2019/9/13

【楽器講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/Musser M55G vibraphone 実践検証報告  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百五十三回目の今日は『【楽器講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/Musser M55G vibraphone 実践検証報告』というお話し。

前回の金曜第五百五十二回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/応用の向きと流れ』も読んでみてね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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本日は調整中の最新型Musser M55G vibraphoneの実践検証報告。
ここまでに【特集】としてこの最新型の導入ルポをまとめています。まずはそちらから目を通してください。

■2019/8/27ブログ【特集】ムッサー・ヴィブラフォン・ニューモデル導入記・・・再びオリジナル仕様、M55G最新事情(その1)  楽器(主にヴィブラフォン マリンバ)について

■2019/8/28ブログ【特集】ムッサー・ヴィブラフォン・ニューモデル導入記・・・再びオリジナル仕様、M55G最新事情(その2)  楽器(主にヴィブラフォン マリンバ)について

本格投入直前の最終調整で上記のルポで出てきた検討課題にどれだけ対処出来るのかを、昨夜のベテランピアニスト、市川秀男さんのライブ@横浜エアジンで実証見聞。

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市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)@横浜エアジン

思い返せば2011年に日本専用モデルとして発売されたMusser vibraphone New model / M55GJ-prototypeの最初の実地検証もここ横浜エアジンの市川秀男さんのライブだった。
新機種とは縁の深いお店。

市川さんのライブは生音(ドラム入りの編成で)、ピアノとのデュオあり、ピアニシモからフォルテシモまでダイナミクスが多彩で演奏者として一切妥協出来ない楽器としても真価が問われるステージ。また、耳の肥えた常連のお客さんがいるのでちょっとした変化でもわかる人が客席にいる恵まれた環境。

【特集】でまとめて以降、この日までにいろいろとリサーチしました。というのもオリジナルのM55(1970年代製)以来ハイブリッド・ヴァイブをこの8年間使っていたので久しぶりとなるM55はすっかり仕様変更されていました。が、仕様変更意外と思われる部分もあり、導入時からいろいろと検証中。せっかく今回Musser vibraphoneのエンドーサーになったのだから、最新の現状を知らないとユーザーになる人のフォローも出来ませんから良い機会なのです。

まず、最初に見られたペダルが床についてしまう事象の件。

疑うべきはキャスターのタイヤの口径に仕様変更があったのかどうか?
一番リサーチしやすいのは弟子達になのだけど、2011年以降の弟子達が購入した楽器は皆M55GJまたはM55SJというハイブリッド・ヴィブラフォンなので構造そのものが異なる。そこで昔の弟子達や同業者の知り合いに聞いた。

キャスターのタイヤ。これは元弟子の細川ひとみ嬢のもの。
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写真提供:細川ひとみ

こちらのキャスターの写真
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口径は同じだった。

ちなみに足元のペダルの部分は全てのパーツを組み合わせても床には着きません、との事。

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写真提供:細川ひとみ

同じく同業者で友達の山本玲子嬢に問うと、答えは同じで床に着くことはないです、と。

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写真提供:山本令子

皆同様にアジャスターは一番低い位置に設定している。

そうなるとパーツの仕様変更ということが考えられる。
そこでペダルの装着部のナットについて元弟子の及川飛鳥嬢に問い合わせてみた。

こちらのパーツの写真を送ると、仕様が異なることが判明。

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赤丸の部分の突起がなく、もっと平べったいのだそうだ。

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写真提供:及川飛鳥

確かに、他の二人の写真を見てもこの平べったいナットが使われている。

こちらのナットはこの二組。
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やはり厚さも仕様も異なる。

この部分の仕様変更があったのかどうかはスタッフを通じてメーカーに問い合わせ中だ。
取り敢えず現時点では下側のナットを取り外せばオリジナルのM55と同じ角度で装着できる事が判明しているのでこれで本番を試す事とした。

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本番後のペダル

元々僕はペダルを上げ気味に使うらしい(他の人と比較すると)のでナットを挟まない方が良いのかもしれない。特にそれによる不便や支障は起きなかった。

【ダンパーアームと共鳴管のフレームとの抵触】

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これはペダルの高さとの調整が必要で、今回はダンパーを可能な限り上(つまり鍵盤を押し上げる状態)にセットして「踏みしろ」を確保した。
本来はこんなに鍵盤を押し上げる位置にはセットしないが、少しでも共鳴管のフレームとの隙間を稼ぐ為の非常措置。ダンパーのコイルの留めネジが紛失した楽器でもこの方法でダンパーの機能を維持する事ができる。ただし留め金(円形)が緩まないように粘着テープなどで補強しなければならないが。

さて、この部分はやはり共鳴管の受け口を数ミリ削ってもらうのが良いかと。それによってアームと共鳴管のフレームとの隙間に余裕が確保され、ダンパーも鍵盤を押し上げるような位置にセットしなくても済むと予測。これに関してはスタッフに作業を依頼したので後日結果を報告。

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ダンパーとペダルの調整で現在は鍵盤が少しだけ「かまぼこ型」に盛り上がっている。マレットで演奏する分には支障ないが、ハンド・ダンプニングの時に鍵盤のホルダーで手を傷付けそうで心配だ。

ペダルの高さと、ダンパーアームの隙間は二つとも連携しているので、これが解消されるといよいよこの楽器の本格デビューとなる。

リサーチに協力してくれた細川ひとみさん、山本玲子さん、及川飛鳥さんに心から感謝。

さて、下のお知らせのライブorジャズフェスのどちらかに!

■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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【New】

■10月1日(火)東京・池袋 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp.flh.vo)”
Majestic Colors Triology

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ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆急げ!!メール予約 ! →

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【横濱ジャズプロムナード2019】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
令和最初のジャズプロに御注目ください!

出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール



チケット発売中。
前売券4,000円 ペア券7,500円 両日券(10/12,13)7,500円他

ブックマーク宜しくです!ジャズプロHPチェキら!

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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/9/6

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/応用の向きと流れ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百五十二回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/応用の向きと流れ』というお話し。

前回の金曜第五百五十一回目『【楽器講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/4cm差の意味とは・・・?』も読んでみてね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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4つくらいのコードが循環するBGMが流れる中、目の前にヴィブラフォンがあります。鍵盤の上にはBGMの譜面と4本のマレットが置いてあります。そこにマリンバ奏者とピアニストがやって来ました。二人とも興味津々に楽器を取り囲み弾きたそうです。

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「自由に叩いていいよ」と告げられます。

まず最初に譜面を譜面台に置いてマレットを4本握って譜面にあるメロディーを弾いたのはマリンバ奏者でした。メロディーをそれとなく弾きますが長い音符のところではペダルの使い方に苦慮しています。やがてペダルを踏まずにトレモロをはじめました。BGMは何度も、何度も、同じコード進行を繰り返しながら何かがソロをとっています。聞こえて来るメロディーを追いかけいるようですが、どんどんコードが変わるので演奏はどんどんずれて行きます。

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注:このピアニストのことではありません(笑)

それをウズウズしながら横で見ていたピアニストが堪りかねて言います。「そろそろ代わってよ」と。マリンバ奏者からマレットを受け取ります。その内の2本は横に置いて、2本のマレットで聞こえて来るBGMに合わせてソロを弾き始めます。最初は音数少なく、次第に要領を得て来るとペダルも使ってコードに合わせてソロが始まります。それはピアノの右手とまでは行かなくてもちゃんとリズムとコード進行に乗ったソロです。傍らでそれを見ていたマリンバ奏者は「凄い! 凄い! どうしてそんなに弾けるの? 凄すぎる!」と。

「ええっ? こんなのちっとも凄くないよ」とピアニスト。

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そう、その通り。ちっとも凄くない。例えば、コードというものを奏でられる楽器でコードネームを読んでハーモニーを奏でられる人にとってはちっとも凄くない話し。
ギターでしょ、オルガンでしょ、ピアノはもちろん、ヴィブラフォンでしょ、じゃ、マリンバもでしょ? っえ? 違うの!? あの鍵盤の並びってピアノやオルガン、ヴィブラフォンと違うの??
一般の人から見ればこうなる。

