2020/1/28

右下と左下のところへ「完乗」の旅に出てみた---その2. 右下の外側のほうへの旅 第2章  旅行

いよいよ本日!
New Projectに向けて2020始動です! どうぞお見逃し無く!

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■2020年1月28日(火)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp,flh,vo)

SPBのフロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
2020のNew Projectに向けていよいよ発進です。
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池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約 →
おしらせおしまい
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新年に入って、ふと、思うところがあって今まで行ってなかった右下と左下の完乗の旅に行ってきた。まぁ、いろんな発見やハプニングがあるものです。
今日は昨日の『右下と左下のところへ「完乗」の旅に出てみた---その2. 右下の外側のほうへの旅 第1章』からの続きです。

その3:しりとりの次は、バスが線路に入るって?

四国はコンパクトと言うが、実際に移動してみると結構大変。思いの外、公共交通機関は発達しているので鉄道とバスを組み合わせばなかなか合理的に楽しく、しかし驚く旅が出来る。

誕生月に買える四国のJR全線と路線バス、第三セクターが三日間乗り放題で13,240円と言う破格の「バースデイ切符・グリーン車用」を使った旅の二日目。

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一日目は左上の松山から予讃線で宇多津、そこから真ん中を貫く土讃線で御免、第三セクターの「ごめん なはり」線で右下の内側終点の奈半利へ。高知まで戻って夜は松山に。二日目は早朝に松山を出て予讃線で高松、高徳線に乗り継いで徳島。そして右下に向かう牟岐線に乗り換えて南下中。

いきなりの「しり取り」駅名、YUKI→KIKI→KITAGAWACHIで軽くノックアウト。
漢字で書くと、由岐、木岐、北河内。今まで全然気付かなかった。知っているとそれを実感する楽しみもあるが、知らないでいるとその何倍も印象に残る。旅とはそういうものだ。

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次の日和佐というのは知っている人も多いだろう。ウミガメの産卵地として昔から有名だ。

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こんもりとした山の上に小さな城が見えてくると日和佐に到着。

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この写真、ただの駅標だけど雨や日々の営みが滲み出ているようで掲出

駅前には竜宮を模したモニュメントらしき観光案内が見えた。やはりウミガメの産卵地ならでは。

日和佐の前後から牟岐線は海岸沿いを走るのかと思ったら、殆どが山沿い、それも深い、深い、山奥のようなところを走るのにびっくりする。

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四国の右下は95%以上が山なのだ。対岸の紀伊半島も同じように海沿いと思いきやとてつもなく山深いのとそっくり。

さて、このまま乗って海部という第三セクターの安佐海岸鉄道との接続駅まで行けるのだが、途中の牟岐駅で下車する事にした。

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牟岐駅で一旦下車

ここまで来るとローカル線の末端区間で、一時間に一本という便数も怪しく貴重な列車なのに、なぜ?

それはその先の第三セクターの折り返し運転による徳島への戻りのタイミングがギリギリで、そこで見たいものが余裕を持って見れないことにあった。

高松から徳島の特急「うずしお」の中で時刻表をめくっていて見つけたのだ。
ここからバス路線があるのを。

牟岐線というからには、この牟岐という場所には何かあるだろう、と。

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M24の牟岐駅からは鉄道と並行する路線バスでAK30の甲浦まで先回り

第三セクターの末端は線路が途切れているだけ、という場所も多く、それなら人の流動も見込める中心駅で下車すれば何か時間を潰せる場所があるはずだ、と。

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牟岐駅(M24)

予想通り、駅前を100mほどいったところに小さなバスターミナルがあり、そこから安佐海岸鉄道の終点、甲浦駅まで路線バスが出ている。
発車まで40分くらいあるので、どこかでコーヒーでも・・・

っお!

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隣が商業施設だった!

早速中へ・・

イートイン発見!

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こういうところには必ず御当地メニューというのがあるはずで・・・

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南阿波丼!?

ほらほら、興味津々なのが出て来ましたよ。

ふーむ。

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イカかつ丼!?

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イカかつバーガー!!

どうやらこの地ではイカかつというものがイチオシのようです。
でも、今朝の連絡船うどんが結構いい感じでまだそんなに空腹ではない(珍しい!!)のでコーヒータイムとしました。

こうやって一旦駅の外に出るといろんなものを発見します。
これも旅の醍醐味ですね。

さて、かなり期待しているローカルバスのミニトリップ。

いざ・・・・

っおお!!!

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ほぼマイクロバス状態! ステキ!!

