2020/6/26

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/プライドが邪魔してドミソと弾けない悲しさ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百八十回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/プライドが邪魔してドミソと弾けない悲しさ』というお話し。

前回の金曜第五百七十九回目『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/動画では頭に入らないこと-3』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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ここであれこれと演奏するに際しての理論的な話しを書いているのでジャズはややっこしくて理屈っぽい音楽だ、と思われているかもしれない。まぁ、他の音楽と比べると、その傾向は多少あるかもしれないけれど、初めての電化製品やゲームを買って来て電源を入れる前に「取扱説明書」というのを見るか見ないか、という性格に分類するとジャズは明らかに「取説」を見ないと手も足も出ない音楽と言えるかもしれない。それでも読まずにスラスラと入って行ける人もいるが、それはそう思っているだけの場合が多い。目に見えない「即興演奏」という直感的な音の反応を、コード進行というタイムラインに沿って展開して行くもの、と説明すれば自由気ままに聞こえるが、半世紀以上の歴史の中で生み出されて来た、即興演奏の中で生まれては消えて行く様々なスタイルとアイデアに共通する「法則」を拾い出して整理したのがジャズセオリーというもので、それは今日でもどんどん更新されて進化してる。いわば音の統計学とでも呼ぶべきもので、その時代、時代の人の感覚によって少しずつそのジャッジは変化していなければおかしい。初期的な例では終止形に於ける上行導音と下行導音の役割の比重の変わり具合に時代の進化を見る事が出来る。

さて、そんなジャズという、ある意味ではとてもストイックな音楽の世界に足を突っ込む事から、しばらくして「わけがわかったようになった時期」に自分でも恥ずかしくなるような間違い(錯覚)を起こす事がある。まるで他の音楽を否定してしまうような自我の芽生え、という奴だ。たぶん他の音楽でも似たようなものはあるだろう。その音楽にのめり込むばかりに他との差別化を試みる贔屓目という奴だ。僕にその兆候が見られ始めたのは中学の一年の時で、音楽鑑賞の時間の感想文に事もあろうかコダーイの曲に関する感想文にジョン・コルトレーンを持ち出して批評している。そう、やたらと知ったばかりでまだ浅知恵のジャズを引っ張り出しては周りを批評して得意がっているのだ。高校の頃にその音楽鑑賞ノートが出て来て読み返すと冷や汗が出た(笑) なんて嫌な小生意気なガキだ、って。
ジャズスノッブっていうのにぴったり当てはまる。こういうジャズスノッブは世界中にいる。だからそういう言葉があるわけだし、ジャズはそういう暗示にかかりやすい音楽なのだろう。

これらは「好き」が嵩じての事件だけど、問題はただ「好き」だけでは済まされない状態になっている自分だ。
音を出す側でのジャズスノッブは悲劇だ。物好きが嵩じてジャズスノッブになっているのとはワケが違う。
実際に人前で演奏し、そこには最低限でもジャズという音楽に対する自分なりの自負がある。だからヤバくて、プライドだけは一人前。そんな、僕はジャズスノッブなんてとっくに中学で卒業しているさ・・・・・。
もちろん自分がこれから音を出して生きて行くフィールドはジャズの世界だからその音楽と歴史をリスペクトして行く気持が強いのは大切な事なのだけど、こと、音を出す世界には境目は無い。ジャズの“C”がポップスでは“F”なんて違いが存在するわけでもなく、ロックだろうが、クラシックだろうが、自分が好む音楽や関わる音楽は無限大で区切りなどあり得ない。そう思ってこの世界の中で演奏していた。
ところが、、、、だ。。
ある時、演奏中の譜面に「C」というコードネームが書かれていた。
「C」となればMaj7。ならばちょっぴりゴージャスに9thや13thをヴォイシングしましょ。
ポーン、とそのゴージャスな響き。いいじゃない。「C」がうんとゴージャスになった。
また「C」が出て来た。よしよし、今度はグッとサウンドを広げて4th interval build(4度間隔配置)でゴージャスに!
演奏が終わってリーダーに呼ばれた。てっきり「あのサウンドいいねぇ」と褒められるのかと思ったら真逆で説教に(涙)
「どうしてあんなに複雑な音を出すんだ」と。
「あそこは普通の音が欲しいからセブンスも略しているのに勝手な音で埋められて台無しだ」。
作曲者自身の言葉だからこれほどグサッと突き刺さるものは無い。
CDデビューしてそれなりに雑誌の人気投票にも名前が載り始めた33歳。楽器のキャリアは20年、そりゃプライドも高かろう時期の事。
だから人前で「ド・ミ・ソ」と和音を弾くのがどうしても出来なかった。バカじゃないの? そんな事、簡単なのにって? ジャズスノッブ菌に感染すると、そこが妙に許せないと言うか、何と言うか・・・・。
指摘してくれたボスはベテラン・ピアニストの市川秀男さん。以来何年も掛かって「ド・ミ・ソ」の和音を「ド・ミ・ソ」と弾けるようになった。ストイックなこの現象で実は日々悩んでいるジャズスノッブは多い。
大丈夫、自分の音楽の事よりも、そこに必要とされる音楽が聞こえて来たら、素直に「ド・ミ・ソ」と弾けますって。
逆に何の躊躇(ちゅうちょ)もなくド・ミ・ソって弾いてる人は・・・・出した音が全体の中でどのように響いているのかを予測して弾くといいかも。

全体の中でどのように音を出すのか?
前々回からの続きに突入。

ちょうど出たので和音とメロディーが一体となった例として4th interval buildで説明してみましょう。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

ヴィブラフォンでCMaj7のコードでメロディーが「C → D」と動いている時に4th interval buildのヴォイシングを行ってみました。
ヴィブラフォンで演奏する時は譜面の様にペダルでメロディー毎に音を区切ります。

メロディーとされる「C → D」を若干フォルテ気味に演奏するといいでしょう。

さて、同じ事をマリンバでやってみましょう。

譜面にするとこういう事になります。

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無意識にトレモロをして弾くでしょうね。
難しくありません。
若干メロディーとされる「C → D」は強め、もしくは硬めのマレットにするとかでメロディーを浮かび上がらせることが出来ますね。

しかし、ここで注意すべきは、コードの変わり目の処理です。

まず、トレモロというものをどのように捉えて演奏しているでしょうか?

まず、二通りのやり方に分かれます。

Marimba-aは最もトレモロで多い例です。

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トレモロを可視化する為に細かい音符で表現しました。
右手からトレモロを弾き始める。つまりメロディーが先に聞こえるように弾くわけです。

次にMarimba-bです。

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Marimba-aとの違いは左手から弾き始める点。つまりメロディーよりも和音から弾き始める形です。

さて、どちらが正しいのでしょう?

コード・ミュージックの場合、正解はMarimba-bになります。
何よりも低音側の鍵盤は高音側の鍵盤よりも余韻が長く、特にコードの変わり目を意識すると次のコードとの音の被りが少ないのはコードミュージックにとって最も重要な要素になります。

ただ、あるテンポ以上のリズミックなメロデイーではこのやり方は不利でMarimba-aのメロディー先行弾きになります。
この二つをミックスしたものがコード・ミュージックの中でのトレモロと言う事になりますが、その判断の境目は明白ではありません。

個人的なバンドでのマリンバ演奏の経験から一つ言えるのは、メロディーのリズムは崩さずに、コードが変わっても濁らない方法は余韻をカットする事です。
カットといってもマレット・ダンプニングをする暇はありませんから、休みの導入に留まります。

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バラードでメロディーとハーモニーを担当する時や、メロディー楽器のバックでカンピング(ただしトレモロ)する時等に役立ちます。
慣れないうちはトレモロとして左手が上手く止められないかもしれませんが、止めても余韻は残っているという意識を持てば、その不安を我慢出来ます。いつまでも不安で弾いてしまうのは、響きという意識に欠けているからそのままでは他の楽器とのアンサンブルが厳しくなります。

でも、それも一つの表現方法なので、ここでいろんなパターンを習得しない手はありません。

「最後の一つを抜くんだ」。

これはフレーズを繋ぎ合わせて演奏しているタイプのソロ(インプロ)でも言える事なんです。


(つづく)



今月もテレビでの放映は続きます。
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。
ライブでお会い出来るまで、ニューノーマルな生活の中にも音楽を!

゛以下゛で放映中 ↓ 

メディア
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【テレビ】
ただいま放映中
★平日朝5時「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」は“Synergy”使用の「東京レトロ
★平日朝8時は“Tide Graph”使用の「猫の足跡 看板猫
テレビからマリンバ、ヴィブラフォンが流れる度合いがグッと増えました。
さらに平日深夜25時35分からは「東京レトロ」、続いて26時からは「猫の足跡 看板猫」と深夜もダブルヘッダーに!

