2018/11/12

だからダメなんだ・・・! そういう事か!  月曜:ちょっと舞台裏

このところいろんな人から問い合わせがあるこの夏に絶版となった著書『レパートリーで学ぶジャズ・マリンバ&ヴィブラフォン』(定価3000円/ヤマハYMM出版)。一昨日も問い合わせがあり、熱帯雨林を覗いてみたらこの始末。

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国内の熱帯雨林では23,983円って!?
定価の7倍強。。。

海外の熱帯雨林、フランスでは312ユーロなので定価の12倍強!?

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これではまるで“王国価格”。海外の王子様、お姫様しか手が出ない。
先月お問い合わせのあった人は無事に別のWeb通販で見つけて定価で御購入出来たという報告もあるのでいろいろ探してもらうか、出版元のヤマハ・ミュージック・メディアに再販のリクエストを出してください。
売れるものなら現状が厳しい出版業界ですから必ず応えてくれるはずです。

折角マレットキーボード奏者のために作ったコード・ミュージックに対応するメソードなのに残念。

プレミアムが付くのは安値で叩き売りされるより悪い気はしませんが、この高騰ぶりはどう考えても異常です。それなりに対処してお求めください。

さて、

「だからダメなんだ・・・」というお話し。

過日、たまたま寝起きにテレビを見ていましたら、驚くような話がサクセス・ストーリーのように放映されていました。

とある食料品販売チェーンの店頭に並ぶ「地方色」に溢れた特徴あるサイドディッシュ。僕もそういうコーナーで手に取って生産地を見てから購入を判断することが多いのですが、そのチェーンのヒット商品の話しでした。
生産しているのはとある地方の食品メーカー。そのチェーン店のバイヤーという人物がそのヒット商品を“見つけ”て自店の販売ルートに乗せるまでのお話し。

地方の製造メーカーがその地方の特色ある香辛料を使ったサイドディッシュを長年製造して人気があるのを聞きつけてバイヤーが談判に。
まぁ、よくある話し。
製造メーカーとバイヤーの間で商談が成立すると、次にバイヤーが来るまでに製造メーカーはそのラインに乗せる商品のサンプルを三つ用意した。

ふむふむ、これもよくある話し。

バイヤーが再訪した時に、その三つを試食し、ラインに乗せる商品を決めるというもの。

一つは、特徴ある香辛料を普段の比率で混合したもの。
もう一つは、その香辛料を普段の2倍の比率で混合したもの。
さらに、その香辛料を普段の3倍の比率で混合したもの。

さて、試食が終わってバイヤーから出た言葉は・・・

「この3倍のさらに倍の比率で混合してください」と。

さて、ここで製造メーカーには二つのタイプがあると思う。
それなりに地域で人気の商品だから、そんなに香辛料を入れると本来の味を損なう、とばかりに拒否するタイプ。
もう一つは、すんなりとその香辛料の比率を受け入れるタイプ。

さて、皆さんはどちらの商品を食べたいですか?

僕は絶対に前者です。

それなりに地域で人気がある、というものが「食べたい」から。

北海道なら北海道の味、北陸なら北陸の味、関西なら関西の味、九州なら九州の味・・・そういう列記とした違いを楽しむために手に取って製造地を見るわけですから。

この製造メーカーさんは残念ながら後者でした。

「ありゃりゃ、こりゃ完璧なダメ・パターンじゃん!」

二度とその食料品チェーンの地方製造のものには手を出さないようにしようと決めた。というか何を食べても味が濃いなぁ、と思って殆ど買っていませんでしたが(笑)

製造メーカーの人の談話で倒れました。

「はい、バイヤーさんのいう通り、着いて行ったら売上が10倍になりました!」

綺麗な社屋、柔かな表情、駐車場に並ぶそれなりの車達。

全国の名産や名物がことごとく商品化されるのは良いことですが、途中で「売れるための細工」はやめてほしいなぁ。

食文化というものがどんどん崩れて行っているようで怖かった。

売上が10倍になっても、その手法ではピークを越えた途端に右肩下がりに陥るのは目に見えている。
新たな「ヒット商品」を考えて売り出すうちに、地方の味覚なんて時代遅れのように脱ぎ捨ててしまうのだろうか。

音楽の世界でもプロデュースする時に、どこまで手を入れるのかで相手の特徴や特色が変わってしまう。
まぁ、僕らがやっているジャズでは「売れる細工」なんてあるはずがない(あるとすれば、誰でも知っている曲を、誰でも楽しめるように加工する?)ので、変えようが無いのだけど。
ただ、「これから」の人は皆こだわりの中にちょっとした「くどさ」を抱えているもので、それを少しだけ削って歩き易くする程度の事はあるけれど、それは本人達の了解と理解がない限りはやらない。

食品の世界は実に恐ろしいなぁ、と一気に目が覚めた朝でした。



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

★アルバム発売に先立ち信州在住のトリオによるプレリリース公演があります。何処よりも早くアルバムの先行販売もあります!!

CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

平成最後のThanksgivingに、是非とも信州・安曇野にお越しください! みなさまの御来場を心よりお待ちしています。

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Coming Soon!
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■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
まもなくメール予約開始→クリックすると元のサイズで表示します
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■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/11/5

漆黒の浪漫とR.I.P.  月曜:ちょっと舞台裏

“漆黒の浪漫”というのをプロデュース・アルバムのキャッチコピーに思い付いた。

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それは信州・安曇野の地に暮らすベーシスト中島仁が奏でる音楽をいくつかの言葉で表したキャッチコピーの一つだった。

夏にレコーディングを控えたライブで安曇野に出かけて泊まったホテルの窓から眺めた深夜の山の気配や印象が元になっているのだが、昨日の、すっかり秋の空気に包まれたリビングの外に広がる夜の帳が降りる直前の世界もある意味で“漆黒の浪漫”だったかもしれない。

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珍しくヴォーカルの入ったアルバムを聴きながら、暮れて行く秋の時間を楽しんだ。

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自己満足の極致でした。。。

それから数時間も経たない内に、SNSを経由していろんなところから目を疑うようなニュースが飛び込んできた。

トランペッター、ロイ・ハーグローヴが亡くなったという。
病気だったとのこと。49歳という若さで。
信じられなかったが、心からお悔やみ申し上げるしかない。

とても印象に残っているのはまだデビューしてそんなに経っていない頃によく来日していたようで、夏のフェスティバル・シーズンになると引っ張りだこの人気。旅先の九州か琵琶湖かのどちらかのステージを見たことがある。
小柄でまるで中学生のような出で立ちで胸のすくようなトランペットを吹いていた。僕の勝手な解釈で「現代のリー・モーガン」だと思った。
当時、同世代の周りのミュージシャンからだけでなくベテランのミュージシャンからも好感を寄せられていた逸材という印象。

10年くらい前にyoutubeで久しぶりに演奏を見た時はすっかりダンディーになっていて演奏もファンクやR&Bの要素も取り入れて視野の広いジャズを演奏していたのが心に残っている。

それから10年後に、まさか、の結末。

ロイ・ハーグローヴの事で思い出して、ゴソゴソとクローゼットの中からこの本を引っ張り出した。

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1993年のスイング・ジャーナル8月号。
表紙は売り出し中の大西順子。バークリーの同窓だ。

東京タワーのお膝元にあった同社を訪ねた時に、ちょうど出演したライブの記事が載っていたのでご厚意で頂いたもので、現・ジャズ・ジャパン編集長の三森さんと初めてお会いした時だったと記憶する。

その時も、ロイ・ハーグローヴの話題で持ち切りで、当時ウイントン・マルサリス一色だったジャズ・トランペットの世界に風穴を開けようとしていたのにとても好感を持った。

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ちょうど日本でもベテランと若手(一応僕も/笑)で凌ぎを削っていた時代だったので保守的なウイントンから一気に彼の時代になって大きく変わって行くのだろうなぁ、と共感する部分があった。

R.I.P. 心からご冥福をお祈りします。


引っ張り出した本を眺めていていろんなことを思い出した。

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この時は新宿 PIT INNで週末の深夜(!)に行われていた故・日野元彦氏(トコさん)が主幹する「クラブTOKO」のライブレポートが載っていたんだった。

