2014/10/20

満員御礼!! 広島カワイホール、レクチャー&コンサートはナント!!スリー・ヴァイブでスタート  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往


7年振りの広島公演。

満員御礼!!
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広島市中区・広島カワイホール@Oct/18/2014

無事終了しました。

懐かしい顔、初めての顔、ちょっと緊張した顔、わくわくした顔・・・・いろんな“いい顔”がたくさん揃いました。

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午前11時過ぎ。松山・実家前の一番町通りをスタート。
松山から瀬戸内海を越えて対岸の広島市に行くには三通り。

1.松山港からフェリー
2.松山インターから高速で松山道〜今治道〜「しまなみ海道」〜山陽道
3.松山から海沿いを走って今治から「しまなみ海道」〜山陽道

この素晴らしい快晴なら、絶対に3.でしょー。

と、絶好のシーサイド・ドライブを経て今治から「しまなみ海道」へ。

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超快晴で松山から今治は約一時間の快適なシーサイドドライブ

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平行して道路よりも少し高い位置を走るJR予讃線の特急が追い越して行く・・・・あちらは今治まで30分ちょっと。いつもはあちらからこの道と海を見下ろしているわけだ。

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瀬戸内海を渡る

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「しまなみ海道」。あれで対岸まで約50キロを渡る

山陽道に入り・・・・

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なぜか面白く見えたので撮った 地名を知らない人は何て読む?

などと思いながら・・・・

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広島インター到着

都心の八丁堀の近所にある「カワイミュージックショップ広島」近くに到着したのは・・

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松山からここまで・・・

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松山から広島まで約200キロ

広島と言えば・・・・

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にしき堂のもみじ饅頭と広電がお出迎え

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広島の中心「八丁堀」に到着。由緒正しく地元百貨店の「福屋」と、あれ?・・・天満屋が・・・・

それはともかく、スタッフに迎えられ楽器を搬入し早速リハーサルに。
本日はレクチャーとコンサート。第一部は秘密玉!!

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ステージ周辺には3台のヴィブラフォンが揃い踏み。ナント、今日のオープニングは広島文化学園大学音楽科の三年生の馬場さんと二年生の山下さん、そして僕のスリー・ヴァイビストのみ。只今そのリハーサル中。

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楽器も三者三様。左からアダムス、ムッサー、●マハ。同じヴィブラフォンて゜も全然音色が違うのをこんなに実感する事も珍しい。

嬉しいじゃないですか。地元のヴァイビストとの共演が出来るなんて。
みなさん、しっかりと練習されていてその仕上げぶりにびっくり。こりゃ、気合いいれてやらなきゃ、この可愛い二人に喰われてしまうゾ(笑)

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あくまでもリハの写真ですよ。先日出演した松山のシュガービレッジ2014のTシャツ着てるし。

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リハが進む毎に徐々に、徐々に三台の音色が一つに重なって行く

七年振りとなると懐かしい顔があちこちに。

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この腕組みには深〜いわけがあるのです!

午後6時、開演。満員御礼!

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さて、本番! 広島の“燃える男”こと森光明氏のMCで午後6時ちょうどに開演。

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マイクを持つとなかなか離しません。

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こちらはもっと離しません(笑)

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では、オープニングのスリー・ヴァイビストの饗宴!!

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徐々に、徐々にヒートアップ! 拍手喝采!! 正に広島ヴァイブ祭り!

