2019/8/9

【楽器講座】Musser hybrid vibraphone M55GJ 第一回メンテ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百五十回目の今日は『【楽器講座】Musser hybrid vibraphone M55GJ 第一回メンテ』というお話し。

先々週の金曜第五百四十八回目『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人であれ』も読んでみてね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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【おしらせ】

過日お知らせしました通り、この度正式にヴィブラフォンの世界トップ・ブランド、米Musser社のエンドースメント契約アーチスト国内第一号となりました。Musserヴィブラフォンの良さを普及させると共に、少しずつ日本のユーザーの声も生かせることが出来ればと思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

公式HP→Ludwig-Musser Artists
赤松敏弘

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現在使用しているMusserのhybrid vibraphone M55GJを導入したのが2011年春の事。当時施行されたPSE法によって米ムッサー社のヴィブラフォンに装着されているビブラート効果を起こす電動モーターが同基準に抵触する事からその数年前より日本では正規代理店のラインナップから一時的にMusserのヴィブラフォンが消えるという悲しい事件が起こりました。
その間、弟子達が楽器を調達するのは並行輸入で凌いでいました。
流石に本国もこの異常な事態に気付き、鍵盤や共鳴間のセッティングは米及び規定に沿って、ボディーの製造は国内メーカーというハイブリッドな日本専門仕様のhybrid vibraphone M55GJを開発し、2011年後期から販売を再開しました。

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そのプロトタイプを使っているのですが、流石に南は福岡、北は青森、東は八丈島、と全国各地を車と飛行機で旅する八年間で、この最近は細かなノイズが気になることが続いていました。

また楽器の稼働率は高く、コンサートやライブ、レコーディングといった外の仕事の他にレッスンでも使用しているので年間を通じてほぼ休み無し。

さらに、近年のこの気候変化。もう僕らが若い頃の日本とは全く違う気候の中での使用が続く。30年前は夏と言えば野外フェスが当たり前の時代でしたが、暑いといっても記憶はせいぜい32℃くらいです。今は連日35℃超えが常態化。地球温暖化は楽器にとっても初体験なので、どこで何が起きるか誰にも想像できない。

そんな状況下で、一体いつメンテすればいいの?

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タイミングは突如訪れるものです。先日、SAGAMIKO Jazz Days 2019に出演した時のこと。ピアニスト、ハクエイ・キムからの仕事で、半年前には決定していたスケジュールでした。「本番後は花火大会なので前乗りしてゆっくりリハをやって泊まり込んでやりましょう」との事で前日も空けていたのだけど、直前になって某氏が別の仕事を入れた!? なんだソレ? という事で待ちぼうけを食らったわけだけど、ホールに前乗りしてセッティングが済むとやる事が無い。
この無いという時間を最大に使うのがミュージシャンだ。
早速、メーカーと打ち合わせてこのタイミングにノイズを駆除してもらう事にする。
ラッキーな事に、SAGAMIKO Jazz Daysの会場とメーカーの工場がとても近い。前乗りしてセッティングが決まったらノイズの出ているパーツをスタッフが持ち帰り、翌日昼のリハーサルまでに調整して戻す、という。

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おかげで、ノーマイク、ノーPAのクラシック・ホールでのコンサートはノイズが消えて快適そのものだった。

ある意味でダブルブックした某氏に感謝かな(笑)

さて、その結果ですが・・・・

やはり共鳴管のリベットが緩んだのが主な理由でした。

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Musser hybrid vibraphone M55GJ の共鳴管。右が派生音側、左が基音側

緩んだ部分は新しいリベットの打ち直し。

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打ち直したリベットは無塗装なので銀色。
派生音側の低音4本、

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高音1本。
他にもセクションを支える部分は全て打ち直したようです。

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基音側の方が緩まなかったようです。

これは共鳴間の形(扇型)とも関係がありそう。

この時期、置きたくなくても炎天下の車内に積んで停めざるを得ない時があります。流石に鍵盤は怖いので持ち歩きますが、他のパーツは持ち歩けるほど小さくありませんから。

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また、共鳴管を置く時に写真のように立て掛ける時が多いのも緩みの原因になる、とわかっているけれど現実的には立て掛ける場所の方が多い、という現場の環境があります。

これらの繰り返しが積もってノイズの原因を作っていたようです。

スタッフによれば、ペダルの接点の部分もメンテの必要がありそうです、との事。
これは次回、時間を作ってメーカーにお願いしようと思っている。

運搬と気温の変化。避けては通れない自然とのせめぎ合い、といったところでしょうか。一番いいのは毎回部屋に戻し、炎天下の駐車をやめること。でも、現実的に難しい。。。

俊敏な対応をしていただいた野中貿易のS氏、K氏に心から感謝致します。



■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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【速報】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
令和最初のジャズプロに御注目ください!

出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール

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チケット発売は8月から。ブックマーク宜しくです!ジャズプロHPチェキら!

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radio

2019年

クリックすると元のサイズで表示しますTHE AUDIO【Premium】
8月
11日
18日
25日
毎週日曜18:00から!
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】
8月
10日
17日
24日
毎週土曜16:00〜
TOKYO FM Studio IRISライブ
:赤松敏弘(vib) ゲスト:酒井麻生代(fl)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

ミュージックバードの人気番組、スタジオIRISでのハイレゾ録音によるスタジオライブ。
ヴィブラフォンのソロ、セルフデュオ、さらにはゲストを迎えたマルチ・セッション。この番組のためだけに用意したヴィブラフォンの為の新しいチャレンジをお届けします。
2019年夏はミュージックバードでお楽しみ下さい。


JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します選出作品(2018年7月〜)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/7/26

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/聞けないならオープンキャンパスへ!  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十九回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/聞けないならオープンキャンパスへ』というお話し。

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いつも金曜ブログを読んでくれてありがとうございます。

本日はマレット族には興味津々なお知らせを。

今年から指導している洗足学園音楽大学ジャズコースで開かれるオープンキャンパスでジャズ・ヴィブラフォン&マリンバの体験レッスンを来年度以降の受験者を対象に8月24日(土)に行う事になりました。

当日は、

午後1時30分からジャズコースの説明会
午後1時45分からはジャズコース教員とのトーク&セッション
午後3時から個人体験レッスン

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ヴィブラフォンやマリンバなどのマレット楽器を専攻しながら、ハードバップからコンテンポラリーまで徹底したジャズの基本をレッスンとアンサンブル(ジャズバンド)、さらにソルフェージュやジャズ理論、作編曲を通じて総合体験できるシステムが揃った音楽大学は国内ではここだけ!

日頃から解決したい事、知りたい事、試してみたい事がある人は是非どうぞ。

また、ジャズコースの受験には年齢制限はありません

我こそは!と思う諸君! 紳士淑女のみなさんの参加をお待ちしています。

※マレットは各自で持参する事。(MH〜Sで毛糸・綿巻きのみ。バーチは不可)

詳しくは大学のホームページからお申し込みください。
2019年8月5日締め切りです。

洗足学園音楽大学オープンキャンパス

この際に聞きたいことを是非どうぞ!

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■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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【速報】

赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)with市原ひかり(tp,flh,vo)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)S P B
横濱ジャズプロムナード2019出演決定!

日本最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナードに今年も参加。今年は初日のトップバッターです!新レパートリー、アイデア続々!!
令和最初のジャズプロに御注目ください!

出演日:2019年10月12日(土)
出演時間: 12:00〜13:00
出演会場: 横浜・関内ホール小ホール

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チケット発売は8月から。ブックマーク宜しくです!

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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

料 金:全席自由 一般:3,500円 シニア・友の会:3,150円 学生・障がい者:1,750円
ご予約:ご予約・お取り置きは窓口の他、電話042-682-6121で承ります。

主 催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
後 援:相模湖観光協会 藤野観光協会 寿会 根本芸能企画 根本信平

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。




予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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radio

2019年

クリックすると元のサイズで表示しますTHE AUDIO【Premium】
8月4日
11日
18日
25日
毎週日曜18:00から!
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】
8月3日(土)16:00〜 (翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
:赤松敏弘(vib) ゲスト:酒井麻生代(fl)

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ミュージックバードの人気番組、スタジオIRISでのハイレゾ録音によるスタジオライブ。
ヴィブラフォンのソロ、セルフデュオ、さらにはゲストを迎えたマルチ・セッション。この番組のためだけに用意したヴィブラフォンの為の新しいチャレンジをお届けします。
2019年夏はミュージックバードでお楽しみ下さい。

JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/7/19

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人であれ  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十八回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人であれ』。

先週の金曜第五百四十七回目『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人也』と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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「セブンスはメイジャーセブンスから半音引くので・・・」
ちょっと待った!
ある生徒のヴィブラフォンのレッスンでコードのヴォイシングを指導していた時のこと。
「音程を引き算で考えてるの?」
「はい」
「そうか。最初はどんなカウントでも正確な音程を割り出す為なら問題はないけど、ある程度仕組みがわかった段階で引き算はやめたほうがいいよ。きっと誤解が生ずる。音楽は足し算だから」。