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確かこの日は、夜は自由が丘にあったECMファンの店「アンクルトムズ・キャビン」で演奏した後の深夜1時にピットインに向かったと記憶する。当時ベテランと若手の狭間には多少ギクシャクしたものがあったのを、大ベテランのトコさんが潤滑油となって交流を図るのがこの深夜のオールナイト・イベントだった。
しかし、トコさんから召集されてはいるものの到着するまでは誰と一緒なのかも知らず、もちろん何をやるのかも知らなかった。

ベースの納浩一の顔があったが、あとはその場で挨拶する間もなくクリヤ・マコト氏の譜面が配られてそのまま朝まで初見大会になった日だった(笑)

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どうやら当時のジャズシーンで僕らは“ちょっと一癖ある連中”に見られていたようだ。そう書いてある(笑)
でも、今の時代では考えられないイベント。若手としては実にありがたい事だった。

なんだか、R.I.P.なのに懐かしい時代が本の隙間からこぼれ落ちた。

人生、その頃は何だかわからずに一生懸命やって通り過ぎて行った事ほど時間が経つと懐かしい。この切っ掛けはとても悲しい出来事なのに。。

すっかり忘れていた頃のことを思い出させてくれた事に感謝しながら、改めてご冥福をお祈り致します。

今回も週末から週明けにはいろんな事がありました。



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


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CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

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メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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Disk Union
Tower Records
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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/10/29

ジャズの演奏は最初の音感遊びから始まる  月曜:ちょっと舞台裏

ジャズを聴いて収まっていた頃から、勝手に「何か」を始めた頃の事を覚えているだろうか。僕らの時代は幸か不幸かレコードだったので家にあるターンテーブルに気に入ったジャズメンのレコードを乗せて針を落としたら急いで楽器のところへ行く(そうしないと曲が始まってしまう)。
例えばそれがマイルス・デイビスの『Kind of Blue』であれば、1曲めの“So What”。ラッキーな事にビル・エバンス(p)とポール・チェンバース(b)のイントロの内に余裕で楽器まで到達し演奏の準備が整う。
さて、テーマが始まると、一緒にテーマを弾く。この単純なテーマならたぶん少し楽器が奏でられる人なら誰でも一緒に音を出せる。コードだってDm7とEbm7しかない。さて、その単純なテーマが終わる。問題はここからだ。
今の初心者の人達の「入り口」がどんなところからなのか、あまり詳しくないが、僕らの頃はレコードと「一緒に」演奏する、というのが自然に思いつく「入り口」だった。ジャズ教室なんて無いし、理論書だって四国の片田舎の街の楽器屋にあるはずがなかった。いや、そもそもジャズに理論がある事すら知らなかった。

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当時、目にしていた雑誌や専門誌には「ジャズ・クリニック」なんてページはカケラもなく、そこには主観的で、非常に洗脳的で、とても差別的な表現に満ちた「ジャズ論」が展開されていた。それはそれで面白かったが、知識として僕らの頭の中に残ったのは、「ジャズとはとにかく即興である」「ジャズとは黒人の音楽である」「ジャズとは自由である」という印象を植え付けるものばかりだった。
流石の中学生にでも、それは「いかがなものか?」という論調が多かったけれど、いざ、楽器の前に座って、「レコードと一緒に」演奏しようとした時に、「とにかく即興である」という部分が支配するものだから、テーマが終わった後はレコードから聴こえてくるメロディーを“なぞる”事が「入り口」だった。後少ししたら半音上がり、しばらくするとまた元に戻る・・・程度の予想の元に。

この時に、世の中にはコードネームというものがあり、ジャズメンはそれをガイドにソロを演奏している、という記述を一度でも誌面で見掛けていたとしたら、その「入り口」はもっと明確なものになったはずだが、「即興」という言葉に惑わされてメロディーの近くに寄り添うばかりだった。
次の曲になれば、キーが違う事くらいはわかるが、一つ一つコードの進行によってそれをガイドとして即興演奏しているなんてちっとも知らなかったから、レコードから聴こえてくるソロのメロディー近くに寄り添いながら「一緒に」演奏していた。
その頃、レコードを聴いて思っていたのはこうだ。
「凄いなぁ、テーマが終わってから、どうすればこんなにテーマの音を自由に展開できるのだろう。皆、天才だ」と。
本当に「即興的」にずーっと演奏しているとしたら、これはホントに凄い。ちゃんとテーマに戻って来るし、途中の何か雰囲気が変わるのもちゃんと表現されている。。。

この聴こえて来るソロのメロディーに「寄り添いながら音を出す」というのが僕のジャズの入り口だった。
最初はピアノで真似をし、やがて家に転がっていたフルートとギターを使って真似事をしたが、この二つはさっぱり基礎が無いので諦めて、そうこうする内にヴィブラフォンを始めた。13歳の時だ。
この時、家にヴィブラフォンは無く、学校の吹奏楽部の楽器を放送部として借り出して練習していた。(放課後に放送部のスタジオで家から持ってきたレコードを流しながら/笑)
すでにこの時にはゲイリー・バートンに影響されて4本マレットで叩き始めているのだから「ジャズは黒人の音楽」というのはすっかり消えていて、「即興である」のと「自由である」の二本柱のみが頭の中で息づいていた。やがて一年後の14歳の時には学校の行事の演奏会でジャズ(もどき)の即興演奏を披露している。ジャズを自覚した最初のステージ。

さて、「メロディーに寄り添いながら一緒に演奏」した事によって大きく自分の中で進化したのが、小節感覚(拍数)だった。即興演奏だからテーマは決まっているがソロの時はどうなっているのかが最初はわからなかったが、徐々に徐々に拍子と共にある決まった周期で「あの音使い」から「この音使い」に変わるのを身に付けた。これのおかげで、曲のフォームと小節のサイズを間違うというのが今日まで殆ど無い。たぶん1コーラスというパルスを体感的に自分の中に埋め込む名人になったのだろう。

コードネームはまだ出て来ない。

そうこうする内に、頭の中でシャープが何個、フラットが何個という感覚が出てきた。「この曲の3小節目になるとシャープが三つだ」とか「この曲の真ん中になるとフラットが全部に付く」とか。頭の中で「あの音使い」の時にシャープが一つから三つに増える、とか、「この音使い」の時にはシャープ系からフラット系に変身する、とか。

それがコードネームによるもの、と誰かが教えてくれたら、その時点で逆に「がっかり」したかもしれない。でも、助けられたかもしれない。

そのシャープになったりフラットになったりするのを精神的な抑揚の表現の一部として解釈しつつあった。あるいは景色が変わるように「何かが」変わったサインのようにも。

高校に入って、音楽科の寮生活が始まって、同級生がギターを弾くところから、世の中にはコードネームというものがあるのを初めて知った。

なんだ、これならいつまでも他人のメロディーに寄り添っていなくてもいいじゃないか。しかも、こんな「カンニングペーパー」みたいな記号が音楽にあるなんて、なんてずるいのだろう・・・・とも。

ただ、時期が良かった。

キース・ジャレットがピアノ一台で純粋に即興演奏を始めて大きな注目を浴び始めていた。

「なーんだ、やっぱり、即興演奏じゃ無いか。僕がやって来たことは正しかったんだ」と。

メロディーに寄り添いながらも、それぞれのコードの変化と小節のサイズをキャッチして「一緒に演奏」すること。

最初からコード・セオリーを習って始めて、リックやフレーズで出来上がってしまう前に、音感を遊びながら身につけておかないとそれで終わってしまう、というのが今となっては言えることだ。

ところが、音感が「ある」「無い」というのは音楽家を目指す初心者にとってとてもデリケートな問題でもあるので、そこのところのフォローをするのがジャズという音楽を教える事だと言える。どんなに理論を理解しても、音を出すとそれが音楽に聞こえなければ意味がない。

音感が「ある」・・・と思っている人には、楽器を使って音に寄り添うことを教える事でハーモニーの動きを体得させる。実はそのレベルでの「音感」って殆どが単音の音感でしかない。周りはそれで「音感がある」と本人も含めて思っているのだけど、聞こえて来た音を言い当てるクイズが出来るに過ぎず、その音の行く先や背景との調和については殆どの場合が無頓着。音高の授業や音大受験で出て来る和声聴音で「では、ソプラノを強めに弾きます」とか「続いてバスを強めに弾きます」とかとやられて縦に音を採る邪魔をされた経験ってあるだろう。あれなどが典型で和音を採るのではなくそれぞれのパートをただ横に採っているだけで和声聴音でもなんでもない。そんなレベルだ。

