2007/11/21

やっぱり北海道ですね・・・  水曜:これは好物!

今年は北海道の物産が何かとお騒がせしていますが、やっぱり北海道の乳加工製品は美味しいと思うな。その後出るわ出るわ・・・国産食品業界の信用はがた落ちですが、一握りの“馬鹿者メーカー”のセコい思惑が露見しただけで、大半のメーカーは定められたルールで製造しているので安心。国民感情が騒ぐのは品質よりも“裏切り”に対してなのです。

先週の“テキサス三題”で久し振りにアメリカのヘヴィーなチョコレートを食べたらちょっと「口直し」もほしくなっていたんですね。

するとグッドタイミングでこんなものが・・・・

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『マカダミアキャラメルコーヒーチョコレート』(千歳市 小樽洋菓子舗ルタオ製/株式会社ケイシイシイ)

長〜いネーミングですが、そのまんまデス(笑)
北海道出身でヴィブラフォンの弟子“なっちぃ”がこの度めでたく結婚〜産休の御挨拶時に届けてくれたもの。

ルタオ?

は、はぁ〜。ここの社長は昔ミュージシャンか業界人でしょー。
だって「オタル」を逆さまにアナグラムすれば「ルタオ」。
な〜んてね。

と、勇んで調べてみましたら、、、、
「Le Tour Amitie Otaru」。フランス語で「親愛なる小樽の塔」という意味なんだそうで、僕の勇み足でした。
って、HPにも書いてあるぐらいだから、僕のようなドンバ用語を知ってる“慌てモノ”が店舗に行くなり親愛の情をこめて「いやぁ〜、ここのキーケ、まいう〜ですね。ヒーコみーのでクーぃがグンバツ!」などと怪しい日本語で店員を困らせる事件が勃発しているのでしょうか。。(そんな奴はもういないって!)

それはともかく、この粒ぞろいのところからして、先週の“牛の●ン”とは違います(伏字めくっちゃダメよ〜)。

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外側にコーヒーフレーバー、チョコレートとソフトで薄いキャラメル、そしてマカデミアンナッツ。まるで地球のマントルのように豊潤(マントルが豊潤かどうかは知らないが)で、繊細な味覚が後口を汚しません。

いいねぇ〜。

この繊細さは日本の食文化の特徴だよなぁ。
濃厚さと純度のベルギーチョコ。
繊細さと後口のハーモニーの北海道チョコ。

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この連休で北海道を訪れる方にはお薦めのお土産ですよ

おしまい



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