2019/5/16

濃くなった“内輪ウケ”振りにやや危機感・・・・  木曜:Jazz & Classic Library

数ヶ月振りにオフな感じの夕方。昼間は先日のNorth2019ツアーの清算やら事務処理やらに追われたけど無事に完了。ヴィブラフォン奏者兼リーダー兼プロデューサー兼マネージャー兼運転手兼ローディー役はここに辿り着いてやっと一つのツアーが完了です。御来場いただいた皆様はもちろんですが、各地で尽力いただいたスタッフの皆様に改めて心から感謝!!
5公演中4公演が満員御礼という大成功な結果も、そのスタッフの皆さんのお力添え無しにはあり得なかったでしょう。ありがとうございました!

さて、数字との睨めっこが終わったらちょうど午後4時過ぎ。某所にツアー中の「車内で発見された紛失物」を届け(笑)、一緒に夕食を摂り、解散後久し振りに新宿の街をブラついた(CD店巡り)。黒いのと黄色いのが定番の新宿。引っ越してからの黒い店は何となく陳列が見辛くなって早々に出て来た。駅前の黄色い店はいつの間にかジャズ関係の売り場がさらに縮小されてフロアのコーナーに凝縮されている。それでもまだ見やすいので、こちらに腰を据えて久し振りの探検。唯一の難点は名前で並べてある事。さっきの黒い店は楽器で並べてあるのでその点では豊漁の可能性が秘められているのだが、いかんせん見辛いと疲れてしまう。。。天は二物を与えず、、、か。

木曜日の夕暮れの新宿でこうやって過ごすのも何年振りか。通りすがりに入る時はあっても、ここが目的でやって来る日はもう随分になる。

余りにもドアから溢れてオシクラマンジュウ状態のラッシュアワーにすんなりと棄権状態で次の乗車ラインに並び、見知らぬオネイさんがスマホをタップする毎に肘が脇腹をくすぐる程度の混み具合の京王線で帰宅。
木曜日の午後8時前だ。

即座にコーヒーを入れて、準備万端。昔のNHK-FM「ジャズ・フラッシュ」を聴く思いで、早速買って来たアルバムをやや大きめの音量でスピーカー鑑賞。


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『FREE TO PLAY/Espen Berg Trio』(blue gleam/2019年)

01. Monolitt
02. Skrivarneset
03. Kestrel
04. Camillas Sang
05. Gossipel
06. Episk-Aggressiv Syndrom
07. ’Oumuamua
08. Meanwhile in Armenia
09. Furuberget
10. Body and Soul (Bonus track)

Espen Berg (p)
Barour Reinert Poulsen (b)
Simon Olderskog Albertsen (ds)

Rec: Nov/25 - 26/2018 Sweden.

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一聴した瞬間に期待が膨らむ。いきなりフェンダーローズによる抽象的な世界が飛び出して来た。アコースティック・ピアノから聞こえて来る音色とは違う世界が広がる。元々オンサ過ぎが嵩じてヴィブラフォン弾きになったので、この世界は文句無く好きだ。幼い頃のチェレスタ好きに端を発するのだけど。
ウォームアップとも言える1曲めが3分そこそこで終わった。
さぁ、どうなんだ? 今回は?

エスペン・バーグというピアノトリオの音楽は前作の『Bolge』(blue gleam/2017年)で初めて触れた。まぁ、ナント熱心なブラッド・メルドーのフリークだこと、というのが第一印象で、聞きながらメルドーとの違いの部分に耳は興味を持っていた。
その点からすれば1曲めはその殻を破りそうな予感に満ちていて、これはいいかもしれない、と木曜日の夜の時間をたっぷりと楽しめそうだ。

二曲めになって・・・・うーん。これは、、、、。

ブラッド・メルドーは既に次世代のピアニストに多大な影響を与えた存在で、ビル・エバンス、ハービー・ハンコック、キース・ジャレット、チック・コリアというレジェンド達と等しい信仰者というか支持層を持っている存在だ。
それが様々な国、民族に飛び火して生まれて来る新しい息吹は大好きだ。
僕のいる世界だっていつまでもライオネル・ハンプトン、いつまでもミルト・ジャクソンではなく、ゲイリー・バートンを筆頭に次々と登場した改革者の影響を受けて様々な国、民族にそれが飛び火して次の時代を築き上げて来た。
その過程では革新者に対するリスペクトと共に、独自の解釈と確信に満ちた音楽が生み出されてより音楽を幅広く豊かなものにしている。

さて、エスペン・バーグの音楽がそんなに嫌いではないところにあるので3作目に及んだのだけど、このトリオの特徴ってリズム遊びだっけ? という印象が曲毎に強まってしまう。

一番の特徴は、例えば4曲め“Camillas Sang”に表れている。ベースとピアノがユニゾンによってテーマを奏でる所。この曲はまるでキース・ジャレットへのオマージュのよう。
ただ、テーマの作りは作曲センスであって、肝心なのはソロの中身だと思うんだ。
その点でこの曲を繰り返し聞いているうちに、グッとくるソロが存在しないのに気が付いてしまった。
テーマだけなら何度も練れば面白いものは出来上がる。でも、それがジャズである以上は、ソロというものの中に本題がなくなってしまうと聴き応えというものがスルリと手の中から抜け落ちてしまう。

続く“Gossipel”もそういう耳で(いや、4曲めからそうなってしまったのだけど)聴くとどうだろう。敬虔なキース・ジャレット・フリークからどれだけ弾けられるか。ピアノのソロが始まってその一点で耳を澄ませてみた。
かなり荒っぽい。それが狙いか? その辺りは聞く人によって異なりそう。

そこから先は・・・聞いてみてどう思うかはかなり分かれそう。
ただ、この人はどんな時でもメルドーとジャレットという鏡が出て来るのは誰でも感じられるだろう。
そこから外れた瞬間を探すのだけど、、、、。

まるでキース・ジャレットのヨーロピアン・クァルテットみたいなイントロで始まる“ ’Oumuamua”。テーマの中身はメルドー風。既に変拍子は常態化し、この震え(trembling)は一度入るとヤミつきになってしまう。クラシカルな和音展開と変拍子、随分古典的なやり方だ。最後に一人で弾いている部分が一番おもしろいのだが・・・・

さて、そうは言いつつも順次曲順通りにアルバムを聞けているのは、一にも二にも、彼等の表現技術の高さによる。上手に難しい事をやる、というのは大変な事なんだ、というのはミュージシャン・サイドのお話し。
難しさは下手さ加減を隠してしまう。
前作からその部分が濃くなっているのが個人的には気になるが、どうなんだろう。

やっと救いが表れた最後の“Furuberget”9曲め。前作よりもこの部分が出て来たのに、とっても安心すると共に、リズム遊びの度が過ぎた“内輪”の盛り上がりだけで終わって欲しくないな、と思ったのでした。

最後のおまけは何で入れたのかが意味不明な“Body and Soul”。このトリオの音楽からすれば、もっと原型を留めないものであるべきで、なぜか中途半端なアプローチに首を傾げるのでした。
こういうのは誰かがやらせているのだと思うが・・・・(笑)

実は、そう言う所がメルドーやジャレットの世界とは明らかに違う、僕の中での疑問点。よそ行きと普段着みたいな意識がどこかに感じられてしまうのです。



■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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ビデオカメラSPB最新動画公開中
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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【前売り情報】
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7月1日(月)東京・池袋『ABSOLUTE BLUE』
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
     クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの夏の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
◆急げ!!メール予約 !

【前売り情報】
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8月1日(木)SAGAMIKO JAZZ DAYS
16:30開演(16:00開場)
相模湖交流センター多目的ホール

花火の前の静謐
SAGAMIKO JAZZ DAYS ハクエイ・キム(p)&赤松敏弘(vib)

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8月1日の相模湖湖上祭に併せて、例年当館で行う湖上祭JAZZコンサート。

今年は、昨年ダム祭コンサートにて大好評だった、ジャズピアニストのハクエイ・キムが湖上祭JAZZコンサートに登場です!
今回は、数多くのアーティストとの共演経験を持ち、ソリストとしても活躍する、ヴィブラフォン奏者の赤松敏弘とともに上質なひとときをお届け。
当コンサートのために作曲してくださった新曲のお披露目も!
花火の前に、響き豊かなホールで上質なJAZZをお楽しみください。

※毎年恒例コンサート終了後、来場者限定で当館2階より相模湖湖上花火を楽しめる、『終演後には花火を見よう!』ですが、今年度はコンサート来場者限定・予約者優先案内とさせていただきます。
当館2階より花火の観覧希望の方は、コンサートチケットをご予約の際に、「終演後に花火を見たい」とお申し付けください。


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予約・問合せ:神奈川県立相模湖交流センター
042 (682) 6121 (受付時間:9時-21時半) 
※月曜休館(月曜が祝日の場合翌日)

詳細は上のチラシをクリック!

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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2019/5/2

Who Can I Turn To・・・・・  木曜:Jazz & Classic Library

ちょうど公開中のビル・エバンスのドキュメンタリー。ご覧になった方も多いだろう。散々話題になったフレディー・マーキュリー役の映画と一緒には出来ないかもしれないけれど、上映館を見て、こんなに少ないはずはないのだが・・・・と疑問を持つほど小さなシアターで公開されている。

ドキュメンタリーだからフレディー役の人もいないしシナリオもない。娯楽作品ではないからかもしれないけれど、その差に同じ時代を駆け抜けたアーチストとロックとジャズの影響力の差を見る思いだ。

肝心の映画を見た周りの感想もバラバラだ。僕は初日に見て感じた通り。このブログにも書いた
確かに初日は週末だったにも関わらず、その日に予約が取れるという有様で、急に思い立っての僕には好都合だったが、これが、あの、現在のジャズ・ピアニストにも多大な影響を与え続けているビル・エバンスの・・・・と言うにはあまりにもこじんまりとしていて複雑な気持ちになった。まぁ、確かにフレディー・マーキュリーが活躍していた頃のジャズ興行と比べると・・・・そんなものだったかな、と思い納得するしかないのだけれど。

まぁ、それにちなむ訳ではないのだけど、あるビル・エバンスのアルバムが気になって引っ張り出してみた。


クリックすると元のサイズで表示します
『PIANO FORMS/Bill Evans』(verve/1970年)

A1 -'Round Midnight
A2 - N.Y.C.'s No Lark
A3 - Hey There
A4 - Just You, Just Me

B1 - Who Can I Turn To
B2 - For Heaven's Sake
B3 - Santa Claus Is Coming To Town
B4 - If You Could See Me Now

Bill Evans(p)
Chuck Israels, Gary Peacock(b)
Larry Bunker, Paul Motian(d)

