2015/7/10

大盛況! Marimba Sensation 東京公演無事に終了致しました。  音楽

本日は特別編。

昨夜の東京オペラシティー・近江楽堂の松島美紀Marimba Sensation 東京公演にたくさんの御来場ありがとうございました。御足元の悪い中にも関わらず沢山のみなさまに御来場いただきました。出演メンバー、プロデューサー共々心より感謝致します。

マリンバという楽器の「これまでありそうでなかった」連弾の世界を中心に、松島美紀と林由香里が一台の大きなマリンバからカラフルでイマジネーティヴな世界を紡ぎ出す試みを始めて約三年。
この二人がコンビを組む前からの構想時期から数えると・・・・足掛け十年を超える松島美紀のプロジェクトです。
その間、音楽ディレクション、アルバムプロデューサー、として関わり少しずつ形が出来上がって来た中で先月の松山公演に続いて第二弾の東京公演てで、これまでになかった大人なマリンバ連弾の世界の扉を開ける事と相成りました。

まだ開いたばかりで、さらに詰めるところも多々ありますが、このプロジェクトがマリンバという楽器の新たな魅力と成り得るようにメンバー共々精進して行きたいと考えています。

今後ともどうぞ御支援・御声援の程、宜しくお願い申し上げます。

                       2015年7月9日 赤松敏弘

以下、昨日のルポです。

東京オペラシティー・近江楽堂はコンパクトなスペースながら天井が吹き抜け構造で明かりとり窓が印象的な造り。

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響きは教会のような残響があり、最初は松島も林も慌てたものの、リハが進むに連れ耳が慣れて音の出し方も会場にフィットしてきました。
これが探れるとまずは一安心。

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Marimba Sensationリーダー松島美紀(mar)と林由香里(mar)

本日の担当はディレクションよりもステージ設営、照明設営・・・つまり舞台監督(笑)
横幅3メートルもある大きなマリンバを小型のひな壇6面で如何にステージを造るかが対処の課題。

答えはこの通り。


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楽器直下はジグザグに組んで演奏者側はステージ余白をねん出するという小技。
見た目、ちょっぴり面白い。

大掛かりな照明装置の無い会場なので二台のスポットライトを駆使して照明効果を考えてみました。

ステージ後方に間接照明的なデコで雰囲気造り。

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天井高の空間に光のオブジェ風な間接照明でアクセント付けしてみました。
陰影で立体感が出たと思います。
天井の照明と合わせて照明装置はこれで全部です。

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シンプルながら、この空間の性質が残響と共に客席を優しく包む感じが目標。

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客席の設営は松島・林組の仕事。

開場時の照明を通常とは逆に暗めにして落ち着いた雰囲気を演出する事にして、演奏時は会場全体を明るくしてアットホーム的な雰囲気とする事にしました。演奏者は暗いほうが集中出来るともいいますが、この程度の広さであればお客様の表情が演奏をバックアップしてくれると思ってやる事にしました。

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さぁ、開場を待つばかり。

その頃、楽屋では・・・・・

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本日の楽屋弁当は人気飲食店「大戸屋」の魚主体のおべんとう。このビルの地下で見つけて出来たてホッカホカを調達してきました。

女性陣にはすこぶる評判が良く、プロデューサー兼照明設営係り兼ステージ設営係り兼食糧調達係りはホッと胸をなでおろしました。楽屋弁当がマズイと絶対いい演奏になりませんから。

女三人揃うとかしましい、と言いますが四人ですから・・・・騒々しいったらありません。

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さて、お腹も満足。
いよいよ着替えて本番です。

客入れも始まり、どんどん席が埋まって行きます。雨の中、足を運んで戴けた事に心から感謝しなければなりません。

第一部はこのドレスで!

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午後7時。ほぼ席が埋まった状態で本番です。

ここからはプロデューサー兼照明設営係り兼ステージ設営係り兼食糧調達係り兼照明係り兼ビデオ撮影係り兼カメラマンは会場に潜伏して撮影に入りましたので第一部の写真は松島さんのブログでお楽しみください。

第二部からはビデオカメラとデジタルカメラ双方を操る事としましたので本番の様子を少し。

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すっかり板に着いて来たMCで客席も和みの時間。
しかし今回は喋りの時間は短く、演奏をゆったり、たっぷりを実践。
ダラダラ喋るのを排除して「音楽会」らしさを取り戻しましょう。

お客さまもそのほうが楽しめますから。

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第二部はステージ前方のスポットライトによって後方に二人のシルエットが浮かび上がります。
シルエットのデュオとの共演といった雰囲気に。

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優しい色合いの照明とシルエットを従えた大人なマリンバ連弾。

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客席の表情がとても豊かでした。
目を閉じて聴いている方もいれば、リズムに合わせて身体を揺らしている方、眼を皿のようにして鍵盤の上を舞う8本のマレットさばきに圧倒されている方・・・・・
でもそのどれもが優しい顔に見えました。

プロデューサーとしてはそれが一番の成果だと感じます。

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演奏も、時に優しく・・・・

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時に激しく・・・・

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二人が絡み合うように接近してハラハラさせたり・・・・

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優雅な舞いのようにマリンバを操り・・・・

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二人で一つの音楽を奏でます。

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大人なマリンバ連弾は、観て、聞いて、楽しめる絶大な効果のある新しいスタイルです。

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そこに必要なのは、シンプルに音楽を楽しむという心。

余計な事を廃して、音楽に一途な情熱で臨めば、自然と様々な要素が飛び出して来ます。
それをどのように楽しむかはお客様次第です。

終演後はCD即売会に長い列が・・・・

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皆一様に「素晴らしかった」「楽しめました」「感動しました」というメッセージを演奏者に伝えたくて並んでいらっしゃいました。
ありがとうございます。

マリンバを解体し、搬出。オペラシティーを出たのが午後10時近く。
家に戻り楽器を組み立て、その間にプロデューサー兼照明設営係り兼ステージ設営係り兼食糧調達係り兼照明係り兼ビデオ撮影係り兼カメラマン兼調理人はサクサクと五品ほど料理を作り軽い打ち上げに。

午前零時直前、本日の乾杯ギリギリセーフカクテル酒ワイン

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沢山の御来場、誠にありがとうございました!
ひとまず、盛況の内に無事終了致しました〜。

かんぱ〜い!





