2014/10/28

東名〜名神・渋滞各駅停車の旅!?  火曜:街ぶら・街ネタ


なにも好んで渋滞の旅などしたくはないのですが、レジャーではなく仕事としての移動で渋滞にハマった時は、もう、楽しむしかありません。
極力、渋滞に巻き込まれないように移動しているのですが・・・

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お昼から満員立ち見で大反響だった横濱ジャズプロムナード2014のヨコハマNEWSハーバーのステージ。
午後1時終演で拍手喝采も早々にヴィブラフォンを分解して車に積み込み会場を後にしたのは午後2時少し前。
三連休の中日、しかも翌日は超強力台風19号が関東地方も狙っているとい予報で休みの予定を繰り上げた人も多い為か、横浜市内はどっちを向いても大渋滞・・・

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ここで渋滞にハマって「さすが横浜だけあって渋滞にハマって、こりゃまいったなぁ。」などとボヤいている暇はない。
なぜなら今日の日付が替わる頃までにここから800キロ先の四国・松山に到着していないとダメなのだ。
翌日の午後7時には松山のステージに立たねばならず、しかし今回は台風19号がコチラの進路に立ちはだかる恰好。予想では明け方までに瀬戸内海の三つの大橋のどれかを渡って四国入りしないと強風・暴風雨で橋が通行止めになる可能性がある。そうなると万事休す・・・

先を急いで渋滞する横浜市内を国道1号線方面に抜け、なんとかバイパス経由で東名高速に進入。

意外な事に、東名高速道は順調に流れており、取りあえず昼食を取る暇も無く朝から移動-搬入-リハ-本番-撤収-移動、と動き回っていたので超メジャーなサービスエリアで一息入れる事に。

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海老名サービスエリア(下り)

さすがに連休中とあって場内は大混雑。
普段僕らが利用する平日日中や深夜帯とは別世界が広がる。

ここでは・・・

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カルビーのアンテナショップでこんなものを見つけた!「ポテリコ海老」

これはブログで紹介済み。
僕はカルビーは「かっぱえびせん」のメーカーなので“海老”フレーバーだと予測するのだけれど、カルピーといえばポテトチップス世代の家人は「海老名」という地名にかけたシャレだと言う。
ううむ。。真意は定かではない。。

午後3時には出発。

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八王子バイパスと分岐していよいよ東海道の旅。

東京から東名高速を走って来たなぁ。。。と実感するのが昔からこのビルの姿・・・

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厚木インターで小田原・厚木道路と分岐するところに建つこのビル。
名前は知らないが、何年か前に建て替えられつつも昔の印象そのまま。

ここで分岐して伊豆半島へ、このまま直進して静岡方面へ、と僕らの夢と希望をずっと見降ろしているランドマークだ。

さて、その先は道路状態の良い新東名高速へ。

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東京から浜松以南に向かう場合、もはやこの新東名が定番化。
東名に比べると道路幅もあり、路面状態も比べ物にならないほど良いので長距離での疲れが少しでも軽減されるのが理由だ。
ただ、何度も走ると飽きてしまう道ではあるが・・・

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さて、この快適な走行環境もそろそろ終わり。
なぜなら、この先の東名高速との合流地点である“三ケ日”付近ですでに渋滞が発生している表示だから。。

ほらー。。。

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ここから東名を東京方面に向くと渋滞30キロですと!?
幸か不幸かこちらが進む名古屋方面はまだ数キロ表示。

で、

合流してみれば・・・

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ここから実はずーっとノロノロ運転に。。

こりゃたまらん! と思わず最初のパーキングエリアに飛び込んだ。

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新城サービスエリア(愛知県新城市)

初めてのサービスエリアだ。

東名デビューしてから早35年!
これまで一度も入った事のないサービスエリア。

とっても新鮮!!

まぁ、東京から関西を目指す時(近年はもっぱら中央道経由なのだが・・・)、休憩の目安は約二時間単位か給油ポイントになる。
大雑把にいえば50リットル入りのタンクにガソリンを満タンに入れて走ると、よっぽど燃費が悪くない限り名神に入って滋賀県付近までは無給油で走れてしまう。

するとその間にある給油所併設の「メジャー」なサービスエリアが定番となり、その他はトイレ休憩など特殊な事情以外ではなかなか利用する機会がない。

なので三十年以上走っていてもまだ初めてのサービスエリアがあるんだ。

これは列車の各駅停車の旅に等しいかもしれない。
まぁ、高速だから在来線ではなく、新幹線の各駅停車並みではあるのだけれど。

渋滞で煮詰まるくらいなら各駅停車、とばかりに売店を覗く。

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新城市という都市名にさっぱり記憶がない。
僕の頭の中は鉄道のコースに沿って出て来る地名が大半なので平成のナントヤラで出来た都市名は未だにさっぱり入っていない。

でも、この豊川稲荷門前そば、の文言でおおよその位置は特定できた。

あの辺りだろうな、と。

豊川稲荷は超有名だもの。
今でも覚えているのが、その昔、僕が東京に出て来て間も無い頃に正月の帰省が元旦を跨いだ時があった。当時はまだブルートレインだった寝台特急「瀬戸」で年明けの夜を過ごしながら南下していたのだけれど、確か豊橋駅付近だったと記憶するが深夜帯なのに隣りの名鉄線を「豊川」行きと掲示したスカーレット色の名鉄特急が満員の乗客を乗せて併走していた。たぶん終夜運転していたのだろうね。
午前2時とかそんな時間だったので異様な光景に見えた。