ジャズの音感遊びは「即興演奏」という最初からは目に見えないものに繋がらなければ意味が無いので聞こえて来るレコードのメロディー音(単旋律)とは微妙に異なる音を出して、背景(つまりハーモニー)の中で違和感を生まないメロディー音を自らで発せなければ遊びにならない。これは知らずの内に相対音感の訓練を行うことになるから大切。
音感が「ある」と思っている人は、聞こえて来た複数の音が集まった響きを、何というコードネームで書き表せるのかができて初めて「入り口」に立つ。

音感が「無い」・・・と思っている人には、まずそれを隠さないようにオープンになるところから。これは医者に自分の症状を伝えるのと同じで、それがギャップでも何でもない事を理解させるところからジャズの「入り口」が見えて来る。時間は掛かるが確実に音感を身に付ける気の遠くなるような訓練をする。最初に和音の響きの形をミスがなくなるまで覚えさせて、いくつもの応用(異なる曲)でバラバラにする。こう書くとスパルタ教育のように誤解されるかもしれないが、幾つかの曲を演奏しながら「出来なかったら自ら笑おう!」という事でまずはギャップと言うか恐怖を無くす。この時点ではソロで何かをするのは無理だけど、アルペジオというコードの断片とコードスケールのアナライズによってコードの動きを表現するところまできっちりと付き合う。何度も「間違い」というのを修正するのは辛いけれど、それによって「音感」で遊ぶ入り口は見えて来る。

「音楽に間違いなんてのは無いし、アヴォイドノートなんて気にしなくてもいいから」なんていうのは、ちゃんと「入り口」まで送り届けた後でいうセリフだね。

音感の遊び、今はどんな事でその入り口をくぐっているのだろう?



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来たる2018年12月5日(水)にアルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)が発売されます。只今各サイトにてオンライン予約が始まりました。


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

★アルバム発売に先立ち信州在住のトリオによるプレリリース公演があります。何処よりも早くアルバムの先行販売もあります!!

CD『Pioggia/中島仁』完成記念プレリリース公演
■2018年11月23日(金・祝)
蔵のカフェレストラン 清雅
出演: 中島仁(b) 望月慎一郎(p) 橋本学(ds)

開場 18:30 開演 19:00
予約 3,000円 当日 3,500円 (共に1ドリンク付き)
後援:MGプレス、市民タイムス、FMまつもと、いさつ歯科医院、2cv Cafe
問い・予約 0263-72-3982 (蔵のカフェレストラン清雅)
〒399-8205 長野県 安曇野市豊科3550−1

平成最後のThanksgivingに、是非とも信州・安曇野にお越しください! みなさまの御来場を心よりお待ちしています。

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

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児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/10/22

明日は池袋でライブ! その前に本日はGrandstanderのお話し  月曜:ちょっと舞台裏

いよいよ明日・火曜日の夜です!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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おしらせおしまい

スタンドプレーって言葉をご存知でしょう。目立ちたがり屋、まぁ、いい印象の言葉では無いのは確かです。でも、これはいわゆるカタカナ言葉で、grandstanderから来ているようです。競技場の正面特別観覧席(grandstand)に向けて、人目を引くやたらと派手なパフォーマンスをする人。まぁ、「いい客」にばかり愛想を振り撒く邪心者のこと。
SNSでは殆どが「いいこと(人)」か「わるいこと(人)」しか出て来ないのでこういうこと(人)の話もたまには。

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この世界も随分長くなったのでいろんな人(プレーヤー)を見てきた。それぞれの楽器の分野で成功した人、安定している人、消えて行った人、何処かで箍が外れて失墜した人、、、、、ホント様々だ。プレーヤーなんて社会的には何の保証もない弱い立場であるから、その中で生き抜いて行く為には何某かの常套手段を身に付けているもので、それが音楽にまつわるもの、例えば演奏以外に作曲や編曲の能力を活かすとか、或いは指導者として後進を育てるとか、文筆に腕を振るうとか、人それぞれが持つ才能を演奏以外の音楽の形に変換してプレーヤー生活を補って行くもの。喋りに才能があればDJの道もその一部になり得るだろうし、料理の才能があればそちらで開花したプレーヤーだっている。だからプレーヤーにとって趣味は大切なものだ。

ただ、一つだけ言えるのは、プレーヤー以外のことで「雇われの身」になってしまうと本論に甘えと曖昧さが出てしまう傾向がある。気持ちはプレーヤー道を貫いているつもりでも、全てを自力で切り盛りしているわけではないので、どこかズレてしまうのは優柔不断な音楽家の性かもしれない。
ともあれ、そんな弱く狭い世界の中で生き抜いて行くには自己防衛も必要になるので先手必勝みたいに初対面から“かます”プレーヤー(まぁ、大体嫌われ者になるけど)もいれば、ちょっとでも目立とうとするスタンドプレーヤー、つまり本能的なGrandstanderもいるわけだ。

このGrandstander(スタンドプレーヤー)には二通りのタイプがいて、根っからの熱中型でついつい演奏に火が点くとやっちゃうタイプと、文字通りのGrandstander。
前者は見たらわかるので嫌味は感じないがステージ進行の妨げにはなるので機会があれば注意で済む。問題は後者だ。

今はリーダーとして、一緒に演奏したいプレーヤーとやりたい事だけに絞って演奏するのでこういう問題は起こらない。いや、起きたらその時点で解散になる(笑)。
サイドメンとして演奏していた頃に、時々(時々ですよ!)お目にかかる事があった。

若い頃は自分もそうだったけれど、自分を公に向けて発揮することに躍起になっている時期があるもので、そういう時期にたまたまグランドスタンダーに見られる事があったとしても誤解はすぐに解けるレベルのものだった。さっきの熱中するあまりに周りが見えなくなるってこと。そんな時はステージを終えるとバンマスからこっ酷く叱られたものだ。いや、演奏中に怒鳴られたこともあったっけなぁ。(笑)

まぁ、若気の至りというレベルの事なら、その時期は自分も周りも皆同じだった。目立つつもりはないのに、結果目立ってしまう場面というものは避けられなかった。ある時など「君の演奏は派手だからもっと地味に演奏しなさい」って(笑)。
何事かと思ったら演奏中の身体の動きの事を言われていた。僕は自分で意識的に身体を動かした事はなく、マレットを持つ手とペダルに片足を掛けた状態の片足立ちの姿勢で演奏する時に腰に軸をおいて上体と足でバランスを取っている。ひっくり返らない為に。それを「背筋をピンとして突っ立って演奏しろ」と言わんばかりだったので「無理です!倒れます!」とその場で言い返したら何も言われなくなった。どうやら格好付けてポーズでも取っていると思われたらしい。
そんな余裕は無いよ。

ヴィブラフォン・プレーヤーの中にも、叩くという衝動に全身で反応しながら演奏するプレーヤーもいる。名前を出して悪いがジョー・ロック氏などはその典型だと思う。僕はああいう演奏姿は嫌いだけれど、彼の演奏している音楽とはちゃんと辻褄が合っているのでそれをとやかく言う気はない。彼の場合は完全に前者だと思えるもの。そこいらへんの「私、綺麗に弾けてる?」とか「僕ちゃん格好いい?」とは訳が違う。
ただ、木琴の世界によくある、身体で演奏しているのは苦手。マレットの挙げ方から何から半分以上はポーズにしか見えないので音だけ聞いて(目を閉じて耳を澄ませて)音楽の良し悪しを判断する。まぁ、、、結果ノーコメントのものが多いのだけどね。。。

さて、これら演奏「姿」も、ある意味ではグランドスタンダーになるかもしれない。ただし、この人達に(たぶん)悪意や邪念がない限り前者の熱中のあまりに、の部類に入る。

さて、困ったグランドスタンダーのお話し。

若い頃はいろんなバンドでサイドメンの経験を積む。
そんな中でも有名なバンドのサイドメンに入ると、その中にはいろんな人間が出たり入ったりしているのを知る。

あるバンドのツアーの時に、昨日までのBに代わってAが加わって、いつものように演奏曲目とソロの順番が告げられてステージに上がる。固定メンバー以外はその時々で同じ楽器の差し替えがあるのだ。Aはそれまでもいろんな場面ですれ違うことが多くこの世界に入った頃から知っていた。
リーダー、A、そして僕の順にソロ・オーダーが告げられていた。
さて、Aのソロとなり、そろそろこちらに振られるだろう時間に差し掛かった。
ところが一向にAはソロをやめない。おや? ちょっと長いなぁ。くらいの気持ちでそのコーラスを終えて次のコーラスへ。あれれ? まだ辞めない。ふむ、どうするんだ?
さらに次のコーラスも、その次のコーラスも、延々とソロを続けるのだ。リーダーのソロ・コーラスの倍は過ぎた。ヲイヲイ、そりゃやり過ぎだろー、っえ、そこで終わる! と、慌ててこちらのソロになる。

次の会場で、同じ曲で再び同じソロ・オーダーになった。この日もAが入った編成。やれやれ、また延々とソロを取るのだろう、、、そう思って演奏に入ると、今度は超短いソロでこちらに振られる。何だったんだ? リーダーにこっ酷く叱られたのか? 昨日のあの延々のソロは一体なんだったのか?

