2009/12/12

いよいよ明日!  音楽


いよいよ明日!

東京地方の天気は晴れの予報です!

★12月のスペシャル・ライブ

■12月13日(日)午後2時30分開演
東京・大田区鵜の木“アトリエひらり”

赤松敏弘(vib)&ユキ・アリマサ(p) SPECIAL DUO


日曜午後のひとときにアトリエひらり(東京・大田区)のスペシャル・ライブをどうぞ。
2009年の締めくくりは、もうすっかりみなさま御馴染みの、赤松・アリマサDUOで決まり!(笑)
アトリエひらり名物のお茶とお菓子のティータイム付き。

[最新情報]前日・当日予約出来まーす!

どうかお見逃しなく!

料金:3.000円(お茶とお菓子付き)

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予約電話(当日予約席ありまーす!) 03-5482-2838(アトリエひらり担当:つちやまで)

予約メール(本日締め切りでーす) hirari-hitomi@mbp.nifty.co()
←最後のカッコのところに小文字のmを入れてcomで送信して下さい。ジャンクメール対策の為お手数をお掛け致します。

アクセス
東急多摩川線・鵜の木駅(改札口左へ)。線路沿い徒歩8分。
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乞うご期待!!

世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

auの方はコチラの赤松音源で
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チェキラ!

2009/5/30

Special Live のお知らせ  音楽


Special Live のお知らせです。


■日時:2009年7月5日(日)午後7時45分〜(開場:午後7時15分)
■会場:横浜・関内「エアジン」 http://www.airegin.jp/
■横濱エアジンPRESENTS!
  赤松敏弘(vib) & 津村和彦(ac-g) duo night
  Produced by NAKAE
■料金:2500円(MC)+Drink(2セット入れ替えなし)
*MC学割あり
■予約:045-641-9191(エアジンにて本日より予約開始。早い者勝ちだよ!)

いつもお世話になっている横浜のライブハウス「エアジン」の初顔合わせ企画。

ある日、店に行くと・・・
「ねぇねぇ赤松〜。ギターの津村とやった事ある?」とマスターうめもと氏。
「ああ、津村氏かぁ。ううん、、、そう言えば昔から知っているのに一度もガッツリとやった事ないなぁ。」と僕。
「どう?デュオやってみない?」

ほう〜!面白い!何を迷う事があろうか。
即答で「いいよ!」と返事をした。

発案者のNAKAE氏とマスター曰く「意外だったなぁ。赤松が断るんじゃないかと話してたんだけどな」(笑)
「断ると思うなら声を掛けるな〜!」(笑)。

いやいや、思いも付かなかった津村氏との共演がこのようにして生まれました。
今からとても楽しみにしているところです。


ギターの津村氏は林栄一や古澤良治郎、高橋知己などジャズ界の古豪と渡り合ってきた人。
僕とはまったく違うフィールドを歩いて来た人ですが、その昔、お互いこの世界で駆け出しだった二十代前半の頃には新宿ピットインや池袋デるブなどでよく顔を合わせた時期があります。ミッドナイトセッションなどで一緒になった記憶もありますが、二人でガッツリと共演した記憶はありません。
同じような時期にジャズシーンにデビューしながら今日まで一度も共演していなかった“奇跡”を今夜開封する事にしました。

エアジンはデュオにはちょうどよい広さのお店。
ノーマイクでアコースティックに日曜の夜を横浜で過ごしませんか!

予約はエアジンの営業時間(だいたい午後6時〜11時過ぎ)に直接お店へ。
▼横浜エアジン:045-641-9191 http://www.airegin.jp/
けっして広くはないお店なので定員になり次第締め切りです。
良い席の御予約はお早めに!
ps:エアジンは純粋なライブハウスで生で音楽を楽しむお店です。ドリンク類(ノンアルコール飲料あり)と簡単なおつまみしかありません。お食事は近所の馬車道の飲食店で済ませてからお越し戴くか、途中の休憩時間にお店に断って近所で済ませるようお願い致します。


新曲アップでさらに充実!世界のヴィブラフォン奏者へ直結!
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そして、オフィシャルサイト
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チェキラ!

