2019/3/25

おこぼれ族・・・  月曜:ちょっと舞台裏

昨日羽田で見かけた新聞の気になる記事。

クリックすると元のサイズで表示します

24時間営業の是非。でも、それ以前に飽和状態になっているコンビニの乱立の方が大きいような気がする。

2010年頃だったと記憶するけど、24時間営業のスーパーが次々に営業時間を短縮して結局元の鞘に収まってから久しい。
最初はとても不便に思えたが、慣れてしまえばさほど不便さは感じない。あれは何だったのだろう? いつでも開いているから・・・という心理が興味をそそっていたのだろうか? 深夜に開いていて助かったのはドンキくらいかなぁ、それもCD-Rや記録メディア、そしてプリンターの用紙やインクなど。まぁ、そのドンキも最近は滅法深夜の営業時間が短くなっているが。つまり、コンビニで品薄なものに限ってドンキに駆け込む、という事で、これらがコンビニにあったらドンキまで行く手間は省けるかもしれない。

要は朝まで待ってられないもの、それがコンビニにあれば24時間開いてて欲しい。でも、利用者として一番深夜のコンビニに欲しいもの、それは薬以外にないだろう。特に風邪薬なんて、大体調子が悪くなるのは夜と決まっている。その予兆の段階でコンビニに駆け込んで薬が買えたら・・・・なんて便利に思わない?
それが週末に限って・・・なんてケース、多くないですか? 何もできずに翌朝どころか土日を過ごす内にどんどん症状は悪化して行き・・・って経験あるでしょう。

もちろん薬事法でライセンスに問題も絡んでいるからどこでもというわけには行かないけど、これだけ開いてるなら当番制でもいいから深夜の薬の販売をやって欲しいな。

24時間開いているというのは一つの「保険」ではあるけど、結局「朝まで待てない」品物がどれだけ置いてあるかだと思う。
深夜族がいうのだから間違いない。

クリックすると元のサイズで表示します

深夜族。もともと深夜族になった切っ掛けは何だったのかと言うとラジオだ。
深夜放送という今では意味不明なネーミングの文化が昭和の時代にはあった。

AM局だった。今では24時間放送というのは当たり前だけど、その昔はテレビは午前1時を過ぎると画面は「砂嵐」と呼ばれる状態で朝の放送開始まで何もなかった。
さぁ、そうなると、深夜の過ごし方の中にラジオが入ってくるのはごく自然な事だった。テレビ族の僕らからするとラジオというのはひと昔のものにしか感じられなかったのだけど、深夜帯のラジオがどんどん若者向けの内容に変わりつつある時期だった。それでも午前3時を過ぎると、若者から今度は深夜便のトラック運転手さん向けに「歌謡曲」がシビレる選曲で唸る番組へとシフトしていたが・・・。

僕が四国の松山で、東京のニッポン放送やTBS、文化放送の深夜番組を聞いていたというと皆驚く。だって地元や近隣近県の民放ラジオではネットワークがまだ出来ていなかった時代だ。でも、松山の実家の部屋で「オールナイトニッポン」や「セイヤング」「パックインミュージック」を毎夜聞けていたのだ。しかもそんなに高性能とは思えない普通のラジオで。
東京と松山では直線でも750kmは超える。
でも深夜になるとAM波は届くのだ。
もちろん近所の民放の音量と比べれば若干小さめだが、ちょっと工夫すれば全くストレスなく聞けた。特に曇りがちの日は。
ラジオのアンテナ線が電気の流れやすいものに触れると音が良くなるのを発見してのことだけど。

四国の僕でさえ聞いていたのだから、同じように遠距離で聞いていた人は多いはず。そのうちに深夜帯の放送が各地で始まるとそれぞれのキー局の番組が普通に聞けるようにはなるのだが。

正規の放送ではなく、偶然見つけたイリーガルな放送・・・みたいな感じでワクワクしていたような気がする。

おこぼれ、と言った方が的確かな。

対岸のRCCラジオ(広島)でほぼ普通に「オールナイトニッポン」を聞いていたが、この局は午前3時になると「走れ・・・・」といううねるような歌謡曲の番組になる。国道2号線沿いだから西へ東へとトラックが往来するから人気があるのだろう。
そうなると、うねらないこちらは東京の電波を拾ってダイレクトに聞くニッポン放送「おこぼれ族」と化すわけだ。

でも、この「おこぼれ」が無かったら・・・・いろんなことを知らずに過ごしていたかもしれない。
まぁ、それを知ったからと言って学業の成績が上がるようなものではないが。

デジタル放送になって、「おこぼれ族」は壊滅した。
だってデジタル制御によって放送エリア外に「おこぼれ」がないのだ。
AM放送を廃してFM放送に一本化という動きには何かしらの抵抗がある。

現時点で災害時用のFM放送が聞けるのは現時点で新製品として売られている受信機に限られる。少し前までの受信機では聞けないのだ。
多分十年もすればこれらの受信機は広く普及するのだろうから問題はないのかもしれない。
ただ、何だろう。自由度というか選択肢がとても少なくなる気はする。

僕らのような「おこぼれ族」はもう出て来ないかもしれない。

何か、周りの人が知らないものを知っている事の優越感のようなものって、特に思春期にはワクワク・ドキドキするものだけど、もう必要ないのかなぁ。

何でも便利に、いつでもどこでも、同じように提供できる事が「便利になる」というのなら、それは価値観というものを平坦で平凡なものにしてしまう気がする。

そういえば、コンビニによって随分地方の食文化が潰された。ああなる前に、何か手はなかったのだろうか・・・・なんて、思っていた。

いつでも、どこでも、誰にでも、手が届かないものがあるから、人間はそれを超えて行こうとするものだと思うので、まぁ、AM放送とFM放送の違いに託けてどこかに「おこぼれ」が出るように願っているだけなのかもしれないが・・・・

何でも揃ったら、向上心や好奇心は退化するって事は忘れないように、ね。


ビデオカメラ最新動画公開
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
ラジオラジオラジオ

■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
 ネット予約→
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2019年4月8日(月)22:00〜23:00放送

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】イントロに気をつけろ!


ミュージックバードの名物番組、高田馬場のイントロオーナー茂串さんの番組にトークゲストで登場。リーダー新作の他、最新プロデュースアルバムもご紹介!

クリックすると元のサイズで表示します

聴いてから買うか! 買ってから聴くか! な〜んて、ね。
どうぞお楽しみに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
絶賛予約受付中。良い席のお求めはお早めに!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

追加公演決定!
■5/12(日)18:30=田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
お問い合わせは田沢湖ジャズ倶楽部(0187-43-2680)まで



赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
クリックすると元のサイズで表示します

ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
________________________________________



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/3/18

Jeremy's Gallery and cafeマチネー最終回・酒井vs赤松DUO満員御礼! 特別な一日となりました  月曜:ちょっと舞台裏

子供の頃から敬愛するフルート奏者ジェレミー・スタイグ氏のギャラリーで、彼の絵の前で演奏する、という幸運な一日が無事に終了しました。

クリックすると元のサイズで表示します

みなさんは子供の頃からの願望というのをいくつ実現していますか?
僕はこう見えてもかなりの数の願望を運良く果たすことが出来ています。
その一つに、ジェレミー・スタイグさんのことがありました。
なんだか、それが(もちろんもう彼はこの世にはいないけれど)今日、一つのページとして自分の歴史の中に書き残せたような気持ちでした。気持ちはずーっと中学生のままなんですね。

クリックすると元のサイズで表示します

フルートの酒井麻生代とそのギャラリーの話を聞いて駆け付けたのは、昨年の横濱ジャズプロムナードのステージを終えた直後で、楽器を撤収してそのまま酒井と二人でタクシーを飛ばしギャラリーの閉店時間ギリギリに駆け込みました。

