2016/8/29

たかがBGM、されどBGM・・・  月曜:ちょっと舞台裏

幸か不幸か、小学校六年になった頃にはすっかり“夜型人間”の仲間入りをしていた。
自宅に帰ると深夜1時ころまで一階のテナントが大音量で流すジャズ喫茶(お酒を出していたから現在のジャズバー)だった為、換気口から僕の部屋にちょうどいい音量で漏れ聞こえる“ジャズ”に感化。宿題をやりながら耳はダンボのよう。

午前1時に閉店すると急に寂しくなるので、ある時、家にあった古〜いラジオを付けてみたら、これが結構面白くてハマった。
地元の局は午前1時に放送が終わってしまうので、瀬戸内海を越えた広島のRCC中国放送にチューニングすると、つい最近始まったばかりの「オールナイトニッポン」という番組が流れてきた。
ラジオの電波というのは夜になると結構遠くの電波も飛んで来るもので、RCC中国放送は「オールナイトニッポン」を午前3時で打ち切り、そこからはトラックドライバー向けの「走れ!歌謡曲」という深夜なのに威勢の良いサブちゃんとかがガンガン流れて来る番組にスイッチしてしまうので、歌謡曲にまったく興味のない僕はラジオのチューニングを微弱ながら東京のニッポン放送に合わせて再び「オールナイトニッポン」を午前五時まで聴いていた。

今考えても不思議なのだけど東京から860キロ離れた四国の松山で毎夜ニッポン放送の電波をキャッチしていたんだねぇ。
もちろん文化放送の「セイヤング」も、TBSラジオの「パックインミュージック」も聞こえてきたが、なぜか「オールナイトニッポン」に落ち着いていた。

その一つには月曜日の日本のDJの祖と呼ばれる糸井吾朗さんの日は海外の音楽情報、とりわけ保守的な雑誌ではなかなか扱わないエレクトリック・マイルスやウェザーリポートなど、70年代の息吹を感じさせる音楽が休みなしに流れているので聞き飽きなかった。もちろんジミ・ヘンドリックスもザ・フーもボブ・デュランもレッドツェッペリンもポンポン飛び出して来る。
他の日は局アナが喋るのが中心だけど、糸井吾朗さんの日だけは特別だった。

その時からだ。

メディアから聞こえる音楽で、耳を澄ますのがメインに流れる音楽では無く、喋りのバックで流れる音楽になったのは。

時々、アレ? コレなんだろう? というのも続々と流れた。時には説明あり、しかし殆どは流れて過去の記憶に。ある時「もっとジャズを流してくれ」と番組宛にハガキを書いたら見事に読まれてちゃんと受け応えしてくれた。もちろん自分の知ってる曲が流れていたりすると妙に嬉しくなったりした。

四国の松山からジャズだなんだと汚い字で偉そうな事を言うガキがいる事を覚えていてくれただろうか。
そうそう、糸井さんのDJではゲイリー・バートンの“ボストン・マラソン”という曲も定番でよく流れていたなぁ。

糸井吾朗さんの放送を聴いていたからかもしれないけど、BGMで喋りの印象がガラリと変わる面白さというものを知った。音楽がメインとして使われる事を前提とした音楽作りというのをあまり気にしない妙な性格というのもこの辺りから形成されていたのかもしれない。何でもメインにすりゃいいってもんじゃない。

9月から始まるラジオ番組も、自分なりにBGMにはこだわって作っている最中だ。

スポットを当てる人の声の帯域(低いとか大きいとか、早口とか)、その場の雰囲気やその人をどの様に浮かび上がらせる事が出来るか、などをいろいろと試行錯誤しながら。

メインの曲は番組中に紹介するので、ここに第三回までに使うBGMをまとめてみた。
もちろん殆どの曲がこのブログの木曜日で紹介されたもの。(リンクは該当する木曜ブログのもの)
今夜はその第四回のBGM選曲という仕事が残っているのだが・・・・

『Nose To Tail』(毎週日曜日午後7時30分放送/FM愛媛)
番組はレジェンドとの対談を現場で収録する「The 談会」と、音楽やカルチャーの話題をピックアップする「High and Low」のコーナー仕立て。
毎回街に飛び出して現場の音と声を拾って来る番組。

