2016/6/24

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/回答集ばかり買ってもねぇ・・・  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百五十三回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/回答集ばかり買ってもねぇ・・・答えはみつからない』と言うお話し。

途中からの人は先々週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/背景の中から浮かび上がるソロ-その2』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2851.html から読んでくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



例えば左手に水性の青い絵の具を持ち、右手に黄色の絵の具を持ってそれを掛けあわせたら何色が出来るだろう?
左手に青い絵の具を持ち、右手に同じく黄色い絵の具を持って今度は黄色を青の半分くらいの量で掛け合わすと何色になるんだろう・・・・

この探求心がなければ出来上がった色に対する感激や驚きはたぶんない。
もちろんそれを見ている人に自分が本当に訴えたい色は伝わらないだろう。

最初から12色の絵の具を使って描く絵と、赤・青・黄の三色を組み合わせて描く絵では「色」に対する感覚がまるで違う。
結果を先に知ってしまうと余計な探求心が無くなる。するとどこにでもある平凡な絵の具の色が蔓延する。手っ取り早く「空色」の絵の具で空を塗って済ますと、誰の絵の空も同じ色になる。本当にそれでいいのか?

音楽もこれとよく似ている。
音は絵の具のように誰にでも見える違いは出ないかもしれないが「何かが違う」のは“気配”として聞けばわかる。

ジャズは音楽のジャンルの中では非常にシステマチックに分析され構成され受け継がれている現在進行形の音楽だと思う。
他のジャンルでは何か大ヒットがあっても、それを真似るまではするのだけど、分析までして人前で発表するのは稀だ。むしろ真似た事をひたすら隠して皆が気が付く前にサッサと利益を得るような指示を出すような俗っぽい輩がいるくらいだ。
あるいはクラシックのように過去の作品の現代版が気薄になってしまったりする。

これらを絵の具に例えると非常にわかりやすいと思う。

さて、そんなジャズを修得する過程には、手っ取り早く音を出す事を覚えさせられるのと、成立ちから発見させられるのと、まったく違うやり方がある。
どちらも結果的には同じCMaj7ならCMaj7のコードを奏でるので、共演上のトラブルはない。ちゃんと仕事も一緒にできるから問題はない。

でも、その差が歴然とわかる事がある。
インプロの演奏の為に曲を書いた時だ。

最初から12色の「緑」の絵の具を教えられた人は何の抵抗も無く「緑」の次に何色の音を置くか考える。しかし青と黄色を組み合わせて「緑」の音を描こうとしている人は黄色の比率を調整して「水色」にするか、青の比率を下げて「黄緑色」にするか悩んだ痕跡が残る。
音の印象とはそういうもので、そのちょっとした冒険心があるか無いかで出来上がる曲も演奏も大きく異なる。

ジャズの理論書で簡素化されたもの(すぐできる風のキャッチコピーの付くもの)は「12色」のパレットのようなもので、そこに12個の音が並んでいる「回答集」だ。
最初から回答集を眺めて問題を解いたような気持ちになるのだけど、実際には何の問題にも直面していないから「取りあえず」の答えで逃げ切ってしまう。

どうせなら「問題集」を買って考えるところから始めたほうがいい。
面倒に思うかもしれないが、結局いつまで経っても問題が解けないで自信が付かないのは、その面倒がっていたところに全て起因しているのだ。
「緑」色をそのまま使うのもいいが、青と黄色を混ぜる事で自分にしか出来ない「緑色」を創り出す事こそ、自分のジャズを現在進行形とさせる原動力になる。
問題集を買わずに回答集ばかり買っていつまで経ってもわからないのは当たり前なのだ。



ツアーやプライベートで随分間隔が空いてしまいましたが続きです。

譜面を見ると簡単、やると手強い代表選手のようなアントニオ・カルロス・ジョビンの“One Note Samba”のコード進行でソロにチャレンジ。

原曲の要点を譜面にすると、メロディーがこんな風に各コードのコモントーンで出来上がっているのがわかります。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

