2014/9/25

晴れのち曇りだった頃のウェザーリポートの事・・・  木曜:Jazz & Classic Library


「開演にあたって皆さまにお知らせ致します。本日の公演はドラムがエリック・グラバットから元スライ&ザ・ファミリーストーンのドラマー、エリック・グレコに替わってお届け致します」

客席がどよめいた記憶は無いが、高校一年生の僕はスライ&ザ・ファミリーストーンが何者なのかさっぱりわからず、そっちの方が気になっていた。そうそう、思い出してきたぞ。



昨日の朝はプロデュースアルバムのプレス入稿日で、その前夜からバタバタが続いていた。
入稿前夜の最終確認の前に、少し気になるところがあって、僕は「ここからの文章を後ろに回して繋いでおいてください」とデザイナー氏にオーダーしていた。

その時の主な校正箇所はレイアウト全体で、デザイナーから送られてくるデータを画面にいくつも並べて比較検討する必要から軽量なJPG形式だけを並べてチェックしていた。
御存知かと思うけど、JPG形式だと文字は画像化されるのでほとんど滲んでデザインにしか見えない。
そんな状況でレイアウトを確認し完了として「では、このデータを明日の朝までに指定したURLに入稿してください。お疲れ様でした」とメールして心の中で軽く乾杯。

その30分後。パソコン上に散らばった元データを一つのフォルダに片付けていた時の事だ。
何気にディスクトップ上に置いてあったPDFデータを開いて愕然とした。!@@;;
後ろに回した原文がそのまま残っているのだ!! ナントいう単純ミス。
慌ててデザイナーにメールするも、あちらも一仕事終えたとしてどこかに出掛けてしまったか、電話しても出ないのでもう寝てしまったようだ。万事急須・・・。
結局メールにいつ気付くかで悶々としながらも、こちらは次のアルバム、つまり僕の新しいアルバムの校正に取りかからなければならないので作業をしながら結局夜が明けた。

ゴゴイチから予定があるので取りあえず午前8時まで待ってベッドに入る。
と、30分後くらいだっただろうか。電話で起こされた。

どうやら僕の緊急事態モードはデザイナーに通じたようで修正出来たとの事でホッとしたのもつかの間、今度はデザイナーがデータを入稿しようとしたらサイトが開かないという!?
パスワード間違ってないですか? と、今度は向こうが慌てている。

え〜っ!!!

残念ながらそこは僕が担当していない。
それから大慌て。アルバムの主人公である松島も焦って連絡を回しているようだ。結局デザイナーも僕も松島もみんな朝から「どーする!?」とハラハラ・ドキドキの三乗状態。

発売日から逆算するとここがデッドライン。
逃すわけには行かないのだ。

午前10時を過ぎて事務所と連絡が付き、原因が解決して全員ホッ。。。

僕は限界なので仮眠してゴゴイチからの予定をこなす。
いつになくテンションの高い一日がいつの間にか始まっていた。

夜は出版社のK社長と明大前でおちあう。渋谷でもなく新宿でも無く明大前というのがいい(笑)。
互いに京王線と井の頭線沿線なのでここ、明大前がちょうどジャンクションになるから。
でも僕、ココの改札を出たのは初めて。なんか新鮮。

この日入った店がまたまたテンションメーターが振り切れるほどにシビレた。

どこからどう見ても普通の「居酒屋」なのに、扉を開けて入ると、まずカウンターがなぜか牛丼チェーンか回転ずしのように細かいコーナー区切り。合理的といえばそうだが、テーブルの三面にしか座れない。四人以上なら普通のテーブル席もあるのだが・・・「二人」と告げて「どうぞ」と言われて一瞬困惑した。
でもまぁ、それはそれで面白いような気もするのだが、もっと驚いた事にそのカウンターの内側には、なぜかあのオーディオファンが泣いて喜ぶ名器のパラゴンが北欧家具の如くに鎮座しているのだ。

これにはK社長も僕も目を白黒。。。居酒屋ですよ。マジ?
聞けばマスターの趣味らしい。前は二階に置いてあったそうだ。

に、しても、だ。明大前、タダものじゃないです。

以前に出版した本などを渡しつつ、現行のプロデュースアルバムの事や今度のニューアルバムの事などからどんどん話しはジャズ界の事、音楽業界の事に及び、再びこちらのテンションがヒートアップしはじめた頃になって「そろそろラストオーダーのお時間ですが・・」と。

ふぇ?