TOKYO MX →
全国の方はパソコン、スマホでこちらのエムキャスでお楽しみください→

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2020/6/19

今日は特別編(?)につき・・・  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はヴィブラフォン、マリンバの話題を書いていますが、ただいま追い込み中につき、今日は特別編ということで短めに。なのでシリーズとしてもノーカウントです。

三権分立。
政治の話ではありません。

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目下取り組んでいる課題が、この、三つの楽器のバランス問題。
音量の話ではありませんよ。

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この三つの鍵盤楽器。楽器の性質だけで分類すると二組に分かれます。

1. 叩いて音を出す組とそうではない組

叩く→ヴィブラフォン、マリンバ
叩かない→ピアノ

では、これが全く性質として関係がないのかというとそうでもなく、ピアノは張った弦をハンマーで叩いて音を出しているので、実はとっても似ているのです。

2. ペダルで音が伸びる組とそうではない組

ペダルで音が伸びる→ピアノ、ヴィブラフォン
音が伸びない→マリンバ

最初から編成が決まった曲を作る時に、この性質の違いはかなり影響が出ます。

さらに、今度は物理的な音域という問題も二組に分かれます。

3. 音域が3オクターブ以上ある組とそうではない組

3オクターブ以上ある→ピアノ、マリンバ
3オクターブしかない→ヴィブラフォン

一部の現実的ではない音(コントロールされていない倍音の意)を持つ低域に広がったヴィブラフォンもあるにはありますが、まぁ、他の楽器がある前提だと必要性がみられませんから無理のない楽器の音域ということでヴィブラフォンはやはり3オクターブの楽器。するとピアノとマリンバは低域も高域も余裕がある楽器です。

これも編成が決まった曲を作る上ではかなり影響の出る課題で、音域は「あればいい」というものではありません。「あっても使い物にならないものは使われない」わけです。

音域による余韻のコントロールは曲のニアンスではとても重要で、奏者にそれが出来ない事を要求する曲作りは失敗です。となると音程は、上がれば余韻が短くなり、下がれば余韻が長くなります。
ペダルを有するピアノはこれのコントロールが容易いけど、ペダルのないマリンバの低域は任せられるものと任せられないものがあるのがわかるでしょう。

さて、曲作りの段階で編成を指定したからといって、他の楽器でも演奏して面白いと思えるようなものが“曲”として成立する最低条件だ、と思っているので、あってもなくても良いものは省きます。
どうしても、「この楽器じゃなきゃ」という役割を与えると、頭の中で鳴っている音の配分が見えてきます。

しかし、「面白さ」という点では、それぞれの楽器が過去の歴史で築き上げた「テクニカル」な面もある程度必要なのです。そうでなければ、別にピアノじゃなくてもいいじゃん、マリンバじゃなくても、ヴィブラフォンじゃなきゃダメ、って思えなきゃこの編成の意味がなくなる。

この相反するところが、曲作りの中で一番の難所となるのですね。

すると、部屋の中に三つの楽器が揃い、24時間いつでも思いついた時に音が出せる状態、というのが必要で、この為に実家に篭りました。自宅ではそれぞれの楽器が分散しているのもあって作業が捗らないのです。

三権分立。
今は東京に戻ってそれをまとめている最中。
昨日のダブルヘッダーと本日のレッスン攻めの後ですが(笑)。

なので、本日はこんなレポートまがいの金曜日でごめんなさい。あながち関係のないことでもなかったでしょ?

では、次回先週の続きをお楽しみに!


今月もテレビでの放映は続きます。
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。
ライブでお会い出来るまで、ニューノーマルな生活の中にも音楽を!

゛以下゛で放映中 ↓ 

メディア
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【テレビ】
ただいま放映中
★平日朝5時「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」は“Synergy”使用の「東京レトロ
★平日朝8時は“Tide Graph”使用の「猫の足跡 看板猫
テレビからマリンバ、ヴィブラフォンが流れる度合いがグッと増えました。
さらに平日深夜25時35分からは「東京レトロ」、続いて26時からは「猫の足跡 看板猫」と深夜もダブルヘッダーに!

TOKYO MX →
全国の方はパソコン、スマホでこちらのエムキャスでお楽しみください→

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2020/6/12

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/動画では頭に入らないこと-3  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百七十九回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/動画では頭に入らないこと-3』というお話し。

前回の金曜第五百七十八回目『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/動画では頭に入らないこと-2』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。



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アフター・コロナ対応ニュープロジェクト・リハーサルvol-1@Meguro, Tokyo. Jun/6/2020

長かったコロナ禍による活動休止状態も徐々に緩和され始めました。みなさんお変わりありませんか?
対面式のレッスンが禁じられてリモート・レッスンから始まった音大ジャズコースのレッスンも今月に入ってから広い教室での対面レッスンが許可されて何とか復帰。

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フィジカル・ディスタンシングの観点から並列並びでのレッスン・レイアウト@洗足学園音楽大学ジャズコース。ピアノとの距離を2m以上確保。

それでもマスク着用は義務化され、なるべく生徒との距離を保つことを意識しながらのレッスンの始まりです。

我がバンドの方は、残念ながら今年のジャズフェスがコロナの影響で開催中止となり、ステージへの登場は少し先になりますが、ステージに立つ以外のプロジェクトは予定通りに遂行中。コロナの収束予想が難しいので一度スケジュールを変更し三週間遅れではありますが、無事に着手。
昨日はその第2回目のリハーサルでした。

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アフター・コロナ対応ニュープロジェクト・リハーサルvol-2@Meguro, Tokyo. Jun/11/2020

リハーサルにはメンバー全員が集結。管楽器は飛沫対策が大変と思われていたところ、先日のウィーン・フィルハーモニーの管楽器奏者による飛沫実測実験から奏者の極周辺のみに飛沫が留まることがわかり、スタジオにあった簡単なパーテーションを使って簡易飛沫防御フェンスで対応。着席してベルを直接外に向けないだけ。音はマイクで拾う。

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アフター・コロナ対応ニュープロジェクト・リハーサルvol-2@Meguro, Tokyo. Jun/11/2020

みなさんの周りでもそうだと思いますが、コロナ以前とはどこかに違いがある新しい基準の中で出来る、次の時代に向けたチャレンジに惜しみない努力を。コロナなんかに負けないで、ニュー・ノーマルな音楽活動を!

さて、珍しく金曜日に概況説明が入ったので、今日はこのまま先週からの続きを。それだけコロナ規制の緩和は私たちの生活に大きく影響しているのですね。

■マレットの組み合わせの秘密を知ろう


マリンバの演奏の最大の特徴は何でしょう?

もうこれはズバリ、トレモロによる演奏表現ですね。
これには有利な面と不利な面が同居しています。

よく言われる言葉に「マリンバの常識は世間での非常識」なんてちょっぴり辛口の意見。
それは言い換えれば、マリンビストが他の世界を知らなさすぎる、と言う警鐘なんです。
反対にヴィブラフォンはどうでしょう。
特にそのような意味での批判はありません。分野によって「音が小さい」とか「音が古臭い」なんてのはありますが・・・・。
マリンバに戻すと、何がそうさせているのかと言う一番の原因は、トレモロという独特の奏法にあるのです。

実際にジャズのバンドでマリンバを演奏した経験から言えるのは、「臆病なトレモロはいらない」ということです。

音が伸びないのが楽器最大の特徴であるのなら、それをギャップと感じない頭の組織の置き換えが必要でしょう。同じエリアの楽器のヴィブラフォンが他の楽器との共演で特に不安やギャップを感じないのは、音が伸びる装置を持っているからです。鍵盤そのものの余韻が長いのが利点に結びついているわけです。
なので、このコロナ危機の時期にたくさん挙がったマリンバの人の動画は皆一生懸命叩くことに気持ちを持って行かれて、演奏されている曲の良し悪しは「叩くこと」の二の次のようでした。
辛口かもしれませんが、結局それは音がのびない楽器としての表現の片方しか補えていないのですね。

コードミュージックの中でマリンバを演奏するときに、この片方の力は殆ど必要とされません。もう片方の力にマリンバを求められるのです。このことに気付いたマリンビストは少なく、薄々とそれを感じたマリンビストがこれまでにも僕のところにやってきました。

彼ら、彼女らはいうのです。テクニック云々ではなく、どのように理論立てて吸収すればいいのかを知りたい、と。
殆どの場合、すでにマリンバを人並み以上に弾けるところにいるので、その弾けるところが習得の邪魔をしていることに気づくと上達は早くなります。皆いい子ばかりです。

さて、なぜここでコードを弾くときのことについて改めて書いているのか?

「コードが覚えられない!」「譜面はいくらでも暗譜できるのに、コードだけは・・・」という悩み。

この原因はとても単純なところにあります。
それをここで披露しましょう。

AbMaj7というコードの転回形を弾く。

クリックすると元のサイズで表示します
これはマリンビストが何の抵抗もなくAbMaj7の四つの音を転回させて行く時の様子を譜面に書いたもの。ト音記号が右手、ヘ音記号が左手です。
先週、写真でも見せましたね。以下の通り。

今回の基準の形
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第一転回形
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第二転回形
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第三転回形
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全てトレモロで演奏です。
そうだよ、そうよ、これに何か問題でも?

では、ヴァイビストの同じ和音の転回形の弾き方を見てみましょうか。
同じAbMaj7の同じレンジの和音です。

今回の基準の形
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第一転回形
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第二転回形
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第三転回形
クリックすると元のサイズで表示します

!!

全然マレットの使い方が違う!!

でも、出ている音は同じだから、こんなのどっちでもいいじゃん! って?(笑)

それ? ホント?

