2018/12/10

知らない間に・・・  月曜:ちょっと舞台裏

本日のお宿が入線。

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行きは平屋の「ハズレ」部屋でしたが、帰りはいつもの二階部屋。

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やはりこちらが落ち着きます。

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ドームのように天井と窓が回り込んでいる関係でベッドの頭上は窮屈ですが、ベッドに座ったり寝転んだりすると全く問題なし。
何よりも車両中程なので揺れが少ない。

安眠の間。

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嬉しいことに備え付けのFMラジオからは午前2時過ぎのFMラジオ深夜便でボサノヴァ特集。ベッドに寝っ転がって安眠の世界へ・・・・。



今夜は「醤油めし」で晩餐。
昼にしっかりとデュエットのミート・スパゲッティーでエネルギー補給したので充分。

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そういえば、この「醤油飯」。松山駅弁だけど製造しているのは岡山駅弁の「みよしの」。
つまり松山駅で買って里帰りしたわけです。ややっこしい。

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でも、駅弁業界は不振で各地の業者が倒産や店じまいが相次ぎ、呑気に駅弁大会などやっている場合ではない状態のようです。
この松山駅弁も地元の鈴木弁当店の閉店と共に約半年間駅弁がない状態が続き、流石に駅構内のコンビニ弁当ではクレームも出てきて岡山の業者が「代行」することに。

実はその先例がお隣の香川県の高松駅であり、高松駅弁社の閉店後を岡山の「みよしの」が受け継いだというもの。
これでなんとか高松独自の駅弁が維持できている状態。

あれば必ず購入する駅弁。しかし、毎日の利用者はそうは行かないだろうし、そうなるとコンビニがありがたくなるのは仕方がない。でも、そのうちに全国の駅から独自の駅弁が消えてしまったら・・・・旅の楽しみの半分が消えてしまう。

毎日全国の200種の駅弁が揃う東京駅のようなところもあれば、、、と思う反面、それは言い換えると東京駅に並べるほど製造量に余裕、、、言い換えれば、そっちで売り上げを伸ばす、という企業努力の一つなのかもしれない。
地元ではほとんど見かけない駅弁が毎日東京駅に並んでいる・・・なんて事が起きないように願いたいものだ。

知らない間に地元の業者ではない遠方の元気な業者によって駅弁が作られているなんていう時代なになりつつあるのかもねぇ。

知らない間に、といえば!!

昨夜、ちらりとジャズクラブMonkに顔を出した時のこと。カウンターでマスターのせきや氏と雑談していると、初めてと思しき一人の男性。隣のカウンター席に座りジャズ好きであちこちの店に顔を出しているようで、どうやら何度も松山に来ていながらやっとこの店に来れた様子。時間からして松山に泊まっているのは確実なのでマスターが「初めてですか、それはどうも。今日はライブやってないんですよ。どちらにお泊りで?」と。
その時、男性から聞き慣れないホテルの名前が・・・・

アナクラウンプラザ・・・・・

どこですか? 僕はこの界隈の生まれなので主なホテルの名前は知っているはずなんだが・・・・

マスター曰く、「ああ、全日空ホテルですか、アナなんとかよーわからん名前になりよったね」

そうなんだ!

全然知らなかった。

で、旅立ちの前に観察すると・・・

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た・し・か・に!

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そう言えばここから電停4つめにあるライバル航空会社のホテルも最近名前を変えていた気が・・・

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旧・ホテルJALシティー

マイステイズ?

こちらはJALという冠は無しに。

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相次いで冠のはずのANA と JAL を薄めてホテル名を変更するメリットはどこにあるのだろう? と疑問。

そう大きくない街でJALやANAの知名度は大きく、その系列のホテルというブランド力の方がクラウンとかマイステイズとかよりも遥かに大きい。

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そう言えば2年くらい前にANAの目の前の東急インも東急レイ・ホテルに変名していた。

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新興勢力のカンディオ・ホテルやロイネット・ホテル、ドーミー・インなどが矢継ぎ早に近隣にオープンしているのとは関係ないレベルだと思うのだけどね。。

ブランド力って、なんだろう?



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/12/3

辿った道が間違ってるんじゃないかな・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

まだアメリカ国内の飛行機がスモーキングシートとノンスモーキングシートにわかれていた頃のお話し。
僕はシカゴまでの二時間弱のフライトでの利用。当時はチェーンスモーカーだったのでもちろんシートはスモーキングシート。早朝のフライトで、空港に着くまでも、着いても一目散の状態でコーヒーすら飲む暇が無かった。まぁ、飛行機に乗ってしばらくすればコーヒーも煙草も味わえる。。。

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真冬のニューヨーク、ペンステーションに降り立つの図。ニューヨークへはもっぱらアムトラックを利用。航空機同様にこの頃のアメリカの長距離列車はスモーキングカーとノンスモーキングカーに分かれていた(1986年12月31日)

空港のエプロンから滑走路、ノロノロと離陸の順番を待ちながら進み、やがてテイク・オフ! 上昇し水平飛行へと入ると、荷棚のシートベルトのサインが消え、やがてノンスモーキングのサインが消えようとする頃。慣例の機長のアナウンスが入り、最後にこんな話しになった。

いすいすいすいすいすいす

「本日は満席のフライト、誠にありがとうございます。シカゴまでの短い時間ながら快適なフライトをお約束します。さて、今日は特別に皆様へお伝えしなければならない事があります。おかげさまで当機は様々な紳士淑女のみなさんに御利用いただいておりますが、本日のお客様の中に一名御高齢の淑女が搭乗されております。彼女は今日、シカゴのお孫さんに会いに行くそうでこの日を楽しみに待ちわびていらっしゃいました。今日がこのような快晴のフライトでとてもラッキーな旅立ちとなりました。」

ふむふむ・・・
さらに続く。。

「ところが一つだけ彼女にアンラッキーな事件が起こってしまったのです。」

ほう・・・。

「実は今朝、彼女が空港カウンターでノンスモーキングシートをリクエストしたのですが御覧のように満席で、彼女がゲット出来たのは最後の1席のスモーキングシートだったのです・・・」

機内からオー・ノー!とため息。

「この便に乗らなければシカゴで待つお孫さんとの再会は・・・・」

再び、機内からオー・ノー!のため息。

「そこでスモーキングシートに御搭乗の紳士淑女のみなさんへ。本日は彼女の健康を考えて当機は全席ノンスモーキングシートとさせてください。お願いします!」

機内から相次いでオーライ! ノー・プロブレム! カモーン!の声。

「ありがとう。窓の外を見れば最高の晴れ模様、どこまでも澄み渡る青空を眺めながら、美味しいコーヒーとクリーンな空気を楽しんでください。短い時間ですがシカゴまでの最高のフライトをお約束します。ありがとう」と。
機内は拍手喝采に包まれた。嘘のような本当のお話し。

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なぜかリムジンに乗っているの図。ワシントンでの一コマ(1987年7月)

コンビニコンビニコンビニATMパーキング

時代は変わって21世紀の極東の島国の師走。セブンイレブンが店舗周辺の灰皿の撤去に踏み切るのだそうな。確かにコンビニの周りに行くと、並々ならぬ煙が棚引いている光景が目立つ。まぁ、それは昔からあったのだけど、明らかに利用者が増えた。いや、増えたというよりも滞在時間が長くなった。
僕は卒煙者なので両方の気持がわかる。
これはいろんな場所から喫煙者を閉め出した結果で、以前ならコンビニで買うだけで他の場所で喫煙していたものが、購入と同時にそこで喫煙するようになったと見るべき。だから喫煙者が増えたのではない。行き場がなくて集まってしまったわけです。
コンビニは殆どが路面店なので都市部に限らず建物に上階のある物件が多く、この煙たるや上階への被害は想像を超えるものがあるだろう。自分が喫煙所の真上に住んでいるのを想像するまでもなく、コンビニにクレームするだろう。健康問題以外に洗濯物などもたまったものではない。これは明らかに環境問題として解決すべきもの。
でも、じゃあ、一番手っ取り早くそれを改善する方法でコストの掛からないやり方と言ったら・・・?