時計を見るとまだ午後9時だ。

二人ともキョトンとしていると、「うちは9時半で終了なんです」と。。。。。
午後9時過ぎたら出てけと言う居酒屋も珍しい。
いやー、これまたテンションが上がってしまう。

さすがに睡眠時間がこのところ平均1時間半にまで減っていたので、この日は久し振りにグデングデンに酔っぱらった。千鳥足になるまいと踏ん張れば踏ん張るほど自由を失う浮遊感覚、いわば酩酊状態でも転ばずに家まで帰れたのはささやかながら自分を誉めてやりたい(笑)

あれとこれをやらねば・・・・と思いつつ、ちょっとソファーで・・・・気が付くと午前2時。
三時間くらいそのまま寝てしまったようだ。

一つのパソコンでネット配信のデータを取り出し、チェックし、提出用のCD-Rを作成しつつ、もう一つのパソコンで自分のアルバムの校正作業に入る。

結局また完全に夜が明けて酔いもソコソコ覚めた頃に風呂に入り仮眠。
ゴゴイチからヴィブラフォンのレッスンを行いつつ、本日からAmazon等でプロデュース・アルバムの予約受付が開始されるのでチェック。それにしてもこれこそ昨日の今日だ。このクイックリーなレスポンスに、関係協力各氏に心から感謝だ。

お知らせ
本日から予約受付始まりました! どうぞ皆様宜しくお願い致します!!
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期待のマリンバ奏者・松島美紀のファーストアルバム。共演・林“おっちょ”由香里。赤松プロデュース。

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『マリンバ・センセーション/松島美紀』(msmusic/2014)

本日予約受付開始!!
CRESCENTE Music Shop 

AMAZON

詳細は明日のブログでお知らせしますね。

広報終わり

さて、ヴィブラフォンのレッスンの後は郊外にある(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントまでドライブ。
ニューアルバムの打ち合わせと、上記の松島アルバムの音楽配信用データの提出の為だ。iTunes StoreなどからCD発売後しぱらくしてから配信販売する。

担当のO嬢とあれこれ打ち合わせ。
今回もライナーノーツはジャズジャーナリストの児山紀芳さんに担当していただいた。
このブログの木曜日がジャズのアルバムの話題なのも、中学から高校まで聴き続けたFMのジャズ番組「ジャズフラッシュ」(毎週木曜日夜放送)にちなんだもので、そのパーソナリティーが児山紀芳氏だった。

今回も力作を寄せていただいた。
ただ、少しばかり字数の制限との兼ね合いから校正段階で検討を重ねているところ。
ちょうど僕が社に到着する頃にはデザイナー氏から仮にジャケットにライナーノーツをレイアウトしてもらった図案が届いていて、それを見ながら頭を悩ませる。

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前回のアルバム『AXIS』のライナーノーツと比較検討

それぞれ良策を週明けまでに出すという事でお開きとなった。

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すっかり夜の帳も下りた時間帯。
先週からずっと睡眠不足だったので大人しく帰宅する事に。

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そういえば、今日は大雨が降るとか言っていたが・・・・
やはり晴れ男ですね、行くところ曇りなし。

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帰りの東名高速はすこぶる快調で、

一瞬パラリと雨がフロントガラスに踊るもワイパーを動かすほどでも無く・・・

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しばらくすると再び上がってしまった。

晴れ男継続中なり。

そう、晴れ男、天気男とくれば・・・・


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『SWEETNIGHTER/Weather Report』(cbs/1973年)

