2014/10/30

一言で表わすと「素晴らしい」という月並みな言葉になってしまうのだけど、これはホントに素晴らしい  木曜:Jazz & Classic Library


今日は首都高4号新宿線を新宿に向けて出発。
本日はニューアルバム関連の広報活動。

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天気が良いと多少混雑も気になりませんね。

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おや?

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標識が何やら妙に分割されています。
たぶん間近に迫った中央環状線の目黒方面延長に備えた新しい表示への切換えでしょう。
こんな風に分割して差し替えるんですね。初めて気が付きました。

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西新宿ジャンクションの手前で渋滞が始まりましたが、本日は冷静そのもの。
初台ランプで降りて目指すは新宿の某パーキング。

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新宿南口は右手のJR新宿駅のホーム上空に随分ニョキニョキと建造物が伸びて来ました。
まさかこの下が完全な人口土台だとは思えませんね。

某パーキングに車を放り込んで向かうは、新橋。
本日の用件のコースを考えると新宿に車を置いてその前後は地下鉄で走るというのが一番効率が良いのです。

滅多に待ち合わせ場所にならない、新橋駅前SL広場!

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よくテレビのニュースでおとーさん達が頭にネクタイを巻いて気勢を挙げる光景でお馴染みですが、さすがにこの時間帯ではそんな人は・・・

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いません!(笑)

その代わり、SLが煙を噴いているのかと見紛うばかりの“煙幕”。
SLの横に設けられたスモーキング・スペースでした。

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SLのところには時刻・気温ともう一つ見慣れぬ表示。
保水性路面温度とあります。

ヒートアイランドに関する蘊蓄(うんちく)がありましたがあまりピンときませんでした。

本日最初は午後2時前にここに集合で月刊誌“ジャズジャパン”誌のインタビューでした。担当の諏訪さん、インタビュアーの小鉢さんと近くのCafe Cotton Clubへ。

入るとナント隣りの席には音楽ライターの熊谷美広氏の姿!
あまりに久し振りで思わず御挨拶。

先週の月刊誌“ジャズライフ”誌のインタビューはヴィブラフォンや楽器の事を中心とした話にバンバン華が咲きましたが、今日はジャズという音楽を視点とした話しにバンバン華が咲きました。
実に楽しい時間はあっと言う間で、どのような記事にまとめていただけるのか、これまた楽しみです。
詳しくはジャズジャパンの来月発売号で!

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新橋・カフェ・コットンクラブ前でインタビュアーの小鉢さんと (諏訪さん撮影)

再び銀座線と丸ノ内線を乗り継いで新宿に戻り、出庫。

しかし、我ながらこうして鏡に移ると「イカツイ顔」というか無茶苦茶な顔した車だなぁ、と。(笑)

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いいんです、どんどん見慣れてきましたから。

で、

靖国通りを西へ・・・

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まるでガレージに車を突っ込んだような不思議な図ですが・・・

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東高円寺のプロフェッショナル・パーカッション社へ。

無茶苦茶久しぶりの元・社長の貞岡さんと面会。今はこの会社の親会社の社長だ。
と、言うよりも顔を出したら「久しぶりだねー。どうよ、ちょっとお茶飲んできなよ、ほら、ほら」と、こちらも嫌じゃない方だから上がりこんで早速話に華が咲き乱れました。

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貞岡さんレコメンドのこの二枚! というショットでした。

どんどん時間は過ぎるもので、話に後ろ髪を引かれながら次の場所へ・

今度は北に上がって練馬区役所の近く。

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『NEORIA』ショールーム

北陸・福井のマリンバ・メーカーのコオロギ社東京ショールームへ。
もう以前お世話になっていたS氏はいないのだけど、アルバムの広報に訪れた。

最近ヴィブラフォンもラインナップ。
まだどんな音色がするのか知らないのだけど、高校音楽科でコオロギのマリンバを使っていたのでこのメーカーの音色は好きだ。どんな音なのかその内にじっくりと試しに来たいものだ。

で、

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「ネオリア」を出るともうすっかりと日が暮れて、夕方のラッシュの中を戻って来たら午後6時15分。

今日もまた一息入れる間もなくピンポ〜ン
午後6時半からホリヲ青年のヴィブラフォンのレッスンだ。

その前に、メールボックスをみると・・・

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来たねぇ、、、! 九州、山陰山陽に続いて「四国ジャズロード」田代俊一郎著 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)出版http://www.kankanbou.com/kankan/?itemid=591

九州の出版社から出ている現代ジャズ喫茶巡りの本。
東京基点ではない視点にちょっと注目でこれまでの二冊も揃えた。
じっくりと各地のジャズ喫茶巡りなんて出来たらいいなぁ。。

で・・・

本日はこのアルバム!!