で、

暇そうにしている店員に話しかけた。

「これ、作り置き?」

「いえ、これから作りますので少々お時間をいただけますか」

「いいねぇ、じゃ、ひとつちょーだい」

豊川稲荷のいなりずしと名打たれたら買ってみたくなるじゃないですか。

そういう半分冷やかしの僕が出来上がりを待っていると、次から次に覗きこんでは後ろに人が並び始めた。
まぁ、福耳だから福の神かな(笑) な〜んて思っている内に出来上がり、受け取って店をあとに。

隣りのコンビニで飲物を買って外に出ても、次から次に並んでいる(笑)

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並んでいるのを見て一直線に向かう人もいる。

群集心理って言うんですかねぇ。
お店の売り上げに一役かった恰好かな。

さて、どんなんでしょう?

渋滞でもなければ、これにはお目にかかれなかったわけです。

ほう〜

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門前そば「山彦」製です

で・・・

おおっ!

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なかなか渋いパッケージ。

開けると・・・

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うれしいねぇ、木の皮の容器だ。
容器全体が呼吸するので温かいものを入れてもベチョベチョにしない。
プラ容器なんかじゃないところに、プライドを見た!

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ほらね、こうやって蓋が反る事によって中の蒸気をうまく外に逃がすんだ。密閉すると容器の中に水滴が溜まってベチョベチョになるでしょ? あれが無いんだよね。日本人の知恵だ。

さあ、興味津々!!

どーよ!@@!

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おおっ!

しっかりと稲荷に味が付けられたバージョンの稲荷ずしだ。

いなりずしには大まかに二通りあって、衣の稲荷にしっかりと味付けするタイプは中の酢飯はあっさり気味、稲荷が色も薄くあっさり味付けのタイプは中の酢飯にはいろんな味付けが。
いなりの形状はこの俵型が最近多いが、僕は三角稲荷推進派。

で、この豊川稲荷は・・・

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中は五目で、こりゃ中も外もしっかり味付け派かな?

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愛知県はどちらかと言うと味付けが濃い土地柄。
だからかu。

いただきまっす!

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っあ、意外!?
濃いような、濃くないような・・・・

ううぬ。。。

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元々の味覚は関西系、でも郷に入っては郷に従え!

っあ!!

超発見!@@!

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これ、無茶苦茶合う!

いや、合うというよりも、この二つのコラボレーションってちょっと信じられないくらい稲荷ずしが美味しくなる!!

そう騒ぐ僕につられて助手席の家人も試食。。

あらま!!

ほら、それが証拠に・・・

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あっと言う間に残り二個です。

へえ〜。

実は僕、お茶って殆ど飲まないんですよ。
日常飲むのはコーヒーかコーラか水。

どうもお茶の何かの成分が合わないみたいなんですね。

でも、この組み合わせは別格。このお茶缶と豊川稲荷の稲荷ずしはバツグンの相性でした。

。。。。

しばらく後に出発したものの、再び渋滞発生。。。。

そうなると最寄りのサービスエリアに駆け込む。
つまり、さっきの新城サービスエリアの次のサービスエリア、各駅停車状態だ。

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赤塚サービスエリア(下り)

さすがにここには何もない。
ここに入る車も少ない。

しばし休憩するのみ。

再び本線に合流。

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午後6時12分。

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今朝から371キロ走って名古屋近郊の小牧インターチェンジを通過。
ここから名神高速道に入る。

も・・・・

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一時間もしない内に再び渋滞のドツボ。。。

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たまらず普段は通過している・・・

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菩提寺サービスエリア(下り)滋賀県湖南市

ここも何も無い。
さすがに疲れたので暫し仮眠。

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ほんの数十分でしゃっきりと目覚め出発。

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に、しても人影の少ないサービスエリアだ。
気温は20℃。

しばらくして給油ポイントの滋賀県草津パーキングエリアで給油。

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普段は東京からここまで無休憩で走る事もある滋賀県の草津パーキングエリアで給油。

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今朝からの走行距離は492キロ。ガソリンを満タンに。

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東京から横浜の入口で渋滞し、本番後も渋滞の中を横浜から脱出。その後何度も渋滞に巻き込まれながらの約500キロで燃費は13.4km/l。大人二人、ヴィブラフォン一台、CD200枚、他荷物搭載でこの数値はまあまあだろう。

そこからは快調に走り・・・

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午後9時。

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京都南インター通過。

そこから先は・・・

2014/10/14ブログ『満員御礼!シュガービレッジ2014@松山 晴れ男パワー炸裂で台風も何処へやら・・・ ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2427.html

に続くのでありました。。。







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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日全国一斉に発売です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamtsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★只今 Amazon.co.jp で先行予約始まりました。どうぞ御利用下さい。(2014年10月23日現在)
順次各有名CD販売サイトでも予約が始まります。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook


チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



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