2018/12/7

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ-6  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百三十二回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ-6』と言うお話し。
前回は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/音感上の刺激を求める旅』と言うお話しでした。途中からの人はこちらも参照してください。→→https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3459.html

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ブルースが苦手とはいえ、最初に覚えたブルースがなんだったか覚えている。
中学の時に見よう見真似で始めた記憶ではあるけど、最初に覚えたブルースはゲイリー・バートンの“Walter-L”とマイルス・デイビスの“All Blues”だった。けっしてミルト・ジャクソンの“Bag’s Groove”でもなければ、チャーリー・パーカーの“Now’s the Time”でもない。このことは自分が好きなものの中に、ブルースというものがちゃんと入っていた証拠なのだけど、“Walter-L”はキーがGのロックタイプのブルースで、“All Blues”は6/8のクールなブルース。どちらもいわゆる王道のブルース(ジャズでの)ではない。というか、セッションというものを経ずにこの世界に入ったからかもしれないけれど、ブルースというものを特別視することなく一つの「曲」として眺めていた。ブルースが好きか嫌いかではなく、その曲が好きか嫌いか。

なのでこの世界に入った頃によく「じゃ、次はナニナニ」とタイトルを告げられて知らないので首を横に振ると「F、Fのブルース」と。はいはい、と演奏が始まると6小節目までは大したトラブルもなく進むのだけど、その後がいろんなコード進行に分かれるので一回め(つまりテーマね)の時はコードを弾くフリをして耳はダンボ状態で、ナニが来る? と常に受け身。そんなことが毎回続いた。
テーマを知らないからコード進行としてのブルースも知らないわけだけど、この時に思った。「結局コード進行だけで見ると途中からやたらとツー・ファイブ(II - V)にコードを置き換えているのが多いが、これは本当にブルースなのか?」という疑問。

バークリー在学中にブルースに詳しい人に聞いてみたら、やはりそれはジャズ流のブルースで本来のブルースにはツー・ファイブなんてないよ、と。もっと尖ってていい。どうやらツー・ファイブは軟弱路線のようだ。確かにジャズ・スタンダードの解釈でもファイブのコードだけで僕も良い気がする。わざわざツーとファイブに分割するのが“おしゃれ”だった時代があったのは事実だけど、それによって随分曲の個性が失われている。

視点を戻そう。

特に不便を感じずにブルースを演奏していたが、これを人に説明する時にはどうなんだろう? と疑問が湧いた。
何度も出てくるが、最初のコードのセブンスがなぜb7thと表記されるのか?
これも何度も出てくるが、ブルーノートというのをテンションに置き換えるとその疑問がスッキリする。
異名同音の整理が僕のようにブルースを「曲」と捉えている人間には最初の段階で必要なのだ。



では、逆に、ブルースをコード進行からキャッチする考え方をここで知っておこう。

まず、メロディー云々は無い。コード進行が先行する。
ディグリー・コードという観念はない。コード進行が全てだ。

キーをこれまでの解説に合わせてDで説明すると。

D7とG7とA7が出てくる。
その中でA7にはアヴォイドすべき音がある。4thの音だ。

すると最もシンプルなブルースのコード進行はこんな感じ。

| D7 | G7 | D7 | D7 |
| G7 | G7 | D7 | D7 |
| A7 | G7 | D7 | D7 |

A7はドミナントコードなので通常の曲と同じミクソ・リディアンスケールとする。
で、D7とG7のところのコードはどんな音列が使えるのか、という謎。

最初にやったのはブルーノートとこの二つのコードの間には密接な関係がありそうなので、僕はこの二つのコードトーンを合体させてみた。

D7 と G7 のコードトーンを並べて・・・

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

それらを合体させて一つの音列を想定する

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コード進行から考えるとこのような音列が軸となる。
それぞれのコードに基音“D”を軸としたブルーノート、#9th(=F) と b7th(=C)が含まれる。それによってG7にもb7th(=F)が想定される。ただし“F” - “F#” - “G” の音列はクラスターになってしまうので、D7の時は“G”が、G7の時は“F#”が、それぞれ省略されるとスッキリする。

何となく理解できたような、それでいて少しモヤモヤした感じは残ったまま、僕はこのコード進行からブルースをみる方法を眺めていた。

■改めてブルーノートをExtraな倍音、という感覚で分析する

もう一度3つあるブルーノートの中から一つだけ選んでテンションとして使ってみる。
基音から#9thの位置にある“E#”という音。

Dのコードでは#9th = E#
Gのコードでは#13th = E#

異名同音でGのコードの#13thは“F”になるから先のコード進行でブルースをみた時のG7と同じ響きがする。
ただ、それをGのコードのb7thとはここでは考えない。

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さて、その定義を守りつつ、簡単なリフを作ってみよう。
コード進行が変わっても、ほぼ同じ音形、ほぼ同じ質感の音列。それでいてそれぞれのコード感を発揮できるもの。

キーがDなので最初の二つのコード、D と G に共有するコードトーンで始まって終わる想定に。
この場合は“D”で始まって“D”で終わるメロディーが当てはまる。

その途中、テンションとしてブルーノートを考えるとDのコードスケールとGのコードスケールではそれぞれ自然に4thの音が省略されているので、この変化をメロディーに取り込むことよってコード感が高められる。

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しかし毎回コードの中で解決するのは忙しいので、おおらかに二小節区切りで考えてみよう。
二小節めへはアンティシペーションで繋ぎ、コードが変化する時はハーモニーを伴うようにしよう。
#9th、#13thという表記にすると臨時記号の箇所がブルーノートと一目で判別できる。

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これで少しゆったりとブルーノートがどこにあるのかを確認でるだろう。

(つづく)



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
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他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/12/6

内に秘めた思い・・・  木曜:Jazz & Classic Library

内に秘めた思いというと何か恨めしさみたいな物に感じられてしまうかもしれないけれど、まったくそんな事とは無縁に、単に秘めている思いという事で。
音と云うのは実に正直なもので、楽しい事、不安な事、大好きな事、苦手な事など、ちょっとした心の動きを音から感じ取れてしまう。それが音色であったり、演奏される音の組合わせだったりする。インプロヴィゼーションなどは最たるもので、音で何かを描く、という意図を持った時点からそれらは筒抜けになっていなければならないほどだ。決められたコード進行の中で「何か」を演奏するというジャズのインプロヴィゼーションに於いて、それはとても重要な事で決まりきったリックやフレーズにはそれを代弁するだけの説得力はない。しどろもどろであっても正直に音で反応している限り、聴き手の心の耳にメッセージは届くものだと思う。そんな時にチラリと見え隠れするのが「内に秘めた思い」だったりする。

デビューというと若年層の出来事という先入観があるかもしれないが、それはたまたまそういう時期に切っ掛けがこちらを向いただけで、「今が旬」というものが自分の中で生まれた時がデビューのタイミングだと思う。フランス語のdébutが語源になるのだけど、初舞台、初登場といろんなシーンで使われはするが、それが周りから望まれてのデビューというのは実は少なくて、ある日突然勝手にデビューという感じのほうが多い。周りからデビューを諭されるよりも、自らデビューの看板を掲げて飛び出して行く場合の方が多い。だからデビューしても知らない人が増えるわけだ。四、五人のチームならまだしも、集団と呼ばれるような状態でデビューされても、興味が湧かなくなるばかり。

信州の印象というのはどうだろう。全国的にも「信州」というと、まず悪い印象は湧かないと思う。上高地、軽井沢、白馬山麓、志賀高原、八ヶ岳山麓、木曽・・・・観光地の地名としての認知度も高い。山国で、空気や河川、緑と大自然の中の営みや恵みという印象が浸透している。味噌や蕎麦に代表される素朴かつ奥深い食の世界も頭を過る。
知り合いの中に信州出身の人がいたらどんな印象があるだろうか。
知識が豊富で論議好き、いわゆる知識人的な印象を持つ人が多いかもしれない。
長野県と呼ぶのと、信州と呼ぶのではどちらが良いのだろう。
僕の勝手な印象だけど、信州の方がちょっぴり印象派的で響きも軽快で好きだ。
では、信州というと長野県のどの辺りに持つ印象が濃いのだろうか。

軽井沢は信州だけど軽井沢独自の印象が強い。
長野市は信州の中心地だけど、名前の通り長野の代表と善光寺の印象が強い。冬季のオリンピックも「信州オリンピック」ではなく「長野オリンピック」だった。もちろん長野県で開催されたオリンピックだったが、外部から見ていると長野=長野市という印象が強かった。
松本市付近はどうだろう。上高地や白馬山麓への入口。名城の松本城の印象。安曇野の水や空の印象・・・・決してそれが信州の中心的存在というのではないが、「信州」という言葉に安曇野や穂高、豊科という地名を並べて連想すると、全国的に共通する「信州」というイメージのかなりな印象が浮かぶのではないかと思う。そういえば水と空気に大きく左右される名だたる精密機器のメーカーが本拠地を置くのもこのエリアだ。
いづれにしても、山、清流、空、町、田畑、精密機器工場、村、が互いに窮屈ではない分布でバランスしている印象に違いはない。