そう、コンビニでタバコを売らなきゃいい。

おやおや? 屋内全面禁煙と同じじゃない?

僕が知る限り、コンビニの周りで泥酔している輩も少なからずいる。
じゃ、コンビニで酒も売らなきゃいい。

夕方以降の帰宅時間帯と思しき人達がコンビニに駆け込んで「何番」と言っているのを見ないか?
あれを見るだけでも相当数の利用者がいると思う。どんどん自販機が減っているから。

閉め出したらその分は必ず何処かへと流れるだけで減りはしない。

こうなると健康増進法よりも、生活マナー増進法のほうがよくないか?
健康という一時のブーム( それはかつて昼間のワイドショーで毎日のようにネタとしてばらまかれていた )がこの辺りの状況を変化させたのだけど、結局はジョギングにしても、喫煙にしても、飲酒にしても、マナーというものが向上しない限り何も変わらないということ。
迷惑駐車・駐輪にしても、縛り括りがマナーに感じるようになれば人間馬鹿ではないから自制が働くものよ。

パーキング

目に見えて向上したのが迷惑駐車の激減。もちろん完全には無くならないものの「ちょっとくらいなら」という気持が働く前にパーキングを探す習慣が芽生えた。もちろん不平・不服が無いわけではないけれど、この十年で唯一マナー向上に成功した例。
これなら、縛り括りだけではない「緩和策( 時間制導入とか荷さばきレーン )」というものも出て来て、結果利用者も得となる。最初は何度も痛い代償を支払ったものだが・・・。

競輪ブーイングNo.1!

それに対して目に余る自転車の駐輪はどうだろう。そもそも駐輪場が足りないのなら、道路に駐輪スペース( 有料 )を増やせば解決する所は多いように見える。車椅子が通れるように置くレイアウトも含めて、取り締まるだけではなく「このように置けばどうか」と誘導する駐輪スペースを増やしてみる事から全てが始まる。「ちょっとだけだから」という意識を変えないと何も改善されないのだ。

健康増進法というものには何となく疑問がある。喫煙者の肩を持つわけではないが、受動喫煙対策による店舗の「屋内前面禁煙」というのはまるで魔女狩りのように感じてしまう。もちろん煙による害を制御するのはけっこうな事だと思うし、吸わない人、嫌煙者の権利を守るのはもっともな事だと思う。しかし何かおかしくないか?

「屋内」というのは、これは個人の商売用のスペースであって星の数ほどある飲食店の中からそこを選んで来ている客を相手に「商売」する場所。だから客を選ぶ権利を店から奪うのはやり過ぎだと思う。かつて「全席禁煙の居酒屋が出来た」というのがニュースになった時の事を覚えている。これを歓迎としたか、不服としたかは政府ではなく客のみぞ知る。

その後、商売になるとわかったエリアの大資本店舗が一斉に「分煙」という一石二鳥の施策で売上げを伸ばして行く。正に吸う人も、吸わない人も、だ。ところが喫煙よりも大きな飲酒人口の減少が一石二鳥の足を引っ張って右肩上がりは難しい現実に直面している。商売としては客の選り好みなどしている場合ではない時代という事。

これだけ「煙」にはうるさいのに、「酒」には甘い。いつまで経っても無くならない飲酒運転や飲酒に起因する暴力沙汰のほうが生命の危機に直面するというのに。ようするに摘発に手間がかかるものは後回しにされているようにしか見えない。

ブーイングパンチNo.1!

飲酒運転対策など車に飲酒検出センサーを取り付ければ十年もすれば大半の車で対応出来たはずだ。
路上で酔っぱらっていたら逮捕、日中に屋外で酒を飲んだら罰金なんて世界的にいくつも施行例があるのに。そのくせ歩行喫煙は禁止しているというアンバランス。どちらも同じレベルで施行するのが正しい。

それらに比べれば飲食店の「屋内全席禁煙」はまったく意味がない。「屋内全席喫煙」の店と、「屋内全席禁煙」の店があれば済む事。入口に「当店は全面禁煙です」とか「当店は全面喫煙です」と掲げるだけでいい。これまでの「18歳未満お断り」の札と同じ。
唯一問題になるのはその店の排煙環境だろう。これは焼肉屋などと同じ周辺への環境問題として排煙フィルター設置義務のような法令化もあると思う。排煙フィルターを国が貸し出してリース料を「環境浄化排煙税」とでもすれば、その分の負担が有る店と無い店という明確な線引きも出来る。何かするなら何か対策やアイデアが無ければ一時逃れで終わってしまうのがこの島国の慣習だ。

さて、灰皿の撤去が周辺にどのような状況を生むのだろう。
ポイ捨てゴミが増えるか、匂いが消えるか、という問題は明らかに健康増進法では改善出来ない問題で、こちらのほうが早急に解決すべき問題に感じてしまう。

グローバルビジョンというお化けを意味もわからずに唱えて海外の真似をするくらいなら、島国独自のやり方で意識を向上させる方が遥かにローコストで達成までの時短になるんじゃないだろうか。もうオリンピックはそこまで来ているんだよねぇ。

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友人のサラのホームタウンに遊びに行った時の図。羊同様にアメリカ生活一年目でまるまると。。。怖!!(1987年8月)





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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」予約受付中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!
※本日以降のネット予約は発売日以降のお受け取りになります


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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
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他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/11/26

平成最後の「若林紀子写真館」  月曜:ちょっと舞台裏

考えてみたら「平成」という元号が発表された時はバークリー在学中で、住んでいたボストン郊外のNewton Centerの家のテレビで小渕さんの掲げた「平成」という文字をニュースで見て「っえ? ひらなり???」。

何と読むのかわからず耳を澄ませているとニュースキャスターの口から“hey!”“say!”と聞こえ、随分開けっ広げな国になるんだなぁ、と。

確かにその前の夏休みに日本に一時帰国して全国ツアーを決行した時、アメリカなら十分走れる車が山のように積まれて廃棄されていたり、若いOLさんが証券株で財テクしていたり、何かわからないけど実家もやたらと景気が良かった。
国民皆が何かに浮かれているような、そんな感じだったのが、突然喪に服しているというのが想像できなかった。
決して新しい時代が来るのを望んでいなかったかのような雰囲気だったと聞く。
でもその直後に喪が明けると今度はそれ以上にバブルが沸騰し、乱痴気騒ぎの国になって行った。

その成り掛けのタイミングで帰国したので、新元号の時の一月から四月までを何と呼ぶのかを知らぬままに平成が終わろうとしている。「平成」の発表の翌日バークリーに行ったら皆「平安」みたいで何かピンと来ないねぇ、とどこか不安げだったな。

「昭和」で国を出て戻ったら「平成」だったという浦島太郎。さて、今度は何太郎になればいいんだろう。

そんな平成は決して悪い時代じゃなかったなぁ。訳のわからないバブル景気の真っ只中に戻って来て、とりあえず必死で周りに馴染んで行った30年間だった。そろそろ次の元号が内定しているらしい、、、と聞こえてくる季節に。

平成最後の「若林紀子写真館」。
池袋のAbsolute Blueの音響・照明担当の若林紀子さんがライブ中に撮影してくれた写真の数々。
出演:
赤松敏弘(ヴィブラフォン)
ハクエイ・キム(ピアノ)
市原ひかり(トランペット、フリューゲルホーン、ヴォーカル)

のフロント・トリオ。

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若林さんの写真はジャズジャパン誌の僕のインタビューで使われたりする腕前。僕のフツーのデジカメで撮ってくれる写真はいつも着眼点が感じられて見ていて楽しい。

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今回のテーマは「ふたり、ふたつ」。
三人の出演者なのに、なぜ?