もう一度基準だけ比較しよう。

マリンバ↓
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ヴァイブ↓
クリックすると元のサイズで表示します

マリンバはトレモロで、ヴァイブはペダルで音を伸ばす。

さてさてさて・・・。

マリンバの人がコードを覚えるのが苦手、という原因がここにあるのです。
マリンバはトレモロで音を伸ばす、という行為の時、実際には四つの音を同時に連打しているのではなく、左右交互に連打しています。それってどういうこと?
つまり、左と右と、二組の音のブロックを交互に鳴らして四音の和音、ということにしているわけです。実はそれ、かなりアバウトな事なんですが。

その時に1組ずつの和音の響きをマリンピストは意識するんですよ、自然にね。

当然です、汚い響きよりも綺麗な響きをチョイスするのは音楽家としての基本ですから。

でも、ちょっと待ってください。
和音というのは全部の音が同時に揃って響いてこそのものです。

この基準の形の時をよく見てください。

左はG + Cという音のブロック。
右はAb + Ebという音のブロック。

どちらも完全五度ですね。なのでそれぞれ綺麗に響きます。この綺麗に響く音程同士を交互に弾くので綺麗に響いているのですが、これ、同時に四つの音が和音として鳴っていないですよね。響き、という表現では良いけれど、和音という意味では異様な状態。二つの和音が交互に打ち鳴らされているのです。

ヴァイブの弾き方を真似すると、

左は G + Abで半音のブロック、
右はC + Ebで短3度のブロック、

と形の異なるブロックに分割されます。するとこれを交互に弾くと、半音のぶつかった響きと平穏な短3度の響きが交互に聞こえるので和音としてブレンドしていない風に聞こえてしまうのです。

ところが、コードの理論はコードそれぞれの声部とマレットの使い方が連動すればするほど記憶しやすく、逆に響きを優先とするマリンバ的な組み合わせでは、コードの声部との一致が見られないのです。
なので、コードを覚える、という行為の時に、マレットの組み合わせとコードの声部が頭の中で一致していないので、マリンバの人は非常手段として(笑)、叩く位置、つまり形で和音を覚えようとするのです。

これが辛いところ。

クリックすると元のサイズで表示します

頭の中にコードを入れたいのであれば、まず、ヴァイブと同じ弾き方でコードを左右同時に弾く。トレモロ無しで。

まずこの和音を一度だけ同時に弾く、ということでコードとマレットの機能を一致させるところから修正してください。
それでコード内の音がどういう声部で成立しているのかを知ってから、従来のマリンバ的なマレットの組み合わせで弾くのです。
もちろん音楽の表現として様々なマレットの組み合わせを拒否するものではありません。
だけど、基本として、まずトレモロ無しでヴァイブと同じマレットの組み合わせにする事で、コード理論も吸収しやすくなるというのをお試しあれ。

今まで苦労していた「形」弾きから卒業できます。

いつもそのコードの時に同じ音しか弾けなかったのに少し変わったね、と言われると嬉しくなるものです。


(つづく)


今月もテレビでの放映は続きます。
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さらに平日深夜25時35分からは「東京レトロ」、続いて26時からは「猫の足跡 看板猫」と深夜もダブルヘッダーに!

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2020/6/5

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/動画では頭に入らないこと-2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百七十八回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/動画では頭に入らないこと-2』というお話し。

前回の金曜第五百七十七回目『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/動画では頭に入らないこと』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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先週末の深夜はドイツのメールス・フェスティバルの動画配信をみていました。日本時間だと終了が翌朝になるので逃した方もいるかと思いますが、メールス・フェスティバルのサイトでは半年くらい配信されているので興味がある人は覗いてみるといいかもしれませんね。
この御時世から、フェスのステージの上はフィジカル・ディスタンシングで奏者の間隔を空けて、客席はなんと数十人しか着席しておらず、一足先にアフター・コロナのコンサート、イベントの形をみるようで少しショックでしたが、配信された音楽は純度の高いものでした。

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日本時間午前3時半過ぎにメールスのステージに登場したデイビッド・フリードマン(vib)

ヴァイビスト、デイビッド・フリードマンもソロで出演しており、彼のセットはじっくりとみることが出来ました。
しかし、客席は聴衆よりもカメラ、報道関係が多く、ステージの後方ではペインティング・アートも併用するなど、このコロナ禍の中でのフェスティバル運営の難しさも感じました。
翌日のセットをみた友人も、ステージの純度の高い演奏の周りにダンサーがパフォーマンスするのが気になって仕方がなかったと。音楽だけでは難しいのでしょうかねぇ。。。

そんなことを思っていたら三日前に残念なお知らせが。
今年10月10日(土)に赤松meetsハクエイSTBフル編成で出演の決まっていた日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2020はこのコロナ禍の影響を鑑みて開催中止となりました。ホール公演がどのような状態になるのか想像が付きませんでしたがメールス・フェスティバルの状態をみると、これでは中止もやむなしと。十万人もの観客が押しかけたら大変なことになります。このままスライドされて来年、2021年のステージとなるのでどうぞお楽しみに。まだ随分先ですが・・・
これで今年は夏から秋にかけて全てのイベントが中止になりました。焦らずのんびりとやれって事ですね。

さて、先週からの続きで、「動画では頭に入らないこと」の続編。
その前の「隣のマリンバのこと」から読んでくれるとわかると思います。
参考にyoutubeで見つけた94年の日野皓正さんのバンドでのジャズフェスツアーの様子もリンクしておきました。珍しくマリンバにガッツリと取り組んだ夏の思い出です。

コードミュージックに於けるマリンバとヴィブラフォンの違いについて解説していますが、なぜ違いが出るのかの根拠を整理して置くと、これからの演奏活動にきっと役立つでしょう。特にマリンバに関してはあまり具体的な説明がされたものがないので僕の数少ない(それでいてとっても濃厚な/笑)実践経験を元に書いています。

マリンバの人が説明でよく混乱するのがコード解説の時のそれぞれの呼び方でしょう。
コードネームはもちろんコード(和音)のタイプの名称。
コードの根音を示す音名の横に、長三和音だと何も付けず、短三和音だと小文字の m 、根音からの第七音の音程を示す場合、長七度は maj7 、短七度は何も付けずに 7。

これがコードの構成音を示す場合になると、

root + 3rd + 5th + 7 = Maj7コード
root + 3rd + 5th + b7 = 7コード
root + b3rd + 5th + b7 = m7コード

と変化します。

で、今お話ししているのはヴォイシング(声部)という場合の呼び名。
今度は和音の上から順に Top , 2nd , 3rd ,.......一番下をBottomと呼ぶようになります。

AbMaj7のヴォイシングを例にすると、こんな感じに。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

これを頭に入れておいてくださいね。

さて、ヴィブラフォンとマリンバが決定的に違う思考能力の上にあるのを感じるのが、このヴォイシングの捉え方なんです。

まず、マリンバでどのように弾くかをAbMaj7で実践してみましょう。

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多くのマリンビストの人が、何の違和感もなくこう弾いているでしょう。
ヴォイシングするマレットの役割を書いたものですが、実際に一つのコードを展開させると大きな問題点がうっすらと浮かび上がるのです。

先の例の三つ目のクローズド・ヴォイシング(密集和音)を軸に、展開してみましょう。

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これを弾くところを写すとこうなります。

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第一転回
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第二転回
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第三転回
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トレモロです。
音を伸ばす為にマリンバはトレモロを取り入れる必要があります。
すると、自ずとこの弾き方になると思うのです。

さて、ここで「コードがなかなか頭に入らない」と悩んでいる人がマリンバに多い原因が露呈しているのです。
知らないうちに。

えーっ、何とかこうやって覚えたよー、って人もいるでしょう。

では、ヴィブラフォンはどのように弾くか。

さぁ、この大問題の謎解きの始まりです!
動画ではこんなこと教えてくれませんよね。

(次回につづく)


今月もテレビでの放映は続きます。
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。
ライブでお会い出来るまで、ニューノーマルな生活の中にも音楽を!

゛以下゛で放映中 ↓ 

メディア
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【テレビ】
ただいま放映中
★平日朝5時「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」は“Synergy”使用の「東京レトロ
★平日朝8時は“Tide Graph”使用の「猫の足跡 看板猫
テレビからマリンバ、ヴィブラフォンが流れる度合いがグッと増えました。
さらに平日深夜25時35分からは「東京レトロ」、続いて26時からは「猫の足跡 看板猫」と深夜もダブルヘッダーに!

TOKYO MX →
全国の方はパソコン、スマホでこちらのエムキャスでお楽しみください→

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

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演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
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9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

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児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2020/5/29

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/動画では頭に入らないこと』  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百七十七回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/動画では頭に入らないこと』というお話し。

前回の金曜第五百七十六回目『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/卵が良くなきゃ鶏も生まれない』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

クリックすると元のサイズで表示します

今回のこのコロナ禍騒動の中で音大のヴィブラフォンやマリンバのレッスンをリモート形態で行う必要に迫られて行ってみてわかったのだけど、もしも通信回線が大容量で大きなデータの送受信も微動だにしない強力なものであったなら、いくらでも未来が広がると思う。元々こうしてネットを介してのクリニックを14年も続けていると、確かに動画で説明すると手っ取り早いとも思われる場合もあったが、あえて取り入れなかった。
これは、まず、「見せて」手っ取り早く説明を済ませる、という考えが音楽に対して僕の中には無いのと、「見せる」のではなく頭の中で考えたり想像したりする力がなければ何を提供してもダメだ、という結論があるから。

そういう意味で、今回のリモートレッスンは、この時点でのネットの環境を見ただけでも「不具合」が必至なのは誰の目にもわかっていた。家電回線がある人と、電波による携帯だけの人とでは、同じ条件の学習環境にならないから一番負荷の少ないところに合わせる。すると、画質も音質も劣化し、音楽の学習環境とは思えない状態になってしまう。

そこで負荷の最大の要因は何か? 現時点でのそれは容量を食う画面なのは誰でもわかります。では、画面を切って音声だけにすると? 改善される部分が大きい。しかし、それ、普通の電話だよねぇ。ところが受ける側も通話という環境には慣れているし、たまにネット回線の為に音量によってはコンプレッサーがかかったような瞬間もあるが、互いに電話する、という慣れた環境の下では事がスムーズ。
事前に題目や参考音源を送りDLさせて会話で進めると、いちいち画面に食らいついているよりも遥かに効率がいい。

一番大きなのは、画面は送り手と受け手では左右が逆転しているので、レッスンの場合はそれが微妙に邪魔をして頭の中になかなか説明が入らない。ミラーのような機能が画面にあればこちらの画を左右反転させて写すといい。ただ、テキストや譜面はそれじゃ無理だ。すると事前に資料を作って送ってDLさせるしかない。ところが、これをリモートレッスンの為にわざわざ用意するのは大変な時間と労力を要する。現場で一言で済むことがだ。なので受け手側でそういう操作を簡単に出来る(画面処理)環境が整えばある程度までのことは出来るんじゃ無いかと予測はついた。

ただし、繰り返すけど、「見て」そのまんま真似するのは簡単だが、鍵盤楽器(特に演奏に大きなアクションを伴うヴィブラフォンやマリンバのような楽器)は画面が左右反転していることが頭へのインプットの点で大きなネックとなる。指導者の右は受講者の左。これが同一空間で立体的な環境の中ではうまく頭の中で置き換えられるのに、平面な画面では「頭の中」に取り込む時の何かが違うようだ。
音は空間へ、立体的に、飛んでいるからかねぇ。