翌日、再びAの入った編成でまた別の場所。その曲になると、またAが延々とソロに入る。一体何を考えてるんだ? と思っているとこちらにソロを振られて慌てて入る。

公演後に次まで一週間ほど間が開くのもあって若手のサイドメンだけで軽く打ち上げをした。Aがトイレで席を外した時、そっと他のメンバーにAの不可解な行動について聞いてみた。すると、皆クスクスと笑いながらその打ち上げ場所の店内のある一角を指差してニヤニヤしているのだ。

その一角にあったものは・・・・・

テレビ!

っえ!? そんな事?

「そういう奴なんだよ」(笑)

テレビカメラの入る時のステージになるとAは延々とソロを取るんだそうな。

「有名だよ」(笑)

知らぬは僕ばかり、か。
早速その場にいたマネージャーに「次からAの前にソロ入れてよ」って頼んだのは言うまでもない。

すると「大丈夫ですよ。次からはAじゃないので」って(笑)

いるんですよ、グランドスタンダー。
もちろんAも僕も若かったが、

今では・・・・・

どうやらいろんな意味であまり変わっていないようでありました(笑)

若い頃の印象というのはいつまで経っても残るし、もしもこれを読んで心当たりがある若者は今の内に心改めるべし。
そんな事しなくても、ちゃんとやることをやっていれば見る人は見てくれているから。


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
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GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
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録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
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2017.6.1(木)発売
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高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
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定価:\ 2,000(税別)
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発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
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愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


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【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
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2018/10/15

満員御礼!東京・調布グリーンホールJazz from the City 赤松・ハクエイ・市原・小山・須川・酒井SPB  月曜:ちょっと舞台裏

東京・調布グリーンホールでのJazz from the City vol-48 赤松敏弘(vibraphone)meetsハクエイ・キム(piano)with市原ひかり(tp,flh,vo)+小山太郎(drums)+須川崇志(bass)+酒井麻生代(flute)SPB公演にたくさんの御来場ありがとうございました! 週末の楽しい時間を満員のお客様と過ごせた事に心より感謝致します。

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一週間前の横濱ジャズプロムナード2018のステージに続いてますますこのバンドらしさが炙り出されてきた事を実感する楽しいステージになりました。

会場の京王線・調布駅前にある調布グリーンホールは開場時間の15分前にはロビーでドリンクサービスや入場待ちの長い列でごった返していました。週末のいい感じの街の賑わいです。

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リハーサルも快調に、(先週の横濱ジャズプロムナードを終えたばかりなのでモニタリングのチェック程度で終了。

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あとはいつものこのバンドらしく本番でのお楽しみ!



客席ではお客様が思い思いのドリンクやオードブルを味わいながら、いい雰囲気の開演時間を迎えました。こんなホール公演は滅多にありませんね。僕らもこの夏の八丈島ジャズフェスティバルで出演した八丈町の「おじゃれホール」とこの調布グリーンホールくらいですが、これはいいスタイルですね。未成年だって入れるし、大人も楽しめる。

さて、本番!

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変幻自在に変化する組み合わせ(編成はデュオ、トリオ、クァルテット、クインテット、そしてセクステット)くに加えて、メンバーそれぞれのカラーがより鮮明に浮かび上がって演奏していて思わずニコニコしてしまいます。

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赤松+ハクエイ+市原Trio
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赤松+酒井Duo
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赤松+ハクエイ+須川+小山による無敵のクァルテット
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司会のバードマン幸田さんとの軽妙なトークから始まり、ドリンクやオードブルをテーブルに並べてリラックスして楽しむ客席を見渡しながら、週末の夜のひとときに相応しい空気に包まれながら、アンコールへと迎えられ、無事に完了いたしました。

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当日の秘蔵写真(?)も含めてアルバムをこちらで公開しています→クリック

この公演では映画の街・調布らしく「シーンをイメージする音」を想像しながら楽しんでいただこうと、第二部では曲目毎に生活の中でのこんなシーンを想像しながら聞いてみて欲しい、というMCでお届けしました。

演奏曲目(Oct/12/2018)東京・調布グリーンホール

【第一部】
・On Green Dolphin Street・・・・byケーバー
全員
・How Salty is the Ocean(season-1) ・・・・by望月慎一郎
全員
・Avenue-II・・・・・by赤松敏弘
赤松(vib)ハクエイ(p)市原(flh)須川(b)小山(ds)
・Stella by Starlight・・・・byヴィクター・ヤング
赤松(vib)ハクエイ(p)須川(b)小山(ds)
・White Forest・・・・・byハクエイ・キム
赤松(vib)ハクエイ(p)市原(tp)

【第二部】
「夜明け前」
・Pleiades・・・・・by赤松敏弘
赤松(vib)酒井(fl)
・Return to Forever・・・・・・・byチックコリア
全員
「ブランチタイムと共に」
・The Gleaner・・・・・・by赤松敏弘
全員
「ティータイムの夢」
・Lost in Newtown・・・・・byハクエイ・キム
赤松(vib)ハクエイ(p)市原(vo,tp)
「サンセットを見つめながら」
・The Fellow Traveler・・・・・by赤松敏弘
全員
「アフター5のときめき」
・Synonym・・・・・by赤松敏弘
全員
encore
・Day of Wine and Roses・・・byヘンリー・マンシーニ
全員


48回目の歴史を無事に添えられた安堵感と満足感を味わう間も無く、メンバーは各地へと散って行きました。

明日(今日)の羽田からの一便で愛媛のジャズフェスに飛び立つ者、本日から2nd albumのリリース記念ツアーで来週まで東海道・南海道への旅へと旅立つ者、かくいう僕とハクエイ・キムも終演後に中央高速をドライブし午前0時すぎには信州・安曇野に到着。本日のデュオ・コンサートの前乗りです。

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東京・調布グリーンホールを午後10時に出て調布インターから中央高速で安曇野インターに着いたのは午前零時5分。ハクエイと遅めの食事をしてホテルの部屋にチェックインしたのは午前1時半。これだと都内でライブをやっているのと同じ生活サイクルなので翌日の演奏に備えて英気を養えるわけです。主催者の御理解が得られないと出来ない事かもしれませんが、、、。

ホテルで今日の演奏を振り返りながら、オールスター・バンド故においそれとスケジュールを切るわけには行きませんが、このバンドでの活動と成果を来年は拡充したいと思います。

差し当たり、次にフルメンバーが揃うのは来年1月のNHK-FMの公開生番組『横濱サウンドクルーズ』になります。詳細は追ってお知らせします。

調布グリーンホールにご来場いただいた皆さん、この素晴らしい企画に誘っていただいたバードマン幸田さん他新宿Jの皆さん、そして公演を隅から隅まで支えていただいた調布グリーンホール・スタッフの皆さん、音響・照明の皆さん、この公演の切っ掛けを作っていただいたTさん他チーム調布の皆さん、ありがとうございました。
そして、いつも素晴らしいハプニングと演奏をしてくれるメンバーにも心から感謝!
では、ひとまずここで「解散!」。

そして我々はこの信州・安曇野の地で、2012年11月の松山・カラフルでの深夜のライブ(youtubeで公開中)以来の衝撃的で、特に初めて訪れたハクエイ・キムのテンションが上がりっぱなしのデュオ・コンサート当日を迎えるのでありました。

(あすにつづく)


Coming Soon!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
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2018/10/1