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このアルバムは中学になったばかりの頃に、実家近くにあったプロモーション・デパートと名乗るスーパー『いづみ』五階のレコード売り場で見つけて買ったのを鮮明に覚えている。その並びには本物のデパートの三越があるのでプロモーション・デパートという意味が未だに不明なのだけど、その建物は後にラフォーレ松山店になったので地元の人は記憶に残っている人も多いだろう。
ビル・エバンスのピアノはこれよりも前にフルートのジェレミー・スタイグとの『What's New』(verve/1969年)やお城のモントリューで有名な『at the Montreux Jazz Festival』(verve/1968年)、もちろんと言うべきマイルス・デイビスの『Kind of Blue』(cbs/1959年)でジャズ小僧の頭の中にしっかりとインプットされていた。

A面4曲が『Conversations With Myself』(63年)で邦題が「ビル・エバンスの全貌」とやや大げさなタイトルで、B面1-4がChuck Israels (b), Larry Bunker (ds)の『Trio ’65』 B面2-3がGary Peacock (b), Paul Motian (ds)の『Trio ’64』からの選曲。
LPレコードの時代のダイジェスト版なのだけど、A面B面で完全に多重録音ものとトリオに別れているのが変わっていた。と言うよりも、多重録音とトリオでバランスのとれたアルバムになっていた。

この後に多重録音による「Conversations With Myself」も買うのだけど、実際にはフルで聴き通すことはなかった。ピアノの音だらけ、、、と言うのは耳が疲れるのだ。面白いもので、短音を重ねるのは気にならないのに、和音を重ねるとピアノという楽器はまるで水と油のように互いの音のブロックをはじく。
その瞬間に空気中に放たれた重圧が決して他の瞬間に放たれた重圧とブレンドしないのだ。

曲としては2曲めの“N.Y.C.'s No Lark”など個人的には大好きな傾向にあるのに、このピアノの音のブロックが反発し合う様に耳が疲れてしまって、繰り返し聴きたいという欲望が湧いてこない。もちろんこの時代の録音技術がそうしているところも大きく、もしも、今の時代の録音技術を駆使すれば、もうこのように音のブロック同士が反発し合うような状態にはならないはずだ。昔は左右のステレオ感しか描けなかったが、現在なら前後左右自在だからだ。

ただ、そのモノラル感に溢れた温度に包まれた独特のブレンド具合があるのも事実。それが1曲め“'Round Midnight”に強く感じられる。まさに「自己との対話」という原題に近い翻訳そのものがこれだと思う。

実際にはB面のトリオばかり聞いていた。僕はこの“Who Can I Turn To”が大好きで、過小評価されがちなエバンスのチャック・イスラエル(b)とラリー・バンカー(ds)のトリオでのエバンスの良さが最も感じられるトラックだと思う。

そうそう、この“Santa Claus Is Coming To Town”(keyはG)の最後、エンディングが決まった後に、エバンスがそっとDb7(#11)のコードを弾くのにゾクゾクしたなぁ。GMaj7(#11)の次にボソッとDb7(#11)をね。それだけで不思議な余韻に包まれるんだ。

多重録音という意味では、さっきの“'Round Midnight”を聞いて僕はピンと来た。
それは、このアルバムと、当時大好きで夢中になっていたアルバムとを繋ぐもの。

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(次回に続く)


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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いよいよ迫りました!
令和元年第一弾!!
初のリーダーバンドでの東北方面ツアー


お初にお目にかかる人、やっと会える人、お久しぶりの人、とにかく皆さんに会えるのを楽しみにしています!

ヴィブラフォンとピアノのクリスタルな響き、さらにベースとドラムが加わるスタイリッシュでサムシングに溢れた特別な時間を、どうぞお楽しみください。

赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO & SPB North 2019

■5/8(水)19:30=栃木・宇都宮Cafe Ink Blue (duo)※お席は若干ございます。ご予約はお早めに!
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=岩手・盛岡すぺいん倶楽部 (duo)※お席は十分ございます!盛岡初公演どうぞよろしく!!
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp
■5/10(金)18:30=青森・弘前 カフェテラスKerara (SPB)
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
←SOLD OUT!
■5/11(土)18:30=青森・大鰐 あずみ野デイセンター (SPB)※まだ大丈夫!!10日予定だった人も是非どうぞ!
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)
【追加公演】
■5/12(日)18:30=秋田・田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE」(duo)※お席はまだ間に合います。御予約はお早めに!
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
問・予約:0187-43-2111(フォレイク)

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SPB:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds:5/10 & 11)須川崇志(b:5/10 & 11)


お見逃しなく!
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ビデオカメラ最新動画公開中
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2019/4/18

実はグルーヴのあるミニマル・ミュージックだったのかも・・・  木曜:Jazz & Classic Library

やたらと耳にするようになったコンプライアンス(compliance)。
法令遵守という事のようですが、この言葉が謝罪の会見などで飛び出して来るに至って妙に感じるのですね。
本来なら当たり前の「お家の取決め」。ただ、これは「お家ごとの取決め」であって全てに於いて当てはめるようなものではない、という事。そっちではダメだけど、こっちでは許される、とか。あっちにはないけれど、こっちにはある、とか。
ところがここに社会的規範などと称して法令厳守みたいなことを言う人がいるからややっこしい。

わかりやすく言えば、中高の生徒手帳に長々と書かれてあるようなことであって、それは学校毎に定めた「校則」なので他校には当てはまらない。ただし、道徳的な意味合いでのことはどこも似たようなものであって、ほぼ同じである場合が多い。違うのは制服の着方だとか、髪型だとか、要するに外に向けて「他校」との差を付けている部分くらい。テレビの画面から飛び出して来るコンプライアンスと言っているものも、これと同じで社会的な体裁を整える意味で使われていると思うのだけど、一つの倫理を盾にまるで「魔女狩りのための印籠」みたいに使われているのは変だ。遵守するだけが目的ではなく、それによって従事するものが守られるはずなのに、体裁のために取り敢えず唱えているように聞こえるのが多い。

音楽産業のメーカーと食品産業のメーカーのコンプライアンスが一緒なはずがない。タクシー会社とレンタカー会社のコンプライアンスが同じはずがない。中高の校則のように、他校には通じないもので当たり前だと思う。最近やたらと耳にするこの言葉は、守れなかった時のことまで想定していない、外に向けた単なる体裁だけで唱えている言葉なように聞こえてしまう。もっとも、コンプライアンスなんて社会が一律に道徳を振りかざして批判するようなものではないはずなんだけど。また何かの尻馬に乗る悪しき流行りですかね。

音楽を人前で演奏する上でのコンプライアンス、なんてのがあったら、ジャズメンはまず最初にヤラレます(笑)。存在もしない音を、然もありなん、と涼しい顔しながら演奏しているのですから。それはもう演奏の度に謝罪会見です。「申し訳ありません。どうしても予定にない事になってしまって。。。もう、二度とこんな事はしません」、と言いながら本当に二度と同じことはしないのだから始末に悪い(笑)。クラシックやポップス、はたまた民族音楽に至るまで、その音楽の中での「決まりごと」のようなものはあります。無いのはジャズと称する音楽だけ。

ただし、ジャズの内部向けには、一種のコンプライアンスのようなものはあります。ただ、こうすれば「いいね」的なものはなく、そう感じられると「いいねぇ」って。なので即興演奏と言いながらも、最初から想定内に収まる演奏を志す演奏家が多いのも特徴かもしれません。どうもいい加減ですね。
では、その中でも、最も自由にやっている風に見える、フリー・ジャズはどうなのでしょうか。
今日は偏見を捨ててどっぷりと覗き込んでみたいと思います。


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『AKISAKILA/Cecil Taylor』(trio/1973年)

Bulu Akisakila Kutala 1
Bulu Akisakila Kutala 2
Bulu Akisakila Kutala 3
Bulu Akisakila Kutala 4

Piano – Cecil Taylor
Alto Saxophone – Jimmy Lyons
Drums – Andrew Cyrille

Recorded @ May/22/1973 @ Koseinenkin Kaikan, Tokyo.

セシル・テイラー。永遠の謎です。残念ながら昨年亡くなってしまいました。意地でも尻馬に乗りたくなかったのでその時期は書きませんでした。が、僕の中でいちばんの謎の音楽がセシル・テイラーでした。
オーネット・コールマンとセシル・テイラー。ジャズの中の二大アンチテーゼ。そう僕は感じていました。

最初に聞いたときは、何度も現代音楽風の似たパッセージを繰り返す(あるいは弾き直す)風に聞こえるので、この人はステージの上で練習しているのかと思いました。オーネット・コールマンを初めて聞いた時とは対照的に、この人は演奏しながら組み立てて行くタイプなのだと感じたのですね。中学の時でしたから強烈すぎたのかもしれません。もちろん、開けた扉をそっと閉めたのは言うまでもありません。スイングジャーナルに出て来る人名をひたすら聞いていた時期です。

1973年と言う年は今でも忘れられない年でした。僕は高校で音楽科に進み故郷を離れての寮生活で人生の大変革真っ盛り。音楽科生だけの寮だったのが幸いしました。連日音楽談義と練習に明け暮れました。この年はサックスのスタン・ゲッツ(リッチー・バイラック/p、デイブ・ホランド/b、ジャック・ディジョネット/ds)の岡山公演(岡山市民会館)とトランペットのマイルス・デイビス(デイブ・リーブマン/sax,fl、ピート・コージ、レジー・ルーカス/g、マイケル・ヘンダーソン/b、アル・フォスター/ds、ムトゥーメ/perc)の広島公演(郵便貯金ホール)と大阪公演(厚生年金会館)に出掛けました。同じ月にゲッツとマイルスを見れるなんて・・・・!
来日ジャズメンの最盛期だったかもしれません。ジャズブームというものはとっくに過ぎ去った過去のものでしたが、新しい音楽を求めるエネルギーに満ち溢れていた記憶があります。

そんな中で、“あの”セシル・テイラーも来日したのです。
残念ながら僕は“まだ”出掛けるだけの勇気がありませんでしたが、一回り上の世代の熱血漢の有志諸氏がどんどん世界中から「今、呼ばなきゃ、いつ誰が呼ぶ!」とばかりにびっくりするようなラインナップを披露してくれたのですね。
コアなところではミルフォード・ブレイブス(ds)を見た(松山・本町会館テルスターホール)のもこの夏休みだった気がします。

来日から半年後、その来日公演が二枚組のアルバムとして当時飛ぶ鳥を落とす勢いのあったトリオ・レコード(この頃にはECMといえばTRIO Recordsの印象が)が制作したというので迷わず買いに走りました。“まだ”怖いもの見たさ加減も含みながら。。。

セシル・テイラーはフリージャズと呼ばれる音楽の世界に閉じ込められていましたが、断片的にしか耳にしていないからかもしれないけれど、大きなスパンでゆっくりとスタイルを変えていった人だと思うのですね、

例えば、1959年のアルバム『Looking Ahead! 』が最もテイラーの音楽的素養を表しているんじゃ無いかと。特にバラードの“African Violets”はこの人の美的感覚が最もわかりやすい。フリージャズという言葉はこの時期のテイラーの音楽には当てはまると思うんです。

