2022/5/19

勝手にヴィブラフォン祭り vol-3  木曜:Jazz & Classic Library

今話題の隔月刊『ジャズ批評 2022年5月号』のジャズ・ヴァイビスト120人(海外100名 国内20名)特集。
滅多にないヴィブラフォンの特集を祝してこちらもジャズ・ヴィブラフォン祭りの3回目。
先週の「勝手にヴィブラフォン祭り vol-2」では恩師ゲイリー・バートン氏のBest 3〜5、
先々週の「勝手にジャズ・ヴィブラフォン祭り」では同じくバートン氏のアルバムのBest album二枚を。
今回は恩師以外のヴァイビストのお気に入りアルバムを紹介してみましょう。
ちなみにこの木曜ブログでヴィブラフォンをこんなに紹介するのはブログ開設16年で初めての事です。

■Roy Ayers

クリックすると元のサイズで表示します
『Live at the Montreux Jazz Festival/Roy Ayers Ubiquity』(verve/2009年)

1.Daddy Bug
2.In a Silent Way
3.Move to Groove
4.Ayers Monologue
5.Thoughts
6.Sketch in Red, Yellow, Brown, Black, and White
7.He Gives Us All His Love
8.Your Cup of Tea
9.Raindrops Keep Fallin' on My Head

Roy Ayers(vib, vo)
Harry Whitaker(el-p, vo)
Clint Houston(b)
David Lee(ds,perc)

Rec:June 20 1972 @ the Montreux Jazz Festiva.

クリックすると元のサイズで表示します

ロイ・エアーズはジャズを意識して聴き始めた時の最初に耳にしていたヴァイビスト。フルートのハービー・マンのバンドにソニー・シャーロック(g)やミロスラフ・ヴィトウス(b)らと在籍していた。僕はギターのラリー・コリエルを追いかけて「メンフィス・アンダーグラウンド」にたどり着き、そのままコリエルを追ってゲイリー・バートンに行き着くのだけど、ロイ・エアーズのヴァイブは自分の目指すスタイルではなかったけど深く心の中に残っている。後年はソウル、アシッドジャズ界での大スターとなってヴァイブの演奏は減ったけど、初期のバップスタイル(本人談)よりも、この中期と呼ぶべき時代の演奏は鬼気迫るものがあって大好きだ。ノンビブラートだったり、4マレットだったりと、サウンドはシーンに応じて変化するが、この人の2マレットによるスピード感あふれる演奏は誰も真似できない。このアルバムは一部がレコードで発売されていたけど、全容はこのCDで初めて触れられた。71年にゲイリー・バートン&ロイ・エアーズというツイン・ヴァイブでの興行で来日した時、NHKのテレビ「世界の音楽」に二つのヴァイブ・グループが出演するという、それも日本では前代未聞の番組を見たときは、ゲイリーのバンドはサム・ブラウン(g)トニー・レヴィン(b)!! ビル・グッドウィン(ds)というクァルテットだったのに対して、ロイ・エアーズのユビキティはドラマーの入国監査が通らずにドラムレスのトリオだった。“Daddy Bug”はその時も演奏していて、懐かしい。歌が二曲だけ入るが他は演奏に集中。僕らはそのコンセントレイトしたロイ・エアーズが大好きなんだが、世間はどうやら違うようだ。

■Bobby Hutcherson

クリックすると元のサイズで表示します
『Knucklebean/Bobby Hutcherson』(blue note/1977年)

1.Why Not – (George Cables)
2.Sundance Knows – (Eddie Marshall)
3.So Far, So Good – (James Leary)
4.Little B's Poem – (Bobby Hutcherson)
5.'Til Then – (Hutcherson)
6.Knucklebean – (Marshall)

Bobby Hutcherson – vibraphone, marimba
Freddie Hubbard – trumpet
George Cables – acoustic and electric piano
Manny Boyd – flute, soprano and tenor saxophone
Hadley Caliman – flute and tenor saxophone
James Leary – bass
Eddie Marshall – drums

クリックすると元のサイズで表示します

周りのマリンバ奏者に全く人気がないのがハッチャーソンの弾くマリンバ。今に始まったことではなくこのアルバムが出た頃も興味を示すマリンバ専門者はいなかった。取り上げる曲に興味を示す人はいたのだが。。。それは何となくマリンバとの関わりもある僕でもわかる。オーソドックス過ぎたのだ。マリンバの世界の進化は70年代には始まっていて、それまでの2マレットによる細かいトレモロを基準とした演奏から4マレットを基調としたサウンド指向に。なのでそういう感覚で聞くと何とも言えないのだけど、このアルバム、B面(4曲め以降)のハッチャーソンが恐ろしくいい! もちろんヴァイブによる演奏なのだけど、多分それはマリンバという楽器の音のレスポンスの良さに刺激されて、さらにヴァイブの演奏が研ぎ澄まされた感じがする。面白いもので、本人はどう思っていたのかわからないけど、マリンバの音が伸びない世界が、ますますクロマチックな表現に火をつけたんじゃないかな、と。とにかくB面にシビレまくったアルバム。


■Lem Winchester

クリックすると元のサイズで表示します
『Winchester Special/Lem Winchester』(new jazz/1959年)

1.Down Fuzz (Lem Winchester)
2.If I Were a Bell (Frank Loesser)
3.Will You Still Be Mine? (Tom Adair, Matt Dennis)
4.Mysticism (Len Foster)
5.How Are Things in Glocca Morra? (Burton Lane, Yip Harburg)
6.The Dude" (Winchester)

Lem Winchester – vibraphone
Benny Golson – tenor saxophone (tracks 1 & 3-6)
Tommy Flanagan – piano
Wendell Marshall – bass
Art Taylor – drums

rec: September 25, 1959 @ Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey.
クリックすると元のサイズで表示します

硬めの軽く短いマレットで高速演奏をするイメージが残るレム・ウェインチェスター。楽器もナロー・バー(鍵盤が細めの楽器)で低音になると倍音がキツくなる。人によってはビブラートがあっさりと表現しているのを見掛けるけど、硬めの軽いマレットで叩くと音圧がないのでそう聞こえる楽器。
もしも、この後、楽器ももう少し低音が鳴る楽器で、マレットも少し変わったらどんなにモダンなプレーヤーになっていただろうか、と。このアルバムの3年後の1月13日の金曜日、楽屋でロシアン・ルーレットで命を落としてしまっては元も子もない。しかも、前職は警察官。
これだけ細かく演奏しているのは信じられないほどの脱力か、全くその逆かのどちらかで、そのためにはマレットの抵抗を最大限減らす必要があったのは想像できる。
当時はこの硬さがヴィブラフォンという楽器の録音で標準だったのかもしれない。
そう思って同時代の他のプレーヤーの演奏と聴き比べると、信じられないほどモダンな楽想に満ちている。彗星の如く登場して、消えていった幻のヴァイブ奏者。返す返すも惜しい存在。


■Mike Mainieri

クリックすると元のサイズで表示します
『Love Play/Mike Mainieri』(arista/1977年)

1. High Life
2.Magic Carpet
3.Latin Lover
4.I'mSorry
5.SilkWarm
6.Easy To Please
7.Sara Smile
8.Love Play

Mike Mainieri - vibe, marimba,syn,vo,etc.
Michael Brecker - tenor sax
David Sanborn - alt sax
Warren Bernhardt - keyboards
Don Grolnick - keyboards
Tony Levin, Will Lee - bass
Steve Gadd, Rick Marotta - drums
David Spinozza, John Troper - guitar