初夏の面白いお知らせを。

先日NHK出演のスペシャル・バンドのフロント三人だけのライブを一度行ってみたいと思います。

題して、

1
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo with 市原ひかり(tp,flh)
『MAJESTIC COLORES TORIO』
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2015年7月23日(木)20:00- (19:00開場)

それぞれとのデュオも織り交ぜつつ、フロントだけなのでTrioではなくTorio。夏休みの面白い一夜になる事請け合い!

場所は池袋西口の立教大学隣りのライブハウス、Apple Jumpです。
料金は3600円+odで学生は学生証掲示で料金が千円割引に。

お席には限りがありますので事前予約をお薦めします。

・ご予約 03-5950-0689 又はご予約フォームmail→ http://applejump.net/pg24.html

Apple Jump HP → http://applejump.net/

たくさんの御来場、お待ちしています。


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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2015/4/25

今夜はあちこちのラジオで!・・・先日(23日)のNHK公開録音のセットリストも  音楽

昨日(23日)はNHKの公開録音に沢山の御来場ありがとうございました。
御来場いただいた方からのメッセージやメールにはのんびりとお返事させていただきますね。
たくさんの御感想、誠にありがとうございました。

セットリストを御希望されるお客様が複数いらっしゃるので、リストと簡単な解説をこちらにアップしておきます。収録したステージの本放送は2015年6月21日(日)午後10時30分から、全国のNHK-FMで。どうぞお楽しみに。

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・Theme 「C Jam Blues」 /赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)

1. Reminiscence (by H.Ichikawa) /赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)
ベテランピアニスト・市川秀男さんのオリジナル。ピアノレスのクァルテットのオープニングとして理想的な軽快な曲。赤松の2002年のアルバム「SIX INTENTIONS」(スリーブラインドマイス)に作曲者の市川さん自身をゲストに収録。(2007年VMEよりリイシュー、発売中)

2. Revokment (by T.Akamatsu) /赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)DUO
ニューアルバム収録曲。トランペットとヴィブラフォンのデュオ用に作られたオリジナル。この組み合わせによるデュオは世界初! ちなみに市原はこの曲の録音で初めてミュートを使った演奏に開眼。

3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松敏弘(vib)SOLO
ヴィブラフォンの独奏用に最近好んで取り上げている2005年のアルバム「FOCUS LIGHT」(VME)でvib+fl+pianoによる編成で収録したオリジナル。メロディーだけではないインプロの表現を開拓したヴィブラフォンにしかできない独奏表現。

4. White Forest (by H.Kim) /赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO
今夜二つ目のデュオはヴァイブとピアノというオーソドックスなフォーマット。今回のアルバムの成立ちに最も大きな影響を与えたハクエイ・キムと初めて共演した時から演奏し続けているナンバー。初めて演奏した時からシンプルなのにとてつもなく個性的な世界が深く印象に残る曲。ニューアルバム収録曲。

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5. Stella by Starlight 1964 (by V.Young) /赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)
ニューアルバムでも話題になっている超有名スタンダード曲のステラをこのグループで料理した形。1964年当時にトランペットのマイルス・デイビスが行っていたマテリアルを土台にしている。半世紀も前に楽曲をこんな解釈で広げて演奏していた事への強いリスペクトから、あえてタイトルの後ろに1964という年号を付けた。
コーラスという単位ではなく、ソリストは自分が描きたいものが描ければ何処でソロを次に受け渡してもよい、という自由な発想。それによって共演者は常に互いを聴き合わなければならない緊張感が生れる。

6. The Gleaner (by T.Akamatsu) / 同上
ニューアルバム収録曲。赤松の数あるオリジナルの中で最も共演者に好まれる曲。もちろんリスナーからも評判が高くネット配信などでも常に上位にある曲。

7. Sound of Focus (by T.Akamatsu) /赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp)小山太郎(ds)生沼邦夫(b)
前作「AXIS」(VME)収録の赤松の楽曲では珍しいブルース基調のオリジナル。今回はトランペットも加わったスペシャル・バージョンで。

8. E.S.P. (by W.Shorter) / 同上
ニューアルバムで話題のウェイン・ショーターの有名曲。アルバムではヴァイブ・トリオ+トランペットのピアノレス・クァルテットで演奏していたが、本日はハクエイ・キムが加わった特別編成でよりスリリングに。


・アンコール/Ladies In Mercedes (S.Swallow) / 同上
自分の音楽家としての青春時代を振り返るナンバーだなぁ、と、思う想い出の曲です。(笑)

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そして、今夜は!!

あちこちでお耳に掛かかれる週末です

徳島方面の方は・・・

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FM徳島のみなさん御無沙汰でした! 久し振りに登場致しますよ。是非チェキラ!
2015年4月25日(土)20:00- 20:55放送
【FM MO' Cool Jazz】 
DJ:小川もこ ゲスト:赤松敏弘-
通算14作目となるニューアルバム“Majestic Colors”の音源を中心にたっぷりトークで・・

新潟方面の方は・・・

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FM新潟のみなさん御無沙汰でした! 久し振りに登場致しますよ。是非チェキラ!
2015年4月25日(土)21:00- 21:55放送
【FM MO' Cool Jazz】 
DJ:小川もこ ゲスト:赤松敏弘-
通算14作目となるニューアルバム“Majestic Colors”の音源を中心にたっぷりトークで・・

もちろん!

首都圏の方は・・・


毎週土曜日午後10時55分〜「ドライバーズ・インフォ」でニューアルバム『Majestic Colors』から“The Gleaner”がBGMでオンエアー中ウイークエンドの夜も安全運転で!