2008/10/26

たくさんの御来場感謝!@新宿・西新宿三井ビルコンサート2Days  音楽

昨夜のデュオから明けて二日目は朝から始動・・・

助手席で気楽に首都高からの眺めを楽しんだりしています。。。

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「あの高層ビルの中の一本だよね〜」とか言いながら新宿マンハッタンを目指す

だって、今日は“優良ドライバー”として国家が認めるゴールド・ライセンス所持者の松島さんがドライバーですもの。
国家が認めてるんですから、僕のような“フツー色のドライバー”の運転など比べ物になりませんですよ。
ハイ〜

あのドでかいマリンバを分解して、しかも帰りには昨日会場のオフィスに保管した僕のヴィブラフォンも積み込んで帰るのですから楽器車の出動に。

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国家の認める“優良ドライバー”さんは本日が首都高デビュー

やはりゴールド免許まで登りつめた人は違います。

なにがどう違うかは一般のドライバーズ・ライセンス所持者の僕の口などからは申せませんが、少なくとも真ん中に座っている今日のもう一人のマリンバ担当者の裕子さんの表情が全てではないでしょうか・・・

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ゴールドだもん「・・・・な、な〜んも言えねッ!」

世間と後続車の心配をよそに楽器車は無事に新宿に到着。

“ホッ”

それにしても、毎回思うのですが、マリンバ・・・デカ過ぎ。
何でもデカけりゃ良かったのは60年代のアメ車くらいで、いくら大は小を兼ねるとしても、もう少しコンパクトに出来ないものでしょうか。これじゃ普段ライブとか出来ねぇ。バンマス的立場から言うと「どこのステージでも置ける楽器を持って来なさい!」。メーカーさんに物申す!です。

約1時間かかってマリンバの組み立てと調整が終わり、ヴィブラフォンを転がして来てセットアップ完了。
マリンバの二人はここまでで(きっと)演奏に必要なエネルギーの半分くらいは使ってしまってるんじゃないでしょうか。

さて、約1時間ほどのサウンドチェック。

ウロウロしていると本番の1時間以上前から来られていたお客さんに「マリンバとシロフォンとヴィブラフォンの違い」を聞かれたり、ビデオ撮影のセットをしたりと土曜の午後のオフィスビルらしからぬ光景にみなさん興味津々。
デカいマリンバの前で記念撮影される方も。
ううん、、そういうアピール価値はありかな。(笑)

午後3時。
オンタイムに本番スタート。

まずは今日の出演者全員で

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本日のプログラムは松島さん制作。オープニングは僕の曲「ジョビンに捧ぐ」でした
左から:松島美紀、石川裕子(mar)、僕(vib)

自分の出番が終わると会場ウォッチング。

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客席も演奏が始まるとどんどん埋まります

マリンバはやはり女性に人気の楽器。
昨夜のデュオはオフィスビルに勤めるビジネスマンの方も含めて男性の姿が多めに見えましたが、今日は女性が多い。
演奏者も9割が女性という事からも、やはり女性が惹かれる何かがマリンバにはあるようです。

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デカい楽器の特性として“連弾”は大きな魅力。一人で演奏しているよりも遥かにアピール度が高いんです

松島さんのリードで石川さんとの“連弾”が続く。
マリンバの“売り”として「連弾」を強く提唱しています。視覚的なアピールもあるし、見ていても楽しい。
大きな楽器なら分担すれば面白い事が一台の楽器で出来る、と考えるからです。

どうしても演奏者はソロを考えますが、全編ソロだとやっぱりお客さんは飽きてしまうのですね。
「連弾」という印象があまり良くなかったのか演奏者側からは先進的なイメージが無いんですよ。
要するに「連弾」するレパートリーが問題なだけ。
松島さんはその辺りに気付いてアレンジからコードインプロまで連弾に導入して邁進中。

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客席後方には“マクドナルド”のテラス席。飲食しながら楽しめる穴場です

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こちらは客席サイドの“スターバックス”テラス席。ステージに近く飲食しながら楽しめる特等席

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PA担当のH井さんとも話してたんですが、松島さんは回を重ねる毎にMCが上手になってきました。
演奏者が自分の事や演奏する音楽の事を話すのは大切なこと。お客さんもその人の「人柄」を一番キャッチしやすいのがMCと言われます。ただ演奏して引っ込むだけならDVDを見ているのと同じですから。

