどうぞそのまま行ってください」

「ありがとう。しかし、何でわかるの?」

「あ、それはですね、車のナンバーを入庫時に記録しているんですよ。ですからナンバーを入力するとデータが辿れるもので。紛失したカードを探されてたんですね」

「ありがとう、、、なーるほど!」

閉じたゲートの中で思わずガッテン!

ほどなくして開いたゲートを抜けて一路自宅に向かう。

帰るとN氏からの依頼で楽器メーカーからパーツが届いていた。

クリックすると元のサイズで表示します

部品の欠落なので交換するだけで良さそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
水曜夜のライブで応急処置した跡。臨時のパーツなので実は緩々なのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
メーカーから届いた交換用パーツ

クリックすると元のサイズで表示します
無事装着。これで明日の本番もバッチリに。

で・・・

ヴィブラフォンの調整も終わって一息。

荷物をといて明日の準備に取り掛かろうとしたその時・・・・

な、な、な、なんだ〜!@@!

行方不明になっていた羽田のパーキング券が・・・・・!!!

こ、こ、こんなところに!@@;;;

信じられます?

これ!

慌ててカメラ持って来ましたよ。

だって・・

クリックすると元のサイズで表示します

ずっと転がしてたので自分からは見えなかったのだけど・・

クリックすると元のサイズで表示します

よくもまぁ、ストライク・・・・

なんでそんなところにあるの?

このレバーが伸縮自在で、たまたま手に持っていた駐車券がバックを車に積み込む時にレバーを短くしたら偶然にも引っ掛かった・・・って!?

摩訶不思議・・・

でも、こんな事、起こりうるんですねぇ。

ま、それであの勝手に開くゲートの仕組みがわかったんですから、怪我の功名とでもしておきましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

たしかに、下の消した部分にはしっかりと車のナンバーが刻印されていました。
よく出来たものですね。

って、事は清算さえ済ませていれば紛失してもゲートは普通に抜けられる、という事のようですね。
「出口まで必ずお持ちください」と書いてある、あの言葉にちょっと踊らされて無駄に精算機のある階まで往復しちゃったみたいです。

その間にサービスタイムが終わってしまったんですから。。。

てっきりカードの他の情報を読みとるのかと思っていましたが、意外と単純な仕組みでした。
でもこれでまた雑学が一つ増えてしまいましたが・・・・(笑)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が2013年9月4日より始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■ヤマダ電機WEB.COM
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
≪■着JAZZ!■取り放題≫
 カテゴリ(メニューリスト)>着うた>クラシック・ジャズ
 クリックすると元のサイズで表示します

SoftBankの方はコチラの赤松音源で
≪着JAZZ!≫
 メニューリスト>着うた・ビデオ・メロディ>着うた>Jazz・クラシック・ワールド
 クリックすると元のサイズで表示します 
≪着JAZZ!フル≫ メニューリスト>着うたフル>洋楽・Rock・Club
 クリックすると元のサイズで表示します

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