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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! ニューアルバム。好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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只今来てます! 売れてます!!
コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)




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絶賛販売中!
赤松プロデュースアルバム。
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『松島美紀/マリンバ・センセーション』
MSM-001 / 2,800円(税別) MSミュージック(2014年10月8日発売)

これまでにあると思ったら、どこにも無かった! そんな大人なマリンバ連弾が登場!
期待のマリンバ奏者、松島美紀が満を持してお届けするクラシック、ジャズ、そしてオリジナル。
横幅約3mにも及ぶ5オクターブのマリンバを華麗に操る女性二人計八本のマレットさばきの極みを 聴け! そして、見よ!

■演奏:松島美紀(マリンバ)、林由香里(マリンバ)、ゲスト:赤松敏弘(マリンバ&ヴィブラフォン)

■収録曲:水の戯れ(ラヴェル)、ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュイン)、タンゴ組曲(ピアソラ)、コルコバード(ジョビン)、愛の夢(リスト)、トラヴェリング・カーニバル(松島)他、全10曲

お求めは、Amazon.co.jp クレッセント・ウェブショップ他、まるいレコード、有名CDショップ・サイトにて絶賛販売中!!
ブルー・マレットのサイトでも販売始まりました! どうぞ御利用ください。

iTunes Storeからの配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

松島美紀のレコチョク・ディレクトリーレコチョク「コルコバード」での配信販売、レコチョクでの「アルバム」配信販売が始まりました。どうぞ御利用ください。

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【配信追加情報】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』の配信が始まりました。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!




★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
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■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
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■セブンイレブンネットショップ




どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ

2014/11/27

ニューアルバム発売当日は・・・・!!  音楽


この並び、ちょっと想像つかないかも・・・

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左から:赤松敏弘(ヴィブラフォン)市川秀男(ピアノ)真島俊夫(作編曲家)

昨夜の市川秀男さんとのデュオ@目黒マックスキャロットでの一コマ。

客席に真島さんの顔を見つけた時には、たぶん他人の空似だろう・・・と(笑)
いや、ホント。
僕の中では市川さんと真島さんが最初は結び付かなかったので、そう思おうとしていたら・・・

ナント、真島さんのほうから僕のところにこられてびっくり!!

たぶん吹奏楽関係の人も同じだよね。
僕と市川さん、そして真島さんが並んで写真に写るなんて想像できないよ。

でも、考えてみれば、市川さんもコマーシャルの曲もたくさん作曲されているわけでそれだけを集めたアルバムが出ているくらいだから、作曲家同士としての接点は昔からあったのだろうなぁ。

そんな大作曲家二人のホント横からみているだけで笑顔がこぼれそうな会話の風景・・・

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いいですねぇ。

客席は満員。

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セッティングはピアノと横並びというこの店独特のもの。

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皆で音楽を聴き入る、そんな言葉がピッタリの時間。
池袋近くの空間とは思えない、高原のペンションにでもいるような、そんな空気に満たされていました。
終演後、真島さん御夫妻からも心温まる感想をいただいて音楽家冥利に尽きる夜でした。

演奏中の写真などは、当夜客席に来られていた、ヴーカリスト飯田久美子さんのfacebookなどでアップされています。飯田さんは市川さんを迎えて録音したアルバムを先月リリースされたところです。

あちこちに音楽家の顔のあるライブ、さすが市川さんです。
いつもありがとうございます。

リリース、といえば!

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当夜はちょうどニューアルバム『マジェスティック・カラーズ』の発売日でもあります。
その関係からか、市川さんのライブに出掛ける直前辺りからメールや電話が忙しくなり、ライブ中は留守電がたまる一方なので電源を切らせていただきました。御不便をお掛けした方、申し訳ありませんでした。
でも、そうでもしないと演奏に集中できませんから。

店頭やネットでお買い求めの方からの嬉しいメールやメッセージにはゆっくりと時間を掛けてレスしますね。
ネットでオーダーしたのにまだ届かない、という方もいらっしゃるようです。
わかる限りで先行予約を取り始めた順にリンクを入れましたので、後半のリンク先からの発送が発売日に間に合わなかったようです。

嬉しい事に今回はAmazon.co.jpが多めに入れてくれているようなので、お急ぎの方はアマゾンを覗いてみてください。

そんな感じで、本日はここまでデスクワーク。
これから打ち合わせに出掛けます。

なんとも事後報告のようなアップになってしまいましたが、リリース当日はあっと言う間に、でも、とても有意義に過ぎて行きました。

ありがとうございます!







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お待たせしました! ニューアルバム。2014年11月26日より全国一斉に発売中です!
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レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

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■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
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11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
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ギター
ベース
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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。


ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)




ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
クリックすると元のサイズで表示します
VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
■HMV
■amazon.co.jp
■disk UNION
■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://artist.cdjournal.com/d/axis/4110091003

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー


【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ ★vibraharp ★ヴァイブラハープ



2012/3/18

いよいよ本日! 赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)DUO  音楽


イントロダクション

今宵の月は赤く輝いております。

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本日はデュオ。
昼ライブ。

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只今2012年3月18日午前4時前。
ゴソゴソとビブラフォンを分解しております。

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なぜなら・・・・

夜型の僕は朝起きてバタバタするのが一番苦手、、、
だから早い時間帯の本番がある時は夜中の内に準備を済ませておく習慣なのです。

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この間、野中貿易に行った時、このホールの事を西原氏に尋ねたら、やはり調律のプレッシャー痕だそうな。僕が所有するヴィブラフォンでは初めて。プロトタイプという事もあるのだろう。
まったく鍵盤の鳴りには影響がない。

もう一つ、市販タイプとのごく小さな差異。

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ムッサーのトレードマークがシルバーからより白に近い色に変わっていた。
なかなかこのメタリックなシルバーロゴ、渋くて良いと思うのだけど、遠目にはちょっと目立たないのかもしれないね。プロトタイプの特権かな?