松島さんのMCにお客さんが「うん、うん」とうなずきながら応えているのがわかります。
そして、またマリンバの木の響きが会場いっぱいに広がってゆく土曜日の午後。

とか何とか言ってるウチに再び出番の時間に。

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松島さんとデュオで、ナント!エルトン・ジョンの曲“Your Song”

意外に思われるかもしれませんが、僕は70年代のヒット曲はスタンダードだと思っています。事実、帰国して最初のアルバム『アンファン』(ポリドール/1990年)も70年代AORのカバー集でした。
中には曲名すら知らないのに聞き覚えのある曲がたくさん。CD(当時はレコード)など1枚も持ってないのに覚えているんですね。当時よく深夜放送を聴いていたからでしょう。マイ・スタンダードと呼べるものかもしれません。

松島さんはこの曲がヒットした頃、まだ生まれていませんが、僕は岡山の作陽高校の音楽科に入学した頃。クラスメイトの女子が休憩時間にピアノで弾いたりしてましたね。

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ラスト2曲は再び石川さんが加わった編成。

敬愛するアントニオ・カルロス・ジョビンの“Corcovado”、そして松島さんの人気曲“Southern funny mockingbird”で〆。

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最後は立ち見のお客さんも出るほどの盛況のうちに無事終了。

たくさんの御来場ありがとうございました!
二日間合わせて皆様に感謝!



と、それからマリンバを分解して楽器車に積み込み、ヴィブラフォンもツアーケースに入れて積み込み、夕暮れの首都高を今度は「フツー色」の免許ドライバー(つまり僕)が運転して楽器を降ろし、楽器車を返却して解散。

ちょっと軽く久しぶりに日本酒を一口飲んだら・・・・・・・・・

すっかり夜明けまで意識が・・・・・(笑)


こちらは24時間営業中!
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チェキラ

■HPが引越しました。
http://www.vibstation.com/
ブックマーク等の変更をお願いします

おしまい

2008/10/25

沢山のご来場ありがとう~~!続いて本日は第二日目@新宿2Days  音楽


昼頃は強烈な雨〜
遂に晴れ男の面目躍如ならず・・・・・・!
か、と思いきや。

出掛ける午後3時には小雨になり、首都高を新宿で降りる頃には・・・
晴れ!とまでは行かないものの、只の曇り空!
本番の頃にはすっかり空も落ち着いて来ました。

今年で6回目となる西新宿三井ビル秋のジャズコンサート。(他のシーズンはクラシック・コンサートを開催中)
今年はグ〜ンとフレッシュな顔合わせ。

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ただ今演奏中・佐藤浩一(p) 赤松敏弘(vib)

足元の悪い中をたくさんご来場いただきまして感謝!!

赤松・アリマサDUOはもう随分と御馴染みになりましたが、今回は若干25歳期待の新人ピアニスト佐藤浩一とDUO。
名付けて、アカサトDUOとでも申しましょうか。(いや、勝手に)
二人の出会いは昨日のブログに書いた通りで、今日のこの本番が正真正銘の初共演。
数時間前のサウンドチェックで初めて二人の音を出したばかりです。それも全曲じゃなく数曲だけ。

本番で何が出来るかがジャズの真骨頂。特にデュオとなれば二人だけですから、お互いに聞き合ってその場で作り出す楽しみがあります。

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こなた1989年バークリー卒

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かたや2007年バークリー卒

音楽に年齢差はなし、と言いますがそれを地で行くデュオの誕生。
でも20世紀の卒業生と21世紀の卒業生と言うと、ちょっとィやになっちゃいますね(笑)

しかし演奏は実に面白いものでした。
ちょっとアイデアを出すとすぐに反応してきます。
それは、ジャズを演奏するスタンスが出来ているだけでなく、常に相手を聞きながら彼が演奏出来るという事の証。
向こうからのアイデアもあります。そうやってやり取りをしながら演奏を作って行くのですね。
やはり彼は予想した通りの素晴らしい可能性を秘めたピアニストです。

ジャズは真剣勝負、みたいな文言を見掛けますが、真剣なのは当たり前で、その上に何が上乗せされるかが肝心なのです。
ものすごいスピードで音が飛び交う中に、それを処理するだけでなくその人らしさが表現出来れば文句なし。
それが会話と言える演奏になるのですね。僕は怖い顔するよりも笑ってるほうが好きなんですが・・・

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ヴィブラフォンとピアノはそれぞれにハーモニーを奏でられますから、同時に一つのコードを弾いても二人で新しい一つのサウンドを生む事になります。どのようなポジションで弾くかなどは決めていませんから、自分が最良と思えるサウンドを提供するのですね。
それがこのデュオの色になります。同じ色のサウンドは他には無いのですね。
そんな所から今日は楽しめました。

会話は音楽だけではありません。

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またいつものように喋っています(この男はマイクを持つと予測不可能?)