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地方に演奏に行った時に空港まで迎えに来てくれる感じのバス。
いいねぇ。

乗客は僕と地元のおばさんだけ。
出発進行!!

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こちらは山の中を真っ直ぐにトンネルで貫く鉄道と違い、古くから使われている国道55号線なので海沿いもなかなかいい感じで飛び込んで来る。
そのむかし、学生時代の最後に京都の友達と二台の車で四国一周をした時のコースがそのまま残っている感じだ。

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このあたりの海岸は瀬戸内海側と同じように白砂・青松。
やはり僕にはこの色合いの方が落ち着く海かな。

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紀伊半島側からここを経て九州宮崎に繋がる中央構造線の真上にいるのだ。青島の“鬼の洗濯岩”と同じ光景がそこかしこに広がる。

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おばさんは途中で降り、おじさん二人が乗って来た。
何と言っても小型のバスの醍醐味は、狭い街並みの中を走るシーンがあること。ここは宍喰という地名が見えた小さな海沿いの町だけど、その昔は繁盛しただろう宿や飲食店の跡が車窓に迫って来る。昭和の時代の旅にタイムスリップしたような気がする。

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さて、再び隣の町に入ったと思ったら、バスは中心からどんどん離れて山沿いへ向かう。甲浦駅前だ。

予想どおり、僕はここで一時間待つ余裕はない。
しかし、ここで、思わぬものが現在建設中だ。

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この土盛りの上に見えるのが高架の鉄道終着駅。そこからこちらに向かって何やらスロープを建設中。

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なんとこれはバスが鉄道に入るスロープなんだと。
バスなんだけど鉄道も走れるデュアル・モード・ビークル(Dual Mode Vehicle , DMV)という新しい乗り物がここに導入されるんだそうな。これから向かう海部駅からここを経て、一日目に訪れた四国の右下内側の終点、奈半利の間を結んで循環鉄道網を完成させるんだそうな。
しかも今年から導入とのことで現在急ピッチで導入部の建設が続いている。

鉄道の甲浦駅に上がる。

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さっきの路線バスはどうなるんだろう?
でも、こちらは全然山の中を貫いて走り抜けるだけだから廃止はないだろうが、今のように先回りに使ったりはできなくなるかもしれない。

便利になるということは、一つ何かが不便(犠牲)になる、というのは昔から変わらない。共存できるほど豊かな国ではないのだ。

さて、

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この光景もあと少しで変わるようです。

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やって来ました! 安佐海岸鉄道、通称阿波室戸シーサイドラインのディーゼルカー。

こんな感じですぐに折り返してしまいますが、この駅のDMV導入準備の様子など観察する暇がないので牟岐から路線バスでここまで先回りしたのです。

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バスと比べるとやはり鉄道車両はゆったりしてます。
これと機動性の両方が兼ね備えられていることを祈りましょう。

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さっきバスで町の中を走った宍喰ですが、こちらは町のはずれに立派な高架駅がポツンと。。。

さて、徳島に戻るには海部駅でJR牟岐前に乗り換えです。

その4:むかし見た、哀れなトンネルのお話し

海部駅に到着しました。
ここで第三セクターの安佐海岸鉄道からJR牟岐線に乗り換えです。

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右が安佐海岸鉄道の車両、左がJR四国の車両

どちらも一両のワンマンカーですが、DMV化目前の車両は一昔前のローカル線車両という感じは否めません。

さて、途中の牟岐駅から終点の海部駅まで路線バスでパスしたのには、もう一つ理由がありました。

この海部駅の名物(迷物?)を新鮮な気持ちでこちらの角度から“初見”したかったのです。

それは・・・

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この駅の徳島側にあります。

はい!

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あら!! まぁ!?

なんとも丸裸にされたようなトンネルの姿・・・

昔、雑誌でこの光景を見て、哀れなトンネルの代表に思えたのです。
この牟岐線が建設中に、駅手前の山を造成地よろしく土地開発で崩してしまったのですね。周りは家やマンションが建って、なんともばつの悪いトンネルに。
もうあれから随分になるので、今はどうなっているのか知らずに来たのですが、、、健在でした!(笑)

しかし、いくら鉄道公団が建設していたからとは言え、トンネル建設には莫大な費用が掛かったハズ。日本列島改造論の頃とは言え、ちょっと勿体無い気はします。

その昔、このトンネルの上に喫茶店を作りたいとの申し出があったそうだけど、すぐに却下されたらしい。あったら面白かったのに。

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さて、ここからはJR四国のローカル列車で一気に徳島を目指します。