奥様のアサコさんは、ジェレミーさんが生前に何度か横浜で演奏していると聴きに来てくれた時に紹介いただいていたので久しぶりの再会に。

彼のアルバムは中学時代から集めていたのでその独特の絵は知っていましたが、原画をこれだけたくさん観たのは後にも先にもこの時のここだけ。

クリックすると元のサイズで表示します

暫くして土曜日にマチネをやっている事を知り、酒井麻生代と共に出演を希望。

投げ銭というシステムは初めてで、多分これが最後だけど、敬愛するジェレミー・スタイグの絵の前で演奏できるだけで僕は満足。

だからこれは仕事ではなく、自分の楽しみの為の日なんだと思って前夜から横浜入りして本番に備えた。きっと酒井麻生代も同じくらい特別な時間になった事だろう。

クリックすると元のサイズで表示します

フルートとヴィブラフォンのデュオはあるようでなかなか無いもので、記憶にある限りレコード化されたものは僕ら以外にまだ無い。

一見するとフルートの伴奏をヴィブラフォンがやっているように見えるかもしれないが、伴奏という観念がそもそもこちらには無いので、ヴィブラフォンの出すサウンドの上にフルートが漂ってくれるのが一番理想的。

フルートも伴奏を期待しないで自分でソロ(独奏)をやっているところに(勝手に)ヴィブラフォンが絡んで来る、くらいの気持ちで漂ってくれるといい。
ソリストとソリストが勝手に一緒に互いを聴きながらやっている感覚といえばいいか。

デュオと称してどちらかが伴奏感覚でやってしまう(もちろんそれが一番簡単な方法なのだけど)のはデュオと呼ばない方がいい。
頑張りすぎてもダメだし、下手くそ過ぎてもダメ。練習し過ぎてもダメだし、決め事に頼ってもだめ。横に流れる管楽器と縦を漂うハーモニー楽器の出会いのようなものと考えている。

クリックすると元のサイズで表示します

この日はお店の方針で一切のMCなし。純粋に音楽だけを、このスペース、つまりジェレミー・スタイグが残した空間の中で楽しんでいただく、という趣向。
僕はそれは音楽を聴く、見る、楽しむ場所の基本だと思うから大賛成。
さすがジェレミー・スタイグが残したスペースだと思う。

クリックすると元のサイズで表示します

アサコさんから断片的に入って来るジェレミーさんの素顔(日常)は、僕らが過ごした時代の流儀そのもので、それを貫き通せた人だから、ジェレミー・スタイグなんだし、それが自分も全く同じ考えで同じやり方で通って来た場所であるのを今更ながら痛感すると共に、「やっぱりそうだよね」という大きな共感を呼ぶ。

クリックすると元のサイズで表示します

そんな特別な日は始まるまでは長く、始まったと同時にあっという間。
本番でエネルギーを使い果たしてこの日は無の状態を楽しんだ。
(戻ってからは別の人にもっとエネルギーを与える日になったんだけどね/笑)

このギャラリーは予定よりも早く今年の秋には店じまいになります。彼の作品を手にされた方が予想よりも多く、そろそろ在庫が尽きそうなのだとか。

多分それまでに何度か足を運んでしっかりと記憶に残しておこうと思います。

ありがとう、アサコさん、thank you Jeremy!!

ご来場いただいた皆さん、そしてフルートの酒井さんにも感謝。

set list

・Come with me (by J.Steig)
・Some other time (by L.bernstein)
・Solar (by M.Davis)
・I waited for You (D.Gillespie)
・Flute solo
・vibes solo (Dolphin Dance - by H.Hancock)
・Pleiades (by T.Akamatsu)
・The Gleaner (by T.Akamatsu)
・Pavane op#50 (by G.Faure)
・Straight, No Chaser (by S.Monk)

Makiyo Sakai (flute)
Toshihiro Akamatsu (vibraphone)

@"Jeremy's Gallery & Cafe" Motomachi Naka-ku Yokohama.
Mar/16/2019

thank you Asako & Jeremy-san!

本番の写真集 by shushu →


ビデオカメラ最新動画公開
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
ラジオラジオラジオ

■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
 ネット予約→
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2019年4月8日(月)22:00〜23:00放送

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】イントロに気をつけろ!


ミュージックバードの名物番組、高田馬場のイントロオーナー茂串さんの番組にトークゲストで登場。リーダー新作の他、最新プロデュースアルバムもご紹介!

クリックすると元のサイズで表示します

聴いてから買うか! 買ってから聴くか! な〜んて、ね。
どうぞお楽しみに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
絶賛予約受付中。良い席のお求めはお早めに!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

追加公演決定!
■5/12(日)18:30=田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
お問い合わせは田沢湖ジャズ倶楽部(0187-43-2680)まで



赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
クリックすると元のサイズで表示します

ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
________________________________________



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/3/11

南方のジャズレジェンドに会いに行く日は一番乗りな日  月曜:ちょっと舞台裏

クリックすると元のサイズで表示します

実家滞在二日目の土曜日は、思いの外早く予定が終わってちょうど乗り合わせていた市電がJR松山駅に差し掛かったところで“パッ”と閃いた。

思い付いたが吉日。無言実践型の夜型人間(夜型は関係ないか)はすぐさま市電を飛び降りてJR松山駅へ。時刻は16時過ぎ。多分20分くらい待てば“閃き”の地へ行く特急があるはずだ。

クリックすると元のサイズで表示します

発車案内を見るとあったあった16:32発、確実に1時間に一本は特急があるのを知っているからいいタイミングで閃いたものだ。
「宇和島」。
ここから100キロちょっとの距離で特急で1時間ちょっと。

クリックすると元のサイズで表示します

そうと決まれば腹ごしらえ。松山はうどん文化圏。「じゃこ天ぶっかけうどん」なるものを改札横のうどん屋“かけはし”で。美味! :-)

クリックすると元のサイズで表示します

ツルツルとうどんをかっ込んでホームに出る。
JR松山駅の1番ホームの名物は特急同士のにらめっこ。同じホームに正反対の方向の特急が顔を突き合わせて停まるのは全国でもここだけ。

クリックすると元のサイズで表示します

岡山からの特急がホーム右側から先に入線。

クリックすると元のサイズで表示します

すると間髪入れずに左側から宇和島からの特急も入線。岡山からの特急には高松行きの編成も連結しているから慣れないとややっこしい事になる。まぁ、それが名物というもの。「有り得ないこと」が早朝から深夜まで毎時繰り返されるから名物。

クリックすると元のサイズで表示します

かたや特急電車、かたやディーゼル特急という異種同士が正面を付き合わせて並ぶという点でも他に類を見ない。
残念ながら周辺の高架工事も始まりこの名物は後数年でフツーの乗車光景になる。ホームが足りないからの苦肉の策とバリアフリーで乗り継ぎの平面移動を謳ってはいるが。。

乗り込んだ特急「宇和海21号」は先頭車だった。どうせなら一番前の席で前面展望しながらの由緒正しい鉄分多めの旅。いいねぇ。かぶりつきの旅!

クリックすると元のサイズで表示します

昨年の西日本豪雨で宇和島方面も甚大な被害を受けた。そのわずか一ヶ月前に卯之町(宇和島の手前)で松山のベースの高橋直樹のアルバムリリース一周年記念ライブを行ったばかりだった。復興スローガンを掲げた列車が頼もしく思う。頑張れ!南予!