TRIO Recordsが録音したこのアルバムのこと。

まず、始まった瞬間から、最後の一音まで、ずーっと同じ勢いで切れ目なく演奏が続きます。
これはこの時期のマイルス・デイビスのバンドと全く同じで、彼らの発する音がシャワーのようにステージから降り注いで来るのです。客席ではそれを全身で喜びに満ちて浴びる人と、出会い頭に驚いて立ち竦む人と、戸惑いながらもその波に飛び込んで行く人に分かれます。さながら当時純粋無垢な僕は真ん中でしょうか。その暴風雨のような音の持つパワーに全身が慣れて来ると、今度は三つ巴になっている音を自分の中で遠心分離するのです。団子状態のままでは僕らはDigれないのです。

再生娯楽であるレコードの最大の楽しみ方は、このDigです。
生演奏のホールなどではそこまで冷静に楽しめないのでできませんが、レコードだと何度も繰り返し楽しめるのでこれができるのです。

僕は三つ巴の中から、セシル・テイラーの音だけ拾い出します。すると、テイラーのやっている事が物凄くわかりやすく聞こえるのです。
断片的な音のブロックの組み合わせ、テープの逆回転のようなサウンド・ストラクチャー。これが短い時間に数回リピートされながら次の展開へと進んで行く。
テイラーはハーモニーという感覚で演奏しないが、ここで描かれるパッセージのラインは明らかにハーモニーが分解されたラインだ。それが聞こえて来ると・・・・それまでのフリージャズという観念というか先入観が薄れてきて、実はグルーヴのある、軽やかで即興的なミニマル・ミュージックだったのではないかと、密かに思えて来るのです。
当時でいえば、コンピューター・ミュージックと呼ばれた現代音楽の現象とよく似ています。人間が予期せぬ方向、予期せぬ方向へと断片を人間が思いも付かない速度で繋ぎ合わせてゆくのです。

そうか!

セシル・テイラーはこの“繋ぎ”の名人だったのか!!

この“ブル・アキサキラ・クターラ”は便宜上1〜4に分かれているが、レコード時代の宿命で片面に収録できる23分毎に裏面へと続くフェードアウトであって、演奏は切れ目がない。

途中でアルトサックスのジミー・ライオンズが休憩する以外は、最初から最後までセシル・テイラーのピアノとアンドリュー・シリルのドラムが止むことはない。

いくつも用意されたストラクチャー(ハーモニーの分解フレーズ)をスケール的に何度も鳴らすことで、聞き手にある種の音階的和音を与え、それが浸透する直前に新しいストラクチャーを再び同じ手法で聞き手に伝える。その場で次のストラクチャーを作り、素早く反復し、それをハーモニーのように繋いでゆく。

正にこれは、ミニマル・ミュージック。ピアノという楽器によるリアルタイム・エディットの。しかも、それらの音符はコンピュータでは再現できないグルーヴを伴い、物凄くパワフルなまま一直線に終焉へと向かってゆく。

組み立て王、インスパイア王、なんだかそう呼びたくなる。

明らかに、次の展開に入る時、誰よりも興奮しているのがセシル・テイラーその人であるところがこの人の持つ音楽の核心であったと思う。

その後ダンス・バレエを伴ったパフォーマンスを展開するにつれ、アフロ・アメリカンの要素を濃く持つミニマル・ミュージックの側面が浮き彫りになったところまでは知っていたが、その後はどうだったのだろう。

改めて彼のその後を聞く時間が持てたらなぁ、と思うのです。


■ライブ、ツアー、メディア番組関連
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いよいよ一ヶ月を切りました!
令和元年第一弾!!
初のリーダーバンドでの東北方面ツアー


お初にお目にかかる人、やっと会える人、お久しぶりの人、とにかく皆さんに会えるのを楽しみにしています!

ヴィブラフォンとピアノのクリスタルな響き、さらにベースとドラムが加わるスタイリッシュでサムシングに溢れた特別な時間を、どうぞお楽しみください。

赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO & SPB North 2019

■5/8(水)19:30=栃木・宇都宮Cafe Ink Blue (duo)
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=岩手・盛岡すぺいん倶楽部 (duo)
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp
■5/10(金)18:30=青森・弘前 カフェテラスKerara (SPB)
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=青森・大鰐 あずみ野デイセンター (SPB)
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)
【追加公演】
■5/12(日)18:30=秋田・田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE」(duo)
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
問・予約:0187-43-2111(フォレイク)

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SPB:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds:5/10 & 11)須川崇志(b:5/10 & 11)


お見逃しなく!
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ビデオカメラ最新動画公開中
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2019/4/11

これは、第三の耳で聞いても同じ曲に聞こえるんだけどねぇ。。。  木曜:Jazz & Classic Library

ジャズでインストのオリジナルを書くというのは、すなわちインプロを演奏したいが為に作曲する、という事。他の目的はまずない。
ただ、それが結果としてテレビやラジオのコマーシャルやBCMなどで使われたとしてもそれは二次使用であって、最初からコマーシャルやBGMでの使用を目的として作曲されたものとは別だ。
したがって、ジャズで演奏するためのオリジナルを書くということは、(特に)ソロ・パートには自分以外のプレーヤーも演奏することを想定して作らなければならないという面がある。

作曲の初期の段階では、自分の楽器のことばかり考えてしまうのがオチだが、そこを越えないことには作曲しているとは言い難い。僕も初期の頃はヴィブラフォンでなければ出来ないようなメロディーを書いて周りを困惑させたものだ。エチュードならそれで良いのだけど、曲となると誰が聞いても、どんな楽器がメインのメロディーを演奏しても「伝わるべきもの」がちゃんと聞き手と演奏者に伝わらなければ、その中でソロなんて演奏できるはずがない。
ただし、難しいのが、誰が聞いても、演奏しても、どこにでもあるように感じてしまうものは、これはこれで始末が悪い。誰にもない、どこにもない、それでいて聞き手や演奏者に伝わりやすいもの、これが書けるようになれば演奏するための作曲家と呼べる。

今やどのジャンルの音楽でも、古典と並んでオリジナルは重要な演奏表現となりつつあるけれど、演奏会やライブに行って聞いて「いい曲だ」と感じるものはほんの一握り。あとは全部エチュードもどきだから、当然ながらそれが世間に浸透したり、他の楽器奏者が取り上げたり、もちろん二次使用されたり売れたりはしない。

ただ、新しい時代の音はどんなものが生まれてくるかは予測できないから、エチュードに過ぎないものの中でも、本人が気がつかない新しさが潜んでいる場合があるから否定はしない。ただ、残念ながら、その新しさを一番気が付いていないのがそのエチュードもどきの作曲者だったりする。まぁ、それがわかっているくらいなら、エチュードに感じないものに仕上げられるはずだけどね。

自分の楽器のことばかり見ている時期には、散々曲でいい尽くしていても物足りなさに襲われる病があるようだ。つまり、「捨てられない」症候群。
曲を作る時に、何度も同じ場所を通過する内に「第三の耳」を失ってしまうのだ。
人間の習性で、最初はちょっと違和感のあるものでも、何度も繰り返す内に、本当は「変かもしれない」と言う部分が「肯定意識」に打ち負かされてしまう現象。

以前、作曲家の大政さんがソレの素晴らしい例えとして、「真夜中に書いたラブレター」と表現されていて、正にその通りだと思った。
真夜中に気持ちが高ぶって書いたラブレターを翌朝起きて読むと「なんだこれは?」と思うアレだ。別にラブレターでなくても企画書でもなんでもいい、根詰めた時の熱い気持ちは一種独特の感情に支配されるものなので、その感情が湧かない時に眺めると、なんだこれは? とチンプンカンプンになる。
作曲の極意をそこから学ぶのだ。
冷めても美味しい、、、そう、まるで「駅弁」のようなもの、それがジャズで言うところの作曲なんですね。演奏側が「いつでも」その世界に入り込めるような。

さて、演奏するための作曲で、昔から疑問に満ち溢れているアルバムを今日は取り出してみましょう。


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『EASE IT/Rocky Boyd』(jazz time/1961年)

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Rocky Boyd - (ts)
Kenny Dorham - (tp)
Walter Bishop, Jr. - (p)
Ron Carter - (b)
Pete La Roca - (ds)

Rec:March 13, 1961, Bell Sound Studios, NYC.

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ハードバップは高校の頃、ECMの合間に聞いていました。あるいは行きつけのジャズ喫茶に行けばいつでも聞けるので、そんなにアルバムは持っていませんが、今眺めると時々「なんでこれを買ったのだろう?」と思うハードバップのアルバムがあります。
普通はどんなに忘れていてもジャケットを手にすると買った時の動機が思い出されて来るものですが、プレーヤーの印象(つまり音色)は鮮明に残っていても買うに至った理由が思い出せないものがあるんですね。
と、言うのも、ハードバップはいわゆる「うるさ方」が多く、子供がジャズを聴いていると言うと「ボウズ、ジャズを聞くならコレを知らなきゃな」的な押し付けで取り敢えず買ったものもあるのでなんとも。。。そう言うので当たったためしがない(笑)

このアルバムのリーダー、ロッキー・ボイドはこのアルバム以外に詳しい事がわからない、まぼろしのテナーマン。しかし、そんな人をレーベルの第一弾として取り上げているカナダのJazz Time レコードというのも凄い。

さらに凄いのは、このアルバムでピアノを弾いているウォルター・ビショップ・ジュニアのアルバム『SREAK LOW』と同じ日に同じスタジオで録音されている事。
最近目にしたロッキー・ボイドのCDでは別テイクが4曲付いていたので少なくとも10曲録音していることになる。ビショップ・ジュニアのアルバムは6曲だけど、多分テイクはいくつかあると思うので10曲くらいは録音しているだろう。
すると、二つのアルバムを1961年3月13日にニューヨークのベル・サウンド・スタジオで録音しているという記録があるので、20曲!って!?