こういうなんでも無いところに、特に初心者は苦労すると予測。楽器に慣れてからは置き換えもそんなに苦労しないものだが、問題はレッスンというのはモノマネではなく、どうやって自分の体に記憶させて行くかなので、思考力と並行した状態を、どうすれば受講者に提供できるのか、を考えて組み立てないといけない。
まずは、音が歪まない、画面がフリーズしない、という最低限の環境が整わないことには、この先のステップへは続かない。

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今週の月曜日に、マリンバの事を書いた。先週は偶然にもマリンバと関係する事が続き、僕の中でマリンバに対して思うことと、かつて自分がマリンバで実践した動画も載せた。

月曜日のブログにまとめてあるので是非読んでください。(動画もリンクしています)

ビデオカメラブログ→2020/5/25ブログ『隣のマリンバのこと』

こんな時期ですから動画であれこれ楽器の説明や演奏などの動画がたくさん出ました。聞けばあれほど流行っていたユーチューバーは疫病によって大きな境目に。。そりゃ、その筋の専門家がどんどん動画をアップすれば面白いものが他にもたくさん出てきますよね。スポンサーもそれをみてるし。。。
疫病が時代を変えるというのはネットの中も同じようです。

動画では頭に入らないこと、いっぱいあります。
ここではコードを弾く、という点で、まず頭に入れて欲しいこと。

ヴィブラフォンもマリンバも同じマレット・キーボードの仲間ですが、それぞれの性質の違いをわかっておかなければ無駄な苦労をします。

■AbMaj7を弾く

まずヴィブラフォンです。
便宜上、ト音記号を右手、ヘ音記号を左手にします。
AbMaj7というコードを楽器の一番低音域のヴォイシングで弾きます。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

最初のヴォイシングはコード・カンピングの基本型となる左手にトライトーン、右手にrootと5thによるオープン・ヴォイシング。
二番目のヴォイシングは最低音を隣に揃えた4度構成の4th Interval Build。
三番目のヴォイシングは密集配置のクローズド・ヴォイシング。
コードで和音を弾く時にこれぐらいは知って置きたい響き。
まずはこれを弾いてみましょう。

では、同じ響きをマリンバで弾くとどうなるでしょうか。
同じ音域に揃えて弾いてみます。
便宜上、ト音記号を右手、ヘ音記号を左手にします。

すると・・・

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聞こえるサウンドは同じなんですが、何かが違う?

もしもこれをヴィブラフォンと同じ配置にしてマリンバで弾くと、
あれ? どういうこと? というくらい響が違います。

そう、トレモロでコードを弾く場合の、マリンバにしかない法則がここであからさまになるのです。
逆に言えば、ヴィブラフォンの法則もそこにあるのです。

この二つの楽器の性質の違いが、そうさせていることをベースにしてコードの学習をする必要があるのですね。

マリンバの人が、なかなかコードを覚えられない・・・・という原因もここから始まっているのですよ。何もヴィブラフォンの人の頭の構造が“理数系”に出来てて、マリンバの人の頭の構造が“文系”に出来てる訳ではないのです(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

もう少し細かく、しかし、基本を、ね。
こんなこと、動画では教えてくれませんから。

(次回につづく)



メディア
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【テレビ】
4月13日から
★平日朝5時「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」は“Synergy”使用の「東京レトロ」(月曜のみ午前5時半から)
★平日朝8時は“Tide Graph”使用の「猫の足跡 看板猫
テレビからマリンバ、ヴィブラフォンが流れる度合いがグッと増えました。
さらに平日深夜25時35分からは「東京レトロ」、続いて26時からは「猫の足跡 看板猫」と深夜もダブルヘッダーに!

TOKYO MX →
全国の方はパソコン、スマホでこちらのエムキャスでお楽しみください→

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
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GPSY VIBS WEB

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Support:矢野元(Guitar)
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定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
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JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

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『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
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TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

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Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2020/5/8

【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/卵が良くなきゃ鶏も生まれない  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百七十六回目の今日は『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/卵が良くなきゃ鶏も生まれない』というお話し。

前回の金曜第五百七十五回目『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/難しいことを抜きにするとろくな事にならず』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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あちこちでリモートでの会議や授業が始まっているようだ。対面での会席を酷く否定されているので仕方のないことだとは思う。
テレビなどでもリモート出演と称して離れた場所からスタジオに接続しているのだけど、まぁ、これが、音は飛ぶは、画面はフリーズするわで、とてもテレビという社会の品質に合致しているとは言い難い。そんな画面を見ていると気持ち悪くなって、サッサとスイッチを切ってしまう。
物には限度というものがある。プロの仕事として見ていられるのか、見せられているのか。
諸外国とネット環境が大幅に違う日本では、まだリモートによる事業は時期早々だとしか思えない。

ヴィブラフォンの師匠、ゲイリー・バートン氏は今世紀になる前からインターネットを活用してレッスンを行っている。最後に会った時(2017年)は世界中に2000人の生徒がいるんだ、と言っていた。これはまずネット環境の根幹である回線の容量が日本とはあまりにも違う。多分、隣の韓国も日本とはケタ違いにネットが浸透しているのは、根幹である回線が全然違うからだ。
貧弱な日本の回線では、いくら機械の性能を上げても、回線の速度が追いつかないばかりで、ダイアルアップの頃の画面のフリーズや音飛びが日夜テレビで放映されて、ネットってそんなもんでしょ、的に慣らされているようにも思えてしまう。

楽器のレッスンなどはまず音色から始めて、きちんと音色がコントロールできるようになってから技法に入るものだ。
自分の楽器からどのワウな音色が出るのかを直接指導者から授けられるのだから、迷いも何も無いはずだ。
ところが、技法や用法から入ると、応用ばかりに頭が行くようになってしまい、急場凌ぎばかり覚えて、肝心の音色を1ミリも出せないでいる、なんてことになりかねない。

リモートを否定するのではなく、むしろそれを通じて出来ることに期待が膨らむのだけど、どうしようもなくダイアルアップと勘違いしそうなテレビのリモート出演を見て、時期尚早、という言葉しか浮かんでこない。
根幹の接続回線の整備が第一の急務で、それが整わない限り、日本ではリモートからカルチャーは生まれ難いような気がしてならない。

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ヴィブラフォン、マリンバという楽器はマレットという撥を持って音板を叩くというところまでは一緒ですが、この先に大きな違いがあります。管楽器と鍵盤楽器は単音の表現に於いては管楽器の表情の豊かさには鍵盤楽器はかないませんがハーモニーを奏でるのは鍵盤楽器にしかできません。
ヴィブラフォンという楽器は、総合するとマリンバとも違う要素があり、管楽器とも違う要素がある楽器で、その代表的な表現というと「アルペジオ」に凝縮されます。
コードに対するアルペジオであれば管楽器もマリンバも演奏出来ます。そういう意味では管楽器とマリンバは似た性質を持ち合わせています。
鍵盤楽器という括りになると、ヴィブラフォンとピアノがほぼ等しい性質をペダルによって齎されている訳ですが、さらにヴィブラフォンはそのアルペジオの途中で、任意の音をマレットでミュートする事が出来る、という特徴があります。
楽器の発音体に直接触れている楽器だから可能な効果です。
マリンバも、もちろんマレットで任意の音をミュート出来ますが、発音体の残響時間が短いので「うっすら」とした効果にしかなりません。
アルペジオ一つを取っても、それぞれの楽器で表現できる幅は様々です。
デメリットをメリットに変える表現、メリットをさらに磨き上げて唯一無二のスタイルにレベルアップ、それぞれの楽器の事を学ぶ時に、一番大切なのは「音色」だ、というところに落ち着くでしょう。
既成概念や自己流で演奏していて、ある時楽器の師匠から「聞いたことも無い音」を同じ楽器で示された時、学ぶ側は全てが真っ白となり、どうすればあんな音が出せるのだろう? と益々楽器という物にのめり込んで行くのです。
この経験がある人と無い人では明らかに演奏に違いが現れるので、改めるべきは改めて、早めに改心する事が成功への道のりとなるでしょう。

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あれほど機械と音楽は違う、と言い続けていた人が、やたらとリモートに手を出す滑稽な事象を見るにつれ、機械と人間が一緒に共存する音楽に本当は興味が無いんじゃ無いか、と思ってしまうのだけど(笑)、新しい時代の中で機械と共存する事で面白い事が生まれる可能性に少しだけ期待している。背に腹は変えられない事態、というだけではリモートの持つ可能性があまりにも可哀想だ。

単純に言えば、「機械にできない事」をさらに習得せよ、だと思う。
機械に出来ない事?

例えばルバート。
その昔、「打ち込み」というものでルバートを表現できないものかと捻り出したのが、ルバートに合わせてクリック・チャンネルをテンポ・ルバートにする事だった。通常のテンポでメロディーもハーモニーも録音しておいて、最後にタイムラインというべきクリック・チャンネルのアルゴリズムをフリーに設定して録音したチャンネルを再生しながらテンポをフェーダーと同期させてルバートを表現するアナログなやり方。
フェーダーをあげればテンポが早く(アッチェルランド)、フェーダーを下げればテンポが遅く(リタルダンド)なるという、つまりクリックチャンネルが指揮者のようなコントロールになるのだ。
テンポを変えながら、というのが物凄くデータ容量を消費するのを知ったが、これすなわち、超テンポ感って事なんだなって思いました。

今なら、テンポのラインにカーブでも設ければ簡単にできるのかもしれない(もう打ち込みは卒業)ですが・・・。

さて、機械に出来ないというよりも設定が面倒なルバート。
人間ならお茶の子さいさい、なはず。

例えば・・・・

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この曲をルバートで演奏しようとすると・・・・

まず、全体のメロディーのリズムをイーブンに置き換えます。
古いスタンダードナンバーは歌詞が入るので旋律と記された譜面は大きな音符が多いのですね。その譜割のどこに歌詞のセンテンスを潜り込ませようか、と歌の人は思案するのです。

で、インストの場合はこの大雑把なメロディーをなるべくイーブンな音符に置き換えて、ある脈絡は早く(アッチェル)、ある脈絡は遅く(リット)と、タイムラインを揺さぶって聴衆の耳を吸い寄せるのです。

音楽は耳で楽しむものですから。

目安とすれば、こんな感じ。

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メロディーをルバートで表現できたら、今度はハーモニーをメロディーに追従させてルバートの伴奏へと結びつけるのです。

(つづく)


メディア
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【テレビ】
4月13日から
★平日朝5時「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」は“Synergy”使用の「東京レトロ」(月曜のみ午前5時半から)
★平日朝8時は“Tide Graph”使用の「猫の足跡 看板猫
テレビからマリンバ、ヴィブラフォンが流れる度合いがグッと増えました。
さらに平日深夜25時35分からは「東京レトロ」、続いて26時からは「猫の足跡 看板猫」と深夜もダブルヘッダーに!