クリックすると元のサイズで表示します

松山駅を発車し、相変わらずご機嫌なエキゾーストを轟かせながら新装なった複線区間を爆走。

クリックすると元のサイズで表示します

高架で松山駅構内から移転する新しい車両基地の横をすり抜ける。この辺りしばらく来ないうちにすっかり様変わりして居た。

クリックすると元のサイズで表示します

いつくものトンネルを駆け抜けて、去年の豪雨被害のあった地域を通過する。沿線にも所々に山が崩れた跡を見かけるが、復興に向けての修復済みのようだったのでこれから頑張って欲しい。

クリックすると元のサイズで表示します

行き止まり式の宇和島駅に到着。時刻は17:40すぎ。
宇和島駅を降りると梅の花が目に飛び込んできた。ヤシの木の聳える宇和島駅まえの光景。が・・・

クリックすると元のサイズで表示します

あらら、駅前の一角が何やら再開発の様子。アーケードに沿って並んでいた土産物屋や食堂などが消え、少し下がった位置に新しい店舗棟がオープンを控えているようだ。

クリックすると元のサイズで表示します

よく見ると今まで店舗が立ち並んで居たところは川の上(!?)。

クリックすると元のサイズで表示します

よくわからないがこれは立ち退きという事なのだろう。31年春(?)にオープン予定のようだった。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、恵比須通りというアーケード沿いを進むとスーパーFUJIがすっかり建て直されているのにびっくり。

クリックすると元のサイズで表示します

この前来たのはなん年前なのだろう?それくらい時間が経ったのを感じる駅からの道すがら、目的の場所は、いつもと変わらない灯がともっていた。

クリックすると元のサイズで表示します
ジャズ喫茶「すず」

クリックすると元のサイズで表示します

扉を開けると一番乗りだった。
四国・宇和島の地で40余年間、マスターの感性だけで生きて来た店。

クリックすると元のサイズで表示します

最初にマスターとあった時、僕は24歳で、初めてリーダーバンドを引き連れて全国ツアーした1981年の春だった。当時、僕以外のメンバーは皆三十代で最年少がリーダーという変わったものだった。当時は各地をツアーするバンドも少なく、いろんなところでいい人達とたくさん出会えた。
「すず」のマスター、高宮さんとも今に続く仲に。

クリックすると元のサイズで表示します

感性で生きている高宮さん。多分都会だといろんな邪念に邪魔されてなかなか上手く成立しないであろう人生をここで築き上げた。人間が多いだけで数の論理に振り回される先入観を鵜呑みにしたジャズでもなんでも無いものに邪魔されずに。

前回来た時は開店時刻間際で、扉を開けると津軽三味線が聞こえていた。ほうーっ、と思っていると次はECMのジョー・アパークロンビーが流れ始めた。ここは高宮さんの感性が聴こえる空間。その日の天気や気温、気分、で自分の血が騒ぐものをセレクト。

fbやブログを調べれば前回の訪問時がわかるはずだが、ちょっと痩せられたかな。
健康のことを尋ねると、自分でわかるので大丈夫、とのこと。それでも流石に最近は動作が鈍くなったと言われる事があるんだとか。
確かに、僕も今日はそれを少しばかり感じていた。コーヒーを注文すると、すべての手順がリズミカルに動くのがずーっと最初から変わらなかったのだけど、今回はゆっくり。いや、これが普通のテンポなんだけどね。

「わたしもそろそろ独居老人とか、後期高齢者と呼ばれる時期ですから」と。「民生委員が月に一回見回りに来ますよ」(笑)と。
まぁ、この世界、僕らも含めて「老人」などと自覚していたら終わってしまう世界だ。日々が挑戦であり続けるのが正常な生き方。
食べ物は“日々の感性”だ。

予定の特急をもう一便遅らせて話に興じた。
高宮さんと話しているとインスパイアーされることが多い。というか二十代前半の僕がここに来ると問いかけてくる気がする。高宮さんと僕と、その二十代の僕との会話。

「老いる、というのは嘘で、一部分が朽ちることはあるけれど、それ以外は何ら変わりがない」。高宮さんと話していてこの事を実感した。

話は尽きないが、そろそろお暇の時刻。
出口まで見送ってくれた高宮さん。そういえばいつもそうしてくれるのだけど、看板と一緒に写したショットが無かった! 信号が変わるまでにはい、パチリ!

クリックすると元のサイズで表示します

また来ます!

宇和島駅から乗り込んだ松山行きの特急「宇和海30号」はこれまた先頭車両。

クリックすると元のサイズで表示します

しかもこれは高松からの助っ人車両。

クリックすると元のサイズで表示します

しかもまた一番乗りだ。

クリックすると元のサイズで表示します

パッと“閃いた”今日は一番乗りだらけのいい一日だった。



ビデオカメラ最新動画公開
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
ラジオラジオラジオ

■3月16日(土) 横浜・元町『Jeremy's Gallery & Cafe』13:00〜14:00(正午より開店、喫茶サービスを致します)

クリックすると元のサイズで表示します

*おかげさまで本公演は満席となりました。御希望の方はキャンセル待ちをお店で受付致します
第七回 ジャズフルート投げ銭マティネー
子供の頃から憧れていたフルーティスト、ジェレミー・スタイグ氏のギャラリーで演奏します。人生最初で最後の投げ銭ライブ!

入場料:コーヒー1杯(700円〜)
(投げ銭ライブをしますので高校生以上に限ります)
御予約は2019年1月16日(水)より電子メール:mail@jeremysteig.info にて受け付けます

出演:酒井 麻生代(fl.) & 赤松 敏弘(vib.)
231-0861
横浜市中区元町5-209 北村第2ビル202
045-264-8842
Jeremy's_Gallery_and_cafe.jpg
http://www.jeremysteig.info/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
 ネット予約→

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
クリックすると元のサイズで表示します

ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
________________________________________



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/3/4

東京マラソン・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

何年前だったか、二月の下旬の日曜日に道路がエライ事になっていて何事? と思ったら、それが東京マラソンの開催日だった。

数万人が走るので数時間に渡ってコースに当たる道路が封鎖されるのだ。

今年はなぜか三月の開催で、桃の節句に東京マラソン。
ちょうど一週間前、半蔵門のTOKYO FMに向かう時、何度も首都高が一時封鎖でピクリとも動かなくなるのでヤキモキさせられた。
本来ならその日が東京マラソンの開催日だったそうな。
今年は皇室の行事が国立劇場で行われるという事で、その近辺は角という角に機動隊や警官が配置され、不審な動きをするものを1ミリも入れないという状態。

そんな中にヴィブラフォンなんて楽器を分解して運んでいるのだから、停められたら面倒なこと確実。

しかも国立劇場はTOKYO FMの隣りだ。。。。

幸いにも何事もなく、首都高封鎖の渋滞で20分押しで到着した。

ここに来ると今でも思い出すのが、大喪の礼の時のこと。
ここを曲がればTOKYO FM、というところで検問に停められた。

当時、1枚目の「アンファン」が出た頃で、故・羽田健一さんの番組に呼ばれた時だった。

せっかくなので局のスタジオで演奏を録音して、番組で語る、という段取り。
一応、メインの人間が、局の目の前で検問に引っかかって停められているのだ。
まぁ、分解したヴィブラフォンは確かに危険な武器に見えなくもない。
運悪く、数日前に、新宿(市ヶ谷の駐屯地)で火炎放射器によるテロが起きていたものだから、ヴィブラフォンのパイプが火炎放射器に見えたのだ。

クリックすると元のサイズで表示します

瞬く間に十人くらいの機動隊に取り囲まれてすったもんだ。
TOKYO FMの上からそれを見ていた番組のディレクターが飛んで来てことなきを得た。

昨日は東京マラソン。
なぜか僕がTOKYO FMに足を向けるときは、何事かある(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

1990年以来29年振り。
懐かしいスタジオ。

鮮明に覚えていたのが、この間仕切り。

クリックすると元のサイズで表示します

広いフロアの真ん中にこの間仕切りが着いている。
多分、他のスタジオには無いな。

バカボン鈴木、平ヶ倉良枝、Dr,K、蒲生俊貴、松田幸一、イサオササキもいたっけな。あの時の事がまるで昨日のことのようだ。

クリックすると元のサイズで表示します

雨の日曜日。
東京マラソンという事で本日は演奏では無いので電車で向かった。

妙を通り越すくらい静かだった。

帰り際に、雨が降ってる日曜日・・・・・・何かのTVCMだったこのワンフレーズが浮かんで、しかしその先が思い出せず、電車の中でもずーっとリピートしたけど思い出せない日曜日に。

戻るとレッスンのmaya嬢が早着して玄関で待っていた。



ビデオカメラ最新動画公開
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
ラジオラジオラジオ

■3月16日(土) 横浜・元町『Jeremy's Gallery & Cafe』13:00〜14:00(正午より開店、喫茶サービスを致します)

クリックすると元のサイズで表示します

*おかげさまで本公演は満席となりました。御希望の方はキャンセル待ちをお店で受付致します
第七回 ジャズフルート投げ銭マティネー
子供の頃から憧れていたフルーティスト、ジェレミー・スタイグ氏のギャラリーで演奏します。人生最初で最後の投げ銭ライブ!