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あ、なんか打ち合わせなくピアニストに振られそうな予感が・・

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やっぱし!

そこで怯まずマイクを持って喋るのも大切ですね。

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通称、佐藤浩一コーナー誕生!

喋ったらやる!ミュージシャンですもの。

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やったら喋る!

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時にツッコミに動揺・・・・するも、

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客席もどんどん僕らのペースで和んでくる。

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そしてまたやる!

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佐藤浩一コーナーPart-IIも挟みつつ、
演奏はどんどん熱くなりラストスパートへ!

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そしてちょうど一時間後、
見事初顔合わせの音楽とMCによる二巴の会話を達成しつつ、

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“アカサトDUO”誕生と同時にフィニッシュ。

みなさま、御声援ありがとうございました!
またこのコンビで新しい事をやろうと思いますのでどうか宜しく!


さて、二日目の本日は!

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10月25日(本日!)午後3時〜から(各60分ステージ1回公演)、新宿2daysコンサート千秋楽(?)。
青梅街道沿いに聳えるガラス張りの高層ビル「西新宿」の西新宿三井ビル1階・内側の特設にて。

本日はマリンバの松島さん率いるユニットとの共演。
出演:松島美紀(marimba) 石川裕子(marimba)
お助けマン(もとい、ゲスト):赤松敏弘(vibraphone)

木の香りがするマリンバの音色とクリスタルなヴィブラフォンの共演。
しかし、あの、巨大化したマリンバを見たら、きっと木琴のイメージが払拭されるでしょう。
ド迫力!
観てのお楽しみ!

(株)三井不動産主催の無料コンサートです。(お席は先着順/整理券等はありません)
場所等詳しくは新ホームページのインフォを。
みなさまお誘いあわせの上ご来場ください。
新宿西口の三井ビルではありませんからお間違えの無いように!(毎年間違える人がいますよ〜)


こちらも宜しく〜!
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チェキラ

おしまい

2008/10/11

赤松・アリマサDUO@横濱ジャズプロムナード2008  音楽

起きてます!

ちゃんと(笑)

午前10時50分、会場の横浜情報文化センターに当着。
。。。

そそくさ(?)と楽器をエレベータで6Fまで運びセッティング。

午前11時過ぎ、サウンドチェックを兼ねた音だし開始。

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ただ今サウンドチェック中・・・ユキ・アリマサ(p)赤松敏弘(Vib)

早起き人間某ピアニストが朝一発目に何を弾きだすかと思ったら、S・スワローの“Falling Grace”。
こちとら今しがた楽器を組み上げてウォームアップすらしてないっちゅーのにそれから来るか〜!(笑)
と、夜型人間ヴィブラフォン奏者はボヤキつつもこれがそのままサウンドチェックとなる。
あ〜しんど。(笑)

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照明を合わせて約10分でサウンドチェック兼軽いリハ終了。
午前11時20分。
早っ!

でもいつもこうなんです。
リハをやり過ぎると二人とも飽きる性格。それといくらリハで音響がよくても、お客さんが入るとまた違うから、かえって耳が馴染む前にやめるんです。
ピアノのユキ・アリマサとボストンのバークリーで一緒に演奏を初めてからもう22年になります。

で、きっかり正午

本番開始!

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たくさんのご来場に感謝!!

第一声は・・・

「おはようございます!」

すると暗点の客席から予想を超える大合唱で

「おはようございま〜す!」

さすが横浜のお客さん、元気です!

今年は初日のトップバッター。
これから始まる二日間100を越えるステージ巡りを毎年楽しみにされているお客さんで席は埋まり熱気ムンムン。
そりゃもう、意気込みが違います。
さっそくマイク片手にMCで前振り。
さすが横浜、反応が早い!

よ〜し!