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一両のディーゼルカーはのんびりと走って夕暮れの徳島に到着するのかと思ったら・・・・

途中からどんどん乗客が増えて、最後には山手線の渋谷付近のような混雑。
三両分の乗客が無理矢理一両に詰め込まれた感じで、たった一両から出て来たとは思えない客で徳島駅のホームは溢れかえったのでした。

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この日は徳島泊。

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すでにこの段階で僕は明日、まっすぐ松山に戻るつもりはなく、四国を縦断して左下の未完区間を完乗するプランを思い付いて駅の「みどりの窓口」に駆け込んだのでした。

ホテルで旅装を解くと、徳島の知り合いのミュージシャンとジャズクラブに繰り出して楽しい一夜を過ごしたのは前に「実録・四国ジャズロード 右から左の大旅行」として書いたとおりです。

(来週につづく)


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只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10月〜

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2020/1/27

右下と左下のところへ「完乗」の旅に出てみた---その2. 右下の外側のほうへの旅 第1章  旅行

お待たせしました。いよいよNew Projectに向けて2020始動です! どうぞお見逃し無く!
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■2020年1月28日(火)
東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp,flh,vo)

SPBのフロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
2020のNew Projectに向けていよいよ発進です。
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池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの新春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約 →
おしらせおしまい
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先週の火曜ブログ『右下と左下のところへ「完乗」の旅に出てみた---その1. 右下の内側のほうへの旅』の続編です。

結局新年の2日右下の内側を完乗して戻って3日と4日は他の用事などでバースデイ切符は使い切りました。改めて中旬に立ち寄った時に続きを決行することに。実質的には三日間連続すれば実行できる行程なので「二日目」としています。

その1:松山→高松・乗れないはずの列車に乗れる怪

午前6時過ぎの松山駅。

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これから乗車するのは6:13松山発の岡山・高松行きの特急『しおかぜ6号・いしづち6号』の高松行きの「いしづち6号」。

ここで奇跡!?

普段この列車は途中の宇多津駅で岡山行きと高松行きに分離されて、編成の短い高松行きにはグリーン車が付いていない。なので今回使っている「バースデイ切符・グリーン車用」では宇多津で普通車の指定席に移動する必要があると思っていた。
ところが・・・

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切符を購入する時に窓口氏から「今日は高松までグリーンで行けますよ!」とラッキーな知らせ。
この御時世に在来線特急でグリーン車が二つもあるとは豪勢な。
理由を聞いたら、定期検査に入った車両の代わりにグリーン車組みの編成が入っているからだ、と。まさにバースデイ切符!! 超ラッキー🤞 幸先がいいスタート。

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新しい8600系は室内もほぼ新幹線のグリーン席と遜色ない(どころか四国特急の松山〜岡山間は全車Wi-Fi完備)。

今日は左上の松山から右上の高松を経て、右側の徳島、さらに右下・外側の甲浦を目指す。

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徳島までは何度か利用したことがあるが、その先はこれまで全く縁がなかった。

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高校時代に鉄道旅をしていた頃は海部というところまでは開通していたが、その先の第三セクター部分は無かった。車で学生時代に四国一周はしているが、鉄道では周回出来ないこともあり、こんな時まで未完の区間が残っているわけです。

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宇多津からは普段ありえないグリーン車の旅に。
ちょっとした事だけど、なかなか気分が高揚する。

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松山から約200キロ、2時間20分強の旅が完了。すこぶる快適でした。
で、

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高松と言えば、「うどん県」と表記にもあるわけですから、到着したホームの付け根にある「連絡線うどん」に直行。

正月に来た時は外側から入るスペースで「ぶっかけ+とり天」という今風のメニューにしましたが、やっぱり連絡線と言えば、コレ!

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「きつねうどん」(高松駅構内ホーム・連絡線うどん)

デカすぎる「お揚げ」ですが、その下は・・・

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淡い色の透き通った熱すぎない出汁、エッヂは立っているけど柔らかいうどん。コレですよ、僕らが真っ先に浮かべる高松のうどんは。
出汁も淡い味でキメは塩。これこれ、よく再現されています。
っえ? 讃岐うどんはコシじゃないのって?
あれは最近の流行りで、本来は包丁切り(風)の四角い麺が、丸い押し出し式の機械で作る麺よりも喉越しの感触が気持ちよかったということで、釜揚げうどんが王様でした。
もちろん近代の讃岐(本当の)うどんは進化していて食べて感心させられます。
でも、この、コシじゃなくて喉越し自慢の熱すぎないかけうどんが一番好きかな。