クリックすると元のサイズで表示します

地方で育った僕にとってマイク・マイニエリの情報はほとんど無くて、中学の時にフルートのジェレミー・スタイグとの共演盤にその名前を見た記憶くらいしかなかった。もちろんレコード店のジャズコーナーのパーテーションにはミルト・ジャクソン、ゲイリー・バートン、ボビー・ハッチャーソンくらいでロイ・エアーズですら「その他のヴァイブ」。それでも1970年代後半のジャズライフ誌の記事に「エレクトリック・ヴァイブ」の話としてマイク・マイニエリの名前を見つけた直後にこのアルバムを輸入盤で見つけて買った。
圧巻は“I'm Sorry”。ピッチペンドも含めて、当時ノンビブラートで表現する中でエレクトリック化して試してみたいもの全てがこの曲の演奏の中にあった。
東京にやって来ると、皆、マイク・マイニエリを知っていて、当時僕らの世代はクロスオーバー、またはフュージョンと呼ばれる世代だったのでその中のSTEPS信者がたくさんいたのもある。
それもそのはずで1980年12月に六本木ピットインで録音された『Smokin' in the Pit』(Better Days/1981年)が当時のトーキョーのジャズシーンに与えた影響の大きさを窺い知るものだった。


■Fats Sadi

クリックすると元のサイズで表示します
『Ensadinado/Mr. Fats Sadi, His Vibes and His Friends』(mps/1966年)

1.Night Lady 4:20
2.Ensadinado 4:45
3.Goodbye 3:15
4.The Same 5:10
5.All Of You 3:25
6.Blue Sunrise 6:50
7.Gamal Sadyin 'Em 3:40
8.Ridin' High

Fats Sadi (vib)
Francy Boland (p)
Jimmy Woode Jr. (b)
Kenny Clarke (ds)

Rec : Germany, March 21st, 1966.
クリックすると元のサイズで表示します

ファッツ・サディはフランシー・ボーラン=ケニー・クラーク・ジャズオーケストラで先に耳にして高校の時にこのアルバムを見つけて買った。僕はこの人のビブラートのあるヴィブラフォンの演奏は好きで、何よりも軽快で、重くならないのがたまらなく良い。しかも明るい。ベルギー生まれのサディは、最初はサーカスで演奏していたというから、今とは全然違う世界で育ったんだろうなぁ。ファッツ・サディは1927年生まれだから既にこの録音の時は40歳前。昔の人だから今の人と比べると老けているが、演奏はフレッシュそのもの。1曲めでは何とベンド奏法も披露するという驚きのミドル。アルバムのサウンド全体がしゃれているのはやはりフランシー・ボーランによるところが大きいと思うけど、この軽量感、アメリカのヴァイビストの演奏ではなかなか無い。しかもビブラート付きで。編成も同じで、しかも同じバラードを演奏しても、アメリカの誰かとは何かが違う。
僕はこちらがいいや。


さて、残りは大御所。
来週に続く!





各誌インタビュー、レビュー掲載情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】

JAZZ LIFE 5月号(22年4月14日発売)
クリックすると元のサイズで表示します
3月に赤松meetsハクエイ w/市原+小山SPB+平石で出演した横濱ジャズプロムナードのコンサートレビュー掲載。
◆EVENT REPORT
THE 52nd YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST-6th CONCERT
横濱ジャズ・プロムナード・ファントム・ライヴ・ツアー・スペシャル / 長門竜也

出版社:ジャズライフ
発行間隔:月刊
発売日:毎月14日
サイズ:A4判
参考価格:968円


【メディア】
ジャズ批評 5月号(22年4月25日発売)
クリックすると元のサイズで表示します
前代未聞!ジャズ・ヴィブラフォン 特集 120名(海外100名・国内20名)紹介
◆ジャズ・ヴィブラフォン奏者ディスクガイド120
アルバム解説:伊佐津和朗/川島育郎/小島良太/後藤誠一/Suzuck/高井信成/バディ・みなみやま/日比野 真/茂木 亮/渡会 亘

出版社:ジャズ批評社
発行間隔:隔月刊
発売日:毎偶月24日
参考価格:1,320円


赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します

おかげさまで第一弾、第二弾は大好評のうちに終了しました。各地にお越しいただいた皆様に心から感謝致します。

Duo Tour / Spring 2022
第三弾! その2


赤松敏弘(vib)
ハクエイ キム(p)

■5月21日(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Coming Soon

■赤松敏弘(vib)望月慎一郎(p)
2022年6月5日(日)東京・成城『CAFE BEULMANS
15:00 〜 17:30 (14:30開場/2セット・入替えなし)
MC=3700円 +2drinks order
問い・予約 03-3484-0047
東京都世田谷区成城6-16-5カサローザ成城2F


■赤松敏弘(vib)望月慎一郎(p)+酒井麻生代(fl)
2022年6月15日(水)埼玉・蕨『OurDelight

19:30 〜 22:00 (19:00開場/2セット・入替えなし)
MC=3.600円(各種割引有り) +別途1.000円分ドリンク券
問い・予約 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1-5-16 Nビル5F



今週のオンエア (5月16日〜5月22日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 毎朝6:00〜7:00
土曜18:00〜19:00 日曜18:30〜19:00
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日曜 放送時間 17:30〜 (野球中継の時はお休み)
金曜 25:35 定例都知事会見放送後 27:00まで
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 毎朝7:00〜7:30
土、日曜5:00〜6:00、22:30〜23:00(日曜22:00〜)
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号
(20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号
(20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2022/5/12

勝手にヴィブラフォン祭り vol-2  木曜:Jazz & Classic Library

今話題の隔月刊『ジャズ批評 2022年5月号』のジャズ・ヴァイビスト120人(海外100名 国内20名)特集。



巷では海外100名はともかく国内20名の選出については様々な反応があるらしく、公の場での選出については僕も興味があったので関係者に聞いた(僕も発売の前々日に初めて知って現物を見せてもらった)ら、予めわかる範囲で80数名の国内ヴァイブ奏者のリストが編集部に送られて、その中から掲載の20名に絞られたそうだ。余談ながら最初は海外50名、国内10名でと言われて猛反発したらしい。もしもそうなっていたとしたらいつものように僕ら10名だけが残り若手は誰一人紹介出来ない事になるところだった。たったコレだけの事でも裏では大変な攻防があったのは想像に難くない。

いろんな反応があるのは正常な証拠で、皆が「いいね」で済むなら目に見えない努力や苦労はない。肝心なのは「ジャズ批評」という雑誌は聴き手が中心となって構成・編集される雑誌である点。他のジャズのメジャーな月刊誌はどちらかと言えば「送り手や専門側」からの情報誌であるのに対して、この本は熱心な「リスナーやファン側」からの情報誌である点が何よりも重要。ネットの時代になってコミュニティーが細分化され、さらに誰でもCDを作る事が出来る時代を迎え、少しばかり「公」というものが見えにくくなっていたところに、この特集が登場した事には敬意を表したい。

CDといっても流通しているものか否か、店頭で買えるものか否か、不特定多数の集まる場にあるものか否か、、、、はてはジャズと冠できるヴィブラフォン専門奏者(打楽器全盤ではなく)であるか否か、公共の紙面(誌面)で紹介されているものか否か、、、といろんなハードルがあるのは御存知の事と思うので、そういう点から「ジャズ批評」という聴き手側が選んだものという、我々送り手とは全く別の場所から届いたジャズ・ヴィブラフォン特集は、世界でも例のない21世紀のジャズ・ヴィブラフォン・バイブル。たぶん他の楽器だとこんな特集が今の時代に成立するかどうかは難しいと思う。少数精鋭の所帯だから出来た事かもしれない。

なので先週に続いてこちらもジャズ・ヴィブラフォン祭り。ここでは珍しくヴィブラフォンを、しかも我が師匠のアルバムのベストを集めてみました。
ただでさえドメスティックなヴィブラフォンの、さらに・・・・
でも、こんな機会は滅多にないよ。

■我が心の Gary Burton - Best 3

クリックすると元のサイズで表示します
『Gary Burton & Keith Jarrett』(atlantic/1970年)

1. Grow Your Own (Keith Jarrett)
2. Moonchild/In Your Quiet Place (Jarrett)
3. Como en Vietnam (Steve Swallow)
4. Fortune Smiles (Jarrett)
5. The Raven Speaks (Jarrett)

Gary Burton - vibraphone
Keith Jarrett – piano, electric piano, soprano saxophone
Sam Brown - guitar
Steve Swallow - bass
Bill Goodwin - drums

recorded at A&R Studios, New York on July 23, 1970.