入場料:コーヒー1杯(700円〜)
(投げ銭ライブをしますので高校生以上に限ります)
御予約は2019年1月16日(水)より電子メール:mail@jeremysteig.info にて受け付けます

出演:酒井 麻生代(fl.) & 赤松 敏弘(vib.)
231-0861
横浜市中区元町5-209 北村第2ビル202
045-264-8842
Jeremy's_Gallery_and_cafe.jpg
http://www.jeremysteig.info/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
 ネット予約→

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
クリックすると元のサイズで表示します

ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
________________________________________



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/25

長い日曜日、無事完了! ソロ・プロジェクト、そして信州で生まれたジャズ東京デビュー  月曜:ちょっと舞台裏

午前10時からTOKYO FMのスタジオでソロ・プロジェクト。

クリックすると元のサイズで表示します

午前10時からの録音は滅多にないです(笑)
朝も早よから、ヴィブラフォンを持ち込みました。
と言っても、運んでくれたのは本日の敏腕ジョーヤちゃんの“おっちょ”ことYUKARIです。今日は一日宜しくね。

クリックすると元のサイズで表示します

でも、本日はこちらが先。似非ピアニスト登場!

クリックすると元のサイズで表示します

ソロはソロでも独奏というだけの意味ではないという解釈。まぁ、セルフ・デュオとでも言いますか。

クリックすると元のサイズで表示します

午後にはお助けゲストの登場。酒井第一書記に休日返上でちょいと演奏してもらった。ありがとう!

クリックすると元のサイズで表示します

。。。

半蔵門のTOKYO FMのスタジオに午後5時30分まで缶詰め。その後ヴィブラフォンを分解・撤収して乗り込んだのは南青山のZIMAGINEで、移動とセットアップ完了は午後6時過ぎ。

クリックすると元のサイズで表示します

客入れまでほとんど時間がないので1曲だけリハして後は口頭による“行き方確認”で基本ぶっつけ本番に!

クリックすると元のサイズで表示します

南青山に信州のピアノトリオの響きが溢れます。いよいよ東京進出の中島仁(b)Trio。好評のデビューアルバム「ピオッジャ」の1曲めのトラモントからスタート。

クリックすると元のサイズで表示します

三曲目にゲストで登場。
おやおや、ちゃんと着替えてます(笑)
ゲストですもん。
おまけに中島仁Trioのコスチュームに合わせて帽子も準備。一人忘れてる人がいますが(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

客席もすっかり信州で生まれたジャズにどっぷりと浸っています。

クリックすると元のサイズで表示します

熱いアンコールをいただき、無事完了!
信州で生まれたオリジナル・ジャズが南青山を席巻した一夜となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございます。今後ともどうぞ信州で生まれたオリジナル・ジャズと、中島仁Trioをどうぞ宜しく!

クリックすると元のサイズで表示します

記念撮影。一人だけ踏ん反り返っているのではなく、ライトで影ができるので上を向いたらこうなってしまった。。。
午後10時。長い一日が終わった。。
いえいえ、これから楽器を撤収して部屋に戻さねば。
“おっちょ” 、もう一踏ん張り宜しく〜! ]:-)
ヴィブラフォンを片付けて、午後11時半、敏腕ジョーヤちゃんにご褒美の寿司を御馳して無事完了!

タイトで長いけど、充実した日曜日でした。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
ラジオラジオラジオ

■3月16日(土) 横浜・元町『Jeremy's Gallery & Cafe』13:00〜14:00(正午より開店、喫茶サービスを致します)

クリックすると元のサイズで表示します

*おかげさまで本公演は満席となりました。御希望の方はキャンセル待ちをお店で受付致します
第七回 ジャズフルート投げ銭マティネー
子供の頃から憧れていたフルーティスト、ジェレミー・スタイグ氏のギャラリーで演奏します。人生最初で最後の投げ銭ライブ!

入場料:コーヒー1杯(700円〜)
(投げ銭ライブをしますので高校生以上に限ります)
御予約は2019年1月16日(水)より電子メール:mail@jeremysteig.info にて受け付けます

出演:酒井 麻生代(fl.) & 赤松 敏弘(vib.)
231-0861
横浜市中区元町5-209 北村第2ビル202
045-264-8842
Jeremy's_Gallery_and_cafe.jpg
http://www.jeremysteig.info/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
クリックすると元のサイズで表示します

ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
________________________________________



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone


2019/2/18

日曜午後は「アトリエひらり」にたくさんのご来場ありがとうございました  月曜:ちょっと舞台裏

2004年から始まった「アトリエひらり」のサンデー・アフタヌーン・ライブ。その前年の晩秋に、まだ改装前のここに呼ばれてライブの相談を受けたのが昨日の事のよう。ライブハウスではなく、イベントスペースでもない、手作りでアットホームな小さな演奏会。演奏が終わった後は、テーブルを囲んで出演者とお客様が歓談するティータイム。ホームパーティーのようなそんな感じのイメージ。

クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)DUO@「アトリエひらり」2019年2月17日(日)午後

確かあれは2003年秋の雨の降る夜の事だったと記憶。

「では、アトリエはどうでしょう。工房。皆でここでしか味わえない時間を作る、という事で」。

オーナーのつちやさんはその場で即決。「ひらり」という名前は当時感銘していたテレビドラマからネーミングにしたいと構想していたのだと。アトリエ+ひらり、が誕生した瞬間だった。

つちやさんとは横濱ジャズプロムナードで初めてお会いした。ボランティアでステージスタッフとしてバックステージから僕らを見ていたんだそうです。当時メンバーだったピアノの村井秀清くんを通じて、2年続いて同じ会場(確か関内ホール)でお会いすることが切っ掛けとなり、僕らのバンドの六本木ピットインのライブに来られたりして親交が深まって、のお話でした。

スタートした頃は家族総出の連携プレーで毎回ここに来ると暖かいつちやファミリーのお宅に遊びに来たような気分でいつも心が穏やかになる。その連携プレーの柱だった息子たちも巣立ち、今はご夫婦による運営で進行している。まぁ、15年も経てばそうなるよね。

出演者の特権としては、演奏に際してお手製のお料理を振舞ってくれるのも、ここに来る楽しみの一つ。残念ながら今回僕は所用で終わってしばらくして移動しなければならなかったので御相伴に預かれなかったのだけど、その分、たっぷりと共演者のハクエイ・キムは楽しんだようだ。

最初の頃は、そのファミリーのチームワークやおもてなしに、どこかの避暑地でファミリー経営のペンションに行ったような感じだ、と思った。
今は、お二人のファミリーになったような気分だ。

ここは小さな会場で、ピアノもグランドピアノではないのに、心地よい。
もちろんノーマイク。

クリックすると元のサイズで表示します

今回は全くのレス・リハーサル、レス・サウンドチェック。
もちろん生音だからサウンドチェックというのは互いの音をどんな風に響かせるとか、どんな風に聞こえるとか、そういう事前チェックのようなものになるのだけど、今回は最初の一音が出た瞬間から今日の演奏が始まる気分でやった。

クリックすると元のサイズで表示します

今日は楽器を組んで腕慣らしもやらず、指鳴らしにピアノを弾いているハクエイ・キムの音を客観的に聞いて、そこに自分の音が重なった瞬間を想像しながらワクワクしている自分がいた。

クリックすると元のサイズで表示します

始まった瞬間、二つの楽器の音は「アトリエひらり」の空間の中でブレンドし、日曜の午後の会話をどんどん弾ませて行った。

クリックすると元のサイズで表示します

客席には僕とハクエイを引き合わせてくれた25-25さんこと森本先生を始め、この沿線の方々から横浜、さらには十年振りの元弟子なっちーまで!
ティータイム前の「大イベント」、ヴィブラフォン解体ショーでは(笑)、みなさん初めてみるヴィプラフォンの分解に興味津々。熱心なお客様とヴィブラフォン談義に華が咲きました。
これも「アトリエひらり」ならではのこと。

クリックすると元のサイズで表示します

Set List
Newtown (by H.Kim)
Synonym (by T.Akamatsu)
White Forest (by H.Kim)
My Funny Valentine (vib-solo)
Gardens By The Bay(piano-solo/by H.Kim)
Avenue U (by T.Akamatsu)
Silent Butler (by T.Akamatsu)
(Encore)
The Gleaner (by T.Akamatsu)

Feb/17/2019
Atelier “Hirari” @ Unoki, Ohta-ku, Tokyo.