ともあれ、朝から幸せな時間をホームを出ずに過ごせる高松駅。

さて、腹も満足。と、ここから徳島へと進むことに。

その2:高松から徳島を経た未完の区間になぜか“しりとり”!?】

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真ん中上の高松から右側の徳島を経て、そのまま南下して終点を目指すのだけど、ちょっと調べると、なかなか終点までスムースに行って帰るわけには行かなさそうなダイヤ具合。ローカル線は末端ほど便数が減るからなぁ。。。

徳島までの間に何か策を練らなければ・・・・

高松からは徳島行きの特急『うずしお7号』で。

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高知方面の特急と同じ2700系。ブラックフェイスでシンプルだけどかっこいい。

たった二両のディーゼル特急(本日は三両編成)だけど毎時必ず走っているのは優秀。フリークエンシーを取るか、編成のボリュームを取るか、全国の鉄道が面している課題ですね。
徳島まで約80キロ、1時間ちょっとの旅なので自由席にした。連絡線うどんを食べてホームに並ぶ人の様子で指定席にするか判断しようと思ったが、列車が入線する時でも並ぶほどでも無かった。そう言えば高松と徳島の流動は昔から少なかったので急行が主体だった。

エンジンのエキゾーストがさっきまでの電車特急と明らかに違う乗り心地。でもなんかパワフルに感じるね。

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高松の観光地の屋島は、屋敷の屋根の如く

時刻表をめくりながらあるアイデアが閃いた。
ミステリー小説の作家になれるかもしれない(笑)

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徳島着。

隣のホームに移動。

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乗って来たディーゼル特急、サイドビューはなかなか派手なイデタチです。
さて、ここから一両のローカル線へ。

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1500系はJR四国のローカル用の新型車でエコ仕様とアピールしていた

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車内は意外としっかりと作られて転換式クロスシートはかけ心地も上々。最新式のトイレ付きで一両でも充実の設備。

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旅のお供は「バースデイ切符・グリーン車用」三日間JR四国全線と第三セクター線、路線バスが乗り放題で13,240円は破格の値段。コレがなければ四国完乗なんて思い付かなかった。

徳島からはワンマン運転になるので整理券が手元に残る。

何気に駅名標を眺めていて、おや!?

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Yukiの次がKiki とな!?

しり取り駅名?

Kikiは反対側のホームだったので読み取れなかったのだが・・・

「次の駅は・・・・」

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っえ!?

マジ!!

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四国の右側は、なかなかシャレ好きな土地のようだ。

(つづく)

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只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10月〜

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

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2008/10/16

一足お先に・・・  旅行

ヴィブラフォン担いでの松山滞在最終日。
風邪気味だった体調もなんとか戻り、ではそろそろ東京に戻るか・・・と、思って高速の道路状況をチェックすると・・・・
そう、毎回なんですが、この時期、東名の集中工事が行われる影響で中央道がトラック渋滞を起こすんですね。
案の定ネットで調べたら・・・とても走る気にはなれない状況。

ならば、こんなに天気がいいのに渋滞でブルー入っちゃうのはもったいない!

もう一日こっちで過ごす事にして、午後から家人と出掛ける事に。
渋滞知らずの国道を走る事90分。

。。。

ほらっ!

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西日本で一番高い山、愛媛県の石鎚山。標高1982m。

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この尖がった山は周辺のなだらかな山の中で一際目立ちます。

街中から一般道を90分ちょっとでこんな所にまで来れるというのは贅沢としか言いようがありませんね。
里よりも一足お先に紅葉が始まっていました。

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中央道もそろそろ紅葉でしょうが、渋滞の中でイライラしながら見るのとは格段に違います。

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やっぱり山はいいですね。
久しぶりに来たこの石鎚山系。
石鎚スカイラインという道に入る時、しっかりとETCをチェックしてゲートに向ったら・・・
ナント今は無料でした。
かつての有料道路がいつの間にかフリーになってたんですね。
こういう勘違いは嬉しいものです。

首都高もかつては無料になると言ってたんだが、、、?