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『OF COURSE, OF COURSE/Charles Lloyd』(cbs/1965年)

1. Of Course, Of Course
2. The Song My Lady Sings
3. The Best Thing for You
4. The Things We Did Last Summer
5. Apex
6. One for Joan
7. Goin' to Memphis
8. Voice in the Night
9. Third Floor Richard
10. East of the Sun (and West of the Moon) / Bonus track on CD reissue
12. Island Blues / Bonus track on CD reissue
13. Sun Dance / Bonus track on CD reissue

Charles Lloyd - tenor saxophone, flute
Gabor Szabo - guitar (tracks 1-4 & 5-12)
Ron Carter - bass (tracks 1-3 & 5-9)
Tony Williams - drums (tracks 1-3 & 5-9)
Robbie Robertson - guitar (track 12)
Albert Stinson - bass (tracks 10-12)
Pete LaRoca - drums (tracks 10-12)

Recorded at Columbia Studio A, New York City on May 8, 1964 (tracks 2-4, 7 & 10),
March 8, 1965 ( tracks 1, 5, 6, 8 & 9)
and October 15, 1965 (tracks 11-12)

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考えてみると僕はチャールス・ロイドの音楽をけっこう好んで聞いていた(いる)。
この人の音楽ってちょっと不思議なんです。
自分はどの時代もさほど変化しないのに、確実に周りに雄弁な弁士を集めて、気が付くと皆チャールス・ロイドに感化されてる感じ。

古くはキース・ジャレットやジャック・ディジョネット、ロン・マックルーアの時代。
当時は日本で手に入る盤は限られていて、さらに四国の片隅の小中学生がレコード屋で手にするアルバムなんて知れたものだった。それがあの『フォレスト・フラワー』であり『サウンドトラック』であり。。。

その頃にたっぷり聞いていたから、70年代に入ってロイドがジャズシーンの中心から雲隠れしてしまったのを機に何十年も僕のロイド歴は更新されなかったのだけど、2000年のECM作『ウォーター・イズ・ワイド』で昔とちっとも変わらないロイドに、これまた通常ならコントロール不能なブラッド・メルドーが実にロイドチックな演奏を繰り広げていて再び更新中だ。

でも近年のCD化、リイシュー化によって昔は手にする事すら出来なかったアルバムが廉価シリーズで入手出来るようになり、2000年までの間のブランクを埋める形で更新している。

ただ、ミシェル・ペトルチアーニと共にジャズ界へリベンジして来た時期のロイドにはまだ手を付けていない。
オールドファン(といっても僕は小中学生だったのだけど)としては、何となくその時期のロイドはギラギラしていてちょっぴり苦手なんだ。

たぶん、それ以前と、それ以降の拡充が終われば、最後にそこへと向かうかもしれない。

さて、このアルバム。
一言でいうと、「素晴らしい」。

何がって、チャールス・ロイドが何の迷いも無く、やりたい事を、等身大にやっているから。

1965年だけど・・・

何となく、今の日本のジャズシーンに似た音がする。

そんな事ないって言われたら困るのだけど、今の平均的な日本の日常の中で聞こえて来るジャズ、という言い方しか思いつかないのだ。

今は2014年。
おいおい、半世紀近くも前の音楽だぜ。日本はそんなにアメリカから遅れているのか? って。

そうじゃない。
意識の問題。

たぶんこの頃のアメリカのジャズメンと同じ意識を今、日本のジャズメンの多くが持っているんじゃないかと思うんだ。

毎夜ジャズクラブで繰り広げられる音楽にとても近い。
古いとか新しいとかではなく、何だろうこの感じって。

1曲目の“Of Course, Of Course”は文句なしにカッコいい。そして軽快で、それでいて聞かせどころがちゃんとある。たぶん、こういう要素が今の日本のジャズにそっくりだと感じるのだろう。
このカッコ良さはやはり当時のマイルス・デイビス・バンドの二人のキーパースン、ロン・カーターとト二―・ウイリアムスの参加が絶大。このシャープなリズムセンスこそがマイルス・デイビスの音楽を何倍にもアピールさせていた要素だと気付く。そこをロイドは実に巧妙に引きだす曲を用意した。フルートを使ったのも作戦通りの効果を上げているんじゃないだろうか。