クリックすると元のサイズで表示します

1970年のニューポート・ジャズフェスティバルで話題となったゲイリー・バートンとキース・ジャレットのステージ。それがそのままその直後にスタジオで録音されたもので、わずか一日で収録しているところからも、このユニットがどれだけ面白くやりがいのある試みを展開していたかを伺い知れる。前々年にゲイリー・バートンはギターのラリー・コリエルの退団と同時にピアニスト、チック・コリアを自身のクァルテットに迎え入れていた。けれど、当時のバートン・クァルテットのサウンドはヴァイブとギターを軸としたレパートリーで占められていたのでピアノの入り込む余地がなかったようで二ヶ月余りでジェリー・ハーン(g)に交代する事になった。その過去の反省からか、ここではキース・ジャレットの曲が大半を占める構成で、それが功を奏している。なによりもジャズ界でユニークさでは右に出るものがいないキース・ジャレットの曲がこんなにゲイリー・バートン達を鼓舞するとは誰も想像していなかった。事実ゲイリー・バートン自身も並々ならぬ覚悟でキース・ジャレットとの共演に望んでいた。
1970年の始まりを告げる,正にピースフルで、フォーキーでメロウで、ロック、ジャズ。さらに一瞬のクリスタルも含んだ大傑作。
ピアノとヴァイブのデュオのシーンがこんなに緊張感と幸福感に満ち溢れるのを初めて知ったアルバム。
ちなみに、レーベルからはキース・ジャレットとの共演は避けろ、と警告されていたらしい。我がままでやっかいで必ず面倒を起こすから君の為にもよくない、と。しかし、音楽で出会った二人にはそんな話しはまったく関係なく見事な調和が生まれた。キース・ジャレットも「本当に個性のある人間は少ない。そうだ、ゲイリー・バートンは違った。彼の音は個性で溢れているよ」と後日語っていた。


■我が心の Gary Burton - Best 4

クリックすると元のサイズで表示します
『Times Square/Gary Burton』(ecm/1978年)

1. Semblance (Keith Jarrett)
2. Coral (Jarrett)
4. Peau Douce (Steve Swallow)
3. Careful (Jim Hall)
5. Midnight (Swallow)
6. Radio (Swallow)
7. True Or False (Swallow, Roy Haynes)
8. Como En Vietnam (Swallow)

Gary Burton – vibraphone
Steve Swallow – bass guitar
Roy Haynes – drums
Tiger Okoshi – trumpet

rec:Generation Sound Studio, New York City, January 1978.

クリックすると元のサイズで表示します

いきなりドデタガタガドカドカドカドンドコ・・・というロイ・ヘインズの弾丸ドラムで始まる急速調の“センブランス”が、あのキース・ジャレットのソロアルバムの最高峰『Facing You』(ecm/1971年)の最終曲のイントロだと想像した人はたぶんいないだろう。でも、それは妙に説得力のあるイントロに変身するファスト・スイングとなればゴキゲンなスイングが気持いい。ヴァイブ+トランペット+ベース+ドラムと言う編成はこのアルバムで初めて聴いてシビレた。トランペットが休みのヴァイブ・トリオもある。つまりピアノトリオと何一つ劣る事無くヴァイブトリオが存在する事を強烈に頭に叩き込まれたアルバムだった。シャープでソリッドてかつクリスタル。後年自分もウァイブトリオ+トランペット(市原ひかり)という編成を作って挑戦するほどワンホーン+ヴァイブトリオというのはチャレンジし甲斐があるそのお手本。聞くとそれなりに聞こえるけどなかなか出来るもんじゃない。
ゲイリー・バートン自身はこの挑戦をまだ20歳になった頃からスタン・ゲッツのクァルテットで実験していた。ギターが抜けた時に最近ニューヨークに出て来たヴァイブで4本マレットの奏者がいるから、とベースのチャック・イスラエルに紹介してもらってオーディション。その後カナダのツアーから加入が決まった。ヴィブラフォンの可能性をいつの時代でもチャレンジして広げて行ったゲイリー・バートンの真骨頂がここにある。
ちなみに、このアルバムの曲目のクレジット。3曲目と4曲目が実際には入れ替わっているのにCDの時代になってもそのままミスプリントのまま。(ここでは並びは音源順に替えてますが・・・・)
そういうところはあまり細かくないECMという個人的なブランド・レーベルの良くも悪くも、、、、な。
この時期、このアルバムも含めてECMのレコーディングが米国のスタジオで行われるようになった。その後、大挙してアメリカのジャズメンがアメリカのレーベルに離れて行く前兆だったのかもしれない。


■我が心の Gary Burton - Best 5

クリックすると元のサイズで表示します
『In Concert, Zürich, October 28, 1979/Chick Corea & Gary Burton』(ecm/1980年)

1. Señor Mouse
2. Bud Powell
3. Crystal Silence
4. Tweak
5. I'm Your Pal / Hullo, Bolinas (Burton solo)- comp by Steve Swallow
6. Love Castle (Corea solo)
7. Falling Grace - comp bt S.Swallow
8. Mirror, Mirror
9. Song to Gayle
10.Endless Trouble, Endless Pleasure - comp by S.Swallow

Gary Burton (vib)
Chick Corea (p)

Rec: October 28, 1979 @ Limmathaus, Zürich, Switzerland.

クリックすると元のサイズで表示します

今やゲイリー・バートンを知る人の大半はチック・コリアとの共演が切っ掛けにあると思うので、なぜ『Crystal Silence』(ecm/1973年)が出て来ないのか不思議に思っていたかもしれないでしょうね。もちろんこの二人のデュオは果てしなく広がる世界を今でも放っています。ただ、その前にキース・ジャレットとの一触即発とも言える並々ならぬテンションを放つ世界を知っていると、なかなかそこから離れられないのです。
もちろん好きだし最高なんだけど。それをキッパリと区分けしてくれたのがこのアルバム。
遊び心に満ちた“Señor Mouse”もいいし、名人芸の域を超えたゲイリーのソロ“I'm Your Pal / Hullo, Bolinas”もシビレるし、チック・コリア感溢れる“Tweak”や“Mirror, Mirror”もゴキゲン。
でも、区分けというか、驚いて腰を抜かしそうになったのが、このアルバムの中の“Bud Powell”でした。
80年当時の東京で何度演奏したかわからないほど、この曲には刺激を受けました。
だってコンテンポラリーの先駆者達が古典とも言えるバップ・ニアンスの曲を演奏するなんて、想像が付きませんでした。もっとも、ゲイリー・バートンを長年聞いていればスタン・ゲッツのところのレパートリーしかり、ステファン・グラッペリー(vl)との共演しかり、でスタンダード・チューンは耳馴染んでいたものの、チック・コリアの新曲がバド・パウエルへのリスペクトという意外性が面白かったのです。しかもうまく描写していて。

さて、ジャズ・ヴィブラフォン祭り。他にも『タイムマシーン』や『イン・ザ・パブリック・インタレスト』など語り切れないほど紹介したいアルバムはあるのですが、師匠のベスト5を御紹介したところで、次回は師匠以外のジャズ・ヴィブラフォン特集に踏み出してみましょうか。

つづく





各誌インタビュー、レビュー掲載情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】

JAZZ LIFE 5月号(22年4月14日発売)
クリックすると元のサイズで表示します
3月に赤松meetsハクエイ w/市原+小山SPB+平石で出演した横濱ジャズプロムナードのコンサートレビュー掲載。
◆EVENT REPORT
THE 52nd YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST-6th CONCERT
横濱ジャズ・プロムナード・ファントム・ライヴ・ツアー・スペシャル / 長門竜也