つまり、コードの「b7」という音程はオクターブ上のrootから見て半音下が「7(Maj7)」、さらに半音下に「b7」がある、という風に音程をカウントしているのだ。なるほど。間違いではないし、下から指折り数えるよりも「最初の内は」正確かもしれない。でも、頭の中での情報処理速度を考えると無駄に時間を費やす。
そもそも、コードの音程は足し算しかない。全てのコードのroot(根音)から上に音程は重なっているから。一つのサウンドの中では「足し算」しかないのだ。これが横に繋がるライン、メロディーやラインの話になると別だ。出発点から上行以外に下行も出てくる。あくまでも「一つのコード」の中での音程には引き算は存在しないのだ。
Rootからの音程。これがコードおよびサウンドを示す時の基準になる。
日本語に置き換えると一目瞭然だ。

コードの構成音は、
b3rd→短三度
3rd→長三度
b5th→減五度
5th→完全五度
b7th→短七度
7th→長七度

となる。

同じようにコードネームの書き方でも時々混乱しているのを見掛ける。これも最初の段階でコードシンボルの意味を教わらなかったのが原因だろう。

質問。「DMaj7」「Dm7」「D7」「Dm7(b5)」と書くと、どこに意味の区切りがありますか?

まずこの質問で一番間違いが多いのが「DMaj7」に驚く。
そもそもその間違いの90%は「DMaj7」を「DM7」と書いている人に集中する。

正解は、
D + Maj7 = DMaj7
D + b7 = D7
Dm + b7 = Dm7
Dm + b7 + b5 = Dm7(b5)

Dm7(b5)はハーフディミニッシュと説明される場合もあるが、そもそも半分ディミニッシュとはどんな固有のスケールを持っているのか説明がつかないので僕は略号の一つとして見る。あくまでも四つのコードトーンの音程に限って。

さて、もうお判りだろう。
メイジャーセブンスコードとセブンスコードの説明に間違いや誤解が含まれているのだ。

あるところではメイジャーセブンスは大文字のM、マイナーセブンスは小文字のm、と書きます、なんてのがある。
いやいや、それはマズイよ。そもそもの基準が無視されている。
もしも大文字のDM7と書くなら、それはDの長三和音に長七度の音が加わりますよ、という意味だ。

コードネームの位置に(この場合なら) D と書いたら、もうこれだけで Dを根音とする長三和音、という意味だ。コードネームとして書いた D だから単音なはずがないのだ。
あとはセブンスが長七度なのか、短七度なのかを示す。
間違っている場合は、そこで変異する表現の使い方を誤解しているのだ。

長七度の音程を示すのに、もしも何も書かなかったらDメイジャーセブンというコードはD7と書くだろう。
まぁ、書いても良いのかもしれないが(?)、ではDセブンスというコードをなんと書く?
メイジャーセブンスよりも低い七度、これをどう表現するか?
音程を示すb7thをそのまま使うとどうなる?

Db7??
おやおや、ディー・フラットセブンと読めてしまう。
これでは全然違うコードになってしまう。

そこでセブンスコードの時は何も使わずに「7」で示し、メイジャーセブンスの時は「Maj7」、つまり七番目の音は長七度ですよ、とした。
明解でしょ? 物事最初が整理されないで見切り発車すると、後で苦労するとはこのことです。
もちろん大文字のMを使うのもいいが、その時は「M7」と「7」で区切りがあるのをお忘れなく。また、△7 と三角を使う人もいるかと思うけど、これも同じで、D△7 というのは D + △7 = D△7である事をお忘れなく。
偶に D△ とかと書かれてある譜面を見ると、全体のコードシンボルに疑いを持ちながら演奏する、なんて事もある。それぞれの流儀は尊重するが意味不明な事はあらかじめ基本から整理しておいてほしい。たぶん、大多数の人が「うんうん」と頷いている事だろう。。。(笑)



さて、ブルースは苦手でもマイナーブルースはなぜか苦もなく演奏していた駆け出しの頃に、Bill Evansのレパートリーにある“Israel”の冒頭4小節に出てくるクリシェ・ラインにゾクゾクしていた時にに見つけた攻略法の続き。ブルーノートを弾くのはなんだかどこかムズムズしたが、クリシェラインはカッコよくてシビレていた。

前回はこのクリシェラインにあるコードスケールを割り出してコード表記を改正し、それぞれのコードの流れに沿ってコードスケールを横繋ぎに駆けて行く練習方法。

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譜面にすると、

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

Dmのラインクリシェをコード的な変化と捉えて置き換えると、

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アナライズしたコードスケールを横に綱渡りして行く練習でコードの流れに強くなろう。

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ペンタトニックで繋いだり・・・

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それぞれのコードスケール内にあるアヴォイドノートがあればチェックして飛び越す練習をして、前回は上行ラインを使ったトレーニングらむすびつけた。

今度は下行ラインを作って綱渡りにトライ。
例えば、スタートをDm7の11th(“G”)として、コード単位で下行のラインを想像する。

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これで行く先にアヴォイドノートが来た時に上手く飛び越せるかどうかを訓練する。

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音符をどんどん短くして八分音符程度まではどこからでも始められるようにすると、徐々にハーモニーの中での「異音(つまりアヴォイドノート)」に敏感となる。
自分で即興的なメロディーをコード進行の中で描く、第一歩の始まりだ。

誰かのコンパスを勝手に拝借したり、誰かにライフジャケットを借りたりしないで、こうやって自分で航海の準備は進めて行くものだ。

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

料 金:全席自由 一般:3,500円 シニア・友の会:3,150円 学生・障がい者:1,750円
ご予約:ご予約・お取り置きは窓口の他、電話042-682-6121で承ります。

主 催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
後 援:相模湖観光協会 藤野観光協会 寿会 根本芸能企画 根本信平

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。




予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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radio

2019年

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8月4日
11日
18日
25日
毎週日曜18:00から!
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8月3日(土)16:00〜 (翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
:赤松敏弘(vib) ゲスト:酒井麻生代(fl)

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安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
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Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
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他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/7/5

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人也  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十七回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/ジャズの達人は綱渡りの名人也』。

先週の金曜第五百四十五回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について-その2』( https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3604.html )と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。



木曜日の夜の市川秀男さんのライブには久しぶりに荒谷良一カメラマンが登場。早速フォトセッションが始まりました。ステージの演奏者と客席の間に潜り込む荒谷カメラマン。

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photo by Ryoichi Aratani

いつもながらツボを押さえたショットが素晴らしい。

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photo by Ryoichi Aratani

荒谷カメラマンの写真は表情。演奏者の一瞬の表情を逃さない。これ、ホント素人ではなかなか押さえられないところなんです。予知能力でしょうか。

荒谷カメラマン、ありがとうございました。

。。。

金曜日は昼から歯医者、それからヴィブラフォンのレッスンが終わると午後8時過ぎ。でも怯まずに池袋へと直行。月曜日に出演したばかりのAbsolute Blueへ。予報では今夜から大雨、でも晴れ男パワーで傘要らず。

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南米を拠点に活躍中のマリンビスト古徳景子さんとは以前からネットを介していろんなやり取りがあった。なかなか予定が合わずに実現できないのだけど、そんな中、彼女が来日してジャズバンドとコラボするという情報を見つけて駆け付けた。30分で着いたものの、残念ながら到着した時にはすでに一部のインターミッションで前半は聞き逃した。表敬訪問してご挨拶、するとそこには本日のCreative Jazz Trioの面々も。初対面のご挨拶。リーダーの柿崎くん以外はバークリー出身とのこと。二部を楽しみに待つ。

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マリンバはバンドの中でどのように聞こえるだろうか、興味津々。
二部はCreative Jazz Trioのオリジナルで始まった。若々しい音、繊細な音、イメージの広がる音。うん、このトリオとならマリンバも綺麗に聞こえるだろう。そんな予感の中で古徳景子さん登場。Creative Jazz Trioのレパートリーに加わる形で好感が湧く。フランス近代もののアレンジでソロパートもある。もともとあるトリオの音楽を崩さずにゲストとして入りマリンバを響かせる。過剰保護気味のマリンバではなくガチで一緒に演奏している姿が頼もしい。

彼女のオリジナル。今度はCreative Jazz Trioがどのように「彼女の=マリンバの」曲を演奏出来るか。フィールド違いの溝をどれだけ埋められるかが腕の見せ所だ。そうじゃないとコラボではないものね。ダイナミクスも含めてとても上手くまとめられていた。