安曇野出身・在住のベーシスト、中島仁の「内に秘めた思い」。
彼は年齢的にはもうベテランの域だ。しかし、その演奏の中には、常に絶やさない強い「思い」がある。
その事をキャッチしたのはちょうど一年前の今頃に彼が制作した一つのデモCD-Rだった。
その頃は一年半前に安曇野の地で共演して親交を深めたところで、彼がアメリカのジャズよりも、ヨーロッパで開花したジャズに強く興味を持っている事は知っていた。
ライブの音源をまとめたデモ盤を聴いて、どうせならもっと音質の良い環境で聴けたなら、もっと説得力も増すだろう、と正直なところ思った。少なくとも、目指す音楽はライブの現場環境ではなく、音だけで成立する説得力のあるもの。

三月に私用で松本まで行く機会があり、そこで安曇野の世界一ジャズ度の高い歯科医院として有名な「いさつ歯科医院」の伊佐津医院長と合う事になった時に、是非中島さんも一緒にどうぞ、と誘ったところから全てが始まった。
物事の始まりはいつもタイミングだと思う。

中島仁と再会してデモ盤の話しになった。僕は先のようにもう少し録音として音質的にクオリティーの高いもので聴きたいな、という意見を出し、彼はもう少し内容的に突っ込んだものにしたいと。
それだったら「じゃ、夏頃にこの辺りで一緒にライブしましょうよ」という提案を出した。「ライブの後で録音なんてのもいいですねぇ」と。その時はこの安曇野の地で録音する事で信州の自然の中から生まれる印象が浮かぶアルバムになるかな、と。

一ヶ月後に彼から「このメンバーで録音してみたいんです」とやったばかりのライブの音源が届いた。
それを一聴した途端、おぼろげながら描いていた「信州」というキーワードは吹っ飛び、トリオの音楽の純度に驚きさえ抱いた。
中島仁のデビュー・アルバムに向けて、全てが始まった瞬間だった。


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『PIOGGIA/中島仁』(blue cloud/2018年)

1.Tramonto (R.Towner)
2.North Plants (T.Akamatsu)
3.Yozakura (S.Mochizuki)
4.How Salty is the Ocean (Season1) (S.Mochizuki /arr, T.Akamatsu)
5.Pioggia (H.Nakajima)
6.Kagome (M.Hashimoto)
7.Consolation (K.Wheeler)
8.Crown (T.Akamatsu)
9.How Salty is the Ocean (Season2) (S.Mochizuki)

Bass - Hitoshi Nakajima
Piano - Shin-ichiro Mochizuki
Drums - Manabu Hashimoto

Guest Musician
Vibraphone - Toshihiro Akamatu on track 3,4 & 8.
Trumpet,Flugelhorn - Hikari Ichihara on track 4 & 7.

Rec: Jul/25-26/2018 @ Sound City Setagaya Studio, Setagaya, TOKYO.

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今の時代、会う前から動画で演奏者の姿を目にする方が多く、見知らぬまま音だけ聴くのが最初というのは珍しいかもしれない。
人間の声というのは、物真似が出来るくらい似た声を出すのはコツさえ掴めば出来ないものではない。
音楽の場合はそれが音色だ。メロディーの動きそのものを真似てしまったらそれはコピーで価値がなくなる。
六月の移動の帰りに松本に寄って初のバンドでのリハーサルの時、ドラムの橋本学は旧知の縁だったので、初対面はピアノの望月慎一郎。会って驚いたのがかつて僕のバンドでピアノを弾いていた佐藤浩一とそっくりだった。容姿よりも先に彼の音楽や演奏スタイルのどこかに佐藤浩一と共通するものがあると感じていて、正か容姿や声、仕草まで似ているとは思わなかったので驚きだった。
自分とそっくりな人間が世の中には八人いる、と昔聞いた事があるが、確かにいるような気がする・・・。

アルバムはトリオ全員書き下ろしの曲を入れる、という大前提から始まった。
やみくもに提案したのではなく、彼等の音楽は彼等にしか書けない音楽から始まるという当たり前の方程式。
その代わり、僕も中島仁のために曲を供出して、それをこのプロジェクトのスタートとした。

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中島仁は初めてこのアルバムのために曲を書いた。けっして飾りに溢れた曲ではないがメンバーがそれを華やかに演奏している。
望月慎一郎は作曲に長け、独自の方程式の曲を二曲揃えた。二曲とも彼の方程式通りの仕上がりだったが、敢えて方程式の順序を入れ替える提案を出してその場で検証し承諾を得た。橋本学は構築的な曲を準備しリハーサルでさらなる展開への楔を打ち込んで行く。問題なのは決められた枠でその作業をどのような順番で記録して行くか、という行程。そのために必要なものを次回までの課題として7月のライブまでに揃えてレコーディングに挑んだ。
他に彼等がレパートリーとしていたラルフ・タウナーとケニー・ホイラーというECMレジェンドの曲を加えた。

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レコーディングは中島仁の曲から始まった。
本格的なレコーディングは初めての中島仁が一番落ち着けるのは自ら書いた曲の他にないだろう、と。
ヘッドフォンのモニターバランスから何から、慣れるのに少し時間は掛かったが、音を出す毎に状況が理解されて落ち着いたようだった。

続いては彼等がやり慣れたラルフ・タウナーの曲。ここまでの少し緊張気味だった空気が、一気に氷解してリラックスした演奏になった。この時点でこの曲がオリジナルではないけれどアルバムのトップに相応しいな、と思った。

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続いて僕がプレゼントした曲に。少しリラックスした雰囲気が再び緊張する。しかし、これは曲にとってはいい意味での緊張感を生む結果となった。望月慎一郎にピアノの演奏のポイントを少しだけコーチする間に中島仁はメロディーに取り組む。それぞれがクリアーになったところで録音スタート。テイクは二つで良い方を選んだ。

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夕食を挟んで、橋本学の曲に取り掛かる。ベースを重ねたり、トリッキーな仕掛けがあったりでこの曲の録音は時間が掛かると予測。初日の緊張も取れつつなので、予定の時間はオーバーしたがほぼ想定内に仕上がった。

こんな感じで初日を終え、二日目に繋いだ。

全9曲が並んだ時に、自然と「信州」というキーワードが浮かんだ。
最初の曲はラルフ・タウナーだというのに。。。

そこにこのアルバムの魅力がある。

信州に暮らすメンバーが奏でた音のDNAの何処かには、必ず信州の情景や空気、毎日口にする水などを想像させる何かがある。
書き下ろしの曲にはもちろんの事、ECMレジェンド達の曲もしかり、僕が供出した曲もしかり。
誰も録音中は「信州」なんて言葉をひとかけらも意識していない。

それでいて、この音達が「信州」をイメージさせるとしたら。
それは、きっと、中島仁の「内に秘めたる思い」なのではないか、と。

森の歌、清流の囁き、漆黒の浪漫。
アルバムのミックスが届く頃には、このキャッチコピーが自然と脳裏に浮かんでいた。




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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

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Tower Records
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Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
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他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

タグ: Jazz ジャズ CD

2018/12/5

本日全国発売日につき・・・・  水曜:これは好物!

大好物のジャズ喫茶。
夜の帳が降りた火曜日。外はしとしと雨模様。落ち着きますね、こんな時のジャズ喫茶。知ってますか? 雨のことをイタリア語でPioggiaと云うのですよ。博識でしょ?

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スピーカーからは気持ちが良い音量でECM系のアルバムが流れています。

そんなジャズ喫茶の一番奥のテーブルに陣取った、怪しい男の夜会・・・・

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怪しい・・・
いえ、ちっとも怪しくありませんよ。

ここは、長野県松本市のジャズ喫茶エオンタさん。

正に9ヶ月前のこの時間。ここに集ったことからめでたく「本日発売」へと繋がりました。

本日発売! 信州・安曇野のベーシスト中島仁のデビューアルバム!

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『Pioggia』(Blue Cloud/2018年12月5日発売)。

信州に暮らすベースの中島仁(安曇野)、ピアノの望月慎一郎(佐久)、ドラムの橋本学(富士見)によるトリオを中心に、メンバー全員が書き下ろしたオリジナル5曲、ECMレジェンドのラルフ・タウナーとケニー・ホイラーの曲、中島の門出を祝して赤松が捧げた1曲他の全9曲に、市原ひかり(tp,flh)と赤松(vib)がゲストに加わったもの。今年の夏に録音して年内にリリースというベストなタイミングでの発売となりました。

そんなめでたい前夜、リリース・イブの12月4日の夜に思い出の地、松本のエオンタに駆け付けた。

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左から:伊佐津和朗、赤松敏弘、中島仁@リリース・イヴに松本市ジャズ喫茶「エオンタ」にて

三月に偶然にもこの三人がここエオンタに集合する機会があって、いろんな話しをする内に、まず伊佐津和朗(いさつ歯科医院長にしてヴィブラフォン奏者)から秋のデュオコンサートの話、新しく出来た施設での話などがあり、10月にハクエイ・キム(p)とのデュオ公演が無事終了。
中島仁とは2年前に市原ひかりと一緒にいさつ歯科医院のジャズコンサートに来た時の共演以来の再会と、その少し前に僕のヴィブラフォンの弟子経由で渡されていたデモCD-Rの話し、近況、将来の話しをする内に、夏頃にこちらのメンバーと一緒にライブをやりましょうという話、じゃあ折角だからライブの後で録音してみましょうよという話、夢は夢でもいいからとまずライブの場所とおおよその日取りが決まったところで解散になった。午後7時入店で結局いろんな逸話や馬鹿話、裏話であっという間に閉店の午後11時過ぎに。