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僕もそう思いながら眺めていて、最近やっとわかって来た! そういう事だったのかー!
今回も、たっぷりとお楽しみください。

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若林紀子写真館はこちらから facebookの登録なしでご覧いただけます。

この三人のライブ初めは
2019年1月18日(金)午後7時30分から、場所は同じく池袋・Absolute Blue 。
ご予約、そろそろ始まりますよ!
チェケラ! :-)

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詳細はプルダウン先の告知に。

しかし何という元号になるんだ。。。? おい!



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演奏:
中島仁(b)
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Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/11/19

サンプル版の到着・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

週末になって来月発売のプロデュース・アルバム『Pioggia/中島仁』(blue cloud/chyr-001)が届いた。

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信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム。すでに広報活動としてはマスターコピーのCD-Rを配布して動いているが、正式版がやっと出来上がった。
キャラメル包装のリードを引っ張ると、プーンと印刷の匂いがする出来立てホヤホヤだ。
信州在住のジャズメンによるメンバー全員のオリジナル、つまり毎日信州の空気を吸い、水を口にしている人達の感性を凝縮した作品。ゲストに市原ひかりがトランペットとフリューゲルホーンで2曲、僕がヴィブラフォンで3曲参加しているが、あくまでも信州のトリオが主役だ。僕もひかりちゃんも信州の人たちの奏でる音楽の上に気持ちよく漂った。

詳しくは後日紹介するとして、早速正式版のサンプルを持って活動開始。一応これでもプロデューサー。。。

金曜日の夜は人気DJ小川もこさんの番組『MO'Cool Jazz』の収録へ。
この時期に中央道の首都高との接続のところで集中工事、しかも毎日午後6時から翌朝6時まで、というまるで虐めのような仕打ちを見越して京王線で向かおうとして「幡ヶ谷でしたよね」とメッセすると「迎えに行きますので笹塚でお待ちください」と。もこさんの番組は10回くらい出演しているものの、最初に電車で行ったのがもう15年くらい前で、その後はいつも車だったので、すっかり最寄り駅を勘違いして隣の駅に行くところだった(汗)。呆れて(?)慌ててお迎えいただいたというわけ、、。ありがとうございました。

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今回はここ最近にプロデュースを担当した3枚のアルバムの紹介で出演。
愛媛の高橋直樹The Young Catsのデビュー作『First Visit』(2017年6月発売)、静岡の個性派ジャズバンドGPSY VIBSのアルバム『Tower-誕生-』(2017年7月発売)、そして来月に発売が迫った信州・安曇野のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(2018年12月5日発売)。

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今、ジャズは地方から新しい風が巻き起こっている、とばかりに大都市ではない地方都市でオリジナリティー溢れる活躍をしているよりすぐりの三つのバンドのアルバムからそれぞれ二曲ずつ二週に渡ってお届け。

ざっと三枚のデータ的な事をメモすると、アルバムのレコーディング環境は静岡と信州は東京の同じスタジオ、同じエンジニア、愛媛はライブハウス貸切の一発録り、とレコーディングの状態には格差がある。

それぞれのバンドの演奏環境を見ると、静岡の静岡市は人口71万人、常時ジャズライブがあるお店は約8〜9軒。代表的なところでは、ライフタイム、ドットクール、ブラウンシュガー、ろべんと、ドリーム、フリーキーショウ、デューク、スリーピー等。

愛媛の松山市は人口51万人、常時ジャズライブがあるお店は約7〜8軒。モンク、キーストン、グレッヂ、ムーングロウ、Y’s cafe、カラフル、俺のフレンチ等。

長野の安曇野市は人口10万人で隣接する松本市(25万人)と合わせると約35万人、常時ジャズライブがあるお店(場所)は約5軒。ジャズカフェ884、ムーンオーバーストリートクラブ、ダルース、清雅(安曇野)、いさつ歯科医院(安曇野)。

彼らのライブや演奏仕事のホームグラウンドはそれぞれに異なっている。静岡や愛媛では昔ながらの“ハコ”の店もまだ存在しているところが特徴。ミュージシャンにとっては貴重な収入源だ。
概ね人口10万人に対して1軒から2軒というのが地方都市のジャズの規模に感じる。

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愛媛の高橋直樹The Young Catsのデビュー作『First Visit』(2017年6月発売)

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静岡の個性派ジャズバンドGPSY VIBSのアルバム『Tower-誕生-』(2017年7月発売)

そして来月発売の信州・安曇野の中島仁のデビューアルバム『Pioggia』。

愛媛と静岡のバンドのアルバムには同じ曲が収録されておりその聴き比べや、この二つのバンドが収録時にオリジナルを作って曲名を付けたら偶然にも同じ曲名が出るハプニングがありそれも聴き比べ。そして出来立てホヤホヤの信州で生まれ育ったジャズの紹介など。

放送は新年明けての予定。ぜひ、地方の個性豊かなオリジナル・ジャズをたっぷりとお楽しみください。それぞれネットでCD又は音源ファイルで購入出来ます。

愛媛・高橋直樹The YOUNG CATS → APPLE MUSIC
静岡・GPSY VIBS → APPLE MUSIC Amazon
信州・中島仁Trio plus → Amazon

放送日(予定)
FM徳島、FM新潟 2019年1月19日と26日。
FM富山 2019年1月20日と27日。
もちろんどの放送もhttp://radiko.jp/ のエリアフリー、タイムフリーで、いつでも全国どこからでも聴取できます!

また、三つのバンドのアルバムからそれぞれ1曲を新年明けのFM Fuji でもオンエアー予定です。詳細は追ってお知らせします。

さぁ、来年の話しも混ざったので、鬼よ、思う存分大笑いしなさい! ッハッハッハ!



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

★アルバム発売に先立ち信州在住のトリオによるプレリリース公演があります。何処よりも早くアルバムの先行販売もあります!!

CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

平成最後のThanksgivingに、是非とも信州・安曇野にお越しください! みなさまの御来場を心よりお待ちしています。

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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

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1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
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録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
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○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
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発売日:2017/6/1
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愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

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高橋直樹Web


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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/11/12

だからダメなんだ・・・! そういう事か!  月曜:ちょっと舞台裏

このところいろんな人から問い合わせがあるこの夏に絶版となった著書『レパートリーで学ぶジャズ・マリンバ&ヴィブラフォン』(定価3000円/ヤマハYMM出版)。一昨日も問い合わせがあり、熱帯雨林を覗いてみたらこの始末。

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国内の熱帯雨林では23,983円って!?
定価の7倍強。。。

海外の熱帯雨林、フランスでは312ユーロなので定価の12倍強!?