クリックすると元のサイズで表示します



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
ラジオラジオラジオ
二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

クリックすると元のサイズで表示します

ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
________________________________________
♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

クリックすると元のサイズで表示します
望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
________________________________________

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
クリックすると元のサイズで表示します

ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
________________________________________



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/11

奴ら・・・・  月曜:ちょっと舞台裏

普段僕は人のことを「奴ら」とは呼ばない。「奴ら」というのは決して友好関係にある相手に向ける言葉ではないと思うから。
で、「奴ら」だ。

クリックすると元のサイズで表示します

昔から実家の周りは地方とはいえ、それなりに賑やかなのでいろんな人間模様というか、社会模様を子供の頃から眺めることが多かった。街には昼の顔と夜の顔があって、そのコントラストが好きで昔から街ブラが好きなんですね。
で、
この季節、厄介なのが「奴ら」だ。
酔っ払いではない。この辺りは午前6時頃まで酔っ払いが奇声を上げたり、喧嘩でパトカーや救急車が来るのは日常茶飯事。こちらも小学生の頃から深夜放送などで典型的な夜型生活。一晩のうちに一度もこれらが聞こえなかったら不安になるほどの子守唄だ。なのでこれらは「奴ら」の範疇にない。たわいもない事象の一つ。
で、
「奴ら」。

カラスだ。
歌舞伎町を出すまでもなく、ゴミ収集車の来る直前の街は「奴ら」のディナータイムだ。自然界の餌場の餌が枯渇する冬の時期は、この辺りでも「奴ら」の行動が問題。いつ頃からこうなったのかは思い出せないほど昔からだけど、近年は目に余る状態が増えてきた。

午前4時頃から6時頃にかけて深夜営業の飲食店からゴミが指定された場所に出されるのだけど、「奴ら」はそれを見逃さない。街の照明や灯りのせいか、「奴ら」は真夜中でも飛んで来る。「鳥目」というのを環境が無縁にしてしまったようだ。

クリックすると元のサイズで表示します

夜型だから時々観察していると、「奴ら」にもルールがあるようで、「ごちそう」から近い順に電線に隊列を組んで午前3時過ぎから待機するのだ。待機しながら寝ている。問題はこの待機場所の真下。糞害だ。人間にだって生理現象があるように、「奴ら」にだってそれはある。二〜三時間の待機のうちに来るだろう。
これが大変なのだ。あまりに酷い時に一度母からSOSが来た事もあった。

こちらも負けてはいない。

「奴ら」は大きな音に敏感だ。寝込みを襲うのだ。もっとも有効なのがハンドクラップ。なるべく大きな音のハンドクラップ。ビルに反響して三、四回連続させるとパニックになって飛び去って行く。これを深夜30分毎くらいにすると、「奴ら」は寝不足で懲りて来なくなる。僕が夜型だからそれを始めると、早起きの近所の誰かも同じようにハンドクラップ攻撃をはじめる。「奴ら」はたまったものではないから翌日から来なくなる。カラスは極めて学習能力が高いのだ。

来なくなった、とこちらが油断していると、「奴ら」は警戒を解いて再びやって来る。
するとこちらも応戦。

実家に立ち寄ると、この事を思い出す。
最近はどうやら「ディナーの量」の増える、週末にやって来るようだ。

「奴ら」だって生きて行くために必死。糞さえしなければ「奴ら」ではないかもしれない。お互いにルールを守って共存できるに越したことはないのだが・・・・。

「奴ら」は害ばかり与えているわけではない。

なぜなら・・・・・「奴ら」が待機する電線の下に毎晩のように放置される自転車やミニバイクが、「奴ら」の糞害を嫌って一台もいなくなるのだ。放置自転車。違法駐輪。置いてるのではないからこれらは粗大ゴミ。

ある朝、実家に帰った時に道路を掃除していると、挙動不審なおばさんが掃除したところに自転車を置こうとする。「そこ、置いちゃダメだろ。駐輪場があるだろ」というと、意味不明な事を言う。「ちょっとそこまで。。」
問答無用にホースで水撒きして追っ払ったのは言うまでもない。こりゃ、もう、カラス以下だ。優しく「じゃ、すぐにね」なんて言おうものなら、続々と違法駐輪者が狙って来る。心を鬼にするしかないのだけど、あなたの家の前に置かれたらどう思う? 怒らないか? と、カラスよりも理解に苦しむ。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
↑クリックでマップ拡大
________________________________________
ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

クリックすると元のサイズで表示します

ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
________________________________________
♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

クリックすると元のサイズで表示します
望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
________________________________________

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
クリックすると元のサイズで表示します

ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
________________________________________



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/1/28

週末はJazzLifeの取材、ラジオはジプシーヴァイブス他の紹介第二弾、今週はSPBでNHK  月曜:ちょっと舞台裏

週末はジャズライフ誌の取材でパール楽器から発売されたばかりのマレット・キーボード“malletSTATION”を試奏して来ました。電子ビブラフォン 電子マリンバ と呼ばれるセンサー式コントローラーは音源が外部のモジュール頼りなので実際の演奏の現場では補助や効果でしか使われず30年も前に別のメーカーのマレットキーボードが日本でも輸入販売されたのですが音源にネックがあり数年で廃れた経緯があります。

クリックすると元のサイズで表示します

詳しくは来月号のジャズライフ誌(2019年2月13日発売号)を御覧ください。
ヴィブラフォン奏者独自の演奏テクニックも反映されるようになっているし、腱鞘炎が気になるシリコン鍵盤もかなり薄くなって「叩く」面での手の負担も大きく改善されている等、30年という時間の経過は確実に反映されていました。
問題の音源も昔のようなモジュールではなくMacやiPhoneの音源アプリをMIDIで繋いで音を選ぶこと。本体+スマホ+MIDIインターフェースでセッティング完了というのは時代の恩恵。 ヴィブラフォンやマリンバ奏者の楽器運搬・分解組立という一生のノルマを場面によっては軽減できること。

クリックすると元のサイズで表示します

使い方を今の時代らしく様々な環境と機器とを組み合わせるアイデアがあれば、爆発的に注目される対象になるでしょう。
いろんな音を出すだけで玩具で終わらすか? それとももっと生活に密着したユーザーを開拓して楽器への間口を広げるか?
使い方はユーザー次第、というビギナー・インストルメンツとしてヴィブラフォンやマリンバへの橋渡しとなり得る存在になるでしょう。

橋渡し、と言えば・・・・


地方の精鋭ジャズ・バンドのプロデュース作品から、静岡のジプシーヴァイブス、愛媛の高橋直樹The YOUNG CATS、信州・安曇野の中島仁Trioを紹介している小川もこさんの番組【MO'Cool Jazz】の第二週目の放送が土曜から日曜にかけて全国あちこちでありました。先週の第一回放送後に、偶然にも細野晴臣さんの番組でも紹介されて一気にブレイクした静岡のジプシーヴァイブス。先週はまさにそれ一色で始まりました。どこで何が起きるかわからないので、しっかりとDIGしておいてくださいね。

