2007/2/27

似合わない奴と似合う人の遭遇  火曜:街ぶら・街ネタ

昨夜(と言っても限りなく早朝)、湯舟につかった途端、突然曲の事で“閃き”が・・・
「おお〜っコレだ」
とばかりに慌ててバシャワシャして出たら、なんか変です。
あまりに慌ててシャンプーしたら、どうやらボディーソープで洗髪してしまったみたい
おかげで今日はパッサパサ〜、の髪の毛で一日を過すハメに。。

あるテレビでやってたんですが、メディアのシンポジウムで今の中学生に「テレビと携帯メディア(主に携帯電話)、どちらが無くなったら困る?」という問いに、2/3の中学生が「携帯」と答えていました。
止まらないテレビ離れに危機感を持ったメディアが次世代の彼等に率直な意見を求めるというのは良い事だと思います。
かつてはこれが「新聞とラジオ」、あるいは「ラジオとテレビ」、はたまた「映画とテレビ」、「新聞とネット」だったでしょう。一つの大きなピラミッドを形成する文化が浸透すると、それが永遠に栄華を放つわけではありません。
大きなピラミッドには含まれなかった部分や、ピラミッドに欠けてる部分が要望となって次の文化を作り出すわけで、「何々と何々」のように表わす場合、「過去と未来」という並べ方で人に比較を求める場合が多いものです。
今回、これが「テレビと携帯」という具合に、初めて「テレビ」がその奥座を明け渡したところに注目しました。
「新聞」「映画」「ラジオ」が分化され今日でも支持されているような形に「テレビ」が納まるという事が見えた瞬間でした。

比較検討、というと、

ここに「一番ココが似合わない奴と、一番ココが似合う人」の偶然のショットがあります。
ほら
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セントラルパーク(Central Park)”
え? 名古屋の地下街じゃないよ、ニューヨークの。
都市型公園の世界的な代名詞。1858年の着工から約20年の歳月を掛けて完成させたセントラルパークはNY市とは独立した管理団体Central Park Con-servancy(セントラルパーク管理委員会)によって1980年から運営されている。
最近日本で目に付く意味不明で怪しいNPOと違って、この管理委員会はニューヨーク市と提携の形で公園の整備や管理を行っている由緒正しいNPO。当然寄付や募金だけでは成立たない財政部分はニューヨーク市がバックアップ。

ニューヨーク市民にとって、セントラルパークは日本の城(や城趾)と同じ大切な象徴になっている。今は行政が直接管轄している都市公園(含む城及び城趾)も行く行くはセントラルパークと同じようにNPOが管理する時代が来るでしょうね。
象徴という形に一番近いお手本だと思います。

それにしても、、、僕ってセントラルパーク、似合わねぇ〜。トホホ。。。

おしまい



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