こりゃ並ではないから予定変更! さらば高校の1ページ  月曜:ちょっと舞台裏

台風24号。これはタダモノではなかった。

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ただ今午前3時過ぎ。
一通りの暴風雨の洗礼がエンディングに近づいているのがわかるが、時々予期せぬアンコールの如くにぶり返す。
台風の時でも深夜はサクサクとアレンジや曲作り、原稿書きなど創作作業が進むものだが、今回のはダメ。タダでさえ気圧の変異で人間は妙に高揚させられるものだけど、このタダならぬ強風は、周りの気配を全てぶち壊して余りある勢い。こんな台風は初めてだけど、東京はわずか数時間。これが停滞した奄美大島や沖縄の人達の苦労を改めて知る思いだ。

余りの落ち着きのなさに、今夜は予定の変更をせざるを得ない。

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この週末もいろいろあった。

高校時代から足繁く通ったジャズ喫茶が土曜日に閉店した。

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津山の街中にあるジャズ喫茶「邪美館」。不思議な名前。邪美ですよ。高校で松山から岡山の津山にある作陽高校音楽科へと進学した瞬間に「生き甲斐」として見つけた店だった。親元を初めて離れての寮生活という未知の世界に乗り込んで、しかも四国とはいえ松山の実家界隈と比べるとはるかにのんびりしていた津山の街では絶望視していたジャズとの接点。クラシックの学校に行くのだから当面はジャズともお別れかな、と思って諦めかけていた時に「邪美館」を見つけた時は嬉しいというよりも“ホッ”とした。
カーリーヘアーでどこかシャイなマスターとカウンターに陣取ってはあれこれリクエストして困らせるとんでもない高校生ではあったのだけど、その多くを語らない謎の微笑みのまま煙に巻くところが何とも良かった。
一日アホのように練習して、体も頭も疲れ切ったところで訪れたり、デートの帰り際に立ち寄ったり、いろんなシーンでお世話になった。
「邪美館」が今世紀にも生き残れたのは、そんなマスターの謎の微笑みとともに煙に巻くスタイルだったのもあるような気もするが、当時のジャズ喫茶がどこへ行っても薄暗く、会話ご法度という全国共通ルールのようなものから逸脱してアール・デコ調の白の漆喰を基調とした明るい店内という喫茶店としての先見の明だったと思う。

もちろん開店当初はカウンターに限らずテーブル一つ一つに「大きな声での会話は御遠慮ください」というジャズ喫茶モード全開の意気込みが見られたが、徐々に、徐々に、テーブル席では会話が解禁になった。

それでも常軌を逸したうるさい客には、そっと寄り添って、小さな声で「お静かに〜」と注意している姿を何度も目撃した。あの静かにそっと、というのが「邪美館」の基本姿勢だったと思う。

高校時代は寮生活だったので、閉店時間の午後10時までいて、最後の客として扉を閉めるのが常で、その後20分くらいかかる夜の津山の街を歩きながらいろんな事を考えて、ジャズを生業にするのを決めた。どう考えたって音楽的に面白いんだもの。

当時はジャズも新興勢力がどんどん新しいスタイルを翳しながらジャズ界に飛び出してくる時代で、毎月とは言わないまでも半年もあれば次の時代を席巻する新人が飛び出してきた。チック・コリアやキース・ジャレット、ラルフ・タウナーにエバーハード・ウェーバー。ほとんどが西ドイツのECMという小さなレコード会社から飛び出して来た。そんな新興勢力のアルバムをリクエストすると「無い」という。ダメだよ、時代を知らなきゃ、と生意気な高校生。ある時、ニコニコしながら「これ、知ってる?」と流したのがテテ・モントリュー。「おおっ!」それは知らなかった、エライ、と褒め称え、帰りに吉田楽器でそのレコードを買って帰った。
どこかでちゃんと調べてたんだなぁ。

高校の文化祭でマイルス・デイビスのエレクトリック・バンドの真似事をやった時に、街でもやってみたいと思い、マスターに嘆願。余り乗る気ではなさそうな顔で渋々承諾という感じだったが、その日、大音量で始めたら近所からクレーム殺到(汗)。「そやから言わんこっちゃ無いんよ」と言いつつも、それ以上は何も言わなかった。若気の至り、バカは死ななきゃ治らない。。。
まだ「邪美館」が一階しかない頃で、のちに二階を作ってライブを始める前のことだ。もちろん防音なども無かった。

当時は上が旅館「邪の目」で、営業時間が午後10時まで、という当時としては早めの閉店時間だったのも音量に過敏だった理由の一つ。ジャズ喫茶も午後9時を過ぎるとボリュームも少し絞り気味だった。

そのおかげでカウンターに陣取った生意気な高校生との会話が始まったのだが・・・

ジャズ喫茶ということで、リクエスト合戦というのもあった。僕が早めの時間(邪美館の後で練習というパターンの時)に行った時に、同じくカウンターのスピーカーから三番目の席に座る人がいた。僕もそこを狙っていたが、先客がいる時は一番レジ側の端っこに陣取った。

僕がマイルス・デイビスをリクエストすると、その人は必ずクリフォード・ブラウンをリクエストする。その人がホレス・シルバーをリクエストすると僕がビル・エバンスをリクエストする。。。。
そんな感じで好みは正反対。年齢は高校生の僕よりは上。でも、一度も話した事がない、ライバルだったかもしれない。当時全国のジャズ喫茶で見られた光景だと思うが・・・・
何年か前に邪美館に行った時に、マスターにこの話しをしたら全然覚えていないという。うーん、あの時にリクエストを聞いてターンテーブルにレコードを置く時にいつもニヤニヤしていたのをすっかり忘れているのだった。


Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

★おかげさまで販売枚数完売の為、現在お取り扱いを終了させていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。ご希望の方は以下の電話窓口にて対応させていただきます。

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/9/24

演劇鑑賞のち鰻同好会ジャズ部「新宿発着!小江戸号で行く蒲焼き発祥の地」  月曜:ちょっと舞台裏

三連休の中日は久し振りにお休みで、お昼過ぎから役者をやっている従兄弟夫妻の演劇鑑賞で四谷へ。

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従兄弟の演劇を見るのは久し振り。ところが今回の公演に備えて体調を整えようと整体に行ったらまさかの腰椎圧迫骨折という笑うに笑えない事態に! コルセットが外せない状態の公演に。

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とは言え、役者魂に火が点いたか、それをセリフと演技に取り込んで万来の客席を大いに沸かせていた。それでこそ、赤松一族。楽しい時間を過ごさせてもらった。

終演後、晴天の四谷界隈をぶらぶらしてから向かったのは・・・

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西武新宿駅。

京王線沿線住まいだと滅多に来ないこの駅にわざわざ来たのは・・・

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これからレッドアロー号の「小江戸25号」に乗車して埼玉県の川越市へと向かう。
そう、本日は「鰻同好会JAZZ部・新宿発着小江戸号で行く鰻蒲焼き発祥の地への旅」。

西武新宿駅に午後5時少し前に集合したのは、鰻同好会JAZZ部書記の酒井麻生代書記。

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「小江戸25号」に乗り込んでいざ出陣!

次に停車の高田馬場からもう一名乗り込んで来る。

はい!

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鰻同好会JAZZ部関東方面支部長で名誉会員の小山太郎会員。

空いているのをこれ幸いに、「団体旅行」宜しく座席を向かい合わせにしての列車の旅に。

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たかだか50分の所要時間とは言え、このレッドアロー(西武鉄道の特急の総称)のロケーションは最高で、ここで既に団体さんよろしく酒盛りをしたっていい。鉄分多めの身には最高のイントロダクションだ。

さて、「小江戸25号」は俊足とは言えないものの、先行の通勤電車を各駅でごぼう抜き、ついでにボディーもシェイク&シェイクで予定通り午後5時50分には本川越に到着。なんとも懐かしい西武のPePeという愛称。そう言えば西武新宿駅もPePe、この本川越にもPePe。乗っても降りてもPePe。

さぁ、ここから聖地までは徒歩。

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すっかり日の暮れた川越の街を鰻同好会JAZZ部が行く。
やや前のめり気味で。

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酒井書記は川越の聖地は初見参。

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この二人はもう何十回と来た事か。

そもそも鰻同好会JAZZ部と名乗るにはそれなりのわけが。
酒井書記のお爺さんは和歌山で有名な鰻取りの名人で子供のころから鰻を食べている。小山太郎名誉会員は訳あって子供の頃の栄養源が鰻だった。僕は単に母親譲りの鰻好きに過ぎないのだが・・・。

連休中日の夜とあって、普段よりもたくさん人が街に溢れている。

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少し来ない内にどんどん新しい店ができて、一瞬土地勘が狂うほど。

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しかし、その中でも一際待ち人で店の前が賑やかなのが・・・・今回の目的地!
200余年の伝統を受け継ぐ老舗「小川菊」(川越市仲町)

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個人ではもう何度もお邪魔しているが、鰻同好会JAZZ部としては今回が「お初」。各自が全国各地で学習・自習を重ねて尚且つ蒲焼きの聖地に君臨する「小川菊」。
改めて三人の意見を聞くのも今回の目的。

いざ、行かん!