この熱気に負けてなるものか、とこちらもたった二人ながら応戦開始(笑)

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1993年から始まったこのジャズの祭典。
幸運にも最初の年から参加している。
横浜のお客さんは反応が凄い。
だから応戦モード丸出しでかからなければいけない(笑)

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二曲目は“お約束”的裏切りで静かにバラード。
音の隙間から客席の息使いがわかる。
これも横浜ならでは。

調子に乗ってどんどんペースを上げる。

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また喋る

喋ったら演る

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いつもの事だけど、次になにをやるかはわかっていない。
でもそれで一緒にやれちゃうユキ・アリマサ

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今日は1曲いままでにやった事の無い曲を入れた。
MJQの代表曲ジャンゴ。
ヴィブラフォンでありながらいままで一度もやらなかった。
デュオで。

なぜこの曲が名曲と呼ばれるのか、少しだけ演奏しながら普段と違う気分が理解させてくれたように思った。

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半ば過ぎのMCで“ムム、、”っと緊急事態発生。

このホールで演奏するのは何度目かなので時間はステージ横の電子時計で喋りながらチェック・・・・と、思って横目でチラリとみたら・・・・

き・・・き・・消えてる。。し。
演奏中に気になるからか?

ちょっと冷や汗

こうなりゃ長年の勘を信じるしかない。プロだもの、時計なんか無くったて演奏してりゃ時間くらい読めるだろ〜が。
と、「これからモード」で熱気ムンムンのお客さんに「次が最後の曲で・・・・」と見切り発車的断言MC。

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言っちゃったんだもの、もう後には引けない。
もしも20分も早く終わったり、時間オーバーでもしてようものなら、楽屋で落ち込め。

「まだまだやねぇ〜」って。

これって一番緊張した瞬間。
涼しい顔してMCしてましたが、内心冷や汗ダラダラ〜。

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でもいつも不思議なんですが、だいたい合ってるですよ、この山勘って奴が。

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最終曲をやり終えて、楽屋に引き上げて時計を見たら!

午後1時。

無事にオンタイムに、一人の怪我人も出さず(?)、トップバッターの責務を全うしました!

ありがとう、横浜!

これからvibraphone担いで約1000キロ走り四国は松山シュガービレッジを目指します!

。。。。。

高速内のガソリン〜〜〜〜〜〜高っ!(先月のレートだって)

ご来場いただいた方も来れなかった方も動画で今日の余韻をどうぞ。
赤松敏弘MySpace
2004年の赤松・アリマサDUOがあります。

HPのURLが変わります。
新しいURLは
http://www.vibstation.com/
このブログやMySpaceと共にこちらもよろしく!

おしまい

2008/3/22

らしさ・・・  音楽

本日のBGMはどれかな?
赤松敏弘MySpace
本日から試聴4曲フルバージョン。

・スクロールアルバム追加(3月20日〜)
Plus!
・聴き比べトラック追加(3月22日〜)*ホストにアップロードされるまでに時間が掛かる場合があります。表示されない場合は時間を開けて再アクセスをお願いしますm(_ _)m...

MySpaceでらしさ、というとどんな事が出来るのか?
動画とかはもちろんですが、二週間経ったのでそろそろ「らしさ」仕様に改造中です。

本日アップした(はず)のは、ミュージシャンが作った曲を作品としてアルバムに残すまでの一つの記録です。

2002年にリリースされた『Six Intentions』(TBM)に収録されている“Passege of the time”のアルバムバージョン(試聴用短縮バージョン)と、その曲がアルバム・レコーディングに至る前のデモ・トラック(こちらはフルバージョン)。聴き比べトラックとしてアップしてみました。
このアルバムは嬉しい事に2007年12月に『Six Intentions-Complete Edition』としてオリジナル未収録1曲を加えて再発されています。

曲というのは通常アルバムの完成型でしかみなさんにお目見えしないものですが、曲を作った当初のピュアな形というのも「らしさ」としてこういうツールで聴いてみてください。

(アップがうまく行ってれば)トラック5がCDの試聴バージョン、
トラック6がアルバムの楽曲候補として作ったサンプル・バージョンです。

このサンプル・バージョンは僕が一人で深夜に空いている目黒のスタジオをお借りして引きこもり(笑)、ヴィブラフォン、キーボード、 パーカッション、さらにはドラムセットを多重録音したもので、エンジニアも自分で担当したものです。プロのエンジニアには到底かないませんが記録として残しているものです。1996年の録音。