でも、全てはそこから始まった、正に「エオンタの奇跡」の始まりだった。

その1ヶ月後には中島さんとネット経由でプランを練ってみたり、録音場所を探してみたり。当初は僕がライブに来た時に連泊してこの信州の地のホールか何処かを借りて録音する構想だった。
信州のトリオを普段彼らが吸っている空気や口にする水のある場所、信州で録音するとリラックスした録音になるかな、と。

色々と日程や予算を絞って行くうちに、ピアノの望月くんも、ドラムの橋本くんも長野県に住んでいるものの、頻繁に東京に来ることがわかり、それなら僕がいつもお世話になっているスタジオとエンジニアに頼むのが一番日程も絞れるし早く、しかもクオリティーは最高の環境が約束されるのがわかっているので、中島さんだけ三日間時間を開けてもらってSound City 世田谷スタジオでチーフエンジニアを今関邦裕に依頼した。

。。。

東京と松本や安曇野は距離にして200km前後。距離としてはほどほどの距離で、電車でも車でも往来は便利。また、僕がよく使う中央自動車道の途中から分岐して20分もあれば着くので、東京と西日本方面の往復の途中にリハや打ち合わせで立ち寄ることも容易い。四月の終わりと六月のはじめの移動の途中で安曇野のいさつ氏のところで打ち合わせやリハーサルを行い、7月に安曇野の蔵のカフェレストラン清雅でライブを行うという計画で順調に。

本格的なレコーディングは初めてだった中島さんがビビらないように、その都度いろんな対処法を教えながら録音当日に。
ここからの話は、アルバム紹介の時にしましょう。

今夜はそんな録音の事や、様々なハプニングやアクシデントの話(今日まで黙っていたことも/笑)でお疲れさん会。

松本のECM系ジャズの聖地・エオンタのマスターにアルバムを“奉納”したら、早速流してくれました。
さっきまでのECMと全く遜色ない音と違和感なく聞ける音楽に仕上がっているのを実感しました。
こういうジャズ喫茶の音響システムでしっかりとした音量で聴くと、仕上がりの隅々まで聞こえて来ますから。

マスターも「なかなかいいねぇ」と笑顔で。
ありがとうございます。
地元で育つ信州のジャズ。どうぞ育ててください。お願い致します。

中島仁のアルバム『Pioggia』を大音量で聞きたければ、是非松本のジャズ喫茶エオンタさんへ!

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コーヒーは元より、お酒もディッシュも素晴らしいですよ。松本の夜は是非ここで。

ビールカクテルクラッカー祝

アルバムというのは出来上がって届くまでがまず第一段階。

今日からは発売その後、という第二段階に突入です。

すでに地元のメディアでも紹介され、これから全国展開が始まります。体調に気をつけて、どんどんタネを蒔きましょう!

僕には珍しく「雨模様」の松本入りですが、これにはいつもの晴れ男パワーを使いません。

だって、中島さんのアルバム・タイトルの『Pioggia』はイタリア語で「雨」ですからね。
これは祝福の雨ですよ。

ホテルまで伊佐津氏に送ってもらってリリース・イブ終了。

明日は折角お気に入りの街・松本に来たのだから少しぶらぶらして帰ろうと思っているところ。
ホテルの部屋で天気予報を見ると、ズバリ「晴れ!」。
でしょーね。

ビールとラフロイグですっかり気持ちよくなったところで、プロデューサーの自分へのご褒美。

松本といえば、コレっす。夜会の夜会!?

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マサムラの洋菓子

何とホテルの目と鼻の先にマサムラの出店があるんだもの。出かける前にちゃんとゲット!

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スイス風生クリームのシュー(マサムラ製)

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マッターホルンでしょうか、この壁は登り甲斐がありそうです。
いいですねぇ。

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ホテルの部屋のバックコーヒーでプロデュースご褒美セットがスタンバイ。

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っあ、ボク、脇役だから気にしないで・・・

では、中島仁・ピオッジャ。完成おめでとうございます!

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お疲れ様でした〜

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ペローリ :-)




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本日発売!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/12/4

縄張りか・・・・!?  火曜:街ぶら・街ネタ

ヴィブラフォン奏者の悩みはどうやって楽器を運ぶのか、というのが常につきまとう事です。

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左:フライト・ケース 中:キャリーバック(鍵盤用) 右:ソフトケース(カバー・ケース)

ケースも大別すると2通り。
フライト(ファイバー)ケースと、本澤製ソフトケース(カバー・ケース)。
日常の運搬にはソフト・ケースに包んで自分の車の後席スペースに積み込んでスイスイと何処へでも。車のサイズも立体でもどこでも入るタイプ。一人で三回で運べます。積み方で楽器とトランク3個程度と三人までは乗れます。

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しかし、それ以上の人数や楽器となると、なかなかこれが大変。
メンバー4人とヴィブラフォン、アコースティック・ベースとなると僕の車では無理なのでリースに。

それも室内高や畳んだシートの形状などを考慮して積み込みスペースの採寸でほぼ決まります。

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ヴィブラフォンもフライトケースとソフトケースを組み合わせてスペースを空け、アコースティック・ベースのスペースを確保。
これで4人乗車(前席2、中列1、後列1)でギリギリ。大きなトランクはなるべく避けて極力形状に融通性のあるボストンバックに。

メンバーが5人以上になると、もうこれは自家用車(ステーションワゴン)二台にするか、フルサイズの1ボックス車。しかも荷物が多いとそれが二台必要になる。

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夏の八丈島JAZZ FESTIVALの時は主催者Kさんの1ボックス(写真)を楽器車としてもう一台でメンバー5人の送り迎えをしてもらった。
飛行機利用だとフライトケース利用になるので重くて一人では運べない。

車種をワゴンと1ボックスに組み合わせたり、飛行機組と車組に分かれて移動したり、と、ちょっとバンドで遠出になるとなかなか大変なんですね。

。。。

昨日は出演予定とされた場所のスペースの問題から設置不可能(設置は出来ても演奏するのが難しい)が判明。移動ばかりか出演先のスペースの確認もリサーチしなければならない難儀な楽器です。

また、演奏者によって演奏するときに使うスペースは個人差があるので、Aさんは演奏出来てもBさんは無理、なんて事も実は大きいのです。体格の差だけではなくね。
ともあれ、ベストを尽くすために、楽器を演奏する以外にいろんな事を“学ぶ”楽器です。

“学ぶ”と言えば・・・・!

いつものように楽器を積んで首都高を走っていますと・・・

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嬉しいくらいに渋滞しています。

師走ですから、世の中の師匠がたくさん車を運転でもしているのでしょう。まぁ、そのくらい普段動かない人までもが繰り出してくるのが師走ですから仕方ありませんね。

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上りも下りもギュウギュウです。

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やっとのことで西新宿ジャンクションから一気に奈落の底の山手トンネルへ・・・

ここは珍しく順調に流れ、地下の五反田ランプから地上に上がるところで再び信号待ち。

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渋滞と違って信号待ちは動くのが決まっているからストレスはない。

まぁ、環六への合流だから多少待ち時間は長いだろうけれど・・・・

おや?

普段は停まらない位置での信号待ちで、何やら左前方の壁に文字というか表示というか・・・・

なになに?

:@:@;

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縄張り表示!?

なんでこんなところに。。。

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要するに、前の車は今、大崎警察署の管轄内に止まっていて、僕は目黒警察の管轄内に停車している、という事か!?
それに何の意味があるんだろう?

って、要するに、もしもここで追突事故でも起きた場合、あの境界線の向こう側だったら大崎警察署へ通報しなさい。もしも手前だったら目黒警察署に通報しなさい、という意味!?

こんなところで縄張り貼ってどうするんだろう?
もうちょっと先に行けば環六と合流するから、そこでいいんじゃないのかなぁ?

あれれ? よく見ると底辺も区切りとすれば、あの底辺よりも下の路面だったらどうするんだ?
ランプの傾斜と関係なく水平な矢印って事は・・・・
あれが地表って意味とすれば、あれよりも下で事故ったらここまでトンネルを掘った首都高警備隊へってことか??

なに、この微妙な線引き!?
返ってややこしくするばかり。

じゃ、もしもですよ、目黒警察管轄にいる僕の車がちょうど境界線の位置で前の大崎警察署管轄にいる車に追突事故でも起こしたら・・・・どっちに届けるの!? わかんないよ、これ。

などといらぬ事を考えているうちに信号が青になり、僕は目黒警察管内から大崎警察管内へと移動したのでした。

なんであの位置なんだろうねぇ。。。
時々意味不明な事をなさる。

そのせいかどうかは知らないが、しっかりと帰りも渋滞に巻き込まれながら帰りました。
管轄ねぇ。。。

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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


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演奏:
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通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/12/3

辿った道が間違ってるんじゃないかな・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

まだアメリカ国内の飛行機がスモーキングシートとノンスモーキングシートにわかれていた頃のお話し。
僕はシカゴまでの二時間弱のフライトでの利用。当時はチェーンスモーカーだったのでもちろんシートはスモーキングシート。早朝のフライトで、空港に着くまでも、着いても一目散の状態でコーヒーすら飲む暇が無かった。まぁ、飛行機に乗ってしばらくすればコーヒーも煙草も味わえる。。。

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真冬のニューヨーク、ペンステーションに降り立つの図。ニューヨークへはもっぱらアムトラックを利用。航空機同様にこの頃のアメリカの長距離列車はスモーキングカーとノンスモーキングカーに分かれていた(1986年12月31日)