まぁ、かたやビショップの方がピアノトリオであったとしても、メンバーは全部入れ替わりだ。どんな現場だったのか。
まぁ、よくあるジャズクラブでやるように片っ端から演奏して録音して行ったのだろうな、と思える節は演奏からもわかる。
こうなるとプロデュース云々はほぼメンバーの組み合わせであとはノータッチなんだろう。原盤を見てもブロデューサー不在でA&R的な立場にフレッド・ノースウォーシーがいるだけだ。
なので演奏の細かい部分はかなりアバウトなもの。コードの吟味が足りなくて音がぶつかっているとか、バースのサイズがズレているとか。大手のレーベルではあり得ない事がそのまま残っている。

このアルバムを手にした理由を思い出してきた。

動機はこのアルバムの“Stella by Starlight”。
結構この曲はミディアム・スイングで演奏するケースが多い中、このアルバムはバラードとして演奏されていた事。僕はマイルス・デイビスのフィルハーモニック・ホールでのステラ・バイ・スターライトが大好きだったので、どうしてもバラードとして聞きたいという願望が強かったのですね。べースも同じロン・カーターというのもあるでしょうか。

こう言ってはなんですが、このアルバム、とても聴きやすいのです。隙間が多い。
ロッキー・ボイド以外はもうすでに名を馳せたメンバーなので演奏はもちろん上手。ただ、新鮮さはあまりありません。皆、もしもボルテージ・メーターがあるとすれば70%くらいのところに感じます。と、いうのも、新人(たぶん)のロッキー・ボイドを簡単に喰ってしまうからでしょうね。なので「いつもの」ような気心知れたところにまで手を出すようなインタープレイはなく、むしろボイドが霞まないようにセーブした演奏でバランスしているように聞こえるんですね。

1曲めがボイド、2曲めはスタンダード、3曲めがピート・ラロッカ、B面1曲めがポール・チェンバース、B面2曲めはルイス・ボンファ、同3曲めがウィルバー・ハービー
という人用も面白い。

さて、問題はピート・ラロッカの曲“Why Not”。
これがどう聴いてもジョン・コルトレーンの「Impressions」そっくり。
このアルバムの録音が1961年3月13日、コルトレーンのアルバムは同年の11月2日から始まっている。微妙だ。。。

ただ、昨年、コルトレーンのオルタネート・テイクなどが入った復刻版を聞くと、ブリッヂの部分が僕らが覚えていたメロディーと若干違っているのを初めて知って、それからこの二つは別物なのかも知れない、と思うようにはなった。
誰でも思いつきそうなメロディーではあるし、それらがマイルス・デイビスの“So What”にインスパイアされて出来上がっているとしたら、似ても仕方がないかなぁ。

21世紀も20年近く経って、やっとそんな音源が出たことによって、少しだけ疑惑が薄らいだところと言ってはいささか失礼かも知れないが、演奏するための作曲には時々見られるお話しでした。

■ライブ、ツアー、番組関連
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ラジオラジオラジオ


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いよいよ一ヶ月を切りました!
令和元年第一弾!!
初のリーダーバンドでの東北方面ツアー


お初にお目にかかる人、やっと会える人、お久しぶりの人、とにかく皆さんに会えるのを楽しみにしています!

ヴィブラフォンとピアノのクリスタルな響き、さらにベースとドラムが加わるスタイリッシュでサムシングに溢れた特別な時間を、どうぞお楽しみください。

赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO & SPB North 2019

■5/8(水)19:30=栃木・宇都宮Cafe Ink Blue (duo)
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=岩手・盛岡すぺいん倶楽部 (duo)
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp
■5/10(金)18:30=青森・弘前 カフェテラスKerara (SPB)
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=青森・大鰐 あずみ野デイセンター (SPB)
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)
【追加公演】
■5/12(日)18:30=秋田・田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE」(duo)
前3.500円/当4.000円 + od
問:田沢湖ジャズ倶楽部(0187-43-2680)

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SPB:
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds:5/10 & 11)須川崇志(b:5/10 & 11)


お見逃しなく!

ビデオカメラ最新動画公開中
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2019/4/4

集団的即興演奏と即興的作曲演奏・・・・いいね百押し!ハクエイ・キムの新作を聴いた!  木曜:Jazz & Classic Library

昨夜(水曜日)は池袋absolute blueでの春の宴に御来場ありがとうございました。この三人にしか出来ない、しかも、この三人にしか終われない集中演奏を平成最後の春にたっぷりとお届けしました。
アブソルート・ブルーといえば「若林紀子写真館」。昨夜は「春」をテーマに館長に腕をふるっていただきました。どのショットも冴え渡っているので暫く時間をかけてセレクトしたいと思います。
ほんの一例を平成最後に大サービスで。

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Set list

1st

1. Lost in Newtown・・・・・by Hakuei Kim/(Lyric) Hikari Ichihara
2. (Story of the)Spring Lake -春泉- ・・・・・by Toshihiro Akamatsu
3. Soiar・・・・・by Miles Davis
4. Avenue-II・・・・・by Toshihiro Akamatsu
5. Fairy Forest・・・・・by Toshihiro Akamatsu

2nd

1. Vibes solo (My Foolish Heart)
2. White Forest・・・・・by Hakuei Kim
3. Reminiscence・・・・・by Hideo Ichikawa
4. The Fellow Traveler・・・・・by Toshihiro Akamatsu

Enc

The Gleaner・・・・・by Toshihiro Akamatsu

Toshihiro Akamatsu(vibraphone)
Hakuei Kim(piano)
Hikari Ichihara(tp,flh,vo)

“Absolute Blue” Ikebukuro Toshima-Ku Tokyo.
@Apr/03/2019

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)

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ハクエイ・キム(ピアノ)

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市原ひかり(トランペット、フリューゲル、ヴォーカル)



さて、今夜はさっきまで一緒だった人のニューアルバムのお話し。聴いていて、いろんなことが思い浮かんだ。

ポンと“フリー”という言葉の付く音楽というと、何を思い浮かべますか?
ジャズなら、例えば、セシル・テイラー。知らない人は一度は聞いておくといいでしょう。音楽にはいろんな表現方法があるものだ、という体験になります。知らない、というのは音楽では寂しいという意味ですからね。
例えば、オーネット・コールマン。セシル・テイラーよりは大人しいかもしれませんね。この人はバイオリンを弾いたり、サックスを吹いたり、作曲をしたり。いろんな事で“フリー”というものを表現しています。
例えば、アルバート・アイラー。何だかんだマーチみたいな音楽の上に都会の雑踏をぶちまけたような感じかもしれませんね。ユーモアなのかジョークなのか、はたまた風刺なのか、根明ではありますが、かなりの毒を含んでいます。

ただ、これらは“フリー”ではなく、“フリー・ジャズ”という音楽。“フリー”という冠だけでは括れない“ジャズ”という衝動を音楽で表現しているもの達です。

では、“フリー”と呼ぶと、どんな音楽?

例えば、キース・ジャレット。『ケルン・コンサート』に代表されるような、その場で創り上げる音楽、というか、その場で創り上げる演奏。
“フリー・ジャズ”との大きな違いは、母体が事前にないことです。“フリー・ジャズ”と呼べどもちゃんと曲名の付いた音楽で、少なからずともテーマだけでも再演が可能な「パターン」を持っているわけですが、キース・ジャレット達が始めた“フリー”と呼べる音楽(演奏)はどこから始まろうと、常に「終わり」に向かって流れて行くところが違います。“フリー・ジャズ”のように決まったテーマとか場所ではなく、流れに乗ってきた演奏から自然と降りられる場所を着地点として終わるわけです。

“フリー・ジャズ”が1960年代を発祥とすれば、“フリー”は1970年代を発祥としていいでしょう。もう随分昔のはなしです。

今日では、インプロ(improvisation)という言葉が定着しているので、“フリー・ジャズ”も“フリー”も日本では一緒にされて、そうではない音楽のことは“インプロヴァイズ”と呼ぶようになりました。明確な線引きなどは無用ですが、“フリー”と“インプロ”の使い分けは音楽的な志向を示すものとなりつつあります。

集団即興演奏(Collective Improvisation)。この言葉の印象も「昔のまま」時代に取り残されています。キース・ジャレット達のインプロヴィゼーションがソロ・パファーマンスであるのに対して複数の人間が同時に一つの「思い」を音で表すのです。ところが、それが“自由”であるが故に“フリー・ジャズ”と勘違いされやすいのですね。
その集団即興演奏を新しくメインとした初期のグループに「ウェザー・リポート」がありました。彼らのファーストアルバムは、曲という母体はありながらも、それを演奏者それぞれがその瞬間に思うままがに描きながら「その時の母体」に仕上げてゆくのです。これは録音されたものからではなかなか伝えるのが難しく、日本人のようにスピーカーの前に正座して聞こえる音から想像を広げながら曲を覚えて行くような聴き方をすると、最初からまとまっていたかのような「母体」に聞こえるからです。決まり切ったコード進行とリズムと雰囲気で「集団即興演奏です」というのとは、ちょっと違うのですね。

さて、ハクエイ・キム。

彼がいつも大切にしているのは、その場で作り上げられる最高の瞬間です。
昨夜もそういう瞬間が何度もありました。ハクエイ・キム、市原ひかり、そして僕の三人が互いの出す“音”を聴き合って、次の“音”に繋いで行くのです。
そんな時、いつも先頭を切って駆け抜けて行くのがハクエイ・キムなんです。
「曲」という母体はありながら、その日、その場で感じた“音”が集まってその日のその曲の演奏が生まれるのです。ただし、「曲」という母体があるので、“まやかし的なフリー・ジャズ”にはならず、聞き手にもそれが何かが伝わりやすい時間になっています。これは曲という「母体」があるから三人で一つの“思い”に音を寄せる事が出来るのだと思っています。
フロントの楽器だけでライブをやってみようと思ったのも、実はそういう集団即興演奏、いや、もっと正確に言えば、「集団即興的作曲風な演奏」というものを僕らは作りつつあるのです。

そうなんです。
ジャズという音楽の魅力の一番にある「即興演奏」というのに思いっきりスポットを当てると、実は「即興作曲的な演奏」に至るのです。

編成のこと。

ピアノとベースのデュオというとどんな音楽をイメージしますか?
多分7割くらいの人はご機嫌なビートやスイングによるコード進行に沿った、聞き慣れた音を思い浮かべるんじゃないでしょうか。ピアノとベースでは見事に役割が分担されますね。よっぽどじゃない限り、ピアノの低音域とベースのラインによってコードが奏でられ、その上にメロディーが聞こえる。それぞれの楽器の持つレンジを組み合わせて一つの音楽・サウンドを奏でる、という。

では、ピアノと、パーカッション or ドラムセットとなるとどうでしょう?