それから六本木ピットインなどのライブを経て、さらに幻となったストリングス・アレンジのレコーディング・バージョン(98年)を経て、2002年にようやく作品としてアルバムに納められたもの。

1曲の事ですが、そこにはいろんな人との出会いがあり、時には別れもあって今振り返ると、このデモ・バージョンから始まったチャレンジが記録されているのだと思います。

こういう事にMySpaceというツールを使うのは、なかなか面白いと思っています。

どうかお手元のCDの“Passege of the time”と聴き比べて下さい。
僕にとってはかけがえのないトラックのひとつです。

おしまい

2007/9/1

やはりヤメラレナイ・・・  音楽

昨夜のブログを深夜に見て一部が修正されているので驚かれた方もいるんじゃないかと思います。

ちょうどブルースの事を少し書いていたのでYou Tubeを覗いてみたら、、、

これだからYou Tubeはやめられないですね。

ジャズに関して言えば、60年代後半〜70年代初期の大きな変わり目の事はあまり重要視されていないような傾向があって、僕などはその時代に聴き始めたものですから、次々に現れる(誌面で)「なんだ!これは!!」という驚きの連続は今でも鮮明に覚えています。そうじゃなければ四国の片隅の小学生がジャズに夢中になる事などなかったでしょう。

今ではクロスオーバーとかボーダレスという言葉が定着してかえって混沌とした状況ですが、当時は「オーソドックス」と「ニュージェネレーション」が真っ向からぶつかり合っていたのでわかりやすかったのです。

なので、そのゴチャゴチャになっている時の様子というのは、断片的にしか伝わって来なかったので、ジャズをやろう!などと考えようものなら、レコードから聞こえる音からの想像でしかなかったのです。(それはそれで貴重な体験です)

ネットの時代になって、その“怪しい時代”のいろいろな物が少しずつ情報として伝えられるようになったのは、僕らのような「想像するしかなかった」世代には“こたえられません”。

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なので、割と緩い作業の時はBGMの代わりにYou Tubeを流してるんですね。
でも、時々「おお!」って感じのお宝がリレーされて現れてくると、思わず手が止まってしまうんですが。。。。(笑)

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中にはどう見ても、これはスタッフが流したんだろう、と言うような珍しいものもあります。
もちろんアマチュアの人の微笑ましいものもあります。

ヴィブラフォンばかり見ているわけではないんです。
当時気になっていたジャズメンを追跡してみるんですね。

僕の想像通りだった人、全然想像と違った人、いろいろです。

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さあ、そろそろ作業に戻ろう!
と、何気にリンクに触れたりすると、またまた驚きの画が飛び込んできたり。

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You Tubeに関しては著作権の関係で長らく「裏」的な印象がありましたが、ようやく日本でもYou Tube Japanが設立され、合法化の動きが出てきました。
もっとも、アメリカのYou Tubeに投稿するユーザーで日本からのアプローチが圧倒的に増えているという状況もあります。

もちろん隠し撮りのようなものは御法度ですが、見る人にとっては歴史の空白を埋めるような情報ツールは歓迎されるべき時代になりつつあるようです。

定期的にチェックしながら、今後の動向を見たいですね。

でも、見始めると、ついつい時間が・・・・・(笑)

おしまい

2007/6/10

先読み  音楽

最近はみなさん休みの予定は早め早めだそうで、3ヶ月先の予定を決めてるそうです。
今は6月ですから、夏を飛び越えてもう秋の予定を決めてるって事ですか。。

そう驚いていたらリスナーの某氏に指摘されてしまいました。
「だって年間の休暇は決められてるし、旅行とかで休みを使うと1シーズンの週末って多くて12回ですよ。その中から行動の時間を捻出するのは結構大変なんです」

なるほど。しかも今や残業は公然化して平日に気楽にライブなどに立ち寄るパワーもないという。Mixiやブログが広まるのもその辺りに起因している部分もあり、か。
それでも某氏は週末ともなればなるべく全国のライブを駆け回っているそうだ。独身という特権もあるが、ミュージシャンよりもハードかも。

そう伝えると「知らないんですか?今の追っかけの子ってミュージシャンの先回りをして会場で(搬入時に)迎えるって言うのが追っかけ道の極みですよ。僕なんかタダの遠距離鑑賞組みですよ〜」

ひぇ〜!