TOKYO MX →
全国の方はパソコン、スマホでこちらのエムキャスでお楽しみください→

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

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★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


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【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
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2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
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8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
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ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2020/5/1

【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/難しいことを抜きにするとろくな事にならず  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百七十五回目の今日は『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/難しいことを抜きにするとろくな事にならず』というお話し。

前回の金曜第五百七十四回目『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/心も身体も楽器もメンテナンス!』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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例えば学校の始業を9月にする話が飛び出したり、企業にテレワークを要請したり、まるでコロナ禍によって引き出されたみたいに錯覚しますが、これらはもう何年も前から話しに出ていたものばかり。習慣というものが邪魔をして等閑(なおざり)にされていたわけです。だから、ある意味でそれらは来るべくして来たものだと。
マイナスに考えるよりもプラスに考える。その為には勇気もいりますが知識も必要で、何事も一歩を踏み出す時っていつもそうだったじゃありませんか。いいか、悪いかは、やってみなければわからない。そう、やってみなければ何もわからないのです。そして、やりながらこれをどの様に使いこなすのかは見聞を広めながら。知識です。やるだけでは不十分。
重くても、軽くても、腰をあげる時がやって来た!
そういう毎日を今、経験している最中なんですから。答えは誰にもわかりません。ただ、このままでは消えてしまう。そういうものが改めて目の前に沢山あって、それを勇気を持って前に推し進める。その瀬戸際に立たされているんですね。

音楽もこのコロナ禍で沢山の事象が進路変更を余儀なくされています。
継続する事に尽力されている人。この展開の先の落とし所を探る人。これはチャンスだと勇み足を踏む人。
音楽の世界でさえこうですから、社会の中の動揺はどれほどのものか。
音楽なんて社会の中で娯楽の一つでしかないわけですが、それによって目に見えない支えになる物でもあります。音楽の利点は、それを持ち歩ける事。生演奏の現場があり、録音再生できるメディアがあり、それらがどの様な時代や社会でも失われない為に姿形を変えながら沢山の人に支えられて「今」を作り上げています。
また、音楽のミステリーを謎解くものの一つとして理論があります。
音楽を聴く楽しみで謳歌する人もいれば、自ら音を発してみようという人もいるわけで、僕らはその後者を生業としているわけです。
きちんと説明書が揃っている分野もあれば、何となくつまみ食いで済ませている分野もあります。
「難しいことは抜きにして、まずやってみよう!」
よく見かけますよね。
誰も好んで難しい事は触れませんが、それを抜きにしているからいつまで経っても出来ないって事です。
「まずやってみよう! 取り敢えず今は難しいことは抜きにして」。
これがいいんじゃないでしょうか。いづれ触れなければならないわけですから。

ジャズの場合は演奏の結果論ですから、「これ、よかった!」と自信を持って思えればいいんです。
運転免許の取得で考えれば、ブレーキとアクセルがわかっても、標識がわからないと公道には出られませんよね。最初はあれと同じです。ブレーキとアクセルは感覚体験で覚えて行くものですが、標識や地図はそこに記されたモノの意味がわからないと怪我をします。ジャズの理論(セオリー)はその標識や地図みたいなもので、「難しいものはさっさと覚えて次に行け」です。

セオリーでは技能優秀者を産めないが、技能優秀者がセオリーに気付くと特殊技能優秀者、果ては天才を産む。

こんな先の見えない時代ですが、どこかでこれまで考えられなかった様な事を編み出して、出てくるべくして出てくる天才が生まれるかもしれません。世間の習慣というものが完全にストップしている時期だからこそ誰にも、何にも、邪魔されずに。



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楽器での表現というもので最初に耳に届くのは音色です。
どんな楽器でも、それが良くないと説得力がありません。
まず、楽器を身に付けたいのなら、音色の勉強を惜しまない事から。

そして、次に、その音色でどんな音と余韻を表現したいのかに没頭すること。

音と余韻が何から生まれているのかと同時に。

旋律から生まれているものもあるし、ハーモニーから生まれているものもある。リズムから生まれている物もあれば拍子から生まれている物もある。

自分の楽器を選んだ一番好きなものが、このどれに該当するのかを冷静に判断すること。

僕はハーモニーにそれを感じた。
なので、ヴィブラフォンという楽器からハーモニーというものを如何にして印象的に演奏するのかの研究に没頭した。

その為には、ただ単にゴツンとコードをブロックコードで弾くことだけでは済まなかった。
そのヴォイシングの仕組みと効果、カンピングに於けるリズムの選択、コード理論と併用しなければわからない事だらけだった。
さらに、マリンバのトレモロ奏法に着目した。
ブロックコードをガツンと弾くだけでは表現出来ない世界が広がる。
トレモロはテンポに縛られず自由にアッチェルとリットを奏でられ、それはまるでオーケストラのストリングス・セクションの様な表現がヴィブラフォンでもできる。
トレモロは時と場合によっては超高速のアルペジオにも変化する。
このアルペジオの表現をさらに推し進めるとコードスケールとの密接な知識が必要な事に行き着く。
コード理論と併用しなければわからない事だらけだ。

例えば、ヴィブラフォンだけでの独奏をやるとしよう。
もしも、コード理論と密接な知識を持たずして何かの曲を演奏しようとすれば、必ず譜面に書いた様に技術的で聴覚的なデコレーション(あまり呼びたくないけどアレンジと呼んでもいいか)を施してしまう。
少しでも体裁のいい音、体裁のいい伴奏、体裁のいい合奏の様な音が聞こえてくる。

本当にコードだけで演奏しているのなら、体裁を気にする以前にやる事が見えている。メロディーとコードをどの様にブレンドしながら進んで行くのかに集中。体裁はあとで考えればいいし、多分考える必要なんて無い。
体裁を気にするのなら独奏曲として作曲すればいい。毎回同じこと、毎回同じメロディー、毎回同じウォイシング、毎回同じ景色・・・・・退屈極まりない。
コードだけで演奏できれば、毎回同じ曲でも違って演奏出来る。そして、メロディーは必ず前に出てハーモニーは全て余韻となる。

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自由さ、というのは「未完成」という部分を携えながら描かないと嘘になる。

セオリーでは技能優秀者を産めないが、技能優秀者がセオリーに気付くと特殊技能優秀者、果ては天才を産む。

ただし、自動車の運転と同じ様に、上手な人と下手な人が出るのは努力か才能か、だ。


メディア
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【テレビ】
4月13日から
★平日朝5時「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」は“Synergy”使用の「東京レトロ」(月曜のみ午前5時半から)
★平日朝8時は“Tide Graph”使用の「猫の足跡 看板猫
テレビからマリンバ、ヴィブラフォンが流れる度合いがグッと増えました。
さらに平日深夜25時35分からは「東京レトロ」、続いて26時からは「猫の足跡 看板猫」と深夜もダブルヘッダーに!

TOKYO MX →
全国の方はパソコン、スマホでこちらのエムキャスでお楽しみください→

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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



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ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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2020/4/3

【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/心も身体も楽器もメンテナンス!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百七十四回目の今日は『【音楽講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/心も身体も楽器もメンテナンス!』というお話し。

前回の金曜第五百七十三回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/音楽には危機はない! 』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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「(なるべく)正しく情報をキャッチして恐れながら、家で次の時代に出来ることを考えろ」

先週辺りからなぜか相談メールが多い。。。

週末の大規模イベント自粛から始まって、今や平日夜間の外出まで自粛となると、そこを現場としていた人間にとっては死活問題。バーチャルではない娯楽産業はそこが根城ですから今までに経験をした事のないような事態に陥っています。
それ以前に大規模会場(コンサートホール等)での催し物が全滅したオーケストラの世界が危機(ある程度の補償はあるとしても)に面し、やがて数百人規模のポップス系、さらに数十人規模のジャズ系とポピュラー系の演奏場が長期休業で不安に晒されています。

相談は、このような状況に陥って、突然のように「オンライン」で何かやりたい、と悩んでいるのです。

演奏している人は二通り。そもそも演奏している事自体の根底に「自分の演奏姿を観せたい人」と「自分の音を聞かせたい人」。
オンラインで何かを、と言う人もこのどちらかに分かれていますが、オンラインだから何かを「見せる」と言うのですから明らかに前者になるわけです。

オンラインでライブ。
オンラインでレッスン。
オンラインで・・・・・今のところこの二つしか来ません。

じゃ、オンライン以外って何があるの? と思うかもしれませんが、
ネットやメディアを介してユーザーが手に入れられるもの全てです。
CDやmp3などでの有償アルバム、テレビやラジオでの放送物など。

それ以外に実際の演奏場所があるわけです。

売れてる、売れてない、に関わらずこの緊急事態を如何にして耐え凌ぐかが課題なのはどちらも同じ。

僕はブログなどで昔からクリニックはやっていますが、オンラインのレッスンは考えたことがありませんでした。
もう随分教えたキャリアもあるし、弟子たちもあちこちで活躍しているし、そもそも教えるのも得意なんですが対面という姿勢は外せません。