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小川菊』埼玉県川越市

二階のお座敷へ。改めて七代目の大将(小川修一郎さん)と鰻同好会JAZZ部メンバーとの再会(お初)の記念撮影。

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小山会員は数年振り。耐震補強工事を施工した前後以来とか。僕は何とか年に必ず数回は来ているが以前近所に住んでいた頃のようには行かない。
でも改めて、ここはいいねぇ。街の空気がもう江戸時代だ。

もしも、今が江戸時代だったら、僕らは何をしてただろう、なんて話しをしているとイントロダクションがやった来た。

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見るだけで美味いのがわかる「骨せんべい」

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前回来た時に感激した地酒・新亀の新作「かるくいっぱい」。発砲日本酒でビール代わりに喉を潤す。

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日本酒好き、鰻好き、は皆共通。

車で来ると、コレが出来ないんだよねぇ。時間が許せば「小江戸号」で来なきゃ、小川菊は!

と、そこへ・・・

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「兜焼き(塩)」

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「兜焼き(たれ)」

もう、イケません、イケません! この時点で「かるくいっぱい」は「かるく二杯」に(笑)

しかし、会員の驚きはまだ止まりません。
間髪入れずに・・・

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「松茸の土瓶蒸し」

つい先日から始めた土瓶蒸しを試させていただいた。
海老、かしわ、銀杏、しんじょ・・・・それらが絡まってさらに松茸の味と香りに包まれる至高の時間。

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時間が経つにつれ豊潤な味わいが増すからたまらない。
っんまい!

小川菊で外せないのがこの二つ。

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「うざく」

最後の一滴まで飲み干せる酢の塩梅はお見事。

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「う巻き」

この時点で「お初」の酒井書記はノックアウト。
今までに見たこともない笑顔が溢れている。

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この時点でお酒は新亀の純米辛口に。

ここまでがイントロダクションであるのを忘れてしまいそうな面々に、トドメの逸品が運ばれて来た。

よし、気を確かに、改めて「本能寺」を迎え撃つゾ!

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スクラムよろしく一致団結して臨むのは・・・・

はい!

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「うな重」

それをさらに惹き立てる肝吸い、お新香。

愛媛の岡田青年を連れて来た時に思わず彼の口から飛び出したのが「じ、時間よ止まれ」。この至高の時が永遠に終わらないで欲しい、という言葉。

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もう、時間どころ時代も停めてしまいたいほど。

本気でこのままうな重と共に江戸時代にワープしてしまいたい。

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動かぬ証拠、とはコレ如何に!

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お見事、て言うか、もう会員の口からは感動のあまり言葉が出て来ません。

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動かぬ証拠の証拠まで撮り尽くす感じで・・・

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だんだんハイにすらなって来ます。

ご飯を大盛り(僕とタロー君)で一つは小盛りで・・・・とお願いしてたら普通盛りが来たのでどうしよう、と思っていた酒井書記。
それが気がつくと見事に完食。鰻を受け止めるご飯がさらに輪をかけて美味しいのでペロリと食べてしまったのだ。
もう、この事だけでどんな事だかお分かりでしょう。

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気が付くと我々が本日最後の客に(汗)
お店の前で七代目と御家族と記念撮影。

今度は今回来れなかったメンバーも連れて、鰻がグッと美味しくなる冬の旅での再訪を約束して後にした。

再び「小江戸48号」に乗ってタロー会員は高田馬場で、僕と酒井書記は西武新宿に戻ってめでたく「鰻蒲焼発祥の地」の旅が完了しました。

小川菊さん、ごちそうさまでした!
やはり僕らの一等賞。



Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone


2018/9/10

今日も元気だ“パスタ”がうまい! 夜は自主探検隊で予習!  月曜:ちょっと舞台裏

ハードバップが鳴り響く店内での遅めのランチ。

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松山・市駅前の「でゅえっと」。一人前500g。
近年小ができているけどそれでも300g。

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この街のジモティー御用達。ソウルフード間違いなし。ジャズクラブMONKのせきやマスターと「これが完食出来なくなったら現役引退」と宣言。

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後半戦はタバスコの力を借りて完食。まだまだ現役を再確認(笑)

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夜は冒険。お初の店へ。
今年の春に開店した鰻専門の「あけまや」。

不思議な名前で通る度に気になっていた。深夜1時までやっている。入店は午後10時過ぎ。

今年水害のあった愛媛県西部の西予市宇和で大正時代から四代続く老舗。松山店の店主に聞くと店名は「明間屋」と書くのだそうな。水害は近所でもあったが本店は無事だったとの事。ただし、丑の日は灯りを減らして自粛気味に営業したとか。元気を出す景気付けなのに、ね。

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運ばれて来たのは重ではなく丼。そこにお茶が乗せてある。この辺りでは珍しく最後は茶漬けにして「ひつまぶし」風に〆る。

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直火焼き、香ばしく、半身が載った丼はタレがご飯に仕組んである。面白いねぇ、シンプルな鰻料理は店や地域によって味がバラエティーに富む。山椒よりもこの焼き方だとわさびが合いそうなので店主にわさびをリクエストしたら本物のわさびを目の前で擦ってくれた。

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美味い。予想通りこの焼き方にはわさびがピッタリ。最後の茶漬けにも一欠片ほどのわさびが抜群。

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店主は最初から山椒とかを出さず、リクエストに応じて出すスタイル。基本は何もつけずに焼きを味わうという姿勢。

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客の言い成りにならないで、自分の味に自信を持って出してくれる店になるといいなぁ。

帰りにMONKに寄ると「乙女座会」の最中だった。マスター他「乙女座」の人が集う日。山羊座の僕もお邪魔させてもらった。
「また来週も松山に立ち寄るから」と言って店を出たのだけどまだ午前0時なのでドラマー堤宏文さんの店WBGOに寄ってから帰った。徒歩圏に何でもあると結局こうなる、という元気な一日でした。



Coming Soon!
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9月16日(日)岡山県奈義町現代美術館NAGI MOCA
夜の美術館でヴィブラフォンとマリンバのスーパーライブ!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

入場料=2,000円(お菓子・ドリンク付き)

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です!

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奈義町現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
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・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
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TEL 042-441-6177
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TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
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メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/9/3

怒涛の8月もOur Delightで無事オーラスに! 全行程5800km。今夏各地でお会いした皆さん全てに心から感謝  月曜:ちょっと舞台裏

おや?このカットは1960年代後半、新宿!?

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白黒にするとそんな感じですがこの週末の様子です。カラーにすると21世紀感出ますねー。ここは埼玉県蕨市のライブハウスOur Delight。

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小美濃悠太(ベース)酒井麻生代(フルート)赤松敏弘(ヴィブラフォン)@蕨市・OurDelight Aug/31/2018

怒涛の8月のオーラスはここで見事に〆ました。

Our Delightの前夜(8/30/木)は同じメンバーで横浜・白楽のBlues Etteに。

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こちらは初めて出演したお店でした。
夏の終わりは爽やかにフルートとヴァイブにベースと言う軽快編成2days。 お客様には愛媛県人会の皆さんもお見えになり、時ならぬ地元トークに。ただし他のお客様が退屈しない程度に(笑)。メンバーそれぞれのCDもお買い上げいただき温かい拍手をいただきました。御来場頂いた皆様、須山マスター、ありがとうございました。

翌日の8/31/金曜日は余韻の広がるOur Delightでリラックスしたライブに。二日続くとどこか演奏に余裕と遊びが出てきます。

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ただし、「蕨への道」は今回も混乱でした。
週末の大渋滞(どうやら別ルートのベースの小美濃くんも渋滞で動けなくなってSOSでしたから)と重なって予定を大幅に過ぎての到着。