ふむ? とイメージが湧かない、または、それこそ“フリー・ジャズ”を連想するかもしれませんね。
ハーモニー楽器と打楽器ではジャズのアンサンブルとしてサウンドがアンバランスに思われているのかもしれません。

しかし、ピアノと打楽器というのはとても似た性質を持つ楽器同士だと思うのです。
ドラムの低音域(バスドラムなど)、中音域、高音域のシンバル類やスネアなどは、皆ピアノのそれぞれの音域と同じ表情と倍音を持つ。

この事が、例えば、ピアノの 右手で高音、左手で低音をバラバラに奏でられるという事をドラムセットに置き換えて想像すると、左右の手で異なる音域の音を、さらに低域をペダルを使って左右の足で自由に奏でられるという特質が互いにあるのに気付くでしょう。

ピアノとパーカッションという、互角のレンジでしかも自在に組み合わせられる楽器同士の共演は、即興的な作曲演奏を形成する上で、ストレスのない“フリー”な空間を作り上げられるのです。そして、さらに大きなのは、具体的なハーモニーが存在するピアノと具体的ではないハーモニーが存在するパーカッションの見事な組み合わせが、互いをリスペクトするかのような超常現象的なハーモニーの響きでブレンドし、その時の記録としてこのアルバムに結実しているのです。


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『CONVERSATIONS/Hakuei Kim & Xavier Desandre Navarre』(verve/2019年)

1. Introduction (MC)
2. Se Réveiller
3. Rendez-vous Parisien
4. Le Misée
5. Wandering Soul
6. Contempler La Seine
7. Du Soleil Sur Les Grands Boulevards
8. Les Escaliers Sans Fin
9. Labyrinth
10. Départ En Voyage

Hakuei Kim(p)
Xavier Desandre Navarre(perc,voice)

All composition & Imprivisation— Hakuei Kim, Xavier Desandre Navarre

2018年9月25日、パリ「サンセット-サンサイド」にてライブ録音。

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即興的な作曲演奏。このアルバムを聴いて強く感じるのがそれです。他の難しいことは全てどこかに追いやって、無心に楽しむ音楽です。
曲のタイトルについて本人に聞いてみたら、これは彼がパリに着いてからの出来事が曲目として並べられているのだとか。パーカッションのグザヴィエがそうタイトルしたんだそうです。まぁ、それはもちろん後付けですから、演奏している瞬間には何も思い浮かんでいるわけではありません(たぶんMCでもそれについての説明などはないでしょう)。日記の表題、と似ています。

これほどストレスのないデュオ、そして即興的な作曲演奏はありません。
先に述べたように、音域(レンジ)的にアンバランスな編成によるデュオは、どちらかが自由を奪われます。ソロでは出来るけど伴奏はできない楽器との組み合わせとか。あるいはお互いにコードを奏でられる楽器ではあるけど同時にハーモニーは弾けない場合とか。そういう場合、いつもレンジのコントロールをします。
ところがこのピアノとパーカッションという(もちろんサンプラーやヴォイスなどパーカッション以外も含む)組み合わせは、そういうストレスが一切ない。ピアニストは思った音を好きなように奏でられるし、パーカッショニストは時にメロディーの領域にまで絡み始めても問題なし。例えばピアノがベースに、あるいはパーカッションがベースに吸い寄せられるように自分の役割がセーブされるようなことが一切起こらない。ピアニストがG#と思った音をベースがキャッチできずに、あるいはパースッショニストが七拍子と思ったことをベースが理解できなかったり、とか。
そういうのが一切無し、と書くとまるで妥協しないみたいだけど、そうじゃないから楽しい。
お互いにアイデアを出しながら、お互いに聴き合いながら、お互いにそれが最高となるように妥協しながら次に向かって組み立てて行く。その楽しさが聞いて伝わってくる。

今回の曲の流れで言えば、僕は8. Les Escaliers Sans Finからの音が即興・作曲的に組み立てられて行く様が特に好きだ。バーカッションがサンプラーでループしながらその場でグルーヴを組み立てる中で、ピアノが即興的にハーモニーをリズム化して絡み始める。この互角のレンジで対抗できるデュオならではの醍醐味だ。そしてその流れの先に現れる衝動的でアグレッシヴな9. Labyrinthへと一気に突き進む陶酔の世界、さらにその先に広がる10. Départ En Voyageの恍惚とした楽園が果てしなく続く美への階段を登りつめる。
それが単に美しいだけではなく、ここに至るまでの経過からくる程よい“疲労感”をも湛えながら登りつめるところに、あらかじめ用意された作曲作品と、この二人の演奏による即興的作曲演奏との大きな違いを見ることができる。

キース・ジャレット達が始めた“フリー”というインプロヴァイズの世界。セシル・テイラーが撒き散らした“フリー・ジャズ”という時代の裂け目のような衝動、かつて“自由”の代名詞だったロック、“既存の叡智”として脈々と受け継がれるクラシック、、、、
ここにはそれら全てからインスパイアされた演奏家の瞬間的な作曲劇がある。

必聴!



ビデオカメラ最新動画公開
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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ラジオラジオラジオ

■2019年4月7日(日)
○市川秀男(p)Trio+赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)
15:30開演(15:00開場)
MC:2500円 (学割あり)

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場所: Airegin (横浜・関内)
予約: 045-641-9191 (エアジン/19:00以降)

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■2019年4月8日(月)22:00〜23:00放送

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】イントロに気をつけろ!


ミュージックバードの名物番組、高田馬場のイントロオーナー茂串さんの番組にトークゲストで登場。リーダー新作の他、最新プロデュースアルバムもご紹介!

クリックすると元のサイズで表示します

聴いてから買うか! 買ってから聴くか! な〜んて、ね。
どうぞお楽しみに!

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赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
絶賛予約受付中。良い席のお求めはお早めに!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

追加公演決定!
■5/12(日)18:30=田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
お問い合わせは田沢湖ジャズ倶楽部(0187-43-2680)まで



赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2019/3/28

春一番はなぜかブラックバーズで・・・  木曜:Jazz & Classic Library

いよいよ春の宴です!

■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
 ネット予約→
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昨日の夕方、午後4時半過ぎに車で走っていたら、突然聴きたくなったのです。
その時間帯の太陽の光線加減なのか、すっかり春めいた季節感からか・・・
前日、山中湖に出掛けたものだからECM系の自然の中に溶け込める様なものが浮かぶかと思っていたので自分でも意外。
春はファンクなんでしょうか?
この1970年代感にあふれる、アフロヘアー宜しくモワモワの頭にサングラス、厚底サンダルが似合いそうな音楽。
好きな人は年中聴いているのでしょうが、僕は極めて稀ですが、聴きたくなる音楽なんですね。

こういう懐かしい音楽に触れる時、人はそれを聴いた時代を懐かしむ、と言います。時代なんて大げさな、自分の思い出ですね。

このアルバムをよく聴いたのは高校三年の頃でしたね。70年代中盤でしたか。このアルバムはアメリカ発売にかなり遅れて日本で発売されていましたから。
いつの季節だったのかは覚えていませんが、どうやらこの季節の記憶が脳裏のどこかにインプットされている様です。
確かに、真夏の汗がほとばしる様な時期ではなかった。かといって分厚いコートを着て歩いている記憶もない。だからちょうどこの春の時期だったのでしょうね。

人生の中でも春めいていた頃。いろんな初めてが毎日の様に押し寄せてちょっぴり背伸びしたくなる様な季節。やっぱり春ですね。ウキウキしながら、夕方の川沿いを歩いていた記憶が蘇ります。


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『Black Byrd/Donald Byrd』(blue note/1973年)

1. Flight Time
2. Black Byrd
3. Love's So Far Away
4. Mr. Thomas
5. Sky High
6. Slop Jar Blues
7. Where Are We Goin

Trumpet, Vocals - Donald Byrd
Bass – Chuck Rainey Wilton Felder
Flute, Saxophone – Roger Glenn
Guitar – David T. Walker , Dean Parks
Percussion – Bobbye Hall Stephanie Spruill
Piano [Electric], Synthesizer,
Vocals – Freddie Perren
Piano, Piano [Electric] – Joe Sample
Trumpet, Vocals – Fonce Mizell
Vocals – Larry Mizell

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トランペッターのドナルド・バードはジャズを聴き始めた初期に『Fuego』(blue note/1959年)というハードバップ・スタイルのアルバムで聴いてそのトランペットの上手さに以来ずーっと隠れファンでした。
ブルーノート・レーベルというと日本では一種独特のジャズ偏重レーベルというイメージが強いですが、70年代に入ってからはすっかりポップな味付けのアルバムをリリースして、それらの売り上げが全体を支えていた様です。
この、ドナルド・バードのアルバムは“何故か?”本国の発売に遅れること3年でようやくリリースという不思議な仕打ちに遭ったアルバム。
トータルの売り上げがブルーノート・レーベル最高の収益であったにも関わらず、です。
これは憶測も入りますが、当時の日本の現状から察すると、どうもこのポップなアルバムがブルーノート最大のヒットアルバム、というのを配給先が隠している風なのです。いわゆる「うるさ方」の発言や思惑と現状が一致しないこと。都合が悪かったのでしょうね。それは時代を経ても結局変わらずで今のネットの発言にも散見されますが・・・(笑)。
ところがダウンビート誌などでは続々とチャートインしているのに、日本のジャズ専門誌では全くといっていいほど取り上げられていませんでした。
これは、同じダウンビート誌のジャズメン人気投票のベース部門にエレクトリックベースでスティーヴ・スワロウが連続1位、続いてジャコ・パストリアスが名を連ねていた時代の反応と同じです。
自分達に都合が悪いことは伏せて・・・・ではありませんが、それだけ当時のジャズ界は過去の幻を見ていたのでしょう。

そういう事をいくら周りが頑張っても隠せない人がいました。

マイルス・デイビスです。
この辺りのアメリカの現状を専門誌で披露してくれたのが、故・児山紀芳さんでした。

70年代のマイルス・デイビスの音楽は実に面白くて、その時代にいろんなことへの目覚めがある人には強く共感できたことでしょう。
そして、このドナルド・バードのアルバムの事を僕らに教えてくれたのも、児山先生の番組でした。

マイルス・デイビスの変貌振りにはアルバム毎に驚かされました。少なくとも80年代に入って彼が周りに舵取りを任せるまでは。
ドナルド・バードはそもそもトランペットの名手と思っていたので、周りの形を変えて音楽を進めてゆくタイプのミュージシャンとは思っていなかったので、このポップなアルバムは意外を通り越して驚きでした。

ただ、その頃の僕もきっと同じだったと思うのですが、これからジャズや音楽がどの様に変化して行くのかが楽しみでなりませんでした。
だから、それまで自分で触れてこなかった音楽でも、今の自分ならなんでも受け入れられるという自信に満ち溢れていたのですね。

月金でECM、土はファンク、日はハードバップ。そんな時代でした。

で、

春のシーズンというのは別れと出会いの季節でもあります。

別れは辛いけれど、出会いはワクワク。

このちょっぴりアンバランスな精神状態の季節に、ドナルド・バードのアルバムがぴったりハマったんですね。

人は懐かしい時代に聞いた音楽に触れると、その時のことを思い出すと言います。
では、その時のことを思い出した春のことを、この次に思い出す時まで、またしばらくお別れになるのかもしれませんから、たっぷりと今、味わっておこうと思います。

いつでも取り出せる音楽って、やっぱり凄いです。



ビデオカメラ最新動画公開
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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ラジオラジオラジオ

■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
 ネット予約→
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■2019年4月8日(月)22:00〜23:00放送

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】イントロに気をつけろ!


ミュージックバードの名物番組、高田馬場のイントロオーナー茂串さんの番組にトークゲストで登場。リーダー新作の他、最新プロデュースアルバムもご紹介!

クリックすると元のサイズで表示します

聴いてから買うか! 買ってから聴くか! な〜んて、ね。
どうぞお楽しみに!