さて、

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全て分解して車に積み込む。

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積み込み奉行の本領発揮!

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ソフトケースを使うと、置き場に困ったり、さらにレザー加工だと重ねるとカーブで滑ってしまったりで、結局一番オーソドックスに詰め物式。

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この隙間の部分には衣装ケースやCDが入った段ボールなど手荷物を出発時に積み込む。そうすると助手席がフルに使えるので長距離移動の時でもなにかと便利。

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さて、積み込み完了。

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時刻は午前4時8分。

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気温は5℃。

ちょいと近所でガソリンを入れておこう。

。。。

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うぬぬ。。。

ガソリンが・・・・

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じわり、じわりと値を上げつつあるようです。。
レギュラーでリッター辺り149円。
この円高でこの値段。
今年はちょっと大変かも。。。

さぁ、すっかり準備万端。

一眠りして、いざ出陣!!







今度はデュオだ!

赤松meetsハクエイが今度はデュオで登場!

只今予約受付中。良いお席のお求めはお早めに!
本公演は満席となりました。(2012年3月3日) 
たくさんのお問い合わせありがとうございました。


“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

昨年(2011年11月)大反響を呼んだ赤松meetsハクエイの初共演から今回はデュオをたっぷりと!
最も斬新なヴィブラフォンとピアノのデュオの誕生。2012年イチオシのステージです。

クリックすると元のサイズで表示します

今回はお互いのオリジナル曲やスタンダードの他、初めての試みとして二人による純粋な即興演奏も予定しています。
即興演奏と言っても、よくありがちな現代音楽風、又はフリージャズ風にドシャメシャやる表現ではないやり方が我々二人なら出来そうなのです。
二人ともそれがどんな音になるのか、当日始めるまでわかりませんが、お互いに予期するところあっての挑戦です。


どうぞお楽しみに。

クリックすると元のサイズで表示します
Toshihiro Akamatsu (vib)    Hakuei Kim(piano)

クリックすると元のサイズで表示します
※sold out (2012年3月3日)





『2011年ベスト・ライブ(動画)』公開中!


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

・当日のセットリストは以下の通り

[1st set]

1.Trisoniqe......(by Hakuei Kim)
2..White Forest......(by Hakuei Kim)
3.Sound of Focus.....(by Toshihiro Akamatsu)
4.[duet] Newtown......(by Hakuei Kim)
5.Ruby, My Dear.....(arr Toshihiro Akamatsu)
6.Axis.....(by Toshihiro Akamatsu)

[2nd set]

1.The Gleaner.......(by Toshihiro.Akamatsu)
2.[Tribute to 1964's Miles]......So What
3.[Tribute to 1964's Miles]......Stella by Starlight

4.[Tribute to 1964's Miles]......Walkin'
5.[duet] Silent Butler.....(by Toshihiro Akamatsu)
6.Kuala Lumpur......(by Hakuei Kim)

[Encore]

1.Dear Old Stockholm
2.O Grande Amor

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
・MySpace版YouTUbe版とも、どちらも同じ内容です。


[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目



★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]




[MySpace版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]



★第二部1曲目



★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]






ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




只今絶賛発売中!
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guest:森川奈菜美(vo)

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■山野楽器
■新星堂
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
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■TSUTAYA DISCAS
■ヤマダ電機WEB.COM
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どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzpage.net/rireki/cd/akamatsu_axis.html

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チェキラ!
★ビブラフォン ★ビブラホン ★ヴィブラフォン ★Vibraphone ★ヴィブラホン ★ヴァイブラフォン ★ヴァイブ ★バイブ

2012/3/16

いよいよ & めでたい! ・・・  音楽


毎週金曜日はビブラフォンやマリンバをやっている人向けのジャズ・クリニックですが本日は番外編。

理由はふたつ。

まずは第一に・・・・


いよいよ迫って参りました。

今度はデュオだ!

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おかげさまで早々に満席となりました。ありがとうございます。

プログラムにリストアップされたもの以外にも、その時にこの二人にしか出来ない事や一人一人のソロも予定しています。

乞うご期待!

※会場の場所がわかりにくい場合はこのチラシをDLするか、下のインフォのマップを御利用ください。Facebookにもアップしておきます。

カクテル酒ビール


第二に・・・・

某東大が九月入学制をケントウしているようです。
これまで日本では四月入学という習慣でしたが海外では九月入学も多く見られ、それに合わせないと優秀な人材が日本に来ない、というのが理由とやら。

しかしそれだと国内が混乱するぞ。
ある意味で軽く国内を見くびっているかのような発言にも聞こえてしまうのだけど・・・

魅力ある学校ならいつ開講しようと人は集まる。
そう言ってしまおう。

ただ、なぜ四月から年度がスタートするのかは今まで知らずに生きてきた。
調べてみたら1886年にイギリスをお手本として始めたんだそうな。

へぇ〜、一つ賢くなりましたね。

でも、なぜにイギリス?
鉄道もイギリスに習ってだったな。

それはわからなかった。

桜が咲いたり、散ったりするから、じゃなかった事だけはたしかなようだ。

ちょうど年度末。

区切りの季節。

区切りと言えば・・・・・

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ちぃ〜ッス! 取りあえずビールのヴァイビスト二人

国立音楽大学でヴィブラフォンのレッスンを担当したYoshitomo嬢こと吉野智子がこの度めでたく卒業。

日本ではプロという区切りがどこから適用されるのか定かではなく、まして音大を出たからと言ってすぐにプロになれるわけでもないのだけど、芸能源泉を提出しながら生き始めるのをプロと呼ぶという定義に従えば学生のアルバイトとは違う扱いが始まるこのエリアをプロ初年とする事も出来るだろう。

めでたい。

さらに、つい先月。
念願のMy Vibraphoneを購入し、さっそく楽器に名前を付け下旬にはライブデビューさせて正に気分は上昇真っ盛り。(彼女の楽器が何て名前なのかは彼女のライブに行くと“そっと”おしえてくれるハズ)