ラッキーだったのはサウンドチェックだけで本番の準備ができていたこと。

晴れ男の僕のパワーが渋滞で浪費したためか、パーキングに車を入れて店まで戻る200メートルの間に突然のゲリラ豪雨!! ザワザワと言うただならぬ雨音を察知して目の前のマルエツに飛び込んでギリギリセーフ! 10分ほど雨宿りして店に戻りました。もしもあのまま10歩進んでいたら滝に打たれた修行の身に(怖)。
ともあれ、スリリングな8月の〆に相応しい1日でした。

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残響が綺麗なこの店は天井高があるのも大きな理由です。なので演奏中のいろんな角度からのモニター画面がステージと並行して楽しめる独特の造り。

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二日前に新作のレコ発が終わって身も心もリラックスのフルート酒井麻生代、その同じ日に参加するグループ、トライフォニックが新しいアルバムを発売したベース小美濃悠太。この二人を相手に思う存分ヴァイプで楽しませてもらいました。

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8月はプレーヤーに徹した月間。Tシャツは前日も同じでしたがちゃんと日中に洗濯して着用(笑)の「八丈島JAZZフェスティバル2018」のもの。
八月に八丈島ですから一生記憶に残る平成最後の八月になりました。

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ともあれ、プレーヤーに徹した八月は無事、この軽快編成と共に千秋楽。

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今月各地でお会いした皆さん全てに、心から感謝致します。

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8月1日の横浜エアジンから31日の蕨Our Delightまでトータル走行距離は5,272km。その間、八丈島JAZZフェスティパルは片道280kmをフライトケース移動なので合計すると約5,800km。

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旅するヴァイブス。HONZAWA製ソフトカバーのまんまでひとまず今日1日は休養。自堕落な1日を満喫しました。

こう言う時、昔はテレビの無い生活が一番の解放感でしたが、今はネットから離れるのが一番の解放感です。



Coming Soon!
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9月5日(水) jazzfes&live
○市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)
19:30開演(19:00開場)
MC:2500円 (学割あり)
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ベテラン・ピアニスト市川秀男さんのマンスリー・ライブ。デュオにトリオにクァルテットと変幻自在にお楽しみください。
場所: Airegin (横浜・関内)
予約: 045-641-9191 (エアジン/19:00以降)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月16日(日)岡山県奈義町現代美術館NAGI MOCA
夜の美術館でヴィブラフォンとマリンバのスーパーライブ!

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(クリックで拡大)

昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

入場料=2,000円(お菓子・ドリンク付き)

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です!

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奈義町現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

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2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2018/8/13

楽器間格差・・・  月曜:ちょっと舞台裏

「バークリーから帰っても仕事がない・・・」
そんな言葉が聞こえるようになって久しい。じゃ、ニュー・スクール(NY)ならあるのか?
答えは同じで卒業帰国しただけでは仕事はない。

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「赤松さん達のころは良かったんですよ、時代が」
おいおい、今度は時代のせいにするのか? 確かに僕らがバークリーを卒業して帰国したバブル景気の沸騰する当時の日本は、ブラックマンデーで沈痛な趣のするアメリカの経済事情とは比べ物にならないほど景気は良かった。僕らの同窓で日本に帰国する決意を固めた多くの仲間は、間接的であれ直接的であれ日本の景気や仕事ぶりを体験、あるいは目撃しての判断だった。僕も在学中は二度の夏休みに国内ツアーをやってそれを確信していた。しかし、ではそのまま帰って何もしないで仕事が溢れていたのかといえばそうでもない。

楽器間格差というのがある。

ジャズで言えば、ピアノ、ベース、ドラム、トランペット、サックス、フルート、ギター、ヴォーカル・・・楽器間格差の中でも優位にあるのはこれらの楽器だ。リズムセクションはバンドが成立する上で必須項目。ピアノトリオ、またはギタートリオに管楽器、または歌、という正にスタンダードなジャズの編成。腕前が良いに越したことはないが、それほどでなくても仕事にはありつける。しかも大型のピアノもドラムセットも普通にジャズ関係の場所に備品として楽器があるのだ。もちろん奏者の数が多いから仕事にありつけるのはほんの一握りのミュージシャンにはなるのだけど、楽器という括りで見る限り仕事が見つけやすい楽器であるには違いない。

ヴァイオリン、クラリネット、トロンボーン、オルガン、ヴィブラフォン、パーカッション、バンジョー・・・これらは楽器間格差では不利な位置にいる楽器とされる。クラリネットやバンジョーはデキシーランド・ジャズの花形じゃないか、と思うかもしれないが現実的には仕事としてどれだけのニーズがあるのかが見えない世界で、ヴァイオリンもトロンボーンもオルガンもヴィブラフォンも同様に生業とするには一工夫も二工夫も必要な世界だ。その昔、レコード会社が元気だった頃は、これらの楽器のアルバムは売れないから、と嫌われたものだ。パーカッションは主役として食べて行くのは難しいが従として食べて行くのはこのエリアの他の楽器よりも恵まれているので少し区別してもいいかもしれない。

フィドル、ヴィオラ、チェロ、マリンバ、ステールパン、ハープ、箏・・・このエリアになると楽器間格差の前にそもそもジャズでニーズとされるインストルメンツからは大きく外れてしまうので仕事という面ではかなり厳しい。

さて、このジャズでの楽器間格差、持ち運びの便利な楽器か仕事場の備品足り得る楽器が有利なのにお気づきだろう。かつてはオルガンやヴィブラフォンもその仲間に入っていたのだけれど、ピアノの普及と仕事場の減少(ホテルのラウンジ等で好まれて使われていた)によって1980年代には転落した。昔はピアノが高価で購入後もメンテナンス(調律)などのコストが掛かるので幾分安いオルガンやヴィブラフォンならメンテナンスフリーの備品で購入できるという事情もあったようだ。

さて、楽器間格差のことを頭に入れてもらった上で冒頭の部分に戻ろう。

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「バークリーから帰っても仕事がない・・・」

バークリーを卒業して何の仕事を期待していて「仕事がない」と言っているのだろうか?
ジャズクラブやライブハウスに出演する事を仕事と考えるのだろうか?

もしもそれが仕事だとしたら、数限りある仕事場に一体どれくらいの人数が押し寄せることになるだろう。しかし実際に東京では毎晩50人くらいが入れ替わり立ち替わり出演しているのでリーダー以外はどこへ行っても同じような顔ぶれになる。さぁ、今夜は、と意を決して出かける純粋なジャズファンが果たして何人いるのだろうか。勢いリーダーの顔見知りの客が集う場となる。ひょっこり入れる店というのが数軒しかないから間違って入ると場違い感に押し潰されそうになって二度と近づかなくなる。ジャズ・ファンがいなくなったのか? いや、そうではなく、ジャズを聞く場がどんどん自宅のリスニング空間になっているだけで、これは昔のジャズの聴き方に時代が戻っている気がする。思い出せば最初は皆そうじゃないか?
若い世代の姿がジャズクラブやライブの小屋で見かけなくなったと言われるが、酒もタバコのやらない世代はまずそういう場に足は向けない。しかもスマホで楽しめる範囲の財力しか使わない。今や街の居酒屋でさえ客足が年々減少している。毎年のように発表される夏のビールの出荷数も年々減るのはアンチ・アルコール世代が増えたからで気候のせいとは言えない気がする。

少し前の時代の事を思い出してみよう。

この人は誰それとはやるが誰々とは絶対にやらない。そんなミュージシャン同士の暗黙のルールがあった。それによって出演する店が限定され、客は何を聞きたいか困った時には自分の好みの系統の店に行けば「何かに」有りつけた。あるいはこの店はなかなか出演するのが困難なハードルの高い店として有名で、この店に出演できればこの世界では一流とミュージシャンからも客からも呼ばれる店があった。ミュージシャンは日々腕を磨きその店に出演することを目指し、客はその店が紹介する演奏家なら必ずだろう、と店に押し寄せた。

もっと前の時代を思い出してみよう。

ホテルのラウンジの仕事は他のジャズクラブやキャバレーなどと比べると早く仕事が終わる(午後10時過ぎ)。そのメリットを生かすと早朝集合のモーニングショーの生演奏の仕事を請けることも出来る。毎朝5時過ぎに局から配車されるタクシーに乗って終われば再びタクシーで帰宅してもお昼前だ。午後の時間はスタジオの仕事も請けられる。週末はテレビもホテルも休みだからどこか避暑地にでも養生に行くか。。。

その時代、時代によってミュージシャンの生活環境は変わっている。ずっと同じではない。どれが良くて、どれが悪いというのはない。それぞれに時代のニーズに沿っているだけだ。