このコモントーンのメロディーを軸に、書くコードの素性を割り出して行きました。
詳しくは前々回、前回の金曜ブログ参照。

・2016/5/27ブログ
【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/背景の中から浮かび上がるソロ

・2016/6/3ブログ
【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/背景の中から浮かび上がるソロ-その2

最初はコモントーンのメロディー“F”から上行反復の山形のモチーフを各コードに当てはめながらコードスケールをアナライズ、続いて同じくコモントーンのメロディー“F”から下行のV字モチーフを作り各コードのさらなるコードスケール・アナライズを。

この過程で、同じB7(#11)でも、四小節目の場合は前のCm7のコードスケールの流れを受け継ぐと“D”の音をナチュラルとするコンデミの可能性が高まり、八小節目の場合は前のGbMaj7のコードスケールから受け継ぐと“Db”(=C#)を受け継ぐリディアン・フラットセブン・スケールの可能性が出て来ました。

こんな事、原曲の演奏の中では考えもしなかった事ですが、実際にアナライズを進める内に気が付く新たな発見です。

上行のモチーフだけではなかなか判明しなかったこの「差」を、下行のモチーフで検証する事で、新たなこの曲の解釈として取り込む事が出来るようになりました。

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これを最初から「B7のところはリディアンフラットセブンだから緑色ね」と教え込まれると、ここで発見した事なんかどうでもよくなります。発見どころかなぜリディアン・フラットセブンなんてものがココに出て来るのかさえもわからないまま「取りあえず弾く」のに慣れてしまう。
どうでもよくなってもこの曲は演奏出来るかも知れませんが、アントニオ・カルロス・ジョビンがこの曲を作った当時の音楽のニアンスで演奏するとしたらどちらが相応しいのだろうか? なんて考える楽しみも、センスも知らずに通り過ぎてしまうでしょう。
立ち止まって「なぜこの音じゃなきゃいけないの?」を考えて、自らの結論を持ちながら演奏するのが大切なのです。

さて、こうして「背景」に隠れていた音達を明確に炙り出しました。
背景の尺度として設定した上行、下行の各モチーフを組み合わせてみると、コモントーンのメロディーをオクターブで配置した背景の検証がハーモニーを出さなくても出来るようになります。

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さて、この曲のアナライズをこんな風に「根拠」を求めて21世紀流のやり方で解明してみました。
特に四小節目と八小節目のB7(#11)のコードスケールの違いは面白い発見だと思います。

この違いを演奏に取り入れてやるとオリジナルなスタイルのOne Note Sambaになります。
自信を持って演奏するといいでしょう。

ただ、この曲が作曲されヒットした時代には「コンデミ」なんて音階の事はまだ広く一般に知られていませんでしたから、アントニオ・カルロス・ジョビンが想定したコードスケールとなると、リディアン・フラットセブンスケールで統一されていたかもしれません。そこは本人に聞けない今となっては「音楽のミステリー」。
でも、どちらでも自分が自信を持って(つまり根拠を得て)演奏するのであればどちらを選ぶかは自由です(但し演奏中はどちらかに決定したものを覆せない)。
どっちだかハッキリしたくてベテランの人に尋ねたら「コード進行もいろいろあるから」と煙に巻かれたような答えに憤慨していた頃とは違って、この段階まで知識を増やした自分ならきっと「好み」で選択出来るでしょう。

そういった背景がわかれば、安心して自分が演奏してみたい音が聞こえ始めます。
インプロへのチャレンジの体勢が整ったわけです。





Coming Soon!
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p)Duo with市原ひかり(tp,flh)

2016年7月27日(水)7:30pm (open/7:00pm)池袋駅前・西口公園前 『ABSOLUTE BLUE』
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MC:¥3,600/2,600(学生)
問い・予約 03-5904-8576 (absolute blue)
http://absol.blue/index.html
ジャズ・ヴァイブ維新!Majestic Colors Trio
フロントの三人だけで描くリリカルでエモーショナルな「ここだけ」の夏の宴。乞う御期待!

東京都豊島区西池袋1-15-6-B2 
池袋駅西口徒歩1分(東京芸術劇場手前西口公園セブンの地下)
予約受付中!

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★



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