2014/3/27

あまりに名盤過ぎて・・・・。不思議だけど歳と共に中の好きな曲が変わって行くアルバム  木曜:Jazz & Classic Library


リズム感というのは歳を重ねる毎に落ち着くものかもしれない。
っえ? 若い時のほうがリズム感っていいんじゃないの?
そう思う人は多いでしょうね。

僕のヴィブラフォンという楽器はマレット・キーボードという部類に属する楽器で、これをやっている以上鍵盤楽器としての面と打楽器としての面を合わせ持つのでリズムに対する考え方は常にその双方の影響を受けているわけです。だから時々その事を他の楽器以上に感じるのかもしれません。しかも立って演奏する楽器。立奏と座奏でもこのリズムに対する感覚は微妙に異なります。

天才ドラマーとして十代半ばからジャズシーンに飛び出して来たアンソニー(ト二―)・ウイリアムスを聴くといつもそう思った。大好きなドラマーだ。
これほど儚いリズムを紡ぎ出すドラマーは他にいない。
こんな事を書くと世のト二―・ウイリアムス・ファンの方から大顰蹙を喰らうかもしれないのだけれど、正直なところリズムキーパーとしての役者の面では他にもっとタイトやシャープなドラマーがたくさんいる(いた)中で、なぜト二―・ウイリアムスなのかという事がずっと引っ掛かっていた。

まず彼でなければならない理由。
それは彼のドラムセットという楽器から実に様々な音色や歌、グルーヴが溢れだすことに尽きる。
おや? リズムキーパーとしてはもっと凄腕の役者がいると書いたのに、リズムとグルーヴでは意味が違うの?
そう思うかもしれませんね。

違います。
同じ時間軸の表現だけど、リズムというのは元来そこで流れている時間の速さに対して中で刻まれているものを形容していると思う。
例えば日本でもよく使われる表現でも、、、、

リズムが凄い・・・・刻まれているリズムの形状(主にイントネーションの組合せ)に対する称賛
リズムが悪い・・・・刻まれているリズムの規則性(主にテンポやイントネーションの周期性)が不規則である事を示す

と言った具合に、リズムというと時間軸の中で“動く”イントネーションの形状を示す場合が多い。もちろん“動き”以前の時間軸そのものの正確さを「リズムがいい」、つまり流れがいい、と形容する事もある。

では、この点でト二―・ウイリアムスを見るとどうなるだろう。
たぶん、どちらかと言うとそれは不規則な部類に入ってしまうかもしれない。
ただし、当時のモニタリング環境も大きく影響しているので70年代以降のPAシステムが確立された時代とは一緒に出来ないかもしれないけれど、正直なところ、聞いているとよく崩れるのだ。若ければ若いほど。
つい、頑張れ! と言いたくなるほど・・・・

しかし、グルーヴという点でみると、これは他のドラマーは足元にも及ばないくらい完全に違う世界を確立していて、ただただ驚かされるばかりだ。
グルーヴというのは時間軸の流れの中の縦方向の膨らみだと思うのですね。
常に周りの楽器の波動を感じながらそれに対して自分の時間軸を上手に乗せてくる。
決して自分がリズムに対して「俺様」にならないのだ。この“耳”とそれに反応する“ボキャブラリー”は凄い。
特にハーモニーに対するアイデンティティたるや並外れた感覚の持ち主としか思えないスネア(特にワイアーを外したシーン)の使い方を聞かせてくれる。そしてそれが全て絶大な成果を生んでいるのだ。
たぶん、ドラムセットからはどんな音が奏でられるのかを徹底的に隅々まで知り尽くしていたのだろう。ただ単に、リズムを刻むという役者とは違うドラムの世界を切り開いてきた人だ。ダイナミクスのコントロールが完璧なのは言うまでも無い。

こうして見ると、ト二―・ウイリアムスは巧みな「受身」の持ち主にみえるかもしれないけれど、それは違う。
他の楽器の演奏者と同じ時間軸の中で同時に絵を書けるドラマー。
真っ白なキャンパスに下書き無しで、他の演奏者と同時にペインティング出来るドラマー。
儚いと例えたのは、どんなシーンにもそのデリケートで今にも壊れんばかりの演奏に向かう姿勢を称賛する言葉なのです。

その後、歳と共にリズムが落ちついて行ったのは言うまでもありません。

さて、今日のアルバムはそんなト二―・ウイリアムスの演奏が聞ける、超有名作。


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『MAIDEN VOYAGE/Herbie Hancock』(blue note/1965年)

1. Maiden Voyage - 7:53
2. The Eye of the Hurricane - 5:57
3. Little One - 8:43
4. Survival of the Fittest - 9:59
5. Dolphin Dance - 9:16

Herbie Hancock - piano
Freddie Hubbard - trumpet
George Coleman - tenor saxophone
Ron Carter - bass
Tony Williams - drums

March 17, 1965.
Van Gelder Studio NJ USA

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さて、これだけ有名なアルバムに対してもはやあれこれ書く必要もないだろう。
冒頭のト二―・ウイリアムスの事も、実はこのアルバムを取り上げるにあたって真っ先に脳裏に浮かんだもの。
そんな耳で聞いてみると、このあまりにも有名で耳にタコができるほど聞き流しているアルバムも、今までとちょっぴり違って楽しめるかもしれません。