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これではまるで“王国価格”。海外の王子様、お姫様しか手が出ない。
先月お問い合わせのあった人は無事に別のWeb通販で見つけて定価で御購入出来たという報告もあるのでいろいろ探してもらうか、出版元のヤマハ・ミュージック・メディアに再販のリクエストを出してください。
売れるものなら現状が厳しい出版業界ですから必ず応えてくれるはずです。

折角マレットキーボード奏者のために作ったコード・ミュージックに対応するメソードなのに残念。

プレミアムが付くのは安値で叩き売りされるより悪い気はしませんが、この高騰ぶりはどう考えても異常です。それなりに対処してお求めください。

さて、

「だからダメなんだ・・・」というお話し。

過日、たまたま寝起きにテレビを見ていましたら、驚くような話がサクセス・ストーリーのように放映されていました。

とある食料品販売チェーンの店頭に並ぶ「地方色」に溢れた特徴あるサイドディッシュ。僕もそういうコーナーで手に取って生産地を見てから購入を判断することが多いのですが、そのチェーンのヒット商品の話しでした。
生産しているのはとある地方の食品メーカー。そのチェーン店のバイヤーという人物がそのヒット商品を“見つけ”て自店の販売ルートに乗せるまでのお話し。

地方の製造メーカーがその地方の特色ある香辛料を使ったサイドディッシュを長年製造して人気があるのを聞きつけてバイヤーが談判に。
まぁ、よくある話し。
製造メーカーとバイヤーの間で商談が成立すると、次にバイヤーが来るまでに製造メーカーはそのラインに乗せる商品のサンプルを三つ用意した。

ふむふむ、これもよくある話し。

バイヤーが再訪した時に、その三つを試食し、ラインに乗せる商品を決めるというもの。

一つは、特徴ある香辛料を普段の比率で混合したもの。
もう一つは、その香辛料を普段の2倍の比率で混合したもの。
さらに、その香辛料を普段の3倍の比率で混合したもの。

さて、試食が終わってバイヤーから出た言葉は・・・

「この3倍のさらに倍の比率で混合してください」と。

さて、ここで製造メーカーには二つのタイプがあると思う。
それなりに地域で人気の商品だから、そんなに香辛料を入れると本来の味を損なう、とばかりに拒否するタイプ。
もう一つは、すんなりとその香辛料の比率を受け入れるタイプ。

さて、皆さんはどちらの商品を食べたいですか?

僕は絶対に前者です。

それなりに地域で人気がある、というものが「食べたい」から。

北海道なら北海道の味、北陸なら北陸の味、関西なら関西の味、九州なら九州の味・・・そういう列記とした違いを楽しむために手に取って製造地を見るわけですから。

この製造メーカーさんは残念ながら後者でした。

「ありゃりゃ、こりゃ完璧なダメ・パターンじゃん!」

二度とその食料品チェーンの地方製造のものには手を出さないようにしようと決めた。というか何を食べても味が濃いなぁ、と思って殆ど買っていませんでしたが(笑)

製造メーカーの人の談話で倒れました。

「はい、バイヤーさんのいう通り、着いて行ったら売上が10倍になりました!」

綺麗な社屋、柔かな表情、駐車場に並ぶそれなりの車達。

全国の名産や名物がことごとく商品化されるのは良いことですが、途中で「売れるための細工」はやめてほしいなぁ。

食文化というものがどんどん崩れて行っているようで怖かった。

売上が10倍になっても、その手法ではピークを越えた途端に右肩下がりに陥るのは目に見えている。
新たな「ヒット商品」を考えて売り出すうちに、地方の味覚なんて時代遅れのように脱ぎ捨ててしまうのだろうか。

音楽の世界でもプロデュースする時に、どこまで手を入れるのかで相手の特徴や特色が変わってしまう。
まぁ、僕らがやっているジャズでは「売れる細工」なんてあるはずがない(あるとすれば、誰でも知っている曲を、誰でも楽しめるように加工する?)ので、変えようが無いのだけど。
ただ、「これから」の人は皆こだわりの中にちょっとした「くどさ」を抱えているもので、それを少しだけ削って歩き易くする程度の事はあるけれど、それは本人達の了解と理解がない限りはやらない。

食品の世界は実に恐ろしいなぁ、と一気に目が覚めた朝でした。



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

★アルバム発売に先立ち信州在住のトリオによるプレリリース公演があります。何処よりも早くアルバムの先行販売もあります!!

CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

平成最後のThanksgivingに、是非とも信州・安曇野にお越しください! みなさまの御来場を心よりお待ちしています。

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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
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ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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チェキラ!
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2018/11/5

漆黒の浪漫とR.I.P.  月曜:ちょっと舞台裏

“漆黒の浪漫”というのをプロデュース・アルバムのキャッチコピーに思い付いた。

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それは信州・安曇野の地に暮らすベーシスト中島仁が奏でる音楽をいくつかの言葉で表したキャッチコピーの一つだった。

夏にレコーディングを控えたライブで安曇野に出かけて泊まったホテルの窓から眺めた深夜の山の気配や印象が元になっているのだが、昨日の、すっかり秋の空気に包まれたリビングの外に広がる夜の帳が降りる直前の世界もある意味で“漆黒の浪漫”だったかもしれない。

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珍しくヴォーカルの入ったアルバムを聴きながら、暮れて行く秋の時間を楽しんだ。

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自己満足の極致でした。。。

それから数時間も経たない内に、SNSを経由していろんなところから目を疑うようなニュースが飛び込んできた。

トランペッター、ロイ・ハーグローヴが亡くなったという。
病気だったとのこと。49歳という若さで。
信じられなかったが、心からお悔やみ申し上げるしかない。

とても印象に残っているのはまだデビューしてそんなに経っていない頃によく来日していたようで、夏のフェスティバル・シーズンになると引っ張りだこの人気。旅先の九州か琵琶湖かのどちらかのステージを見たことがある。
小柄でまるで中学生のような出で立ちで胸のすくようなトランペットを吹いていた。僕の勝手な解釈で「現代のリー・モーガン」だと思った。
当時、同世代の周りのミュージシャンからだけでなくベテランのミュージシャンからも好感を寄せられていた逸材という印象。

10年くらい前にyoutubeで久しぶりに演奏を見た時はすっかりダンディーになっていて演奏もファンクやR&Bの要素も取り入れて視野の広いジャズを演奏していたのが心に残っている。

それから10年後に、まさか、の結末。

ロイ・ハーグローヴの事で思い出して、ゴソゴソとクローゼットの中からこの本を引っ張り出した。

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1993年のスイング・ジャーナル8月号。
表紙は売り出し中の大西順子。バークリーの同窓だ。

東京タワーのお膝元にあった同社を訪ねた時に、ちょうど出演したライブの記事が載っていたのでご厚意で頂いたもので、現・ジャズ・ジャパン編集長の三森さんと初めてお会いした時だったと記憶する。

その時も、ロイ・ハーグローヴの話題で持ち切りで、当時ウイントン・マルサリス一色だったジャズ・トランペットの世界に風穴を開けようとしていたのにとても好感を持った。

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ちょうど日本でもベテランと若手(一応僕も/笑)で凌ぎを削っていた時代だったので保守的なウイントンから一気に彼の時代になって大きく変わって行くのだろうなぁ、と共感する部分があった。

R.I.P. 心からご冥福をお祈りします。


引っ張り出した本を眺めていていろんなことを思い出した。

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この時は新宿 PIT INNで週末の深夜(!)に行われていた故・日野元彦氏(トコさん)が主幹する「クラブTOKO」のライブレポートが載っていたんだった。