理由はたった一つ。

「音色で身体全身を包み込めない」から。

これまでに師事した師匠、例えばゲイリー・バートン氏でも、安倍圭子氏でも、高校時代の山下武氏でも、その音色に包まれた時のショック(自分の出していた音色の何と薄っぺらいことか!)が何よりも自分の向上心を刺激しました。そしてそれは教える人の声とも絶妙に関連していて、それらは全て対面でなければ得られないとても大きな発見であり経験であり成果なのです。

それ以外の、ある意味では誰でも訓示出来る情報はネットで共有しても良い、と判断して580回を超えるクリニックを継続しています。
なので、相談された時に根拠がしっかりしていない人には、あまり焦って自分を切り売りにするような事はしないほうがいい、と伝えました。

その人のSNSをちょっと覗いてみたけど、殆どがライブの告知。もちろんSNSの使い方は自由なので問題と言っているのではないのですが、じゃ、普段から情熱を持って自分の音楽でこれを教えたい、とかって何かアクションしてた? と言うと・・・。
手のひらを返したように始めるもんじゃないし今が我慢どきかも(やがて終息したらどうするの?)。

この緊急事態だから、たぶん多くの同じ環境にある人が同じ事を考えます。
だってオンラインで出来る事って・・・今のところ二つしか挙げられてないし。(僕は他にもあるけど/笑)

僕がアドバイス出来たのは、釣り好きなミュージシャンなら釣りの話をトコトン、ファッション好きなミュージシャンならファッションの話をトコトン、お酒付きなら・・・・と、この時間が有り余っている時にしか出来ない本業の位置に置いていない話題で自分のファンや新しいファンを獲得するチャンスに、と。

音楽はオンラインとか動画だけで見ているとさっき述べた「対面でしか得られないもの」をすっ飛ばして先を急いでしまう傾向にあります。皆せっかちなのかもなぁ。
釣りだとか、ファッションだとか、お酒だとかと言う周りがあって一人のミュージシャンが成立しているわけだから、色々やっている内に、音色ともどこかで関連してくるはず。そうなると復活した時にもっと面白い事が始まるかもしれないよ。

アリとキリギリス。
あのお話はとても残酷だと子供の頃に感じました(さんざんキリギリスの演奏を聞いておいて飢饉になると見殺しにするひどい話)が、今はキリギリスもアリも両方自分の中で持つ、です。

キリギリスを演奏する自分とすれば、アリは作曲する自分。作曲する時ほど地味な音楽生活はありません。でもそれを超えないと人が聞いて何かを感じる曲は書けないのです。かたや飛び回って演奏してばかりいてもやがて飽きられます。新しい曲を人に恵んでもらうよりも自分で作りなさい、と言う事。世間とは関係なく自分の中に二つのスピリットを持つ。

何年か前から自然災害の影響を演奏活動で受けることが増えていました。それに気付き始めたのが2017年の9月に岡山の奈義町現代美術館で開かれる予定だったコンサート。単独公演なので東京からの移動の手配、楽器の手配など準備周到に組んだのですが当日台風が直撃してあえなく中止。演奏する僕らも痛かったけど、楽器の運搬スタッフはもちろん、会場の関係者・スタッフはもっとショックだった事でしょう。ラッキーだったのはこれを中止とせず一年延期として翌年の9月に公演出来た事。これは主催者の情熱によるもの以外の何物でもありません。(写真は順延となって一年後に実現した岡山・奈義町現代美術館でのコンサート。ワイヤー・アートの中に楽器をセッティングして夜の美術館での異例のコンサートから)

それ以降も小さなイベントやライブが災害と紙一重ですり抜ける事や、あえなく中止と言う事態が増え、昨年は四半世紀を超えるジャズフェス(横濱ジャズプロムナード2019)でも災害直撃で中止。(今年10月に開催予定)

今後はもっと自然災害と遭遇する機会が増えることを見越しながら、、、と言うところでこの疫病騒ぎ。

音楽には危機なんか無い。
ただし、そろそろこれまでとは違うやり方でも音楽活動を維持して行ける方法も考えよう。

まるで僕らは見た事もないSF映画の中にいるような毎日です。パンデミック、都市封鎖、これまで聞き慣れない単語が飛び交う毎日。SF映画の世界だとどんな状況に陥っても必ずヒーローが出て来てエンディングまでに何とかなるけれど、現実にヒーローは不在で政治家は相変わらず足の引っ張り合いで時間ばかり浪費している。これでは「じっと家にいろ」と言われても、何処からも何の手立てもなくこの先に生活で困窮するのが目に見えているだけなので不安ばかり募ります。
あまりにも想像を超えた事態に直面して、我々は何をするべきか。こればかりは頭で考えても答えは出ません。

メンタルな部分のメンテナンス、と言うこととしよう。

で、



そんな一日は楽器のメンテナンス。

普段やろうと思って、ついつい放置していた些細なこと。

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僕はメーカーのバーサスペンションコード(鍵盤を繋ぐ紐)が少し詰まり気味に聞こえるので柔らかいアクリル100%の市販品を使っている。このヴィブラフォンは昨年導入したMusser M55の最新型なのだけど、その柔らかい紐が切れるアクシデントがこれまでに三度あった。
元々耐久性よりも音色を優先させているから切れる事自体は想定済みなのだけど、これまでの機種では短くても半年は持っていた。楽器の使用頻度はそれほど変わらない。

このご時世から、ひょっとすると紐のメーカーが少しコストダウンで仕上がりに差があるのかもしれないので、前回切れた時に、別のM55に同じ紐を装着して様子を見ている。

どちらにしても原因は・・・紐よりも本体にありそうだ。。

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ほぼ同じ位置が切れることはわかったので、まず鍵盤を外し、紐を外す。

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フックのこの金属の部分を紙ヤスリで滑らかにしてみよう、と言う作戦。
ちなみに、ダンパー(左側)に向かってフックはこの向きが正解。メーカーによって逆の時があるのだけど。鍵盤の脱着ではこの向きがスムーズに出来る。また、ダンパーが上がって鍵盤を押し上げるのだから逆向きだと外れるのでは無いか? と。

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もう少し工業用のガッツリのもあったのだけど、今回はお試しなのでソフトなタイプにした。

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風呂上がりのバスタオルのような感じで(どんなんですか!)フックの内側を研磨。

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研磨剤入りなので多少力を入れてゴシゴシ!

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該当するエリアが済んだらアクリルの紐で鍵盤を繋ぐ。

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紐の先端にセロテープでリードを作る。低音側の幅広鍵盤を貫通して余りある長さが必要。

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ぐるり一周したら片側のスプリングフックはフックのところに巻き付けていつでも外せるようにしておくと演奏中に切れた場合の復旧が楽。

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完了!

たったこれだけの事だけど、いつも組み立ててすぐに演奏やレッスンなのでこんな時でもなければ手が出ないメンテナンス。

快調なコンディションで何を演奏したかと言うと、先日亡くなった横濱ジャズプロムナードのプロデューサー、故・柴田浩一さんが好きだったエリントン・ナンバーから“ISFAHAN”。うん、ヴァイブのソロでもイケるな、柴田さん!



メディア
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【テレビ】
只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10-12月期〜2020年1-3、4月期好評放送中

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
平日毎朝8時〜、放送中

2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!
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新着【CM/ジプシー・ヴァイブス】

暗い話しばかりの時にパッと明るい話題。
一昨年アルバムプロデュースした静岡のGPSY VIBSの曲(タイトル曲【Tower-誕生】)がCMに起用されました。キャストには鈴木保奈美さん!



ジプシーヴァイブスの音楽はこれまでに星野源さんや細野晴臣さんの番組で取り上げられたり、何かと「いい感じ」で注目されています。これは糸井重里さん主催のサイバーショップのCM(目黒のインテリアショップ)です。



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2020/3/27

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/音楽には危機はない!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百七十三回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/音楽には危機はない! 』というお話し。

前回の金曜第五百七十二回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/アンチ・フレーズ派のインプロ論 ルバートついて-2』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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音楽には危機なんか無い。
あるとすれば、それを利用する側の意識かもしれない。
これは我々ミュージシャンだって当てはまる。
普段は音楽を奏でているという意識で埋め尽くされているから、利用者だなんてこれっぽっちも意識に無いのかもしれない。
未曾有のウイルス攻撃によって、図らずも利用する側のアキレス腱が炙り出された。
この危機を乗り越えたら、もっと新たな形での利用が始まる事も祈りたい。
音楽には危機なんか無いのだから!