放送枠の関係から日曜深夜のFM富山の放送のみ流れる「幻の」6曲目なども話題。
第二回目のラインナップは以下の通り。

クリックすると元のサイズで表示します

(どこよりも詳しい)MO’Cool Jazz 放送曲目 (1/26,27放送分)
出演:小川もこ ゲスト:赤松敏弘
(bgmは喋りと共に、Mはフルバージョンが流れます。ただしM-6を除く)
2019年1月26日(土)=FM徳島、FM新潟 27日(日)=FM新潟 放送
================================
bgm-1「Dawn 夜明け前」(高橋直樹) - 『First Visit/高橋直樹The YOUNG CATS』(愛媛・松山)
M-1「ハウ・ソルティー・イズ・ジ・オーシャン(シーズン1)」(望月慎一郎) - 『Pioggia/中島仁』(信州・安曇野)
================================
M-2「ピオッジャ」(中島仁) - 『Pioggia/中島仁』(信州・安曇野)
bgm-2「洗濯機」(佐々木優樹) - 『TOWER -誕生-/ジプシーヴァイブス』(静岡・静岡)
================================
M-3聴き比べ「SNOB」(赤松敏弘) - 『TOWER -誕生-/ジプシーヴァイブス』(静岡・静岡)
bgm-3「ファーラウト(fall out)」(高橋直樹) - 『First Visit/高橋直樹The YOUNG CATS』(愛媛・松山)
================================
M-4聴き比べ「SNOB」(赤松敏弘) - 『First Visit/高橋直樹The YOUNG CATS』(愛媛・松山)
bgm-4「Tower -誕生-」(佐々木優樹) - 『TOWER -誕生-/ジプシーヴァイブス』(静岡・静岡)
================================
M-5「オール, オア・ナッシング・アット・オール」(A・オルトマン) -『TOWER -誕生-/ジプシーヴァイブス』(静岡・静岡)
================================
M-6(FM富山のみ放送)「Poached Moon」(武田玄也) - 『First Visit/高橋直樹The YOUNG CATS』(愛媛・松山)
____________________________________
演奏者:(1/26,27放送分)
GPSY VIBS=佐々木優樹/g 石川裕子/marimba,vib 柴田監/sax 中司和芳 中筋大樹/perc 【guest】:赤松敏弘/vib(SNOB)
高橋直樹The YOUNG CATS=高橋直樹/b 武田玄也/p 河北洋平/ds 【guest】:赤松敏弘/vib(SNOB)
中島仁Trio=中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds 【guest】:市原ひかり/flh & 赤松敏弘/vib(how salty is the ocean - season-1)

クリックすると元のサイズで表示します


プロデュース作に続いて、今週は赤松meetsハクエイwith市原+小山+須川+酒井SPBの公開生放送があります。ラジオラジオラジオ
1/30(水) NHK-FM 横浜『サウンド★クルーズ』=18:00
NHK横浜放送局からの生放送の音楽番組。お近くの方はNHK横浜放送局1階のサテライト・スタジオで公開生放送をお楽しみください。全国の方はPC又はスマホのアプリRadikoでお楽しみください。詳細は以下のとおり。
■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

*番組司会の柴田浩一さんが病気治療中の為、番組アシスタントの岡田美咲キャスターが一人で頑張るとの事です!!!。柴田さんの一日も早い退院を心から願いながら演奏致しますので、どうぞみなさま、御声援のほどを。
________________________________________

■ライブ、ツアー、番組関連
________________________________________
二月の予定では、
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
↑クリックでマップ拡大
________________________________________
ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

クリックすると元のサイズで表示します

ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
________________________________________
♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

クリックすると元のサイズで表示します
望月真一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
________________________________________

少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

チラシのちら見せ!

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
クリックすると元のサイズで表示します

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します

近日日程発表。

どうぞお楽しみに!!
________________________________________

なんだかバタバタの中に今年は始まりましたが、まだ1月なんですね。
水曜日、みんなでNHK横浜放送局で盛り上がりましょう!
ご来場の際は17:30頃の開場時間を目安に。尚、お席には限りがありますので、並ばれても立ち見の場合があります事を予め御了承の上、お越しくださいませ。
たくさんの御来場、お待ちしています!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■新春のリーダー・ライブとFM番組出演及び公開生放送のお知らせです。ライブはそれぞれ編成ごとのライブ初めに!

1/10(木)が赤松・ハクエイのデュオ初め@埼玉・蕨Our Delight無事終了!
★1/18(金)が赤松・ハクエイ・市原のトリオ初め@東京・池袋Absolute Blue事終了しました!ご来場ありがとうございました
★1/30(水)が赤松meetsハクエイSPB初め@横浜・NHK横浜放送局サテライトスタジオ(公開生放送)

FMは各地の番組に登場しますのでチェキラ! PC,スマホならラジオ・アプリのRadikoで全国どこでも楽しめます!
■1/9(水)12:10FM FUJI『GOOD DAY 昼ジャズ好評の内に終了。御清聴ありがとうございました
1/12(土)26:30FM愛媛『ワンダフル・ジャズタウン超深夜にも関わらず好評の内に終了。ありがとうございました!
1/19(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 前編』無事終了しました!
1/20(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 前編』無事終了しました! →この後、細野晴臣さんのインターFM【Daisy Holiday】でジプシーヴァイブスが紹介されて大ブレイク!
1/26(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 後編』好評のうちに終了しました!
1/27(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 後編』好評のうちに終了しました!
■1/30(水)18:00NHK-FM横浜放送局『サウンド・クルーズ

30日のNHKは公開生放送で赤松meetsハクエイSPB(赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp 小山太郎/ds 須川崇志/b 酒井麻生代/fl)のバンドです。お楽しみに。

クリックすると元のサイズで表示します
写真:赤松敏弘(vib)meets ハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone


2019/1/21

週末FM各局でお喋り第一週完了。「金と銀」と言う質問が・・・  月曜:ちょっと舞台裏

「金と銀」。なんだか日本昔ばなしみたいなタイトルですが・・・・(笑)

週末の土曜日はFM徳島、FM新潟、日曜日深夜はFM富山で放送の小川もこさんの人気番組『MO’Cool Jazz』にヴィブラフォン奏者兼アルバムプロデューサーとして登場してました。全国の方はRadikoでお楽しみいただけたと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

来週も第2回目の放送がありますので週末はラジオ and/or Radikoが手放せませんよ!
ありゃりゃっ!週末は聞き逃しちまったよ〜、という方は、Radikoの「エリアフリー」+「タイムフリー」で本日中ならFM富山さんのところでお楽しみいただけます。このエリア&タイムフリー・サービスは有料(月額三百円程度)ですが、全国の放送が聞けるのでお得ですよ。(エリア内のラジオ放送は無料)

クリックすると元のサイズで表示します

さらに、小川もこさんの番組で紹介したGPSY VIBSのアルバムの“花の野”が、今度は #細野晴臣 さんのインターFMでも紹介されたようです。昨年は星野源さんのオールナイトニッポンでも紹介された。それだけインパクトがあるバンドというのが音で伝わりつつあるのかな? いいゾ! プロデューサーの立場からもいろんな人のアンテナに引っ掛るのは嬉しいことです。
ラジオは思わぬところからどんどん広がり浸透しますね。面白い!