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確かこの日は、夜は自由が丘にあったECMファンの店「アンクルトムズ・キャビン」で演奏した後の深夜1時にピットインに向かったと記憶する。当時ベテランと若手の狭間には多少ギクシャクしたものがあったのを、大ベテランのトコさんが潤滑油となって交流を図るのがこの深夜のオールナイト・イベントだった。
しかし、トコさんから召集されてはいるものの到着するまでは誰と一緒なのかも知らず、もちろん何をやるのかも知らなかった。

ベースの納浩一の顔があったが、あとはその場で挨拶する間もなくクリヤ・マコト氏の譜面が配られてそのまま朝まで初見大会になった日だった(笑)

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どうやら当時のジャズシーンで僕らは“ちょっと一癖ある連中”に見られていたようだ。そう書いてある(笑)
でも、今の時代では考えられないイベント。若手としては実にありがたい事だった。

なんだか、R.I.P.なのに懐かしい時代が本の隙間からこぼれ落ちた。

人生、その頃は何だかわからずに一生懸命やって通り過ぎて行った事ほど時間が経つと懐かしい。この切っ掛けはとても悲しい出来事なのに。。

すっかり忘れていた頃のことを思い出させてくれた事に感謝しながら、改めてご冥福をお祈り致します。

今回も週末から週明けにはいろんな事がありました。



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

★アルバム発売に先立ち信州在住のトリオによるプレリリース公演があります。何処よりも早くアルバムの先行販売もあります!!

CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

平成最後のThanksgivingに、是非とも信州・安曇野にお越しください! みなさまの御来場を心よりお待ちしています。

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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2018/10/29

ジャズの演奏は最初の音感遊びから始まる  月曜:ちょっと舞台裏

ジャズを聴いて収まっていた頃から、勝手に「何か」を始めた頃の事を覚えているだろうか。僕らの時代は幸か不幸かレコードだったので家にあるターンテーブルに気に入ったジャズメンのレコードを乗せて針を落としたら急いで楽器のところへ行く(そうしないと曲が始まってしまう)。
例えばそれがマイルス・デイビスの『Kind of Blue』であれば、1曲めの“So What”。ラッキーな事にビル・エバンス(p)とポール・チェンバース(b)のイントロの内に余裕で楽器まで到達し演奏の準備が整う。
さて、テーマが始まると、一緒にテーマを弾く。この単純なテーマならたぶん少し楽器が奏でられる人なら誰でも一緒に音を出せる。コードだってDm7とEbm7しかない。さて、その単純なテーマが終わる。問題はここからだ。
今の初心者の人達の「入り口」がどんなところからなのか、あまり詳しくないが、僕らの頃はレコードと「一緒に」演奏する、というのが自然に思いつく「入り口」だった。ジャズ教室なんて無いし、理論書だって四国の片田舎の街の楽器屋にあるはずがなかった。いや、そもそもジャズに理論がある事すら知らなかった。

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当時、目にしていた雑誌や専門誌には「ジャズ・クリニック」なんてページはカケラもなく、そこには主観的で、非常に洗脳的で、とても差別的な表現に満ちた「ジャズ論」が展開されていた。それはそれで面白かったが、知識として僕らの頭の中に残ったのは、「ジャズとはとにかく即興である」「ジャズとは黒人の音楽である」「ジャズとは自由である」という印象を植え付けるものばかりだった。
流石の中学生にでも、それは「いかがなものか?」という論調が多かったけれど、いざ、楽器の前に座って、「レコードと一緒に」演奏しようとした時に、「とにかく即興である」という部分が支配するものだから、テーマが終わった後はレコードから聴こえてくるメロディーを“なぞる”事が「入り口」だった。後少ししたら半音上がり、しばらくするとまた元に戻る・・・程度の予想の元に。

この時に、世の中にはコードネームというものがあり、ジャズメンはそれをガイドにソロを演奏している、という記述を一度でも誌面で見掛けていたとしたら、その「入り口」はもっと明確なものになったはずだが、「即興」という言葉に惑わされてメロディーの近くに寄り添うばかりだった。
次の曲になれば、キーが違う事くらいはわかるが、一つ一つコードの進行によってそれをガイドとして即興演奏しているなんてちっとも知らなかったから、レコードから聴こえてくるソロのメロディー近くに寄り添いながら「一緒に」演奏していた。
その頃、レコードを聴いて思っていたのはこうだ。
「凄いなぁ、テーマが終わってから、どうすればこんなにテーマの音を自由に展開できるのだろう。皆、天才だ」と。
本当に「即興的」にずーっと演奏しているとしたら、これはホントに凄い。ちゃんとテーマに戻って来るし、途中の何か雰囲気が変わるのもちゃんと表現されている。。。

この聴こえて来るソロのメロディーに「寄り添いながら音を出す」というのが僕のジャズの入り口だった。
最初はピアノで真似をし、やがて家に転がっていたフルートとギターを使って真似事をしたが、この二つはさっぱり基礎が無いので諦めて、そうこうする内にヴィブラフォンを始めた。13歳の時だ。
この時、家にヴィブラフォンは無く、学校の吹奏楽部の楽器を放送部として借り出して練習していた。(放課後に放送部のスタジオで家から持ってきたレコードを流しながら/笑)
すでにこの時にはゲイリー・バートンに影響されて4本マレットで叩き始めているのだから「ジャズは黒人の音楽」というのはすっかり消えていて、「即興である」のと「自由である」の二本柱のみが頭の中で息づいていた。やがて一年後の14歳の時には学校の行事の演奏会でジャズ(もどき)の即興演奏を披露している。ジャズを自覚した最初のステージ。

さて、「メロディーに寄り添いながら一緒に演奏」した事によって大きく自分の中で進化したのが、小節感覚(拍数)だった。即興演奏だからテーマは決まっているがソロの時はどうなっているのかが最初はわからなかったが、徐々に徐々に拍子と共にある決まった周期で「あの音使い」から「この音使い」に変わるのを身に付けた。これのおかげで、曲のフォームと小節のサイズを間違うというのが今日まで殆ど無い。たぶん1コーラスというパルスを体感的に自分の中に埋め込む名人になったのだろう。

コードネームはまだ出て来ない。

そうこうする内に、頭の中でシャープが何個、フラットが何個という感覚が出てきた。「この曲の3小節目になるとシャープが三つだ」とか「この曲の真ん中になるとフラットが全部に付く」とか。頭の中で「あの音使い」の時にシャープが一つから三つに増える、とか、「この音使い」の時にはシャープ系からフラット系に変身する、とか。

それがコードネームによるもの、と誰かが教えてくれたら、その時点で逆に「がっかり」したかもしれない。でも、助けられたかもしれない。

そのシャープになったりフラットになったりするのを精神的な抑揚の表現の一部として解釈しつつあった。あるいは景色が変わるように「何かが」変わったサインのようにも。

高校に入って、音楽科の寮生活が始まって、同級生がギターを弾くところから、世の中にはコードネームというものがあるのを初めて知った。

なんだ、これならいつまでも他人のメロディーに寄り添っていなくてもいいじゃないか。しかも、こんな「カンニングペーパー」みたいな記号が音楽にあるなんて、なんてずるいのだろう・・・・とも。

ただ、時期が良かった。

キース・ジャレットがピアノ一台で純粋に即興演奏を始めて大きな注目を浴び始めていた。

「なーんだ、やっぱり、即興演奏じゃ無いか。僕がやって来たことは正しかったんだ」と。

メロディーに寄り添いながらも、それぞれのコードの変化と小節のサイズをキャッチして「一緒に演奏」すること。

最初からコード・セオリーを習って始めて、リックやフレーズで出来上がってしまう前に、音感を遊びながら身につけておかないとそれで終わってしまう、というのが今となっては言えることだ。