★9月11日(日)放送
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『The 談会』 対談ゲスト:聴く派代表オーディオファイラー「オーディオで楽しむJAZZの魅力」/菅勝昭さん、村上哲義さん、西村隆さん (ジャズ喫茶「パウエル」で収録)

M-1 「Our Delight」 George Wallington Quintet/Jazz For The Carriage
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http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20110908/archive

M-2 「Komodo Dragon」 Mike Nock Trio Plus/Hear And Know
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http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120927/archive

『High and Low』 ゲスト:シュガーピレッジ2016実行委員長・久保栄二さんに聞く (カフェバー・ビレッヂビーンズで収録)

BGM. 「Dominant Emotion」 白石才三/Mystic Moment
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今回インタビューで伺ったビレッジビーンズで耳にして即BGMに決定

★9月18日(日)放送
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『The 談会』 対談ゲスト:聴く派代表オーディオファイラー「レコードとCDで聞き比べ」/菅勝昭さん、村上哲義さん、西村隆さん (ジャズ喫茶「パウエル」で収録)


M-1 「Old Clothes」 Wynton Kelly / Kelly Blue
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王道中の王道・・・・

M-2 「I Hadn't Anyone Till You」 Thelonious Monk / Solo Monk
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http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120223/archive

『High and Low』 ゲスト:ジャズクラブ・オーナー関家まさしさんに聞く (ジャズクラブ・MONKで収録)

・モンクでのライブの模様(松山銘曲倶楽部:小田瞳/vo 関家まさし/g 吉岡英雄/b)

BGM-1 「Monk's Point」 Thelonious Monk / Solo Monk
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http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20120223/archive

BGM-2 「Stompin' (feat. Andy Snitzer)」 Chuck Loeb / Silhouette
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http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140123/archive

・モンクでの飛び入りセッションの模様(松山銘曲倶楽部:小田瞳/vo 関家まさし/g 吉岡英雄/b + 赤松敏弘/p)

★9月25日(日)放送
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『The 談会』 対談ゲスト:聴く派代表オーディオファイラー「ハイレゾとは言うけれど・・・?」/菅勝昭さん、村上哲義さん、西村隆さん (ジャズ喫茶「パウエル」で収録)


M-1 「Gostoso」 Bud Shank / Brasamba!
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http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20131003/archive

M-2 「Nobody Else But Me」 Bill Evans Trio / I Will Say Goodbye
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http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20140626/archive

『High and Low』 ゲスト:シュガーピレッジ2016開催店オーナーに聞く。

1. 大街道「ヤーマン33」佐藤昴蒔さんに聞く(大街道・ヤーマン33で収録)

BGM-1 「Never Can Say Goodbye」 Herbie Mann / Push Push
BGM-2 「What's Going On」 Herbie Mann / Push Push
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http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20110113/archive

2. 10月10日シュガービレッジ2016赤松出演店 三番町「一番ガーデンカフェ」井村達也さんに聞く(三番町・一番ガーデンカフェで収録)

BGM 「RING - make A Round」 Toshihiro Akamatsu / Next Door
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メインの曲は、放送でお楽しみください!!

と、BGMでどんな効果があるか、仕上がりが楽しみなところです。








Coming Soon!
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♪「港南JAZZフェスティバル2016」
 〜今年のテーマは“ヴィブラフォーンとジャズ”〜
平成28年9月3日(土)17:00開演 (16:30開場)
横浜女子短期大学ホール
(JR京浜東北・根岸線「港南台駅」下車)
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次世代の音楽界を背負うジュニア達が作るジャズフェスティバルにゲスト出演します。

ゲスト出演:赤松敏弘(vib)meets小山太郎(ds) w/酒井麻生代(fl)+山下弘治(b)BAND

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詳細は近日発表。乞う御期待!
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速報!
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横濱ジャズプロムナード2016 出演時間決定!

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今年も日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードにレギュラーメンバーで出演します。

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出演日時:2016年10月8日(土)12:00〜13:00
出演会場:横浜馬車道・関内ホール小ホール

出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)SPB

今年はトップバッター! ジャズ三昧の二日間のオープニングに是非!

近々に全容詳細がオフィシャルサイト( http://jazzpro.jp/ )にアップされます。乞う御期待!
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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

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若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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