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赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
絶賛予約受付中。良い席のお求めはお早めに!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

追加公演決定!
■5/12(日)18:30=田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
お問い合わせは田沢湖ジャズ倶楽部(0187-43-2680)まで



赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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タグ: Jazz ジャズ CD

2019/3/21

ボストン、ハーバードスクエア、チャールズホテル、と三拍子揃ったアルバム  木曜:Jazz & Classic Library

ボストン、ハーバードスクエア、チャールズホテル、この三つのキーワードで忘れられないステージがある。

バークリー留学中の1988年のこと。

ボストンとはチャールズリバーを挟んだ対岸にあるハーバードスクエアのチャールズホテル。恩師ゲイリー・バートンは毎年二回のペースでこのホテルの中にあるレガッタ・バーで自己のバンドによるウイークリー・ライブをやっていた。

その時も僕は最新のメンバーによるライブを聴きに行っていた。しかし、この時は普段とは少しばかり様子が違っていて、ゲイリー自身もその前日のヴィブラフォンのレッスンの時から興奮気味だった。

レガッタ・バーの上階にはもう一つ演奏会に使われるボウルルームがあり、なんとこの時の週末の二日間はアストロ・ピアソラの楽団の公演が行われていたのだった。

しかも、そのピアソラの公演のポスターにはスペシャル・ゲストとしてゲイリー・バートンの名前が載っているのだ。

僕はピアソラの2回めのショーのチケットを買い、その前に階下のレガッタ・バーのゲイリー・バートン・クィンテットのウイークリー・ライブを“はしご”するという、今思い出しても贅沢な一夜を過ごしていた。もちろん学割を使って。

それぞれ2回ずつのステージを、少しずつずらしたタイムスケジュールで、ゲイリーは自分のセットが終わると上階のボウルルームに駆けつけてピアソラのゲスト・コーナーに出演する、という寸法だった。

しかし、少しずつステージの時間が押し気味となり、ゲイリー・バートン・クインテットの最後の曲が始まるとゲイリーは上階のボウルルームへと向かう為に演奏から抜け出すことに。まぁ、皆その事を知っているから文句を言うような人はいない。むしろその光景を微笑ましく思いつつ彼を送り出すのだ。ボストニアンのゲイリーならではのこと。

その間、リーダーの抜けたゲイリー・バートン・クインテットはピアノの小曽根真の仕切りで演奏を終える。なんともその光景がこれまた微笑ましくて、思わず彼と目があって笑ってしまった。

少し休憩してから上階の第二部に足を運んだ。同じ建物の中でゲイリー・バートンとアストロ・ピアソラのそれぞれのバンドを聞けるなんて贅沢な経験はこの時だけだった。

第二部の後半になると階下からゲイリーがやって来た。今度はオンタイムでステージが進んだようで余裕の表情。ボウルルームの第二部の客は殆どが第一部のレガッタ・バーの客だったので、アストロ・ピアソラのMCでゲストとしてゲイリーが紹介されると皆事情がわかっているので嫌が応にも盛り上がる。
そんな興奮状態で始まったピアソラの第二部のゲスト・ステージ。

ところが、緊張感溢れる曲のもっとも盛り上がるところで、ピアソラのバンドのバイオリイストの弦が切れてしまった。。。
はて? 一体これはどうなる事やら・・・と皆が心配そうにステージを覗き込んでいると、即座にピアソラが演奏を制して止めた。

その瞬間にバイオリニストは楽屋に飛んで行き、多分弦を交換しているのだろう。
その間、ステージは無音、無言。ピアソラはどっしりと椅子に座ったまま前を見ている。

4〜5分だろうか、実際にはもっと長く感じたが、その間、ステージの上は時間が止まっているかのように静か。
弦を交換したヴァイオリニストが戻って来た。

するとピアソラが何事もなかったようにバンドにキューを出すと、さっきの、あの緊張感に溢れた、あの時のボルテージのままで、バイオリンの弦が切れたその場所から演奏が始まったのだ!!

これには観客はびっくりするやら、興奮するやらで、拍手喝采。こんなリスタート、今までもその後も見たことがない。
ゲイリーもステージでただただ笑っている。こんなバンド、見たことがない、と言った驚きを通り越した笑顔だ。

ボストン、ハーバードスクエア、チャールズホテル、というと僕はこの夜の事が昨日のことのように脳裏に浮かぶ。
音楽に対するたくさんの刺激、たくさんの見聞、たくさんの勇気を浴びながら育った。

ここにも、ボストン、ハーバードスクエア、チャールズホテルというキーワードで生まれたアルバムがあるのを知って、少々驚きながら、でも、なんとなくわかるなぁ、と思いながら聞いている。そういう場所なんだ、きっと。


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『SO EASY TO REMEMBER/Stephane Grappelli』(muzak/1993年)

1. I Can't Believe That) You're Still In Love With Me
2. Smoke Gets In Your Eyes
3. It's So Easy To Remember
4. In A Sentimental Mood
5. Love For Sale
6. You Brought Me A New Kind Of Love
7. For All We Know
8. Night And Day
9. I'm Confessin'
10.How High The Moon
11.God Bless The Child
12.I’m Confession
13.End of a Love Affair

Violin – Stephane Grappelli*
Guitar – Bucky Pizzarelli, Kenny Burrell
Bass – Ron Carter
Drums – Grady Tate

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1992年にこのメンバーが顔を合わす切っ掛けとなったのがチャールズホテルの「レガッタ・バー」と「ボウル・ルーム」らしいのだ。ボウルルームではステファン・グラッペリーとギターのバッキー・ピザレリが、階下のレガッタ・バーにはケニー・バレルとグラディ・テイトが出演していたというのだ。アメリカのクラブギグは週単位だからその間、ミュージシャンは同じホテルに滞在するわけなので、あちこちで顔を合わすこととなる。

どうやら、それを切っ掛けとしてこのアルバムが制作されたらしいのだ。なんだか面白そうじゃないか。その滞在中に(多分日中は時間があるだろうから)ボストン市内のスタジオで録音されたようだ。

こういう時に週単位のギグは便利だ。少なくとも夜の演奏までは連日、皆時間があるわけだからレコーディングも余裕で出来る。
ツインギターというのも面白い。ベースはニューヨークからロン・カーターを呼んだみたいだ。

間に日本人がブッキングに関わっていたから、日本で人気のあるロン・カーターの人選となったと見る。

選曲はスタンダードの王道ばかり。ボウルルームやレガッタバーそのままの雰囲気だろう。

あまりにも有名過ぎてステファン・グラッペリーのアルバムはこれまで二枚しか持っていなかった。

一つは恩師ゲイリー・バートンをグラッペリー自身が指名して共演したゲイリー・バートンの「パリの巡り逢い」(スティーヴ・スワロウ/b ビル・グッドウィン/dsが参加)、もう一つはグラッペリー名義の「アフタヌーン・イン・パリ」(確かベースがエバーハード・ウェーバーという記憶あり)。

そのどれもがリラックスしたグラッペリーの小粋なスイングを味わえるもので、ゲイリーのアルバムでは滅多に聞けないマイルスの“ブルー・イン・グリーン”や、スワロウの“フォーリング・グレース”、“アイダー・ダウン”などコンテンポラリーな曲へのグラッペリーのチャレンジが聞けて楽しい。

このアルバムは御大85歳で、そのようなチャレンジ精神に溢れたものはないが、名人芸の極致がふんだんに盛り込まれている。

リラックスした名演揃いだけど、僕の心がホロリとなるのは11曲めの“God Bless The Child”、そしてボーナス・テイクの13曲め“End of a Love Affair”だったりする。この二つはツイン・ギターとヴァイオリンの会話のよう。

ベースとドラムがいないというのが、かえってグラッペリーのヴァイオリンの輪郭全てを浮かび上がらせているようで、ついつい何度もリピートしてしまう。
そういえばこの人が有名になった、フランス・ホットクラブ・五奏団もツインギターで、どうやらこの組み合わせは原点回帰であると共に、最も自分の演奏を際立たせることを知り尽くしていたわけだ。

名人の名人たる場面に、ついつい聞き惚れて何度も繰り返し聞いてしまうのでした。


ビデオカメラ最新動画公開
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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ラジオラジオラジオ

■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
 ネット予約→
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■2019年4月8日(月)22:00〜23:00放送

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示しますTHE JAZZ【Premium】イントロに気をつけろ!


ミュージックバードの名物番組、高田馬場のイントロオーナー茂串さんの番組にトークゲストで登場。リーダー新作の他、最新プロデュースアルバムもご紹介!

クリックすると元のサイズで表示します

聴いてから買うか! 買ってから聴くか! な〜んて、ね。
どうぞお楽しみに!

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赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
絶賛予約受付中。良い席のお求めはお早めに!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

追加公演決定!
■5/12(日)18:30=田沢湖 湖畔のレストラン「ORAE
前3.500円/当4.000円 + od
主催:田沢湖ジャズ倶楽部
お問い合わせは田沢湖ジャズ倶楽部(0187-43-2680)まで



赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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タグ: Jazz ジャズ CD

2019/3/14

ミュージシャンが言うのも変だけど、生疲れしてませんか? 再生娯楽音楽のススメ・・・  木曜:Jazz & Classic Library

改めて思うのは、音楽を聴く時、自分がリラックスできる場所で、好きな音楽を聴くのが一番ということ。
奏者の動きや目の前のステージライトでさえ自分のリラックスに同調できない時が多い。
音楽は「生」に限る、という声をよく聞くが、なんでも「生」ならいいというものではないし、20世紀という時代で生まれた「再生娯楽」という文化の楽しみをもっと後世に伝えたほうがいい。

自分がリラックス出来る場所や時間というのは、なにも自宅にリスニング・ルームを構えて深々と椅子に腰掛けている時とは限らない。
1970年以降、カセットテープという記録再生メディアを手に入れた瞬間から、音楽を聴く時、という場所も、時間も、ある意味では制約から解放された。それまでは記録再生メディアはレコードという円盤に限られ、その円盤を円滑に回転させることの出来る場所に閉じ込められていた。記録再生メディアを気軽に移動、ましてや携帯など出来なかった。

しかし、カセットテープというコンパクトで持ち運びに優れた記録再生メディアの登場で、それは車のカーステレオやカセットプレーヤーという移動を前提とした装置(又は備品)として自分がリラックス出来る場所に移動時間が加わる事になった。そして、そこまでは自分一人が前提ではなく、移動を共にする相手と音楽を共有する時間でもあった。

ウォークマンという移動前提のヘッドフォン式記録再生メディアが出た時、便利であるのと同時に戸惑いが生まれた。
ヘッドフォンにより一時的に外部と隔離遮断された自己世界に浸り切る事への抵抗があった。

