2022/1/21

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/アッパーストラクチャー-和音と旋律の分かれ目  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百三十三回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/アッパーストラクチャー-和音と旋律の分かれ目』というお話し。

前回の金曜第六百三十三回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-和音と旋律の分かれ目』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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photo by R.Aratani

あえてハーモニー開拓派と旋律開拓派という感覚的な区切りを前回用いたのも、それぞれに指向する音の世界があって然りで、たとえ理論が一つの答えを有していても、それをどのように解釈して実践するのかは自由であって当たり前なのが音楽の世界です。もしもその答えが一つしかないからと、全てが同じ音しか奏でられなかったら絶望的につまらないものになるでしょう。たった12個の音程の組み合わせで出来ているのに一つとして同じものがないから面白いのです。その代表的なものの一つにアッパーストラクチャーの世界があります。

ここまでに説明しているアッパー・ストラクチャー・トライアドは比較的構成が割り出しやすく、大筋では同じ捉え方、一つの結論が見出しやすいものでした。
そのくせ、今日まで曖昧な部分も多く、実際に活用する「場面」もサウンド定義だけではないはずなのに、あまり明確な使い方も説明される機会が少ないように感じています。

ちょうど説明が E/C というアッパー・ストラクチャー・トライアドに差し掛かったので、ハーモニー開拓派と旋律開拓派という感覚的な区切りを呈しました。そこに何があるのか・・・・?

個人的に次の二つを挙げます。

■ハーモニーとしての限界を感じるE/C
■コードレスの入り口を感じるE/C

先週からの続きとして説明してみます。

E/Cの類似表記として C+ または Caug がありました。単純にコードの根音から数えた第五音を半音あげるという解釈。結果としてそれが一番シンプルで正しいのですが、E/C も単純に見ると C を根音とした和音の第五音(つまりG#)が入る和音の仲間なので同じと解釈することも出来ます。しかし、分母がトライアドであった場合は第五音も存在するので異種であることに気がつくはず。
問題は E/C と書いて、Eトライアドの時に、単音のCを下に入れる=Cペダル という読み方も存在すること。
こうなるとCを根音とする時の第五音に半音上の音が同居する、という意味合いとは大きく異なってくるわけですね。

E/Cは分子も分母もトライアドと解釈すると、そこには6音による新たな音階が存在し、さらにそこから割り出される新しい姿の音階が現れてきました。

シンメトリック・オーギュメント・スケールです。

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ここまでのアッパー・ストラクチャー・トライアドでは特定されたコードスケールとコードサウンドが一つになって響いて納得させてくれましたが、このシンメトリック・オーギュメントのサウンドは、一つの響としてなかなかまとまって聞こえないのです。

なぜか?

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with T.Aratani(L)

これまでにシンメトリックな形を持つスケールはディミニッシュ・スケールでお馴染みでした。コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールも配列はそれと同等。長二度と短二度が規則正しく並んでいました。和音としてコードトーンが増四度を含んでいたのでドミナント・コードの代理としても活用できました。ハーモニーとしての機能も有していたのでメロディーも特徴ある響きで他のドミナント・コードにはないメロディーを生んでいました。
さて、 このシンメトリック・オーギュメントはどうでしょう。

実際にスケールを弾くと感じると思うけどやや正体不明、あるいは民族的な響きを生みます。
正体不明というのは、単純に「明るい」キャラクターのコードなのか、「暗い」キャラクターのコードなのか釈然としない。ううん。。。

和音的な取っ掛かりが正体不明なら、この音階でメロディーを作ってみると、この響きの素養が見えてくるかもしれません。

一つのオスティナート(単純に根音となる音を通奏的に低音で鳴らすだけ)を弾いて、その上でこの音階を使ってどんなメロディーが作れるのかを試してみましょう。

ハーモニー開拓派人間の僕はこんなメロディーが作れました。

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このリピートを含めた12小節をテンポは160くらいで何度も繰り返しているとメロディーになるほどな、という印象を持ってくれるのではないか、と。
しかも、これ、ベースとなるCを省くのと入れるのとでは大違いなんです。

ベースのCが決定打となっているのはなぜでしょう?

スケールの中に短3度と半音しかない、というのがヒントです。
実際には増二度と半音とするといいでしょう。

前にアッパー・ストラクチャー・サウンドは遊びだと書きました。一つの分母の上にいろんな分子を乗せてどんなサウンドになるのかを遊ぶのです。遊びのくせに、結構複雑な響きが生まれるので面白がっているのですね。ただ、一度「面白い」と思ったら、なぜ面白いのかを分析するのが音楽家。その受け止め方は千差万別であっていいと思うのです。

このE/Cのスケールには半音程が三ヶ所。

D#-E、G-G#、B-C。
ここをみるとこの半音のどちらが分子でどちらが分母のトライアドに属するかが見えてきますね。

分母のCトライアド → C E G
分子のEトライアド → G# B
そして残る D# は何か?
Eトライアドをセブンスコード化するとちょうど Maj7 の音になりますから D# は 分子の E トライアドの仲間になります。

では、この半音の並び方に定義づけすると、この音程が分母のCトライアドに解決する動きを感じさせるのがわかると思うのです。

以下のようなメロディーを弾いてみてください。何か気づきませんか?

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(つづく)



ライブ再開!どうぞよろしくお願いします!! 拍手拍手拍手
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赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
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ハクエイ・キム(p)
赤松敏弘(vib)

2022年新年
1月19日(水)20:30 〜 柏・Nardis (19:30open)
   電話 : 04-7164-9469
無事終了しました!御来場ありがとうございました。次回は4月4日(月)で決定しました!

1月29日(土)18:30〜 茅ヶ崎・Storyville
   電話 : 0467-91-9604
※開演時間が変更となりました。終演は21:00に変更です。


赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
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4月5日(火)の渋谷・公園通りのBODY & SOULを皮切りに、北関東、信州、北陸、中京、そして少し開けて横浜と6ヶ所でのDUOツアーを行います。その詳細が決まりました!
どうぞお楽しみに!

Duo Tour / Spring 2022

ハクエイ キム(p) 赤松敏弘(vib)

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■4/5(火)19:30 (18:30 open)=渋谷・公園通り BODY & SOUL
料金:4.000円/学割2.000円 (別途要オーダー)
問い・予約03-6455-0088
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町2−1 B-15 渋谷ホームズ

■4/22(金)19:30 (19:00 open)=栃木・宇都宮 Cafe Ink Blue
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
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問い・予約028-688-8501
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町9−8

■4/23(土)19:00 (18:30 open)=長野・安曇野 いさつ歯科医院
料金3.500円
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問い・予約090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)
〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

■4/24(日)14:00 (13:30 open)=石川・金沢 もっきりや ※昼公演
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
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問い・予約076-231-0096
〒920-0999 石川県金沢市柿木畠3−6

■4/25(月)19:30 (18:00 open)=名古屋・金山 Mr. Kenny’s
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
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問い・予約052-882-1555
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山5丁目1−5 満ビル 2F

     +

■5/21(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!



今週のオンエア (1月17日〜23日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜〜金曜 放送時間 7:00〜 7:30
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“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00 & 25:00〜26:00
土曜 18:30〜19:00 日曜 18:30〜
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

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★月曜 〜 金曜 17:00、土曜 11:00〜11:30
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

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★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後 27:00まで
土曜 17:30〜18:30、日曜 17:30〜
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“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

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★月曜〜金曜 放送時間 5:00〜6:00、18:00〜19:00、
23:30〜 (金は 23:00〜) 日曜 16:50〜
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“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

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★月曜〜金曜 放送時間 11:40〜12:29、土曜&日曜 22:00〜22:30
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“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

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須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

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佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

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Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
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■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
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P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
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P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2022/1/14

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-和音と旋律の分かれ目  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百三十三回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-和音と旋律の分かれ目』というお話し。

前回の金曜第六百三十二回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-イブだけにトッピングを多めで』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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photo by R.Aratani

どんなに仲のよい友達でも,全てが自分と共鳴しているわけではないですね。たとえ今、とても満足の行く関係が築き上げられているとしても、これが一生続くという保証はどこにもないわけです。ただ、一緒にいる時間がいつまでも続く事を願うばかり。その為にはちょっとした隙間を持って接しておくのが良いかもしれません。その隙間が何かを知っておくと、ただならぬ気配に包まれそうになった時、息抜きに役立つかもしれません。

今説明しているアッパー・ストラクチャー・トライアド(UST)の世界もちょっとこれと似ています。と,言うのも、ココまでに説明して来たUSTは比較的馴染みのあるサウンドを表現していますが、今日、これから説明するサウンドは、ここまでのお話しと少しばかり違う世界に足を突っ込むことになるからです。