出版社:ジャズライフ
発行間隔:月刊
発売日:毎月14日
サイズ:A4判
参考価格:968円


【メディア】
ジャズ批評 5月号(22年4月25日発売)
クリックすると元のサイズで表示します
前代未聞!ジャズ・ヴィブラフォン 特集 120名(海外100名・国内20名)紹介
◆ジャズ・ヴィブラフォン奏者ディスクガイド120
アルバム解説:伊佐津和朗/川島育郎/小島良太/後藤誠一/Suzuck/高井信成/バディ・みなみやま/日比野 真/茂木 亮/渡会 亘

出版社:ジャズ批評社
発行間隔:隔月刊
発売日:毎偶月24日
参考価格:1,320円


赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します

おかげさまで第一弾、第二弾は大好評のうちに終了しました。各地にお越しいただいた皆様に心から感謝致します。

Duo Tour / Spring 2022
第三弾! その2


赤松敏弘(vib)
ハクエイ キム(p)

■5月21日(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Coming Soon

■赤松敏弘(vib)望月慎一郎(p)
2022年6月5日(日)東京・成城『CAFE BEULMANS
15:00 〜 17:30 (14:30開場/2セット・入替えなし)
MC=3700円 +2drinks order
問い・予約 03-3484-0047
東京都世田谷区成城6-16-5カサローザ成城2F


■赤松敏弘(vib)望月慎一郎(p)+酒井麻生代(fl)
2022年6月15日(水)埼玉・蕨『OurDelight

19:30 〜 22:00 (19:00開場/2セット・入替えなし)
MC=3.600円(各種割引有り) +別途1.000円分ドリンク券
問い・予約 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1-5-16 Nビル5F



今週のオンエア (5月9日〜5月15日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 毎朝6:00〜7:00
土曜18:00〜19:00 日曜18:30〜19:00
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日曜 放送時間 17:30〜 (野球中継の時はお休み)
金曜 25:35 定例都知事会見放送後 27:00まで
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 毎朝7:00〜7:30
土、日曜5:00〜6:00、22:30〜23:00(日曜22:00〜)
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号
(20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号
(20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2022/5/5

勝手にジャズ・ヴィブラフォン祭り  木曜:Jazz & Classic Library

今世間で話題の隔月刊『ジャズ批評 2022年5月号』のジャズ・ヴァイビスト120人(海外100名 国内20名)特集にならって珍しくヴィブラフォンを、しかも我が師匠のアルバムのベストを集めてみました。
ただでさえドメスティックなヴィブラフォンの、さらに・・・・でも、こんな機会は滅多にないよ。

■我が心のGary Burton - Best One

クリックすると元のサイズで表示します
【Dreams So Real/Gary Burton】(ecm/1976年)

1.Dreams So Real
2.Ictus / Syndrome
3.Jesus Maria
4.Vox Humana
5.Doctor
6.Intermission Music

All compositions by Carla Bley

Gary Burton – vibraphone
Mick Goodrick – guitar
Pat Metheny – electric 12-string guitar
Steve Swallow – bass guitar
Bob Moses – drums

Rec December 1975 @ Studio Bauer, Ludwigsburg.

クリックすると元のサイズで表示します

初めて聴いた時、一曲目から完全に他のアルバムとは違う幻想ともいえる世界が展開されてスピーカーの前で動けなくなりました。録音も素晴らしく、ヴァイブのクリアーでクリスタルな響きなのに、とても温度感のあるゲイリー・バートンならではの世界が明確に記録されていて当時のエフェクターによる音像が楽曲や演奏と見事にブレンドしているアルバム。ツインギターをバックに静と動を行き来するこのアルバムはカーラ・ブレイの作品集という明確なコンセプトの上で、それが一つの壮大なスケールの世界を描いているようでグイグイ惹き込まれる。また、特にドラムのボブ・モーゼスの絶妙な反応が随所にみられ、この天才ドラマーじゃなければこの世界は描けなかっただろうと思い知る。それもあってか、ゲイリー・バートン自身もいつもにも増して熱い演奏を随所で繰り広げる。
演奏、楽曲、録音の三拍子が見事に時代と一致して今でも新鮮に聴ける師匠の最高傑作。
ちなみに、このアルバムのレコーディングの三日目からは、同じスタジオでパット・メセニーのデビュー・アルバム『Bright Size Life』のレコーディングが始まり、ボブ・モーゼス(ds)はそのまま、フロリダからジャコ・パストリアス(b)が加わった。ゲイリー・バートンが現場でプロデューサーを努めたが、アルバムのクレジットにはECMのマンフレッド・アイヒャーの名前しか載っていなかった、というエピソードがある。そりゃ怒るよね。僕なら怒鳴り込む(笑)


■我が心のGary Burton - My favorite album

クリックすると元のサイズで表示します
【Lofty Fake Anagram/Gary Burton】(rca/1967年)

1.June the 15, 1967 (Mike Gibbs)
2.Feelings and Things (Gibbs)
3.Fleurette Africaine (Duke Ellington)
4.I'm Your Pal (Steve Swallow)
5.Lines (Burton)
6.The Beach (Burton)
7.Mother of the Dead Man (Carla Bley)
8.Good Citizen Swallow (Burton)
9.General Mojo Cuts Up (Swallow)

Gary Burton — vibraphone
Larry Coryell — guitar
Steve Swallow — bass
Bob Moses — drums

Rec: RCA Victor's Music Center Of The World, Hollywood, CA on August 15–17, 1967.

クリックすると元のサイズで表示します

RCA時代のチャレンジの中で最もロック・スビリッツを、しかも、前作『Duster』がアメリカン・ロックやフォーキーな香りがするの対して、こちらはグッとコンパクトにスタイリッシュでUK的な香りがする。本人もビートルズに大きく影響されていたと言っていたので、初めて聞いた時はアメリカのバンドという印象がしなかった小僧(僕)の耳はまんざら捨てたものでもなかった気がする。
続くカーネギーでのライブ盤と合わせて、新感覚の楽曲を武器に保守的なジャズの世界へと切り込んで行く様が勇気を与えてくれたアルバム。ベンド奏法を初めて耳にして驚いたのもこのアルバムだった。ちなみにこのレコードを買った時には邦題に「サイケデリック・ワールド」と付けられてレコード店に並んでいた。最後の曲とかテープを切り貼りした実験的なものだったし、本人達もヒッピー的なファッションに身を包んでいたから、あながち的外れでもなかった気はする。楽曲が物を言うのをこの頃から身に沁みて育った。


つづく






各誌インタビュー、レビュー掲載情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】
JAZZ LIFE 5月号(22年4月14日発売)
クリックすると元のサイズで表示します
3月に赤松meetsハクエイ w/市原+小山SPB+平石で出演した横濱ジャズプロムナードのコンサートレビュー掲載。
◆EVENT REPORT
THE 52nd YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST-6th CONCERT
横濱ジャズ・プロムナード・ファントム・ライヴ・ツアー・スペシャル / 長門竜也

出版社:ジャズライフ
発行間隔:月刊
発売日:毎月14日
サイズ:A4判
参考価格:968円


【メディア】
ジャズ批評 5月号(22年4月25日発売)
クリックすると元のサイズで表示します
前代未聞!ジャズ・ヴィブラフォン 特集 120名(海外100名・国内20名)紹介
◆ジャズ・ヴィブラフォン奏者ディスクガイド120
アルバム解説:伊佐津和朗/川島育郎/小島良太/後藤誠一/Suzuck/高井信成/バディ・みなみやま/日比野 真/茂木 亮/渡会 亘

出版社:ジャズ批評社
発行間隔:隔月刊
発売日:毎偶月24日
参考価格:1,320円


赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します

おかげさまで第一弾、第二弾は大好評のうちに終了しました。各地にお越しいただいた皆様に心から感謝致します。

Duo Tour / Spring 2022
第三弾!