そんな感じで、久しぶりに若々しく溌剌とした音楽がなぜかとても懐かしく感じた。多分僕らもあそこを通って来たんだなぁ、という熱い気持ちと、イメージするものをより磨きをかけて表現しようという音に溢れていた。
マリンバとジャズバンドのこういうコラボはいいね。マリンバの未来もこれなら広がるはずだ。一般のお客さんが聞いてもジャズに聞こえるもの。
終演後フォトセッション。昨夜のライブではプロのカメラマンが写真を撮ってくれたが、本日は「自撮り」で。先月のツアーで失敗して以来自粛していた自撮り解禁! (笑)

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古徳さん、Creative Jazz Trioのみなさん、お疲れ様でした。また会いましょう。いい出会いの夜でした。

さて、たっぷりとフレッシュ注入の金曜日でこちらの更新は夜明け前に。

。。。。

ブルースが苦手なのにマイナーブルースは抵抗なく演奏していた初期の頃、ビル・エバンスのレパートリーの“Israel”の冒頭四小節に使われているラインクリシェがブルーノートよりもカッコよく夢中になっていた頃に覚えた攻略法のつづき。

オリジナルの表記はこんな感じ。
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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

この半音で動くクリシェラインをコードのストラクチャーに置き換えて演奏するとDmという呪縛から簡単に逃れられるのを見つけた。

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さて、先週までの説明をさらに進めると、今度はこのストラクチャーの中に自分が踏むべきガイドのラインを予測しながらメロディーを作る、という方法がある。

コードには固有のコードスケールがあり、これをそれぞれ別個の綱とすれば、ジャズのインプロの初期はこの綱渡りを得意にするトレーニングから始めるといい。

前回はコード二つを1組としたコール&レスポンス方式。
今回はそれぞれのコードスケールを縦横無尽に綱渡りしよう、というものだ。

原理はシンプル。

スタートする音を最初のコードで決めたら、シンプルに一定の方向に進んで行く。ただしアヴォイドノートだけは飛ばして行くのがポイントになる。
このトレーニングによってそれぞれのコードに潜むアヴォイドノートの対処にも強くなれる。

まずはコードネームと等しい感覚にコードスケールを連想し、その中のアヴォイドノートをチェックしておく。

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便宜上、G/D はG7でミクソリディアン・スケール、D7(b9)はコンデミで説明する。

まずは「A」として上行ラインを作ってみよう。
至ってシンプル!

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Dmの9thをスタート地点とすると、そのままコードスケールを綱渡りのように上行すると・・・

Dm →9th(E)
Bb/D →5th(F)
G/D →root(G)
D7(b9) →#11th(G#)

これは一つのコードに対して一つの音を当てはめた状態。
トレーニングとしてはまずこのシンプルな形で、最初のコードスケールのどこからでも始められるようにするのが自分のエクササイズになる。

どこからでも始められるようになり、さらにアヴォイドノートを確実に飛び越すことが出来るようになれば、少しずつ音数を増やしながら楽器のフルレンジでトレーニングすれば綱渡りの意味が理解出来るはずだ。

例を挙げると・・・

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(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

料 金:全席自由 一般:3,500円 シニア・友の会:3,150円 学生・障がい者:1,750円
ご予約:ご予約・お取り置きは窓口の他、電話042-682-6121で承ります。

主 催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
後 援:相模湖観光協会 藤野観光協会 寿会 根本芸能企画 根本信平

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。




予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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radio

2019年

クリックすると元のサイズで表示しますTHE AUDIO【Premium】
8月4日
11日
18日
25日
毎週日曜18:00から!
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】
8月3日(土)16:00〜 (翌週以降リピート)
TOKYO FM Studio IRISライブ
:赤松敏弘(vib) ゲスト:酒井麻生代(fl)

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

ミュージックバードの人気番組、スタジオIRISでのハイレゾ録音によるスタジオライブ。
ヴィブラフォンのソロ、セルフデュオ、さらにはゲストを迎えたマルチ・セッション。この番組のためだけに用意したヴィブラフォンの為の新しいチャレンジをお届けします。
2019年夏はミュージックバードでお楽しみ下さい。


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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


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信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

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メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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Disk Union
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CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/6/28

【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について-その2  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十六回目の今日は『【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について-その2』。

先週の金曜第五百四十五回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について』( https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3599.html )と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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いよいよ週明け、月曜日。ななの月のトップバッターです!
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
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ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

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問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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おしらせおしまい


昨日のブログで僕がヴィブラフォンとジャズを始める動機となった曲(The Sunset Bell)の「もうひとつの」出来事を書いた。だからではないけれど、実はその曲にはもうひとつ大きな思い出がある。

バークリーに留学中、ある日の恩師ゲイリー・バートンのヴィブラフォンのレッスンでのこと。一頻り課題(一週間にハードバップ、スタンダード、コンテンポラリー、バラード、独奏など5〜6曲が出る)が終わった時に次週の課題を決めながらゲイリーが言った。

「アカマツ、来週何かやりたい曲はあるか?」と。
少しレッスンのペースも上がり余裕が出て来た頃だった。

即座に僕は「貴方の曲、“The Sunset Bell”がやりたいです」と答えた。
時は1987年。
僕の周りのマレット専攻生は恐らくチック・コリアとゲイリーのデュオに憧れて習いに来た学生が多い時期だ。もちろん世界中から。
だからちょっと意表を付くこの曲のリクエストにやや間があって、師匠はこう言った。

「うーん、昔の曲なのでもう忘れちゃった」(笑)。「っえ、っえ〜!?」。

本当かどうかは今もわからないが、その時はその言葉に何か引っ掛かりながらも笑って他の曲をリクエストした。僕のフェバリット・ソングなのになぁ、と思いながらもね。

他のヴィブラフォンのレッスンがどんな事をしているのかは知らないけれど、時々お師匠様の曲、というのを演奏しているお弟子さんを見掛ける事がある。なるほど、そういうのもありね。

僕の弟子でもたまに僕の曲をやりたい、と申し出る人がいるのだけど、もちろん個人差はあるが「今はまだやる事が他にあるからこの次にね」とスルーする。若い頃はそう言われるとホイホイと譜面を出していた頃も無いわけではない。が、この最近は特に出さない。
レッスンは上級レベルになると自ら作った曲で演奏する、という課題が加わるので僕の曲をやる暇があったら自分の曲を作りなさい、だ(笑)。それでもなお余裕のある人がいればリクエストに応えないわけではないが。

今になってあの時、ゲイリーがなぜリクエストに応えてくれなかったのか、わかるような気がする。勿論、その曲をやるならもっと他にやるべき曲があったのかもしれない。でも、何となく、それだけではない、もの。今の自分ならうっすらとわかるような気がする。

レッスンをしていると相手の全てがわかって来る。さらにその上の極みへと向うには、その人から生まれるものを浮かび上がらせることを様々な手段を用いて行う。ヴィブラフォンのテクニックである場合もあれば、音感反応を高める事であったり、演奏するフィールドを広げる事だったり、演奏する曲を作らせる事だったりする。全てがその時のその人である為に必要な事に直結しているものをあらゆる方法で見せてあげる。



苦手なブルースの中でも、なぜかマイナー・ブルースは得意だった駆け出しの頃。ピアノのビル・エバンスがよく演奏していた“ISRAEL”の冒頭四小節のラインクリシェがブルーノートなんかよりも数倍カッコよく聞こえていた。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

Dmから始まるラインクリシェを半音の変位ではなく、コードの変化に置き換えて表す事でより発想を広げられる。

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先週はコードのストラクチャーに浮かび上がったトライアドをペンタトニックで演奏したが、今回はもう少しハーモニーを取り込んだ形でメロディー・ラインを作って見る事に。

まず浮かび上がったトライアドのスケールを検証。

Bb/D は元々フラット一つの調号の曲なのでBbで見たときのスケールは以下のリディアンスケールの転回になる。

D-E-F-G-A-Bb-C

G/D は元々フラット一つの調号の音(Bb)を打ち消すのでスケールはGのミクソリディアンの転回となる。この場合“C”の音はアヴォイドノートになる。

D-E-F-G-A-B-(C)

尚、このスケールはb7thを含むのでコード的にはG7をイメージする為にb7thの音“F”をメロディーに用いる事とする。

ラインクリシェの音をメロデイーに含みながらコードトーンを用いてメロディーを反復させる。その中でラインクリシェにあたるBb/Dの“Bb”を除いてコードのルート音は省略。

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コードトーンだけでもラインクリシェを含むメロディーが出来るが、メロディー以外のセクションがラインクリシェを演奏する場合も想定すると、もう少しメロディーとして使う音を増やしたくなる。
それぞれのコードのルートを省略しているのでコードスケール上にある 9th or b9th を取り込んでメロディーを反復させてみよう。
Bb/D もスケール的には BbMaj7(#11)という素性が明かされたのでルートの代わりに9thを使う。

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テンションが入る事によってメロディーの音感的な表情が豊かになる。
しかし直線的なメロディー・ラインはどことなくアルペジオの域を出ない感がある。わかりやすいが跳躍も大きいので無駄にレンジも広く感じる。
今度は直線的なラインのメロディーを少しだけ入れ替えて、一直線ではないメロデイーの動きにしてみよう。
一つの反復の形を次の反復にも応用する事でコール・アンド・レスポンス的なメロディーが生まれる。