E/Cがその境目にあるというと、何を言ってるんでしょう、この人は? と思われるかもしれませんが、少しばかり書いてみます。

Upper Structure Triad(アッパー・ストラクチャー・トライアド)は読んで字の如くではありませんが、異なる構造(響き)を持つ音を載せて新たな響きを生むこと、とでも解釈しましょう。
トライアドですから、ここでは三音の和音が上乗せされる構造になっています。ただ、上乗せされるのはトライアドに限った事ではありません。7thコードだって乗せられます。単純に言えばあるコードの上に違う形をしたコードを乗っけてみる、という遊びと思ってもいいのです。
ただ、乗せれば乗せるほど、サウンドは複雑な音のぶつかり合いを生むので、難しい事をしているような錯覚に陥るのです。
アッバー・ストラクチャーのサウンドは自由に作ってドキドキしたり、ワクワクしたりするところに真価があるんですね。

もちろん。これが切っ掛けでより複雑な構造を持つ音楽へと発展しているし、それを遊びだなんてとんでもない!! というお叱りをうけるかもしれません。まぁまぁまぁ。。。。。ちょっとした感覚の違いに目くじらを立てない方が楽しいと思いますよ。途中までは同じ道を歩いて来たんですもの。

で、

このE/C辺りから何が変わって来るのかと言うと、ジャズに於いては、ここがハーモニー開拓派と旋律開拓派の分かれ目。僕はハーモニー開拓派なのでこの先の世界にはあまり興味がありません。
でも、興味が無いからと言って何も知らないわけでもないんです。
ただ、自分が生涯関わる音楽に於いては、この先の開拓にはあまり夢中になれなかっただけです。

ハーモニー開拓派は、自分のインプロも、曲作りも、ハーモニーとの密接な繋がりの中で生まれるので、それはどんな時でも表裏一体。逆に言えば辻褄の合わない音についてはトコトン吟味を加えます。なので響きが美しいか、流れの中にストレスが無いか、展開でワクワクさせられているか、そういった世界の中で全てを眺めています。
なので、いくら理に適っていてもそうしたサムシングの湧かないところには無頓着。

対して旋律開拓派はハーモニー開拓派とはかなり構造が異なり、単旋律の中にどれだけのものを詰め込めるかに命を賭けています。多少のエラーは顧みず、その先の衝動と抑揚の到達点を目指してまっしぐら。そのせいかどうか、旋律開拓派には単音の楽器が多いと思うのです。もちろんピアニストにもいますが、その時は右手の旋律開拓派と左手のハーモニー開拓派が一人の人間の中に同居できる鍵盤楽器独特の事情もあるようです。

さて、では本題に入ります。

■E/Cのもう一つの解釈について

前回E/Cの解釈としてCaug C+ というコードとの整合性について説明しました。

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改めてアッパー・ストラクチャー・トライアドとして分母のCの上にEのトライアドを乗せてみました。

この段階で見た通りにCトライアドの第三音とEトライアドの根音が重複しています。さらにCトライアドから見るとEトライアドの第五音の“B”は、Cトライアドを基準とするとメイジャーセブンスの入るサウンドである予測が立ちます。

もう少し分かりやすくする為に、この二つをCを根音とした音階にまとめてみましょう。

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重複する“E”があるのでヒントは5音。
C - E - G - G# - B - (C)

さて音階には全音と半音の音程が混ざっているもので、この場合既に二箇所に半音程が存在しているのがわかります。

ここで全体をみると、E - G -G# - B - C の箇所と比べると、根音と第三音までの間が妙に開き過ぎているのに気付くでしょう。
かつてコンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケールの判定で、13th か b13th かの判断のときを思い出してみるとどちらかに半音程が繋がると規則正しい配列の音階が成立しましたね。

その論理から行くと、第三音側の半音下に音を入れる事で、規則正し並びの音階が出現しました。

これをシンメトリック・オギュメント・スケールと言うのです。

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見方を変えるとこれはオクターブの中に短三度の音程を三つ半音で繋いだ形に。

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なぜこれがハーモニー開拓派と旋律開拓派の境目になるのか?

では、こんなリズムで伴奏をするので、この音階を使って旋律をつくってみてください。

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テンポは160くらいで、もちろんコードはE/Cで。

(つづく)







ライブ再開!どうぞよろしくお願いします!! 拍手拍手拍手
赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
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ハクエイ・キム(p)
赤松敏弘(vib)

2022年新年
1月19日 (水) 20:30 〜 柏・Nardis (19:30open)
   電話 : 04-7164-9469
1月29(土)19:00〜 茅ヶ崎・Storyville
   電話 : 0467-91-9604

2022年4月ツアー
4月5日(火)渋谷・公園通り『BODY & SOUL』
   電話 : 03-6455-0088
4月22日(金)栃木・宇都宮『Cafe Ink Blue』
   電話:028-688-8501
4月23日(土)長野・安曇野『いさつ歯科医院 院内JAZZ』
   電話 : 090-8871-5419(信州にジャズを広める会)
4月24日(日)石川・金沢『もっきりや』*昼公演 14:00〜
   電話 : 076-231-0096
4月25日(月)名古屋・中区『Mr. Kenny's』
   電話 : 052-881-1555

(詳細は後日)



今週のオンエア (1月10日〜16日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

       ※1/10はホリデープログラム(一部別番組)

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★月曜〜金曜 放送時間 7:00〜 7:30
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“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00 & 25:00〜26:00
土曜 18:30〜19:00 日曜 18:30〜
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

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★月曜 〜 金曜 17:00、土曜 11:00〜11:30
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

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★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後 27:00まで
土曜 17:30〜18:30、日曜 17:30〜
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“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

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★月曜〜金曜 放送時間 5:00〜6:00、18:00〜19:00、
23:30〜 (金は 23:00〜) 日曜 16:50〜
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

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★月曜〜金曜 放送時間 11:40〜12:29、土曜&日曜 22:00〜22:30
──────────────────────
“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
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■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2021/12/24

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-イブだけにトッピングを多めで  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百三十二回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-イブだけにトッピングを多めで』というお話し。

前回の金曜第六百三十一回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-続・情熱的なその4α』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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アッパー・ストラクチャー・トライアドなんて言うから難しく感じるわけで、要はコードのトッピングと思えばいいわけです。何かのコードの上に違うコードを載せて・・・・。今夜はイヴなので普段よりもトッピング多めでお送りします。

そもそもアッパー・ストラクチャーにはコードシンボルを簡素化してサウンドのイメージを描きやすいようにする目的もありましたが、簡素化ゆえに似て非なるものもたくさん出て来ます。

ここでは、まず、トライアドの上にトライアドを載せる、という定義から始めました。
実際に表示されたトライアドの分子・分母それぞれの3つの音を集めて6音の音階を作るところから始めています。
6音を選出する為にはトライアド同士の構成音が被らない組合わせであるべきなのです。

分母をCのトライアドとして別のトライアドを載せると次のようなものが挙げられます。


Db/C
D/C
Eb/C
E/C
F/C
Gb/C
G/C
Ab/C
A/C
Bb/C
B/C


同じトライアド(C/C)を除けば11種類のトライアドが挙げられますが、トライアド同士の構成音が被らないものとなると次の5つしかありません。


・Bb/C → 2021/11/12ブログ
・B/C → 2021/12/3ブログ
・Db/C → 2021/12/10ブログ & 2021/12/17ブログ
・D/C → 2021/11/19ブログ
・Gb/C


これまでに説明して来たものを除くと、残りは Gb/C のみです。
逆に言うと、これらの5つは日常的に使われやすく、そして、そのサウンドがしめすコードの音階も割り出しやすいのが特徴です。

まずはこのタイプの残りでもある Gb/C を制覇しておきましょう。

Gb/C
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

見た通り、分母にCトライアド、分子にGbトライアドです。
これをCを根音とした6音の音階に並べ替えてみましょう。

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これを7音または8音の音階に発展させる事が出来れば、このGb/Cという表記で表せる音階が特定されます。

考えるべきは、音と音の間が開き過ぎている箇所に一音当てはめられないか、です。
すると Db と F の間、それと G と Bb の間に一音入りそうですね。
音階の定義(特殊な例を除き音階では半音が連続することはない)に従うと、それぞれに入る音の位置が決まります。

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するとCのコンデミのスケールが隠れているのが判明しました。

コンデミを示すコード表記はなかなか微妙で、
C7(b9) と書くとハーモニックマイナー(HMP5)と被るし、
C7(#11)では完全にリディアン・フラットセブン・スケールになるし、
C7(#9)とか、C7(b9, 13)とかと説明が多いと視覚性が劣るばかりでした。
そこで、コンデミは Gb/C と書く事とすれば視覚的な識別が容易いけど、そこまで統一されていないのが現状。

このようにコードネームの表記はなかなか一筋縄では行かない面が現実としてあるのです。


■残りのアッパ・ストラクチャー・トライアドはどうなるの?