新型コロナ・ショックでいろいろ大変な日々が続いていますが、それぞれの方法で免疫力を上げて打ち勝ちましょう。

先日からのホテル住まいを終えて昨夜帰宅する時に、近くのスタバに寄ってみました。都内でも週末は休業する店舗もあるようで金曜日の夜としては普段よりも空いている店内。僕が行く時間帯のBGMはジャズ。昼間はヒップホップやAOR、夜はボサノヴァやジャズなので、この時間に小休止で使うと昔のジャズ喫茶とそっくりなのですね。皆がジャズファンではなく「その場の雰囲気が好きな」ジャズ喫茶の非ジャズファン。薄暗い店内で一人黙々と過ごせるのが好きな人たち。違うのは皆が黙々と読みふけるのがジャズ喫茶時代の漫画ではなく、スマホとパソコン。Wi-Fiさえあれば昔の「ジャズ喫茶族」がどこからともなく集まる時間限定のジャズ喫茶空間になるのです。さすがスタバ。目の付けどころが違いますね。
で、小さなテーブルと椅子ですから、自ずと周りの様子も自然に目に入って来ます。

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隣のテーブルにスポーツ好きと思しき少年と父親が向かい合わせに座りました。
そんなに大きくはない声できっとさっきまでの出来事を話しているのでしょう。こちらは興味がないので聞こえないモード。楽しそうに会話をしながらこの時間を過ごしています。

BGMはミディアムのブルースが始まりました。まぁ、よくある奴ですよねぇ。特に変化はありません。
続いてマイルス・デイビスの“So What”。ポール・チェンバースのベースのイントロが始まると隣の子供の足がテンポに合わせて動き出しました。まぁ、ONとOFFの違いはあれ、リズムに合わせて身体が動くようです。
スタバはそれぞれ1曲ずつなので次は違うジャズメンの曲が流れます。

ファスト・テンポのハードバップ。隣の子供の足は止まってお喋りに夢中。心の中で「だろうなー」と。
続いて始まったのがリー・モーガンの“The Sidewinder”。
子供の反応は予想通り見事なものでした。

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『THE SIDEWINDER/Lee Morgan』(blue note/1964年)

ボブ・クランショウのベースが始まるとさっきと同じように足がリズムを刻み出し、イントロの1コーラスの内にピアノのバリー・ハリスのこの曲を代表するオスティナートを弾くふりを膝の上に両手を広げて始めたのです。

リー・モーガンとジョー・ヘンダーソンのテーマが始まっても、ピアノのパターンを弾くふりは止まりません。さらに踵で4つ刻んでこの曲の複合リズムを完璧に表現しているのです。
中学生でしょうか。いいねぇ。

僕がこの曲を実家のテナントのジャズ喫茶の換気口から大音量で漏れて来るのを聞いて、彼とまったく同じ事をしていたのが11歳。やがて毎晩漏れ聞こえて来るジャズ喫茶の未知の音楽に夢中になって、それでも曲名すら知らない世界だったので近所のレコード屋に行って、ジャズ売り場のおにぃさんに声を掛け、トランペットとサックスでこんな風なメロディーの曲と、フルートがこんな風なメロディーの曲のレコード下さい、と歌って出してもらったのがこの「サイドワインダー」とハービー・マンの「メンフィス・アンダーグラウンド」。
子供が反応するジャズって、いまも昔も変わらないのよ。

楽しめれば身体も動くし、耳にも残る。
となりの少年が将来、「これ、あの時流れていた曲だ」なんて言いながら「サイドワインダー」を手にする未来だってあり得るじゃないか。

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音楽には危機なんか無いのだが・・・・帰り道には対向車すら無かったこの異常事態。
週末の東京は、家の中で音楽を楽しみながら免疫力を挙げて過ごしましょう。



ちょうど出て来たので、今日は「サイドワインダー」について。
僕はジャズ研の経験も無いし、音楽を習った初期はたぶん皆と同じクラシックの教育で、高校から音楽科に進んだ。
だからジャズに関しては周りからアレコレ言われずに自分で殆ど見つけて来た。バークリーには行ったけれど、殆どの知識はそれまでに自分で見つけていた事だったし、知らない事は意外と少なかった。ゲイリー・バートン氏のレッスンを受ける事がメインで、その他の事については作曲で学んだ事が多かった。
さて、そんななので、ジャズ研育ちの人達とは明らかに「異なる」部分がある。

「定番」。
これを知らなきゃジャズじゃないよ、とか(笑)、いわゆる先入観的なものが100%無い。
これは地方の音高や音大で一人コツコツと技量と知識を蓄えた人ならわかると思うのだけど、物事の選択肢には必ず自分が「好き」か「嫌い」か、というのが働いている。
この選択肢の幅は自分が経験を重ねる毎に大きくなるのだけど、絶対に「通らない」あるいは「通りたくない」場所も持つ。
この点ではジャズ研育ちの人の方が横に広い知識はあると思う。先輩から後輩へと伝えられるジャズの蘊蓄等、好むと好まざるに関わらず最初の段階で詰め込まれるものだ。
ある意味で、羨ましくもあり、ある意味では、とても呆れる点もある。

さて、そんな時に、先輩からの助言を知らずに育った時のミスについて今日は告白してみよう。

THE SIDEWINDERとはこんな曲!
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何をこの曲でミスったかと言えば・・・・

よく譜面をみてみよう。

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リードシート的な譜面を突然読まされると、そこに書かれている情報の中の、正しい解釈というのを知らないばかりに、とてつもなく難曲と捉えてしまう場合がある。
この曲を子供の頃から知っていても、実際に演奏する機会なんてほぼ無いままに育ってゆくわけだから、コードネームが読めるようになって、おお、あの曲ってこんなんなってたのねー、と初めて譜面を手にした時は感動したものでした。

まずはピアノでも何でもこの譜面の通りに弾いてみるよね。
弾けば弾くほど思い出す、あの子供の頃の記憶。
そうだ、そうだ、こうなってたもんなー、等と言いながらべースラインを左手で(オクターブ下で)弾きながら、あの、この曲の最大の特徴とも言うべき、バリー・ハリスが弾いていたオスティナートを弾く。

そうそう、これこれ、このサウンドよ!
正に有頂天。

だが、ここで一つ自分が大きなミスを侵しているのに気が付いていないのだ。

ピアノはテーマの二小節を繰り返しながら進む。次の段になったらその最初の二小節、次の段も、、、と。
なるほど、ここはコードで書くと D7 と Eb7 なのね。そうか、そうか、確かに二つのコードのトライトーン(ちょっぴりジャズのセオリーも齧ったころだったので)じゃないか。なるほど、なるほど!

次はどうなってるのかなー?

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そうだ、そうだ! これよ、これ!
楽しいねぇ。

得意になって左手ベースライン、右手オスティナートで演奏。気分はあの、イントロそのまま。
そうか、そうか。ここは G7 と Ab7。だねー、両方ともトライトーンだ。よしよし。

最後の部分はどうなってるのかなー?

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テーマが一周するところだけど、この Fm7 と Bb7 がいいんだなぁ、お洒落? エキゾチック?
そしてブレイク!
タラタッタッタラタッタ! ッターラリララ!
そうそう、これこれ!

さて、譜面を弾く限りでは大して難しい曲ではない。

じゃ、ソロ、行ってみよー!!

ガーン!!!!

ここで、手も足も出なくなったのです!

なぜなら、あんなに簡単そうに皆演奏しているのに、途轍もなく難しい!?

「っえ?」

て思う人、ジャズ研出身ですね!

なぜか?

僕はこの曲を次のように演奏しようとしたのです。

| D7 Eb7 | D7 Eb7 | D7 Eb7 | D7 Eb7 |
| D7 Eb7 | D7 Eb7 | D7 Eb7 | D7 Eb7 |
| G7 Ab7 | G7 Ab7 | G7 Ab7 | G7 Ab7 |
| D7 Eb7 | D7 Eb7 | D7 Eb7 | D7 Eb7 |
| Fm7 Bb7 | Fm7 Bb7 | Fm7 Bb7 | Fm7 Bb7 |
| D7 Eb7 | D7 Eb7 | D7 | ||

一小節の中で二つのコードを目まぐるしくチェンジしながら演奏なんて・・・・まったく自由が無い!!!
この頃、どんなコード進行でもソロが演奏出来るように練習して心の中ではそれをどこかで自負していたのですね。

コードネームには音符と同じように視覚的に音をイメージさせる書き方というのもあるのです。
パッシング・ディミニッシュがその例で、本当のディミニッシュ・スケールではなくb9th を含んだドミナント。セブンスコードの転回形である事が多く、サウンドは簡単に弾けるのに、ソロになるとお手上げ、というあのパターン。

そこで隣にいたジャズ研出身の人が一言。

ああ、あのEbの倍のブルースね。

Ebのブルース???
そんな事だったの?

|Eb7 | 2 | 3 | 4 |
|Ab7 | 2 |Eb7 | 2 |
|Fm7 | 2 |Bb7 | 2 |
|Eb7 | 2 | 3 | 4 ||

(小節内の数字は同じコードの小節数)

16小節のブルース。
エラく恥ずかしかった二十歳の頃。

アプローチ・コードはソロの時は気にしなくて良し、というのを正かこの曲でも適応するとは・・・
一人でコツコツの落とし穴でした。

まぁ、そんな風に「定番」というのを後になって知るわけです。
経験すればそんなのチャラになるんだけど、最初の内は誰も教えてくれないし、突き当たる度に随分悩んだものです(笑)


メディア
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【テレビ】
只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10-12月期〜2020年1-3月期好評放送中

クリックすると元のサイズで表示します【東京レトロ】
平日毎朝8時〜、夕方5時〜、放送中

2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!
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クリックすると元のサイズで表示します【猫の足跡/看板猫】
毎土曜深夜26:35〜放映中

2007年にリリースしたアルバム『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vib, marimba) ユキ・アリマサ(p) 松島美紀(marimba)
で演奏しています。

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『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(vega/2007年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Tide Graphapple music Tide Graph

放映曲

The Empty Prophet (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone, marimba)

Fairy Tale 1982 (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Fairy Tale 1982 - epilogue (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Southern Funny Mockingbird (by M.Matsushima)
演奏:赤松敏弘(vib, bass-marimba)松島美紀(marimba)

Versifier (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)

Rec:Apr/21 & 22/2007
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

Fairy Tale 1982〜Fairy Tale 1982 - epilogue(作・赤松)とSouthern Funny Mockingbird(作・松島美紀)はヤマハから発売された教則本【レパートリーで学ぶジャズ・マリンバ&ヴィブラフォン】に譜面(スコア&パート譜)とコード演奏解説付きで収録!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2020/3/20

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/アンチ・フレーズ派のインプロ論 Rubato-2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百七十二回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/アンチ・フレーズ派のインプロ論 ルバートついて-2』というお話し。

前回の金曜第五百七十一回目『【【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/アンチ・フレーズ派のインプロ論 Rubato-1』から読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