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私的試奏会で思わずニヤけるの図 @Feb/22/2012(株)野中貿易

偶然にも2月22日で「二並び」。
この時、同時に同じ楽器を購入した「しろえり」嬢こと大野枝里子と二人合わせて「にならびガールズ」と命名(嘘です)。

うん、これならギャラわかりやすいよ〜、だって「にならび」だもん(笑)←嘘

ともあれダブルにめでたいのでレッスンの後で祝いの宴に。

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ちぃーッス! 今度は家人愛飲のオロロッソ。知らんゾ、、、酔いつぶれても

音楽の話し、楽器の話し、時にまじめにグリップの話し、ノンビブラートの話し、歌の話し、いろんな経験談や将来の展望など、家人お手製のチキンのスペイン風煮込みを皮切りに話す、食べる、飲むをワンコーラスにエンドレス・セッション。

気が付くと終電はすっ飛ばし、〆のコーヒーを飲んだのはもう明け方のこと。

大丈夫。
これからのドラマチックな人生と比べたらほんの一瞬の出来事さ。

焦らず、自分らしく、そして好きな事をどんどん具現化させて行きましょう!

おめでとう。GOOD!○^v^

みなさんも周にいる新社会人達に祝福を。






今度はデュオだ!

赤松meetsハクエイが今度はデュオで登場!

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本公演は満席となりました。(2012年3月3日) 
たくさんのお問い合わせありがとうございました。


“赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) DUO”

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今回はお互いのオリジナル曲やスタンダードの他、初めての試みとして二人による純粋な即興演奏も予定しています。
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どうぞお楽しみに。

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・セットリストの赤文字の演奏をアップしています。
・動画は従来通りMySpace版と、プラグインの関係でMySpaceビデオがご覧になれなかった人向けにYouTube版もアップしています。
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2011/11/24

超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾  音楽


超満員御礼! 感謝!!

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開演時間が休日の午後5時半という変則的なスケジュールながら、

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店内(横浜・KAMOME)は人、人、人、人、人で埋め尽くされました!

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それでも客席が窮屈でないのは、KAMOMEの席がソファーだったりするのでみなさん思い思いにリラックス出来るのです。

午後5時半、定刻。

超満員の拍手に迎えられて登場したのは、このライブの企画者兼MC担当の25-25プロデューサーこと森本氏。

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開会の儀から25-25プロデューサーと出演者それぞれとの出会いやエピソードを交えながら一人ずつメンバーをステージへと呼びだしコール。(回を重ねる毎に25-25氏のMCが様になっているから凄い! 鏡の前で練習したのだろうか?)

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25-25プロデューサーの呼び込みで小山太郎(ds)生沼邦夫(b)ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)の順に登場

いよいよ全員が揃い25-25プレゼンツ・ライブ第六弾がスタート!

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ライブは二部構成。
それだけだとどこにでもあるライブと同じだけど、この25-25プレゼンツでは毎回「テーマ」を決めたコーナーを作っている。

今回の最大のテーマが今回初共演となった「ハクエイ・キムの音楽」。
25-25プロデューサーから半年前に「今回はピアノのハクエイ・キムくんで行こうと思うのですが・・・」と打診をいただいて即決した。もちろん人気ナンバーワンの若手ピアニストである事は承知の上で、それよりも僕自身は彼がピアニスト、マイク・ノック氏に師事している事に常々興味を持っていたからだ。
時折ネットで見掛ける彼の演奏スタイルに独特の世界観を見出していたので、その辺りが知りたいと思った。

送られて来た音資料を聞く内に、ますます僕の「ハクエイ・キムの音楽」の分析は確信へと変わった。
オリジナリティーといい、演奏スタイルといい、音楽的な資質といい、こんなにバランスがとれた若手ミュージシャンはいない。
それに“イケ面”が服を着て歩いているのだから・・・・、犯罪だ!(笑)

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一部と二部に一曲ずつお互いの曲を出し合ってデュオもやった。
驚くほどピアノとヴィブラフォンが有機的に重なり合ってただでさえオリジナリティーに溢れた曲を引き立てた。
ある瞬間は重厚に、、、
ある瞬間は音数が少なくてもそこに二人にしか出来ない音の世界がある。
客席の反応も素晴らしく、早速お越しいただいていた方からデュオの企画が持ち込まれた。

もう一つは普段我々もやらないで過ごしている「空白のジャズ」を実践してみようというもの。
今回は、ジャズ界の偉大な重鎮でもある、トランぺッターのマイルス・デイビスの没後20周忌にあたる事から、題して『トランペットはいないけど、ココでマイルス』という企画。
僕自身子供の頃から彼の音楽を聞いて育った大ファンでもあるので、いつかこういう企画をやりたいと思っていた。

ただ、普段からソレをやっている人のようにこなれた感じでサクサクとはやりたくなかったので、これまでなかなかやるチャンスが無かった。

ところが今回、ハクエイくんの音資料を聞く内に「彼ならきっと無心になって演奏してくれるだろう」と確信を持って25-25プロデューサーに提案。
僕自身は1974年の二度目の来日以降何度も生のマイルス・デイビスのステージを見て感動しているのだけど、今回は没後二十周忌という事で1964年初来日当時のマイルス・バンドのマテリアルを準備し、ライブにお越しいただく方に25-25プロデューサーを通じてリストアップした曲からリクエストを募って上位二曲をプログラム。
その当時の最重要レパートリーでもある1曲と合わせて二部にコーナーを設けた。

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第二部『マイルス・デイビス没後二十周忌にリスペクト! トランペットはいないけどココでマイルス』
演目
・So What (リクエスト二位)
・Stella by Starlight 1964
・Walkin' (リクエスト一位)