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今から15年くらい前になるけど、ネットの音源動画配信ツールにMySpaceというのがあった(今も一応あるのだが・・・)。当時はYouTubeと肩を並べるツールで、YouTubeが隠し撮りやイリーガルな動画・音源等のちょっとアングラのたまり場的な印象で、Facebookはまだ音は写真ばかりでアマチュア対象という印象しかなかった。MySpaceではオリジナル曲を持つ世界中のミュージシャン、又はミュージシャンの卵達の情報発信ツールとして今までの音楽系ツールでは一番理想的なものだった。当然ながら自分の音源を持ったミュージシャンは狭い実社会から飛び出して世界にはどんなマレット・プレーヤーやミュージシャンがいるのかを見聞する入口となっていた。

当然ながら世界中のヴァイビスト、マリンビストは言うに及ばず、かの地にしかいない個性的なミュージシャンや音楽とも直接つながる事ができるのだが、その為にも自分の演奏音源は必須で、相手がそれを気に入らないと認証されないものだった。お世辞抜きに「好き」か「嫌い」かで割り切れた世界。意味もなく「いいね」を義理で押すようなつまらない世界ではなかった。毎朝起きてアクセスすると今日はどこの国から認証とリクエストが来ているか楽しみだった。

その時代に、たくさんのヴァイビスト、マリンビストの動画も見た。今、世界にはこういう人たちがいることもわかった。一応世界共通に著作権に触れないところでオリジナルをサンプルとした音源や動画が多かったが、マリンビストの音源で音楽的に面白いと思えるものは少なかった。それでも時々「おやっ?」と思うマリンビストの音源を耳にするとすぐに認証し、相手の来歴を見ると、ほとんどがヴィブラフォンを習っているか、ピアノ、ギターを演奏していた経験の持ち主ばかり。

世界中で、ですよ。

その時点でMySpaceに登録していた人が、それぞれの国でどのような立場にいた人達なのかはわからないけれど、皆に共通していたのはインターネットというものを使って未知の世界へと自分を発信しようとする姿勢を持ち合わせていた事。既存のそれぞれの狭い枠組みから飛び出して行こうとする、あるいは、世界で自分の腕試しをして見たいという野望に満ちた人達だったのは確かだ。
多分、あれから15年も経てば、その意図を貫いた人はそれぞれの国でそれなりの位置に現在いる事だろう。

さて、「いいね」がやたらと溢れた現在。

検索の途中で時々若いマリンビストが発信している動画を見ることもある。何かがしたくて発信ているのと、見せびらかしているのとは瞬時に判断が付く。で、見るのだけど、15年前と何も変わっていないどころか、そんなのを人に見られて平気なの? というようなものも。。。やはり面白いと感じるものは他の楽器と比べて少ないし、どうかな?と思って見ていると3つか4つのコードを組み合わせてソロらしきものをやっているのだけど、伴奏が全然ソロを聴いてなかったり、反応できてなかったりで途中で飛ばしてしまう。
疑問に思ってマリンビストの知り合いに聞くと「ああ、マリンバの動画、面白くないから見ないもん」って(笑)

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今週、今年度から教えている音大のヴィブラフォン、マリンバの後期レッスンが始まった時に、「応用」というものには向きと流れがある、という話をしたら、なかなか反応がある。

まず、似た楽器同士での「応用」の向き、と流れ。

ヴィブラフォンの演奏技術をマリンバに応用することはたくさんあるが、マリンバの演奏技術をヴィブラフォンに応用することは殆どない。こう断言するとマリンビストはガックリしてしまうのだけど、実は「応用」という段階においてはそうなのだけど、「基礎」という場面においてはマリンバの基礎トレーニングをヴィブラフォンに「応用」するところが実にたくさんある。多分殆どと言って良いほど。

マリンバから学ぶ「基礎」の応用。

【マリンバ → ヴィブラフォン】

何と言ってもシングル・ストロークによるファスト・テンポのスケール全調練習。

ただし、見習ってはいけないスケール練習が一つある。短調を和声的短音階で練習しないこと。自然的短音階に置き換える。
これは、コード理論と連動する上で必ず矛盾を生むので要注意だ。

次に半音階。シングルは言うに及ばず、二声の半音階の短二度から長七度まで。

次にトレモロ。ヴィブラフォンではペダルで音を伸ばせば良いから必要なさそうに感じるかもしれないが、減衰する時間や求められるニアンスによってはペダルを使ってもトレモロが必要な時がある。そんな時にペダルの無い楽器から学んでおけばこんなに楽な「応用」は無い。

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では、マリンバがヴィブラフォンから学ぶ応用。

【ヴィブラフォン → マリンバ】

コード奏法・理論に関しては全てヴィブラフォン、またはピアノで学習する事。これは音を伸ばして考える必要があるので、頭を働かす時に弾く動作(例えばトレモロで音を繋ぐ)などは物事を冷静に判断する妨げとなる。ピアノにしてもヴィブラフォンにしてもペダルを踏んで音を伸ばしながら音の重なりや響き、うねりを度数として頭の中に叩き込む。音が伸びないというのはこの勉強や知識に弱点を残す。

マレット・ダンプニングは余韻を次の音に被せない意識を高める事で、演奏しているメロディーのシェイプをよりクリアーにする意味がある。

実はこの二つをマスターしている殆どのマリンバ奏者はヴィブラフォンを学習している。
していないと、演奏で直ぐにわかってしまう。

他の楽器との応用。

【ピアノ → ヴィブラフォン → マリンバ】

上記のように音楽理論の検証は極力ピアノを使って実践する。
実践したことをヴィブラフォンに当てはめる。
その時に思考すべきことは?

・10本の指での演奏を4本のマレットでの演奏に置き換える

ピアノ →ヴィブラフォン
これはコード理論を学んでコードスケールアナライズ、スプレッド、ハーモナイズなどの知識を活用して5〜10音で表現していた(主に)ハーモニー的な響きを4音に絞って演奏する用法論を見つけるところから始まる。

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ヴィブラフォン → マリンバ
ヴィブラフォンで削ぎ落とした最小公約数をどのように「持続」させるのか、というマリンバ独自の課題。それぞれの余韻を検証するところから始める。よくありがちなアルペジオは極力避け、メロディーとの対比を意識しながらハーモニーの動きや流れをオスティナート的に表現すると音数をセーブできる。マリンバの伴奏の最大の欠点は音数の多さ、という事を克服するところから始まる。

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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【New】

■10月1日(火)東京・池袋 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp.flh.vo)”
Majestic Colors Triology

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ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆急げ!!メール予約 ! →

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【横濱ジャズプロムナード2019】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
令和最初のジャズプロに御注目ください!

出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール

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チケット発売は8月から。ブックマーク宜しくです!ジャズプロHPチェキら!

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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/8/30

【楽器講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/4cm差の意味とは・・・?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百五十一回目の今日は『【楽器講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/4cm差の意味とは・・・?』というお話し。

前回の金曜第五百五十回目『【楽器講座】Musser hybrid vibraphone M55GJ 第一回メンテ』も読んでみてね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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赤松敏弘Quartet/STB 赤松敏弘(vib)須川崇志(b)市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds) @ JAZZ From The City, Tokyo.



日本人の平均身長ってずーっと伸びているものだと思っていましたが、実は1980年生まれ以降縮んでいるのだそうです。ピークは78〜79年生まれの世代で男子が171.46cm(2016年度統計)、女子が158.52cm(同)。知りませんでした。
理由は2.500g未満の低出生体重児の割合が増えている事が一つに考えられるとのこと。
同じ2016年度の資料で世界を見てみると、やはり欧州は平均的に身長が高く、男子の場合180cmを超えるところが多い。オランダが183.8cm、ドイツが181cm等。
逆にアジアと南米は低い傾向が強く、同じく男子で160cm前半といったところ。フィリピンで161.9cm、ベルーで164cm等。
寒いと体温を維持するために身体が大きくなる傾向にあると言われています。
そうなると日本の身長低下の現象は、気象温暖化の影響で気温が上がりつつあるのと何か関係でもあるのでしょうか。

さて、これが楽器の話と繋がるとは思わなかったかもしれませんが、実はヴィブラフォンやマリンバは大きく影響される話題なのです。

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with Musser vibraphone M55GJ @ SAGAMIKO JAZZ DAYS / Hakuei Kim(p) Toshihiro Akamatsu(vib) DUO CONCERT 2019

僕は自分の年齢からするとほぼジャスト平均値。今の若い世代の平均と比べると3cm低くなりますが。

楽器の前に立つと特に楽器が高く感じることはありません。
ただ、写真に写っているムッサー・ハイブリッド・ヴィブラフォンだからかもしれません。

マリンバは子供の時から習う事が出来ます。なぜなら、身長的に楽器の鍵盤に届かなければ踏み台を用意してその上に上がって演奏できるからです。
ところがヴィブラフォンの場合はそうも行きません。ペダルがあるので台の上に乗ってと言うわけには行かないのです。なのである程度の身長になってから演奏する楽器なのです。
ここにマリンバ人口とヴィブラフォン人口の大きな差の理由があるんですね。

さて、では、ヴィブラフォンを演奏する時の音板までの高さというのはどのくらいが良いのでしょう?