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これがマイナー・ブルースである事など、すっかり忘れてしまいそうになるほど、このラインクリシェを攻略する事に熱中した。

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。


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予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
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ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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Disk Union
Tower Records
HMV Records
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CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


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高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/6/21

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十五回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/演奏の補助について』。

先週の金曜第五百四十四回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音名がAから始まらなかったのは?』( https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3594.html )と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。



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もう今は土曜日深夜なのだけど、便宜上金曜ブログの更新です。
移動の最中にせっかくなので普段と違う場所でいろんな所に顔を出してみました。予定にないことをするのは楽しくて面白いですね。それと同時にいろんなことも見えました。今は個人的な創作期間。次のステップへの準備中なので普段よりも時間の使い方に余裕を持たせています。ここで体験したことは全て明日からの糧になります。

今週思ったのは、音響は怖い、ということ。
ステージの上の我々には想像も付かない状態が客席にばら撒かれてしまう時があるのを目撃しました。
週末は移動の途中で期せずして、とあるライブに。たまたま移動経路で公演を見つけたので、まずは足を向けてその後のことは現地で考えればいい的な行動。
開演時刻ぎりぎりに間に合って着席。音源は数日前に耳にしているものの、スマホのスピーカーからの音だったので、是非一度生を聞いておきたかった。編成はいたってシンプル。ピアノと管楽器一本。クラシックではないがジャズをクラシックのエッセンスで浄化したニアンスを持つ音楽。かと言ってクラシックの人がモノマネでやってるジャズではない。それぞれがオリジナルを書き、自ら人前で披露する。たまにスタンダード、というのがいい。

さて、演奏が始まって会場に耳が慣れようとするも、どうにも定まらない。なんだこの違和感は?
音響だ。割とガラスやタイルの残響要因が多いところなのにリバーブが聞こえる(泣)。そこそこの広さのハコなのに、まるで大男のような管楽器と壁一面のピアノがプロジェクターよろしく空間を埋め尽くす。ヲイヲイ、これはドラムやベースが爆音で演奏するタイプの音楽の時の管楽器とピアノの音じゃないか? ドラムもベースもいないからこんなに手動コンプレッサーもどきの音にしなくてもこの程度のハコなら十分聞こえるのに。
誤解しないで欲しいのは、なんでも生がいいなんて微塵も思っていない、ライブハウスそのものが最初から音響設計されているわけではなく、むしろ内装と照明優先で考えられた場所が多いから、そのためにも補助として音響システムは必須だ。生でいくらホールだとしても音が乱反射するようなのもゴメンだ。要はそこで一番そのバンドやユニットに相応しい音響を何かが補助してくれればいい。
演奏は悪くないのに、印象が台無し。ハコの音にされてしまっているのだ。

休憩時間に表敬訪問し、そのことを告げると本人たちもサウンドチェックの時からハコと色々と揉めたようだ。
まぁ、本人達の演奏にも問題がないわけではない。音響環境が不信・不安な時は、どうしても音数が多くなったり、ダイナミクスがフォルテ寄り一辺倒になってしまったりする経験は僕も数え切れないほどある。
「早口のアナウンサー」にならないように、と願う。
CDで聞いた時(と言ってもスマホの劣悪SPだ)とこの環境の違いを差し引いてもやはりこれはミュージシャンのせいとするには余りにも、という感じだ。

ヴィブラフォンとピアノのデュオの時に、休憩明けの客席が騒々しい中でMCなしで始めた時のこと。
共演者のベテラン・ピアニストがピアニシシモ、いや、ピアニシシシシシシモくらいの小さな音で始めるので、こちらはしばし客席の騒々しさとピアノの音の小ささに思わずろうばいしていると、目配せでビアニストが「そのまま、そのまま」と指示。
こんな時は、ガツンとしたメリハリのある音で、周囲を黙らせる事くらい何度も経験していたから気持ち的には抑えきれないものの、その指示に従ってこちらも小声で演奏していると、やがて一人、また一人と客席は気配を察してかお喋りをやめ、ステージに注目が集まり始めた。それどころか、一音も聴き逃すまいとする静寂がこちらに向かって押し寄せて来るんだ。その客席の反応に驚きながらも、さすがはベテランだなぁ、、と思った若き日の事を思い出した。

人間の耳は、小さな音がすればちゃんと耳をそば立てるように出来ている。
余りにも過剰な音量と演出は、かえってアダとなる時があるのを知って欲しいのだ。今はそれで叱るとやめてしまう悲しい現場環境なのかもしれないが・・・。

今日(土曜日)は、地方の中規模のホールで、しばらくお休みしていた人の歌を聞いた。これも全く予定になかったのだけど前の予定が空いて後ろの予定までぽっかりと穴が空いた。地方でも電車かバスのアクセスがあれば何処へでも出かける。公共交通機関である程度のフリークエンシーが確保できれば4時間くらい自由にちょっとしたピクニックに。
出先は約700人規模のホールでマイク一本。伴奏のピアノはノーマイク。歌がメインなのでこれはこれであり。もちろんピアノが多少小さいのは当たり前だけど、もしも、これが歌もピアノもスポットが当たるとなると、最低でもマイクは3本にステージモニター2台、MC用のコードレス・マイクくらいは揃えなきゃいけなくなる。でもそうまでしてもマイク一本の歌でやるのとどれだけ違うのかは定かではない。これよりもさらに小さなハコに無理やり照明と音響を押し込んむのが習慣になっている世界が、余りにも不自然に思えた。

よく考えてみれば60年代初期のジャズのホール公演なんてPAなどまともになく、会場のマイクをメインの楽器と出音の小さな楽器に適当に並べて、もちろんモニターなど無しでやっている。
そこで多少意見が食い違うのが、少しでも舞台を広く見せようとする舞台監督と、全体的に真ん中に寄って直に皆の音を聴きながら演奏したいミュージシャン。どちらが正しいかって? 演奏が壊れてしまったら全てが終わりだもの。答えは歴然としている。

そういえば先月、自分のグループで東北ツアーをした時に、青森県の大鰐町の「あずみ野デイセンター」で演奏したら、とても皆が音がいい、と絶賛。

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「あずみ野デイセンター」での公演

ベースもドラムも皆ゴキゲンだった。
本番になると会場には120名くらいのお客さんが入り、施設はデイセンターの大きめの娯楽室兼食堂だったが、下手なライブハウスよりも皆音が良くてやりやすかった。30cmくらいの段の仮設ステージ、各楽器のマイク、モニター、照明なども仕込んで、爆音でもなく、しょんぼりでもなく、普通の音量で演奏し、お客様も皆満足して帰られた。
ホール、神社、仏閣、教会、交流センター・・・・。地方での音楽や芸術とのコミュニケーションの新しい場としてライブハウ以外にデイケア・センターも加われる時代。

そんな時、音響というのは、本当に怖い。補助の領域を超えてしまったら、主役逆転になってしまうのだ。



演奏の補助、という意味で先週の続きを簡単に触れると、一つのコードの中であるコード内の音を出発点として半音でそのコードの別の音までを順に繋ぐライン・クリシェというのがある。人間の心理で、半音の動きというのは実に過敏。半音ずつ上がれば興奮するし、半音ずつ下がれば冷静になる。
これをブルースが苦手だった僕はビル・エバンスがよく演奏していた“Israel”というマイナー・ブルースの中にブルーノート以上の興奮をもって受け入れていた。もちろんブルーノートも特殊に興奮する音程ではあるが、当時の僕にはライン・クリシェほどではなかった。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

先週、このDmからD7の中で動くライン・クリシェのことを説明した。
Dmというコードが変わるのではなく、そのラインの音がムードを高める。
ライン・クリシェはそういう効果を生む、というのは間違いない。

ただ、これをインプロの中に取り込もうとすると、その意識の中では音が空回りしてしまうのだ。

「じゃ、さ。そこはもう、Dm 一発で好きにやっちゃおう」って人もいる。
Dm 三小節で 四小節目に D7。
これで手を打とう、というのだ。

まぁ、悪くはないが、僕のようにその部分に興奮を覚え、Israelというばココ的な熱狂的なクリシェ信者には納得できるわけがない。

ライン・クリシェの音をテンションとしてピックアップすると、

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このようになる。
ところがここで問題となるのが、Dmというコードに対しての、“Bb”(b13th)という音。

これは通常コードトーンの半音上のアヴォイドノートとして切り捨てられる音。
難しい言い方をすれば、著しくコードの響きを阻害する音。
つまり響きが汚い。

でも、そこで一つ気がつく。

Dm
つまり
D F A に Bb が上乗せされると汚く感じるが、この四つの音の並べ方を組み替えてみたらどうだ?
すぐに気がつくコードがあるじゃないか。

Bb D F A

Dmの音階は D-E-F-G-A-Bb-C-Dだから

ほら、この中で見れば BbMaj7 だ。
この時にもう一つの発見をする。
コードというのは長・短の三度の積み重ねである、という事。
Dからの三度の積み重ねでは上手くコードが割り出せなかったが、Bbからの三度の積み重ねで割り出すことが出来た。