1. Boogie Woogie Waltz(J. Zawinul)
2. Manolete(W. Shorter)
3. Adios (J. Zawinul)
4. 125th Street Congress(J. Zawinul)
5. Will(M. Vitou?)
6. Non-Stop Home(W. Shorter)

Piano, keyboards - Josef Zawinul
Saxophones - Wayne Shorter
Bass - Miroslav Vitou? (Acoustic 1-2-4 & Electric 3-5),
el-bass - Andrew White (1-4-6)
English Horn - Andrew White (3-5)
Drums - Herschel Dwellingham (1-2-4-6),
Drums - Eric Gravatt (2-4intro-6)
Drums - Moroccan Clay Drums (1-2), Roller Toy (3), Israeli Jar (4) - Muruga Booker
Percussion & Wood Flute - Dom Um Romao

Rec:February 3-7, 1973 Connecticut Recording Studio.

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ウェザーリポートと言って頭の中に流れるメロディーはどのアルバムのどの曲だろう?
あくまでも個人的な意見ではあるけれど、僕はアルバム『ブラック・マーケット』(cbs/1976年)の“Black Market”が筆頭で、続いて『ヘヴィー・ウェザー』の“Birdland”かな。

これらの曲は覚えやすいし口ずさめるほどキャッチーなメロディーだ。そしてそのキャッチーなメロディーを薄っぺらいモノにしない強固なリズムと心を揺さぶるハーモニーの展開で見事にバックアップされていて程良くホットで程良くヒップだ。
いづれの曲もキーボーディスト、ジョー・ザヴィヌルの曲だ。

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この時期のウェザーリポートは初期から知る人間には第二期と言っていいサウンドを発していたし、実際にバンドとして最も人気があった時期だと思う。

そのキャッチーな曲作りのザヴィヌルに対して、いつもマイペースなサウンドで、必ず納得させられる展開を持つ構成で演奏もホットな曲を書いているのがサックスのウェイン・ショーター。
こちらの曲はザヴィヌルに比べるとどれも地味な曲に聞こえるのだけど、僕はけっこう好きで聴いていた。たぶんこの人のハーモニーとメロディーの組合せが好きなんだろう。

元を辿れば、ザヴィヌルには1960年代に“マーシー、マーシー、マーシー”というこれまたキャッチーなヒット曲があり、いつの時代でもこの人はキャッチーなものをエナジーとする音楽家だった事がわかる。

対して、ウェイン・ショーターは一見取っ付きにくそうな衣をまとった曲が多く、ひと癖もふた癖もありそうな雰囲気がするのだけど、実際にはとてもピュアーな音づくりに専念しているように聞こえるので、たぶん子供のような性質を持つのだろうと思える。

この双頭の骨組みに、ある時はジャコ・パストリアスが、ある時はヴィクター・ベイリーが、絡んでくるという図式で成り立っているのだけど、これの大元には実はまったく違うシチュエーションがあった。

ベースのミロスラフ・ヴィトウスの存在だ。

多くの記述にはウェザーリポートがジョー・ザヴィヌルとウェイン・ショーターの二人で立ちあがったバンドのように語られているが、最初のアルバム『WEATHER REPORT』(cbs/1971年)を聴けぱわかるように音楽のコンセプトはザヴィヌル、ショーター、ヴィトウスのトライアングルだった。

僕はこのアルバムを中学の同級生でジャズ友でもあった、たかいしゅんすけくんの家で聴き、ヴィトウスの貢献度がけっこう高いのを感じていた。
その後、僕が知らない内に彼等は来日し、渋谷公会堂でのライブを収録した二枚組の『ライブ・イン・トーキョー』(cbs/1972年)を手にする頃には僕は実家を出て岡山の山の中の音楽科の寮生活が始まっていた。
エリック・グラバットのドラムから始まるこのライブ盤は、先のデビューアルバムとはちょっと肌合いの違うウェザーリポートを感じていたところに、再び彼等が来日するというので、これは見るしかないでしょー、という事で冒頭に書いたのが観に行った時のホールのアナウンスだ。