かなり個人差はありますが、82cm〜87cmくらいが程よい高さではないかと思います。身長ばかりか腕の長さも個人差があるので絶対的なことではありませんが、この範囲にセッティングされた楽器が多いというのも、メーカーが何か根拠を得ているのではないかと想像します。

ただ、思い返してみると、最初から鍵盤の高さで悩んだ記憶はないので、これは最初に触った楽器の高さが、その後の自分の「好み」を左右する要因になると見るべきかもしれません。最初は必死で自分が楽器に慣れようとしますからね。
なので、ある程度楽器と馴染んだ段階で、他のメーカーの楽器や、もう一つグレードの高い楽器に触れて、その差異に自分がどのように反応するのかによって、自分にベストな高さの楽器が絞られてくるものなのでしょう。

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先日新しく導入した Musser M55G も、様々な鍵盤に載せ替えてそれぞれとの相性を探っている段階ですが、音板までの高さは最初にセッティングされていたアジャスターの一番低い位置に固定しています。
これは現在オーバーホール中のハイブリッド・ヴィブラフォンM55GJと同じ高さ。

それは・・・

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82cm。

実はハイブリッド・ヴィブラフォンを導入する前は音板までの高さは86cmでした。

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こちらはオリジナルのM55。音板までの高さは86cm

オリジナルのMusser M55にはアジャスター機能は無く、本来は87cmの高さでしたが、キャスターのタイヤの口径を小さくする事で少しだけ高さを下げていました。

ハイブリッド・ヴィブラフォンの導入で一気に4cmも下げたのです。

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今回もハイブリッド版と同様に音板まで82cmにセッティングした新しいM55G(左)とオリジナルのM55の高さの違い

よくみると同じMusser vibraphone M55シリーズでも脚の形状が変化していますね。
アジャスター化する為に足元から垂直方向の長さを延長(アジャスター用の軸を入れる為に)しています。こうなると右のオリジナルM55の方がデザイン的なスタイルはいいですね。

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キャスターを比較すると右のオリジナルM55のタイヤの径の方が小さいのがお分かりでしょう。当時はこうする以外に楽器の高さを調整する方法がなかったのです。

さて、

音板までの高さを低くする理由について記しておきましょう。

音板を叩くには腕を振り下ろすわけなので、物理的には上よりも水平、水平よりも下、が動作としては楽です。極端な表現をすると86〜7cmの頃は「水平」に近い感覚だったかもしれません。もう、それで30年も演奏していましたから特段に不便は感じていませんでした。
ただ、師匠のゲイリー・バートン氏の演奏を見ていると、もっと楽そうに鍵盤に様々なアプローチを施していたのですね。
マレット・ダンプニングにしても、ダブル・ストロークにしても。
もちろん、それが身長差とリーチの長さの違いによるところが大きいのは分析済みでした。
ならば、自分が「高く」なるか? 楽器が「低く」なるか?
このどちらかしかありません。

最初は自分が「高く」なる方法を考えました。80年代です。
厚底ブーツやヒール靴、自分が高くなる方法ならなんでも試してみました。
全然ファッションとは関係なく。

ところが、これは演奏が続くと結構足に辛いのです。演奏中に何度も転びそうになったり、足が攣りそうになりました。やはり立って演奏のバランスを取るには片足がペダルに固定されるのであまりにも不安定なのでしょうね。

バークリーに行った頃からそのチャレンジは諦め(日本のように気軽に選べる靴屋が見当たらなかったのもある)、普通の靴にどんどん慣らして行きました。

それから20年が過ぎた頃にMusserのヴィブラフォンにもアジャスター機能が付き始めたのです。
それを試す、いい機会が2011年のハイブリッド・ヴィブラフォンの誕生でやってきたわけです。

そこで一気に4cm下げたことで演奏がとても楽になりました。

そして、当たり前ですが、振り下ろすマレットの打点のコントロールがさらにやり易くなりました。

基本動作的な「打点」の角度はこんな感じ。

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マレットの腹を鍵盤に当てて音を出す。
ふくよかな音色とボリュームが生かせます。

しかし、表現としてこの角度から出る音は「余所行き」な音。優良というか、膨らみ過ぎ、というか。
そこでマレットの打点の角度を変える事で音色が劇的に変化する事を実践するようになりました。

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この「打点」の角度を標準、つまり「中」とすれば、先の腹を当てるのが「大」、
そして次の頭のトン先を当てるのが「小」。

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楽器の高さが4cm下がることによって、自分の振り下ろすマレットの「打点」の角度をコントロールするのがとても楽に。

これによって、例えば、マレット・ダンプニングの時は「小」の角度、通常の演奏は「中」の角度、アクセントなどは「大」の角度、と調整しながらの演奏がそれまでと比べると飛躍的に楽になりました。

たった4cmの差ながら、奏でられる音色は無限大。

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ストロークの軌跡の先に、マレットをどのような角度で音板に当てれば変化するのかがわかると、演奏表現が飛躍的に豊かになります。

たかが4cm、されど4cm。
その刻みの間には、宇宙ほどの表現力の差が潜んでいたのですね。


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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【New】

■10月1日(火)東京・池袋 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp.flh.vo)”
Majestic Colors Triology

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ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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【横濱ジャズプロムナード2019】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
令和最初のジャズプロに御注目ください!

出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール

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チケット発売は8月から。ブックマーク宜しくです!ジャズプロHPチェキら!

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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/8/9

【楽器講座】Musser hybrid vibraphone M55GJ 第一回メンテ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百五十回目の今日は『【楽器講座】Musser hybrid vibraphone M55GJ 第一回メンテ』というお話し。

先々週の金曜第五百四十八回目『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人であれ』も読んでみてね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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【おしらせ】

過日お知らせしました通り、この度正式にヴィブラフォンの世界トップ・ブランド、米Musser社のエンドースメント契約アーチスト国内第一号となりました。Musserヴィブラフォンの良さを普及させると共に、少しずつ日本のユーザーの声も生かせることが出来ればと思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

公式HP→Ludwig-Musser Artists
赤松敏弘

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現在使用しているMusserのhybrid vibraphone M55GJを導入したのが2011年春の事。当時施行されたPSE法によって米ムッサー社のヴィブラフォンに装着されているビブラート効果を起こす電動モーターが同基準に抵触する事からその数年前より日本では正規代理店のラインナップから一時的にMusserのヴィブラフォンが消えるという悲しい事件が起こりました。
その間、弟子達が楽器を調達するのは並行輸入で凌いでいました。
流石に本国もこの異常な事態に気付き、鍵盤や共鳴間のセッティングは米及び規定に沿って、ボディーの製造は国内メーカーというハイブリッドな日本専門仕様のhybrid vibraphone M55GJを開発し、2011年後期から販売を再開しました。

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そのプロトタイプを使っているのですが、流石に南は福岡、北は青森、東は八丈島、と全国各地を車と飛行機で旅する八年間で、この最近は細かなノイズが気になることが続いていました。

また楽器の稼働率は高く、コンサートやライブ、レコーディングといった外の仕事の他にレッスンでも使用しているので年間を通じてほぼ休み無し。

さらに、近年のこの気候変化。もう僕らが若い頃の日本とは全く違う気候の中での使用が続く。30年前は夏と言えば野外フェスが当たり前の時代でしたが、暑いといっても記憶はせいぜい32℃くらいです。今は連日35℃超えが常態化。地球温暖化は楽器にとっても初体験なので、どこで何が起きるか誰にも想像できない。

そんな状況下で、一体いつメンテすればいいの?