パズルのようだけど、元になるDm の音階の上にある音をどのように並べ替え(つまり三度重ね)れば隠れているコードが炙り出されるか、だ。

Bbが使われるのを強調するとココは

Bb/D

と書くと置き換え(元からあるコードではない形)であるのを示せる。

同じ事を“B”(13th)に対しても行ってみよう。
これまでだと単に“B”(13th)はDのドリアンスケールにあるからそのままでいいか、みたいなところで放置していないだろうか。

そもそもDマイナーがDマイナーと呼ばれるには調号としてフラットが一つ付かなければ記譜出来ない所にある。

フラット一つを用いたスケールの構成音は、

D-E-F-G-A-Bb-C-D

その中の“Bb”を打ち消してしまうのがココだ。

そうなると音階はこういう並びになる。

D-E-F-G-A-B-C-D

Dmとしてコードトーンに選ばれているのは
D F A の三つ。
これに B が加わる。

もっとも単純に並べると

B - D - F - A

となり、このままコードネーム化すると

Bm7(b5)になる。

では先と同じようにこれを

Bm(b5)/D

または

Bdim/D

とするか?

なるべくならコードシンボルを使わないでも示せるものがいい。
m(b5)とかdimというコードシンボルを見ると難解なイメージを持つかもしれない。
それをもっとシンプルに示すには、トライアド化することだ。

偶然にも先の表記は Bb/D とわかりやすい。
それに準じた表記になるトライアドは隠れていないかな?

D-E-F-G-A-B-C-D

ヒントは三度重ね。

Bを軸に上を見ると B - D - F - A という完璧な三度重ねがある。
とすれば・・・・

Bの下はどうだ?

FはすでにあるからGかAだ。
Bとの間が三度になるのはもうGしかない。

すると・・

G - B - D - F

G7 !!

さらにその上の三度はAになって G7(9) 。

これはもうトライアドで示すとしたら「G」。

つまりココは、

G/D

ただし、ココは“F”の音は欠かせない(Dmのコードトーン)のでG7が正解。

誤解を生まないためにここではあえてG7を使って、

G7/D

と記す。

さぁ、先週と同じメロディーと同時にライン・クリシェを弾きながら、新たなコード・シンボルでイメージしてみましょう。

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こうなれば、それぞれのコードのペンタトニックをガイドにライン・クリシェの動きと連動した音の流れを旋律の中に取り込むことが出来ます。

ベーシックには、

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転回も含めて動きを連続させると、

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この切り替えが身体に染み込めば、これを土台としてメロディーを創作するのもそう難しくはないハズです。

曲のムードの補助のクリシェで混乱しない為の一つの解決策。

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの夏の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。


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予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
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Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/6/14

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音名がAから始まらなかったのは?  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十四回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音名がAから始まらなかったのは?』。

先週の金曜第五百四十三回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/調号を伴わない曲のお話し』( https://sun.ap.teacup.com/vibstation/3585.html )と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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素朴な疑問のひとつに、なぜアルファベットの最初の文字“A”が階名の「do」の位置に振られていないのか?
Cメイジャー(C dur)の基音の“C”が階名の「do」になっているのだけど、アルファベットの順位から言えばこれがABCの“A”であってしかり。つまり長調の実音はC(I)-D(II)-E(III)-F(IV)-G(V)-A(VI)-B(VII) ではなく、A(I)-B(II)-C(III)-D(IV)-E(V)-F(VI)-G(VII)と呼ぶべき・・・。
日本の階名からもそれは言えて、ハ(I)・二(II)・ホ(III)・へ(IV)・ト(V)・イ(VI)・ロ(VII)と長調で見るとなぜ中途から始まるのか?

諸説いろいろあります。
よく耳にするのが赤ちゃんの泣き声が“A”の音程であるから、それが基準という。まぁ、確かに産声は“A”の音も含まれてはいるけれど、けっして“A”単体で泣いているわけではない。さらに産声の前に“A”という名称の音程が無ければこの話しは定まらない。
いろいろある中で、世界の民族音楽は長調よりも短調に近いものが多い、というのがありました。より民族的な音階に近いペンタトニック・スケールの音階上にある音を、一つずつ基音として個別に音階を並べると、短調的な音階が殆どだ、という。念のためにA(実音)から並べてみると・・・

・A-C-D-E-G
・C-D-E-G-A
・D-E-G-A-C
・E-G-A-C-D
・G-A-C-D-E

Aから始まるとマイナーになる。
Cから始まるとメイジャーになる
Dから始まるとマイナーに聞こえる。
Eから始まるとマイナーになる。
Gから始まるとメイジャーに聞こえる。

Dからの時にマイナーに聞こえるのはGという完全四度の音程が長三度の音程を隠してしまう為。逆にGからの時がメイジャーに聞こえるのは三つ目の“C”からの長三度の音程がメイジャーを示し、Cからのペンタトニックの転回形に聞こえる。
もちろんGからの時も基音からの音程に長三度の音が存在しないのでマイナーとする事も出来なくはない。

このように、元々音階はマイナーが基調としてあったとする説が他よりも少しだけ信憑性があるように感じる。
なので音に名前を付けた時に、もっとも落ち着く位置が“A”であり、それを基音とするマイナーに名前を振り分けたという事なのだろう。
記譜で考えるとわかりやすい。
何の調号も付けず、A=la=イの位置から順に名称を付けたら自然的短音階(ナチュラル・マイナー/陽旋法)になる。
A-C-D-E-G
イ-ハ-二-ホ-ト

この並びから長音階を連想するには第三音を基音とした音階が出来るので和声ではそこをディグリーの“I”とした。
C-D-E-G-A
ハ-二-ホ-ト-イ

もっとアバウトな説を立てるとすれば、この五つのペンタトニック(転回)で明確に基音から長三度の音程を持つのはCから始まる転回にしかない、という事。変位(長調・短調の)に沿った最もベーシックな形がそこにあったわけ。

まぁ、こんなところか。
もっとも、近代音楽教育はピアノの鍵盤を軸に教えているので、鍵盤の変位のないCメイジャーが基準に。ただ、これが固定ドの元凶でもある点はこの問題を増々わかり辛い事にしているのも事実。



前にブルースが苦手な話しを書いた。ジャズの勉強の初期に、こぞって「ブルース」は簡単だから、と勧誘(?)されるのだけど、違和感が邪魔してちっとも楽しくないのだ。その原因は、ブルースはメイジャーなのかマイナーなのか、イマイチしっくりと来ないところにある。そこでブルースに出て来る特殊な音程を、僕のような人間はテンションとして受け入れてみる。そうなるとメイジャーにテンションという変化球で成り立っている感覚になる。これは決して初心者が遊べるような音使いにはならない。むしろ高度な音の配分が出来ないと難しいので、中級以上の知識を得てから本格的にブルースに取り組んだ方が良い。そういう人間もいる事を訴えるべきだ。無理して受け入れると後に混乱の原因になるだけ。

で、

まったくブルースとは無縁に初期の時間を過ごしていたかと言うと、これがマイナー・ブルースだけはやたらと自然に入って来るから不思議。ブルースに最初から抵抗の無い人がマイナー・ブルースは難しい、と嘆いていると言うのに・・・・。

ヴィブラフォンでジャズの演奏を目指す時に最も参考にしたのがピアノトリオだった事は前回書いた。特にビル・エバンスからはあらゆる意味で研究対象としてとてもたくさんのヒントを得た。
彼のレパートリーの中にマイナーのブルースで Israel という曲がある。
ヴィブラフォンでジャズの演奏を始めた比較的初期の頃に、何かブルースを、と言われたらよく演奏していた曲で、もちろん周りからは「っえ?マイナー・ブルースやるの!?」とやや怪訝な顔をされたものだけど(笑)

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冒頭の四小節の、Dmが続き、その間にライン・クリシェを経てD7へと繋がるところがお気に入りで、このD7のところに現われる“#9”の音がカッコよく聞こえた。

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(クリックで別窓拡大/以下同じ)

同じ音の変位でも、ブルーノートと違ってライン・クリシェは何の抵抗も無く初期から受け入れられた。終息値に向ってコードの中のある音程が横に変位して並ぶものだけど、これをハーモニー的な「動き」として単純に捉えていると、ソロの時にいつもその変位するクリシェの音に縛られて身動きが取れなくなってしまう経験をした。

そこで、まずそのライン・クリシェをいつまでもDmの5度の変位であるかのような錯覚から解き放つところから見直してみた。

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ライン・クリシェが起きる要因には目指す到達点というか終息音があるはずで、この場合は四小節目D7のb7th=“C”の音とした。
それぞれのクリシェの音程をコードトーン、又はテンションに置き換えてみた。

すると二つ目の“Bb”の音はDmというマイナー・コードでは非和声音としてアヴォイドノートとされる b13th に該当するのがわかる。という事はここはDmではない?

