2007/10/26

大津〜東京。今秋の右往左往完了!  ■ツアー特集:東海道〜南海道右往左往

またまたスッポリと更新が抜けているので遂に奴も東海道右往左往でダウンしたか・・・・
と、思われたみなさん

ズバリ!正解です!

昨夜8時過ぎに東京へ戻って夕食の後・・・・さっきまでお迎えされていました

さて、翌朝のビューが楽しみだ、と書いて寝た大津のホテル。
高層階(32階)だったので、カーテンを開けっぱなしにして翌朝どんな景色が飛び込んでくるかと、ベッドの横にカメラを置いて就寝。

おはよ!
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うん?霞かかってる?
今、いったい何時だ?

昨夜遅くまでメールの処理をしてたら寝たのが午前4時。それでも処理しきれなかったのだけど、後は東京に戻ってからとしてベッドに直行。
で、
妙〜な時間に目が覚めてしまった。レム睡眠以下だな、これは。

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なんとな〜く晴れてるような微妙な天気。それでも琵琶湖の展望は素晴らしい。

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夕べ湖面に月が反射していた辺り

なるほど、こうなってたのね。

真下を見ると・・・
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おやおや、少し紅葉してるみたいだ。
まだホテルの中は寝静まった状態。ならばカメラとiPod片手にちょいと周辺を散歩してみよう、とソソクサと着替えてエレベータに乗り込む。シメシメ、誰とも遭遇しない。

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夜明けのBGMは当然“Getz/Gilberto”。ボサノヴァと紅葉と朝の空気は良く似合うんだ

ホテルの横から遊歩道があった。

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“なぎさ通り”と言うらしい

紅葉って木の上から始まるって本当なんですね。ホテルの部屋から見下ろすと随分紅葉してるように見えたけど、下から見上げるとまだそうでもない。
それでも所々はいい感じ。
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ボサノヴァにカラフルなアースカラーがマッチングして心地良い
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浜に抜けてみました
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早朝とあって時折車が通り過ぎるだけで誰にも会わない。
と、湖面を見ると・・・

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漁師さんでしょうか。こちらは賑わっていました

振り返ると昨夜の演奏会場でもある泊まったホテルがそびえ立つ
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大津プリンスホテル
自分の部屋はどこだ?って数えるのが面倒になってやめた

ほどなくして部屋に戻り、再び“お迎え”されて今度起きたのは午前9時半。
もう昨夜のKawaiスタッフ達は出掛けているだろうな。
またまた中途半端な時間なので珍しく朝食をミルクーポンで済ませる。モーニング終了間際なのにきっちりと食材が並べられていたのはいい。

11時のチェックアウト後、しばらく大津市内をウロウロする。何処へ行っても一度は街を歩かないと気が済まないから困ったものだ。
大昔に一度京都から京阪で来た事があるが、その頃の印象とは随分違っていた。浜大津という地名に記憶があったので行ってみたら、「あ!」と記憶を呼び起こす場所に遭遇。これはいずれ火曜日の“街ぶら街ネタ”で。

。。。さて、積み込んだヴィブラフォンと共に帰路に着こう。大津ICから名神高速に乗り東京を目指す。

も・・・

途中で事故渋滞に遭い、急遽多賀SAに避難。名古屋にいる高校音楽科の同級生Kに連絡を取って会う事にする。先日の江古田の「テュッティー」のマスターこと同級のTが亡くなった事で津山を訪問した時の写真などを渡せたらと思っていた。名古屋到着は午後2時半。事故渋滞と工事でえらいスローペースだ。普段なら1時間ちょっとの道程に3時間近く掛かっている。
栄の喫茶店でKとあれこれと昔話しに華が咲いた。いつの間にかそんな話しが出来る歳になったのかねぇ、と言うもののあまり時間の経過を感じないから困ったものだ(笑)。もっとも老け込んでしまう歳でもないが。

また名古屋に来たら会おう、と言いつつ近所の丸栄に。家人の好物を入手する横でKが「名古屋と言えばコレでしょー」と家人へのお土産に持たせてくれた。「ほ〜う」これは“初”。これはその内に水曜日の“これは好物!”で。

午後4時半。名古屋の丸栄の中でKと別れて一路東京を目指す。

行きと一日の違いしかないのに心持ち中央道沿いの紅葉が進んだ気がする。

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今月上旬から続いた東海道〜南海道右往左往。今回もまたヴィブラフォン担いでいろんな人と出会う事が出来ました。偶然も含めてどんどん浸透させて行きましょう!
各地で出会ったたくさんのお客様、スタッフのみなさん、ブログユーザーのみなさんに感謝!

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おしまい



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