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タイミングは突如訪れるものです。先日、SAGAMIKO Jazz Days 2019に出演した時のこと。ピアニスト、ハクエイ・キムからの仕事で、半年前には決定していたスケジュールでした。「本番後は花火大会なので前乗りしてゆっくりリハをやって泊まり込んでやりましょう」との事で前日も空けていたのだけど、直前になって某氏が別の仕事を入れた!? なんだソレ? という事で待ちぼうけを食らったわけだけど、ホールに前乗りしてセッティングが済むとやる事が無い。
この無いという時間を最大に使うのがミュージシャンだ。
早速、メーカーと打ち合わせてこのタイミングにノイズを駆除してもらう事にする。
ラッキーな事に、SAGAMIKO Jazz Daysの会場とメーカーの工場がとても近い。前乗りしてセッティングが決まったらノイズの出ているパーツをスタッフが持ち帰り、翌日昼のリハーサルまでに調整して戻す、という。

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おかげで、ノーマイク、ノーPAのクラシック・ホールでのコンサートはノイズが消えて快適そのものだった。

ある意味でダブルブックした某氏に感謝かな(笑)

さて、その結果ですが・・・・

やはり共鳴管のリベットが緩んだのが主な理由でした。

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Musser hybrid vibraphone M55GJ の共鳴管。右が派生音側、左が基音側

緩んだ部分は新しいリベットの打ち直し。

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打ち直したリベットは無塗装なので銀色。
派生音側の低音4本、

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高音1本。
他にもセクションを支える部分は全て打ち直したようです。

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基音側の方が緩まなかったようです。

これは共鳴間の形(扇型)とも関係がありそう。

この時期、置きたくなくても炎天下の車内に積んで停めざるを得ない時があります。流石に鍵盤は怖いので持ち歩きますが、他のパーツは持ち歩けるほど小さくありませんから。

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また、共鳴管を置く時に写真のように立て掛ける時が多いのも緩みの原因になる、とわかっているけれど現実的には立て掛ける場所の方が多い、という現場の環境があります。

これらの繰り返しが積もってノイズの原因を作っていたようです。

スタッフによれば、ペダルの接点の部分もメンテの必要がありそうです、との事。
これは次回、時間を作ってメーカーにお願いしようと思っている。

運搬と気温の変化。避けては通れない自然とのせめぎ合い、といったところでしょうか。一番いいのは毎回部屋に戻し、炎天下の駐車をやめること。でも、現実的に難しい。。。

俊敏な対応をしていただいた野中貿易のS氏、K氏に心から感謝致します。



■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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【速報】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
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出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール

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2019年

クリックすると元のサイズで表示しますTHE AUDIO【Premium】
8月
11日
18日
25日
毎週日曜18:00から!
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】
8月
10日
17日
24日
毎週土曜16:00〜
TOKYO FM Studio IRISライブ
:赤松敏弘(vib) ゲスト:酒井麻生代(fl)

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ミュージックバードの人気番組、スタジオIRISでのハイレゾ録音によるスタジオライブ。
ヴィブラフォンのソロ、セルフデュオ、さらにはゲストを迎えたマルチ・セッション。この番組のためだけに用意したヴィブラフォンの為の新しいチャレンジをお届けします。
2019年夏はミュージックバードでお楽しみ下さい。


JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/7/26

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/聞けないならオープンキャンパスへ!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十九回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/聞けないならオープンキャンパスへ』というお話し。

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いつも金曜ブログを読んでくれてありがとうございます。

本日はマレット族には興味津々なお知らせを。

今年から指導している洗足学園音楽大学ジャズコースで開かれるオープンキャンパスでジャズ・ヴィブラフォン&マリンバの体験レッスンを来年度以降の受験者を対象に8月24日(土)に行う事になりました。

当日は、

午後1時30分からジャズコースの説明会
午後1時45分からはジャズコース教員とのトーク&セッション
午後3時から個人体験レッスン

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ヴィブラフォンやマリンバなどのマレット楽器を専攻しながら、ハードバップからコンテンポラリーまで徹底したジャズの基本をレッスンとアンサンブル(ジャズバンド)、さらにソルフェージュやジャズ理論、作編曲を通じて総合体験できるシステムが揃った音楽大学は国内ではここだけ!

日頃から解決したい事、知りたい事、試してみたい事がある人は是非どうぞ。

また、ジャズコースの受験には年齢制限はありません

我こそは!と思う諸君! 紳士淑女のみなさんの参加をお待ちしています。

※マレットは各自で持参する事。(MH〜Sで毛糸・綿巻きのみ。バーチは不可)

詳しくは大学のホームページからお申し込みください。
2019年8月5日締め切りです。

洗足学園音楽大学オープンキャンパス

この際に聞きたいことを是非どうぞ!

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■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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【速報】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
令和最初のジャズプロに御注目ください!

出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール

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チケット発売は8月から。ブックマーク宜しくです!

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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

料 金:全席自由 一般:3,500円 シニア・友の会:3,150円 学生・障がい者:1,750円
ご予約:ご予約・お取り置きは窓口の他、電話042-682-6121で承ります。

主 催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
後 援:相模湖観光協会 藤野観光協会 寿会 根本芸能企画 根本信平

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。




予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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radio

2019年

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8月4日
11日
18日
25日
毎週日曜18:00から!
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8月3日(土)16:00〜 (翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
:赤松敏弘(vib) ゲスト:酒井麻生代(fl)

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演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
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Guest:
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市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

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メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
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01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
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08. White Forest (Hakuei Kim)
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10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
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「AXIS」(同2010年10月)

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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/7/19

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人であれ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十八回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人であれ』。

先週の金曜第五百四十七回目『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人也』と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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「セブンスはメイジャーセブンスから半音引くので・・・」
ちょっと待った!
ある生徒のヴィブラフォンのレッスンでコードのヴォイシングを指導していた時のこと。
「音程を引き算で考えてるの?」
「はい」
「そうか。最初はどんなカウントでも正確な音程を割り出す為なら問題はないけど、ある程度仕組みがわかった段階で引き算はやめたほうがいいよ。きっと誤解が生ずる。音楽は足し算だから」。

つまり、コードの「b7」という音程はオクターブ上のrootから見て半音下が「7(Maj7)」、さらに半音下に「b7」がある、という風に音程をカウントしているのだ。なるほど。間違いではないし、下から指折り数えるよりも「最初の内は」正確かもしれない。でも、頭の中での情報処理速度を考えると無駄に時間を費やす。
そもそも、コードの音程は足し算しかない。全てのコードのroot(根音)から上に音程は重なっているから。一つのサウンドの中では「足し算」しかないのだ。これが横に繋がるライン、メロディーやラインの話になると別だ。出発点から上行以外に下行も出てくる。あくまでも「一つのコード」の中での音程には引き算は存在しないのだ。
Rootからの音程。これがコードおよびサウンドを示す時の基準になる。
日本語に置き換えると一目瞭然だ。

コードの構成音は、
b3rd→短三度
3rd→長三度
b5th→減五度
5th→完全五度
b7th→短七度
7th→長七度

となる。

同じようにコードネームの書き方でも時々混乱しているのを見掛ける。これも最初の段階でコードシンボルの意味を教わらなかったのが原因だろう。

質問。「DMaj7」「Dm7」「D7」「Dm7(b5)」と書くと、どこに意味の区切りがありますか?

まずこの質問で一番間違いが多いのが「DMaj7」に驚く。
そもそもその間違いの90%は「DMaj7」を「DM7」と書いている人に集中する。

正解は、
D + Maj7 = DMaj7
D + b7 = D7
Dm + b7 = Dm7
Dm + b7 + b5 = Dm7(b5)

Dm7(b5)はハーフディミニッシュと説明される場合もあるが、そもそも半分ディミニッシュとはどんな固有のスケールを持っているのか説明がつかないので僕は略号の一つとして見る。あくまでも四つのコードトーンの音程に限って。

さて、もうお判りだろう。
メイジャーセブンスコードとセブンスコードの説明に間違いや誤解が含まれているのだ。

あるところではメイジャーセブンスは大文字のM、マイナーセブンスは小文字のm、と書きます、なんてのがある。
いやいや、それはマズイよ。そもそもの基準が無視されている。
もしも大文字のDM7と書くなら、それはDの長三和音に長七度の音が加わりますよ、という意味だ。

コードネームの位置に(この場合なら) D と書いたら、もうこれだけで Dを根音とする長三和音、という意味だ。コードネームとして書いた D だから単音なはずがないのだ。
あとはセブンスが長七度なのか、短七度なのかを示す。
間違っている場合は、そこで変異する表現の使い方を誤解しているのだ。

長七度の音程を示すのに、もしも何も書かなかったらDメイジャーセブンというコードはD7と書くだろう。
まぁ、書いても良いのかもしれないが(?)、ではDセブンスというコードをなんと書く?
メイジャーセブンスよりも低い七度、これをどう表現するか?
音程を示すb7thをそのまま使うとどうなる?