空港のエプロンから滑走路、ノロノロと離陸の順番を待ちながら進み、やがてテイク・オフ! 上昇し水平飛行へと入ると、荷棚のシートベルトのサインが消え、やがてノンスモーキングのサインが消えようとする頃。慣例の機長のアナウンスが入り、最後にこんな話しになった。

いすいすいすいすいすいす

「本日は満席のフライト、誠にありがとうございます。シカゴまでの短い時間ながら快適なフライトをお約束します。さて、今日は特別に皆様へお伝えしなければならない事があります。おかげさまで当機は様々な紳士淑女のみなさんに御利用いただいておりますが、本日のお客様の中に一名御高齢の淑女が搭乗されております。彼女は今日、シカゴのお孫さんに会いに行くそうでこの日を楽しみに待ちわびていらっしゃいました。今日がこのような快晴のフライトでとてもラッキーな旅立ちとなりました。」

ふむふむ・・・
さらに続く。。

「ところが一つだけ彼女にアンラッキーな事件が起こってしまったのです。」

ほう・・・。

「実は今朝、彼女が空港カウンターでノンスモーキングシートをリクエストしたのですが御覧のように満席で、彼女がゲット出来たのは最後の1席のスモーキングシートだったのです・・・」

機内からオー・ノー!とため息。

「この便に乗らなければシカゴで待つお孫さんとの再会は・・・・」

再び、機内からオー・ノー!のため息。

「そこでスモーキングシートに御搭乗の紳士淑女のみなさんへ。本日は彼女の健康を考えて当機は全席ノンスモーキングシートとさせてください。お願いします!」

機内から相次いでオーライ! ノー・プロブレム! カモーン!の声。

「ありがとう。窓の外を見れば最高の晴れ模様、どこまでも澄み渡る青空を眺めながら、美味しいコーヒーとクリーンな空気を楽しんでください。短い時間ですがシカゴまでの最高のフライトをお約束します。ありがとう」と。
機内は拍手喝采に包まれた。嘘のような本当のお話し。

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なぜかリムジンに乗っているの図。ワシントンでの一コマ(1987年7月)

コンビニコンビニコンビニATMパーキング

時代は変わって21世紀の極東の島国の師走。セブンイレブンが店舗周辺の灰皿の撤去に踏み切るのだそうな。確かにコンビニの周りに行くと、並々ならぬ煙が棚引いている光景が目立つ。まぁ、それは昔からあったのだけど、明らかに利用者が増えた。いや、増えたというよりも滞在時間が長くなった。
僕は卒煙者なので両方の気持がわかる。
これはいろんな場所から喫煙者を閉め出した結果で、以前ならコンビニで買うだけで他の場所で喫煙していたものが、購入と同時にそこで喫煙するようになったと見るべき。だから喫煙者が増えたのではない。行き場がなくて集まってしまったわけです。
コンビニは殆どが路面店なので都市部に限らず建物に上階のある物件が多く、この煙たるや上階への被害は想像を超えるものがあるだろう。自分が喫煙所の真上に住んでいるのを想像するまでもなく、コンビニにクレームするだろう。健康問題以外に洗濯物などもたまったものではない。これは明らかに環境問題として解決すべきもの。
でも、じゃあ、一番手っ取り早くそれを改善する方法でコストの掛からないやり方と言ったら・・・?

そう、コンビニでタバコを売らなきゃいい。

おやおや? 屋内全面禁煙と同じじゃない?

僕が知る限り、コンビニの周りで泥酔している輩も少なからずいる。
じゃ、コンビニで酒も売らなきゃいい。

夕方以降の帰宅時間帯と思しき人達がコンビニに駆け込んで「何番」と言っているのを見ないか?
あれを見るだけでも相当数の利用者がいると思う。どんどん自販機が減っているから。

閉め出したらその分は必ず何処かへと流れるだけで減りはしない。

こうなると健康増進法よりも、生活マナー増進法のほうがよくないか?
健康という一時のブーム( それはかつて昼間のワイドショーで毎日のようにネタとしてばらまかれていた )がこの辺りの状況を変化させたのだけど、結局はジョギングにしても、喫煙にしても、飲酒にしても、マナーというものが向上しない限り何も変わらないということ。
迷惑駐車・駐輪にしても、縛り括りがマナーに感じるようになれば人間馬鹿ではないから自制が働くものよ。

パーキング

目に見えて向上したのが迷惑駐車の激減。もちろん完全には無くならないものの「ちょっとくらいなら」という気持が働く前にパーキングを探す習慣が芽生えた。もちろん不平・不服が無いわけではないけれど、この十年で唯一マナー向上に成功した例。
これなら、縛り括りだけではない「緩和策( 時間制導入とか荷さばきレーン )」というものも出て来て、結果利用者も得となる。最初は何度も痛い代償を支払ったものだが・・・。

競輪ブーイングNo.1!

それに対して目に余る自転車の駐輪はどうだろう。そもそも駐輪場が足りないのなら、道路に駐輪スペース( 有料 )を増やせば解決する所は多いように見える。車椅子が通れるように置くレイアウトも含めて、取り締まるだけではなく「このように置けばどうか」と誘導する駐輪スペースを増やしてみる事から全てが始まる。「ちょっとだけだから」という意識を変えないと何も改善されないのだ。

健康増進法というものには何となく疑問がある。喫煙者の肩を持つわけではないが、受動喫煙対策による店舗の「屋内前面禁煙」というのはまるで魔女狩りのように感じてしまう。もちろん煙による害を制御するのはけっこうな事だと思うし、吸わない人、嫌煙者の権利を守るのはもっともな事だと思う。しかし何かおかしくないか?

「屋内」というのは、これは個人の商売用のスペースであって星の数ほどある飲食店の中からそこを選んで来ている客を相手に「商売」する場所。だから客を選ぶ権利を店から奪うのはやり過ぎだと思う。かつて「全席禁煙の居酒屋が出来た」というのがニュースになった時の事を覚えている。これを歓迎としたか、不服としたかは政府ではなく客のみぞ知る。

その後、商売になるとわかったエリアの大資本店舗が一斉に「分煙」という一石二鳥の施策で売上げを伸ばして行く。正に吸う人も、吸わない人も、だ。ところが喫煙よりも大きな飲酒人口の減少が一石二鳥の足を引っ張って右肩上がりは難しい現実に直面している。商売としては客の選り好みなどしている場合ではない時代という事。

これだけ「煙」にはうるさいのに、「酒」には甘い。いつまで経っても無くならない飲酒運転や飲酒に起因する暴力沙汰のほうが生命の危機に直面するというのに。ようするに摘発に手間がかかるものは後回しにされているようにしか見えない。

ブーイングパンチNo.1!

飲酒運転対策など車に飲酒検出センサーを取り付ければ十年もすれば大半の車で対応出来たはずだ。
路上で酔っぱらっていたら逮捕、日中に屋外で酒を飲んだら罰金なんて世界的にいくつも施行例があるのに。そのくせ歩行喫煙は禁止しているというアンバランス。どちらも同じレベルで施行するのが正しい。

それらに比べれば飲食店の「屋内全席禁煙」はまったく意味がない。「屋内全席喫煙」の店と、「屋内全席禁煙」の店があれば済む事。入口に「当店は全面禁煙です」とか「当店は全面喫煙です」と掲げるだけでいい。これまでの「18歳未満お断り」の札と同じ。
唯一問題になるのはその店の排煙環境だろう。これは焼肉屋などと同じ周辺への環境問題として排煙フィルター設置義務のような法令化もあると思う。排煙フィルターを国が貸し出してリース料を「環境浄化排煙税」とでもすれば、その分の負担が有る店と無い店という明確な線引きも出来る。何かするなら何か対策やアイデアが無ければ一時逃れで終わってしまうのがこの島国の慣習だ。

さて、灰皿の撤去が周辺にどのような状況を生むのだろう。
ポイ捨てゴミが増えるか、匂いが消えるか、という問題は明らかに健康増進法では改善出来ない問題で、こちらのほうが早急に解決すべき問題に感じてしまう。

グローバルビジョンというお化けを意味もわからずに唱えて海外の真似をするくらいなら、島国独自のやり方で意識を向上させる方が遥かにローコストで達成までの時短になるんじゃないだろうか。もうオリンピックはそこまで来ているんだよねぇ。

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友人のサラのホームタウンに遊びに行った時の図。羊同様にアメリカ生活一年目でまるまると。。。怖!!(1987年8月)





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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」予約受付中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!
※本日以降のネット予約は発売日以降のお受け取りになります


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/11/30

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ!-その5  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百三十一回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ!-その5』と言うお話し。
前回は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ!-その3』と言うお話しでした。途中からの人はこちらも参照してください。→https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3454.html

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インプロヴゼーションというのは練習して出来たものを披露するものではない。こんな事を書くと「じゃ、練習なんて必要ないんだ。その場の思い付きでいいんだ。ソレ、超得意!ラッキー!」。そんな風に早とちりする人、いるかもしれませんね。もちろんそれがダメだとは思いませんが・・・・。

一生懸命。この言葉がプラスに働く場合とマイナスに働く場合があります。元々この一生懸命は一所懸命が語源だそうです。昔武士が命がけで一つの所を守ったというところから来ているとか。だから、あれもこれも一生懸命というのは実は無茶な話しで、一つの事をコレと決めたら最後まで続けなさい、ということのようです。一生は最後までという意味です。