例えば、夕陽の沈む海岸線を車で走っていたとすれば、カーステレオでそのシーンとシンクロしそうなお気に入りの音楽を流しながら走るのと、ヘッドフォン・ステレオで外部と隔離遮断して聴くのとではまったく記憶が違う。もちろん運転しながらヘッドフォンは危ないのでダメだと思うが。外的要因の中に流す音楽と、それらを除去した中で流れる音楽の肌触りの違い。
微かに聞こえる風を切る音や、路面の凹凸からくるノイズ、室内のその他の些細な騒音・・・・そういったものが全て一つのセットとなって黄昏時のリスニングタイムを形成していたのだ。

あれが何だったかに気付いたのは、自宅に帰ってから深夜にヘッドフォンで同じ音楽を楽しんだ時だった。

目と耳の関係。

真っ暗な深夜にダウンライト程度の照明である程度以上の音量で音楽を聴くと、目の前にいろんなものが広がる。抽象的なイメージから季節、香りまで、記憶の引き出しからいろんな物を引っ張り出しながらその音楽のイメージを想像する。
「耳」が信号を脳に発信して出て来た現象だ。
音楽は「耳」で思う存分楽しむもの、という誰でも経験出来ること。
ところが、黄昏時のシーサイド・ドライブになれば、それは「目」が信号を脳に発信してそこに流れる様々な「音」で立体的に瞬間を楽しんでいる。「目」は口ほどに物を言うが、残念ながら「耳」ほどに音は出て来ない。そこにある音を「耳」がキャッチして初めて成り立つ時間。
なので運転しながらどれだけ真剣に音を「聴いている」のかは疑わしい。それは、すでに自分の記憶の中にインプットされた音源を想定した通りに流している(思い出している)だけで、「目」はこのシーンにはアレだろう、という選曲のサインを送るだけだ。

なのでモノクロな景色の深夜の時間帯にリスニングすると、「耳」から発信される様々なシーンが脳裏を駆け巡るのだ。こんな事を本気で運転中にしていたら事故の元でしかない。

カセットテープはやがてMDやDAT、そしてmp3等のファイルへと変化したが、外部と隔離遮断して聴くのはもう40年も進化していない。つまり「耳」の進化はその時点で止まっているのだ。

でも、ここに一つ大きな「謎」が潜んでいる。

外部と隔離遮断して聴く体勢になる前、人間が外に出て頭の中で音楽を鳴らせなかったのかと言うと、そんな事はない。カセットテープを移動式ステレオヘッドフォンで聴く前から、自分の記憶の中にある音楽をいつでも引っ張り出して流していた。「耳」が肥えるというのはそういう事だ。環境によって受ける感情のヒダに触れる音楽をいつでも脳裏に記憶しているかどうか、ということ。

とても残念ながら、そのメディアよりも優れた記憶再生能力が、外部隔離方式の再生メディアによって薄れている気がしている。それが生まれた時からヘッドフォンで育った世代に多い。
まぁ、あまりいい音でも、生音でもない、スピーカーの音を過信していい音だと宣う高齢者もどうかとは思うのだが・・・・(笑)

本日はこのアルバム。


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『The Music In My Head/Michael Franks』(Shanachie/2018)

1. As Long As We're Both Together
2. Suddenly Sci-Fi
3. The Idea Of A Tree
4. Bluebird Blue
5. To Spend The Day With You
6. Bebop Headshop
7. Where You Hid The Truth
8. The Music In My Head
9. Candleglow
10. Waterfall

• Michael Franks – vocals[4]
• Eric Marienthal – saxophone
• Bob Mintzer – saxophone
• Karel Ruzicka – saxophone
• Gary Meek – tenor saxophone, soprano saxophone
• Chuck Loeb – guiter, keyboards
• David Spinozza – guitar, electric guitar
• Larry Koonse – guitar, electric guitar
• Romero Lubambo – rhythm guitar
• Gil Goldstein – piano
• Rachel Z – piano, keyboards
• Charles Blenzig – piano
• Otmaro Ruíz – electric piano (Fender Rhodes), organ (Wurlitzer), synthesizer
• Jimmy Haslip – bass, synthesizer
• Jay Anderson – acoustic bass, bass
• Scott Petito – bass
• Sean Conly – acoustic bass
• Manuel Quintana – percussion
• Rogerio Boccato – percussion
• Billy Kilson – drums
• Jimmy Branley – drums, percussion
• Leslie Ritter – backing vocals
• Veronica Nunn – backing vocals

Recorded At – NRS Recording Studio(NY), Dymond Studio(CA)

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随分久し振りのマイケル・フランクス。1977年の『スリーピング・ジプシー』以来、欠番なく買いそろえている数少ないヴォーカリスト。(73年のまるで海賊版のようなデビューアルバムと75年の実質上のメジャーデビューになる『Art of Tea』も後にアメリカ留学中に買いそろえた)。たぶん僕のコレクションの中でヴォーカリストでは、ジョアン・ジルベルトとこの人くらいだろう。最初はLP、やがて留学当初はミュージック・カセットテープ、帰国する頃にはCDと特に気に入っていたアルバムは三種の記録媒体で揃っている。
そんなマイケル・フランクスの新譜は7年振りになるだろうか。

1曲めからして、いつもの指定席のような心地よさと時間の経過を忘れさせてくれるマイケル・フランクスにしか出来ない、それでいて突飛な事は一つもない、安定の時間が流れる。
聞こえるギター・ソロは惜しくもこの録音の直後に亡くなったチャック・ローヴ。チャックは後年のマイケル・フランクスの重要なブレーンだったのはこの近作のチャック・ローヴが担当している楽曲を聴けばわかるだろう。
そのショックから、このアルバムのプロジェクトも一時ストップしていたらしい。確かにこれまでコンスタントにアルバムをリリースして来たマイケル・フランクスにしてはこの七年は長かったかもしれない。

ところが、1曲めが始まった瞬間から、そんな世間の七年事なんて軽く吹き飛ばしてしまう「世界」が始まった。
AORという音楽のレッテルを貼られて久しいが、本人はそんな事おかまいなしにやっているんだろうなぁ、と思う。
もちろん歌声は年齢と共にキーは下がっているものの、1977年のマイケル・フランクスも2019年のマイケル・フランクスも変わらない。彼は気に入った詞を書き、そのワードら相応しいメロディーを口ずさみ、もっとも心地よいハーモニーを選択し、一番邪魔しないリズムで立体的な仕上げをする。
そうやって生まれたスコアの隙間にセンスの良いミュージシャン達が彩りを添える。
古くは、マイケル・ブレッカーやディビッド・サンボーン、今はチャック・ローヴやデイビッド・スピノザ。
順調に、御機嫌に曲は進み、3曲めでは心地よくシャッフル。

他のアルバムで近作だとアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた『abandoned garden』(warner bros/1995年)を最初に聞いた時の印象が蘇って来る。特に4曲めはその時のしっとりとした感性につつまれる。

5曲めに来て、おやおや? と思う。
なんともアラビアン・ナイトのような不思議な雰囲気が漂い、これはこれまでのマイケル・フランクスとは少し違う雰囲気に。
いつも面白いタイトルのある中で今回もこれが面白いかな6曲めの“Bebop Headshop”。ピアノが面白いと思ったらギル・エバンスのところで弾いていたチャールズ・ブレンズィグだった。
マイケル・フランクスがセレクトするミュージシャンはいつも精鋭ぞろいだ。

さて、1990年代中期のサウンドが懐かしいタイトル・ソング“The Music In My Head”。今日冒頭に書いたこと、たぶんこれを共有している人にはわかるはず。世界中どこにいても同じ感覚で音楽に包まれている人はいるのだ。

メッセージ・ソング的な9曲め“Candleglow”。そして、永遠の楽園“Waterfall”で今回は幕を閉じる。
マイケル・フランクスはマイケル・フランクス。ギル・ゴールドステインのピアノが心に響く。



ビデオカメラ最新動画公開
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ビデオカメラビデオカメラビデオカメラNHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

期間限定配信(4月末までの予定)

こちらをクリックするとNHK公式ページに↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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ラジオラジオラジオ

■3月16日(土) 横浜・元町『Jeremy's Gallery & Cafe』13:00〜14:00(正午より開店、喫茶サービスを致します)

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*おかげさまで本公演は満席となりました。御希望の方はキャンセル待ちをお店で受付致します
第七回 ジャズフルート投げ銭マティネー
子供の頃から憧れていたフルーティスト、ジェレミー・スタイグ氏のギャラリーで演奏します。人生最初で最後の投げ銭ライブ!

入場料:コーヒー1杯(700円〜)
(投げ銭ライブをしますので高校生以上に限ります)
御予約は2019年1月16日(水)より電子メール:mail@jeremysteig.info にて受け付けます

出演:酒井 麻生代(fl.) & 赤松 敏弘(vib.)
231-0861
横浜市中区元町5-209 北村第2ビル202
045-264-8842
Jeremy's_Gallery_and_cafe.jpg
http://www.jeremysteig.info/index.html
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■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
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○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
 ネット予約→

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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

2019/2/28

ちょっと留守にするので・・  木曜:Jazz & Classic Library

今夜はちょっと留守にするので、僕らの最新の動画でも見てってくださいな。
きっと喜んでもらえると思うから。
明日には戻ってくるからね。 

NHK横浜スペシャルジャズライブ 
★赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代SPB

クリック↓


出演:
赤松敏弘(vib)
ハクエイ・キム(p)
市原ひかり(tp,flh,vo)
小山太郎(ds)
須川崇志(b)
酒井麻生代(fl)

(動画配信は※2、※3、の二曲です)
演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)
※2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
※3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)
5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)
6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)
於:2019年1月30日(水)NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)にて公開生放送


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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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ラジオラジオラジオ

■3月16日(土) 横浜・元町『Jeremy's Gallery & Cafe』13:00〜14:00(正午より開店、喫茶サービスを致します)

クリックすると元のサイズで表示します

*おかげさまで本公演は満席となりました。御希望の方はキャンセル待ちをお店で受付致します
第七回 ジャズフルート投げ銭マティネー
子供の頃から憧れていたフルーティスト、ジェレミー・スタイグ氏のギャラリーで演奏します。人生最初で最後の投げ銭ライブ!