それにしてもラジオはインターネットと出会って便利になりましたね。いつでも、どこでも聞けるんですから。これまではエリアや電波に限られていた放送や番組が、パソコンでもスマホでもアプリをちょいちょいと操作すれば時間も気にせず立ち所に聞けるのですから。デジタル放送によって近隣の放送がエリアの外で観れなくなったテレビとは真逆の作用をネットはラジオに齎したようです。

「公(おおやけ)」という情報指標が求められるネットの中で、より地域の狭い話題はコミュニティー・ラジオ、県単位や全国の話題は民放ラジオ、音楽て言えばアマチュア・セッションとプロフェッショナル・ステージの演奏や選曲の違いのようなアマ&プロ放送のダブル・トラッキングがラジオの世界に出来たような気がします。正にボーダレスな時代を経た姿。今後はそれらが互いのエリアで腕を競ってより充実した情報提供の場を作り上げてもらいたいですね。

さて、「金と銀」。
なんの事はない、ヴィブラフォンの鍵盤の色について質問が来たのです。
ヴィブラフォンを購入するにあたっての選択肢として大きな問題かもしれません。

どうやら個人ユースではなく、市民オーケストラか吹奏楽等の団体に所属している方のようです。

クリックすると元のサイズで表示します

音色から言うと、今の「色付け」は塗装によるものなので銀よりも金は一度塗りの行程が増えると言うことになりますね。なので物理的に言えば、銀を基準とすれば、金はひと塗り多いだけ「まろやか」と言うことになりますが、個体差も多いので実際に目に見える違いがあるか、と言われると微妙です。抜けが良いのは銀で、少し篭るのが金、と言う表現はあると思います。

また、表面をザラザラに加工したサテン仕上げと、ツルツルの鏡面の仕上げの異種類がありますが、どのメーカーも鏡面仕上げの方が「なめらか」なイメージは湧きます。ただし、余韻が短い、長いとか、倍音の消え方が早い、遅いとか、微妙は差異はありますが、これらは多分に個人の主観によめものです。磨けばその分薄くなるから割れやすくなる、とか、俗説は限りがありません。

結局、精巧にできているようで、それぞれのパーツの組み合わせ具合や精度の違いによってボディーとパイプと鍵盤の相性で成り立つくらい大雑把な楽器なので、鳴り方については購入後にどれだけ“鳴らす”事が出来るのかはユーザーの腕次第です。

クリックすると元のサイズで表示します

なので、銀よりも金の方が塗装行程が一度多い違い、と言うことだけ頭に入れて置くといいでしょう。

個人的にどうなのか? と言うことも尋ねられましたが、現在所有しているヴィブラフォンは、3台が銀、1台が金。アメリカのM社3台と国産のS社1台です。ただし国産のS社(銀)は高校時代に親に買ってもらったものなのでステージでは使いません。
2018年の稼働率は銀が圧倒的で鍵盤は1970年代の銀です。

金と銀。
選ぶときに一つだけアドバイス。

ステージが常に明るい環境にある場合はどちらでも。ただし、ステージが極端に暗い場所も含まれる場合は銀を。
それ以外は、ファッションと同じように「好み」で選んでください。






■新春のリーダー・ライブとFM番組出演及び公開生放送のお知らせです。ライブはそれぞれ編成ごとのライブ初めに!

1/10(木)が赤松・ハクエイのデュオ初め@埼玉・蕨Our Delight無事終了!
★1/18(金)が赤松・ハクエイ・市原のトリオ初め@東京・池袋Absolute Blue事終了しました!ご来場ありがとうございました
★1/30(水)が赤松meetsハクエイSPB初め@横浜・NHK横浜放送局サテライトスタジオ(公開生放送)

FMは各地の番組に登場しますのでチェキラ! PC,スマホならラジオ・アプリのRadikoで全国どこでも楽しめます!
■1/9(水)12:10FM FUJI『GOOD DAY 昼ジャズ好評の内に終了。御清聴ありがとうございました
1/12(土)26:30FM愛媛『ワンダフル・ジャズタウン超深夜にも関わらず好評の内に終了。ありがとうございました!
1/19(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 前編』無事終了! 来週の第2回めをお楽しみに!
1/20(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 前編』無事終了!来週の第2回めをお楽しみに!
■1/26(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 後編』
■1/27(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 後編』
■1/30(水)18:00NHK-FM横浜放送局『サウンド・クルーズ

30日のNHKは公開生放送で赤松meetsハクエイSPB(赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp 小山太郎/ds 須川崇志/b 酒井麻生代/fl)のバンドで。他は近年のプロデュース・アルバム(『ピオッジャ/中島仁』『TOWER-誕生-/ジプシーヴァイブス』『FARST VISIT/高橋直樹The Young Cats』)と自分のアルバムを紹介。お楽しみに。

クリックすると元のサイズで表示します
写真:赤松敏弘(vib)meets ハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Coming Soon!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone





2019/1/14

「ショー」or「アート」日本流?  月曜:ちょっと舞台裏

昨夜はベテラン・ピアニスト市川秀男さんのマンスリー・ライブ@横浜エアジンでした。

クリックすると元のサイズで表示します

今年も快調に市川さんのオリジナルが店内に響き渡りました。

クリックすると元のサイズで表示します

途中、トリオの時に突然始まった市川さんのソロピアノは圧巻だった。音楽の神様が降りて来たというのはあのような瞬間の事を言うのだろう。その瞬間を目撃しただけでも価値のあるライブだった。

クリックすると元のサイズで表示します

二部の後半はサックスの上村泰一がシットイン。市川・赤松DUOから市川トリオ、クァルテット、そして泰一が加わったクィンテットと、普段にも増して変幻自在なステージに。今年も無事に明けました。

クリックすると元のサイズで表示します

連休中日とあって客席も賑わっていましたが、その中に、ナント30年振りの再会となるバークリー時代の知り合いの顔が! この人が以前少しだけ話題にしたことのある、電話回線を使ったデータのやり取りによる音楽ビジネスモデルを1980年代の終わりに提唱していた人だ。バークリーも企業留学に近い形で来ていた。その頃はスマホやメールはおろか携帯電話も無い、まだポケベルも生まれていない時代。家庭の電話のプッシュホンの普及率がナントカかんとか、という時代。

ファックスすらまだ一般家庭には普及しておらず、留学直前の1986年はアメリカとのやり取りに郵便局からの「電子郵便」というファックスもどきが最新メディアだった。
その時代に、電話回線を使って音楽を売り買いする話を彼から聞いてもさっぱり意味がわからず「あの、音の悪い電話の回線で?」と想像も出来なかった。去年の夏に完全帰国したそうで、今は何をやろうか考えている最中なんだとか。

時代は変わって2019年。時代は彼の当初の予想をはるかに超える形に進化した。さぁ、何をやるのか、ちょっと興味津々。

クリックすると元のサイズで表示します

先日あるミュージシャンといろんな話しをしていた時のこと。国内のジャズメンを大きく分けると二つの志向の元に演奏しているのではないか、というのです。いや、僕も長年おそらくこれから彼が話すであろう二つの志向については、常々初共演する時に聞こえてくる音楽からそのどちらであるのかをキャッチしながら生きてきたからほぼ予測できる。一つはショービジネスとしてジャズに関わっている人。もう一つはアートビジネスとしてジャズに関わっている人。肝心なのは、どちらにもビジネスという言葉が付くことだ。趣味の範囲だけではビジネスにならないから、そこにはプロなりのシリアスな区切りが伴う話しなんだけどね。似た思考の人間と話すと、意外とその本質が見えてきたりして面白いのだ。

僕も彼も、昔からアートビジネスとしてジャズと関わっていると思っている。誤解して欲しくないので断っておくが、これは僕らの勝手な思いであって、決して「アート」と呼んで崇高な世界に浸っているのではないし、一つ一つのことをいちいちそのどちらに当てはまるかなんて天秤にかけるような選択をするわけでもない。「やりたい」と思う事をやっているのはショービジネスであってもアートビジネスであっても変わらないし、ひょっとするとそれに関わる僕らが勝手にそう思っているだけで、見ている側にはどちらも同じ土俵の上にいるように見えているのかもしれない。

僕らが言うところの「アートビジネス」は、自分のやっている事をどのようなイメージとして「聞かせるか」という事に軸があるように思った。音から広がるイメージにこそ自分たちのビジネスがあるのだと。
対して「ショービジネス」は、自分たちのやっていることをどのように「見せるか」という事に軸があるように感じる。

例えば「ビバップ」とか「スイングジャズ」いう比較的スタイルのわかりやすい音楽を演奏するというのは、今の時代ではショービジネスになる。皆が「来る」と思う場所に演奏が向かうからだ。ところがスイングジャズが広まった時代にそれは立派なショービジネスだったが、ビバップが広まった時代にはビバップがアメリカ本国以外でショービジネスとして広まったとは思えない。ところがそれがヒストリーとなった時点でショービジネスになる。音楽という分野の二面性がここにある。
音楽を「見て」入って来た人と、音楽を「聞いて」入って来た人がいる。「聞く」うちに「見たく」なった人はいるが、ここで疑問なのが「見てる」うちに「聴きたく」なった人というのはどうなんだろう?
僕にも、彼にも、その答えはわからない気がする。
ただ、言えるのは、ジャズというのはそのどちらでもないところに向かっているような気がしなくもないこと。

