2019/10/23

うなぎ・まつか・待つか・鰻!  水曜:これは好物!

もう鋭い人はこの扉を見ただけで生唾が出てくるでしょう。ゴックン!

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松本の朝はホテルをチェックアウトとともにこちらへGO!
この夜型人間がですよ!
そして今回も先客1名で二番目。むかし二番目じゃダメなんですか? とおっしゃった議員さんがいましたが、ここでは5番目くらいまではOKです。長椅子に座れます。
そして、それからしばらくの間、この扉を眺めながら待つのです。晴れの時も、雨の時も、たぶん雪の時も!

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しかし、世には情けがあります。午前10時15分頃になると店員さんが現れてひざ掛けを配って行きます。今朝の松本はもう晩秋の趣でしたからありがたい。さらに午前10時半頃には店員さんが現れてオーダーを取って行きます。この頃には十数名の列に。
そして、オーダー票を渡されてしばらくすると扉が空き、暖かい店内へと入れるのです。

ここから開店時間の午前11時半まで、それぞれの席で待つのです。

ここは松本のうなぎの名店『まつ嘉』。前回松本に泊まった時に、隣町の実家に帰省中だったヴィブラフォンの弟子のYUKARIと初めて訪れて、松本でうなぎといえばまつ嘉、と心の中で決めたお店。松本や岡谷、諏訪には鰻の名店が多く、訪れる度に冒険をしていたのだけど、僕はここに落ち着きそうです。

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店内の雰囲気もお気に入りで、今日は一人ですが友達やカップルで来て出てくるまでワイワイ話すのにちょうどいい感じ。

前回はちゃんとお店で焼きたてをいただいたのですが、今回はこれを東京まで持ち帰ろうという大冒険に。
家にいる家人にさっき電話して「美味しいお昼を持って帰るから遅めの昼食にしましょう」と。
以前この店の話をしたら興味津々だった。もちろんお昼がまつ嘉の鰻とは告げていない。

きっちりと午前11時半に、一番の客にうな丼が運ばれると、ざわざわしていた店内がシーンと水を打ったように静まりかえるから面白い。「いよいよだわ!」「来るぞ来るぞ!」「♪───O(≧∇≦)O────♪」皆の視線が運ばれるうな丼に集中!!
ああ、二番目でよかった!(笑)

ちゃんと順番通りに運ばれて来る。僕は二番目でお持ち帰り。まだ店内は期待に胸を踊らせている最中に、スタスタと席を立ち、靴を履くと店員さんが一斉に「ありがとうございました!」と言うものだから背中に視線が突き刺さる(笑)。
開店と同時に去る男。変わり者め!ってね。

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もちろん焼きたてをここで食べるのが一番美味いに決まってる。でも、敢えて200キロ余り先の東京でいただくという冒険も贅沢じゃないか? 来ればいつでもここで食べられるのだから。

お店を出ると、「ごめんなさい売り切れました」と!!
超ラッキー!

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開店後10分で売り切れって事。この時点で店内は二階まで満席。50名以上入っていた。凄い人気ぶりだ。

駐車場までぶらり歩き。
松本はもう秋色が目立ち始めた。
いい季節。

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今度来るのは11月の下旬だからすっかり秋から冬の様相になっているかな。
この街はお城に桜が咲く季節もいいし、夏の透き通るわうな青空の季節もいいし、紅葉が街に溢れる季節もいいし、残雪に頬がキリリと引き締まる時期もいい。オールシーズンいいって事だ。

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初めて来たのが3月で残雪もあったから冬のイメージが強いのだけど、ホント、歩くだけで気持ちがいい。

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街の記憶って、僕は駅からだなぁ。
十中八九、旅は鉄道、仕事は楽器があるから車か飛行機。車で行った街でも一応駅まで行って「おさらい」しておく。日本の街は駅が基準にできているもの。

そういえば昨日の表記で盛ってました。770キロと書いたけど730キロの間違い。これから東京までは200キロ余りの距離だ。

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松本駅前に抜けて、長野道の松本インターへ。

台風19号の影響で一週間ばかり中央道も中央東線も不通になっていた。今回僕も行きは中央道が使えず東名経由でしたが土曜日に中央道が復活。予定通り松本経由で走れた。

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中央道も秋がチラホラ。

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富士山もこの日が初冠雪! ちょうど雲の切れ目からその姿を見せてくれた。

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都心に近づくと要人来日でただいま交通規制の真っ最中。まぁ、こんな日の記憶はきっと一生残るだろう。
僕の場合は、あ、あの、松本から鰻を持ち帰った日だよ、とね(笑)

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さぁ、松本から二時間余りで自宅近所の交差点で信号待ちに。

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気温15℃、昨日からの走行距離の合計が931キロ。松本からちょうど200キロだ。

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先週木曜からの走行合計は1844キロでした。

さて!