ところが、音感が「ある」「無い」というのは音楽家を目指す初心者にとってとてもデリケートな問題でもあるので、そこのところのフォローをするのがジャズという音楽を教える事だと言える。どんなに理論を理解しても、音を出すとそれが音楽に聞こえなければ意味がない。

音感が「ある」・・・と思っている人には、楽器を使って音に寄り添うことを教える事でハーモニーの動きを体得させる。実はそのレベルでの「音感」って殆どが単音の音感でしかない。周りはそれで「音感がある」と本人も含めて思っているのだけど、聞こえて来た音を言い当てるクイズが出来るに過ぎず、その音の行く先や背景との調和については殆どの場合が無頓着。音高の授業や音大受験で出て来る和声聴音で「では、ソプラノを強めに弾きます」とか「続いてバスを強めに弾きます」とかとやられて縦に音を採る邪魔をされた経験ってあるだろう。あれなどが典型で和音を採るのではなくそれぞれのパートをただ横に採っているだけで和声聴音でもなんでもない。そんなレベルだ。

ジャズの音感遊びは「即興演奏」という最初からは目に見えないものに繋がらなければ意味が無いので聞こえて来るレコードのメロディー音(単旋律)とは微妙に異なる音を出して、背景(つまりハーモニー)の中で違和感を生まないメロディー音を自らで発せなければ遊びにならない。これは知らずの内に相対音感の訓練を行うことになるから大切。
音感が「ある」と思っている人は、聞こえて来た複数の音が集まった響きを、何というコードネームで書き表せるのかができて初めて「入り口」に立つ。

音感が「無い」・・・と思っている人には、まずそれを隠さないようにオープンになるところから。これは医者に自分の症状を伝えるのと同じで、それがギャップでも何でもない事を理解させるところからジャズの「入り口」が見えて来る。時間は掛かるが確実に音感を身に付ける気の遠くなるような訓練をする。最初に和音の響きの形をミスがなくなるまで覚えさせて、いくつもの応用(異なる曲)でバラバラにする。こう書くとスパルタ教育のように誤解されるかもしれないが、幾つかの曲を演奏しながら「出来なかったら自ら笑おう!」という事でまずはギャップと言うか恐怖を無くす。この時点ではソロで何かをするのは無理だけど、アルペジオというコードの断片とコードスケールのアナライズによってコードの動きを表現するところまできっちりと付き合う。何度も「間違い」というのを修正するのは辛いけれど、それによって「音感」で遊ぶ入り口は見えて来る。

「音楽に間違いなんてのは無いし、アヴォイドノートなんて気にしなくてもいいから」なんていうのは、ちゃんと「入り口」まで送り届けた後でいうセリフだね。

音感の遊び、今はどんな事でその入り口をくぐっているのだろう?



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

★アルバム発売に先立ち信州在住のトリオによるプレリリース公演があります。何処よりも早くアルバムの先行販売もあります!!

CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

平成最後のThanksgivingに、是非とも信州・安曇野にお越しください! みなさまの御来場を心よりお待ちしています。

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/10/22

明日は池袋でライブ! その前に本日はGrandstanderのお話し  月曜:ちょっと舞台裏

いよいよ明日・火曜日の夜です!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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おしらせおしまい

スタンドプレーって言葉をご存知でしょう。目立ちたがり屋、まぁ、いい印象の言葉では無いのは確かです。でも、これはいわゆるカタカナ言葉で、grandstanderから来ているようです。競技場の正面特別観覧席(grandstand)に向けて、人目を引くやたらと派手なパフォーマンスをする人。まぁ、「いい客」にばかり愛想を振り撒く邪心者のこと。
SNSでは殆どが「いいこと(人)」か「わるいこと(人)」しか出て来ないのでこういうこと(人)の話もたまには。

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この世界も随分長くなったのでいろんな人(プレーヤー)を見てきた。それぞれの楽器の分野で成功した人、安定している人、消えて行った人、何処かで箍が外れて失墜した人、、、、、ホント様々だ。プレーヤーなんて社会的には何の保証もない弱い立場であるから、その中で生き抜いて行く為には何某かの常套手段を身に付けているもので、それが音楽にまつわるもの、例えば演奏以外に作曲や編曲の能力を活かすとか、或いは指導者として後進を育てるとか、文筆に腕を振るうとか、人それぞれが持つ才能を演奏以外の音楽の形に変換してプレーヤー生活を補って行くもの。喋りに才能があればDJの道もその一部になり得るだろうし、料理の才能があればそちらで開花したプレーヤーだっている。だからプレーヤーにとって趣味は大切なものだ。

ただ、一つだけ言えるのは、プレーヤー以外のことで「雇われの身」になってしまうと本論に甘えと曖昧さが出てしまう傾向がある。気持ちはプレーヤー道を貫いているつもりでも、全てを自力で切り盛りしているわけではないので、どこかズレてしまうのは優柔不断な音楽家の性かもしれない。
ともあれ、そんな弱く狭い世界の中で生き抜いて行くには自己防衛も必要になるので先手必勝みたいに初対面から“かます”プレーヤー(まぁ、大体嫌われ者になるけど)もいれば、ちょっとでも目立とうとするスタンドプレーヤー、つまり本能的なGrandstanderもいるわけだ。

このGrandstander(スタンドプレーヤー)には二通りのタイプがいて、根っからの熱中型でついつい演奏に火が点くとやっちゃうタイプと、文字通りのGrandstander。
前者は見たらわかるので嫌味は感じないがステージ進行の妨げにはなるので機会があれば注意で済む。問題は後者だ。

今はリーダーとして、一緒に演奏したいプレーヤーとやりたい事だけに絞って演奏するのでこういう問題は起こらない。いや、起きたらその時点で解散になる(笑)。
サイドメンとして演奏していた頃に、時々(時々ですよ!)お目にかかる事があった。

若い頃は自分もそうだったけれど、自分を公に向けて発揮することに躍起になっている時期があるもので、そういう時期にたまたまグランドスタンダーに見られる事があったとしても誤解はすぐに解けるレベルのものだった。さっきの熱中するあまりに周りが見えなくなるってこと。そんな時はステージを終えるとバンマスからこっ酷く叱られたものだ。いや、演奏中に怒鳴られたこともあったっけなぁ。(笑)

まぁ、若気の至りというレベルの事なら、その時期は自分も周りも皆同じだった。目立つつもりはないのに、結果目立ってしまう場面というものは避けられなかった。ある時など「君の演奏は派手だからもっと地味に演奏しなさい」って(笑)。
何事かと思ったら演奏中の身体の動きの事を言われていた。僕は自分で意識的に身体を動かした事はなく、マレットを持つ手とペダルに片足を掛けた状態の片足立ちの姿勢で演奏する時に腰に軸をおいて上体と足でバランスを取っている。ひっくり返らない為に。それを「背筋をピンとして突っ立って演奏しろ」と言わんばかりだったので「無理です!倒れます!」とその場で言い返したら何も言われなくなった。どうやら格好付けてポーズでも取っていると思われたらしい。
そんな余裕は無いよ。

ヴィブラフォン・プレーヤーの中にも、叩くという衝動に全身で反応しながら演奏するプレーヤーもいる。名前を出して悪いがジョー・ロック氏などはその典型だと思う。僕はああいう演奏姿は嫌いだけれど、彼の演奏している音楽とはちゃんと辻褄が合っているのでそれをとやかく言う気はない。彼の場合は完全に前者だと思えるもの。そこいらへんの「私、綺麗に弾けてる?」とか「僕ちゃん格好いい?」とは訳が違う。
ただ、木琴の世界によくある、身体で演奏しているのは苦手。マレットの挙げ方から何から半分以上はポーズにしか見えないので音だけ聞いて(目を閉じて耳を澄ませて)音楽の良し悪しを判断する。まぁ、、、結果ノーコメントのものが多いのだけどね。。。