入場料:コーヒー1杯(700円〜)
(投げ銭ライブをしますので高校生以上に限ります)
御予約は2019年1月16日(水)より電子メール:mail@jeremysteig.info にて受け付けます

出演:酒井 麻生代(fl.) & 赤松 敏弘(vib.)
231-0861
横浜市中区元町5-209 北村第2ビル202
045-264-8842
Jeremy's_Gallery_and_cafe.jpg
http://www.jeremysteig.info/index.html
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■2019年4月3日(水)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
“赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)”
Majestic Colors Triology

ジャズ・ヴァイブ維新!
フロント三人だけで描くリリカルでエモーショナルなトリオロジー
クリックすると元のサイズで表示します

○会場:池袋駅前 『ABSOLUTE BLUE』(東京芸術劇場手前西口公園セブンイレブンの地下)

ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーで平成最後の春の宴。どうぞお見逃しなく!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
クリックすると元のサイズで表示します


ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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タグ: Jazz ジャズ CD

2019/2/7

児山紀芳さんを偲んで  木曜:Jazz & Classic Library

日本のジャズ界全体に大きなショックが走った。ジャズファンであれ、ジャズメンであれ、児山紀芳さんの名前は誰でも知っている。少なくとも今の40代から上のジャズ関係者、ジャズファンなら。日本のジャズ文化と共に育った『スイング・ジャーナル』誌(1947年〜2010年)の編集長として(記憶にある限り)一番長きにわたって就任されていた。

60年代後半から70年代という日本のすべての文化が大きく変わって行く中で、編集長自らが海外に渡って様々なジャズメンの最新インタビューや歴史的発掘・発見を発信し、それらがが次々と誌面に並ぶのを見ながら僕は育った。

1970年代と書くとそれなりの時代に感じるかもしれないけれど、昭和45年と書くと、日本はまだ高度成長期の名残りの中にあるものの、今の世の中とは比べ物にならないほどドメスティックだった。どの街にも喫茶店が溢れ、それなりに外見は西洋風ではあったものの、今のようにパスタなんて呼び名はなく、ナポリタン・スパゲッティとミートソース・スパゲッティが幅を利かせていた。それでも十分西洋風で世の中は満足する時代に、ジャズの最先端の情報をどんどん(しかも巻頭カラーで!)レポートして小学生の僕をワクワクさせてくれた「本誌・児山編集長」というのが今でも鮮明な記憶の中にある。世の中は外見だけはなんとか西洋風で取り繕っていたが、その裏側は「昭和」そのもので、子供が心底ワクワクできるものはそう無かった。そんな中で「本誌・児山編集長」が各国から発信するレアな情報は、確実に未来を予見させて余りあるものだった。

「スイングジャーナル」と共に、もう一つ、NHK-FMの『ジャズ・フラッシュ』という番組は、国内、海外に関わらず、常に斬新で柔軟なプログラムで中学時代から毎週聴き逃せなかった。特に、児山さんの回はジャズという音楽の未来を向いたプログラムが多く、マイルス・デイビスの「オン・ザ・コーナー」が流れて来た時の電気ショックを今でも覚えている。また毎年新春はスイスのモントリュー・ジャズフェスティバルの音源を紹介するというのが恒例のプログラムで、御節そっちのけでFMに噛り付いた僕のような中学生も多かった事だろう。

児山紀芳さんと実際にお会いできたのは2001年にヴォーカリスト越智美保代さんのアルバムをプロデュースした直後だった。彼女の紹介で初めて児山紀芳さんとの縁が出来、その年に録音したアルバムのまだディストリビュート先も決まらない頃に一度音源を聴いていただきたくて送ったのが直接的な児山さんとの繋がりになった。
やがてスリー・ブラインド・マイスからの発売が決まり、思い切って(本当に無茶とわかった上で)ライナーノーツを児山さんにお願いしてみた。

すぐにメールが返って来て、そこには「喜んでお引き受けします」とあって飛び上がらんばかりだった。
またその言葉に続いて、驚くことに、僕は全く自分の事など知らないだろうと思ってお願いしたのだけど、児山氏は1990年頃から時々僕のことを見掛けてくれていたようだった。1991年に当時の若手ジャズメンを紹介し世に問うシリーズの第二弾となった「Now's The Time Workshop Vol-2」(ファンハウス)というアルバムにデュオとバンドで参加しているのだけど、児山氏はそのブックレットの僕の名前のところにだけアンダーラインを入れていたんだよと。

起死回生のつもりで作ったアルバムだっただけに、児山紀芳さんのライナーノーツで僕が子供の頃から憧れていた、正にジャズ・アルバムという「形」が生まれた。

それが、このアルバム。

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『SIX INTENTIONS/Toshihiro Akamatsu』(2002)
• Manufactured By – JVC, Japan
• Record Company – TBM Records, Inc.

1. Reminiscence (H.Ichikawa)

2. Twist Flower (T.Akamatsu)

3. Passege Of The Time (T.Akamatsu)

4. Last Student (T.Akamatsu)

5. Dream With The Past (T.Akamatsu)

6. Mistral (Y.Suzuki)

7. Never Let It Pass You By (Y.Arimasa)

8. Moon Desert (C.Kobayashi)

9. Jump Ahead (T.Akamatsu)

10. Astor's Wing - Inspired By Astor Piazzolla (S.Murai)

• Bass – Hideaki Kanazawa, Yoshio Suzuki
• Bass, Electric Bass – Katsumi Hiraishi
• Coordinator – Takeshi 'Tee' Fujii*
• Drums – Jun Saito (3), Mamoru Nihonyanagi
• Guitar – Takashi Yofu
• Keyboards – Ken'ichiro Shinzawa*
• Liner notes – Kiyoshi Koyama
• Percussion – Yoichi Okabe
• Piano – Hideo Ichikawa, Shusei Murai, Yuki Arimasa
• Producer – Toshihiro Akamatsu
• Vibraphone – Toshihiro Akamatsu

The Extended Resolution Compact Disc 24 (XRCD24) from JVC brings the listener higher fidelity and improved audio quality by enhancing the process of mastering and manufacturing compact discs. The XRCD24 is compatible with all CD players."

ラッキーなことに、このアルバムは国内ばかりでなく海外でも発売されて大きな反響を得た。
カッティングもxrcd24という最新式の高音質CDになった。
10ページを超えるブックレットには、英語と日本語のライナーが並び、児山紀芳さんに執筆していただいた文が光る。(注:2007年にvegaからリイシューされた「シックス・インテンション・コンプリート・エディション」には児山紀芳さんのライナーノーツは含まれていません)

いつの頃からか、ジャズメンはアルバムにライナーノーツを入れなくなる傾向が出て来た。
音楽のことは、聴いた人が音で判断すればいい。。。

もちろんその事は間違いではないが、第三者から見えるシーンを知らないで自分の音楽を語るなかれ、と僕は思う。

スイング・ジャーナルの編集長、ジャズ・フラッシュのディスクジョッキー、多くの執筆著作。
これらを通じて児山紀芳さんが常に行っていたのは、「繋ぐ」こと、だったと僕は思う。

元来ミュージシャンは自分の音楽で全てを語ればいい、と強がるものだが、そこにはまだ見ぬ誰かとを「繋いでくれる」人がいなければ語った事にどんな意味があるのかを誰にも知られないままに演奏を終えてしまう。それどころか、自分が語っていることが何なのかも知らずに毎回演奏を空気中に拡散するだけだと思う。

(つづく)



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赤松meetsハクエイw/市原・小山・須川・酒井SPB@横浜サウンド☆クルーズ写真館

出演:赤松敏弘 meets ハクエイ キム with 市原ひかり 小山太郎 須川崇志 酒井麻生代 SPB
放送日時:2019年1月30日(水)午後6時〜6時55分
場所:NHK横浜放送局1Fアトリウム(サテライト・スタジオ)


ちょうど期間限定で番組の音源が公式ホームページで公開中です。是非、写真と合わせてお楽しみください。

演目(本編)
1. Return to Forever・・・・・・・by Chick Corea
(vib+tp/vo+fl+p+b+ds)

2. The Fellow Traveler・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

3. The Gleaner ・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

4. Lost in Newtown・・・・・by ハクエイ・キム
(vib+p+vo,flh,tp)

5. Pleiades・・・・・by 赤松敏弘
(vib+fl)

6. Synonym・・・・・by 赤松敏弘
(vib+tp+fl+p+b+ds)

今回はメンバーそれぞれにコーナー仕立ての写真館にしてみました。

下のリンク先のNHK横浜放送局公式ホームページの【横浜サウンド☆クルーズ】番組公開音源を聴きながらお楽しみください。

クリック→



■ライブ、ツアー、番組関連
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赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)Duoで、
♪♪♪
久し振りに『アトリエひらり』で日曜午後のライブを行います。
2/17(日) 14:30- (14:00開場) 3.000円。いつものように終演後にお茶とお菓子のティータイムがあります。
予約受付中→03-5482-2838 (担当・つちや)まで

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↑クリックでマップ拡大
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ラジオラジオラジオ
また、二月には久し振りにヴィブラフォンのソロ・プロジェクトを放送局の協力を得て録音・放送します。

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ヴィブラフォンのソロはまだ珍しいですが、これまでにソロ・プロジェクトは何度か行っており、2000年の完全即興によるスカイパーフェクTVの番組「エコ・ミュージック・カラーズ」として今も放映されているものが最初で、今回は2009年秋のNagi Moca(岡山県奈義町現代美術館)でのソロ・コンサート以来三回目、ちょうど10年振りの本格的なソロとの取り組みとなります。この10年でどのくらい進化したか、放送をお楽しみに! 後日お知らせします。
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♪♪♪
さらに、年末に発売となって各地で評判のプロデュース・アルバム『ピオッジャ/中島仁』のレコ発にゲスト出演します。

CD♪♪♪
2/24(日)東京・南青山『ZIMAGINE』19:00〜(18:30/open) MC/3500円
出演:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)
Special Guest:赤松敏弘(vib)

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望月慎一郎(p)赤松敏弘(vib)中島仁(b)橋本学(ds)
他にトリオでのレコ発あり 2/23(土)東京・大泉学園『インエフ』、3/16(土)長野・松本『ジャズカフェ884』、3/17(日)長野・長野『パーシモン
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少し先になりますが、今年は春に赤松meetsハクエイDuo & 小山+須川SPBでの初・東北ツアーをします。なかなか行けなかった東北地方に陸海空、もとい、陸行と空路を併用して実現させます。オールスター・バンドの為、針の穴を通すような奇蹟のスケジュールが組めての実現。東北方面の方、どうぞお楽しみに!

ふたつの North2019
予約受付開始!

赤松meetsハクエイDuo North2019
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ふたつのNorth2019 第一弾!
赤松敏弘(‪vib‬)meetsハクエイキム(piano)DUO
■5/8(水)19:30=宇都宮Cafe Ink Blue
前3.500円/当4.000円+od
028-688-8501
■5/9(木)19:00=盛岡すぺいん倶楽部
前4.000円/当4.500円 1drink付き
019-654-2055 メールinfo@spain-club.jp

赤松meetsハクエイwith小山+須川SPB North2019
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ふたつのNorth2019 第二弾!
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(piano)with小山太郎(ds)+須川崇志(b)SPB
■5/10(金)18:30=弘前 カフェテラスKerara
料金3.800円/1 drink付き
0172-33-7671
■5/11(土)18:30=大鰐 あずみ野デイセンター
料金3.500円/1 drink付き
080-5224-5574(担当・三上まで)

どうぞお楽しみに!!
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絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)


(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


クリックすると元のサイズで表示します
Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

クリックすると元のサイズで表示します

赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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