残りの Eb/C、E/C、F/C、G/C、Ab/C、A/C、について簡単に触れておきます。これらもアッパー・ストラクチャー・コードの仲間には違いませんが考える部分もあります。

まずアッパー・ストラクチャー・コードとして分母の Cトライアドの構成音との被りの点を挙げます。

Eb/C の場合は Cを根音とするマイナー・セブンスコードと似た響きを連想し、F/C は分子のFトライアドの5th(C)をペダルとした転回形、Ab/C も分子のAbトライアドの3rd(C)をペダルとした転回形に類似したサウンド・イメージが出て来ます。

残るは E/C と G/C と A/C の三つ。

これらも分母と分子の構成音が一つずつ被るので音階を想像すると6音ではなく5音による音階となります。
G/C などは、Cトライアドの続きに Gトライアドを繋ぐと C-E-G-B-D というCMaj7の音階が見えて来ます。

残るは E/C とA/C。

これらも二つのトライアドの構成音を足すと被る音があるので5音の音階になりますが、別のコード表記と微妙に交わるので、まず E/C から考えてみましょう。

E/C
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見たままです。Cのトライアドの上に Eトライアド。
Eの音が二つのトライアドで被ります。
このトライアドを C を根音に一体化させると、ある音階に似たサウンドに聞こえます。

augment(オーギュメント)コードです。
よく長三度の音程を重ねて出来たサウンドと説明されますが、実際にはメイジャースケールの五度を半音上げたものをいいます。


C -D - E - F - G# - A - B

メイジャースケールですから第四音はアヴォイド・ノートのままです。

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コードスケール全体が変化するのではなく、楽曲の途中の変異によって、コードスケールのごく一部が変化するもの、と考えた方がオーギュメントとしては実用的です。多く見られるのはラインクリシェの一部として用いられる例。

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このような曲で使われている C+ という表記。これも Caug と同じ意味を持ち、正しく + は五度を半音上げよ、という指示ですね。

ただ、コードスケール自体が大きく変異するわけではないので、元のメイジャースケールにあるアヴォイドノートも残る、と考えるのが妥当でしょう。

インプロをするとなれば、こんな感じでしょうか。

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Caug 又は C+ というコードネームであればこうなります。

難しいのがアッパー・ストラクチャー・トライアドとしてE/Cと書いているのか、EのトライアドにCという単音のペダルをベースに弾いて欲しいのか、という違いです。後者であれば、それは限りなく Caug に近いサウンドなのです。

あくまでも分母も分子もトライアドである、と考えると、ここに一つ大きな違いが現れます。

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そう、Cトライアドの第五音のG。
この音も含めて考えるとCaugとは別の世界が広がるのです。

さぁ、答えは年を越えて、アッパー・ストラクチャーらしく 22/21 ですね。

Have a nice christmas and happy new year クリスマスクリスマスクリスマス

また,来年!

(つづく)






今週のオンエア (12月20日〜12月26日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜 2:05〜、(日曜26:05〜)、日曜 2:35〜(土曜26:35〜)
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00 (12/24は東京シティ競馬中継)
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 17:00〜 (12/24は東京シティ競馬中継)
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“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜木曜 放送時間 23:30〜 (木は 23:00〜)
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

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★月曜〜金曜 放送時間 27:00〜28:00
──────────────────────
“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

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★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後、27:00まで。土曜 13:55〜。
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
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■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
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P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
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P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2021/12/17

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-続・情熱的なその4  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百三十一回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-続・情熱的なその4α』というお話し。

前回の金曜第六百三十回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-情熱的なその4』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

クリックすると元のサイズで表示します
photo by Hikari Ichihara

ハーモニーやコードという言葉に「理論」なんて言葉が着くと、大学や専門教育の科目の中でも途端に人気が落ちてしまい、出席日数稼ぎにされてしまう傾向があるのは、おそらく僕らの時代がそうであった20世紀も今もあまり変わらないのでしょう。実践的ビーバップ攻略法とか、誰でもできるおしゃれなブロックコード伴奏法、なんて名前が着いた科目があれば一気にそちらに流れて行きます。でも、なんだかんだと言ったところで結局はハーモニー理論に戻ってくるのです。ビーバップを説明するにも、ブロックコードを説明するにもハーモニーの基礎がなければそれらを応用することが出来ないからです。

面白いですね。

頭を使う理論よりも単純に音を出すソルフェージュの方がいいや、なんて思っていても、実は(特に)ジャズの場合は、インプロヴィゼーションする時にコードに沿って音を出すトレーニングの連続ですから結局ハーモニー理論がわからないと、自分の持つソルフェージュ能力を高めるチャンスを見失うのです。絶対音感もあって、どんな音でも採れるけど、それらをメロディーとコードネームで回答できないなんて現象はちっとも20世紀と変わりません。宝の持ち腐れです。そもそも調性のある曲の聴音なのに調号が分からずに臨時記号で書いているなんてところから変えなきゃダメですよね。

さあ、大変。

でも、理論という言葉に威圧され過ぎてませんか?
理論にも原則というものと、応用というものがあるとすれば、さっきの「誰でもできるおしゃれなブロックコード伴奏法」とかっていうのは応用分野です。ビーバップ活用法も同じ。

原則とは、例えば車の運転、いや、もっと単純な自転車に乗る時の行動と判断能力程度のことなのです。ペダルを漕いで前に進もうとするのは演奏するぞという動機、ハンドル操作やカーブの力の配分は楽器の演奏技術、そして目的地までに出てくる様々な指示を解釈するのが理論。「その先300mを左です」というナビに頼るか、自力で覚えた地図と道路標識で進むのかは個人の選択。原則とはその手前のところまでです。

その原則を崩さないところまでの事を整理しておくと、その先の応用は自力でもやって行ける。原則が崩れたり、揺らいだりしているから不安になって「難しい」という都合のいいダストボックスを取り出すのですね。

何を今更、分かりきった事を、と思うかもしれませんが、今説明しているアッパーストラクチャー・トライアド(Upper Structure Triad = UST)なんて、実は感覚的に飲み込んでいるだけで実際には曖昧なままで過ごして来た人も多いのではないかと。これの全てを知る必要はないかもしれないけれど、原則となる部分だけは少し整理しておいたほうがいいんじゃないかと思って取り上げています。

ツーファイブに飽きたら、次に出てくるのがこれですからね。

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種明かしをすれば・・・・
少し順番は基本とはかけ離れているかもしれませんが、誰でもイメージしやすいトライアド、C (do-mi-sol)を軸に据えて、その近辺に存在するものを順番に説明しています。

C/D→2021/11/12ブログ

D/C→2021/11/19ブログ

B/C→2021/12/3ブログ

そして先週からは、

Db/C→2021/12/10ブログ

Cのトライアドの構成実音 C + E + G が存在するという原則で、最初に出したC/Dがもっとも親しみのある sus4 のサウンドをUSTで表現する例でした。
この時に分子も分母もトライアドを使うという事を再認識されたかもしれませんね。

そこからは、分母にCのトライアドを据えて、分子のトライアドを周辺でまずは全音、次に半音の位置を根音とするトライアドを説明しています。最初の C/D はDトライアドの全音下のCトライアドですから、分母を C と固定すれば Bb/C という事になります。

さて、先週、Db/CがCのハーモニックマイナースケール・パーフェクトフィフス・ビロウの可能性があるところまで解明しました。
詳しくは先週の解説を読んでください。
大まかに復習すると、Db/C なのだから DbトライアドとCトライアドの6つの構成音をCから上に並べるた六音の音階が想定できること。

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あと一音判明すればこのハーモニーのコードスケールが判明するので、音階は特殊な場合を除いて、隣り合う音が半音又は全音で並び、半音が連続する場合は特殊な場合を除いてない、という原則を適用すると・・・

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コードスケールは判明しますが、これならC7(b9)というコード表記の方がサウンドをイメージしやすいという点。また、Dbトライアドの3rd の F はC7(b9)の場合はsus4と注釈しない限りアヴォイドノートにされてしまうので C7(b9)sus4 なんて返ってゴチャゴチャな書き方になってしまう点。
それならこれはC7のナニガシ、という括りにしないものなのではないか・・・・という疑問。

そこで、もう一度トライアドの見直し。

分母のトライアドをスケールを伴わない単なる和音(構成音)と解釈する。
分子のトライアドに関してはコードスケールを適用する。

すると、こんな予測が立つ。

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分子のコードスケールに分母の構成音を組み込む。この譜例では分子のコードスケールとして分母の音が重なる部分は X としている。

分子がメイジャースケールの形をしているので音階には長2度の音(実音Eb)が含まれる。
すると、このEbからは分母のトライアドのEが半音で組み込まれる。
さらに、Eの次には分子のトライアドでもあるFが組み込まれるので、この部分は原則に当てはまらない半音の連続が認められる。

原則に当てはまらない音階?