さて、これら演奏「姿」も、ある意味ではグランドスタンダーになるかもしれない。ただし、この人達に(たぶん)悪意や邪念がない限り前者の熱中のあまりに、の部類に入る。

さて、困ったグランドスタンダーのお話し。

若い頃はいろんなバンドでサイドメンの経験を積む。
そんな中でも有名なバンドのサイドメンに入ると、その中にはいろんな人間が出たり入ったりしているのを知る。

あるバンドのツアーの時に、昨日までのBに代わってAが加わって、いつものように演奏曲目とソロの順番が告げられてステージに上がる。固定メンバー以外はその時々で同じ楽器の差し替えがあるのだ。Aはそれまでもいろんな場面ですれ違うことが多くこの世界に入った頃から知っていた。
リーダー、A、そして僕の順にソロ・オーダーが告げられていた。
さて、Aのソロとなり、そろそろこちらに振られるだろう時間に差し掛かった。
ところが一向にAはソロをやめない。おや? ちょっと長いなぁ。くらいの気持ちでそのコーラスを終えて次のコーラスへ。あれれ? まだ辞めない。ふむ、どうするんだ?
さらに次のコーラスも、その次のコーラスも、延々とソロを続けるのだ。リーダーのソロ・コーラスの倍は過ぎた。ヲイヲイ、そりゃやり過ぎだろー、っえ、そこで終わる! と、慌ててこちらのソロになる。

次の会場で、同じ曲で再び同じソロ・オーダーになった。この日もAが入った編成。やれやれ、また延々とソロを取るのだろう、、、そう思って演奏に入ると、今度は超短いソロでこちらに振られる。何だったんだ? リーダーにこっ酷く叱られたのか? 昨日のあの延々のソロは一体なんだったのか?

翌日、再びAの入った編成でまた別の場所。その曲になると、またAが延々とソロに入る。一体何を考えてるんだ? と思っているとこちらにソロを振られて慌てて入る。

公演後に次まで一週間ほど間が開くのもあって若手のサイドメンだけで軽く打ち上げをした。Aがトイレで席を外した時、そっと他のメンバーにAの不可解な行動について聞いてみた。すると、皆クスクスと笑いながらその打ち上げ場所の店内のある一角を指差してニヤニヤしているのだ。

その一角にあったものは・・・・・

テレビ!

っえ!? そんな事?

「そういう奴なんだよ」(笑)

テレビカメラの入る時のステージになるとAは延々とソロを取るんだそうな。

「有名だよ」(笑)

知らぬは僕ばかり、か。
早速その場にいたマネージャーに「次からAの前にソロ入れてよ」って頼んだのは言うまでもない。

すると「大丈夫ですよ。次からはAじゃないので」って(笑)

いるんですよ、グランドスタンダー。
もちろんAも僕も若かったが、

今では・・・・・

どうやらいろんな意味であまり変わっていないようでありました(笑)

若い頃の印象というのはいつまで経っても残るし、もしもこれを読んで心当たりがある若者は今の内に心改めるべし。
そんな事しなくても、ちゃんとやることをやっていれば見る人は見てくれているから。


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01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/10/15

満員御礼!東京・調布グリーンホールJazz from the City 赤松・ハクエイ・市原・小山・須川・酒井SPB  月曜:ちょっと舞台裏

東京・調布グリーンホールでのJazz from the City vol-48 赤松敏弘(vibraphone)meetsハクエイ・キム(piano)with市原ひかり(tp,flh,vo)+小山太郎(drums)+須川崇志(bass)+酒井麻生代(flute)SPB公演にたくさんの御来場ありがとうございました! 週末の楽しい時間を満員のお客様と過ごせた事に心より感謝致します。

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一週間前の横濱ジャズプロムナード2018のステージに続いてますますこのバンドらしさが炙り出されてきた事を実感する楽しいステージになりました。

会場の京王線・調布駅前にある調布グリーンホールは開場時間の15分前にはロビーでドリンクサービスや入場待ちの長い列でごった返していました。週末のいい感じの街の賑わいです。

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リハーサルも快調に、(先週の横濱ジャズプロムナードを終えたばかりなのでモニタリングのチェック程度で終了。

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あとはいつものこのバンドらしく本番でのお楽しみ!



客席ではお客様が思い思いのドリンクやオードブルを味わいながら、いい雰囲気の開演時間を迎えました。こんなホール公演は滅多にありませんね。僕らもこの夏の八丈島ジャズフェスティバルで出演した八丈町の「おじゃれホール」とこの調布グリーンホールくらいですが、これはいいスタイルですね。未成年だって入れるし、大人も楽しめる。

さて、本番!

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変幻自在に変化する組み合わせ(編成はデュオ、トリオ、クァルテット、クインテット、そしてセクステット)くに加えて、メンバーそれぞれのカラーがより鮮明に浮かび上がって演奏していて思わずニコニコしてしまいます。

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赤松+ハクエイ+市原Trio
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赤松+酒井Duo
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赤松+ハクエイ+須川+小山による無敵のクァルテット
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司会のバードマン幸田さんとの軽妙なトークから始まり、ドリンクやオードブルをテーブルに並べてリラックスして楽しむ客席を見渡しながら、週末の夜のひとときに相応しい空気に包まれながら、アンコールへと迎えられ、無事に完了いたしました。

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当日の秘蔵写真(?)も含めてアルバムをこちらで公開しています→クリック

この公演では映画の街・調布らしく「シーンをイメージする音」を想像しながら楽しんでいただこうと、第二部では曲目毎に生活の中でのこんなシーンを想像しながら聞いてみて欲しい、というMCでお届けしました。

演奏曲目(Oct/12/2018)東京・調布グリーンホール

【第一部】
・On Green Dolphin Street・・・・byケーバー
全員
・How Salty is the Ocean(season-1) ・・・・by望月慎一郎
全員
・Avenue-II・・・・・by赤松敏弘
赤松(vib)ハクエイ(p)市原(flh)須川(b)小山(ds)
・Stella by Starlight・・・・byヴィクター・ヤング
赤松(vib)ハクエイ(p)須川(b)小山(ds)
・White Forest・・・・・byハクエイ・キム
赤松(vib)ハクエイ(p)市原(tp)

【第二部】
「夜明け前」
・Pleiades・・・・・by赤松敏弘
赤松(vib)酒井(fl)
・Return to Forever・・・・・・・byチックコリア
全員
「ブランチタイムと共に」
・The Gleaner・・・・・・by赤松敏弘
全員
「ティータイムの夢」
・Lost in Newtown・・・・・byハクエイ・キム
赤松(vib)ハクエイ(p)市原(vo,tp)
「サンセットを見つめながら」
・The Fellow Traveler・・・・・by赤松敏弘
全員
「アフター5のときめき」
・Synonym・・・・・by赤松敏弘
全員
encore
・Day of Wine and Roses・・・byヘンリー・マンシーニ
全員


48回目の歴史を無事に添えられた安堵感と満足感を味わう間も無く、メンバーは各地へと散って行きました。

明日(今日)の羽田からの一便で愛媛のジャズフェスに飛び立つ者、本日から2nd albumのリリース記念ツアーで来週まで東海道・南海道への旅へと旅立つ者、かくいう僕とハクエイ・キムも終演後に中央高速をドライブし午前0時すぎには信州・安曇野に到着。本日のデュオ・コンサートの前乗りです。