と、言う事は次のクリシェになる三小節目の“B”という音も、Dマイナーという調には無い音になるのでこれも 13th と単純に考えない方がいい?

うーん。。

ヴィブラフォンでメロディーと一緒に必要最小限のコードを弾いてみると現時点ではこんな感じだ。

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ピアノで弾くと左手でコードとしてコードの根音を省略した形と等しい。

これでソロを考えるとなのと、どうすればこのクリシェの箇所を過剰に意識することなく演奏出来るのだろうか・・・

(つづく)


【速報】
この度、ヴィブラフォンの世界的ブランドである米・Musser社の公認アーチスト国内第一号として契約を結びました。
後日改めて正式発表となりますが、長年愛用して来たヴィブラフォンのメーカーのエンドーサーという、これは身に余る光栄です。

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今後ともMusserヴィブラフォン共々、宜しくお願い致します。

2019年6月 赤松敏弘



■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
     クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの夏の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆急げ!!メール予約 !

【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。


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予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
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09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/5/31

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/調号を伴わない曲のお話し  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十三回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/調号を伴わない曲のお話し』。

先週の金曜第五百四十二回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音の色の出し方の話し』と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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昨日のブログでも書いたように、ジャズの演奏をどうやって始めるのかを考えた時に、最も参考となったのがピアノ・トリオの演奏。ハーモニーの土台となるべくベースと、サウンド全体の額縁のドラムの役割は聞いた通りだけど、ピアノの役割はメロディー楽器でもありハーモニー楽器でもあり、強力なリズムセクションでもあるところに注目した。
ヴィブラフォンは鍵盤打楽器と日本では呼ばれているが、鍵盤楽器(キーボード)という意味はメロディーだけでなくハーモニーも奏でられる、という意味。さらに打楽器と付けばマレットで叩くというアクションを伴うリズム楽器ということ。これはピアノと非常によく似た性質を持つ楽器であるのがわかる。しかもどちらにも余韻をコントロールするペダルが備わっている。
ピアノの打弦装置(ハンマー)がフェルトであるように、ヴィブラフォンを叩く撥はスティックの先に毛糸のヘッドが備わる。どちらもストレートに弾くのではなく、一つクッションを介して奏でるところが同じだ。

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ピアニストのビル・エバンスが一番自分の研究テーマにぴったりだったのは、ビル・エバンスのピアノ奏法。その中でも僕はペダル奏法に注目しました。

先週、ヴィブラフォンでスモークな音を出す話しを書きました。ペダルを踏んで叩くだけの楽器ではないのですね。
鍵盤の叩く位置によってヴィブラフォンの響きは如何様にも変化させることが出来ます。それに加えて、ペダルの使い方とマレットによる消音奏法(ダンプニング)を使いこなす事によって、単色にしか聞こえなかった音色が、多彩な響きへと変わって行きます。

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さて、ビル・エバンスのピアノ奏法で、最も特徴的に聞こえたのがシフトペダル(三つあるペダルの左側)の使い方でした。
子供の頃からこのシフトペダルの少し篭ったような音が好きで、アップライトであれ、グランドであれ、このペダルを使った時の音色に自分の気持ちがソソラレるのを感じていたのですが、ジャズピアノと呼ばれる演奏を耳にするようになって、このペダルを全く使わない演奏の方が多いのにやや違和感。
そんな中で、ビル・エバンスのピアノは明らかにこのシフトペダル(ソフトペダルとも)を自分の感情に乗せて使うシーンに触れられてホッとしたわけです。

ピアノでブロックコードを弾いた瞬間に、ラウドペダル(右側のペダル)を一瞬遅らせて鳴っている弦にダンパーを当てて弱音させる奏法を知った時には、実家のピアノが壊れそうになるほど真似をしました。シフトペダルと同時にラウドペダルをコントロールすると、夢見心地のビル・エバンス・サウンドが出せます。
まぁ、これは椅子に座っているから出来るわけですが・・・

ともかくそのイメージが、現在、ヴィブラフォンの演奏中のペダル・コントロールの基礎になっていますね。

さて、本日のお題に。

ちょうどビル・エバンスの名前が出たので、彼の曲で説明してみましょう。

映画でも話題のTime Remembered。ビル・エバンスの作ったバラードの中でも最も表現する側が神経を使う曲です。

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なぜ他の曲と比べて神経を使うのか?

それは、この曲が調号を用いないで書かれているところにあります。
調号があれば、一目でその曲に使われるサウンドが解釈できます。

例えば、同じビル・エバンスの曲で最も知られているWaltz for Debby。知らなければすぐにYoutubeで聞けるでしょう。
この曲は名曲であると共に難曲の一つでもあります。
ただ、調号を使って書かれてあるのですね。

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調号があると中心となる調の音程がわかります。演奏する時にその中心の音程と現在のコード進行の位置関係が察知出来れば、安心して演奏出来るのです。

しかし調号が無い、となるとこの位置関係という大まかな目安が立てにくくなります。一つ一つのコードの繋がりがまるで謎解きのように連鎖している場合が多いのですね。

このTime Remrmberedは、勉強中のジャズスノッブ時代に自分の中でどうしても納めることが出来ない不思議な印象の曲でした。ある意味では未熟、見方を変えれば「確かに」と思える節もあります。

それはこの曲の一番最後の部分。

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何度も書きますが、この曲には調号がありません。

さて、僕はこの部分の何が当時の自分では納められなかったのでしょう?
それは・・・

オリジナル・メロディーとコード
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譜例の二小節目に注目。
ある程度のジャズ理論の知識、ある程度のジャズ的演奏経験が増えて来たジャズ・スノッブの僕は、このDm7の時のメロディー“B”にとても違和感を覚えました。

それぞれのコードをコードスケールで示すと、

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二小節目はドリアンスケールになります。

でも、どうしても僕はこの“B”のメロディーが気になって仕方ありませんでした。
自分の中の数少ないボキャブラリーからすると・・・

この二小節目のメロディー“B”は、“Bb”にすべきではないか!・・・と。

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メロディーの中で、どうしても飛び出していた“B”の音がなぜ異彩を放っていたのかと言うと、前の小節のコードがEbMaj7。後ろのコードがCm7。
それまでの知識ではEbMaj7とCm7に挟まれたDm7なら、

こんな風に解釈するのが気持ち良いのではないか。。。と。
コードスケールで示すと・・・

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いや、二小節目はこうじゃないか? とおっしゃる人がいるかもしれませんね。

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「挟まれた」と言うキーワードに捉われすぎると、こうなります。

しかし、流石に僕はそこまで保守的ではありませんでした。(笑)

もう一度譜面のこの部分を見てみましょうか。

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ヒントはコードネームにありました。Dm7ではなくDm9と書いていますね。これがDm7のスケールには“E”の9thが入りますよ、と言うサインなのです。これを見逃さなかった。

なので僕はマイナースケールで9thがあり、さらにb13thもあるエオリアン(Aeorian)スケールが該当するんじゃないか、と。

メロディーがこうならね。

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この曲の姿がはっきりと見えて来た時には、このような曖昧な判断はなくなり、最初からエバンスが狙いを定めていたドリアンを受け入れる自分がありました。

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なぜ、あそこに“B”の音を選んだのだろう?
興味の対象は、作曲者の意図を探る方向へ。

調号のない曲は、必ずメロディーやコードネームに作曲者の強い意図が示されています。
既存の、いっぱい手垢のついたような感覚(色メガネ)で見ないようにしないと。

自分も曲を作るようになって、この曲の中の、あの、最後の“B”のメロディーが持つエバンスの強い意図がわかるようになりました。

たった一音の事なのに、それがわかるなんて何と素晴らしい事じゃありませんか。

今では、その一音に優るものを、一生をかけて追い求めています。


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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JaZZ JAPAN 6月号(2019年5月22日発売号)
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目次・054p ミュージックバード 赤松敏弘が多重録音と独奏にこだわった IRIS スタジオ・レコーディング
「Tokyo FM Studio IRIS ライブ」



お求めは、お近くの書店・ネットショップで!



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
     クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの夏の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆急げ!!メール予約 !

【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。


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予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/5/3

【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音の色の出し方の話し  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十二回目の今日は『【奏法講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/音の色の出し方の話し』というお話し。

先週の金曜第五百四十一回目『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/続・音の色のお話し』と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。



いよいよ来週に迫りました!
令和元年第一弾!!
初のリーダーバンドでの東北方面ツアー


お初にお目にかかる人、やっと会える人、お久しぶりの人、とにかく皆さんに会えるのを楽しみにしています!

