2016/8/26

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/オブリガートは最大の味方  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。
金曜第四百六十回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/オブリガートは最大の味方』と言うお話し。

途中からの人は先週の『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/聴きもしないであれこれやるな!その3』http://sun.ap.teacup.com/vibstation/2894.html も読んでみてくださいね。

ココまでの金曜クリニックをご覧になりたい人は左のカテゴリー(またはこの記事のタイトル右側にある)「金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック」をクリック。この記事に続いて過去の記事全てを見る事が出来ます。チェキラ!



時々見掛ける「この歳になってこんな経験ができるなんて・・・」という言葉。

本来ジャズと名乗って即興演奏のソロを売り物にしている演奏者なら、この言葉を演奏する度に発してなきゃ嘘だ。ベテランになり「落とし所」ばかり覚えてちっとも即興なんかやっていない人間にはなりたくない。それは「ベテラン」という枯れたレッテルを貼られたようなもので、そこにはどんどん物事に鈍感になる侘しさしかない。「この歳になってこんな演奏が出来るなんて!」と言える人生を歩もう。

と、最近、「この歳になってこんな経験ができるなんて・・・」という言葉の裏には、実はそれが体験できる「時代」と「タイミング」と「場所」の存在が大きいと痛感する事が増えた。たぶん、一昔前だったら出来なかった事が、今なら出来る、という実感を持った時だろう。

ちょうど今、ラジオのパーソナリティーの編集などで局とのやり取りが佳境をむかえつつある。これまでラジオやテレビで喋ったり、演奏したりは何度も経験してきたが、一つの番組のパーソナリティー(兼プロデューサー、兼脚本)を担当するのは初めてだ。
そんな中、新しい番組の準備として欠かせないものに「番宣」がある。

いついつからこういう新しい番組が始まるよ、といういわゆるスポット広報で、番組開始前、開始当日、番組開始後、特番で時間変更等、いくつかのアナウンス・バージョンがあるのだけど、いづれも20秒という「一瞬」の事だ。

これを毎回局に行って録音するわけにも行かない時は、デジタルレコーダーを使って自分で録って音声ファイルを局にネットを介して送ったりする事になる。

あくまでもスケジュールの合わない時の応急的措置。自宅などで「こそ録」したりするのだけど、ここである事に気付いた。

いや〜、これは自分でも発見だった。

普通リラックスする、という環境を作る時は、ソファーや椅子に深く座って体勢を整えるものだ。
ドリンクなんかを脇に置いて・・・・。
いや、それには違いないのだけど、自宅で短い20秒スポットの録音をしてみて、何か違うのだ。
もちろん本職のアナウンサーではないのでカミカミMCはたまにきず。でもそれなりに喋っていても何か違う・・・・。

なんだ? このしっくり感の無さは・・・。

う〜ん。。。。

そう思い悩んで部屋の中をグルグルしながら、アナウンス原稿のブレスのタイミングやフレーズの切れ目などを考えながら復唱していた。

おや?
あれ?
ひょっとして・・・!?

試しに台詞をプリントした紙を譜面台でこれ以上目線に近づけられないくらい高くして置いて喋ってみた。

すると・・・・

あれれ?

いままでしっくり来なかったのがスルスル流れるのだ!
こうなると譜面台にレコーダーを置いて、立ったまま録音してみた。

ありゃ〜!!

そうか〜。僕はこれが本番の姿勢なんだ。

座って喋るというのが「リラックス」と思い込んでいたのだけど、考えてみれば僕は楽器を演奏する時も、MCで喋る時も、いつも立っているじゃないか。
身体がもうその姿勢で「何事にも対処」出来るようになっているんだねー。

へえ〜、「この歳になってこんな経験ができるなんて・・・」。

正にラジオ番組のパーソナリティーをやらなきゃわからなかった事だ。
しかも、そんな事を局のスタジオで気付くはずがなく、自宅で、レコーダーで、何百キロも離れた局とインターネットを介して音声ファイルがストレスなくやり取り出来る時代だからこそ、出来る事、気が付く事。
幾つになっても発見がある内は、まだまだ「落とし所」になんて頼っている暇は無いようだ。



アントニオ・カルロス・ジョビンの人気曲“The Girl from Ipanema”のブリッヂを使ってインプロへのイントロダクションを探る。

インプロ(即興演奏)によるソロは、曲のコード進行に合わせてスラスラとソロを取る事を言うのだけど、このスラスラに至るまでに周りの人はいろんな事を言う。

やれ理論を勉強しろ、だとか、やれフレーズを盗め、だとか・・・。

僕は、まず大切なのは、アナタはその曲が好きか? という事だと思う。
好きじゃないものであーだこーだと言われるほどやる気が失せるものはない。
「好き」ならどんな難しい理論でも理解しようと努力したくなる。
「好き」ならどんなに複雑フレージングが良しとされても体当たりで練習して演奏出来るようになる。

簡単な事だ。

だから、もしもこの曲が好きじゃない人がいたら、ここでの説明を自分の好きな曲に置き替えて理解してほしい。

僕はこの曲が好きだから、この曲で説明できる。
嫌いな曲で説明すると、要らぬおせっかいな言葉が飛び出して、それで聴き手を迷わしてしまう。
人間は何と感情的な生き物だろうか。

さて、いきなり「ソロ」といわれて何も出来ないという恐怖で押しつぶされそうになったら、僕のやり方で回避しなさい。

まずは、これまでに何度も述べているようにこの部分のメロディーとコード進行から的確なコードスケールの割り出しが先決。これが出来なければ「不安を抱えたまま」真っ暗な大海にボートを漕ぎだすようなものだ。

「行けばなんとかなる!」

そんなにソロは甘くないぜ。

この曲の原典(“ゲッツ=ジルベルト”)を聴けば、インプロに一番近いヒントがゴロゴロ転がっているのだ。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

この原典では作曲者自身がピアノを弾いているのだからこれほど信ぴょう性のあるものはない。
他の人のアレンジだったり演奏とは一味も二味も、一音、一音の占める意味合いが違う。

三小節目までのメロディーに対して四小節目から次の小節にかけてのオブリガートに注目。

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さらに続くメロディーとオブリガートの連鎖。
ここで聞こえるジョビンのオブリガートは百戦錬磨のジャズピアニストのものよりも説得力がある。

なぜなら、このオブリガートは、純粋にこの“The Girl from Ipanema”のために用意されたものだからだ。なのでこれは「フレーズ」とは呼ばない。メロディーの次に主体制のあるモノでインプロ未満。

このオブリガートによってこの部分のコードスケールの割り出しは非常に正確なものになる。

では、それを使って、誰でも体験できるオブリガートの世界を体現してみよう。

まず、それぞれの段の最後の小節に割り出したコードスケールを根音から上行する形で演奏して、次の段の頭のコードで止まろう。
もちろんコードスケールや止まる音からはアヴォイドノートを追い払うのは言うまでもない。

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次の段のDm7はこの順で上行するとGの音、つまり11thとなって実にスマートな解決になる。
同じ要領で各段最後の小節にコードスケールのルートから順次スケールを並べるだけで、メロディーに対する反応、つまりオブリガートの基本が体現出来る。

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本来なら、これは最初にテーマを演奏している段階で割り出すべきもの。
初見でもスラスラとオブリガートを上手に入れられる人は、その段階でこのコードスケールの全体、あるいは断片が頭にイメージ出来ているわけなんだ。

(つづく)






Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
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次世代の音楽界を背負うジュニア達が作るジャズフェスティバルにゲスト出演します。

ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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詳細は近日発表。乞う御期待!
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速報!
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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ ★



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