って、紹介してくれたブログを見たら、、、
ホント、マジ、マネージャーよりも凄いかもしれない。
ロックのそれもインディーズ系の盛り上がりは凄い
Mixiはもっと凄い事になってるようです(僕はSNSはドメスティック過ぎてパス)。
ヒット曲があるとかテレビで見掛けるとか、もう全然関係ないのね。自分達が見つけた「コレ」というバンドがあると北は稚内から南は沖縄まで縦横無尽に駆け回っています。
一体その人達がどうやって生活してるのかは謎ですが、ちょっとそういう盛り上がりって音楽が持つ魅力の王道って感じで頼もしく思えました。ガンガンスポットCMを流したり、ちょっとど〜よと思うようなサクセスストーリーを打ち出して興味を引きながら売られるものよりも数段面白いかもしれない。与えられた音楽と自分が発掘?した音楽。確かに毎回触れる楽しさは雲泥の差かもしれません。僕だってジャズに出会ったのは偶然だしそれは限りなく自分で発掘したような愛着がありますから。(小学校の時に周りでジャズを聞く同級生は一人しかいなかった)

僕はジャズが中心だけど、どんなジャンルでも面白そうなバンドはある程度わかります。
この1年でたまに見たテレビや車で聞くラジオ、ちょっと街で小耳に挟んだ音楽の中で一番面白そうに感じたのはtock-pang(トクパン)というネオジャズ系のストリートバンド。僕の故郷・愛媛の松山でストリートをやってるんですが、どこか人を惹きつける魅力があります。それはテレビで一方的に宣伝してる音楽がどう転んでもその場では叶わない音楽なんです。東京には似合わないけど松山のような街には似合う。昨年の暮にたまたま実家に立ち寄った時に近所で偶然見て面白いと思った時の事は12月のブログに書いた通り。

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時々彼等のブログを覗いては、「お、やってるな。いいぞ」と思って密かに注目しています。最近は地元のマスコミにも取り上げられてその方面では知られる存在になりつつあるようです。

きっと多くのバンドが今の彼等と同じような道を歩んで来たのでしょう。そこからサクセスストーリーに繋がったバンドもあれば、空中分裂して忘れ去られたバンドもあるでしょうね。彼等がこれから先にどのようなストーリーを作って行くのかは当面見続けようと思っています。

肝心なのは今週アルバムで聞いた大阪のピアニスト宮下さんや、名古屋のピアニスト後藤くん達のように地方にいて全国、全世界に通用するクオリティーを身に付けて価値のある存在である事を発信する事でしょうね。tock-pangの事を東京には似合わないなんて書きましたが、東京の何処かには似合う場所があります。でもそれよりも似合う場所がひょっとするとアメリカかもしれないし、イギリスかもしれないし、はたまた上海かもしれない。グローバルな視野で考えれば東京も一つの街でしかないわけです。

ブログで追っかけの人たちの動向を見ていると、何だかスケールのでっかい事を個人的にやっているような錯覚を覚えますが、そのパワーには新しい何かと直結する要素が潜んでいそうな気がします。音楽でも食べ物でも、歴史に支持された物以外の、今、東京ナイズされたばかりのものに一番欠けているのがそれなのかもしれませんね。tock-pangを聞いた時の新鮮さがその空白を痛快に満たしてくれたようです。

おしまい

2007/6/3

久し振りのビッグバンド  音楽

すっかり朝になっています
昨日は横浜の県立青少年センターホールで『パナソニック・カウント・セイノウ・オーケストラ(CSO)』との初共演でした。ビッグバンドと演奏するのは久し振りで2003年6月の前橋のモニュメントハウス以来実に4年振り。普段はコンボ(小編成のバンド)やデュオが主体なのでこのような大所帯と一緒に演奏するのは新鮮で楽しい。

典型的な夜型人間なので当日入り時間が正午というだけでもプレッシャー(笑)。寝なきゃいけないと思えば思うほど中途半端な時間に目が冴えてしまってダメです。しかし遅れてはならないので必死で(ひん死状態?)会場に駆けつけました。
。。。思わぬ所での週末渋滞もありましたが見事オンタイム着。ッホ。