その石鎚スカイラインの終点は土小屋。
ここから先は登山装備が無ければ登れません。

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標高1492mの土小屋。ココまでは車で来れる

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土小屋から見える隣の尾根は瓶ガ森。標高1896m。
(東温のhideさんご指摘の通り“皿が峰”ではなく瓶ガ森でした)

この辺りは比較的山の低い西日本では珍しく1000m級の山が連なっています。

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雲の上に出た気分は最高です

ココには昔から変わらぬロッジがあって小休止にはもってこいの場。

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ツインの建物が特徴の土小屋・白石ロッジ

ロッジの二階に上がると、目の前には霊峰・石鎚山がクッキリ。

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やはりこの山は他とは違う雰囲気があります。

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なんだかちょっと気軽に出掛けた感じだったのに随分遠くまで旅行に来た気分になってきました。
で、
山に来ると食べたくなるもの。
それがなぜだかカレーなんですね。
きっと子供の頃のキャンプファイヤーの記憶からでしょう。

こういうご時勢だからどうせレトルトだろうなぁ〜、と思っていたら・・

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意外にもレトルトらしからぬ味でちょっと関心。やっぱりちゃんと作っているのでしょうか。ルーはともかくとして。
調子に乗ってスパゲッティー・ミートソースというのもオーダー。
パスタなどと呼ばないところがいいですね。
こんなところでアルデンテとか言われたらムードがショボーンです(笑)

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これもレトルトだろうと思っていたら嬉しく裏切られました。
きっと予めまとめて作った物をストックしてあるのだとは思うんですが、いかにも「今レトルトパックを開封してかけたな!」という感じと違って、ソコの味らしいのがあって好感。
ロッジだから当然宿泊客もいるわけですからね。

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紅葉が始まった山を見ながら石鎚スカイラインを下ります。

その石鎚スカイラインの入り口をちょっと入ると、そこは渓谷の景勝地である面河渓谷。
“おもご”と読むんですね、地元では面河渓(おもごけい)が通称。

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断崖絶壁の膝元に広がる面河渓。

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子供の頃から学生時代まで、何度となく来た所ですが、随分久しく来てなかったのでちょっと新鮮でした。

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ココはまだ紅葉には早いようで今月下旬頃から紅葉祭りと看板にありました。
オンシーズンにしか来た事がなかったので、オフシーズンの平日の静かな面河渓は新鮮な感じ。
誰もいないだろうと思っていたら・・・

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数人のグループが散策中

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そうそう、この石橋を渡ったところにある宿舎。
この石鎚山と合わせて忘れられない思い出があります。

まだ岡山の作陽時代の夏休みに数人のグループで石鎚登山をしたのでした。
そもそもは高校音楽科の寮時代からの後輩でピアノ科のI川君が「石鎚には珍しい蝶がいる」と言い出したのが切っ掛け。そこで有志を募って登山とあいなった。
さっきの土小屋までバスで行って、そこからは登山。昼過ぎには頂上に登り、ココまではよかったのですが、そこから尾根伝いに縦走してこの面河渓まで降りようという事になったんですね。

ところが途中まで来たら直前の台風で沢の道が流されていて何度も迂回。そうこうする内にメンバーの某女子K嬢は歩けなくなるわ、仕方なく負ぶって下る事になるわ、夜になって真っ暗になるわ、標識も見当外れの方向を指してるわで・・・結局宿としていた宿舎に辿り着いたのは予定の時間を遥かにオーバーした午後11時頃。ホント野宿覚悟はもちろん、遭難してもおかしくない状況でした。

昼食以降飲まず食わずでヘトヘトになった僕らに嫌な顔一つ見せないで深夜にも関わらず食事を待っていてくれた宿の人には感無量。

あの時、疲れ切ってヘトヘトになりながら山をさまよっていた時に、真っ暗な山道の遥か向こうにポツンと見えた一つの水銀灯がどれだけホッとさせてくれた事か。
やっぱ僕らは文明無しでは生きられないなぁ、と実感したのでした。

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おお、あるある!

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国民宿舎・面河

建物も当時とほぼ同じまんま。
ある意味、これも青春の1ページだったのでしょうね。

先日その時のメンバーに会った時、その話になったらK嬢は負ぶって降りた事を覚えていないという。
ったく〜、もう、この先人生で転んでも負ぶってやんないゾ!(笑)

“登山には、前もって準備と下調べ”
も一つ
“山の恩は山に置いて行け”(爆)

その後、今度は黒森峠という、これまた極ダートな道(この道がとんでもない道でしたが面白かった)を走って松山に戻ったミニ・トリップでした。この黒森峠の国道、494号線って・・・・酷道494。ううん・・・ちょっと出来すぎ?

明日は東京に戻ります。
1000キロ激走だい!

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赤松敏弘MySpace
チェキラ

おしまい



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