ジャズの練習にこれを当てはめるとどうでしょう。
本来は、今日はこんな「気分から始めてみようか」とか、「こっちじゃなくて、今日はあっちに行きたくなった」というのがその場での“思い付き”の典型ですね。じゃあ、練習となると「何」を練習すればいいの?
難題に見えますが、実は簡単です。

「思い付き」の入口だけを練習するのです。入って二三歩。それも一つや二つではなく、それこそ「思い付く限り」の入口を。
その為には、「思い付く」場所の事を徹底的に調べておく必要があります。
それが、ひょっとすると一小節単位かもしれません。このメロディーとこのコードなら「ここの扉」を開けてみようとか、さっきのコーラスでは通過したけど「ここから入る」(例えば偶数小節、或は奇数小節という区切り)とか、いろいろです。
ただし、その扉を開けて中に入ってからの事を一生懸命練習してしまうと「思い付き」ではなくなってしまうどころか、「そうやりたくなる」のですね。練習した通りに。これではインプロヴイゼーションになりません。そこに練習のやり方の難しさがあります。

いわば、路面調査のようなものが練習の領域なんですね。曲を道路としましょう。目的地が曲の終わりです。では、スタート地点から、道路標識、信号、横断歩道、路面の具合や高低差など、目的地までにいくつもの「指示」や「法則」が並べられている曲をどのような速度で、どのようなコースで、どの時間帯に走るのかは演奏者に任せられているわけですね。しかし、この速度以上出してはダメとか、一旦ソコで止まれとか、その先で右折レーンに入れとか、夕暮れになったらライトを点灯させろとか、決められているものが実はたくさんあるのです。でも、前を見ながら、周りの景色も楽しみながら、同乗者がいればお喋りしながら、目的地に進むのが演奏。途中のおしゃべりで道に迷ったり、一旦停止を無視して事故に遭ったりするのはまだビギナーの証拠ですね。ジャズでいうソロ(インプロヴァイズ)はいわばこの運転中のおしゃべりのようなものです。或は気ままにコースを変えて走るドライブのようなものです。

だから単純な事に「曖昧さ」を残したまま見切り発車しない事です。
そうしない為に、練習がある。つまりそれが路面調査というわけです。

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さて、このところプルースについて解説していますが、取っ掛かりとしていろんな事が断片的に聞こえて来るのがこのブルースの入口だと思います。

通常のジャズ・セオリーとは切り離して、“ほつれた糸”を解き明かすように、当たり前との分岐点にまで戻って読んで下さい。
きっと今ここで説明している意味がわかってくるでしょう。

■Blue Note、それはExtraな倍音、という感覚

ブルースは苦手でも、ブルーノートから発展したエクストラな倍音、つまり特別に変化したテンションのサウンドは大好きだった。こういう人は僕と同じで、無理矢理ブルースをブルージーに演奏する事で悩むのをやめるといい。
そもそも一番の問題はブルーノートというものをいろんな言葉で雑に説明されているものの、最初の部分が自分の中にスッポリと抜けていないかどうかを反省しつつ、ブルース以外の「当たり前」との分岐点を炙り出すところから手をつけないと。。。
比較対象がないと特に固定ド絶対音感寄りの人は取っ掛かりが見つけにくいですからね。

ブルースのコード進行で、12小節だと

||: I7 | IV7 | I7 | I7 |
| IV7 | IV7 | I7 | I7 |
| V7 | IV7 | I7 | V7 :||

みたいなコード進行を目にしますが、コレ、ホントはおかしいのです。ディグリーコードとして正解なのは V7 のところだけ。
後は・・・・説明しましょう。
このディグリーコードがkey of D だったらどうなるでしょう?

||: D7 | G7 | D7 | D7 |
| G7 | G7 | D7 | D7 |
| A7 | G7 | D7 | A7 :||

ドミナントコードだらけになってしまいます。これでは意味がわかんないですよね。
でもコードだけ弾けば、これが誰でもブルースを弾いているサウンドになるから厄介。
前から注意している「コードだけ見て安易に演奏する事なかれ! 」という奴。

整理するとこうなります。

||: I | IV | I | I |
| IV | IV | I | I |
| V7 | IV | I | V7 :||

コードネームにすると( key of D )

||: D | G | D | D |
| G | G | D | D |
| A7 | G | D | A7 :||

まず、ドミナント・セブンスコードは V7 = A7 の事を示します。
それ以外のコードからは、まず b7th という音を今は消しておきましょう。コレ、とっても重要な事です。
すると、ここに掲出されたコードは次の性質に分類されますよね。

Tonic : I = D
Sub Dominant : IV = G
Dominant : V7 = A7

少なからずとも、ここまで整理するとブルースも他の曲も大差は無い、という事がわかるでしょう。
まずはこのラインまで戻らないと、なぜブルースがブルースに聞こえるかに到達しにくいのですね。
ここではブルーノートをテンションとして表すようにします。
長調の基音から見てブルーノートと呼ばれる音は、

(1)第二音と第三音の間の音
(2)第四音と第五音の間の音
(3)第六音と第七音の間の音

別の書き方をすればこうなります。

(1) 2nd と 3rd の間の #9th
(2) 4th と 5th の間の #11th
(3) 6th と 7th の間の #13th

#13th!!!???
はい。僕はブルーノートというのはコードトーンの隙間の音が半音上がった位置と解釈しています。
もちろん、これはこの説明の為に持ち出した“伝家の宝刀”です。
これをコードトーン b7th とされた表示から僕はブルーノートが苦手になったのです。
異名同音がこんな所でも混乱を招いていたのです。

さて、この三つのブルーノートを最初から全部挟むと、これまた混乱の要因となるので、ここではまず、最初に一つのブルーノートについて、簡単な謎解きをしながら取り込んで行きましょう。

先週の宿題。覚えてますか?

Dのペンタトニックスケールを使ってゲームのように、Dのペンタトニックの音階を上下するのだけどコードの変わったところがそれぞれのコードトーンにならなかったらそのまま進んで最初に当たるコードトーンでターン(上下)するというもの。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)


ただしドミナント・セブンスコードのところは通常のミクソ・リディアンスケールからアヴォイドノートを除いた音列にする。
最初にこれだけで動いたものはこんな感じになった。

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まだブルースのブも出て来ない感じではあるけど、これはウォーミング・アップ。
この段階でこれがゲームのように、何処からでも始められるようにするのが練習の第一歩。

さて、宿題は、このDのペンタトニック・スケールにDのブルースで出て来るブルーノートを一つ足したスケールの中で動くというものだった。
ブルースとして特殊なブルーノートを基調の変異した#9thのみ全編に使用してください。コードの変わり目はコードトーン、又はブルーノートでターン(上下)しましょう。
但し、ドミナント・セブンスコードのところにはこのブルーノートは含みません。またそのスケールはアヴォイドノートを除いたミクソ・リディアン・スケールとします。

さて、どんな結果になったかな?

実はこんな事に・・・・

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あらら!?
ドミナント・コードの所以外、全部同じ音列になってしまいましたね。

まだブルースではないけれど、こういうコード進行に関わらず共有する音列は後に“リフ”作りの原点になるので弾いて確認しておきましょう。

さて、これがどうして同じになってしまったかという原因を解析すると、コード進行によるそれぞれのコードトーンの変化を無視していた所に原因があるのが見えて来ます。

ソロ(インプロ)を聴いて、なかなかいいかな、と思って二曲め、三曲目と進むと、どうもどのソロも同じに聞こえてしまう人っているじゃないですか。
その悪しき原点がここに見えるのです。
つまり、メロディーの事ばかりに気が行ってついついコードの動きを無視してしまった結果・・・・。

Dというキーの中にいればいいや、的な「怠けもの」と言ったらちょっと厳しいかな。

そう言う人も最初の原点に戻って「一所懸命」に改善を図りましょう。

コードの伴奏を借りずに、メロディーだけでコードの動きを聴かせられたらそれはいいソロの第一歩になります。ヴィブラフォンやマリンバは常に伴奏を弾きながらソロを取るのは大変なので、上手にこの用法をミックスする事で独奏もピアノと遜色ないレベルにまで引き上げられます。逆に言うと、これが出来ないと何本マレットを持ってもコード感を伴った独奏で自由に動けない。という事。いちいちコードが変わったら伴奏を入れるなんて野暮ったいこと、やりたくないじゃないですか。

さて、ペンタトニックに一音だけブルーノートを混ぜる。

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とってもシンプル。
で、これをどのようにブルースに繋げて行くのか?