いや、そういう耳で聞いていると演奏しているミュージシャンの深層心理にまで辿り着けるかもしれませんよ!
音楽は自由に楽しむものですから。

もちろんハービー・ハンコックの秀逸さは光り輝いています。
そしてこの人はとても几帳面な事がわかります。

短いけれど、私的なアルバムのコメントを。

最初にこのアルバムを手にしたのは1969年。中1のクリスマス時期でした。
実家のテナントに貸したジャズ喫茶から漏れ聞こえるジャズで編成として最も多く聞こえて来るのがトランペットとテナーサックスによるフロントのジャズ。

まだ自分の部屋の棚にジャズのレコードが5枚くらいしか無かった時期のお気に入りでした。

レコード屋に行って取りあえず「トランペット」と書かれたパーテーションのところでドスドスしていましたが、その隣りの「ピアノ」と書かれたパーテーションの前に『処女航海』というタスキの付いたこのアルバムが前向きに並べられていたのです。

なぜかそのタスキの文字を見て顔が真っ赤になったバカな中学生でしたが(笑)、ピンボケの小型ヨットの帆が不思議な形(をしているよう)に見えたのもあって手にしてみると、あらら、トランペットとテナーサックスじゃないですか。
じゃ、これでいいや、と思って購入。
ホントにこれでいいや! だったのですね。

十代前半の頃はこのアルバムを聴くと何度も“Maiden Voyage”をリピート。お気に入りでした。

十代の後半になると、ヘンな例えながら遊び散らかした後に妙に整理整頓された雰囲気のする最終曲の“Dolphin Dance”がお気に入りに。なんか、今までの騒ぎは一旦チャラにしてね、みたいなアルバムのこの曲順が好きだったな。正にクロージングテーマ。

二十歳の頃はアグレッシヴな“Survival of the Fittest”。ハードバップでも始まるのかと思わせてどんどんフリー・アプローチへとアメーバー状に変化して行く様がおもしろく、特にハービー・ハンコックの現代音楽的なアプローチとそれに対応するト二―・ウイリアムスのしなやかさに耳が吸い込まれました。

三十代になって、そう言えば、と頭の中で時々流れていたのが“The Eye of the Hurricane”。このテーマが何かの拍子で流れてくると無性にこのアルバムが聞きたくなったのですが、あいにく世はCD時代に移行中。殆どのトラックを頭の中で再生出来る小中学生時代に買ったレコードは後回しに。

四十も とう(疾う)に過ぎてから最近はこれです。
“ Little One”。
この不思議な静寂を伴ったテーマがふとした時に聞こえて来るのですね。
そのイントロたるや、ト二―・ウイリアムスのドラム・ロールなんです。

ああ、この静寂な世界にドラム・ロールを奏でるなんて・・・・
やっぱりこの人じゃなきゃ出来ない表現だなぁ、と、つくづく。。。

このアルバムに先立つ事約二ヶ月。当時ハービー・ハンコックが在籍していたマイルス・デイビスのアルバム『E.S.P.』(csb/1965年)でもこの曲は取り上げられています。

フロントの二人(片やマイルス・デイビス/tp、ウェイン・ショーター/ts、此方フレディー・ハーバード/tp、ジョージ・コールマン/ts)こそ異なれど、リズムセクションのハービー・ハンコック/p、ロン・カーター/b、ト二―・ウイリアムス/ds、は替わらず。

テーマの吹き方からして、最初のF7sus4のところであちらはサックスとトランペットが箇所毎に吹きわける(ユニゾンは最後のワンフレーズだけ)のに対してこちらは全てユニゾン。
それ以外のピアノとベースは決まった動きをするので聞き比べてみると面白いかもしれない。
たぶん、本来はユニゾンを想定した曲だったのだろう。
マイルス・デイビスのアルバムでは(たぶん)親方の采配でユニゾンのアイデアは却下されたものと思われる。最後のワンフレーズだけユニゾンというところから窺い知れるのだけど・・・

ただ、ハービー・ハンコックとしてはやはりこの曲のテーマはユニゾンの包み込むような表情がほしかった。そこで自分のアルバムで完成形を収録した、という事だ。
もちろん、そんな事はただの想像でしかないのだけれど、ハービー・ハンコックという人の演奏や書く曲を知るに連れ、この人はとても几帳面な人じゃないかなぁ、と思うようになった。

マイルス・デイビスのバンドのフロントがジョージ・コールマンからウェイン・ショーターに代わって僕は何となくマイルス・バンドの中でのハービー・ハンコックの行動範囲が狭まった感じがしていたので、いろんな事もあったのではないかと思う。

そして、イントロには遂にト二―・ウイリアムスのスネア・ロールが登場するのだ。
静寂を表現するロールだ。
この発想、1965年の時点で他に誰が思い付くだろうか・・・・

ちなみに、僕はジョージ・コールマンのいた時代のマイルス・デイビス・ゴールデン・クインテットのほうが頭一つ好きでは優っているのだけどね。

いづれにしてもこのアルバムはジャズの名盤間違いなし、です。



嘘のようなホントの話し!
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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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