Db7??
おやおや、ディー・フラットセブンと読めてしまう。
これでは全然違うコードになってしまう。

そこでセブンスコードの時は何も使わずに「7」で示し、メイジャーセブンスの時は「Maj7」、つまり七番目の音は長七度ですよ、とした。
明解でしょ? 物事最初が整理されないで見切り発車すると、後で苦労するとはこのことです。
もちろん大文字のMを使うのもいいが、その時は「M7」と「7」で区切りがあるのをお忘れなく。また、△7 と三角を使う人もいるかと思うけど、これも同じで、D△7 というのは D + △7 = D△7である事をお忘れなく。
偶に D△ とかと書かれてある譜面を見ると、全体のコードシンボルに疑いを持ちながら演奏する、なんて事もある。それぞれの流儀は尊重するが意味不明な事はあらかじめ基本から整理しておいてほしい。たぶん、大多数の人が「うんうん」と頷いている事だろう。。。(笑)



さて、ブルースは苦手でもマイナーブルースはなぜか苦もなく演奏していた駆け出しの頃に、Bill Evansのレパートリーにある“Israel”の冒頭4小節に出てくるクリシェ・ラインにゾクゾクしていた時にに見つけた攻略法の続き。ブルーノートを弾くのはなんだかどこかムズムズしたが、クリシェラインはカッコよくてシビレていた。

前回はこのクリシェラインにあるコードスケールを割り出してコード表記を改正し、それぞれのコードの流れに沿ってコードスケールを横繋ぎに駆けて行く練習方法。

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譜面にすると、

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

Dmのラインクリシェをコード的な変化と捉えて置き換えると、

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アナライズしたコードスケールを横に綱渡りして行く練習でコードの流れに強くなろう。

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ペンタトニックで繋いだり・・・

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それぞれのコードスケール内にあるアヴォイドノートがあればチェックして飛び越す練習をして、前回は上行ラインを使ったトレーニングらむすびつけた。

今度は下行ラインを作って綱渡りにトライ。
例えば、スタートをDm7の11th(“G”)として、コード単位で下行のラインを想像する。

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これで行く先にアヴォイドノートが来た時に上手く飛び越せるかどうかを訓練する。

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音符をどんどん短くして八分音符程度まではどこからでも始められるようにすると、徐々にハーモニーの中での「異音(つまりアヴォイドノート)」に敏感となる。
自分で即興的なメロディーをコード進行の中で描く、第一歩の始まりだ。

誰かのコンパスを勝手に拝借したり、誰かにライフジャケットを借りたりしないで、こうやって自分で航海の準備は進めて行くものだ。

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

料 金:全席自由 一般:3,500円 シニア・友の会:3,150円 学生・障がい者:1,750円
ご予約:ご予約・お取り置きは窓口の他、電話042-682-6121で承ります。

主 催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
後 援:相模湖観光協会 藤野観光協会 寿会 根本芸能企画 根本信平

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。




予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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radio

2019年

クリックすると元のサイズで表示しますTHE AUDIO【Premium】
8月4日
11日
18日
25日
毎週日曜18:00から!
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】
8月3日(土)16:00〜 (翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
:赤松敏弘(vib) ゲスト:酒井麻生代(fl)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

ミュージックバードの人気番組、スタジオIRISでのハイレゾ録音によるスタジオライブ。
ヴィブラフォンのソロ、セルフデュオ、さらにはゲストを迎えたマルチ・セッション。この番組のためだけに用意したヴィブラフォンの為の新しいチャレンジをお届けします。
2019年夏はミュージックバードでお楽しみ下さい。


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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/7/5

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人也  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十七回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人也』。

先週の金曜第五百四十五回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について-その2』( https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3604.html )と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。



木曜日の夜の市川秀男さんのライブには久しぶりに荒谷良一カメラマンが登場。早速フォトセッションが始まりました。ステージの演奏者と客席の間に潜り込む荒谷カメラマン。

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photo by Ryoichi Aratani

いつもながらツボを押さえたショットが素晴らしい。

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photo by Ryoichi Aratani

荒谷カメラマンの写真は表情。演奏者の一瞬の表情を逃さない。これ、ホント素人ではなかなか押さえられないところなんです。予知能力でしょうか。

荒谷カメラマン、ありがとうございました。

。。。

金曜日は昼から歯医者、それからヴィブラフォンのレッスンが終わると午後8時過ぎ。でも怯まずに池袋へと直行。月曜日に出演したばかりのAbsolute Blueへ。予報では今夜から大雨、でも晴れ男パワーで傘要らず。

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南米を拠点に活躍中のマリンビスト古徳景子さんとは以前からネットを介していろんなやり取りがあった。なかなか予定が合わずに実現できないのだけど、そんな中、彼女が来日してジャズバンドとコラボするという情報を見つけて駆け付けた。30分で着いたものの、残念ながら到着した時にはすでに一部のインターミッションで前半は聞き逃した。表敬訪問してご挨拶、するとそこには本日のCreative Jazz Trioの面々も。初対面のご挨拶。リーダーの柿崎くん以外はバークリー出身とのこと。二部を楽しみに待つ。

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マリンバはバンドの中でどのように聞こえるだろうか、興味津々。
二部はCreative Jazz Trioのオリジナルで始まった。若々しい音、繊細な音、イメージの広がる音。うん、このトリオとならマリンバも綺麗に聞こえるだろう。そんな予感の中で古徳景子さん登場。Creative Jazz Trioのレパートリーに加わる形で好感が湧く。フランス近代もののアレンジでソロパートもある。もともとあるトリオの音楽を崩さずにゲストとして入りマリンバを響かせる。過剰保護気味のマリンバではなくガチで一緒に演奏している姿が頼もしい。

彼女のオリジナル。今度はCreative Jazz Trioがどのように「彼女の=マリンバの」曲を演奏出来るか。フィールド違いの溝をどれだけ埋められるかが腕の見せ所だ。そうじゃないとコラボではないものね。ダイナミクスも含めてとても上手くまとめられていた。

そんな感じで、久しぶりに若々しく溌剌とした音楽がなぜかとても懐かしく感じた。多分僕らもあそこを通って来たんだなぁ、という熱い気持ちと、イメージするものをより磨きをかけて表現しようという音に溢れていた。
マリンバとジャズバンドのこういうコラボはいいね。マリンバの未来もこれなら広がるはずだ。一般のお客さんが聞いてもジャズに聞こえるもの。
終演後フォトセッション。昨夜のライブではプロのカメラマンが写真を撮ってくれたが、本日は「自撮り」で。先月のツアーで失敗して以来自粛していた自撮り解禁! (笑)

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古徳さん、Creative Jazz Trioのみなさん、お疲れ様でした。また会いましょう。いい出会いの夜でした。

さて、たっぷりとフレッシュ注入の金曜日でこちらの更新は夜明け前に。

。。。。

ブルースが苦手なのにマイナーブルースは抵抗なく演奏していた初期の頃、ビル・エバンスのレパートリーの“Israel”の冒頭四小節に使われているラインクリシェがブルーノートよりもカッコよく夢中になっていた頃に覚えた攻略法のつづき。

オリジナルの表記はこんな感じ。
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

この半音で動くクリシェラインをコードのストラクチャーに置き換えて演奏するとDmという呪縛から簡単に逃れられるのを見つけた。

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さて、先週までの説明をさらに進めると、今度はこのストラクチャーの中に自分が踏むべきガイドのラインを予測しながらメロディーを作る、という方法がある。

コードには固有のコードスケールがあり、これをそれぞれ別個の綱とすれば、ジャズのインプロの初期はこの綱渡りを得意にするトレーニングから始めるといい。

前回はコード二つを1組としたコール&レスポンス方式。
今回はそれぞれのコードスケールを縦横無尽に綱渡りしよう、というものだ。

原理はシンプル。

スタートする音を最初のコードで決めたら、シンプルに一定の方向に進んで行く。ただしアヴォイドノートだけは飛ばして行くのがポイントになる。
このトレーニングによってそれぞれのコードに潜むアヴォイドノートの対処にも強くなれる。

まずはコードネームと等しい感覚にコードスケールを連想し、その中のアヴォイドノートをチェックしておく。

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便宜上、G/D はG7でミクソリディアン・スケール、D7(b9)はコンデミで説明する。

まずは「A」として上行ラインを作ってみよう。
至ってシンプル!