ハクエイ キム(p)
赤松敏弘(vib)

■5月7日(土)19:00 & 20:00 (入替なし) 神奈川・茅ヶ崎Storyville
MC:3.850円(別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約0467-91-9604
〒253-0056 神奈川県茅ケ崎市共恵1-8-19 中島ビル1F


■5月21日(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Coming Soon

■赤松敏弘(vib)望月慎一郎(p)
2022年6月5日(日)東京・成城『CAFE BEULMANS
15:00 〜 17:30 (14:30開場/2セット・入替えなし)
MC=3700円 +2drinks order
問い・予約 03-3484-0047
東京都世田谷区成城6-16-5カサローザ成城2F


■赤松敏弘(vib)望月慎一郎(p)+酒井麻生代(fl)
2022年6月15日(水)埼玉・蕨『OurDelight

19:30 〜 22:00 (19:00開場/2セット・入替えなし)
MC=3.600円(各種割引有り) +別途1.000円分ドリンク券
問い・予約 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1-5-16 Nビル5F



今週のオンエア (5月2日〜5月8日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 毎朝6:00〜7:00
土曜18:00〜19:00 日曜18:30〜19:00
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日曜 放送時間 17:30〜
金曜 25:35 定例都知事会見放送後 27:00まで
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 毎朝7:00〜7:30
土、日曜5:00〜6:00、22:30〜23:00(日曜22:00〜)
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号
(20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号
(20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2022/4/21

クレア・フィッシャーを聞きたくて取り出したら!  木曜:Jazz & Classic Library

いよいよ明日からヴィブラフォンを積んで久々に各地へ遠征。
感染対策万全で応援宜しくお願いします。

★赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary DuoTour Spring 2022 第二弾!
出演:赤松敏弘(vib)ハクエイ キム(p)

クリックすると元のサイズで表示します

■4/22(金)19:30=宇都宮 Cafe Ink Blue ※4/20満席。キャンセル待ち受付中
予3500円/当4000円(別途要od)
☎028-688-8501

■4/23(土)19:00=安曇野 いさつ歯科医院
料3500円
☎090-8871-5419 問い・主催/信州にジャズを広める会

■4/24(日)14:00=金沢 もっきりや ※昼公演
予3500円/当4000円(別途要od)
☎076-231-0096

■4/25(月)19:30=名古屋 Mr.Kenny’s
予3500円/当4000円(別途要od)
☎052-881-1555

みなさま感染対策万全で楽しみましょう。
たくさんのご来場をお待ちしています。

。。。


ツアーの前に何を聴こうと思ってCD棚をあれこれ探していたら、滅多に聴かないアルバムのエリアでみつけました。
目に飛び込んだのはその演目。アルバム最初に見えたのがクレア・フィッシャーの“Pensativa”。
この曲には思い出があって、バークリー時代の授業で音を出しながらいろんなアプローチを学ぶインプロヴィゼーションの授業で、担当はトランぺッターのKen Cervenka。当時のバークリーには意外なところに意外なインストラクターがいて花形の授業以外でも予期せぬ収穫を得ていました。

コアなところではBS&Tのアレンジを担当していた Fred Lipsius。同バンドのグラミー曲“Spinning Wheel”も彼の手によるものだけど80年代半ば過ぎの当時では70年代の音楽に詳しい学生はそんなにいなかったのもあって随分と地味な存在だったけど、彼の持っているチャートはどれも素晴らしくて毎時間音を出すのが楽しみだった。
Ken Cervenkaもとても地味な存在だったけど、彼のインプロ論は実に無駄が無く、どんな難曲が出て来ても、どうすれば自分で歌にするのかの実践で多くを学んだ。ある程度の事を身につけた後で、本当にそれらが自分に機能しているのかを試すのなんて普通じゃなかなかできないが、ちょうど彼のクラスはそれを試すのにピッタリ。

ある日の課題がクレア・フィッシャーの“Pensativa”だった。
譜面が配られるとこの一見簡単そうなボサノヴァを皆半分舐めてかかったような感じで演奏を始める。キーは Db でどの楽器でもいささか苦労を伴うものだったけど、難しいのはそれだけでしょう、的な雰囲気でゆったりとしたテンポで演奏は進む。すると途中まで順調だったのが、一人、また一人、とソロでロストが始まる。自分の番になったので飛び込んでみると、これまた途中で奇妙な事が起きる。一瞬自分がどの位置にいるのかわからなくなる。

それを察した(もちろんそれを想定した授業だ)ケンが、「じゃ、オレがやってみるからよく聴いてろ」と始める。と、我々がロストしたエリアになるとすこし長めのブレスを取りながらスムースに駆け抜けて行く。
目からウロコだった。
少し演奏に技術的な自信が着いて来ると無理矢理強硬突破しようしてさらに事態を悪化させる。
その時に一番大切なのは「ブレスだ」と。
次にリズムセクションを止めて、一人で吹き始める。
彼の演奏から明確にコードの流れが囲えて来る。ブレスを挟んで。しかも和音の出ない管楽器なのに。

それを見て、こちらもブレスを入れる演奏を心掛けると、さっきまでやや苦手だった部分がしっくりと来るようになった。その切っ掛けとなったのがケンの授業で試した“Pensativa”。

さあ、これをフレディ・ハバードが演奏しているじゃない。
聴いてみよう。


クリックすると元のサイズで表示します
『“LIVE” AT THE LEFT BANK/Freddie Hubbard』(hyena/1967年)

1.Pensativa (C. Fischer)
2.Echoes of Blue (R. Cunningham)
3.Crisis (F. Hubbard)
4.Willow Weep for Me (A. Ronell)
5.Bob's Place (F. Hubbard)

Freddie Hubbard (trumpet)
Benny Maupin (tenor saxophone)
Kenny Barron (piano)
Herbie Lewis (bass)
Freddie Waits (drums)

Recorded live at the Famous Ballroom, Baltimore, Maryland on April 23, 1967.

クリックすると元のサイズで表示します


トランぺッター、フレディ・ハバードはマイルス・デイビスの世代の次に来るジャズ・ジャイアンツだった。
ちょうどマイルス・デイビスのサイドメンだったハービー・ハンコックやトニー・ウイリアムスと同じゼネレーションと言う事もあって1960年代半ばからの目覚ましい活躍が脳裏に残っている。
たぶん本人のアルバムよりもジャズファンの耳に残っているのはハービー・ハンコックの『Maiden Voyage』(blue note/1965年)の演奏ではないかと。
タイトル曲は化粧品会社のコマーシャルソングでもあったので大ヒット。日本でもジャズ喫茶で流れない日はなく、ミュージシャンの間でもミュージシャンズ・スタンダードナンバーの古典として世代違いのミュージシャンを結ぶ友好曲として長年演奏されている。

だから自然と大元を耳にすれば、すなわちフレディ・ハバードを聴く、ということになる。

次に印象的なのは70年代にかけてCTIレーベルに残したリーダー作の中での『Red Clay』は多くのジャズプレーヤーに支持された作品で僕らはこちらの方がフレディ・ハバードの印象として強い。

このライブは1967年のものなのでCTI臭は微塵もなく、ストレートな演奏が聴ける。
ベストなパフォーマンスではないけれど、当時のライブの雰囲気を味わうには十分なものだと思うし、ある意味で今日の日本のジャズのライブでも味わえるものと通じているのかもしれない。

どの曲も長く、さらに途中で編集してカットしている風なテイクもあるくらいだ。
気長に何かしながら聞き流すのがいいかもしれない。

早速出て来ました“Pensativa”。予想よりもテンポが速いが・・・。
良くも悪くもライブらしく、飛び込んで行くソロが面白い。ある意味でこのクレア・フィッシャーの難曲との格闘かも知れない。