クリックすると元のサイズで表示します

数こそ少ないが、僕にも同世代のロックファンの知り合いがいる。
昔、原宿の「クロコダイル」という店に出演していた頃だから1980年代の前半、まだ二十代前半だった。誰のバンドでの出演だったのかは定かではないのだけど、多分オーソドックスではないジャズ・ラテン系のバンドに加わっていた時ではないかと思う(サルサだったかもしれない)。
終わってヴィブラフォンを分解して表の明治通りに置いた車(路駐平気だったもんなぁ。。)に積み込んでいた時だった。向こうの方から声をかけて来たのが最初だった。ヴィブラフォンなんて楽器を初めて見て大いに興味を持ってくれたみたいだった。何度か渋谷や中野の店で一緒に飲んだことがある。その時に彼が言っていた言葉はとてもストレートで真意を得ていた。

「ジャズって、古臭い音楽を今の時代に古臭くやっているのが良しとされるおかしな音楽にしか聞こえないんです。でも赤松さんはそれとはちょっと違う。今夜の演奏者の中では何かが違う。ヴィブラフォンなんて古臭い楽器なのに、何故でしょう?」。

その時(1982年頃だったと思う)僕は返事の代わりに「最近のロックってなんでラブソングばっかりなの? ギターのソロとか凄く短いし、僕がジャズを聴き始めた頃のロックはもっとインストのパフォーマンスがたくさんあって面白かったのに」というような話をした。その時の彼の答えは冴えていた。

「ラブソングなんてやりたくないけど、売れないと喰ってけないからかっこいい音にラブソングを載っけてるだけなんですよ」と。

クリックすると元のサイズで表示します

次に彼と会ったのは1994年で、今度は渋谷の「エッグマン」という店に出ていた時だった。この時はファンハウスの藤本恭子さんのバンドの仕切り役として出演していた。この時も終わってヴィブラフォンとキーボードを片付けているとどこからともなく「やぁ!」と言って現れた。「なんでここに?」と思って僕が驚いていると「こっちの方が目の玉が飛び出るほど驚きましたよ」と。この時、彼はミュージシャンから音楽事務所開設スタッフとして奔走していたようだった。たまたま自分の設立する事務所のタレントの打ち合わせで店に来たら僕がステージにいたので「腰が抜けるほど」びっくりした、と(笑)。渋谷のエッグマンはタレントさんやニューカマーの聖地のようなライブハウスだったからだ。

僕には、その彼の思惑に「なるほど」と合点が行った。あのロックで食って行くために彼が言い放ったショービズ・センスからは容易に目指すものがわかった。
ロックの世界はジャズよりもショービジネスと密接だ。彼らは「見せるため」に音楽をどのようにすれば良いのかをキャッチしながら生きて行く。競争相手もハンパない。その争奪戦を生き抜くためのショービジネスは生半可なものではなさそうだった。

クリックすると元のサイズで表示します

FBが始まると早々にフレリクが来た。懐かしくて現況を尋ねると音楽からは足を洗ったという。ロック好きだったけどもう自分たちのロックと言えないものばかりが要求されて時代の終わりを感じたんだとか。
「ジャズでよかったですね。ロックは新しくないと先がないんですよ」と。
ジャズも同じだよ、と告げると「ジャズは古臭い音楽を古臭く演奏しているうちに時代が一巡して新天地に行ったじゃないですか」と。
「マ○サレスのこと?(笑)。新天地って?」
「教育分野ですよ。あちこちにジャズを教える場所や学校があってそれがビジネスしている」
確かに。
「ロックは教えてやるもんじゃないから、そういうビジネスは広まらない」
「父兄がうるさいかもしれないね」
「ありますけどね、一部の音大や専門学校に」
「若い人にウケないの?」
「今はロックよりもアニソンです」
「っあ、そうか!」
「ロックも今やシニア重視ですよ。ジャズもそうでしょ?」
確かにそういう面は多いけど「僕は違うよ」と。
「古臭いのを撲滅していたら、自分がいつの間にか撲滅されそうになった(笑)」と。
「そりゃそうだ(笑)」
「だから今はさっさと手を挙げて思い付くことやるようにしたんだ」と。
「それ、いいですね」
「ネットもそうだろ? こんなに沢山いろんなことが日々情報で流れているのに、手を挙げてる奴は極端に少ない」
「それは当たってますね」
「だからいつでも手が挙げられるように準備しておく」
「わかっていらっしゃる」と。

結局ジャズメン側で言うところの「ショービジネス」も役者や俳優さんのようなショービジネス根性が発揮されてのし上がった人は殆どいないのが現状で、SNSを介したサークル的な活動が主。聞いたところによれば、ライブ会場でポイントを発行するジャズメンもいるそうで、溜まったポイントがあると握手とサインがいただけたりするんだそうな。。なんか何十人もいるタレント・チームみたいだなぁ。

再び、彼から冴えた言葉が返って来た。

「今はショービジネスっていうよりも、エンタテインメントって言っておいたほうがいいみたいですよ。学芸会みたいなのを見るたびにショーとは呼べないからエンタメって事で納めてますよ」

「な・る・ほ・ど!」

「昔、下手だか上手だかよくわからない振り付けで踊ったりするのをパフォーマンスって呼んで収めていたのに似てるね」と言うと「そのパフォーマンスって言葉懐かしいですね」と。

日本流にはすでに死語だそうです。
そういえばすっかり使わなくなりました、、、、パフォーマンス!



次は今週末1月18日金曜夜の池袋「Absolute Blue」でのステージ。赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)DUOに市原ひかり(tp,flh,vo)を加えたFront Trioの2019年トリオ初めです! どうぞお見逃しなく。

クリックすると元のサイズで表示します

新春のリーダー・ライブとFM番組出演及び公開生放送のお知らせです。ライブはそれぞれ編成ごとのライブ初めに!

1/10(木)が赤松・ハクエイのデュオ初め@埼玉・蕨
Our Delight無事終了!
★1/18(金)が赤松・ハクエイ・市原のトリオ初め@東京・池袋Absolute Blue
★1/30(水)が赤松meetsハクエイSPB初め@横浜・NHK横浜放送局サテライトスタジオ(公開生放送)

FMは各地の番組に登場しますのでチェキラ! PC,スマホならラジオ・アプリのRadikoで全国どこでも楽しめます!
■1/9(水)12:10FM FUJI『GOOD DAY 昼ジャズ好評の内に終了。御清聴ありがとうございました
1/12(土)26:30FM愛媛『ワンダフル・ジャズタウン好評の内に終了。ありがとうございました!
■1/19(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 前編』
■1/20(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 前編』
■1/26(土)20:00FM徳島、21:00FM新潟『MO'Cool JAZZ 後編』
■1/27(日)24:00FM富山『MO'Cool JAZZ 後編』
■1/30(水)18:00NHK-FM横浜放送局『サウンド・クルーズ

30日のNHKは公開生放送で赤松meetsハクエイSPB(赤松敏弘/vib ハクエイ・キム/p 市原ひかり/tp 小山太郎/ds 須川崇志/b 酒井麻生代/fl)のバンドで。他は近年のプロデュース・アルバム(『ピオッジャ/中島仁』『TOWER-誕生-/ジプシーヴァイブス』『FARST VISIT/高橋直樹The Young Cats』)と自分のアルバムを紹介。お楽しみに。

クリックすると元のサイズで表示します
写真:赤松敏弘(vib)meets ハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Coming Soon!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2019年 1月18日(金)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2019年 1月30日(水)横浜・NHK横浜放送局(公開生放送)『横浜サウンドクルーズ』
開場・午後5時30分 (予定) 開演・午後5時55分〜午後6時50分 (生放送 午後6時〜午後7時)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp.flh.vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)SPB
新年、新元号のSPBフルメンバーの第一弾はNHK横浜放送局の公開生放送でスタート!
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
クリックすると元のサイズで表示します

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