場所は広島の郵便貯金ホール。実はこの約ひと月前に、僕はこの同じホールでマイルス・デイビスの来日公演を聴いている。
ステージ全体の後方にまるで壁のように積み上げられたPAスピーカーに度肝を抜かれたマイルス・デイビスのその公演は、デイブ・リーブマンの斬り裂くようなソプラノサックスの音と、既にスラップ奏法を使っていたベースのマイケル・ヘンダーソンの重低音、さらにはレジー・ルー・ルーカスの奏でるカッティングリズムとクリアトーンによるテンションサウンド、ハーフオープン・ハイハットのアル・フォスターのドラム、そしてマイルス・デイビスのワーワーペダルによるうつむき奏法と、いささか早熟的にジャズを聴いて来た高校一年としてもノックアウトされるシーンの連続で最初から最後まで興奮しっぱなしだったのと比べるとウェザーリポートは簡素なPAシステムでごくふつうのセッティング。

“これ系”のバンドはみんなマイルスみたいにPAスピーカーを積み上げて大音量で演奏しているものと思ったらそうでもないらしい事をこの時初めて知った。

同じホールなので比較しやすいのだけど、やはり「仕掛け」はマイルスのほうが一枚も二枚も上手。
その辺りにいささか寂しさを感じながらスタートしたのを覚えている。

その時にリリースされたのがこのアルバムだった。

度肝を抜かれると人間放心状態になって目の前の事を必死で焼き付けないと忘れてしまうような衝動を覚えるのだけど、ウェザーリポートのステージはそういう感じではなかった。
ただ、その中で最も明確に覚えていて、その年の高校の文化祭で早速真似してバンドで演奏したのがこのアルバムの1曲目“Boogie Woogie Waltz”もどき、だった(笑)

このジョー・ザヴィヌルのキャッチーな三拍子は、当時ジャズの中で生まれつつあったクロスオーバーからフュージョンへの脱皮というか進行を象徴するものだと今でも思う。

たぶん、これ以前のウェザーリポートには含まれなかったスタイルのもので、その大元はかくいうジョー・ザヴィヌルの「マーシ、マーシ、マーシ」に辿り着くキャッチーな路線と言える。
それは後に確執を呼ぶのだけど、まぁ、天気に例えれば晴れのち曇り、後雨、だ。

ただ、僕も含めて皆それが嫌いじゃない。
皆が嫌いじゃないからそれが膨らんで行ったのはごく自然な事でもあるのだけれど。

正直なところ、この1曲目以外はステージでの記憶に乏しい。
それは面白くなかったというのではなく、刺激されるほどではなかったと言う事。

でも、鳥肌が立った瞬間もある。

第二部の最初は、ジョー・ザヴィヌル、ウェイン・ショーター、ミロスラフ・ヴィトウスがそれぞれ単独でソロを演奏した。この構成を見れぱ初期のウェザーリポートがこの三人のトライアングルであった事がわかるだろう。
中でも一番鳥肌が立ったのは、ベース一本を抱えて二千人のホールの聴衆を釘づけにしたミロスラフ・ヴィトウスのソロだった(曲はアルバム『Infinite Search』から“WHEN FACE GETS PALE”)。
こんなに上手いベーシストは後にも先にも初めてだ。
中学の頃から好きで聴いていた曲だったので、最初の二音が出た瞬間涙が出そうになった。

でもそれ以外の記憶には、残念ながらこの時のウェザーリポートの強い印象は無い。
そのせいか、その後何度も来日しているのに、観に行ったのは80年代の新宿厚生年金会館だけだ。
時間が合わなかったのもあるのだけど、行きたければ何をしてでも行くはずだ。