最初はリーダーから。
スタートは冷静な音使いでストーリーを作って行く。徐々に熱を帯びてくると思い切ったアプローチを入れて来る。ライブらしい度胸の勝負だ。さらにエキサイトして来ると狙った雰囲気と曲の流れが時々交錯する。それでも思い描く結論に導いて行くのは流石だなぁ。二三発アッパーは食らったけど形勢は我にあり、でソロを終える。

次、僕行きます! とばかりに手を挙げて飛び込むベニー・モウピン。飛び込んだはいいが、なかなかの手強さに押し戻されそうになる。それでも負けるものか、と頼みの一点が来るのを信じてエネルギーを爆発させる。しかしやはりかなり手強いようで途中何度も暗礁をかすめながら進む。若さはそれが怖くないからいいね。
かなりボディーブローを浴びながらもなんとか着地点へ。

コード楽器はこんな時優勢。自分の左手に右手が反応出来るのだから。ケニー・バロンはさすがにこの難曲の素性をコードの狭間から予見出来ていてコンスタントな音使いでストーリーを構築させて行く。

それにしてもこれだけのツワモノが揃って苦戦する曲を書くクレア・フィッシャーって凄い。
バド・シャンク等と共演したりで60年代頭から当時としてはかなり斬新な曲を作るピアニストという印象がある。
一連の参加アルバムで「おや?」と思う曲があるとほぼ100%クレア・フィッシャー作。

この難曲が終わったからだろうか,二曲目からはリラックスした演奏が続く。
そしてそれは今日のジャズのライブで味わえるものと同質の、その場限りで宙に消えて行く音の世界。
聴きながら、ライブというものの現場のある部分は45年前と変わらないのかもしれない、とも思うのでした。

さぁ、ライブでお会いしましょう!






赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します

Duo Tour / Spring 2022
第二弾!

■4/22(金)19:30 (19:00 open)=栃木・宇都宮 Cafe Ink Blue
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー) ※4/20満席となりました。キャンセル待ち受付中!
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約028-688-8501
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町9−8

■4/23(土)19:00 (18:30 open)=長野・安曇野 いさつ歯科医院
料金3.500円
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)
〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

■4/24(日)14:00 (13:30 open)=石川・金沢 もっきりや ※昼公演
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約076-231-0096
〒920-0999 石川県金沢市柿木畠3−6

■4/25(月)19:30 (18:00 open)=名古屋・金山 Mr. Kenny’s
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約052-881-1555
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山5丁目1−5 満ビル 2F

     +

第三弾!!

■5/7(土)19:00 & 20:00 (入替なし) 神奈川・茅ヶ崎Storyville
MC:3.850円(別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約0467-91-9604
〒253-0056 神奈川県茅ケ崎市共恵1-8-19 中島ビル1F

■5/21(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!



今週のオンエア (4月18日〜4月24日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 毎朝6:00〜7:00
土曜 18:00〜19:00 日曜 18:30〜19:00
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後 27:00まで
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 毎朝7:00〜7:30
土、日曜5:00〜6:00、22:30〜23:00(日曜22:00〜)
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号
(20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号
(20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2022/4/14

不安など微塵も感じさせない。音楽の持つエネルギーがギュっと詰まったアルバム  木曜:Jazz & Classic Library

パンデミックで毎日異常な生活を強いられて三年。さらには予期せぬ侵攻による戦争勃発でこの先世界規模で経済がガタガタになるのが予測される中、せめてもの自分の内面だけでもリフレッシュしておこうと普段手にしないジャズを選んでみた。と言ってもコンテンポラリー、今日の息吹を感じさせるジャズの中で。

マイケル・ブレッカーが骨髄異形成症候群で音楽活動を停止したのは2005年。幅広い活躍でいつも彼の演奏を聴いていたような気がしていたけれど、実はほとんどがサイドメンやスタジオワークとしての演奏で、どれだけ守備範囲の広いプレーヤーだったのかに逆に驚いた始末。当時のニュースでは闘病中にレコーディングを行なったという記事があったので今から買うならそれしかないな、と。

残念ながらそのアルバムがリリースされる四ヶ月前に彼は絶命してしまったのだけど、聴いてあれこれ書くとしても、ショックで気持ちが落ち着かなかったのもあり、今日までおあずけにしていた。
このパンデミックで狂った世の中に、今ならひょとして一石を投じてくれるかもしれないと思って。

クリックすると元のサイズで表示します
『PILGRIMAGE/Midhel Brecker』(heads up/2007年)

1. The Mean Time
2. Five Months from Midnight
3. Anagram
4. Tumbleweed
5. When Can I Kiss You Again?
6. Cardinal Rule
7. Half Moon Lane
8. Loose Threads
9. Pilgrimage

Michael Brecker – tenor saxophone, EWI
Pat Metheny – guitars, guitar synthesizer
Herbie Hancock – piano (tracks 1, 5, 8, 9)
Brad Mehldau – piano (tracks 2, 3, 4, 6, 7)
John Patitucci – double bass
Jack DeJohnette – drums

Rec: Right Track Recording, New York. @ August 2006.

クリックすると元のサイズで表示します

マイケル・ブレッカーのサックスを初めて聴いたのは中学の時で、兄ランディー・ブレッカーのアルバム『SCORE』(emi/1969年)で、当時追いかけていたギターのラリー・コリエルがゲストで入っていたから買った。当然ながらレコードの時代。

クリックすると元のサイズで表示します

その印象は、あのマイケル・ブレッカーとは全く別のプレーヤーの如きで、兄のランディー・ブレッカーやラリー・コリエル、エディ・ゴメスやハル・ギャルパー、はたまたチャック・レイニーやバーナード・パーディの演奏の中でどう聴いても同列とは思えないプレーヤーに聞こえて印象はそんなに残っていなかった。

そのマイケル・ブレッカーというプレーヤーの名前を「あれ?」と思い出しながら強烈に再認識させてくれたのが、AORのマイケル・フランクスのアルバム『Sleeping Gypsy』(warner bros/1977年)。こちらも当然ながらレコードの時代。

クリックすると元のサイズで表示します

かつての感情コントロールの効かないアマチュアのような部分はすっかり影を潜めて、一音一音が持つインパクトで聞き手を魅了するプレーヤーに変身していて、ホント驚いた。「その後」ホレス・シルバーのバンドに兄と参加して様々な経験を積んだのをヒシヒシと感じて、以来すっかりファンに。

「コルトレーン」以降というかなり古臭い言い方をしたとしても、マイケル・ブレッカーは他の楽器から見ても一時代を築き上げたサックス奏者。それも、ジャズという狭いフィールドに留まらず、様々な場面で彼を必要としていた時代が続いた。僕自身マイケル・フランクスを買わなければ気が付かなかった存在ではあったけど、やがて否応無しにマイケル・ブレッカーの名前を聞く時代が数年後にはやって来ていただろうと思う。

そんな偉大なサクソフォン奏者の遺作。もうその捉え方は遠い時間の果てに置いて来れたので、今の感覚でズバリ聴いてみよう。

一言で言うと、今とは少し違うマンハッタンのジャズが聞こえる。
音楽が聞こえて来て最初にどこで聞こえている音楽なのかはいつも気になる。
その方程式から言うと、この人の音楽はマンハッタンが一番似合う。
今とは少し違うマンハッタン、と言うのもそこにある。

最近こんなジャズは聞いてなかったなぁ。
複雑な部分もあるけど、潔い音楽志向。
複雑さが味わいの一部である音楽。
どの曲もマイケル・ブレッカーのオリジナルなのだけど、入り口に奇を衒ったものは一つもない。聞き進めばいつものジャズの温度と充実感がある。

いろんなシーンは浮かばないけど、各ソリストが持ち込む世界が単色の絵をどんどんカラフルに仕上げて行く。

いつもはややうるさく感じるジャック・ディジョネットのドラムが全然うるさく聞こえない。これは凄い事。ドラマーというのは音楽の縁取りをいつも描いているからその絵が窮屈だとドラマーは時々はみ出してしまう。ところがこのアルバムではそれが一箇所もない。大人しくじっとしていればいいってもんじゃない。
マイケル・ブレッカーの意図したものがメンバーに伝わり、どんどん熟成されて行った結果。
ジャズの面白いところは、熟成するのに時間よりも濃度。より深め合う共鳴があれば即座に音楽が熟成できる事。

二人のピアニスト(ハービー・ハンコックとブラッド・メルドー)の個性もそれぞれの曲で重要なカラーを醸し出す。

“Five Months from Midnight”のドラムレスで進むテーマのどこからドラムが来るのか、ゾクゾクしながら待つ楽しみもあれば、アーシーなイントロで始まる“Tumbleweed”なんかもうゴキゲン、全く順調に、そして各ソロのどこまでもフレキシブルな反応が記録されている。

僕らにはとても元気の出るジャズで、このパンデミックで異常な世界で聞くと明朗な限り、不安など微塵も感じさせない。音楽の持つエネルギーがギュっと詰まったアルバムでした。






赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します

Duo Tour / Spring 2022
第二弾!