ヴィブラフォンとピアノのクリスタルな響き、さらにベースとドラムが加わるスタイリッシュでサムシングに溢れた特別な時間を、どうぞお楽しみください。

直前(2019年4月30日現在)の各公演の残席状況をお知らせします。
売り切れの弘前公演以外はまだ間に合いますので是非どうぞ!

赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO & SPB North 2019

■5/8(水)19:30=栃木・宇都宮Cafe Ink Blue (duo)※お席は若干ございます。ご予約はお早めに!
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501

■5/9(木)19:00=岩手・盛岡すぺいん倶楽部 (duo)※お席は十分ございます!盛岡初公演どうぞよろしく!!
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

■5/10(金)18:30=青森・弘前 カフェテラスKerara (SPB)
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
←SOLD OUT!お陰様で満席となりました

■5/11(土)18:30=青森・大鰐 あずみ野デイセンター (SPB)※まだ大丈夫!!10日予定だった人も是非どうぞ!
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

【追加公演】
■5/12(日)18:30=秋田・田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE」(duo)※お席はまだ間に合います。御予約はお早めに!
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
問・予約:0187-43-2111(フォレイク)

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SPB:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds:5/10 & 11)須川崇志(b:5/10 & 11)


お見逃しなく!
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ジャズの演奏を習得する時に、インプロで発するその音の背景ついて考える、という事をもう少し徹底して良いかもしれません。
以前、とある音大でアメリカのジャズメンに対しての質問に音を出す時にどのような背景やイメージ(景色)を浮かべているのか、というものがあったという話を書きました。
これは日本で音楽を学んだ人間なら、ごく当たり前な質問と思うのですが、実は珍しいというか、歌詞の無いインストではあまり使わない思考回路のようだと書きました。もちろんタイトル(曲名)の持つニアンスやイメージは漠然と存在しますが、演奏の個々の部分については目の前にあるハーモニーに如何に最高のメロディーを生み出すか、に集中している、というのです。
ここに日本人と、あるいは東洋と西洋、欧米の感覚の違いが生まれているようで、この違いが非常に面白い結論を生むような気がしてならないのです。

僕自身、インストのジャズを聴き始めてからというもの、いろんな楽器で奏でられる演奏を聴く時に、単なるノリで楽しんでいたものと、発せられる音から勝手に妄想のように湧き上がるイメージや景色を感じながら楽しんでいたものとに大別されます。

ヴィブラフォンでそれ(後者)がやりたくてジャズに手を出したのだけど。。。

ジャズを勉強するという、既存のシステムにのっかると、前者の「単なるノリ」のある演奏、あるいは「ジャズらしさ(古典的な)」を醸し出す演奏には辿り着けますが、後者の勉強はどこでどうすれば良いのかがわかりませんでした。
結果、それは自分で見つけるしか無く、バークリーの中でそれらしいものを見渡してみたものの、スタイルとシステムで解決できるものはたくさんあるのに、感情表現という形のインプロヴィゼーションを学ぶクラスはありませんでした。
誤解して欲しく無いのは、感情表現としての作曲のクラス(または映像とリンクするフィルム・スコアリング等)はいくつも存在していましたが、即興演奏という点での感情表現のクラスがなかったのです。

どうやら、そういう感覚は日本の特異な部分なのかもしれない。。。
ジャズ・コンポジションのクラスを受けながら、そう思ったのですね。

その違いは、周りの上達者の演奏を聞いて思ったのです。

「パリパリ」!

確かにスタイルはイカしていて、音はパリパリ。目立つ事この上ない。
まぁ、それがジャズだと言われたら元も子もありませんが・・・。

でも、バラードになると上達者のほとんどが間が持たないダブルタイムで逃げ切るのですね。おや? あんなにパリパリ演奏していたのに間が持たないって何?

理由はすぐにわかりました。
音色です。

表に出す音色は完璧に仕上がっているのに、後ろに引っ込める音色が出来ていないのです。

ということは、彼らがメロディーとして演奏している音からは、僕らが感じているような背景やイメージは湧いて来ない・・・・?

逆に言えば、僕らが聞いて勝手にそれを連想していたようなアメリカのミュージシャンと、単なる上達者の違いに気づいたのです。

ジャズは自分の自己表現の場だ。

そう言いながら、スタイルとシステムから離れられないのでは物足りない。

ならば、もう少し、背景やイメージの湧く音色を奏でてみればどうなんだろう、と。

簡単なことから始めてみればいいのです。日本で自然に思い付くことから。

まずここまでに説明した、音の色のこと。
自分なりに音の動きに「色」(明暗)を感じてそれを自分の言葉でまとめることと連動します。

最初に出した音程の色(イメージ)表を思い出してください。

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(クリックで拡大)

あくまでも僕の個人的な感覚で表現していますが、演奏している時にこの音の動きを普通に演奏して出せるとは思えません。

コードの明暗表も連動します。

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ヴィブラフォンの場合はマレットの使い方がこれらと連動することになります。

ちょうど今NHKのページで動画配信されている画面を見ながら説明するとわかりやすいでしょう。

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


1曲め、ヴィブラフォンがギターのストロークのような役割の伴奏で背景を作れないかと思って作った曲“The Fellow Traveler”のイントロです。

コードはE9。

さて、これを演奏するのにどうしますか?

コードの事が頭に入っていればヴォイシングはすぐに浮かぶでしょう。

はい。

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そう、悪くはないね。

でも、このまま演奏すると音が元気過ぎる! !

伴奏(即興的に背景となる)というものがどのようなものであるのか、理解しないといけない。

メロディーが上に乗っかるわけだから、そのクッションとならなければいけないよね。ところが、特にマリンバの人に多いのだけど、とにかくメロディーと競うくらい音がデカイのだ。これでは伴奏にならない。マリンバという楽器の弱点でもある音が伸びない事を気にし過ぎている表れだ。奏者が思うよりもずっと大きな音で周りに聞こえているのがわかっていないのだ。(音が伸びていないだけ、という理解の仕方を、まず身に付けるところから始めなければ)

スモークと表現してもいいかと思うのだけど、主旋律がストレートとすれば伴奏の音はスモークを掛けるイメージが望ましい。

動画では鍵盤の前からカメラが撮っているので少しわかりにくいかもしれないけれど、テーマが終わってヴィブラフォンのソロが始まった時の音色との違いはわかるだろう。

さっきの鍵盤の位置は主旋律などストレートな音を出す時に使う場所で、伴奏とするなら、この位置を狙ってスモークな音を出す。

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さらに、この位置だとペダルとの位置関係で身体のポジションが(特に右手が)演奏し辛い。単発なら問題ないが、ストロークのように何度も流すのでストレスのないようにポジションを考える必要がある。

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そこで、右側のマレットの内側の位置を、バー・サスペンション・コード(鍵盤の紐とフック)を挟んで対角状の位置に変更する。
こうする事で、ペダルで足の位置が固定された姿勢でもストレスの掛からないポジションでスモークな音色で演奏できる。

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たったこれだけの事なのに、身体に与える負荷が全然無くなる。

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何も考えていないようでも、音色をどのようなポジションで叩くのが良いのかは、楽器を始めた時からの経験と研究で習得している。

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どんな時でも、自分が一番“楽”に演奏出来る事こそが、いろんな音色を出す秘訣になるんです。

スモークな音色とストレートな音色を出すのは、鍵盤の叩く位置を変えるだけでは無く、様々な方法がこの楽器に備わっているのをじっくりと開拓しないなんて勿体無いですね。
音色のイメージ、コードの響き、ソロの表現。全てが連動するので、自分でもまず楽器からどのような音が出るのかを、たくさん試しておくと良いでしょう。

(つづく)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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いよいよ迫りました!
令和元年第一弾!!
初のリーダーバンドでの東北方面ツアー


お初にお目にかかる人、やっと会える人、お久しぶりの人、とにかく皆さんに会えるのを楽しみにしています!

ヴィブラフォンとピアノのクリスタルな響き、さらにベースとドラムが加わるスタイリッシュでサムシングに溢れた特別な時間を、どうぞお楽しみください。

赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO & SPB North 2019

■5/8(水)19:30=栃木・宇都宮Cafe Ink Blue (duo)※お席は若干ございます。ご予約はお早めに!
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=岩手・盛岡すぺいん倶楽部 (duo)※お席は十分ございます!盛岡初公演どうぞよろしく!!
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp
■5/10(金)18:30=青森・弘前 カフェテラスKerara (SPB)
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
←SOLD OUT!
■5/11(土)18:30=青森・大鰐 あずみ野デイセンター (SPB)※まだ大丈夫!!10日予定だった人も是非どうぞ!
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)
【追加公演】
■5/12(日)18:30=秋田・田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE」(duo)※お席はまだ間に合います。御予約はお早めに!
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
問・予約:0187-43-2111(フォレイク)

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SPB:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds:5/10 & 11)須川崇志(b:5/10 & 11)


お見逃しなく!
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ビデオカメラ最新動画公開中
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/4/26

平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/続・音の色のお話し  金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニック

毎週金曜日はVibraphoneやMarimbaをやっている人向けのお話し。金曜第五百四十一回目の今日は『平成最後の【演奏講座】ヴィブラフォン、マリンバ、今さら聞けない演奏の秘密/続・音の色のお話し』というお話し。

先週の金曜第五百三十九回目『【演奏講座】今さら聞けない演奏の秘密/音の色のお話し』と一緒に読んでくださいね。

ここまでの金曜ブログのジャズクリニックは左のカテゴリー欄の金曜:vibraphoneやmarimbaの為のジャズクリニックをクリックすると全ての記事が閲覧が出来ます。知りたい事が見つかりますように。

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photo by Noriko Wakabayashi @ Absolute Blue



さぁ、使うぞ!(笑) 平成最後の!!