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東京・調布グリーンホールを午後10時に出て調布インターから中央高速で安曇野インターに着いたのは午前零時5分。ハクエイと遅めの食事をしてホテルの部屋にチェックインしたのは午前1時半。これだと都内でライブをやっているのと同じ生活サイクルなので翌日の演奏に備えて英気を養えるわけです。主催者の御理解が得られないと出来ない事かもしれませんが、、、。

ホテルで今日の演奏を振り返りながら、オールスター・バンド故においそれとスケジュールを切るわけには行きませんが、このバンドでの活動と成果を来年は拡充したいと思います。

差し当たり、次にフルメンバーが揃うのは来年1月のNHK-FMの公開生番組『横濱サウンドクルーズ』になります。詳細は追ってお知らせします。

調布グリーンホールにご来場いただいた皆さん、この素晴らしい企画に誘っていただいたバードマン幸田さん他新宿Jの皆さん、そして公演を隅から隅まで支えていただいた調布グリーンホール・スタッフの皆さん、音響・照明の皆さん、この公演の切っ掛けを作っていただいたTさん他チーム調布の皆さん、ありがとうございました。
そして、いつも素晴らしいハプニングと演奏をしてくれるメンバーにも心から感謝!
では、ひとまずここで「解散!」。

そして我々はこの信州・安曇野の地で、2012年11月の松山・カラフルでの深夜のライブ(youtubeで公開中)以来の衝撃的で、特に初めて訪れたハクエイ・キムのテンションが上がりっぱなしのデュオ・コンサート当日を迎えるのでありました。

(あすにつづく)


Coming Soon!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
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録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

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1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
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4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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2018/10/1

こりゃ並ではないから予定変更! さらば高校の1ページ  月曜:ちょっと舞台裏

台風24号。これはタダモノではなかった。

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ただ今午前3時過ぎ。
一通りの暴風雨の洗礼がエンディングに近づいているのがわかるが、時々予期せぬアンコールの如くにぶり返す。
台風の時でも深夜はサクサクとアレンジや曲作り、原稿書きなど創作作業が進むものだが、今回のはダメ。タダでさえ気圧の変異で人間は妙に高揚させられるものだけど、このタダならぬ強風は、周りの気配を全てぶち壊して余りある勢い。こんな台風は初めてだけど、東京はわずか数時間。これが停滞した奄美大島や沖縄の人達の苦労を改めて知る思いだ。

余りの落ち着きのなさに、今夜は予定の変更をせざるを得ない。

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この週末もいろいろあった。

高校時代から足繁く通ったジャズ喫茶が土曜日に閉店した。

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津山の街中にあるジャズ喫茶「邪美館」。不思議な名前。邪美ですよ。高校で松山から岡山の津山にある作陽高校音楽科へと進学した瞬間に「生き甲斐」として見つけた店だった。親元を初めて離れての寮生活という未知の世界に乗り込んで、しかも四国とはいえ松山の実家界隈と比べるとはるかにのんびりしていた津山の街では絶望視していたジャズとの接点。クラシックの学校に行くのだから当面はジャズともお別れかな、と思って諦めかけていた時に「邪美館」を見つけた時は嬉しいというよりも“ホッ”とした。
カーリーヘアーでどこかシャイなマスターとカウンターに陣取ってはあれこれリクエストして困らせるとんでもない高校生ではあったのだけど、その多くを語らない謎の微笑みのまま煙に巻くところが何とも良かった。
一日アホのように練習して、体も頭も疲れ切ったところで訪れたり、デートの帰り際に立ち寄ったり、いろんなシーンでお世話になった。
「邪美館」が今世紀にも生き残れたのは、そんなマスターの謎の微笑みとともに煙に巻くスタイルだったのもあるような気もするが、当時のジャズ喫茶がどこへ行っても薄暗く、会話ご法度という全国共通ルールのようなものから逸脱してアール・デコ調の白の漆喰を基調とした明るい店内という喫茶店としての先見の明だったと思う。

もちろん開店当初はカウンターに限らずテーブル一つ一つに「大きな声での会話は御遠慮ください」というジャズ喫茶モード全開の意気込みが見られたが、徐々に、徐々に、テーブル席では会話が解禁になった。

それでも常軌を逸したうるさい客には、そっと寄り添って、小さな声で「お静かに〜」と注意している姿を何度も目撃した。あの静かにそっと、というのが「邪美館」の基本姿勢だったと思う。

高校時代は寮生活だったので、閉店時間の午後10時までいて、最後の客として扉を閉めるのが常で、その後20分くらいかかる夜の津山の街を歩きながらいろんな事を考えて、ジャズを生業にするのを決めた。どう考えたって音楽的に面白いんだもの。

当時はジャズも新興勢力がどんどん新しいスタイルを翳しながらジャズ界に飛び出してくる時代で、毎月とは言わないまでも半年もあれば次の時代を席巻する新人が飛び出してきた。チック・コリアやキース・ジャレット、ラルフ・タウナーにエバーハード・ウェーバー。ほとんどが西ドイツのECMという小さなレコード会社から飛び出して来た。そんな新興勢力のアルバムをリクエストすると「無い」という。ダメだよ、時代を知らなきゃ、と生意気な高校生。ある時、ニコニコしながら「これ、知ってる?」と流したのがテテ・モントリュー。「おおっ!」それは知らなかった、エライ、と褒め称え、帰りに吉田楽器でそのレコードを買って帰った。
どこかでちゃんと調べてたんだなぁ。

高校の文化祭でマイルス・デイビスのエレクトリック・バンドの真似事をやった時に、街でもやってみたいと思い、マスターに嘆願。余り乗る気ではなさそうな顔で渋々承諾という感じだったが、その日、大音量で始めたら近所からクレーム殺到(汗)。「そやから言わんこっちゃ無いんよ」と言いつつも、それ以上は何も言わなかった。若気の至り、バカは死ななきゃ治らない。。。
まだ「邪美館」が一階しかない頃で、のちに二階を作ってライブを始める前のことだ。もちろん防音なども無かった。

当時は上が旅館「邪の目」で、営業時間が午後10時まで、という当時としては早めの閉店時間だったのも音量に過敏だった理由の一つ。ジャズ喫茶も午後9時を過ぎるとボリュームも少し絞り気味だった。

そのおかげでカウンターに陣取った生意気な高校生との会話が始まったのだが・・・

ジャズ喫茶ということで、リクエスト合戦というのもあった。僕が早めの時間(邪美館の後で練習というパターンの時)に行った時に、同じくカウンターのスピーカーから三番目の席に座る人がいた。僕もそこを狙っていたが、先客がいる時は一番レジ側の端っこに陣取った。

僕がマイルス・デイビスをリクエストすると、その人は必ずクリフォード・ブラウンをリクエストする。その人がホレス・シルバーをリクエストすると僕がビル・エバンスをリクエストする。。。。
そんな感じで好みは正反対。年齢は高校生の僕よりは上。でも、一度も話した事がない、ライバルだったかもしれない。当時全国のジャズ喫茶で見られた光景だと思うが・・・・
何年か前に邪美館に行った時に、マスターにこの話しをしたら全然覚えていないという。うーん、あの時にリクエストを聞いてターンテーブルにレコードを置く時にいつもニヤニヤしていたのをすっかり忘れているのだった。


Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

★おかげさまで販売枚数完売の為、現在お取り扱いを終了させていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。ご希望の方は以下の電話窓口にて対応させていただきます。

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



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