2曲目“The Song My Lady Sings”のとてもペッチャンコなのに物凄く印象的なガポール・ザボのギターサウンドに注目。もしもこれがもっと重厚なギターサウンドだとこんなに聴きやすくない。このドライ過ぎるほどドライなアンサンブルがロイドの曲を一味も二味も魅力的にしている。

3曲目“The Best Thing for You”のドライヴ感に溢れたト二―・ウイリアムスのドラミングに惚れ惚れする。通常の録音バランスよりも遥かにドラムの音量がでかいのも、実は演奏を活き活きと聞かせる作戦の一つなんだというのがよくわかる。

4曲目“The Things We Did Last Summer”のロイドとザボのデュオを聴くと、ホントに例えば今夜どこか都内のジャズクラブに行ってごらんなさい、これと殆ど変らない音楽を生で聴けますよ、と思う。もちろん今は21世紀だけど、ミュージシャンの“素”の部分って、今も昔も変わらないものだよ。

リズムチェンジ風のロイドの“Apex”。サックス・トリオになるのだけどこれがまた実にカッコいい。ホント、まるでマイルス・デイビス・クィンテットを聴いているかのような錯覚に陥る。考えてみればこの後、キース・ジャレットとジャック・ディジョネットをロイドのバンドから引き抜いたのは誰あろうマイルス・デイビス。ある時期この二人は同じ事をまったく別の方向から考えていたような気がしてならない。

“One for Joan”は明るいテーマとは裏腹にソロになるとなかなかボリュームがある。これは後ろで巧妙にリズム・パルスを操るト二―・ウイリアムスと追従すめロン・カーターの起用がなければ描き切れなかった世界だと思う。この二人のパルス・コントロールによって単純なリズムが幾重にも広げられる事を実証している。

“Goin' to Memphis”ブルース・フォームの曲。メンフィスというと独特のイメージが僕らでもあるのだけどそれを体現している。ただ、やはりリズムセクションのコントロールが巧妙にしてシャープ。だから単調な盛り上がりではない世界へと踏み込んで行く。

ロイドの定番の一つ“Voice in the Night”。フォレスト・フラワーほどではないけれどロイドを代表する曲だと思う。こういうバラード感覚のロイドが大好きだ。

フルートによる“Third Floor Richard”。バンプの付いたブルース。ザボの出だしのハーモニックなソロが面白い。フルートとギターという組み合わせをこの当時のロイドは看板にしていたようだ。
実に軽快、嫌味のないそのアンサンブルは21世紀の今聴いても自然に聞こえる。

このイントロがほぼ固定されているのを知る“East of the Sun”。ここからは録音日とマスタリングが異なるので一瞬メンバーが替わったのかと思うがロン・カーター、ト二―・ウイリアムスは不動だ。
やはりこのト二―・ウイリアムスのシンバル・レガートは誰にも真似が出来ないなぁ。

“Island Blues”からの二曲は明らかにメンバーも録音も異なる。比較するつもりはないが、やはりここまでのグルーヴとは違う時間が繰り広げられているのは事実だ。

“Sun Dance”も同様。ボーナストラックというのは本体から切り離して聴いたほうが良いかもしれない。

最後二つのボーナストラックを除くと、このチャールス・ロイドのアルバムは描こうとしている事が実にクリアーで迷いを感じない素晴らしいアルバム。聞いていて疲れない。
そこに最大の魅力があるのは、現在のロイドのアルバムにも言える事で、そういうアルバムを聴くと、この人はホントに自分というものを守り通しているなぁ、と、今さらながらにその生命力の強さと偉大さを垣間見る気がする。

不思議な人、だ。






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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日全国一斉に発売です!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamtsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★只今 Amazon.co.jp で先行予約始まりました。どうぞ御利用下さい。(2014年10月23日現在)
順次各有名CD販売サイトでも予約が始まります。

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New Album 『Majestic Colors』完成記念&25-25 Presents Special Live!
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2014年11月24日(祝/月)5:00pm〜8:00pm 南青山Body & Soul
ライブチャージ/4,500円

記念すべき25-25 presents のvol-7は、前回(2011年11月)大好評を博した赤松敏弘 meets ハクエイ・キムがさらに発展、遂にニュー・グループ、そして新たに市原ひかり(tp,flh)を加えて今回アルバムの発表となりました。これまで以上に特別な25-25 presents Specialに、乞う御期待!

出演 :
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット)
生沼邦夫(ベース)
小山太郎(ドラムス)


要予約:046-248-8185(25-25/森本まで)

会場:03-5466-3348(Body & Soul)
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スケジュールをブック!! 乞うご期待!!




只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
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【配信追加情報】


ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中


Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!






★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム


★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

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タグ: Jazz ジャズ CD



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