■4/22(金)19:30 (19:00 open)=栃木・宇都宮 Cafe Ink Blue
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約028-688-8501
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町9−8

■4/23(土)19:00 (18:30 open)=長野・安曇野 いさつ歯科医院
料金3.500円
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)
〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

■4/24(日)14:00 (13:30 open)=石川・金沢 もっきりや ※昼公演
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約076-231-0096
〒920-0999 石川県金沢市柿木畠3−6

■4/25(月)19:30 (18:00 open)=名古屋・金山 Mr. Kenny’s
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約052-881-1555
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山5丁目1−5 満ビル 2F

     +

第三弾!!

■5/7(土)19:00 & 20:00 (入替なし) 神奈川・茅ヶ崎Storyville
MC:3.850円(別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約0467-91-9604
〒253-0056 神奈川県茅ケ崎市共恵1-8-19 中島ビル1F

■5/21(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!



今週のオンエア (4月11日〜4月17日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 6:00〜7:00
土・日曜 18:30〜19:00
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後 27:00まで
土曜17:30〜18:30
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 7:00〜7:30
土、日曜5:00〜6:00、22:30〜23:00(日曜22:00〜)
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号
(20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2022/4/7

久し振りに海外のヴァイビストとメッセンジャーしていたらこのアルバムが聴きたくなった  木曜:Jazz & Classic Library

少しだけ植草勘一さん風のタイトル(わかる人だけニヤリとしてください)

たまたまだけど海外の友人のヴァイビストとこのところメッセンジャーでやりとりしている。世の中がこんな具合で戦争まで起きてしまったのでやはり欧州の知り合いの様子が気掛かりになる。皆どうしているのか、こちらはこんな感じだよ、と情報交換。

一人はフランス人のジャン・バプティスト・ボッコル。実は何年前だったかネットサーフィンの途中にお兄さんのベーシスト、ジルダ・ボッコルのfbは見つけてフレンドになっていたのだけど、ジャンのfbは見当たらずでそのまま10年以上が過ぎていた。偶然にもyoutubeで見つけてヤァヤァヤァ!と。随分長い間の久し振りになったけど、やり取りで聴いた互いの音源の感想や近況等。最後に会ったのは33年前のボストンのボイルストーン校舎のベースメントだ。久し振りにもほどがある(笑)。昔と変わらずのジャンの演奏が聴けた。彼は僕のヴァイブとマリンバをオーバーダブしてシンセがそこにリモートで入っている東京都の芸術支援企画動画「アートにエールを!」のサウンドが気に入ったようだ。互いに、同じような時期に、歴史上のレジェンドをトリビュートしたyoutubeがあり、これも交換。僕はマイルス・デイビスで彼はミルト・ジャクソン。互いに違うから面白い。

もう一人は今世界中の目が集まっている国の近くのリトアニアのヴァィビスト、マリウス・シンクーナス。彼は日本に住んでいた事もあり、何度かウチにも遊びに来てヴァイブのレクチャーもやったりした。先日のBody & SoulのTwitter配信を見たのだろう、早速FBに書き込みがあったのですぐにレス。たまたま彼が考案したヴァイブの鍵盤をロール式に格納するバッグのデモを見て、僕が使っている本澤製のジッパーレス・ソフトカバーの話しやらで盛り上がった。マリウスがゲイリー・バートンに僕の名前を伝えると、僕は優秀なティーチャーだとお勧めしてくれたそうだ。恩師にお墨付きをもらえるなんてなんと光栄な事だろう。マリウスとのやり取りで、音楽はテレパシーのようなもので、国籍も,人種も、性別も、年齢も関係なくキャッチ出来た人のものだ、と急に名言を思い付いた。そう、これはテレパシーとしか説明が付かない事がたくさん起きているから、こうやって繋がっているんだなぁ,と。

偶然かもしれないが、僕の楽曲の海外使用の報告が多いのは東欧とフランス。早く戦争が終わってふらりと行ってみたいものだ。

こうヴァイビストの話しが続くとやっぱり聴きたくなるのはECM。

このところライブでハードに演奏して、レッスンの後、録音と続き、ずーっと楽器から音を発しているので、楽器の向こう側で発された音に包まれたくなった。

そんな時、一番癒される音楽として真っ先に浮かんだのがこのアルバム。

クリックすると元のサイズで表示します
『FLUID RUSTLE/Eberhard Weber』(ecm/1979年)

1. Quiet Departures – 17:29
2. Fluid Rustle – 7:28
3. A Pale Smile – 9:13
4. Visible Thoughts – 4:59

All compositions by Eberhard Weber.ecorded

Eberhard Weber – bass, percussion
Bill Frisell – guitar, balalaika
Gary Burton – vibraphone, marimba
Bonnie Herman – vocals
Norma Winstone – vocals

Rec: January 1979. Tonstudio Bauer in Ludwigsburg, West Germany.

クリックすると元のサイズで表示します

ベースのエバーハルト・ウェーバーの作品の中で一番楽園と感じるのがこのアルバム。だから疲れた時にボーッと遠くを眺めながら、雲を追ったり、夕陽を追掛けたり、月を探したりしながら、聴く。
時間帯を選ばない音楽。
真昼に聴いてもいいし、寝起きのカーテン越しの朝陽に揺れながら聴いてもいい。もちろん大好きな太陽の昇る時間と、降りる時間でも聴ける。場所も都会で聴いても、田舎で聴いても、山で聴いても、海を眺めながらでもいい。
季節だって、今の春先でもいいし、真夏の避暑地でも、秋の紅葉の中でもいい。このアルバムが録音された真冬でもいい。
ECMのなにが好きかって、こういう音を楽しむ場所も、時間も、季節も自由に楽しめるからで、これはこのレーベルの初期のソロやデュオが連発された時代から変わらぬ音に込められたテレパシーだと思う。
だからジャズは大人の音楽なんてレッテルを貼っていた場所から飛び出して子供でも中高生でも大人でも感性さえ通じれば誰でも楽しめた。
僕らが目指しているものは常にそれだ。

このアルバムは特に編成が特徴的。
ヴァイブ or マリンバに、ギターとバラライカ、ベースにツイン・ヴォイス。
聞く前から夢見心地になれる人は、そう、そのままどうぞお越し下さい。

LPでは片面全部を占めていた“Quiet Departures”。ヴァイブがゲイリー・バートンである事はとても大きな効果で、これだけ和んだ音が出せるヴァイビストは世界にそういない。ビル・フリーゼルのギターとのアルペジオ(何度かオーバーダブされて室内楽の様な背景に仕上がっている)の中で漂うエバーハルト・ウェーバーの5弦ベースとツイン・ヴォイスが楽園に誘ってくれる。途中で組曲風にセクションが区切られるが、随所にスパイスの効いたソロセクションが用意されていて緊張感を失わない。

マリンバのコロコロとしたミニマル・ミュージック的タイムラインが埋まられながらボイスとベースが登場する“Fluid Rustle”。エバーハルト・ウェーバーの音楽の基が一番強く現れている曲。ビル・フリーゼルのギターが活躍。

ルバートの中で序曲が広がるような“A Pale Smile”。パット・メセニーとライル・メイズが多大な影響を受けたエバーハルト・ウェーバーの世界。このアルバムではハーモニーとリズムの組合わせでパーカッションがいなくても音楽に躍動が生まれている。その発想はオーケストラ作品と同じかもしれない。それぞれのソロが絶妙のスパイス。それがあるから選ばれた人でしか作り上げられない世界になっている。

そんな事をいってたら完全にクラシックの協奏曲のイントロのようなコントラバスに始まる“Visible Thoughts”は、やがてリングモジュレーターとウィスパー・ボイスによる妖艶な世界へと向う。ゲイリー・バートンの真骨頂ともいうべきソロがそれに拍車をかけてセカンド・リフへと進む。再びリングモジュレーターの怪しいバンプを経て、妖艶な世界は官能的な終演へと向う。





赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します

Duo Tour / Spring 2022
第二弾!