行くと既に第一部のリハーサル中。多少押し気味のようです。

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聞けば朝8時から動き回っているそうで、みんなタフです。PAもこの日設営なのでサウンドチェックはアクシデントもありつつ徐々に音がまとまって行きます。
それにしても午後の公演はやはり時間がタイトですね。こういう機動力はコンボ編成ではありません。さすが結束の強いビッグバンドです。
出演する第二部のサウンドチェックが終わり開場時間前の館内を散策。客席に座ってホールを見ます。

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僕はどこのホールでも客席の天井を見ます。そのホールがどんな顔をしているのかを見るんですね。子供の頃からの不思議な習性です。

ロビーに出てみると・・・

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既に入り口には開場を待つお客様の長蛇の列。手前の机にはCDも並んでいます。終演後はココでCD販売&サイン会を開いていただいて沢山の方に御購入&握手頂きました。ありがとうございます!

さて、開演前にウロチョロは出来ないので楽屋へと戻ります。

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ステージ袖ではもうCSOや第一部出演のヴォーカリスト濱のぞみさんや司会の久保宏司さんらが着替えてスタンバイ。みなさん緊張の一瞬ですね。

さあ、いよいよ開演。客席も満員のようです。
僕は第一部はお休みなので、まずはCSOの勇姿を!
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いよいよ本番がスタート!         トランペットはやはりビッグバンドの花形

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トロンボーンはハーモニーの鏡           サクソフォンはグルーヴの核

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赤いジャケットでキメてます!      濱のぞみさんがヴォーカルで華を添える

いよいよ第二部という事でココからは本日ドライバー役のYuri嬢カメラで
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ヴィブラフォン独奏では来年発売の『STREAM OF LIFE』から。

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CSO vs 赤松

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ヴィブラフォンはバンドの“千手観音”(笑)

ビッグバンドとヴィブラフォンの共演は司会の久保さんも言われた通り今日珍しいかもしれません。しかしCSOのみなさんの旺盛でチャレンジャーな姿勢と小川もこさん命名の“千手観音”ヴィブラフォンの組合せは決して過去をなぞる事なく新鮮な時間を共有出来たと思います。
また彼等と会える日を楽しみに開港記念祭で花火の上がる横浜を後にしました。

打ち上げの様子は明日の“ちょっと舞台裏”に続く

2007/6/2

本日は午後にコンサート  音楽

と、言うわけで、本日は午後のコンサート。
お近くにお立ち寄りの方は是非どうぞ!

『カウント・セイノウ・オーケストラ 第42回リサイタル』
結成40年を越え神奈川を中心に活躍する伝統の社会人ビッグバンド、カウント・セイノウ・オーケストラ。今回は熱き彼等にお呼ばれしてゲスト出演します。
ビッグバンドとヴィブラフォンの共演は今日珍しいかも!

■2007年6月2日(土)
■横浜市・県立青少年センターホール(桜木町・紅葉坂)
■14:00開演(13:30開場)
■出演:パナソニック・カウント・セイノウ・オーケストラ、小谷恵子(箏)、金野鈴道(尺八)
■ゲスト:赤松敏弘(vibraphone/第二部出演)
演奏曲目(第二部)・Evidence(T.Monk)・Better Days Ahead(P.Metheny)・Body And Soul(J.Green)・Spain(C.Corea)他
■入場料:前売り¥1500(当日¥2000)全自由席
■お問い合わせ:E-mail yoshi23ogem.hi-ho.ne.jp(カウント・セイノウ・オーケストラ)
■アクセス:
[鉄道]
JR根岸線、横浜市営地下鉄線で「桜木町駅」下車、徒歩10分
京浜急行線で「日ノ出町駅」下車、徒歩10分
みなとみらい線で「みなとみらい駅」下車、徒歩15分
[バス]
横浜駅東口から
横浜市営バス(8、26、58、89、105、109、127、148系)で「紅葉坂」下車、徒歩4分
横浜市営バス(103系)で「戸部1丁目」下車、徒歩2分

[神奈川県立青少年センター]
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所在地 郵便番号220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘9-1
電話:045-263-4400(代表)

週末のひとときに横浜でお会いしましょう!
終演後ロビーにてCD販売&サイン会ありマス。

おしまい



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