さっきの動きではメロデイーからコードの動きを聞き取れるのはドミナントコードの箇所だけで、もしもコード伴奏が無ければ一体何を弾いているのかわからないはず。

そこで、この D のペンタトニック + 一つのブルーノートだけではコードが表せない問題を解決する為に、コードが G のところでコードトーン全てが揃うように根音の“G”の音を組み込みます。

しかし、そこで問題になるのが、そのまま“G”の音を足したのではDのペンタトニックに一つのブルーノート(#9th)を加えた箇所から“G”までの間に4音の半音程の連続(クラスター)が出来てしまってどうにも音が濁り気味。
そこで、何か足すなら何か引く、という摂理で選択をすると、コード G のコードトーン“G” “B” “D”は最優先の音なので外せない。“E#”はブルーノートなので外せない、そうなるとここでは“F#”の音を外す事でクラスターを回避出来るのが判明。

もしもこの説明が、「じや、音がぶつからないようにそこはG7にするんだ」では納得できないですよね。「何でb7thが出て来るの!?と。コードだけで説明しようとするとそうなってしまうのですね。

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整理すれば、コードがトニックのDのところはこの音列で。

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コードがGのところはこの音列で。

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これによって、基本Dペンタトニック・スケールに全体として調の基音から#9thの位置にあるひとつのブルーノート、そしてコード進行としてGの所にはコードの根音“G”を使い半音の位置でぶつかる“F#”を省略する。

それによって、コード進行をコードの伴奏が無くても音列の動きだけで表現出来るようになり、初めてブルース風なサウンドが聞こえて来るようになる。

さあ、もう一度やってみよう。

コードの関わり目が来たら次のコードトーンかブルーノートでターン(上又は下行)、変わり目がソレ以外の場合はそのまま進み一番最初のコードトーンかブルーノートでターン。ドミナント・セブンスコードはミクソ・リディアンスケールからアヴォイドノートを省いた音列で進む。

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まずはこれがベーシックになるわけです。

(つづく)



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」予約受付中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

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ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!
※本日以降のネット予約は発売日以降のお受け取りになります


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/11/29

秋の最後に、歌のこと・・・  木曜:Jazz & Classic Library

2009年の3月に一週間だけ入院をした。若い頃に胆石の手術で60日入院して以来、頭の中身を除いて大きな故障はない(笑)。

その時は軽微な風邪かと思ったら扁桃腺にウイルスが入って突然の入院宣告。狐に摘まれたような感じで医者の推薦状を持って大学病院に行き、そのまま人生二度目の入院。病院の中であちこちに電話を入れ周りの温かい協力もあって無事にその一週間を空ける事が出来た。本当に人の情けを深く感じた瞬間だった。普段からもっと人を敬うようにしなければバチが当たるぞ、いや、バチを四本も振り回しているから相当なバチ当たりな人生ではあるのだけど。

治療と言ったって免疫力を向上させる事が中心で薬を投与される時間以外は何もする事がない。しかし何もしてはいけない。したら退院が伸びますよ、と脅される。当時はパソコンはもちろん、メールもダメ(治療機器に電磁波で影響があるとか)、何もする事がないままに一週間は過ぎ去った。

土曜日に入って土曜日に退院。温室のような病院の中にいるとたった一週間とは言え、知らずの内に体力は奪われているもので、家人に病院まで車で来てもらって、帰りは自分で運転して帰るくらい何とも無いだろうと思っていたが、正直初心者の頃のようにちょっぴりドキドキした。
騒音やら風やら温度変化やらで、想像以上に体力が環境に順応していないアンバランス感を味わいながら、取りあえず元のペースに戻さねば、、、と。

退院の一週間後には今は無き横浜のライブハウス『KAMOME』で25-25さん主催のプレゼンツ公演が控えていた。その時はテナーサックスの川嶋哲郎、ベースの生沼邦夫、ドラムが小山太郎という病み上がりには少々タフなピアノレス・クァルテットだった。

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少々窶れ気味で挑んだ25-25プレゼンツ公演(2009年3月15日横浜・KAMOMEにて)

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赤松meets川嶋哲郎(ts)with生沼邦夫(b)小山太郎(ds)

当日の様子はこちらのブログに(ブログってこういう時に便利ですね)→『満員御礼!25-25スペシャルライブ@横浜KAMOME』

今思えば、この時に生沼くんと初めて演奏し、旧知のタロー(小山)くんと共にバンドを編成して行く切っ掛けとなった。それがやがて二年半後に赤松meetsハクエイ・キム(p)に繋がるのだけど、ある意味で僕の中でのリ・スタートとなったライブだった。
そのライブに向けて社会復帰の時間は一週間。今回は手術などを伴わないので簡単に調子を取り戻せると思ったのだけど、帰宅してもなかなか楽器の前に立つ気がしなかった。
マレットを持っても何か違和感があり、たぶんグリップの勘のようなものがちょっと眠っているのだろう。
二日位してやっと楽器の前に立った。

さて、こんな時に自分は何を弾くのだろう?

妙なもので、こういう本調子ではない状態というのも、このお馬鹿な人生では何と言うか、貴重な瞬間と言うか、スリルと言うか、いつもの当たり前と少しでも違う状態の自分をもう一人の自分がじっくりと観察してやろうという状態になっている。

何も考えずに、それでいてコード的に四つの音を弾いた。
たまたまそれがFmだった。楽器の最低音の上にコードを重ねたわけだ。

すると次の瞬間、これまでそんなに人前で演奏した事のない“I Fall in Love too Easily”がスラスラと出て来た。
逆らわずに最後まで今の状態で出来るソロを交えて最後まで弾き終えた。

なぜこの曲が出て来たのか未だに謎だ。
ただ、昔、駆け出しの頃に仕事で散々演奏した曲の一つではある。
別に病院で綺麗な看護婦さんに惚れたわけでもないのに(笑)

ヴォーカル音痴の僕がこんな事を言うのも変だけど、ひょっとしたらオリジナルよりも他人の曲、しかも歌もののほうが演奏して楽なのかもしれない。そんなリセットされた時に自然と出て来るのが、歌伴の典型と言われるスタンダード・ナンバーなんだもの。
そこで達成出来なかったものを自分でオリジナルとして補完していたのかもしれない。
今夜はそんな“I Fall in Love too Easily”が聴けるアルバム。
しかも、たぶん僕には意外な選択と思えるかもしれない、この人のアルバムで。


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『VELVET SOUL/Carmen McRae』(ioda/2005年)

1. Nice Work If You Can Get It
2. It Takes A Whole Lot Of Human Feeling
3. I Fall In Love Too Easily
4. Hey John
5. Where Are The Words
6. Straighten Up And Fly Right
7. Inside A Silent Tear
8. Imagination
9. The Right To Love
10.All The Things You Are

11.You're Mine You
12.You And I
13.How Could I Settle For Less
14.The Good Life
15.Sunshine Of My Life
16.Exactly Like You
17.There Will Come A Time
18.Masquerade
19.Livin'

Vocals – Carmen McRae
Guitar – Joe Pass (tracks: 1 to 10), Bucky Pizzarelli (tracks: 11 to 19)
Piano – Dick Shreve (tracks: 1 to 10), Tom Garvin (tracks: 11 to 19)
Tenor Saxophone – Zoot Sims (tracks: 11 to 19)
Vibraphone, Percussion – Larry Bunker (tracks: 1 to 10)
Bass – Ray Brown (tracks: 1 to 10), Paul West (tracks: 11 to 19)
Drums – Frank Severino (tracks: 1 to 10), Jimmy Madison (tracks: 11 to 19)
Guitar – Joe Pass (tracks: 1 to 10), Bucky Pizzarelli (tracks: 11 to 19)
Piano – Dick Shreve (tracks: 1 to 10), Tom Garvin (tracks: 11 to 19)
Tenor Saxophone – Zoot Sims (tracks: 11 to 19)
Vibraphone, Percussion – Larry Bunker (tracks: 1 to 10)

Tracks 1 to 10 recorded Los Angeles,1972.
Tracks 11 to 19 recorded New York, 1973.

Originally released on a Groove Merchant 2 LP set in 1975.

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ボサノヴァ以外の(AORのマイケル・フランクスも含める)歌で、今まで自分で聴いてみようと手にしたジャズ・アルバムは数えるほどしかない。もちろん聴いた事はある。高校時代にジャズ喫茶で。
サラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイ、ナンシー・ウイルソン、ニーナ・シモン、アン・バートン、、、、ヴォーカルの大御所といわれる人達のアルバムは殆どジャズ喫茶で聴いて覚えて済ませていた。
そんな中で聴いたジャズヴォーカルでジャズ喫茶の帰りにレコードを買ったのは、女性だとカーリン・クロッグ、男性だとチェット・ベイカー、ジョー・リー・ウイルソン、とまったく王道とは違うスタイルのものばかり。

ジョー・リー・ウイルソンはちょっと違うスタイルだけど、基本的に内省的というか、叫んだり怒鳴ったりしない、耳元で囁いてほしい的な歌声(ヴェルヴェット・ヴォイス)が好きなようだ。だからボサノヴァはずっと聴いていられるわけだ。自分自身が選んだヴィブラフォンという楽器も他の楽器に比べれば叫んだり、怒鳴ったりしない部類の音色がする楽器だ。鉄(アルミ)のくせに。

そんな人間がどうしてカーメン・マクレイを聴いていたのか。

それはある時、ラジオから流れて来たこのアルバムの“Inside A Silent Tear”を聴いた瞬間だった。
東京に出て来たばかりの頃でそんなにまだミュージシャンの友達がいない頃に、“ハコ”の仕事が終わってから深夜の中野界隈でよく会う仲間のヴォーカリストにカーメン・マクレイ「ナントカ・サイレント・ティァー」って曲の入ってるアルバムが知りたいと言ったらカセットテープに録音して来てくれた。二枚組の内の一枚だけだったけれど(笑)

名前は知っていたけど、それまでちゃんと聴いていなかったカーメン・マクレイ。

僕はとてもショックだった。

歌はただテーマの歌詞を歌って、それで次のコーラスは何をしているのだろう・・・・・?
実際に歌伴の仕事の時など、ヴィブラフォンでピアノレス・トリオで歌ってくれる人などいるはずもなく、ピアノトリオにヴィブラフォンがちょこっと上乗せされてヴォーカルの横で邪魔にならないようにしているのでそういう観察をする機会はあった。