2006年の3月下旬に、『第一回・祝!ブログ開設記念 最終日の今日は“バートン グリップ”解説』の話しを書いてから毎週金曜日に、続きも続きました541回、13年と一ヶ月! こんなに続くとは!
自分でも最初は半信半疑でしたが、毎日その時の旬のネタを書いていたらここまで続かなかったでしょう。始めるときに、ブログ全盛期の周りを見ながら分析した結果、一週間を月〜金の五つの話題に分化すれば、途中でネタが枯渇する事も無いだろう、という読みでした。
生活していれば必ずハプニングや問題と出くわす。雑感、街のネタ、食べ物、レコードやCD、そして楽器と音楽の話し。それぞれ、一週間に一つだけ話題があれば書けるわけです。一週間に一つですよ。それぞれの話題が一日で湧いて来る日もあるでしょう。一つの話題が三つくらいに跨がる時もあるでしょう、コツコツと趣向を世界を広げることもあるでしょう、何だってあり、です。要は自分が如何に楽に書くか! 「如何に楽に」は僕の基本動作です。

その中でも金曜日の話題は手間暇かけて書きました。自分が田舎街育ちなので都会と比べて情報量が少なく、知りたいことを知りたいときに入手できない虚しさを味わいましたから。
でも、逆説的にはそれがプラスに働き、自分で何でも独創的なアイデアで切り抜ける術を持ちました。
たぶん、全国には僕と似たような環境の中で音楽を、楽器生活を、スタートしようとしている人がいるわけで、インターネットの世界に踏み込んだ途端に、そういう人とたくさん出会うこととなり、さらに実感しました。

あくまでもヒントであること。できれば動機も伝えること。ここまでなら公開しても良いと判断して始めたのが金曜日の話題です。
この先は自分でやるべきか、その世界の先人に弟子入りするか、ともあれそこに至るまでの考察を思い出しながらまとめています。
もちろんこれで本も出来ました。でも、話題は日々更新されますから、ここでは本にまとめにくい話題を扱ってきました。第一に、自分自身もわずかながらではあるけれど、音楽に対する感覚が日々更新されています。最新の感覚には「だからこうである!」とピリオドを打って終わることなんてできないものです。ある程度、自分の中で使い古されて残っているもの達なのでしょうね。その代わりに実体験から来ているのでヒントとしての価値はあるはずです。
ともあれ、これが平成という時代の最後の金曜日の話題。

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本日は平成最後の寝台特急での移動。本日は9号車二階の29番個室。「キュー・ニー・キュー」です。

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この寝台特急での移動もこのブログを書くようになってから頻繁になりました。僕の生活サイクルが夜型なので、こうして移動中に部屋にこもって何かするにはうってつけの場所なのでしょうね。疲れたらベッドにゴロンと転がれば、目が覚める頃には目的地です。

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こんな自分に好都合な乗り物は他にありません。

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たまたま、急な移動でダメ元で間際に調べたら空いていたのです。一日後ろになるとGW突入でずーっと満室なのですが・・・



先週の「音の色」の話の続きです。1994年に執筆した作曲・演奏用のテキストからの引用。平成への置き土産です。

先週ミニー・リパートンの“ラヴィン・ユー(Lovin' You)”の冒頭四小節のコード(Key of A)を「音の色あい」で置き換えてみました。
もともとC#m7という明暗表ではダークなコードをA/C#に置き換えることでブライトな響きに変えられる。

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音の色、つまり明暗に関しては個人的な言葉でまとめてください。これはあくまでも僕の感覚として使っている明暗の色合い表現。

理論で音楽を云々することは多々ありますが、結局そこにある「響き」を如何に説明するか、という一つの方法ではあります。しかし、理論的に音を覚えてしまうととても感覚が鈍くなりがち。一つの響きをダイナミクスによって変えられたり、余韻でコントロールして表情をつけたりするところまでは説明しきれていません。あくまでも「一つの法則」でしかないのです。

音色の感覚と楽器の腕前をあげることで、音楽表現を如何様にも変えられる、というところのことをあまりにもジャズ理論体系では後回しにしているように感じているのです。即興演奏の動機には「面白い響き」への反応が一番単純で最大のハプニングを生みます。
ある程度の理論のことが頭に入ったら、その事の研究に取り組むべきだと思うのです。

逆に言えば、音色のことばかり研究して来た人はもういいから、そこで出している音の仕組み(理論)についてもっと研究しなさい、ということでもあるのです(笑)。

ダイアトニック・スケールコード(調性の中の音階上にできる四声和音)の色分けをそれぞれの機能毎に分布して見ました。同じ性質(機能)のコードなら、音の色合いを変える時の目安になりますね。

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コードを見て演奏するときに、僕はこの感覚がとても重要で、演奏上のストーリーに大きくシグナルを発しているといつも思いながら演奏しています。前に書いた、ある音大でアメリカ人のジャズメンに「●●という曲を演奏している時は、どんな景色を思い浮かべながら演奏しているのでしょう?」と質問した人の気持ち、よくわかるんです。多分、日本のクラシック音楽教育の素養にはこの感覚が大きく作用しているんですね。古くは左から右へとドップラー効果を伴った救急車のサイレンから、動物の鳴き声に至る形態模写、聞こえる日常音を全て楽器で疑似化するところから始まる。これらは全て遊びではあるのだけど、これによって「あの音」はどのような帯域のどのようなニアンスで奏でれば似るのかを記憶してゆく。

悲しい曲、となると、一番単純なのは「悲しい」→ 短調 という曲の土台を元気じゃなくするところから。
これは演奏に向かう感覚も、作曲に向かう感覚も同じ。

次には「悲しいけど、どっぷりではない曲」となるとどうだろう。
調は長調でも機能の位置で選択肢があれば、自分の明暗度に合う同じ機能の和音に代えることになる。

なので明暗表が自分の中にあると、この置き換えはスムース。

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また、明るいメロディーなのに暗いコード、暗いメロディーなのに明るいコードを与えて効果を出しているものもある。

これらの感覚分析と反応は、演奏する上でのストーリーに重大なヒントを、また、作曲する段階に於いてはよりバラエティーに富んだ展開をもたらす。

上手に演奏できていても、演奏にストーリー性が乏しいと、毎コーラスの演奏に変化がなく1コーラス以上の演奏は聞けない。
同じように、なんの不備もない曲であっても、使われるコードとメロディーの選択が乏しいと、演奏する気になれない。
断片ではなく、ストーリー。

僕のレッスンでマスターレベルになると皆この問題で頭を使い始める。悩む、と書いてもいいか(笑)
だって、自分で音楽生活を始めたら、唯一無二のものがなければ生きてゆけない。一生がそれの繰り返しで、それを繰り返しながら、皆、自分というものが初めてうっすらと見えてくるものです。

演奏も作曲も、ストーリーが描けなければ、音色であれ、理論であれ、いくら頭でっかちになってもダメということなんですね。

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平成最後の金曜日。午前7時8分定刻に寝台特急は霧雨の東京駅に到着。

次に乗るのは、令和だな。



■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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いよいよ一ヶ月を切りました!
令和元年第一弾!!
初のリーダーバンドでの東北方面ツアー


お初にお目にかかる人、やっと会える人、お久しぶりの人、とにかく皆さんに会えるのを楽しみにしています!

ヴィブラフォンとピアノのクリスタルな響き、さらにベースとドラムが加わるスタイリッシュでサムシングに溢れた特別な時間を、どうぞお楽しみください。

赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO & SPB North 2019

■5/8(水)19:30=栃木・宇都宮Cafe Ink Blue (duo)
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=岩手・盛岡すぺいん倶楽部 (duo)
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp
■5/10(金)18:30=青森・弘前 カフェテラスKerara (SPB)
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=青森・大鰐 あずみ野デイセンター (SPB)
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)
【追加公演】
■5/12(日)18:30=秋田・田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE」(duo)
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
問・予約:0187-43-2111(フォレイク)

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SPB:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds:5/10 & 11)須川崇志(b:5/10 & 11)


お見逃しなく!
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ビデオカメラ最新動画公開中
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





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「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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Disk Union
Tower Records
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他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone




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