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Dmの9thをスタート地点とすると、そのままコードスケールを綱渡りのように上行すると・・・

Dm →9th(E)
Bb/D →5th(F)
G/D →root(G)
D7(b9) →#11th(G#)

これは一つのコードに対して一つの音を当てはめた状態。
トレーニングとしてはまずこのシンプルな形で、最初のコードスケールのどこからでも始められるようにするのが自分のエクササイズになる。

どこからでも始められるようになり、さらにアヴォイドノートを確実に飛び越すことが出来るようになれば、少しずつ音数を増やしながら楽器のフルレンジでトレーニングすれば綱渡りの意味が理解出来るはずだ。

例を挙げると・・・

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(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

料 金:全席自由 一般:3,500円 シニア・友の会:3,150円 学生・障がい者:1,750円
ご予約:ご予約・お取り置きは窓口の他、電話042-682-6121で承ります。

主 催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
後 援:相模湖観光協会 藤野観光協会 寿会 根本芸能企画 根本信平

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。




予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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radio

2019年

クリックすると元のサイズで表示しますTHE AUDIO【Premium】
8月4日
11日
18日
25日
毎週日曜18:00から!
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】
8月3日(土)16:00〜 (翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
:赤松敏弘(vib) ゲスト:酒井麻生代(fl)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

ミュージックバードの人気番組、スタジオIRISでのハイレゾ録音によるスタジオライブ。
ヴィブラフォンのソロ、セルフデュオ、さらにはゲストを迎えたマルチ・セッション。この番組のためだけに用意したヴィブラフォンの為の新しいチャレンジをお届けします。
2019年夏はミュージックバードでお楽しみ下さい。


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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/6/28

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について-その2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について-その2』。

先週の金曜第五百四十五回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について』( https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3599.html )と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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いよいよ週明け、月曜日。ななの月のトップバッターです!
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
     クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの夏の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆急げ!!メール予約 !
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おしらせおしまい


昨日のブログで僕がヴィブラフォンとジャズを始める動機となった曲(The Sunset Bell)の「もうひとつの」出来事を書いた。だからではないけれど、実はその曲にはもうひとつ大きな思い出がある。

バークリーに留学中、ある日の恩師ゲイリー・バートンのヴィブラフォンのレッスンでのこと。一頻り課題(一週間にハードバップ、スタンダード、コンテンポラリー、バラード、独奏など5〜6曲が出る)が終わった時に次週の課題を決めながらゲイリーが言った。

「アカマツ、来週何かやりたい曲はあるか?」と。
少しレッスンのペースも上がり余裕が出て来た頃だった。

即座に僕は「貴方の曲、“The Sunset Bell”がやりたいです」と答えた。
時は1987年。
僕の周りのマレット専攻生は恐らくチック・コリアとゲイリーのデュオに憧れて習いに来た学生が多い時期だ。もちろん世界中から。
だからちょっと意表を付くこの曲のリクエストにやや間があって、師匠はこう言った。

「うーん、昔の曲なのでもう忘れちゃった」(笑)。「っえ、っえ〜!?」。

本当かどうかは今もわからないが、その時はその言葉に何か引っ掛かりながらも笑って他の曲をリクエストした。僕のフェバリット・ソングなのになぁ、と思いながらもね。

他のヴィブラフォンのレッスンがどんな事をしているのかは知らないけれど、時々お師匠様の曲、というのを演奏しているお弟子さんを見掛ける事がある。なるほど、そういうのもありね。

僕の弟子でもたまに僕の曲をやりたい、と申し出る人がいるのだけど、もちろん個人差はあるが「今はまだやる事が他にあるからこの次にね」とスルーする。若い頃はそう言われるとホイホイと譜面を出していた頃も無いわけではない。が、この最近は特に出さない。
レッスンは上級レベルになると自ら作った曲で演奏する、という課題が加わるので僕の曲をやる暇があったら自分の曲を作りなさい、だ(笑)。それでもなお余裕のある人がいればリクエストに応えないわけではないが。

今になってあの時、ゲイリーがなぜリクエストに応えてくれなかったのか、わかるような気がする。勿論、その曲をやるならもっと他にやるべき曲があったのかもしれない。でも、何となく、それだけではない、もの。今の自分ならうっすらとわかるような気がする。

レッスンをしていると相手の全てがわかって来る。さらにその上の極みへと向うには、その人から生まれるものを浮かび上がらせることを様々な手段を用いて行う。ヴィブラフォンのテクニックである場合もあれば、音感反応を高める事であったり、演奏するフィールドを広げる事だったり、演奏する曲を作らせる事だったりする。全てがその時のその人である為に必要な事に直結しているものをあらゆる方法で見せてあげる。



苦手なブルースの中でも、なぜかマイナー・ブルースは得意だった駆け出しの頃。ピアノのビル・エバンスがよく演奏していた“ISRAEL”の冒頭四小節のラインクリシェがブルーノートなんかよりも数倍カッコよく聞こえていた。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

Dmから始まるラインクリシェを半音の変位ではなく、コードの変化に置き換えて表す事でより発想を広げられる。

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先週はコードのストラクチャーに浮かび上がったトライアドをペンタトニックで演奏したが、今回はもう少しハーモニーを取り込んだ形でメロディー・ラインを作って見る事に。

まず浮かび上がったトライアドのスケールを検証。

Bb/D は元々フラット一つの調号の曲なのでBbで見たときのスケールは以下のリディアンスケールの転回になる。

D-E-F-G-A-Bb-C

G/D は元々フラット一つの調号の音(Bb)を打ち消すのでスケールはGのミクソリディアンの転回となる。この場合“C”の音はアヴォイドノートになる。

D-E-F-G-A-B-(C)

尚、このスケールはb7thを含むのでコード的にはG7をイメージする為にb7thの音“F”をメロディーに用いる事とする。

ラインクリシェの音をメロデイーに含みながらコードトーンを用いてメロディーを反復させる。その中でラインクリシェにあたるBb/Dの“Bb”を除いてコードのルート音は省略。

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コードトーンだけでもラインクリシェを含むメロディーが出来るが、メロディー以外のセクションがラインクリシェを演奏する場合も想定すると、もう少しメロディーとして使う音を増やしたくなる。
それぞれのコードのルートを省略しているのでコードスケール上にある 9th or b9th を取り込んでメロディーを反復させてみよう。
Bb/D もスケール的には BbMaj7(#11)という素性が明かされたのでルートの代わりに9thを使う。

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テンションが入る事によってメロディーの音感的な表情が豊かになる。
しかし直線的なメロディー・ラインはどことなくアルペジオの域を出ない感がある。わかりやすいが跳躍も大きいので無駄にレンジも広く感じる。
今度は直線的なラインのメロディーを少しだけ入れ替えて、一直線ではないメロデイーの動きにしてみよう。
一つの反復の形を次の反復にも応用する事でコール・アンド・レスポンス的なメロディーが生まれる。

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これがマイナー・ブルースである事など、すっかり忘れてしまいそうになるほど、このラインクリシェを攻略する事に熱中した。

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。


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予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
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Support:矢野元(Guitar)
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その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/6/21

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十五回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について』。

先週の金曜第五百四十四回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音名がAから始まらなかったのは?』( https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3594.html )と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。



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もう今は土曜日深夜なのだけど、便宜上金曜ブログの更新です。
移動の最中にせっかくなので普段と違う場所でいろんな所に顔を出してみました。予定にないことをするのは楽しくて面白いですね。それと同時にいろんなことも見えました。今は個人的な創作期間。次のステップへの準備中なので普段よりも時間の使い方に余裕を持たせています。ここで体験したことは全て明日からの糧になります。

今週思ったのは、音響は怖い、ということ。
ステージの上の我々には想像も付かない状態が客席にばら撒かれてしまう時があるのを目撃しました。
週末は移動の途中で期せずして、とあるライブに。たまたま移動経路で公演を見つけたので、まずは足を向けてその後のことは現地で考えればいい的な行動。
開演時刻ぎりぎりに間に合って着席。音源は数日前に耳にしているものの、スマホのスピーカーからの音だったので、是非一度生を聞いておきたかった。編成はいたってシンプル。ピアノと管楽器一本。クラシックではないがジャズをクラシックのエッセンスで浄化したニアンスを持つ音楽。かと言ってクラシックの人がモノマネでやってるジャズではない。それぞれがオリジナルを書き、自ら人前で披露する。たまにスタンダード、というのがいい。