ここで我々には親しみのある例外とされている民族音楽的な音階が一つ浮上する。

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スペイン音階。

チック・コリアの曲などで今日ではお馴染みのこの音階。
実は、ハーモニックマイナースケール・バーフェクト・フィフス・ビロウに類似していて、異なるのは音階に #9th があるか無いか。

並べるとよくわかる。

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なので、もしも自分で使い分けるとするのであれば、Db/Cと書く場合はスパニッシュ・フリージアンを意図するもの、とすれば本当は良いですね。

C7(b9)sus4 って書いたら 3rdのEはなくなってしまうし。
また、まだジャズメン自身の理論解釈がマチマチだった時代の音源でオルタード・ドミナントと思える部分でベースが5thを弾いている、なんてものはザラ。HMP5でも無いし、、、うーん。。困り果てるような時に救ってくれたのも、結果としてスパニッシュ・フリージアンだったってのも面白いですね。

(つづく)





今週のオンエア (12月13日〜12月19日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜 2:05〜、(日曜26:05〜)、日曜 2:35〜(土曜26:35〜)、祝日 22:00〜
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 17:00〜
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“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜木曜 放送時間 23:30〜 (木は 23:00〜)
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“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

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★月曜〜金曜 放送時間 27:00〜28:00
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“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

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★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後、27:00まで。土曜 13:55〜。
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“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

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須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

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佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
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■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
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P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2021/12/10

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-情熱的なその4  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百三十回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-情熱的なその4』というお話し。

前回の金曜第六百二十九回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-その3』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

いよいよ週明けに迫ってるのでここでドーンとお知らせから。よろしくねー!


【ライブ情報】
年内最後のリーダーライブです。ハクエイ ・キムとの共演10周年を記念して。
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赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary!
■12月13日(月)渋谷・公園通り【BODY & SOUL】(南青山からお引越し)
1st set 19:30~/2nd set 21:00~ (入替えなし/18:30 open)
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出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ キム(p) Duo 10th Anniversary!
MC:4.000円(学割2.000円)+od

〒150-0042
渋谷区宇田川町2-1渋谷ホームズB-15 (みんな知ってる“はなまるうどん”の並び)
最新情報やご予約はボディ&ソウルのホームページから
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約TEL. 03-6455-0088

おしらせおしまい



金曜日はジャズの演奏をする時に少しは役立つ事を書いていますが、その殆どは自分がまだ何も知らなかった頃に発見したり、悩んで辿り着いたりした事を中心にヴィブラフォンのレッスン生の動向も参考(実に皆解釈がユニーク)に、なるべく音楽用語とサンプル音源を使わずにまとめています。
今は手っ取り早く動画というのもありますが、自分で考える時間を与えてくれません。だから蓄積がないので困ったら直ぐに検索して「聴こう」「見よう」とします。まぁ、いづれわかる時が来るまでやめられないかもしれませんね。音符は動かないし、テキストは歌わない。それを音にして音楽にするのがミュージシャン。見て,聴いて楽しむのはリスナー&オーディエンス(もちろんミュージシャンだって楽しむ時は同じ)。基本は時代が変わっても変わらないのです。

とは言うものの、「ドリアン」だとか「HMP5」だとか、なんだか日常会話としては意味不明な言葉が出て来るのは仕方ありません。ただ、大切なのは、これらの言葉(用語)を先に頭に入れないことです。コードを弾くと、ピアノやギター、ヴィブラフォンやマリンバなら、そのコードを押さえた隙間にある音のことが気になって気になって夜も眠れなくなったら、密かに音階を探り当てて、「これが、ドリアンかぁ」と初めて口にするのがいい。

ソロを演奏したくても、いつもその和音の所で躓くのが分かってきたら、コードの隙間に隠れている音を探り出して、「これってオルタードなんだ、いや、コンデミかもしれない? どっちだ!?」と自問自答を繰り返し、世の中に星の数ほどある名演を聞き返す。もしも答えが複数あったとしたら、自分がコレと気に入ったものを採用すればいい。

よくスケールの話しは音楽の話しではないとする向きもあるけれど、そんな事は百も承知で音楽のSomethingに直結する事を伝えていて、Anythingでは済まされない悩みの解明とストレスの解消。アヴェイラブル・ノート・スケールなんて知らない時代から、コードの隙間をいつも気にしていたから書ける事もたくさん。なので決してコードスケールの名称を覚えるんじゃなくて、どうしてそこに辿り着けるのかを知って欲しい。名前なんて後でいいから。

まぁ、昔、マイルス・デイビスがあるトランぺッターの演奏に対して「ありゃ、スケール練習のやり過ぎだ」と警告したのを真似ているのかもしれないけど、その真意は何だったんでしょうね。和音の隙間に当たり前にある音をベラベラ並べないで厳選しろって事。隙間の音をよりスリリングにすればもっと新しくなるのに、というアドバイス。決して批難ではないのです。

さて、そんな中でアッパーストラクチャー・トライアド(Upper Structure Triad = UST)なんて難しいそうな事を書いてる自分も変ですが、意外と混乱のまま放置されて半世紀的な感じもするので、比較的よく出て来る範囲の音の隙間の事をまとめてみます。

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ここまでに説明したのは、

C/D2021/11/12ブログ

D/C2021/11/19ブログ

B/C2021/12/3ブログ

なるぺくわかりやすい位置でCのトライアドが入るように説明しています。本日は・・・

Db/C

情熱的ですよー,今日は!
その秘密はのちほど!

まず、ひとつ定義を整理。

アッパーストラクチャー・トライアドと言うくらいですから、ここで扱うのはトライアドの表記のよるUSTです。
なのでコードとして、長三和音が第一で、短三和音は今のところ出て来ませんが含まれます。

ところがこれとよく似た表記としてべースのペダルがあります。
あるコードの中の構成音をベースに指定する、和音で言えば転回形。

DbMaj7/C

もしもこのように書かれていたら、100%次の様に解釈するでしょう。

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DbMaj7のベースにMaj7のCを弾いて下さい。
調号がある場合はすぐに IMaj7 と判明。無い場合はメロディーや前後のコード進行と一時的な調性を解明した上でリディアン・スケールも可能性に含まれます。
どちらにしても、これは分母と解釈するよりもペダル・トーンがCだ、という解釈です。

では、トライアド同士の表記の場合について。

Db/C

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Cが分母で、Dbが分子。まず六つの音が割り出されます。
これをCを根音として六音の音階に並べ替えてみましょう。

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すると,もう一つ音が判明すれば七音の通常のスケールが判明しそうです。

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あの矢印の部分の音を想定する時の定義はどうなるでしょうか。
音階は特殊な場合を除いて、隣り合う音が半音又は全音で並び、半音が連続する場合は特殊な場合を除いてない、というもの。この場合、AbからCまでの長三度の隙間に一音入れるとすれば、G-Abの間に半音があるので次は半音を連続出来ないから全音のBbを選びます。

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おお!! 出来た!!
これはあれじゃないかい? 和声的短音階のなんとやら。
ハーモニック・マイナースケール・パーフェクト・フィフス・ビロウ!
完全毎五度下の和声的短音階って奴。

よって、

Db/Cとは・・・

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Cのハーモニックマイナースケール・パーフェクトフィフス・ビロウ也。

自信満々GOOD!

たしかに。
でもね、水を差すようだけど・・・・

じゃ、なぜ C7(b9)って書かないの?
そのほうがシンプルだし、C7ってコードを意識できるから、わざわざDb/Cなんて書かない方がいいんじゃない?

ううん・・・なんかかっこよさそうだから?(笑)

そんなの,カッコ悪いぜ。C7(b9) って方がスマートだし親切だよ。

で、ね。

これは、どうしてもDb/C って書かなきゃならない理由があるんじゃないかな?
C7(b9)よりもイメージしやすい、C7(b9)とは異なる。。。
さらに、DbのトライアドのFの音を入れるとC7sus4(b9)なんて事にも・・・


(つづく)





今週のオンエア (12月6日〜12月12日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜 2:05〜、(日曜26:05〜)、日曜 2:35〜(土曜26:35〜)、祝日 22:00〜
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00 (東京シティ競馬中継の時はお休み)
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 17:00〜 (東京シティ競馬中継の時はお休み)
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜金曜 放送時間 23:30〜 (木・金は 23:00〜)
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“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 27:00〜28:00
──────────────────────
“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

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★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後、27:00まで
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“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
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■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2021/12/3

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-その3  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百二十九回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-その3』というお話し。

前回の金曜第六百二十八回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-その2』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

今週はドーンとお知らせから。


【ライブ情報】
年内最後のリーダーライブです。ハクエイ ・キムとの共演10周年を記念して。
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赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary!
■12月13日(月)渋谷・公園通り【BODY & SOUL】(南青山からお引越し)
1st set 19:30~/2nd set 21:00~ (入替えなし/18:30 open)
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出演:赤松敏弘(vib) meets ハクエイ キム(p) Duo 10th Anniversary!
MC:4.000円(学割2.000円)+od

〒150-0042
渋谷区宇田川町2-1渋谷ホームズB-15 (みんな知ってる“はなまるうどん”の並び)
最新情報やご予約はボディ&ソウルのホームページから
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約TEL. 03-6455-0088