クリックすると元のサイズで表示します



しかし次から次へと世の中がどんどんウイルス攻防で翻弄されて行きますねぇ。
この三連休に大阪と兵庫の人の行き来を自粛要請とか、クラスター感染の三つの「避けたい場所」の一つのライブハウスと言うものの規模が100人から50人と狭まったり、聖火は取りに行くけど予定された有名代表者は一人も行かず、現地在住の代理に任すわ、国内の聖火リレーは規模縮小。これでは最初からオリンピックの開催は無理と言っているようなものです。

「四年に一度」が原則なら、もう今から四年後を考えるべきで、それ以前に今にも破綻しそうな経済を早急に建て直さないと夏のオリンピックどころではないような気がします。5月まで待つ? 世界の経済が、私たちの暮らしが、そこまで待っていられるでしょうか? 春も無事に越せるかどうかもわからないような脆弱な社会構造。何が「観光立国」でしょうか。。。

翻弄されている、と言うのは、ウイルスの感染を世界規模で制圧する事と、それに要する経済的なダメージを、いち早く回復させる事が成り立った上(目処がついた上)で、夏のオリンピックの話しをするべきでしょう。そんなことは最初からわかっているのに、この時点で何を言っているのか、と思っているのは僕だけではないと思うのですね。

音楽と関係のない話と思われがちですが、世界中のミュージシャンがこのウイルスによって被った損失は21世紀最大のものになるのは確実です。音楽だけでなく、すべてのサービス業はたった数週間で未曾有の危機に瀕しています。
もう一度足元をみて、今、何から手をつけるべきかを政治に気付かせたいものです。
しかし、子供が学校が休みになって被った親の損害は補償するけど、このコロナウイルスの騒動によって被ったフリーランスの減収に関しては一切補償なし、ってどう言う事?
子供がいようがいまいが、この騒動によって被った損害は同じでしょ?
そんなこともわからずに給付金をばら撒くのなら、今からでも税金支払いを拒否する権利がありそうなものです。そこまで思ってしまうくらいフリーランスの我々に配慮がない。

コロちゃんは、人類にとって脅威を齎したけど、それによってどれだけ世の中に差別が存在しているのかも炙り出してしまった。
世の中に共働きがこんなにいるとは知らずに、正規雇用の半額で非正規雇用の給付金額はいいんじゃね、て決めたという、アホみたいな話も漏れてきた。しかもフリーランスの減収補償とは無縁のね。

若いミュージシャンを取り巻く環境は厳しい。ギャラ(含む最低補償)で出演しているミュージシャンなら今回のような異常事態の時に被った損失というものが「ギャラ」という明確な数字で示せるけど、大半の若いミュージシャンが行なっている「チャージバック」という方式だと、キャンセルがゼロ表示になるのは仕方がないかもしれないが、日々の入場客数なんて殆ど把握していないから損害そのものを示すことも出来ない。
吹けば飛ぶような水商売。しかし、従業員は最低補償があるのに、ミュージシャンにはそれすら補償されていないというのがこの国の音楽の現実。
ハンバーガー店でバイトする条件には時給があるでしょ?それが働いた時間の客の入りによる歩合制になったら、誰がやるでしょうね。若いミュージシャンはそれだけの覚悟を決めてやっているのです。

この三連休に国がどこを向くかに用心しましょう。

さて、頭の中を切り替えて音楽の話しましょ。



先週のルバート(tempo rubato)の話の続きです。
ルバートに直面した時に、初めてメロディーの中のリズムという「形」の上で演奏している主旋律を、自分が唯一の旋律だと思っているのに気付きます。
ややっこしい表現ですが、インプロ(コード進行に沿って)でソロを取っている時に、その「過信」が露呈するケースが多いのです。

テーマとソロは同じコード進行の上で演奏するけど、何が違うのでしょう?

この違いをわかりにくくしているのが、昔のジャズで他の曲のコード進行を借りて作られた曲です。
例えば、代表的な例としてチャーリー・バーカーの代表曲“Donna Lee”はJ.F.Hanleyのデキシーランド・ナンバー“Back Home Again in Indiana”のコード進行を使って作られている、というのがあります。
コード進行そのものには著作権がないので拝借して旋律を載せ替えたわけですね。ただし、それによって音楽そのもののイメージが180度変わって別の曲(旋律だけは)になっているわけです。その違いを見ると、テーマとソロの違いの片鱗が見えるでしょう。オリジナル(敢えてインディアナとする)に比べてドナ・リーは細かい音符(八分音符)が一つ一つのコードスケールの拡大解釈いっぱいに広げられて装飾音符(これも八分音符が多い)を挟みながら横方向にメロディーのアプローチを組み込みながら出来ています。
チャーリー・パーカーは管楽器奏者ですから、そんなにハーモニーに明るかったとは言えないでしょう。しかし、縦方向のハーモニーの感覚を、横方向の旋律に含ませてより旋律に装飾をする方法を見つけたわけです。
半音の持つインパクトを使って旋律の間にスパイスを忍ばせる方法で音楽的な面白さを増して行きました。

ドナ・リーは決められたテーマ(主旋律)があります。
しかし、それは同じコード進行によるオリジナルのインディアナに与えられたものなのですね。
なので、ドナ・リーのメロディーは実にソロ(コード進行に沿ったインプロ)の容態を呈しているのです。
コード進行を外しても、メロディーだけでドナ・リーは成立しているくらい手が込んでいるのですね。

面白いことに、ドナ・リーのテーマを演奏してソロに入ると、皆、音数を減らします。なぜならこのドナ・リーのテーマこそが最も完成したソロだからです。何度演奏してもゾクゾクする、完璧なソロ。何度演奏しても飽きが来ない旋律的な面白さ。それをドナ・リーの旋律は持っているのです。
そんな「完璧なソロ」がテーマですが、自分のソロに入れば冷静に組み立て直す心理が働くのはミュージシャンとしてのプライドでしょう。

さて、そんなドナ・リーのメロディーを見て、ソロというものがリズムで出来ているのではなく、音程の高低によって様々な表情を醸し出す、ということに気付くでしょう。

あれだけ細かい音符の羅列なのに、例えばリズムに音がくっ付いてる代表のシンコペーションがありません。
シンコペーションは安易にリズムを出すことはできますが、あくまでも「安易」な域を出るものは余程吟味された物以外にありません。
チャーリー・パーカーは音の高低と装飾音(アプローチノート)の組み合わせによって旋律に「動き」「躍動」を齎していたのです。

これがソロ(コード進行に沿った)の基本です。
リズムに音程を載せるのではなく、音程の動きがリズムやグルーヴを感じさせるのです。

さて、ルバートです。

なので、ソロをきいて何かあるとシンコペーションというリズムに頼る癖のある人はルバートが苦手です。

ルバートはある意味でリズムという枠を取り払ったところでの自己表現。
シンコペーションによって成立している癖のあるメロディーも、凸凹しないニュートラルな感覚で対応すると自由になれます。

シンコペーションが印象に残るメロディーでルバートを試してみましょう。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

選んだのはラルフ・タウナーの「イカロス」。
シンコペーションとコードの組み合わせで、もう、この曲をどうするかを指定されるほどマッチしたメロディーです。

これをルバートで演奏しようとすれば、

・シンコペーションを外して全てのメロディー音を四分音符(この場合)にイーブンな状態でイメージ。

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そうすると1小節に四つの四分音符でメロディーの音程の高低が割り出せます。これがこの曲の音程的な動機とわかるでしょう。
二段目の最初の二小節はそのまま素直にタイ、3小節目のこのリズムは相手にわかりやすいキューとなるので自在なテンポで遊べます。
リピートする時の八分音符も相手にキュートなる音符なのでアイコンタクト等で伝えるといいでしょう。

では、同じ4拍子の曲で、今度はメロディーを早くしたり、遅くしたり、という音楽的なCueを出すルバートの例をやってみましょう。

(つづく)


メディア
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【テレビ】
只今放映中
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社
番組:ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース 2019年10-12月期〜2020年1-3月期好評放送中

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平日毎朝8時〜、夕方5時〜、放送中

2005年にリリースしたアルバム『SYNERGY/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vibraphone) ユキ・アリマサ(p) 村井秀清(p) 井上信平(fl) 松島美紀(marimba)で演奏しています。

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『SYNERGY/赤松敏弘』(vega/2005年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Synergyapple music Synergy


放映曲

Violet Rays (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone)ユキ・アリマサ(piano)

I've Seen Your Face Before In My Touch (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)村井秀清(piano)

Bird Song (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)

Flip Flop (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)井上信平(flute)松島美紀(mar)

Rec:Apr/12 & 26/2005
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

アルバムの解説にはI've Seen Your Face Before In My Touchの画像が!

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マリンバやヴィブラフォンが近くにある人は是非チャレンジしてみてね!
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クリックすると元のサイズで表示します【猫の足跡/看板猫】
毎土曜深夜26:35〜放映中

2007年にリリースしたアルバム『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(VEGA)。
赤松敏弘(vib, marimba) ユキ・アリマサ(p) 松島美紀(marimba)
で演奏しています。

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『TIDE GRAPH/赤松敏弘』(vega/2007年)→■VEGA CDショップAmazon.co.jpiTunes Tide Graphapple music Tide Graph

放映曲

The Empty Prophet (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vibraphone, marimba)

Fairy Tale 1982 (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Fairy Tale 1982 - epilogue (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(piano)

Southern Funny Mockingbird (by M.Matsushima)
演奏:赤松敏弘(vib, bass-marimba)松島美紀(marimba)

Versifier (by T.Akamatsu)
演奏:赤松敏弘(vib)松島美紀(marimba)

Rec:Apr/21 & 22/2007
クレッセント・スタジオ(東京・世田谷)
エンジニア:花島功武

Fairy Tale 1982〜Fairy Tale 1982 - epilogue(作・赤松)とSouthern Funny Mockingbird(作・松島美紀)はヤマハから発売された教則本【レパートリーで学ぶジャズ・マリンバ&ヴィブラフォン】に譜面(スコア&パート譜)とコード演奏解説付きで収録!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年1月現在)

クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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