普段の僕のライブを御存知の方はびっくりする演目だと思います。
でも、演奏していて感じたのは、本当にジャズが楽しく感じられた事。
特に結構やってるようでこれまであまり演奏していなかった「So What」、今から約半世紀も前に聞く音楽としてのジャズをこんなに面白く発展させていた驚きにインスパイアーされた「Stella by Starlight 1964」、よく考えてみたら僕もハクエイくんも初めて演奏した「Walkin'」。
一番楽しんだのは我々ステージの演奏者だったかもしれませんが、終わってから「マイルス企画よかった!」とメッセージをたくさんいただけて今回の企画が成功だったと確信しました。

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ドラムの小山太郎くんと初めて出会ったのは僕が23歳で茨城県の「サマーナイト・イン・寺子屋」という毎年夏の二日間お寺で開催されていたジャズ・フェスティバルに出演していた時で、主催者の大越さんから「上手い中学生のドラマーがいるんですよ」と紹介されてからだから・・・・もう数えるのも嫌になるくらい昔からだ(笑)

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しかし、その信頼があるから今回のライブも思いきった企画が出来た。

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素晴らしい余韻が残ったハクエイ・キムくんとの共演

リハーサルからのいろんな写真は赤松のFacebookにアップしていますのでご覧ください。
■赤松敏弘facebook
Facebookに未登録の方でもこちらのURLからアルバム閲覧できます→http://www.facebook.com/media/set/?set=a.254276594630021.61879.100001430474024&type=1&l=2d3ff10d29


首都圏は元より、北は北海道から南は名古屋まで、全国各地からお越しいただいた皆様に感謝!
素晴らしい共演者に感謝!
素晴らしいKAMOMEのスタッフに感謝!
そして、この素晴らしいライブとお客様を惹き寄せる25-25森本プロデューサーに感謝!

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ハクエイ・キム(p)

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生沼邦夫(b)

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小山太郎(ds)

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赤松敏弘(vib)

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25-25森本プロデューサー

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素晴らしきオーディエンス!!

またきっとどこかでお会いしましょう!

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最後に集合写真!

すると・・・

客席から数えきれないほどのカメラの砲列!!
イケ面と並ぶとこっちまでそんな気分にさせられてしまう・・(笑)

「はい、こっちー」
「ここ見て」
「今度はこちら〜」

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だんだん何か悪い事した謝罪会見みたいな感じに・・・(爆)

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「すいません、あそこ間違えました」「あ、俺も」「僕も」「しーっし〜!!」(笑)

ありがとう!



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チェキラ!
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2011/10/25

新宿2days無事終了。たくさんの御来場ありがとうございました! 第二日目の様子  音楽


新宿2days無事終了。たくさんの御来場ありがとうございました! 
両日ともお足元の悪い中、会場に足をお運びいただいて感謝の限りです。

ここでは二日目の様子をまとめました。

第一日目の様子はコチラ→http://sun.ap.teacup.com/vibstation/1655.html

※ブログでは容量の関係でダイジェスト版ですが詳しい当日の写真などは赤松のFacebookに「アルバム」としてアップしました
http://www.facebook.com/akamatsu.toshihiro (お手数ですが閲覧にはメンバー登録が必要となります)

■第二日目 松島美紀(マリンバ)Marimba Sensation 林由香里(マリンバ)ゲスト:赤松敏弘(ヴィブラフォン)

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午前9時過ぎ起床。。。
夜型の僕にとってはかなり辛い時間帯(笑)。
でもこのところ一週間に一度くらいのペースで早起きスケジュールが入っているので、昔ほど辛くはありませんでした。

首都高に乗って目指すは昨日と同じ西新宿三井ビルディング。

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気温18℃。あいにく土砂降りの雨
本日の主役・松島さんが「雨だったらヤダなぁ。。」と言ってたのですが、「大丈夫。僕が晴れ男だから本番までに雨はやむよ」と断言。実際前夜も本番間際には雨が上がっていたもの。

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低気圧に影響を受ける人にはちょっと辛い天候ながら、土砂降りも少しずつ緩んで来る内に会場到着。

本日、僕は楽器を運んだり組んだりする必要が無いので天国。

さっそく二階の控室に行き・・・

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昨夜、外して帰った鍵盤をのせて準備完了!!

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この間わずか一分。
これで準備完了だなんて、早起きしただけの甲斐があった(いや、たまたま楽器を置いて帰っただけなのだけどね)。

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ここから全てフラット面を転がしてエレベーターに載せるだけでセッティング完了だ。正に天国。

会場では「大マリンバ」(そう形容したくなるほどデカイ)の設営中。
僕はその横にビブラフォンを置いて、「マイクも位置も昨日のと同じセッティングでヨロシク」と音響の桜井さんに告げるだけで完了。
余裕で建物内のコンビニで買い物なんかしてるし。

ホント、楽器の持ち運びと組立ての無い楽器がうらやましい。
しかし、いつも同じコンディションの楽器を演奏出来る点ではコチラが優るのだけど、、、天は二物を与えず。

さて、リハも終わり、いよいよ本番。

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最初は三人で昔のアルバム(2003年の『Still on the air』)に入れたアレンジの“Alice in wonderland”から。このアレンジ意外と好評で今でもいろんな編成で演奏される。
でもマリンバとビブラフォンという組み合わせはココだけだ。コードが読めてアドリブが出来ないとちっとも面白くないからだ。

二曲目からはマリンバ連弾となるので僕は会場で様子を見たり演奏を聴いたり。
こういう時にいろんなアイデアが浮かぶ。
それはまた今後何かで形にしよう。

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マリンバの連弾はたくさん見掛けるが、コード・ミュージックも含めた連弾となるとほとんど無い。
譜面は簡単でも、そこで演奏する演奏者がコードネームを見ながらアドリブやアレンジをその場で行うので面白く、飽きないのだ。

もちろん今回は松島さんがホルストなんかもアレンジしてやっていた。
マリンバのレンジをフルに有効に使う連弾は見ていても面白い。
昔はとび跳ねたりしながらこの大きな楽器を一人で演奏するパフォーマンスが流行ったけど、今はその一つ先の成熟期に入っていると思う。楽器は常に演奏者と共に成長するものだ。

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この九年間、毎年チャレンジを続けて成長したリーダー松島美紀

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サポートとしてウマの合った演奏を繰り広げた“おっちょ”こと林由香里

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演奏もバカ受け!!