おしらせおしまい


まだバークリーに行く遙か前。まだ独学の域でジャズのセオリー本を読んでいてパッシング・ディミニッシュ・コードと言うのが出てきました。その頃はいろんなジャズ理論の本は出ていましたが、どれを信じて読もうかと悩んだ挙句、僕が選んだのはコードネームの書き方。
CMaj7やC△7、CM7など、いろんな書き方があるのですが、それぞれのコードシンボルには意味があってそこが混乱しているものは避けようと。

「シー・メイジャー・セブン」と言うコードの書き方で、最初にそれは分かれました。

「C」と言うトライアド(長三和音)、つまりC(do)+E(mi)+G(sol)に根音から数えて長7度の音程を足したものが「シー・メイジャー・セブン」である、と明記。

CMaj7とかC△7とかCM7いろいろあっても意味は同じ。
でも、引っかかったのが「メイジャーコードは大文字のMで、マイナーコードは小文字のmで表す」と言うもの。
これは明らかにおかしい。
コードとして「C」と書けばCを根音とした長三和音とあるのに。なぜわざわざ大文字のMを付けるのだろう?
このMは「C」のもの(CM)か?「M」のもの(M7)か?なんか表記としてあやふやだ。
正解は長7度を示すものなので「Maj7」で7度の表示が正しい。
短7度なら何も付けずに「7」。

そもそも「C」と言う長三和音は基本的に長音階を示すもので、「Cm」と言う短三和音は短音階を示すもの、と言う定義から溢れていた。どうしても7度の音を和音に加えてほしければ、長7度は「Maj7」と書き、短7度なら「7」と書いてそれぞれのコードシンボルに足すだけ。「C 」+ 「Maj7」 または 「C」 + 「△7」 というのは理に敵っているな。

大文字と小文字でメイジャーとマイナーを識別するという発想はわからなくないけど、コードネームの大原則からするとこの後様々な誤解が生じるので「C」+「M7」に頭の中を書き換えておくといいでしょう。長3度と短3度の見分けはそれじゃない事だけは知っておいたほうがいいですね。

こんな具合に、いろんな解釈が飛び交うのがジャズセオリーの入り口なのです。それは21世紀の今になっても修正されていないようです。慣れ親しんだものが消えずに残っているんでしょう。音の世界は気持ちも大切です。

そこで比較的初期に出て来るパッシング・ディミニッシュ・コード。
コード進行で根音が半音進行になるようにする一種のアプローチで、代表的なのは・・・

IMaj7 - IIm7 - IIIm7 の間にベースラインを半音で繋ぐコードを挿入するものです。

IMaj7 - 「#Idim」 - IIm7 - 「#IIdim」 - IIIm7 なんて具合に。

「 」がパッシング・ディミニッシュ・コードの例。
なんでこんなことが出来るのかはディミニッシュ・コードをドミナントコードの代理に使うところまで勉強すればわかってくることですが、最初はそのカラクリがチンプンカンプン。
そもそも、ソロを取るときに、そこのディミニッシュ・コードのコードスケールはどうなるの? 的な「見たまま」症候群に悩まされました。結局、ディミニッシュ・コードに見えて、実はドミナントコードの転回形という仕組みがわかればこの問題は解決します。

それと同じように、アッパー・ストラクチャー・トライアド(Upper Structure Triad = UST)も「見たまま」症候群のまま放置している場合があるのです。

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トライアド(Triad)は三つ、和音でいえば、根音と長又は短3度、そして完全5度の三つの和音のことです。
だから二音でも四音でもない三和音のお話です。

前回までのUSTは比較的よく見かけるタイプのもので、そのサウンドに秘められた隙間の音の構造も割り出し易い。

今回は前回の最後に提示した少し変化球を出してみましょう。

B/C

さて、これをみて弾くとどんなイメージのサウンド?

まず、おっかなビックリでいいので上のトライアドBの長三和音を鳴らして、下にCを単音で重ねてみましょう。

なかなか緊張感に溢れたサウンドが聴こえて来るでしょう。

では、すこし揉みほぐす意味も込めて、両方のトライアドを C + B で下から上に並べてみましょう。

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一つの目安として、両方のトライアドの構成音が重ならない場合は、まず、このようなトライアド同士による謎解きに入ります。

トライアド同士ですから合計6音による音階が形成されます。

コードネームはB/Cとあるので、  Cを根音として音階を一列に並べてみましょう。その中にCとBのトライアド以外にどんな和音が潜んでいるでしょう?

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CdimやEmが潜んでいましたね。
では、その中で比較的聞き覚えのあるEmに音列を並び替えてみましょう。二つのトライアドを合わせた6音による音階なので、通常ある音階は7音からなのでそれには1音足りません。でも、さっき潜んでいたもう一つのコードがその残りの1音を割り出してくれそうです。

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空白の音域にCdimのもう一つのコードトーンにある長6度(A)と、Emのスケールには必ず存在するであろう11th(A)、この二つの推測からこの音階にはAの音が潜んでいるとされ、この音階はEのハーモニック・マイナースケールであると割り出されます。

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Emの転回形という事になります。
ところが、通常のEmではアヴォイドとされるb13th(C)の音を、敢えてルートに据えた形のB/Cとする事で緊迫感のある全く別次元のサウンドが生まれているわけです。

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サウンドはB/C。演奏する気持ちはEのハーモニック・マイナー。そこに普段はアヴォイドのb13th(C)を絡ませながら新しいメロディーを産んで行くのです。

ちょっと複雑には見えますが、構造さえわかれば面白いサウンドの世界の扉が開きます。

(つづく)


【ライブ情報】
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【ライブ配信】2021年12月5日(日)18:30〜 横浜エアジン
音楽配信live
○市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)
予約 \3000(w.1Drink) 当日 \3000+Drink(\500~)
ライブ中継 & アーカイブ配信 エアジン商店。
Ticket \2000~ (2週間以上見放題)
チケットはエアジンの↓ホームページで御購入下さい。

場所: Airegin (横浜・関内)
予約: 045-641-9191 (エアジン)


今週のオンエア (11月29日〜12月5日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜 2:05〜、(日曜26:05〜)、日曜 2:35〜(土曜26:35〜)、祝日 22:00〜
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 17:00〜
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“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜金曜 放送時間 23:30〜 (木・金は 23:00〜)
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“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

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★月曜〜金曜 放送時間 27:00〜28:00
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“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

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★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後、27:00まで
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
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TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
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遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

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皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

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セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

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ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2021/11/19

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-その2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百二十八回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST-その2』というお話し。

前回の金曜第六百二十七回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。


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コードというものはなぜ存在しているのか? 単純な問いですが、みなさんは何と答えるでしょう。
いろいろあるとは思いますが、僕はメロディーを立体的に支える役割だと答えます。
メロディーはシングルノートなのでコードにあてはめるといくつかのチョイスが出ます。

仮にメロディーが、

do - re - mi - fa - sol だったとしましょう。

これは階名なのでどの調で考えてもらってもいいのですが、わかりやすく key of C と仮定すると、

do(C) - re(D) - mi(E) という三つの音を支えられる一つのコードはこんなに候補があります。( )はkey of C での実音。

C、CMaj7、C7、D7、Dm7、E7(b9)、E7alt、FMaj7、Fm(Maj7)、Gb7alt、G7sus4、Gm7、Ab7alt、Am7、Bb7(#11)、

かなりイケメンなコードもあれば、野暮ったいコードもあり、明るいコードもあれば、暗いコードも。
同じ do - re - mi というメロディーなのにチョイスするコードによってまるで世界が変わってしまいます。
凄い事ですよね。

続いて、fa(F) - sol(G) の二音のメロディーにコードを付けてみましょう。

C7sus4、Cm7、DbMaj7(#11)、Db7(#11)、Dm7、Dm7(b5)、EbMaj7、Eb7、FMaj7、F7、Fm7、Fm7(b5)、G7、Gm7、Gm7(b5)、AbMaj7、Abm(Maj7)、Abdim、A7(b9)、A7alt、Am7(b5)、BbMaj7、BbMaj7(#11)、Bb7、Bb7(#11)、Bb7(b9)、Bm7(b5)、B7alt、Bdim、

なんか凄い事になっていますが、先の三音のメロディーと比べると二音のメロディーはそれだけ選択肢が広がると言う事。

なぜ?