“Manolete”はウェイン・ショーターとわかるメロディーに対してコードを如何にワークさせるかに重点を置いたスピリチュアルでドラマチックな曲。この人の曲作りはずっと変わらない。

“Adios”はデビューアルバムのサウンドを色濃く反映させた印象。本来ウェザーリポートはこの方向を進んでいたグループだと思っている。コレクティヴ・インプロヴィゼーションが売りの路線だ。つまりこれがウェザーリポートにとっての最初の“晴れ間”だったわけだ。

“125th Street Congress”は晴れのち曇りの様相。もちろんこれもコレクティヴ・インプロヴィゼーションで途中にいろんなシーンが存在していて面白いのだけど。
たぶん、その途中でハップンした状態を最初から曲として用意するところから別の道へと踏み込んで行ったのだろう。

“Will”はこのアルバム唯一のヴィトウスの曲。不思議な浮遊感のある曲でエフェクト処理したヴィトウスのエレクトリックベースがリードする。エレベによるソロもあるのだけど、この人はやっぱりアコースティックベースかな。

“Non-Stop Home”はリングモジュレーターを使ったエレクトリックピアノなどを駆使したコレクティヴ・インプロヴィゼーション。メロディーとリズムがまったく別のエリアで併走する事を想定した曲だ。

この後、曇りのち雨となりゲリラ雷雨、その後快晴が訪れるウェザーリポート。
大きく動き始めた策略家ジョー・ザヴィヌルの作戦は見事に成功した、という事なのだろうけれど、ねぇ。




New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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速報!

2014年10月12日(日)横濱ジャズプロムナード2014
日本最大のジャズフェスティバル ( 2014年10月11日〜12日開催 )
今年は赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)Duoがさらに発展!!ニュー・グループにて出演決定!! 新しいプロジェクト初披露の記念すべきステージに!
出演時間 / 12:00PM - 1:00PM
出演会場 / ヨコハマNEWSハーバー


出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


乞う御期待!!
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速報-2!!

2014年10月13日(祝/月)松山シュガービレッジ2014
16年目21回目になる松山の秋の音楽フェスティバル。多ジャンル17会場で音楽三昧な一夜を!
出演日時
・10月13日(祝/月) 19:00- (open18:30)
出演会場:松山市三番町「キーストン」
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
渡部由紀(ピアノ)
吉岡英雄(ベース)
河北洋平(ドラムス)

問い・予約 キーストン(出演会場) 089-934-6254
■松山市内各会場で19:00よりスタート。各会場50分4回ステージ(最終ステージは22:00-)
○料金:前売り¥3.000(1 day pass) 当日3.500円
出演会場ホームページ http://www.keystonebar1991.com/

アクセス
伊予鉄道松山市内線(全系統経由)大街道駅、又は勝山町駅下車、一番町2丁目交差点(サーティーワン、ピカソビル角)より八坂通りを南へ徒歩5分。中華「万寿」・ローソン角入りすぐ。
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さらに!!

速報-3!!!
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2014年10月18日(土)広島・カワイホール/赤松敏弘ヴィブラフォンライブ(レクチャー&コンサート)
7年ぶりの広島ライブ!
4本のマレットから織りなす多彩な音色に驚愕されること、間違いなしです!
出演日時
・10月18日(土) 18:00- (open17:30)

出演会場:広島市中区堀川町カワイミュージックショップ広島5F
★出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
森光明(ピアノ)
田中翔太郎(ベース)
森川泰介(ドラムス)
江田徹(ギター)
国重敦史(サックス)

問い・予約:カワイ・ミュージックショップ広島 082-243-9291
○料金:一般¥3.000 学生¥2.000
アクセス
広島駅から、広島電鉄・八丁堀で下車。八丁堀ヤマダ電機南側のえびす通り商店街内。
出演会場ホームページ http://shop.kawai.co.jp/mshiroshima/
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
クリックすると元のサイズで表示します
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

auの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ
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