さて、演奏が始まって会場に耳が慣れようとするも、どうにも定まらない。なんだこの違和感は?
音響だ。割とガラスやタイルの残響要因が多いところなのにリバーブが聞こえる(泣)。そこそこの広さのハコなのに、まるで大男のような管楽器と壁一面のピアノがプロジェクターよろしく空間を埋め尽くす。ヲイヲイ、これはドラムやベースが爆音で演奏するタイプの音楽の時の管楽器とピアノの音じゃないか? ドラムもベースもいないからこんなに手動コンプレッサーもどきの音にしなくてもこの程度のハコなら十分聞こえるのに。
誤解しないで欲しいのは、なんでも生がいいなんて微塵も思っていない、ライブハウスそのものが最初から音響設計されているわけではなく、むしろ内装と照明優先で考えられた場所が多いから、そのためにも補助として音響システムは必須だ。生でいくらホールだとしても音が乱反射するようなのもゴメンだ。要はそこで一番そのバンドやユニットに相応しい音響を何かが補助してくれればいい。
演奏は悪くないのに、印象が台無し。ハコの音にされてしまっているのだ。

休憩時間に表敬訪問し、そのことを告げると本人たちもサウンドチェックの時からハコと色々と揉めたようだ。
まぁ、本人達の演奏にも問題がないわけではない。音響環境が不信・不安な時は、どうしても音数が多くなったり、ダイナミクスがフォルテ寄り一辺倒になってしまったりする経験は僕も数え切れないほどある。
「早口のアナウンサー」にならないように、と願う。
CDで聞いた時(と言ってもスマホの劣悪SPだ)とこの環境の違いを差し引いてもやはりこれはミュージシャンのせいとするには余りにも、という感じだ。

ヴィブラフォンとピアノのデュオの時に、休憩明けの客席が騒々しい中でMCなしで始めた時のこと。
共演者のベテラン・ピアニストがピアニシシモ、いや、ピアニシシシシシシモくらいの小さな音で始めるので、こちらはしばし客席の騒々しさとピアノの音の小ささに思わずろうばいしていると、目配せでビアニストが「そのまま、そのまま」と指示。
こんな時は、ガツンとしたメリハリのある音で、周囲を黙らせる事くらい何度も経験していたから気持ち的には抑えきれないものの、その指示に従ってこちらも小声で演奏していると、やがて一人、また一人と客席は気配を察してかお喋りをやめ、ステージに注目が集まり始めた。それどころか、一音も聴き逃すまいとする静寂がこちらに向かって押し寄せて来るんだ。その客席の反応に驚きながらも、さすがはベテランだなぁ、、と思った若き日の事を思い出した。

人間の耳は、小さな音がすればちゃんと耳をそば立てるように出来ている。
余りにも過剰な音量と演出は、かえってアダとなる時があるのを知って欲しいのだ。今はそれで叱るとやめてしまう悲しい現場環境なのかもしれないが・・・。

今日(土曜日)は、地方の中規模のホールで、しばらくお休みしていた人の歌を聞いた。これも全く予定になかったのだけど前の予定が空いて後ろの予定までぽっかりと穴が空いた。地方でも電車かバスのアクセスがあれば何処へでも出かける。公共交通機関である程度のフリークエンシーが確保できれば4時間くらい自由にちょっとしたピクニックに。
出先は約700人規模のホールでマイク一本。伴奏のピアノはノーマイク。歌がメインなのでこれはこれであり。もちろんピアノが多少小さいのは当たり前だけど、もしも、これが歌もピアノもスポットが当たるとなると、最低でもマイクは3本にステージモニター2台、MC用のコードレス・マイクくらいは揃えなきゃいけなくなる。でもそうまでしてもマイク一本の歌でやるのとどれだけ違うのかは定かではない。これよりもさらに小さなハコに無理やり照明と音響を押し込んむのが習慣になっている世界が、余りにも不自然に思えた。

よく考えてみれば60年代初期のジャズのホール公演なんてPAなどまともになく、会場のマイクをメインの楽器と出音の小さな楽器に適当に並べて、もちろんモニターなど無しでやっている。
そこで多少意見が食い違うのが、少しでも舞台を広く見せようとする舞台監督と、全体的に真ん中に寄って直に皆の音を聴きながら演奏したいミュージシャン。どちらが正しいかって? 演奏が壊れてしまったら全てが終わりだもの。答えは歴然としている。

そういえば先月、自分のグループで東北ツアーをした時に、青森県の大鰐町の「あずみ野デイセンター」で演奏したら、とても皆が音がいい、と絶賛。

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「あずみ野デイセンター」での公演

ベースもドラムも皆ゴキゲンだった。
本番になると会場には120名くらいのお客さんが入り、施設はデイセンターの大きめの娯楽室兼食堂だったが、下手なライブハウスよりも皆音が良くてやりやすかった。30cmくらいの段の仮設ステージ、各楽器のマイク、モニター、照明なども仕込んで、爆音でもなく、しょんぼりでもなく、普通の音量で演奏し、お客様も皆満足して帰られた。
ホール、神社、仏閣、教会、交流センター・・・・。地方での音楽や芸術とのコミュニケーションの新しい場としてライブハウ以外にデイケア・センターも加われる時代。

そんな時、音響というのは、本当に怖い。補助の領域を超えてしまったら、主役逆転になってしまうのだ。



演奏の補助、という意味で先週の続きを簡単に触れると、一つのコードの中であるコード内の音を出発点として半音でそのコードの別の音までを順に繋ぐライン・クリシェというのがある。人間の心理で、半音の動きというのは実に過敏。半音ずつ上がれば興奮するし、半音ずつ下がれば冷静になる。
これをブルースが苦手だった僕はビル・エバンスがよく演奏していた“Israel”というマイナー・ブルースの中にブルーノート以上の興奮をもって受け入れていた。もちろんブルーノートも特殊に興奮する音程ではあるが、当時の僕にはライン・クリシェほどではなかった。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

先週、このDmからD7の中で動くライン・クリシェのことを説明した。
Dmというコードが変わるのではなく、そのラインの音がムードを高める。
ライン・クリシェはそういう効果を生む、というのは間違いない。

ただ、これをインプロの中に取り込もうとすると、その意識の中では音が空回りしてしまうのだ。

「じゃ、さ。そこはもう、Dm 一発で好きにやっちゃおう」って人もいる。
Dm 三小節で 四小節目に D7。
これで手を打とう、というのだ。

まぁ、悪くはないが、僕のようにその部分に興奮を覚え、Israelというばココ的な熱狂的なクリシェ信者には納得できるわけがない。

ライン・クリシェの音をテンションとしてピックアップすると、

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このようになる。
ところがここで問題となるのが、Dmというコードに対しての、“Bb”(b13th)という音。

これは通常コードトーンの半音上のアヴォイドノートとして切り捨てられる音。
難しい言い方をすれば、著しくコードの響きを阻害する音。
つまり響きが汚い。

でも、そこで一つ気がつく。

Dm
つまり
D F A に Bb が上乗せされると汚く感じるが、この四つの音の並べ方を組み替えてみたらどうだ?
すぐに気がつくコードがあるじゃないか。

Bb D F A

Dmの音階は D-E-F-G-A-Bb-C-Dだから

ほら、この中で見れば BbMaj7 だ。
この時にもう一つの発見をする。
コードというのは長・短の三度の積み重ねである、という事。
Dからの三度の積み重ねでは上手くコードが割り出せなかったが、Bbからの三度の積み重ねで割り出すことが出来た。

パズルのようだけど、元になるDm の音階の上にある音をどのように並べ替え(つまり三度重ね)れば隠れているコードが炙り出されるか、だ。

Bbが使われるのを強調するとココは

Bb/D

と書くと置き換え(元からあるコードではない形)であるのを示せる。

同じ事を“B”(13th)に対しても行ってみよう。
これまでだと単に“B”(13th)はDのドリアンスケールにあるからそのままでいいか、みたいなところで放置していないだろうか。

そもそもDマイナーがDマイナーと呼ばれるには調号としてフラットが一つ付かなければ記譜出来ない所にある。

フラット一つを用いたスケールの構成音は、

D-E-F-G-A-Bb-C-D

その中の“Bb”を打ち消してしまうのがココだ。

そうなると音階はこういう並びになる。

D-E-F-G-A-B-C-D

Dmとしてコードトーンに選ばれているのは
D F A の三つ。
これに B が加わる。

もっとも単純に並べると

B - D - F - A

となり、このままコードネーム化すると

Bm7(b5)になる。

では先と同じようにこれを

Bm(b5)/D

または

Bdim/D

とするか?