とっても大きな質問です。

それはメロディーの音程が多くなればなるほど、コードは特定しやすくなるから。
そしてそれが何を示しているのかと言うと、コードが固有に持つ音階の一部分を示すからなんです。

上のコードのチョイスに「調」を当てはめると関係のないコードは一目散に退散します。「およびじゃない!」って(笑)

例えば、 fa - sol を Key of C と限定すると、

Dm7、FMaj7、G7、Bm7(b5)。

たったこれだけで、しかも Dm7 と FMaj7 は Sub Dominant、G7 と Bm7(b5)は Dominantの機能のダイアトニック・スケールコードになってしまいます。

あんなに Fa - sol の音の周りにたむろしていたユニークな響き達はどっかへ行ってしまいました。

はい、そこっ!、つまんねー、って言わない!(笑)

実は先週触れた「アヴォイド・ノートなんか気にしないで音を出してりゃその内気付くよ」という自滅発言がここに活きているのです。気が付かないで音を出すと、あんなに周りにたむろしている響き達との区別がつかなくなってしまう。一時的にでもそれらを排除して「気にする」癖が身に付くまでの我慢。

それは、自分ではなく他人が作った曲だから。
仮にもその他人が作った曲を演奏させてもらうとすれば、まずそこでチョイスされ並べられたメロディーとコードについて把握するところから始めなければ嘘。
たった一つのメロデイーに対して付けられたコードでも、そこで使われるには、周りをたむろする沢山のコードの中から選ばれる理由があるので、それを演奏の先にアナライズするわけですね。

さて、それらが自分で確信を持って出来るようになって、自分の曲を作る段階になったら、今度は、あんなにたむろしていた魅力的なキャラのコードを「使えないか」という思考にシフトするわけ。

コードは単なる和音だけど、メロディーを立体的に支える役割を得たなら、そこにもっとも相応しい響きと共に音階を有する事になるんです。

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アッパー・ストラクチャー・トライアド(Upper Structure Triad = UST)
普通のコードとは違う、何かゾクゾクする世界・・・・?
特別な響きによる超ワクワクなサウンド・・・・?

いろいろあると思います。

ここでは、基本的な考え方を再検証しながら何かしら難しく語られているUSTを、作曲側の観点からどのような姿と見るべきかを簡単に触れてみます。意外といろいろいわれてるんだけど、コードとコードのブロックをぶつけてるだけ、なんてちょっと乱暴な説明もあって困惑してるかもしれないので。

先週は、他の表記でも同じサウンドが出せるUSTとしてC/Dを出しました。

今週も他の表記でも表せるUSTとしてこれです。

D/C

考え方は先週と同じ。
分子と分母に分けた二つのトライアドを合体させて一つの音階を作ります。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

六つの音で出来た音階を分母の根音「C」から順に並べると

C - D - E - F# - G - A

という音階がこの二つのトライアドから発せられているのがお判りでしょう。

別のコードネームで書くと、

CMaj7(#11)


ここでちょっとコードと表記に託された原則の復習。

・コード表記の位置に根音の音を書くと根音からの長三和音という意味に。短三和音の場合は根音の右横に小文字の m を書く。
・長三和音は長音階を意味するので何も書かなくてもその和音の音階は長音階で長七度を含む。
・短三和音は短音階を意味するので自然的短音階を意味する。その場合は短7度が存在するので m7 と表示する。
・旋律的短音階の場合は長七度を含むので大原則に沿えば m だけの表示になる。ただし、 m(Maj7) や m6 と書く場合もある。

次にコードスケールに関する原則を出します。

・コードトーンの半音上の音はコードの機能と響きを阻害するのでアヴォイドノートとして和音には含めない。
・但しドミナント・セブンスコードの場合、コードトーンの隙間にある音がコードの機能を誇示するので11th以外のコードスケールにあるコードトーンの半音上の音はアヴォイドノートとしない。
・調のある曲では音階に半音が連続するスケールは用いない。

こんな約束を頭に置いた上で見てみましょう。

すると、こんなコード(UST)はどんなコードスケールをもっているのでしょうか?

B/C

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(つづく)




【ライブ情報】
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赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary!
■12月13日(月)渋谷・公園通り【BODY & SOUL】(南青山からお引越し)
1st set 19:30~/2nd set 21:00~ (入替えなし/18:30 open)
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ キム(p) Duo
The 10th Anniversary!
MC:4.000円+od

〒150-0042
渋谷区宇田川町2-1
渋谷ホームズB-15
最新情報やご予約はボディ&ソウルのホームページから

問い・予約TEL. 03-6455-0088
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今週のオンエア (11月8日〜11月14日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜 2:05〜、(日曜26:05〜)、日曜 2:35〜(土曜26:35〜)、祝日 22:00〜
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00 (東京シティ競馬中継の時はお休み)
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 17:00〜 (東京シティ競馬中継の時はお休み)
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“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜金曜 放送時間 23:30〜 (木・金は 23:00〜)
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“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 27:00〜28:00
──────────────────────
“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後、27:00まで
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

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須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
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■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
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P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
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P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2021/11/12

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百二十七回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/分母分子でUST』というお話し。

前回の金曜第六百二十六回目『【楽器講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/今、改めてノイズ対策』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

クリックすると元のサイズで表示します


先々週に鍵盤の紐(バー・サスペンション・コード)をアクリル100%の市販品に取り替えてノイズも解消し快適な演奏環境が整っています。唯一の欠点は耐久性ですね。これは廉価なのでストックを蓄えて交換すれば問題はありません。ノイズが気になって演奏に集中出来ないのと比べれば!

早とちり。誰でもある事ですが、これが常態化すると厄介な事に。コード理論を学ぶ時に、ある程度の音楽教育(中高の音楽の時間程度)や音楽の専門教育(音大や専門学校)を受けた人に、音楽の基本の説明をしなければならないケースが多いのはなぜでしょう?
その殆どが音楽理論の「早とちり」から来ているんです。もう慣れ切ったドレミファの話しなど、「はいはい。わかってますよー」と聞き流してしまうんです。仕方ありません、今さらドがどうの、レがどうした、ミが大切、とかと言われてもね。それはわかりますが、問題はドレミファソラシドはイタリア音名だというのを忘れてる事。そもそもコレ、カタカナなんかじゃありませんよね。当たり前です、イタリア人はカタカナなんか書きません。ちゃんと書くと、Do Re Mi Fa Sol La Si 。階名。アメリカでは発音の都合で Si が Ti になってますが、おおむね同じ。音を観る、という点で世界基準はそこにあります。ところが、専門的な教育となると今度はドイツ音名が混ざってきます。

単なる音程の固有名称はアルファベットで、C D E F G A B 。ドイツ読みになると B が H になります。
英音名は読んだ通り、シー、ディー、イー、エフ、ジー、エー、ビー ですがドイツ音名になると ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー。ほら、大変。全く異なるのなら諦めもつくけど、E を見ても英語読みでは「イー」だけどドイツ読みだと「エー」。A と書いて英語読みは「エー」だけどドイツ読みは「アー」。表記自体 B は H。しかもドイツ読みでは H にフラットが着くと B(べー)と読む・・・・・。ううん、、、、だんだん混乱して来ますね。
そんなの音が合ってればいいじゃん、コーリューブンゲンじゃあるまいし。。。
確かに書けば音はわかりますからね。B と H を除けば・・・

ところが、これで実際に体験した驚きというか困惑を紹介すると、留学時にイタリアから来たばかりの学生のセッションに誘われて行った時の事です。通り一般のセッション・バイブルを演奏した後に、彼が自分の曲をやりたいというので配られた譜面を観て皆驚くのです。なぜならコードネームの表記がイタリア音名!!!
Do m7、Ei Maj7、Sib7・・・・暫く変換すれば意味は分かりますがさすがに初見では無理。コードの根音にDを見て、それがdo、つまりC m7 だとはなかなか思えない物です。そうかぁ、彼の地ではキッズ達はそうやってコードに触れているんだ・・・と!
でも笑えません。日本でも似たような物です。声にこそ出さないけど頭の中ではきっと「ソ・マイナー」とか「ド・シャープ・メイジャー」(笑)って、最初は飛び交ってるかもしれません。しかも悲しいかな日本音名ではなく、変形イタリア・カタカナ語。せめて「ハ・ メイジャーセブン」とか「ロ・マイナーセブン」なんて言ってくれた方がいい。でも日本音名はまだ優しい。半音の変異はシャープが嬰、フラットが変を冠すれば済みます。でもカタカナのイタリア音名にはそれを示す表現がありません。変ホ長調を変ミ長調なんて言いません。

音楽の早とちりの最初は、まずこの音名、階名の部分で、カタカナ・イタリアン名に英音名、ドイツ音名が混ざり込み、音符で書けば誰でも理解出来る物が、一度「言葉として」伝達する段になると整理整頓の必要が生じてしまうところから。そもそもカタカナ・イタリアン音名がこれだけ浸透しているのに、驚くほどソルフェージュ能力が劣っている現状に目を向ける必要がありますね。

「音が合ってりゃいいじゃん。音楽なんだから」

この言葉は音を聴いて楽しむ人にはカッコいいフレーズですが、音を奏でる側では自滅を表します。
自分がコードネームを見て、ソロを演奏する段になって「なぜ? 自分の演奏はモヤモヤしているんだろう?」と悩む事になります。