歌詞をどのようにメッセージとして伝えるのかが歌の使命であると共に、言語や歌詞以前にその「歌声」に耳が行く僕らはポップスの歌手とジャズヴォーカルの歌手のどこに区切りがあるのかがわからないままで過ごしていた。
僕の場合はその、最初の「歌声」のところで選り好みが激しいのかもしれない。

ところが、このアルバムを聴いて驚かされたのは、ハマる時のその見事なフェイク、まるで楽器の音色のように声と歌詞をその場でフェイクさせている事だった。もちろんハマらない時もたまにはあるのだけど、この人は凄いや、と思った。

今改めてCDで聴いてみると、時代を彷彿とさせる音に包まれる。
当時(1980年代初頭)はまだこんなに時代を感じさせるまでには至っていなかったと記憶する。

自分達を平成を起点に活動しているジャズメンとすれば、このサウンドは僕らがこの世界に触れ始めた頃の先輩ジャズメン達の音がする。日本で言えば昭和。

真っ先に僕の脳裏に浮かんだのが郷里のレジェンドとされるドラマー堤宏文さんだった。
初めてお会いしたのが僕が高校生で、初めてビックバンドの入ったキャバレーの楽屋に足を踏み入れた頃に、ちょっと高校生には背伸びをしたようなお洒落なサウンドが聞こえていた、あの感じ、あの質感、あの・・・温度。どの街でもアフター・ファイブという言葉がよく似合う。
(こんな事を書いたら怒られるかもね)

街の中の音楽。それも夜が相応しい音楽。
“I Fall In Love Too Easily”のイントロなんて、まるでスリーブラインドマイスの山本剛さんみたいだ。それは世界中が1970年代という共通した音に包まれていたからだと思う。

9曲めの“The Right To Love”で不思議なイントロと共に出て来るラリー・バンカーのヴィブラフォン。ドラマーのバンカーの達者な演奏だと思うのだけど、他のコード楽器との間のコードスケールの解釈の相違がまとめられる事なく放置されているような感じでかなり迷いの演奏。歌伴で使われている譜面には、いつもやっている人達にしかわからないような「混乱」が沢山あるのを僕も経験しているが、海の向こうでもそれは同じだったらしい。そう言う部分があると歌伴で少し萎えてしまう原因でもあるのだけど。。。
これはジョー・パスのギターとピアノトリオの間でも散見されるので、その辺りは誰も統括していないようだ。今だから言える事だけど。

このアルバムは10曲めまでと、それ以降で完全に指向が変わる。
よく言えば11曲め以降はポップな味付け、つまり当時のブラック・コンテンポラリーの影響をそのまま取り込んでいるのだけど(“You and I”や“Sunshine Of My Life”“Masquerade”を見れば想像が付く)、僕にとってはジャズ・ヴォーカルというものがよく見える。時折取り入れるフェイクが凄いのだ。誰でも知っている“Sunshine Of My Life”や“Exactly Like You”なんか、軽くコードのスウィートスポットを付いて来るから聴いていて嬉しくなってしまう。管楽器はたまったものではないだろうね。うかうかしていると全部持って行かれそう。

もしもこれがどちらか(1枚目、又は2枚目)だけだったら、その事に気が付かなかったかもしれない。

まだまだジャズ・ヴォーカルうんぬんなんて語るのは十年早い。
ただ、今の時代に、このような領域を超えて歌声を聴かせてくれる存在が見当たらない気がしてならない。
あの時代にスティービー・ワンダーやロバーター・フラックが隣の部屋にいて、それと張り合うようにジャズシンガーがいた構図。面白かったねぇ。
シンガー・ライターという世界ももっと広がってほしい。
だって、自分の声を活かした詩が考えられるのはシンガー本人だけだよ。
音とハーモニーは我々ミュージシャンに任せればいい。
誰にも出来ない事ってそういう事なんじゃないかな、、、

などと思いつつ、今年の秋はヴォーカルで過ごしてみたのでした。



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」予約受付中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!
※本日以降のネット予約は発売日以降のお受け取りになります


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2018/11/28

峠で見っけ!  水曜:これは好物!

まだ師走ではないのに、普段よりも早めの時間帯でバタバタする予定が続いていました。昨日は絶好の“街ネタ”も拾ったのだけど・・・・
結局アップする暇がないままに現在に至る。
で、それはまた後日ということで、本日の「お題」に。

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イマイチな紅葉の中を家人を乗せて走っていた時のこと。
何度もやってきた台風の影響で、一面の紅葉とは行かない感じなのでしょうね。
まぁ、また絶好の紅葉の時を楽しみにする予定が出来たじゃないですか。そう思って収めましょう。

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多分天気がもう少し良ければ紅葉も映えるのかもしれません。

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目的地の手前に、ちょっと「いい寄り道プラン」が浮かんだので家人に提案したら乗る気に。
では、早速進路変更、とばかりに予定外のインターで降りで、峠を一目散に登る。
計画通りじゃないのがいつも信条。ジャズと同じで、途中で何かハプニングが起きる事を想定しながら目的地へと向かうわけです。

で、

僕の「見事なプラン」はどうした事か、目星をつけた二つともが「本日定休」ですと

まぁ、下調べなんて事はしないほうが楽しいので(そりゃそうで、さっき走りながら閃いたんだもの)、外すのも世の常。いつも当たりばかりじゃ次が思いやられる。
で、
ここはおとなしく撤退を余儀なくされたので、どこかでUターンして高速道路に戻ろうと。。

前方のカーブのところに駐車場のある建物が見えたので「あそこでターンしよう」と。

もう夕方で陽が暮れた山の中の峠。
とりあえず一旦駐車場に入らせてもらって、ターンしようとした時。

家人が「サンサン・ワイナリーだって。なんか凄い名前だねー」と。
建物は新しく、客はいないようだ。
「折角だからちょっとのぞいて行こうか」と僕。

ここからインターまでそんなに遠くないので何か適当に土産でも買って行こう、と思った。

車をちゃんと停めて、その建物の中に入って意外だった。

明るく、清潔で、しかも眺めのよさそうな側(暗くて遠くの街の灯りしか見えない)にはイートインもある。

へえ〜、こんなところに意外なものがあるなぁ、、と。

ワイナリーなのでここが直売所というわけだ。お洒落な。

係りの人が出てきて、早速何やら色々と試飲させてくれるらしい。
僕は運転があるので遠目で見るだけだが、家人とワイナリーの人がすっかり意気投合して次から次へと試飲の瓶が出てくる、出てくる。
ワイン党の家人もまんざらでもなさそうにグビグビ行っている。

日本酒党としても、なんか「悔しい」。
美味そうに試飲しているので、あまりにも悔しくて、「じゃ、その試飲した、これと、これと、それ、ください!」と(笑)

家人曰く、日本のワインって最近すごいよ、と。
横で眺めていても美味しそう。時々香りを嗅がせてもらうのだけど、若い葡萄の香りに溢れていた。

結局、「寄り道」は知らないワイナリーの三本のワインに化けた。

後日、YUKARIこと“おっちょ”が来た時に、品評会に。
ワイナリーがあった近くに実家があるから、詳しいだろう、と。

ワイナリーの名前は知っていたが、まだ“おっちょ”も飲んだことがない、と。

それでは行きましょう!

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SUN SUN ワイナリー

ネームに「柿沼」と付く赤、そしてジュースの如く爽やかな白。

詳しくはリンクした「SUN SUN ワイナリー」のサイトを見て欲しい。

僕は日本酒党なのでワインの事をあれこれと語るボキャブラリーが乏しいのだけど、このワイン、僕でも飲めます!

元々、タンニンとかがダメなのでその度合いの薄いものを飲んだのだけど、これまでに飲んだワインの中で、一番若々しいと思った。
こう見えてもカリフォルニア・ワインは飲めるので、そっち系統の作り込みなのかもしれない。

どちらにしても、峠で見つけた予想外の収穫。

今度は明るい時間帯に立ち寄ってみたい場所です。

店の裏側はワイン畑だったのねー。

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いいもん見っけ、でした。



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」予約受付中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!
※本日以降のネット予約は発売日以降のお受け取りになります


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
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発売日:2017/6/1
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Toshihiro Akamatsu(vib)
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2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
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Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/11/26

平成最後の「若林紀子写真館」  月曜:ちょっと舞台裏

考えてみたら「平成」という元号が発表された時はバークリー在学中で、住んでいたボストン郊外のNewton Centerの家のテレビで小渕さんの掲げた「平成」という文字をニュースで見て「っえ? ひらなり???」。

何と読むのかわからず耳を澄ませているとニュースキャスターの口から“hey!”“say!”と聞こえ、随分開けっ広げな国になるんだなぁ、と。

確かにその前の夏休みに日本に一時帰国して全国ツアーを決行した時、アメリカなら十分走れる車が山のように積まれて廃棄されていたり、若いOLさんが証券株で財テクしていたり、何かわからないけど実家もやたらと景気が良かった。
国民皆が何かに浮かれているような、そんな感じだったのが、突然喪に服しているというのが想像できなかった。
決して新しい時代が来るのを望んでいなかったかのような雰囲気だったと聞く。
でもその直後に喪が明けると今度はそれ以上にバブルが沸騰し、乱痴気騒ぎの国になって行った。

その成り掛けのタイミングで帰国したので、新元号の時の一月から四月までを何と呼ぶのかを知らぬままに平成が終わろうとしている。「平成」の発表の翌日バークリーに行ったら皆「平安」みたいで何かピンと来ないねぇ、とどこか不安げだったな。

「昭和」で国を出て戻ったら「平成」だったという浦島太郎。さて、今度は何太郎になればいいんだろう。

そんな平成は決して悪い時代じゃなかったなぁ。訳のわからないバブル景気の真っ只中に戻って来て、とりあえず必死で周りに馴染んで行った30年間だった。そろそろ次の元号が内定しているらしい、、、と聞こえてくる季節に。

平成最後の「若林紀子写真館」。
池袋のAbsolute Blueの音響・照明担当の若林紀子さんがライブ中に撮影してくれた写真の数々。
出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン、ヴォーカル)

のフロント・トリオ。

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若林さんの写真はジャズジャパン誌の僕のインタビューで使われたりする腕前。僕のフツーのデジカメで撮ってくれる写真はいつも着眼点が感じられて見ていて楽しい。

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今回のテーマは「ふたり、ふたつ」。
三人の出演者なのに、なぜ?