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続いては広島文化学園大学音楽科二年生の山下 あすかさんがリーダーを務めるヴァイブ・クィンテット。見ていてわくわくする演奏。広島、素晴らしいゾ! (河野 薫さん、友安 優弥さん、田中 翔太朗さん、山下 あすかさん、新藤 和也さん)

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続いて広島文化学園大学音楽科三年生の馬場 沙也香さん率いるベースレス・トリオ。ベースがいないのにグルーヴがしっかりと聞こえる! 広島、頼もしいゾ! (: 木下 涼一朗さん、河本侑大さん、馬場 沙也香さん)

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次は七年前も一緒に演奏したピアノの山田さんと。グッと大人な雰囲気のFill Like Makin' Love。七年振りの再会のようなひと時でした。 (鈴木 裕紀さん、山田 久美さん、森光 泰太さん)

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フルートの丁さんとピアノの越田さん、そして僕の三人に越田さん選曲のステラ。この三つの楽器にはこの曲しか無いって選曲だったとか。実は来月発売のニューアルバムにもステラ入ってまっす!! 不思議な偶然ですね。(越田 千尋さん、丁美佳さん)

第一部のトリは・・・

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さっきの腕組みには深い深〜いワケが、のピアノの森田さんとデュオでRainydays and Mondays。それは六年前のカワイのコンテストの時、森田さんはこの曲でファイナルへ。音色は何とヴィブラフォン。会場で審査員の中には某ヴァイビストの姿が・・・
見事優秀な成績に。六年越しの共演となりました。 (森田 知恵さん)

さて、各グループの演奏や出演者との共演が終わり、ミニ・ジャズ講座へ。

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早速ホワイトボードにスラスラと・・・・何やらワンポイント講座の始まりです!

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あんな事、とか・・・・

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こんな事とか・・・・

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そんな風に考えてやると、わかりやすいでしょ? と、ピアノで弾いて説明。

で!!

習ったばかりの事を早速出演者全員で実践!

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ほらね!

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普段難しく考えていた事が・・・

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笑顔でスラスラと!

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やれちゃうんです! やれちゃうようになるんです!

と、言うところで第一部のレクチャー終了。



短い休憩を挟んで第二部は広島カワイの強力講師陣との共演でお届けするコンサート。

さぁ、始まります!!

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森川 泰介(ds)、森光 明(p)、江田 徹(g)、田中 翔太朗(b)、国重 敦史(sax)、赤松敏弘(vib)

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広島が誇る若手ジャズメン陣。ベースの翔太朗くんは前回の時はまだ高校生だったが今ではしっかりとエレクトリックもアコースティックも使い分ける存在に

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広島が誇るナイスミドルなジャズメン陣。とにかく皆“熱い”演奏が信条の人達ばかり。若手に優るとも劣らないパワー炸裂!

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森川 泰介(ds)、森光 明(p)、江田 徹(g)、赤松 敏弘(vib)、田中 翔太朗(b)、国重 敦史(sax)

途中・・・・

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“燃える男”と“振り回す男”のデュオが始まる。

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七年前とは比べ物にならないほど完成度がアップした森光・赤松Duoになった。

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嬉しかったのは、このデュオで演奏した“The Gleaner”をこれまでにネットなどで気に入って何度も聞いてくれた人が会場に何人もいた事!!

今度のニューアルバムには、ナント、この曲のクァルテット・バージョン入ってます!

僕の曲の中で一番人気のある曲だけに、それ相応の演奏じゃなきゃ収録に至りませんから、乞う御期待!!

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再びバンドに戻り、クライマックスへ。

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無事演奏終了!! 満員御礼!!

【セットリスト】(第二部)
・Return to Forever (by C.Corea)
・Sound of Focus (by 赤松敏弘)
・【森光・赤松DUO】Gorgeous (by M.Forman)
・【森光・赤松DUO】The Gleaner (by 赤松敏弘)
・Light House (by APEX)
・DAA HOUD (by C.Brown)
・Ladies in Mercedes (by S.Swallow)

ギッチリ、みっちり、熱く終えたコンサートの後は・・・

THE★打ち上げ!
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出演者、スタッフ集合でこの賑わい。

もちろん、ココは広島ですから・・・

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お好み焼き!

これが無茶苦茶美味しかった。
さすが広島。
ビールが飲めなかったのが唯一悔やむところではあるが、それをしても十分堪能出来る納得の味でした。
ご・ち・そ・う・さ・ま!!