「アヴォイド・ノートなんか気にしないで音を出してりゃその内気付くよ」

本当にそうでしょうか? やたらと音を出す前に、自分が出している音を音符で書いてみたほうがいいんじゃないでしょうか。
音が見えるんですよ! 音符にすると。物凄い事なんです。でも、いちいち音符にしている暇は無い。その場で判断しなけりゃ演奏家として生きて行けない。正確無比を目指すつもりで、自分の周りから「意図しない音」を取り除くのです。
でも、その時に取り除く「意図しない音」が本当に必要の無い音なのか、じつは必要なのに自分が気付いていないだけの音なのか、それを検証するには、最初のドレミファソラシドから判断基準を定めて行かないと無理なんです。

その為には。この人は音程の問題を抱えていると判断すれば、最初は「どれが正しくて、どれが正しくないか」という感覚を身につける為に徹底的な選択基準に閉じ込めます。そして、それが揺るがなくなったら選択の幅を徐々に開きます。
何だかとてもストイックな世界に感じるかもしれないけれど、やがて時間が経過すると、そこを基準に持たなかったのを、本人が一番苦しんでわかっていると思うんですね。

「きのう言ってた事と、今日言ってる事が違う」

それは、基礎の段階ではステップアップの証でもあるのです。基礎検証が終わって、応用に入ったのだから基礎の上に積み重ねて行けばいいんです。それが不審に思えるのなら、まだ基礎の中にいた方がよいのかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します

コードネームで分子分母の表記を見掛けた事はありませんか?
これはUpper Structure Triad(アッパー・ストラクチャー・トライアド)と呼ばれ長いのでUSTと書きます。

元々は声部が複雑なジャズ・オーケストラのそれぞれのセクションを素早くチェックするために低音域と基本的なコードのセクションに、テンションを組み合わせてよりゴージャスなサウンドを重ねたものをコードで表記したのに始まり、60年代の中頃からは sus4 コードのように通常のコードでは表現出来ないサウンドを視覚的に分かりやすく分割表記した事から一般の音楽にも広がり、複雑なテンション表記よりもダイレクトにサウンドを出しやすい事から70年代から80年代にかけてフュージョン・ミュージック(あえて器楽的技能音楽と呼ぶ)が大いに普及に貢献したもの。

しかし、それらには、単にベース音を指定するインバージョン・コードもふくまれて、意外とゴチャゴチャのまま今日に至ります。

その基本的な考え方を少し整理しながら書いてみましょう。

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一番よく見かけるタイプ。
C/D。つまりこれはD7sus4と同じサウンドでです。
まずそれぞれのトライアドにある根音を眺めるとDにCが入ればD7というドミナント・サウンドであるのはお判りでしょう。D7が決定。
それぞれのトライアドを合わせると右のような6音のスケールが出来ます。

この段階でD7の第四音「G 」がCのトライアドに含まれているのでサウンドに含まなければならない点で sus4 が決定。残るはDの第六音ですが、CトライアドによってD7には9th(=E)が含まれるのが決定しているのでほぼほぼ13th=Bの存在が予測されます。
後はこれが使われている曲の調号やこのコードが使われている前後の調にA#やBbがふくまれていないか、を確認したら13th決定で、Dのミクソリディアンと判明します。

要するに、この場合は分子のトライアドと分母のトライアドを足して判断するのが基本になります。

似た例としてインバージョン・コードに、

Am7/D

と記されているものと同じです。あちらはこの解釈によってDのトライアドをAm7のコードスケールに加えるとドリアン ・スケールであるのが判明します。しかし、Am7というコードがその前後のつながりによってドリアン・スケールであると判明している場合が多く、単にベースの指定音としてDを置いている場合が多いので、USTとは少し意味合いが異なります。


(つづく)




【ライブ情報】
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赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary!
■12月13日(月)渋谷・公園通り【BODY & SOUL】(南青山からお引越し)
1st set 19:30~/2nd set 21:00~ (入替えなし/18:30 open)
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ キム(p) Duo
The 10th Anniversary!
MC:4.000円+od

〒150-0042
渋谷区宇田川町2-1
渋谷ホームズB-15
最新情報やご予約はボディ&ソウルのホームページから

問い・予約TEL. 03-6455-0088
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今週のオンエア (11月8日〜11月14日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜 2:05〜、(日曜26:05〜)、日曜 2:35〜(土曜26:35〜)、祝日 22:00〜
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 17:00〜
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“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜金曜 放送時間 23:30〜 (木・金は 23:00〜)
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“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

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★月曜〜金曜 放送時間 27:00〜28:00
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“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

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★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後、27:00まで
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“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

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須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

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佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
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■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2021/10/29

【楽器講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/今、改めてノイズ対策  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百二十六回目の今日は『【楽器講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/今、改めてノイズ対策』というお話し。

前回の金曜第六百二十五回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/ソロとコンピングの再考-その6』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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ドラマー小山太郎くんと (NHK横浜放送局にて)

ヴィブラフォンのレッスンでマスタークラスになると作曲が始まる。自分が人前で演奏するための曲作り。自分を売り出してゆくには今の時代オリジナルの良し悪しは武器として大きいし。でも、ヴィブラフォンやマリンバをメインに据える作曲家なんて殆どいないし、ビジネスにならないし。ならば、自分で書くしかないでしょ。

僕らの世代よりも上のジャズメンはオリジナルというものは手の届かない、ごく一部の作曲センスに長けた人にしか作れないものだと思っていた。
その人達のフィールドはジャズに限らず、あらゆるスタジオワークと直結し、昼間の空いてる時間(あくまでも夜の仕事がメインだった)に出来る録音の仕事で駆け回って築き上げた世界。やがて簡単なジングルなどから作曲を始めてドラマやコマーシャルのための作曲へと進んで行った。団塊の世代の人たち。

僕らの世代からは演奏の前に曲ありきでしょ、という感覚の人間が増えた。それは国内だけの話ではなく、全世界的にジャズという音楽に関わるものが取る生き残りの方法。自分の演奏力量を発揮する土台としての作曲が始まり、アルバムに収める曲の半分以上はオリジナル曲というのが当たり前になった。上の人たちのように何かのために曲を作るのではなく、自分の演奏の為に曲を作って売る、というスタンスの違いが大きい。

僕らよりも下の世代の人達のこのフィールドは、直接曲作りと演奏活動がイコールではない点は団塊の世代のジャズメンと似ているけれど、楽器も直接的に曲作りとは関係のないDTMが主体となっている。その代わり曲の提供先は広い。ジャズとかインストとかからはかけ離れ、リスリング・ミュージックに留まらず、ゲーム音楽まで。

この世代によるフィールドの違いはどこにあるのだろうと思ったら、何のことはない、自分が通って来た音楽そのもののフィードバックになってる。
団塊の世代の人たちのオリジナルとは、ビートルズに代表されるような既存の物への対抗から生まれている。僕らの世代はジャズのメインストリームへの抵抗(ECMなどの新興レーベルがオリジナル中心だった)がフィードバックしている。
若い世代の人達は、ゲームで育った世代なのでゲーム音楽というものの進化に貢献している。

なるほどね。面白い。

で、何が言いたかったかというと、ヴィブラフォンのレッスンでオリジナル曲を書かせて本人も気付かない世界が見えて来るケースがある。

演奏ではコテコテのジャズマニアが喜びそうな、「いかにもジャズ」を演奏しているのに、曲を作らせるとそのコテコテのコの字も出てこない。あの「いかにもジャズ」はどこへ行ったんだ? と。
でも、曲を書かせる大きな目的はそこにある。
本当に自分の中から出て来るもの、出て来たもの、というのはどこかの他人のモノマネは入らない、ということ。そこに出ているものこそが、その人にしか出来ない音楽であり、その中で演奏すればするほど自分の世界を確立できる。
そのためのデトックスでもある。
自分の演奏と曲に違和感を持っている人、デトックスのチャンスです。
既存の何かに似せているものや、どこかで耳にしたことで繕って満足している人は、どうぞオリジナル曲を書いて自分で演奏してみるのを勧める。

「嬉し恥ずかし」は捨てて、その曲にふさわしいソロが出来るかどうかがデトックスの効果に。
ただし、演奏しやすい曲なんて頭は捨ててしまうように。どんな曲でも演奏できるためのトレーニング。だから、できるだけツーファイブなんてコード進行に頼らないこと(笑)

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ここからが本日の本題。
同じコードでも、ヴィブラフォンの鍵盤を繋ぐコードのこと。(シャレかい!)
少し前から純正のバー・サスペンション・コード(鍵盤を繋ぐ紐)を試用してみたのですが、やはりノイズが気になり交換することに。

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純正のバー・サスペンション・コード

このバー・サスペンション・コードはパンパンに張って使うとあちこちからノイズが出ます。少しだけ緩め、かと言って緩すぎると今度は鍵盤の振動を吸収しちゃうのでほどほどの張り具合がベスト。

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一応外す前に、若干緩めて試奏するも、気になる部分はやはりノイズが残っていました。

さぁ、これで踏ん切りが着いた。

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左が外した純正のバー・サスペンション・コード(緑色)。
右がこれから装着する代用品の紐(ブルー)。

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純正のものはこのような形状で、どうやら包み込んでいる部分がやや硬くて鍵盤との接点からノイズを派生されている。これがペダルを踏む毎に聞こえるのでストレスになる。

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交換するのは手芸糸でアクリル100%のものを使っている。
楽器用ではないので耐久性は劣るが、その分値段は格段に安いから、ある程度で切れるのを全体にストックを欠かさないようにする。

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Musserは2点式のスプリング・ホールダー。片側は従来通りストッパーを作ってホルダーに通す。

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通した先はリードがないと鍵盤の穴を通せないので、セロテープで低音側の鍵盤を貫通できる長さのリードを作って通して行く。

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左側から出発して右側のホールダーまで一周したらこちらはフックのところで結ぶ。
こうする事によって、紐が切れた時に素早くホールダーを外せるので便利。

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本番毎に楽器を持ち運ぶので鍵盤脱着時に紐の状態は確認できる。異変がみられたら躊躇せずにすぐ交換する。千円札一枚でストックをたくさん購入できるほど安いからご安心を。

さぁ、これで完璧。
ノイズ・ゼロ!!