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僕もそう思いながら眺めていて、最近やっとわかって来た! そういう事だったのかー!
今回も、たっぷりとお楽しみください。

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若林紀子写真館はこちらから facebookの登録なしでご覧いただけます。

この三人のライブ初めは
2019年1月18日(金)午後7時30分から、場所は同じく池袋・Absolute Blue 。
ご予約、そろそろ始まりますよ!
チェケラ! :-)

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詳細はプルダウン先の告知に。

しかし何という元号になるんだ。。。? おい!



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」予約受付中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!
※本日以降のネット予約は発売日以降のお受け取りになります


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
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四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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チェキラ!
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2018/11/23

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ!-その4  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話を書いていますが、金曜第五百三十回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ!-その4』と言うお話し。
前回は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けないコードの秘密/ブルースが苦手な人、集まれ!-その3』と言うお話しでした。途中からの人はこちらも参照してください。→https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3449.html

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この金曜ブログのジャズセオリーは、過去にかなりボリュームのある解説を載せています。おおよそのジャズの演奏で必要とされる知識の輪郭は過去にさかのぼって読めばいくらでも情報はキャッチできるはずです。しかし、なぜ、この段階で「ブルース」を取り上げているのか不思議に思っている人もいるでしょう。

ブルースなんてジャズの基本の基じゃん!

そう言い切れる人はいいのです。スルーしてもらって。
ここを読んでいる方がヴィブラフォンやマリンバをやっている人、或は鍵盤楽器でジャズに興味を持っている人が多いのはブログのコメントやメールで質問される内容から想像する通り。もちろん管楽器の人も、演奏はしないけどその仕組みに興味がある人も。

しかし、「ブルースなんてジャズの基本の基」と言う体験を経ている人と、まったくその辺りは通らずに入って来た人とに大別すると、僕も含めて、ジャズではマイノリティーかもしれないけど、ここでは後者が多いのです。これはヴィブラフォンやマリンバという楽器の置かれた環境というものと直結しています。

楽器を手にする段階で「ジャズ」という音楽との距離が遠い楽器、近い楽器、の差があります。
コードネームが身近にある楽器、ギター、オルガン、と言った楽器はとても近い位置に「ジャズ」という音楽が演奏する“素材”としてあります。中高の吹奏楽部から大学で、あるいは社会人でジャズ研やビックバンドに入団する事で「ジャズ」が演奏する“素材”として身近にある管楽器や弦楽器、打楽器(主にドラム)も「ブルースなんてジャズの基本の基」という体験を経てこの世界に入っているケースが多いでしょう。

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ところが、ヴィブラフォンとなると(もちろんマリンバも)、まず中高での個人で楽器を所有する環境に他の楽器との差が生じます。同じ鍵盤楽器でもピアノよりも特殊な環境です。例えば「家にピアノやオルガン、DTMの打ち込み用のキーボードがある人?」と問うとかなりの人が「イエス」と返事をするでしょうが、「家にヴィブラフォンがある人?」と問うと、たぶんしーんと静まり返る事でしょう。まだマリンバの方がましですが、それとて、特殊な事情(子供の頃から木琴教室に通っている等)の環境に限定されるので決してメジャーな存在ではありません。

僕のように中学からヴィブラフォンでジャズをやろう、なんていう天の邪鬼ですら、高校で音楽科に入ってから楽器を持ったわけで、個人で所有する年齢的な絶対値が圧倒的に成人寄りの楽器なのです。ジャズ寄りの天の邪鬼を除けば、大学に入ってからヴィブラフォンに触れる機会が回ってくるのが平均とみます。
マリンバでも音大に進んだ段階の、何となくマリンバの行く先に不安を抱き始めた頃からヴィブラフォンに手を染めます。年齢にすればちょうど二十歳前後。音大の二年生頃でしょうか。それまでの音楽経験はどちらかと言えば豊富な人達が多いわけです。すると、一応様々な経験の中で培われた感覚というものがあります。

ジャズをコテコテに経験している同年輩からすれば「そんなの基本の基」、つまりそれまでの長い音楽経験(子供の頃からの)からすれば、(例えばピアノのツェルニーに匹敵すると位置づけられた物を) 二十歳のそれなりに経験のある人に触れさせるのは、かなり大変な事なのです。
その辺りの事が理解出来ている指導者や学校に巡り会えれば超ラッキー。大半は「基本の基」で押し切られて嫌になるのがオチです。

その混乱振りは、僕がブルースという音楽をどうしても好きになれなかった時期とそっくりなので、敢えてこの部分の事を書いているわけです。そんななので、予備知識は十分過ぎるほど頭と身体に入っているのに「何となく苦手なブルース」という人の為の対策と傾向(講義)。



ざっくりと言うと、ブルースは固定ド・絶対音感で演奏するとまるで「ハイテクノロジーが凝縮」したような音に聞こえるし、移動ド・相対音感で演奏するといつまでたっても「外しどころ」が様にならないうちに終わってしまう。
つまり、この二つには演奏する時に明確な調というものをそれぞれの位置から感じるセンサーが働くのだけど、ブルースに於いてはそのセンサーが共にエラーを起こしてしまう。「ハイテクノロジー」とか「外しどころ」とか。
やや、固定ド・絶対音感的な位置でこの問題を整理する為に、僕はDメイジャーという調を選んだ。
移動ド・相対音感的には「譜面に音の変化が表せる」というメリット、固定ド・絶対音感的には「臨時記号で音の変異を表せる」というメリットから。



前回はブルーノートをテンションとして取り込む方法の途中で終わった。譜例が最もベーシックな12小節のブルース・フォームの8小節で終わっていた。

ここで分けたのは、次の重要な一つの理由から。

ドミナント・コードを浮上させる事。

基本的なブルース・フォームの9小節目には「ドミナント・コード」が来る。
Dメイジャーのブルースであれば、コードはA7だ。

ここで初めてコードネームにセブンスを付けた。
ディグリー・コードにすれば V7 だ。
他の音楽と共通する。
この事はブルースを理解する時にとても大切になる。

さて、では9小節目から最後まで、ブルーノートが出て来たらそれをテンション化しながら進もう。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

A7の小節が9小節目になる。
ここで使った音にはテンションがない。つまりブルーノートは使っていない。譜面が綺麗でしょ(笑)
そこまでのメロディーラインと大きく変えてここがドミナントという大きな展開であるのを示した。

もう一度、今度はフルコーラスを表示する。

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確かにブルーノートというものは何となくわかるが、まだ使いこなすまでには至らない。
そう思う人もいるだろう。

では、もっとキーがDメイジャーである事に徹した説明をしてみよう。

■ペンタトニックで調感の純度を上げる練習

いろんな説明があるけど、その殆どは最初からコードネームが設定されていて、トニックなのにドミナント・セブンスコードのような表記で混乱するものが多い。そこで大元の Dメイジャーのキーの中の基音とされる五音音階(ペンタトニック)を使ってブルースというものに近づいてみよう。

まず、Dのペンタトニックとは次の5つの音で出来た音階。

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この5つの音階にある音だけでメロディーを作ってみよう。
但し本当のドミナント・コードの部分はDのペンタトニック・スケールではなくA7のコードスケールからアヴォイドノートを除いたミクソ・リディアン・スケールとする。

用法はゲームのように、Dのペンタトニックの音階を上下するのだけどコードの変わったところがそれぞれのコードトーンにならなかったらそのまま進んで最初に当たるコードトーンでターン(上下)するというもの。
ここに記したスタート音以外のコードトーンから上下方向に動く練習(ゲーム感覚)をしてみるといいですね。

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まずこれはなにをしているのかと言うと、メロディーライン(ただのスケールの上下ではあるが・・・)の中で、ドミナントの位置だけメロディーの印象が変わる、という体験。
コード派の人間がコードサウンドに頼らなくても音楽の動きを表現する第一歩。
見ればわかるように、この時点では一つも「臨時記号」が無い!
移動ドでも固定ドでも、視覚的に理解出来ると思う。

さて、ではこれと同じ要領で、今度はブルーノートを一つだけこの音列に混ぜてみよう。ブルースとして特殊なブルーノートを基調の変異した#9thのみ全編に使用してください。コードの変わり目はコードトーン、又はブルーノートでターン(上下)しましょう。
但し、ドミナント・セブンスコードのところにはこのブルーノートは含みません。またそのスケールはアヴォイドノートを除いたミクソ・リディアン・スケールとします。

さぁ、チャレンジあるのみ! まずブルースは、書いて感じよう!

(解答は次回)



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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