2016/8/9

「HONZAWA製ヴィブラフォン用ソフトケース」納品、即、稼働です!  ■“WE LIVE HERE”夏休暇日記

朝届いた「HONZAWA製」のヴィブラフォンのハンドメイド・ソフトケース。
早速その夜から出番です。

これまで車に積み込む時、楽器は基本的に横重ね積みをしていました。簡易的なクッション等で滑らないように隙間を詰めて、積み重ねたパーツに極力負荷をかけない工夫をして。
初期頃はボディーの天地を逆にしてダンパーが床面となるようにして、その上に保護をした上でパイプを重ねる。
学生時代の積み方です。ところが車の出し入れの時に座席の背面がザラザラのモケット(滑り止めを兼ねて殆どの車がこの仕様)の為にダンパーが絡まったり、こすれて剥がれたりするのでボディーの向きを反転させました。ダンパーが上になる置き方。これに簡易包装を施して昨日まで運んでいました。

日々の移動なら頑丈だけどどうしようもなく重たいフライトケースを使う必要はないのでこの所我が家のクローゼットで眠っています。

ただ、時代は変わった。
何がって気候が・・・。
突発的なゲリラ豪雨。車から軒先までのほんの数歩でもやられたら最悪な(幸か不幸かまだ一度もやられた事はありませんが・・・)雨対策が必要と感じ始めた事と、前々から別の積み方のアイデアを試しておく必要性を感じるシーンが出て来たから。

で、

早速「HONZAWA製」ソフトケースの出動です。

僕の車はツーボックス。つまり箱型のものではなく乗用車の後部に荷物を積み込みやすい後ろに開口部のあるハッチバック車。アメリカではステーションワゴンと呼ばれていました。
箱形の車は荷物はたくさん積めるけど、普段の乗り回しは快適とは言えないのと、意外と長距離運転すると風の抵抗をハンドルに受けて案外疲れるのです。スイスイとも走れないし。

で、

早速新しい積み方を実践。

はい!

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縦積みです。
ストライプのキャリーバックが鍵盤、ブルーのソフトケース手前からペダル、パイプ小(基音側)、大(派生音側)、黒がボディー。

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反対側は後部座席。

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中央部の肘掛を出したままで一名なら通常のシートポジションのままで楽々座れる。

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シートピッチも余裕で背もたれを倒せば脚も組める。また、最悪の場合は肘掛をしまってもう一名座る事も可能(通常の後列三名乗車の状態だが、あくまでも緊急時の話し)

実はこの積み方は三名乗車を優先して極力楽器や荷物は省スペース化したパターン。
後席の分割は楽器1に対して座席2の割合。

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座席の真ん中のヘッドレストを下げている部分が肘掛のスペース。まぁ、普段はそこに人は乗らない。

トランク部分は普段の2/3が使える。

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大型のキャリーバック一つでこんな感じ。

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あと二つは楽勝。

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このトランク部分の床下にも収納スペースがあるのでそこも使えば荷物はかなり積める。販売用のCDとかの小型段ボールとかね。

さて、楽器と荷物を積み込んで、いざ出発!

。。。

うっすらと夜が明けて来ました・・・・・

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お気に入りの高井戸起点136キロポスト付近を通過

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ここまでの中央道はかなりの山坂道。キルティング加工は丈夫だが滑りも良いのでカーブ等で重ねたケースが滑って困った経験がある。
この「縦積み」だとちょうど車の後部タイヤハウスと後席の肘掛や背もたれが左右方向をガッツリとホールドしてくれるので滑らない。見ていると微妙に頭を振っているのだが転がる心配はなさそう。

実はこの車、見掛けに寄らず三列シート(でも一度も三列目を出した事すらない)。なので三列目のシートベルトが装備されているので、これを何かに使えないものかと只今思案中。

帰りは後席を荷物スペースが大きめの楽器と荷物2に対して座席1の割合で試してみるつもり。

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中央道最高地点を通過する頃にはすっかり夜も明けて晴天!