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たかが紐。
されど紐。

天は二物を与えず。

どのメーカーも苦心しているようです。




【ライブ情報】
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赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary!
■12月13日(月)渋谷・公園通り【BODY & SOUL】(南青山からお引越し)
1st set 19:30~/2nd set 21:00~ (入替えなし/18:30 open)
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ キム(p) Duo
The 10th Anniversary!
MC:4.000円+od

〒150-0042
渋谷区宇田川町2-1
渋谷ホームズB-15
最新情報やご予約はボディ&ソウルのホームページから

問い・予約TEL. 03-6455-0088




GOOD!Let's stay home

★10月のプログラム。

今週のオンエア (10月25日〜10月31日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜 2:05〜、(日曜26:05〜)、日曜 2:35〜(土曜26:35〜)、祝日 22:00〜
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 17:00〜
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜金曜 放送時間 23:30〜 (木・金は 23:00〜)
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“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

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★月曜〜金曜 放送時間 27:00〜28:00
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“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

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★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後、27:00まで
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“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

Stay Homeで今しばらくの我慢!
医療従事者の皆さんに感謝しながら、コロナに負けずに頑張りましょう。

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

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須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

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佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
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■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2021/10/22

【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/ソロとコンピングの再考-その6  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第六百二十五回目の今日は『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/ソロとコンピングの再考-その6』というお話し。

前回の金曜第六百二十四回目『【演奏講座】今さら聞けないヴィブラフォン、マリンバの秘密/ソロとコンピングの再考-その5』も読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。


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好きな音楽の事なのに、苦手なものってありますよね。僕は未だにブルースが苦手。聞くのは嫌いじゃないのにやるとなると苦手な気持はいつになっても消えません。なんというか、心から納得してブルースを演奏出来るのは百回に一度くらい。その場合わせでブルース(もどき)を演奏する事くらいはオチャノコサイサイ。でも、心から楽しんで演奏しているのかと言うと限りなくノーに近い。適当でいいのなら無責任にやって形にして終わりになるけど、本当は気が済んでいない。やるなら、とことん、が信条だもの。
たぶん、音に対する反応というか構造が異なるのだと思う。
実は僕と同じようにブルースが苦手なプロは多い。もちろん皆それなりのブルースは演奏しているけど。

前にも少し書いたけど、まだコードをヨチヨチ歩きで読んでいた頃に、セッション(アマチュアの)に顔を出したことがあって、その時に「ブルースをやろう」と言われてチンプンカンプン。I-IV-I-I-IV-IV-I-I-V-IV-I-V というものだったけど、時々聞き慣れぬ音になると皆嬉しそうな顔で得意になって出すんだ。メイジャーのキーなのにマイナーの音(b3rd)を。
気持悪くなってセッションリーダーに「ブルースはよくわからん」と告げると、「大丈夫、大丈夫。マイナー・スケール弾いときゃ、なんとかなるから」と言われて余計にこんがらがった。

ところが、だ。その「ヘンな音(b3rd)」を帰ってからコードの中で鳴らしてみたらこれがカッコいいんだ。ハーモニーとしては随分聞き馴染んだ音なのに、自分の歌の中には出て来ない。困ったものだ。
やがてプロの道に入る頃にハーモニーで鳴らした音からメロディーを作る、という独自のやり方を見出していた。バークリーに行く十年前の事。だからどんなハーモニーでもメロディーに変換出来る。ぼくはそうやってブルースはコンピングのヴォイシングから習得した。

このやり方はハーモニーに興味があってジャズの世界に入って来た人には実に有効で、その代わりにあらゆるハーモニーとコードスケールを読破した上で始めないと基調が狂ってしまうという難点がある。
その事がわかっていると、ジャズの最初はブルースからは入らない。いや、入れない。最後の最後の総仕上げとしてブルースが出て来る。苦手なもの、というものの克服の仕方はいろいろある、という事。
定説のようなマテリアルが誰にでも通用すると思ったら・・・・・大間違い。

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オルタード、オルタードと連呼する人がいるくらいジャズ研出身者の人はオルタード・スケールが好きなのはなぜだろう?

そのひとつに、先週最後に掲げた音階があるかもしれない。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

この音階、弾けば弾くほど日本音階の陰音階とそっくりだ。
オルタードをコンピングのヴォイシングで表した時の声部に使われる音に、コードスケール上で未使用のb9thを足しただけ。

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ひょっとすると、その陰音階とオルタードの共通点に反応しているのではないか、とも。
何となく、どことなく、ピッタリとくるこの感じ・・・・。

それはともかくとして、オルタードスケールが異様に聞こえる原因はこの「はずれた感じの音」にあるのは間違いがないでしょう。

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僕のブルースの時の b3rd と同じで、この異様な音が無ければ落ち着けるのです。
ならば、「はずれた感じの音」を飛ばして音列を演奏してみましょう。

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なんか、いい感じ。
でも、これだと、スパニッシュ・フリージアン・スケールとの区別が、あるいはHMP5との差別化がちょっぴり着けにくいかもしれません。
やはり、オルタード・スケールだ、という確信を持った音の動きが欲しくなります。

そこで、もう一度思い出してください。なぜ、オルタード・スケールが定まらない印象を持つのか?

和音の組織の中で完全5度という音程を持たないからです。
同じトライトーンを持つもう一つのドミナントコード、この場合はF7 alt ですから B7(#11)というリディアン・フラットセブン・スケールを見ると完全5度を有する安定した和音になっています。

と、言う事は、同じ音階で出来ているのなら、安定した音の組合わせが見つけられるのでは?

そこで、もう一度オルタード・スケールを見直して、音階内で不安定な半音の組合わせを避けて安定した全音の組合わせで音列を演奏してみました。

すると・・・

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この組合わせを軸にすれば、オルタードというスケールの中で「はずれた音」とされていた b5thの音も、全音の結び付きで安定した繋がりの印象を残せるようになります。

最初は「異様」なので外してみたけれど、やっぱりその特徴を生かしたメロディーが産めるように下地を作って準備しましょう。

ちなみに、コンピングのヴォイシングでそれぞれのコードスケールの違いを表すと次のようになります。

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そして・・・

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だから、オルタードのヴォイシングは・・・

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それぞれのヴォイシング・ノートから、あなただけのメロディーを産んでみてはいかがでしょう。




【ライブ情報】
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赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary!
■12月13日(月)夜(開演時間等感染対策により現在調整中)
渋谷・公園通り【BODY & SOUL】
(南青山からお引越し)
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赤松敏弘(vib) meets ハクエイ キム(p) Duo
The 10th Anniversary!

〒150-0042
渋谷区宇田川町2-1
渋谷ホームズB-15
最新情報やご予約はボディ&ソウルのホームページから

問い・予約TEL. 03-6455-0088




GOOD!Let's stay home

★10月のプログラム。

今週のオンエア (10月18日〜10月24日)
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

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★月曜 2:05〜、(日曜26:05〜)、日曜 2:35〜(土曜26:35〜)、祝日 22:00〜
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“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 15:20〜16:00
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“猫の足跡 看板猫”
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

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★月曜〜金曜 放送時間 17:00〜
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“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

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★月曜〜金曜 放送時間 23:30〜 (木・金は 23:00〜)
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“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 27:00〜28:00
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“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

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★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後、27:00まで
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“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

Stay Homeで今しばらくの我慢!
医療従事者の皆さんに感謝しながら、コロナに負けずに頑張りましょう。

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
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巷で話題沸騰!
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2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
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CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

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須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

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佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



巣篭もり応援特別セール!
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★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
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赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
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赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
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赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
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赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
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【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
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【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
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■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
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■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
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■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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■赤松敏弘Vibraphone Connection

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#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone



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