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実はこの会場の特等席はステージ横のスターバックス・コーヒーのテラス席

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飲み物をオーダーしてくつろぎながら生演奏が聴ける特等席

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客席後方にはお子様連れの方々がマリンバの音色に合わせて「ゆりかご」タイム。

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木琴ってホント、子供に人気がありますね。

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MCもこの九年間ですっかり板に着いた松島さん。
最初はマイク片手にしゃべるのが演奏よりもプレッシャーで、いつもどうなるものか、と心配だった(笑)

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連弾の後は、マリンバのソロ。

ここはじっくりと聴かせていただきましょう。

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毎回新作のアレンジものやオリジナル曲などを披露するコーナーとしてソロは人気がある

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特にこの西新宿三井ビルの会場は教会のように音が響くのでマリンバ独奏にピッタリ

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一段と大きな拍手に包まれました

そして、再び僕も加わり三人に。

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この間の横浜のジャズフェス(横濱ジャズプロムナード2011)で道下和彦(g)とユキ・アリマサ(p)との再会セッションで演奏したオリジナルの“Fairy of Forest”のマリンバvsヴィブラフォン版が登場。

マリンバのゆったりした面から一転して緊迫感漂う世界へ変身。

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自分の曲は作曲者が責任を持って解説する、の掟通りマイクを持つと長いです(笑)

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松島さん参加のCDもバンバン宣伝、お買い上げいただきました!!

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もちろんしゃべるだけではありません。早起きでもちゃんと演奏中(笑)

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そして、最後の最後は、この曲からボサノヴァが始まったと言われるジョビンの“chega de saudade”(想い溢れて)で〆。

“秋JAZZ”コンサートを無事に締めくくりました。

たくさんの御声援をありがとうございました。

またこの編成でお会い致しましょう!!



ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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チェキラ!
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2011/10/22

新宿2days初日無事終了。たくさんの御来場ありがとう! 本日は午後からマリンバとのコラボですよ!  音楽


西新宿三井ビルサロンコンサート“秋JAZZ”第一日目『赤松敏弘(vib)河野啓三(p)デュオ』にたくさんの御来場ありがとうございました。

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今年の夜の部“秋JAZZ”の会場には、めずらしく小さなお子様連れの方々の姿も。
ビブラフォンやマリンバなど「叩く」楽器って、子供の目には興味津々なのか、まったく騒ぎ出す事もなく演奏に見入ってくれて驚きでした。(その内にスヤスヤと寝てしまったかも・・・/笑)

何年振りかの再会の顔、なんとか間に合ったギリギリセーフな顔、この“秋JAZZ”コンサートの切っ掛けを作ってくれた顔に、三井不動産のスタッフの顔などもあり、これまでになくホットな60分となりました。

初日の模様など、詳しくは来週月曜日のブログやFacebookのアルバムで紹介します。
お楽しみに

さぁ、続いて・・・

いよいよ本日最終日!!
---------------------------------------------
■10月21(金)、22(土) 東京・新宿 西新宿三井ビルコンサート2Days
今年も東京メトロ「西新宿」駅の西新宿三井ビルで恒例のコンサートが行われます。
03年秋から始まった「秋JAZZ」もいよいよラスト。長年のご愛顧に飛びきりフレッシュと華やかな顔合わせで。


★10月22日(土)開演15:00-(終演16:00予定)
第二日目出演:松島美紀(マリンバ)マリンバセンセーションw/林由香里(マリンバ)
ゲスト:赤松敏弘(ヴィブラフォン)
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guest:
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このコンサートで毎回成長して来た松島美紀の総集編。ラストを飾る華やかなステージに合計12本のマレットが舞う。

※詳しいインフォは以下のお知らせをご覧ください
---------------------------------------------

さて、一つみなさんに問題。
本日のあまりの熱演のために、最後のほうのプログラムでビブラフォンの鍵盤の紐が切れてしまいました。
現在はブルーを紐を使っていますが、今夜調べたら家には在庫がありませんでした。
では、ここで問題です。
明日(実際には今日)、ワタシは一体何色の紐を装着するでしょうか??
答えは本日の会場か、明日のFacebook、月曜のブログで!!

---------------------------------------------
[お知らせ]

★いよいよ!!!

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2011年 10 月 21日 (金) 〜  22 日 (土)

東京・新宿
『西新宿三井ビル・サロンコンサート2Days』

西新宿三井ビルロビー(テラス側)特設会場で行われるサロンコンサートをお見逃しなく

開演:21日(金)午後5時30分 (60分1ステージ)
出演:赤松敏弘(vib) & 河野啓三(p) Duo
■03年から始まったサロンコンサート“秋JAZZ”のラストは、ヴィブラフォンとピアノによるブリリアントなデュオで締めくくります。

開演:22日(土)午後3時 (60分1ステージ)
出演:松島美紀(marimba) 林由香里(marimba) ゲスト:赤松敏弘(vib)
■マリンバ奏者・松島美紀率いるユニットとのコラボレーション。三人合計12本のマレットが宙を舞う!乞うご期待!。

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○出演会場: 新宿・西新宿三井ビル特設会場
       東京都新宿区西新宿6-24-1

      ■アクセス:東京メトロ丸の内線「西新宿」駅徒歩4分
            都営大江戸線「都庁前」駅徒歩8分
            JR、小田急、京王線「新宿」駅徒歩15分

○料金:フリー(椅子席は先着順)

青梅街道側のエントランスを入りそのままエレベーターホールを抜けてお進みください。
お席は先着順です。
会場の椅子席は開演約40分前には設置完了予定です。
スターバックスのテラス席を御利用の場合は同店でのオーダーが必要となります。
館内及び周辺には一般有料駐車場がございます。

○主催:三井不動産株式会社 ★Produced by Toshihiro Akamatsu



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2011/10/9

いよいよ本日・横濱ジャズプロムナード。ビブラフォン好きは19:20−関内ホール小ホールへ! #jazzpro  音楽


いよいよ本日!
出るぞ!スペシャル!
応援宜しくデス
GOOD!

