2008/1/22

祝・本日発売!『STREAM OF LIFE』  ■Produce Notes レコーディングルポ

本日は発売日につき特別編。

いよいよこの“Produce Notes 2007”カテゴリーも本日で最後です。
途中いろんなカテゴリーに飛び火(笑)しましたが、発売日という事もあり本日のノーツで目出度く〆に。

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本日発売!『STREAM OF LIFE/赤松敏弘』(VEGA)
AmazonHMVTowerRecords新星堂山野楽器disk UNION、他全国のCDショップで!

ほぼ1年前からスタートした今回のプロジェクト。
この1年で3枚のアルバム(『TIDE GRAPH』、『Six Intentions -Complete Edition』、『STREAM OF LIFE』)と一冊の曲集(『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン』)という形になりました。(Amazon.co.jp他で発売中)

アルバム制作では(株)ベガ・ミュージックエンタテインメントのみなさん、並びにクレッセント・スタジオの皆さん、ジャケットデザインのササキヒトミさん、曲集制作では(株)ヤマハ・ミュージックメディアのみなさんの協力を得て実現したもので、あらためて関係者のみなさんに感謝!

そして何よりもこうして毎日ブログを御愛読いただいて開設2年を待たずして約16万アクセスをいただいているみなさんに心から感謝!

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今日は、今期プロジェクト最終版の『STREAM OF LIFE』発売にあたって参加メンバーへのSpecial Thanksです。アルバムを流しながらでも読んでください。

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市川秀男(p)さん(→ホームページ
帰国直後から共演させていただいている日本のコンテンポラリージャズを引率して来た市川さん。僕は高校の頃に初めて市川さんの音楽に触れ、以来日本でジャズピアノと言えばこの人、という存在でした。昨年秋には市川さんとデュオのレコーディングをしたので近い将来にはその素敵な世界をココで紹介出来るでしょう。

鈴木良雄(b)さん(→ホームページ
チンさんのニックネームで親しまれる鈴木さんとは帰国直後にチンさんのバンドに参加して以来、優れた作曲家でもあるチンさんの作品はいつも心を和ませてくれます。中学の頃に聴いた渡辺貞夫さんのアルバムがチンさんを聞いた最初で、バークリー在学中に出会う機会がありました。洗練という言葉が一番似合う人です。

大坂昌彦(ds)(→ホームページ
今や日本のジャズドラムのトップランナー。初めて出会ったのはバークリー在学中。帰国直後を除くと実に17年振りにガッツリ共演しました。全てのパーツのバランスが取れたドラミングは今も昔も代わりません。ストレート・アヘッドなジャズからロックまで、彼がいなかったらアルバムが成立しないほどの要役でした。

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養父貴(g)(→ホームページ
90年代後半から02年まで当時のバンド“NEXT DOOR”でギターを務めてくれた養父くん。その後は上田正樹氏のバンドのギタリスト&サウンドプロデュースを手掛けロック界で大活躍。彼が去った後はバンドからギターが消えて久しかったのですが、やはりヴィブラフォンとギターの組み合わせは抜群で今回見事復活です。

村上聖(el-b)(→ホームページ
2000年のジャズフェスティバルに出演した時、僕の前のバンドで凄まじくエネルギッシュなベースが聞こえてきてステージ袖で釘付けに。そのベースこそが村上氏だったのです。ボーダレスにロックからテクノまであらゆるスタジオシーンで引っ張りだこのベーシスト。六本木ピットインで出会った素晴らしいミュージシャン。

後藤浩二(p)(→ホームページ
数年前にネットで彼の名前を知り、ある時にふと入ったCDショップで彼のアルバムを見つけて聴いた時からいつかは一緒に演奏しようと思っていた若きピアニスト。名古屋在住ながらこのセッションのゲストに駆けつけてくれた。2006年秋に名古屋で初共演。これからがもっとも期待されているジャズピアノの“ホープ”だ。

マリンバ王子(marimba)
正体不明の目立つネーミング。少なくとも僕のダミーではない(笑)。女性の多いマリンバ界にあって今後の引率者となるべき男性マリンバ奏者は彼が筆頭になるだろう。狭いカテゴライズから脱却した粋のいいマリンバはいかがかな?この楽器の開かれた世界と同じ数だけ彼の世界観は広がって行くだろう。

参加メンバーにTHANKS!

おしまい



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