2006/4/30

標識男では無いけれど・・・・  日記

前に『街ぶら街ネタ』で“電柱男とマンホールマン”について書きましたが、周りの人に聞くと電柱男は理解に苦しむが、マンホールマンは何となく理解出来るという意見がありました。
ほ〜お

只今GWの真っ盛りですから、あちらこちらに出掛けて普段見慣れない景色や街並の中で過している人も多いでしょう。是非その付近の「マンホールの蓋」にも注目しながら散策を続けてほしいものです、
と、マンホールマンなら呼び掛けるところでしょうねぇ。

その後気になって検索スタンダードのGoogleで検索するとすぐに見つかりました。

何がって?

もちろんマンホール同好の人達のサイトです。
これが物凄い数あるもので、「マンホールの蓋」と検索すると軽く7万件以上ヒットし、路上観察の世界ではマンホールは大変人気があるという事がわかりました。
ちなみにGoogleで「Vibraphone」と検索すると5万件強。略号の「vib」でやっとこさ13万件ですから、如何に「マンホール」の方がメジャーなのかわかります。
(いずれも日本語サイト検索)

あ、唐突ですが、それでもvibraphoneで5万件とは、随分増えたものです。約10年前にホームページを始めた時、(今では信じられませんが)あちこちの検索サイトからホームページの登録依頼が舞い込み、その登録画面上の検索キーワードを何に設定するかで悩み、あれこれ試す中でvibraphoneだと数百件しかヒットしなかったので、これなら新米のホームページでも「簡単に検索結果に反映されるな」と思い選んだものでした。


で、話しは戻ります。


「電柱」も検索してみたのですが、これはなかなか検索結果が「電柱男」と結び付きにくい。いろいろと絞り込んでみたものの、やはり「電柱の広告」に人気が集中しているようで、電柱そのものの愛好者は少ないと見ました。

やはり電柱はそのもののデザインという魅力が一般的ではなく、対してマンホールはデザインとしての価値が高く、観察の対象として成立ちやすいという事なんですねぇ。

人間って、やっぱり面白いです。







ここまで書いて、ある写真の事を思い出しました。

ジャケ写素材を集めていた時に出会ったものです。


ロケーションは・・・・・


海沿いを走る一本の国道........


道路の左は穏やかな海

右側にはそそり立つ崖
日本の海沿いに行けば、どこにでもある風景


手前の海側には海を見渡すカフェ。
こういうところで沖合いを行き交う船でも見ながらの
“お茶”もなかなかいいもんです

やがて道は海岸線に沿って、、、、


大きく右にカーブ


カーブ。。。





なんだー
クリックすると元のサイズで表示します
『R196某所』

大中小10個もの『右カーブ』の標識が並ぶ
ここは以前真ん中の大きな標識だけがあった記憶があり、海にそそり立つその標識を撮ろうと出掛けたのですが、行ってみると、まぁ、こんな感じで被写体としての魅力にすっかり欠けた姿に変貌していたのでした。言わば悔し紛れのショット。

よっぽど海に飛込む車でも多いのだろうか・・・?
濃い霧が発生する場所だからでしょうか・・・?
一つのカーブにこれだけの数の標識を掲げる場所を他に知らない。
ううむ。。
こういうのを撮影していると標識男になるんだろうか、、、
僕にはその資格を有するほどの知識が全然無いんだけどね。

旅先でおもしろい物を見たら忘れずパチリ ですね。


おしまい

(注:この標識は昨年大型ダイオード点灯式に変えられて現在は存在しません)



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