さて、楽器間格差。

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僕はヴィブラフォン という楽器を選んだ瞬間から二つの事を覚悟した。

一つは、自分の楽器は自分で運搬するいう宿命。もしもドライバーズライセンスが更新できなければ、楽器を自分で運ぶという意欲がなくなったとしたら、そこが潮時だと思う。
もう一つは、最初から仕事は作るものだと考える覚悟。
これは僕が子供の頃から好きで聴いていた音楽(それは60年代後半以降にジャズ界に生まれ、やがて主流となって来た音楽)を聞くファンの90%以上がそれらの海外ジャズメン贔屓である事と直結している。何を隠そう自分だって高校まではそうだったから確信している事だ。いくら頑張っても最初から海外ジャズメンと色分けされるわけだから、余程時代のブームに乗らない限り好きな事で生きて行くのは難しいという前提があった。時代的に80年に東京で演奏活動を始めた頃はフュージョン最盛期だった。ところがフュージョンブームというのとは少し違う僕等のECMとかコンテンポラリーというジャンルはライブで盛り上がる体質の観賞用という面もあるがそれよりもリスニングでジワジワ来る観賞用の音楽という側面もあり、そこで仕事場としてジャズクラブやライブのお店ではないところでそれを有利に活かす職場を探さなければならなかった。

そもそもヴィブラフォンを生業にすると決めた途端にゼロからのスタート。楽器間格差でも明らかなように、世の中が最初からヴィブラフォンを求めていないところに立つわけだ。最初は時代の隙間に食い込んで仕事を探すところから始まり、それがクラブやラウンジであれ、音楽的内容がどうであれ、生活するところから始めなければならない。昔で言えば生活の為の“ハコ(箱)”があるだけまだマシな方で、今ではそういう楽器で稼げる場はないからどうする・・・・・。そこで学校が新たな“ハコ”となる時代に移る。自分の名前を看板とするところを除けば、教育機関の現場が昔のハコと瓜二つの位置としてミュージシャンの生活の中に存在するようになる。もちろんハコと教育機関では全然異なるのだけど、職場が雇われの身というところは生活の土台として等しい位置にある。本来「個人事業主」であるべきなのがミュージシャンだから、それで一時を凌ぐことが出来れば、いつまでもそこに居座るわけには行かない。昔なら“ハコ”から卒業して、今なら学校(の先生)から卒業して、何をやるか? どうやって本来の姿に戻るのか。

ここからは楽器間格差も踏まえて自分をどういう形で世の中に浸透させて行くかを考えながら実践して行かなければならない。先に自分の音楽を客観的に見ると、ライブで盛り上がる体質の観賞用という面もあるがそれよりもリスニングでジワジワ来る観賞用の音楽という側面があり、ライブ環境だけでは不利かもしれないけれど、それを有利にする仕事を作ればいいという事がある。作曲というもう一つの自分の技だ。ただし、コマーシャル音楽を書いて売る仕事を得る為のコンペに出典するやり方というのは自分には多分できないだろうから、自分が演奏する為の曲作りを徹底してやるしかない。ヴィブラフォンという自分の楽器と演奏、それを奏でる土台としての曲作り。

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このアイデアをどのように浸透させるのかは人それぞれだと思う。
ライブの現場でまずその土台(曲)を使って浸透させることを考えた。もちろん自分の演奏もだけど、メンバーによるパフォーマンスが自分の土台(曲)をどんどん広げて自分一人では出来ない世界が生まれた。ステージ・パフォーマンスで終わらせないことをやる必要があった。

たまたまヴィブラフォンという楽器をそのパフォーマンス(オリジナル曲)も含めて時代の流れの中で取り上げてくれるシーンがあり、最初の10年間はそこに集中した。偶然にも周りにユニークなオリジナルを作るミュージシャン(先輩も後輩も)が揃っていたので、自分なりにこれらをいつか形に出来ないものかと考えながら。

次の10年間はアルバムとして形を残すことに集中することにした。幸いにもそれを協賛してくれるレーベルと出会い実践することが出来た。ライブ・パフォーマンスは減るかもしれないけれど少なくとも浸透させるという意味ではアルバムが齎す普及効果はパフォーマンスを減らした分を補って余りある。今思えばマンスリーなパフォーマンス空間だった六本木Pit Innが閉店した2004年から本格的にそれに取り組むことになった。Pit Inn(六本木)は場所を移して再開するのか? という問いに「もうその必要がない時代だと思う。そういう意味でウチの役目は終わったんだと思う」という店長の言葉が次の時代を的確に言い表していた。僕らもその渦の中に巻き込まれるのがいいか、そこから少し距離を置いて自分の進むべき道を歩み始めるのがいいかを選択する動機となった。もちろんその二つを連動して出来ればいいのだけれど。
幸か不幸か、その間に経済事情が激変しライブの現場の環境はすっかり変わってしまった。だからと言って今の時代からアルバムを量産することなど出来る風潮でもないし、思った時に行動して形にしておいてよかったと思う。

次の10年はそうやって生まれた物をじわじわと浸透させて行くことが目標になるし、試行錯誤しながら現在それを実践している。また、その過程で得たことを周りと共有しながら広めて行くことも始めている。

ヴィブラフォンという楽器をヴィブラフォンという楽器のニーズの中で動いていたらどうなっていただろうか。世の中から何も求められていないところに立って将来を考えた時に、何が自分を助けてくれるのかを予測するアイデアがあっての全てのことだと思う。バークリーから帰っても仕事は無かった、が、自分がどうやって生きて行くのかは十分に教えて貰えた。目先の誘惑に溺れず、後は自分を信じて実践あるのみ。

今やあの楽器間格差は下手をすると反転する勢いだ。いや、マイノリティーに勢いがあるのではなく、メインとされる楽器の仕事先が減って格差と呼べない状況になりつつあるからだ。
元々、世の中から何も望まれていないマイノリティーな楽器の方が、自由な発想、スタイルで、細々ではあるけれどマイペースな音楽を生み出しつつある。元々世の中から望まれるのがゼロなんだから、何をやってもお初でプラスしかない。つまり何も失うものはないのだ。

だから、心配するなって。



お知らせ
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■赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB in 八丈島JAZZフェスティバル2018

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2018年 8月 18日(土) 八丈島「おじゃれホール」
開演・午後6時30分 (開場 午後5時30案)
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB

前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能
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2018年 8月19日(日) 八丈島「おじゃれホール」 八丈島JAZZフェスティバル2018
開演・午後6時 (開場 午後5時30分)
出演:八丈高等学校吹奏楽部、富士中学校吹奏楽部、三原中学校音楽部、大賀郷中学校音楽部、八丈ジュニアアンサンブル(地元小学生有志)、八丈島社会人吹奏楽団
入場:無料
guest 赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)

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2018年 8月25日(土)徳島「とくしま JAZZ WEEK 2018」(文化庁イベント)
場所 徳島市水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)
詳細は近日UP!

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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F

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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:3000円(学割1000円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)


Coming Soon!
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8月18日(土)と20日(日)は八丈島JAZZフェスティバル2018に行きます。

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フェスティパルは18日(土)がプロ・ステージと言う事で今年は僕のバンドが登場します。
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp,flh.vo) with 小山太郎(ds) 須川崇志(b) 酒井麻生代(fl) synonym SPBand。
午後5時半会場で開演は午後6時半です。


八丈島の高校生達がホールのホワイエでフード&ドリンクコーナーをプロデュースするそうです。
いわば文化祭と夏祭りの雰囲気ですね。
会場の八丈町「おじゃれホール」は一階客席をテーブル席として飲食しながらステージが楽しめるように凝っています。(二階席は通常の客席の為飲食禁止)

二日目のステージはアマチュア・ステージとして、八丈島の中高生によるウッドウインズのステージ。
こちらは無料で御入場できます。
そのジュニア&ハイスクール・バンドに赤松、市原、酒井がゲスト参加するシーンが用意されているのですね。
6月に酒井と共に八丈島を訪れて中高生達とリハーサルしています。その成果が楽しみなところです。初日(18日)の前売り券はチラシに掲載の八丈島観光協会、富次朗商店、八丈島文化協会で発売しています。
お気軽にお問い合わせください。


八丈島観光協会04996-2-1377 他、
メール予約 info@hachijo-jazz.com (八丈島文化協会)
web(文化協会)→https://8jobunka.jimdo.com/

。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでに先週からチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行発売等、詳細近日アップ! HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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