只今午前5時55分。

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東京から156キロ地点を通過中・・・・

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夏の山の朝は気温20℃!
快適だねぇ。

でもどんどん先へ・・・

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諏訪湖を通過中・・・

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時々細かい路面の凹凸を拾うとボディーからカタカタと音がする。音の種類から脚のヒンジの部分と予測。その部分を輪ゴムで止めれば多分解消するだろう。
同様の音を予測してペダルの部分を輪ゴムで固定したら効果抜群だもの。

もうすぐ中央道一の長大トンネル・・・・

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早朝の山の中の高速は静か・・・・

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恵那山トンネルを抜け、下り坂を降りると名古屋は間近。

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でもそのままスル―して初めて停まったのは給油ポイントの草津サービスエリア。

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東京から459キロ。ここで仮眠しようかと思ったのだけど、そんなに疲れていないので給油してすぐに出発。

京都、大阪とずーっと渋滞表示が続く。

そのまま名神高速を終点の西宮まで行き、阪神高速へ。

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ここからの18キロの渋滞がドツボだった。。。
が、他のコースも皆同じなので今回はこのコースに。

神戸を抜けると・・・・

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ここから淡路島に渡る。

明石海峡大橋。

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気持ちが良い晴天の瀬戸内海を渡る。

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吊り橋は下からのアングルにそれそ゜れの個性が出る。

淡路島通過中。

それにしても絶好の海日和。

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さて、あの前方の橋を渡ると徳島だ。

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大鳴門橋。
明石海峡大橋と四半世紀近くの時差がある。
最初に「海に橋を架けるなんて想像出来ない・・・・」そう思った最初の橋がこの橋と瀬戸内海の真ん中にある伯方島の橋だった。

人間って凄いかもしれない、って思える場所だ。

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さて、ココまで来れば本日の目的地は松山だ。

大鳴門橋を渡ると高速は二手に分かれるのだけど、どちらを走っても松山に着く。

ならば普段走らないコースと思って左回りのコースにしたのだが・・・・

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これがとんでもなく対面区間の多い、ストレス満点のコース。。。

やっとの事で松山道に合流してホッ。

やはりトラックやダンプなどがいると追い越せない高速はストレスが溜まるばかり。先々月の若狭方面の迂回もかなりストレスが溜まった。やっぱりコースは調べて選ぶべきかな。

でもストレスを溜めただけの事はあった。それなりの収穫が!(それはまた後日)

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松山インター通過。

で、実家界隈到着。

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東京から中央道経由、名神、阪神、明石海峡大橋、大鳴門橋、徳島道、松山道で839キロ走破。
普段の大阪から山陽道、瀬戸大橋、松山道コースよりも近いと皆言うのだけど正味30キロも違わないなぁ。山陽道経由の方が遠回りになるが全線四車線なのでたぶん速い。平均時速70キロの車と90キロの車が二時間走ったら40kmの差。距離は帳消しどころか急がば回れ。

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松山は外気温計が37℃!
朝の信州の20℃から半日で17℃の差。

実家二階のスタジオに楽器搬入。

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時刻は午後2時半。

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ちょうど12時間前に東京の自宅で楽器を分解しケースに格納していた。

取りあえずここまでにして、九月から始まるラジオ番組の打ち合わせなどに出掛けた。

夜になって銀色のオリジナルM55を移動させてソフトケースから楽器を取り出して組立て。

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ハイブリッド・ヴァイブの組立てが完了。

当然ながら・・・・

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包んでいたソフトケースを畳んで・・・・・

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鍵盤用のキャリーケースに格納。

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スッキリ!

かなりの移動だったにもかかわらず、荷崩れも起こさず、縦積みによる大きなトラブルもなく、運び終えた後もスッキリと片づく素晴らしさ。

「HONZAWA製」ソフトケース、優れモノです。









Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
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次世代の音楽界を背負うジュニア達が作るジャズフェスティバルにゲスト出演します。

ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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詳細は近日発表。乞う御期待!
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速報!
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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
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タグ: 鉄道 夏休み 帰省



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