なるべくならコードシンボルを使わないでも示せるものがいい。
m(b5)とかdimというコードシンボルを見ると難解なイメージを持つかもしれない。
それをもっとシンプルに示すには、トライアド化することだ。

偶然にも先の表記は Bb/D とわかりやすい。
それに準じた表記になるトライアドは隠れていないかな?

D-E-F-G-A-B-C-D

ヒントは三度重ね。

Bを軸に上を見ると B - D - F - A という完璧な三度重ねがある。
とすれば・・・・

Bの下はどうだ?

FはすでにあるからGかAだ。
Bとの間が三度になるのはもうGしかない。

すると・・

G - B - D - F

G7 !!

さらにその上の三度はAになって G7(9) 。

これはもうトライアドで示すとしたら「G」。

つまりココは、

G/D

ただし、ココは“F”の音は欠かせない(Dmのコードトーン)のでG7が正解。

誤解を生まないためにここではあえてG7を使って、

G7/D

と記す。

さぁ、先週と同じメロディーと同時にライン・クリシェを弾きながら、新たなコード・シンボルでイメージしてみましょう。

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こうなれば、それぞれのコードのペンタトニックをガイドにライン・クリシェの動きと連動した音の流れを旋律の中に取り込むことが出来ます。

ベーシックには、

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転回も含めて動きを連続させると、

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この切り替えが身体に染み込めば、これを土台としてメロディーを創作するのもそう難しくはないハズです。

曲のムードの補助のクリシェで混乱しない為の一つの解決策。

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの夏の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。


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予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
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ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/6/14

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音名がAから始まらなかったのは?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十四回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音名がAから始まらなかったのは?』。

先週の金曜第五百四十三回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/調号を伴わない曲のお話し』( https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3585.html )と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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素朴な疑問のひとつに、なぜアルファベットの最初の文字“A”が階名の「do」の位置に振られていないのか?
Cメイジャー(C dur)の基音の“C”が階名の「do」になっているのだけど、アルファベットの順位から言えばこれがABCの“A”であってしかり。つまり長調の実音はC(I)-D(II)-E(III)-F(IV)-G(V)-A(VI)-B(VII) ではなく、A(I)-B(II)-C(III)-D(IV)-E(V)-F(VI)-G(VII)と呼ぶべき・・・。
日本の階名からもそれは言えて、ハ(I)・二(II)・ホ(III)・へ(IV)・ト(V)・イ(VI)・ロ(VII)と長調で見るとなぜ中途から始まるのか?

諸説いろいろあります。
よく耳にするのが赤ちゃんの泣き声が“A”の音程であるから、それが基準という。まぁ、確かに産声は“A”の音も含まれてはいるけれど、けっして“A”単体で泣いているわけではない。さらに産声の前に“A”という名称の音程が無ければこの話しは定まらない。
いろいろある中で、世界の民族音楽は長調よりも短調に近いものが多い、というのがありました。より民族的な音階に近いペンタトニック・スケールの音階上にある音を、一つずつ基音として個別に音階を並べると、短調的な音階が殆どだ、という。念のためにA(実音)から並べてみると・・・

・A-C-D-E-G
・C-D-E-G-A
・D-E-G-A-C
・E-G-A-C-D
・G-A-C-D-E

Aから始まるとマイナーになる。
Cから始まるとメイジャーになる
Dから始まるとマイナーに聞こえる。
Eから始まるとマイナーになる。
Gから始まるとメイジャーに聞こえる。

Dからの時にマイナーに聞こえるのはGという完全四度の音程が長三度の音程を隠してしまう為。逆にGからの時がメイジャーに聞こえるのは三つ目の“C”からの長三度の音程がメイジャーを示し、Cからのペンタトニックの転回形に聞こえる。
もちろんGからの時も基音からの音程に長三度の音が存在しないのでマイナーとする事も出来なくはない。

このように、元々音階はマイナーが基調としてあったとする説が他よりも少しだけ信憑性があるように感じる。
なので音に名前を付けた時に、もっとも落ち着く位置が“A”であり、それを基音とするマイナーに名前を振り分けたという事なのだろう。
記譜で考えるとわかりやすい。
何の調号も付けず、A=la=イの位置から順に名称を付けたら自然的短音階(ナチュラル・マイナー/陽旋法)になる。
A-C-D-E-G
イ-ハ-二-ホ-ト

この並びから長音階を連想するには第三音を基音とした音階が出来るので和声ではそこをディグリーの“I”とした。
C-D-E-G-A
ハ-二-ホ-ト-イ

もっとアバウトな説を立てるとすれば、この五つのペンタトニック(転回)で明確に基音から長三度の音程を持つのはCから始まる転回にしかない、という事。変位(長調・短調の)に沿った最もベーシックな形がそこにあったわけ。

まぁ、こんなところか。
もっとも、近代音楽教育はピアノの鍵盤を軸に教えているので、鍵盤の変位のないCメイジャーが基準に。ただ、これが固定ドの元凶でもある点はこの問題を増々わかり辛い事にしているのも事実。



前にブルースが苦手な話しを書いた。ジャズの勉強の初期に、こぞって「ブルース」は簡単だから、と勧誘(?)されるのだけど、違和感が邪魔してちっとも楽しくないのだ。その原因は、ブルースはメイジャーなのかマイナーなのか、イマイチしっくりと来ないところにある。そこでブルースに出て来る特殊な音程を、僕のような人間はテンションとして受け入れてみる。そうなるとメイジャーにテンションという変化球で成り立っている感覚になる。これは決して初心者が遊べるような音使いにはならない。むしろ高度な音の配分が出来ないと難しいので、中級以上の知識を得てから本格的にブルースに取り組んだ方が良い。そういう人間もいる事を訴えるべきだ。無理して受け入れると後に混乱の原因になるだけ。

で、

まったくブルースとは無縁に初期の時間を過ごしていたかと言うと、これがマイナー・ブルースだけはやたらと自然に入って来るから不思議。ブルースに最初から抵抗の無い人がマイナー・ブルースは難しい、と嘆いていると言うのに・・・・。

ヴィブラフォンでジャズの演奏を目指す時に最も参考にしたのがピアノトリオだった事は前回書いた。特にビル・エバンスからはあらゆる意味で研究対象としてとてもたくさんのヒントを得た。
彼のレパートリーの中にマイナーのブルースで Israel という曲がある。
ヴィブラフォンでジャズの演奏を始めた比較的初期の頃に、何かブルースを、と言われたらよく演奏していた曲で、もちろん周りからは「っえ?マイナー・ブルースやるの!?」とやや怪訝な顔をされたものだけど(笑)

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冒頭の四小節の、Dmが続き、その間にライン・クリシェを経てD7へと繋がるところがお気に入りで、このD7のところに現われる“#9”の音がカッコよく聞こえた。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

同じ音の変位でも、ブルーノートと違ってライン・クリシェは何の抵抗も無く初期から受け入れられた。終息値に向ってコードの中のある音程が横に変位して並ぶものだけど、これをハーモニー的な「動き」として単純に捉えていると、ソロの時にいつもその変位するクリシェの音に縛られて身動きが取れなくなってしまう経験をした。

そこで、まずそのライン・クリシェをいつまでもDmの5度の変位であるかのような錯覚から解き放つところから見直してみた。

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ライン・クリシェが起きる要因には目指す到達点というか終息音があるはずで、この場合は四小節目D7のb7th=“C”の音とした。
それぞれのクリシェの音程をコードトーン、又はテンションに置き換えてみた。

すると二つ目の“Bb”の音はDmというマイナー・コードでは非和声音としてアヴォイドノートとされる b13th に該当するのがわかる。という事はここはDmではない?

と、言う事は次のクリシェになる三小節目の“B”という音も、Dマイナーという調には無い音になるのでこれも 13th と単純に考えない方がいい?

うーん。。

ヴィブラフォンでメロディーと一緒に必要最小限のコードを弾いてみると現時点ではこんな感じだ。

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ピアノで弾くと左手でコードとしてコードの根音を省略した形と等しい。

これでソロを考えるとなのと、どうすればこのクリシェの箇所を過剰に意識することなく演奏出来るのだろうか・・・

(つづく)


【速報】
この度、ヴィブラフォンの世界的ブランドである米・Musser社の公認アーチスト国内第一号として契約を結びました。
後日改めて正式発表となりますが、長年愛用して来たヴィブラフォンのメーカーのエンドーサーという、これは身に余る光栄です。

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今後ともMusserヴィブラフォン共々、宜しくお願い致します。

2019年6月 赤松敏弘



■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
     クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの夏の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆急げ!!メール予約 !

【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。


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予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
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2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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