フレッシュ・ヴィブラフォン・トリオに始まって、強力講師陣とタッグを組んだ演奏で〆、途中ミニ講座付きという熱い広島の夜が終わりました。

前回同様に随所で我々を支えてくれたカワイミュージックショップ広島の谷本さんに心から感謝!!

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しかも七年間僕がコーラ必須な事を覚えていてくれてコーラをたくさん準備してくれました!! 感謝!!

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皆ペロリとお好み焼き一個を平らげたところへ・・・・・悪魔が何かを持って誘惑に来ました(笑)

最後に、今回のエポックは何と言ってもこの二人の若きヴィブラフォニスト。

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山下さん、馬場さん、二人で切磋琢磨して未来の輝ける広島のヴィブラフォニストになぁれ!

二人とも、広島でヴィブラフォンの世界をどんどん広げて行ってくださいね!
ありがとう。

さあ、撤収!!

ヴィブラフォンを車に積み込み、表のアーケード前で・・・

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あれ?? 真っ暗??

改めて、

はい!!

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みなさま、たくさんの御来場、誠にありがとうございました!

またの機会を是非心待ちにしていてくださいね!
出演者、スタッフのみなさん、お疲れ様でした!

あっ、最後の集合写真にカメラ係りで入れなかった人(トランペットの新藤くん)、ソロで、ドゾ!!

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さぁて、広島の八丁堀を後にしたのがこの時間。

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広島・八丁堀を午後10時34分に出発。。。

なかなかタイトなスケジュールの一日だったので、このまま東京まで走って帰るつもりでいたのだけれど・・・

たぶん途中のサービスエリアで仮眠すると東京着は午前10時頃。
途中で日曜日の行楽渋滞に巻き込まれる可能性は大。
するとお昼過ぎになるかも・・・・それ、嫌だなぁ。。。

このままだと中途半端に一日が潰れてしまうので、急きょ対岸の松山に戻り、ひと風呂浴びて熟睡し、お昼頃に東京を目指すほうが楽じゃないか。と。

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まだガソリンはどちらでも楽勝な分残っているし。

取りあえず途中まで走って決めよう・・・という事で、

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広島インターから山陽道へ。

上り方面で尾道付近まで走って、その時の状態で進路を決めよう、と。

。。。

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ちょうどこの時間帯に尾道付近到達。
ここで「しまなみ海道」に乗り換えて四国に戻るか・・・
このまま名神・中央と走って東京に帰るか・・・・

さすがに汗をかいたのと、やはり睡魔が襲って来そうなので、近い四国に戻る事に。

来る時とまったく逆コースで「しまなみ海道」を渡り四国入りし、今治から松山までシーサイド・コースを走り・・・

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午前1時16分。

実家近所の一番町通りに到着。

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すっかり寝静まった街に見えますが・・・・・

実家横の八坂通りは・・・

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まだ全然宵の口。

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ひとまず近所のタワーパーキングに車を放り込むと本日の走行距離は約400キロ也。
確かに長い一日だったけれど、何か違うなぁ。。。
なんだろう、この気分、どっかに記憶があるぞ・・・・

っあ! そうだ!!

学生時代に毎週のように週末はミュージシャンで昼は岡山のテレビ局の生放送で演奏して、夜は鳥取のライブハウスで演奏していた頃をちょっぴり思い出す心地よい疲労感。
東京だと人も車も過剰気味でその移動の時間の肉体的・精神的疲労が半端じゃないのだけど、一日にこんなに走っても運転の最中の疲労が殆どなく、演奏しても全然平気なこの感じ。

随分と久し振りに味わった気がした。


さて、今夜は急きょもう一晩実家で過ごす事になりました。
が、
もう今夜は大人しく寝ます(笑)
実家界隈はまだ盛り上がっている時間ではありますが・・・








New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)





【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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