日本最大級のジャズフェスティバル、

【横濱ジャズプロムナード2011】

クリックすると元のサイズで表示します

2011年10月8日(土)〜9日(日)
横浜市内各ホール、ライブハウス、ストリート会場など連日100ステージ超、毎年10万人を超える観客で横浜の街がジャズに染まる二日間。

■フリーパス各種

<前売券>
10月8日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月9日券:ひとり券@4,000円,ペア券@7,500円
10月8日・9日両日券:ひとり券@7,500円

<当日券>
ひとり券 5,000円
みらいパス(中学・高校生)1,000円 ※要学生証
小学生以下 無料

チケットぴあ、ローソンチケット、e+(イープラス)等の各種プレイガイド、横浜市内文化施設等で販売予定です。

全体のタイムスケジュール、チケット情報等は横濱ジャズプロムナード2011の公式ホームページへ。
★最新情報 : ホール会場スケジュール

♪ 今年のテーマは『 ありがとう 』です。
お客様、出演者、協力各団体、運営ボランティア、
多くの方々から思いが集まり、無事に開催することができることに、
今年は、より一層の感謝の気持ち込めて、お届けします。

今年は以下のプログラムで出演します。

出演日時:10月9日(日)19:20〜20:20
会場:関内ホール(小ホール)
出演:赤松敏弘(vib) vs 道下和彦(g) & ユキ・アリマサ(p)
    TWIN DUO × TRIO


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左から : ユキ・アリマサ(p) 赤松敏弘(vib) 道下和彦(g)


今年の横濱ジャズプロムナードでは、赤松のデュオ・プロジェクト20周年を記念した、特別な二つのデュオと滅多に聴けないvib+g+pianoによるトリオをプログラムしました。


★赤松・道下デュオ
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赤松敏弘(vib)道下和彦(g) 1991年8月東京・千代田区/一口坂スタジオ

赤松・道下デュオは、日本のジャズ界が活性化していた1991年、当時の新進若手ジャズメン10組をピックアップしたファンハウス(現・Sony Music Entertainment Inc.)のアルバム『NOW'S THE TIME WORKSHOP』(二枚シリーズ)で、当時率いていたバンドA-Projectと共に紹介されてデビュー。
この写真はその収録時に収録現場だった一口坂スタジオで撮った宣材写真。ある意味ココだけのお宝(爆)。それにしても二人とも若い!(笑)
以来、全国津々浦々に出没してから早二十年。
デュオはその後バンドへと発展し、やがてそれぞれの道を進むようになり、今回約十年振りの再会が実現します。横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は94年(第二回)の、はまぎんホール以来17年振り。

試聴赤松・道下デュオ“TRITON”1991年8月録音/同年11月リリース)


★赤松・アリマサDUO
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ユキ・アリマサ(p)赤松敏弘(vib) 2007年4月東京・世田谷区/クレッセントスタジオ

赤松・アリマサDUOは2000年の『NEXT DOOR』(Vega)でアルバム・デビューし、その後『Six Intentions』(2002年/Three Blind Mice)、『Still On The Air』(03年/同)、『Synergy』(05年/Vega)、『Tide Graph』(07年/同)と赤松のアルバムの中の要所要所で取り上げてきたマスターズ・デュオです。
横濱ジャズプロムナードへのこのデュオでの出演は、08年の横浜情報文化センターホール以来三年振りになります。

試聴赤松・アリマサDUOサンプル演奏(2005年4月録音/同年6月リリース)


横濱ジャズプロムナード2011の詳細は公式ホームページ http://jazzpro.jp/index.php へ!

【横濱ジャズプロムナード2011・会場MAP】(クリック、さらに画像をクリックで拡大)
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お見逃しなく!

2010/5/16

直前情報/当日席  音楽


いよいよ本日!

東京地方限定で僕もゲストでマリンバを弾くゾ!

予約席は満席となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
今回の当日席(カウンター席)は5席となります。(15日午後10時現在)
御希望の方は開場時間までに直接会場へお申し込みください。
先着順の受付となります。


■松島美紀Marimba Sensation〜グランドマリンバの魅力〜
■日時:5月16日(日) 開演14:30〜(開場14:00〜)

■場所:アトリエ「ひらり」 東京都大田区・鵜の木
■料金:¥3000- (お茶菓子付き)
■出演:松島美紀(Mar), ゲスト:赤松敏弘(Mar)
■予約電話 03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちやまで)
■予約メール hirari-hitomi@mbp.nifty.co( ) ←最後のカッコのところに小文字のmを入れてcomで送信して下さい。ジャンクメール対策の為お手数をお掛け致します。

★アクセス
東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)。線路沿い徒歩8分。
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・・・おなじみの日本歌曲からオリジナル、ジャズ、ボサノヴァ、洋楽ヒットナンバーまで幅広く、楽しいサンデー・アフタヌーン・ライヴを予定しています。
そしてそして、ゲストは、、、Vib奏者の赤松敏弘!が、な、な、なんとマリンバプレーヤーとして???登場!! 果たして、どんなマリンバ連弾になるのやら???乞うご期待あれ〜〜〜・・・
「コンサート解説より引用」

そない驚かんでもいいのに(笑)
これでもNHKデビューは学生の頃FMの「午後のリサイタル」というクラシックの音楽番組でマリンバが先なのだ(!)。

サンデーアフタヌーン・ライブの成果は続くレコーディングへとフィードバック。
マリンバ、これからの大変身にご注目ですゾ!


コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体!
本邦初のジャズマリンバ本・好評発売中!
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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)


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