遅めの昼食。

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はい!

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『鰻弁当(持ち帰り)』長野県松本市まつ嘉

もう、これの為に最後は走ったようなもんです。
っんまい!

途方もなく大きい鰻の海に、夢中でダイブする僕と家人でありました!

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ごちそうさまでした!!

家人が三分の二で満足とのことなので処理班として計四蒲いただきました!(笑)

大・満・足 !

ちなみに昨日の中央道は事故が多かった。

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松本から東京までの200キロで3箇所。広域表示だと無数のバッテンが・・・

皆無事そうだったから良いものの、即位の礼と中央道復活で興奮して飛ばしすぎないようにしましょう。


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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Coming Soon!
2019年 11月17日 (日) 13:00 〜 21:45 六本木「サテンドール」
Strange Community vol.44
produced by bigbang music
○市川秀男(p)赤松敏弘(vib)DUO
出演時間 : 19:35 - 20:15 (予定)
MC: 前売 4300円 / 当日4800円

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場所 六本木サテンドール
03-3401-3080
港区六本木6-1-8 グリーンビル 5F
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Coming Soon!
◆中島仁アルバム『Piogga(ピオッジャ)』発売一周年記念ライブツアー
リリース後多方面で話題となっているアルバム"Pioggia”。長野県内各地や東京でのレコ発ライブを経てより密度の濃くなったトリオサウンドと、当アルバムのプロデューサーでジャズヴァイブ界の第一人者赤松敏弘氏、そして東京公演では「新しい、ジャズの、ひかり」として、今もっとも注目を集めるジャズ・トランペッター市原ひかりさんとの久しぶりのコラボは必聴です!是非お聴き逃しなく!

・「安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック」
 星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

・「中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作」
 岡崎正通(JaZZ JAPAN誌vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)

■2019年11月24日(日)信州・安曇野『蔵のカフェレストラン 清雅』
Open 17:30 Start 18:00
M/C 予約3,500円 当日4,000円 (共に1ドリンク付)
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出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds) special guest:赤松敏弘(vib)
予約・お問い合わせ:蔵のカフェレストラン 清雅 0263-50-5541 (繋がらない場合は0263-72-3982)
※ライブ終了後のお食事できます(ライブ予約時に同時予約可) カジュアルイタリアン(サラダ・ドリンク付き)1,000〜1,500円
【会場案内】
長野県安曇野市豊科3550-1

◆後援:信濃毎日新聞 / MGプレス / 市民タイムス / FMまつもと / いさつ歯科医院 / 2cv Cafe

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■2019年12月1日(日)東京・南青山『live space ZIMAGINE』
Open 17:30 Start 18:00
M/C 予約3,500円 当日4,000円 (別途オーダー)
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出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds) special guest:赤松敏弘(vib) 市原ひかり(tp,flh)
予約・お問い合わせ:ZIMAGINE(ジマジン)TEL: 03-6679-5833
または http://zimagine.genonsha.co.jp から予約可能
【アクセス】
東京都港区南青山6-2-13 ファイン青山B1
「銀座線」「千代田線」「半蔵門線」 表参道駅 B1出口またはB3出口より徒歩7分


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只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10月〜

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!


クリックすると元のサイズで表示します【猫の足跡】
2007年にリリースしたアルバム『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vib, marimba) ユキ・アリマサ(p) 松島美紀(marimba)
で演奏しています。

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『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(vega/2007年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Tide Graphapple music Tide Graph

放映曲

The Empty Prophet (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone, marimba)

Fairy Tale 1982 (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Fairy Tale 1982 - epilogue (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Southern Funny Mockingbird (by M.Matsushima)
演奏:赤松敏弘(vib, bass-marimba)松島美紀(marimba)

Versifier (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)

Rec:Apr/21 & 22/2007
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

Fairy Tale 1982〜Fairy Tale 1982 - epilogue(作・赤松)とSouthern Funny Mockingbird(作・松島美紀)はヤマハから発売された教則本【レパートリーで学ぶジャズ・マリンバ&ヴィブラフォン】に譜面(スコア&パート譜)とコード演奏解説付きで収録!

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特にSouthern Funny〜は5オクターブマリンバ一台とヴィブラフォン一台、またはベースマリンバとマリンバにヴィブラフォンという編成で楽しく演奏できます。もちろん聞いて楽しんでいただけるのが一番ですが、楽器がある人はマリンバとヴィブラフォンで是非トライしてみてね! たのしいゾ !
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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