■4/22(金)19:30 (19:00 open)=栃木・宇都宮 Cafe Ink Blue
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約028-688-8501
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町9−8

■4/23(土)19:00 (18:30 open)=長野・安曇野 いさつ歯科医院
料金3.500円
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)
〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

■4/24(日)14:00 (13:30 open)=石川・金沢 もっきりや ※昼公演
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約076-231-0096
〒920-0999 石川県金沢市柿木畠3−6

■4/25(月)19:30 (18:00 open)=名古屋・金山 Mr. Kenny’s
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約052-881-1555
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山5丁目1−5 満ビル 2F

     +

第三弾!!

■5/7(土)19:00 & 20:00 (入替なし) 神奈川・茅ヶ崎Storyville
MC:3.850円(別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約0467-91-9604
〒253-0056 神奈川県茅ケ崎市共恵1-8-19 中島ビル1F

■5/21(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!



今週のオンエア (4月4日〜4月10日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 6:00〜7:00
日曜 18:30〜19:00
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後 27:00まで
土曜17:30〜18:00 日曜17:30〜
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 7:00〜7:30
土、日曜5:00〜6:00、22:30〜23:00(日曜22:00〜)
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号
(20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2022/3/31

新年度のスタートは襟を正して恩師のアルバムから  木曜:Jazz & Classic Library

最後になって慌ただしく過ぎ去って行った2021年度。って令和何年? 未だに馴染まない令和年号。
さて、新年度は初日からフレッシュメンのプロジェクトのスタート。まだ感染は続いているようだけどこの二年間はじっとしていたので動き始めます。
今月はデュオのツアーもあるので心機一転、襟を正して棚から引っ張りだして来たアルバムは・・・・

クリックすると元のサイズで表示します
『SLIDE SHOW/Ralph Towner & Gary Burton』(ecm/1986年)

1. Maelstrom - 8:43
2. Vessel - 5:25
3. Around the Bend - 4:24
4. Blue In Green (Bill Evans) - 5:19
5. Beneath an Evening Sky - 6:26
6. The Donkey Jamboree - 3:57
7. Continental Breakfast - 3:19
8. Charlotte's Tangle - 4:18
9. Innocenti - 4:51

All compositions by Ralph Towner except as indicated

Ralph Towner — twelve-string guitar, classical guitar
Gary Burton — vibraphone, marimba

Recorded at Tonstudio Bauer in Ludwigsburg, West Germany in May 1985

クリックすると元のサイズで表示します

同じデュオでもヴァイブラフォンと最も相性のよいギターとのアルバム。恩師ゲイリー・バートン氏の傑作。1985年に録音された「スライドショー」。ちょうどこの年にゲイリーから誘いを受けてバークリーに留学する事になる人生のターニングポイントで聞いていたアルバム。この前からアコースティック・ギターの人とのデュオをやりたくて、いつも周りで探していた。元はと言えば1974年にゲイリー・バートンの来日公演にゲストで加わっていたラルフ・タウナーを観て(大阪サンケイホール)からの願望だった。もちろんエレキギターとのコラボレーションは言うまでもなく、ヴァイブラフォンが一番遠慮なく共演出来る相手としてギターは最良の組合わせの上に、アコースティック・ギターは音色とのブレンドがたまらない。

ただ、アコースティック・ギターも大別すると二通りで、ピックを使って演奏するギターリストと、指(爪)を使って演奏するギターリストにわかれる。偶然にもこの奏法上の違いはヴァイブラフォンのマレットを2本もって演奏するか、片手に2本ずつ計4本持って演奏するかに等しい。なのでゲイリー・バートンがラルフ・タウナーとのデュオを重要視していたのは、この音楽性、奏法性に多くの共通項を持つ特別なデュオであった証し。

ピアノとヴァイブラフォンとのデュオは、もちろんチック・コリアとのデュオを引き合いに出すまでもなく現在ではポピュラーな組合わせになっているけど、ギターとなるとアコースティック・ギター専門でジャズやインプロヴィゼーションにチャレンジ出来るプレーヤーが絶対的に少ないのもあって今日に至ってもポピュラリティーを得ていない。プレーヤー不足にくわえて、演奏環境の上でのセッティングの難しさと言うのもある。エレキギターと違ってアコースティック・ギターの音量をある程度増幅するのは難しく。やり過ぎるとエレキギターになってしまうし、遠慮すると音量不足になってしまう。
ただ、これで常に自分の演奏環境が確保できるのであればこの先もっと増えそうな気のするフィールドだと思う。その辺りもこれから楽しみにして行こう。

さて、このアルバム。この二人のアルバムとしては二枚目で、一枚目はゲイリー・バートンの1974年来日公演の後で録音された『Matchbook』(ecm)があり、その間約11年の時間差がある。
その間にそれぞれに多彩なアルバムを発表して正に飛ぶ鳥を落とす勢いの期間。それを経て久し振りに手合わせした充実感がビビッドに記録されている。
前作は、さすがのECMでもアコースティック・ギターとヴァイブラフォンのデュオアルバム単体ではどのくらい売れるものか想像出来なかったのか、スティーヴ・スワロウとゲイリー・バートンのデュオ(と言っても二人でいろんな楽器を重ねている)アルバム『HOTEL HELLO』(ECM/1974年5月13, 14日録音)とのLP二枚ボックスで販売されていたけど、このアルバムの頃にはそんな心配も無く堂々と単独で販売されていた。
そう、1986年はまだアナログ・レコードの時代。でも音楽は先端を走っていた。留学直前にレコードで買って、ボストンに行ってミュージックカセットテープで買って、さらにCDを買っている。

潔いスタートの“Maelstrom”は組曲風の構成でデュオとしては長い8分を超える演奏ながら瞬時とも緊張感を緩めない。当時の僕らのマテリアルで、正にこのゲイリー・バートンが我が師匠そのものだった。10年の間にどれだけ二人が先進的な道を歩んで来たのかがまるで語られるようにストーリーを示す。もう36年も経っているのに未だにこの斬新さを破るデュオに出会わない。

フォークソング的な“Vessel”。ただしラルフ・タウナーの曲、もちろんフォークソングで終わるはずが無い。どんどん妖艶な世界へと発展して行く。

華やかな中世の貴族の世界のような“Around the Bend”。音楽が持つ魅力で時代も容易く超えて行けるのを実証した演奏。まるでフェンシングの競技のような身軽さと優雅さを持つ音楽。

一転してマイルスとエバンスの“Blue In Green”はブルージーに辺りを染めて行く。ゲイリー・バートンのヴァイブは冴え渡り、それを支えるラルフ・タウナーのなんと妖艶なことか。この二人の素の姿がどんどん炙り出されて行く。

当時東京でこの曲を何人もが演奏していた。僕もその輪に加わって今でも鮮明に覚えているタウナーの“Beneath an Evening Sky”。当時少なかったけどアコースティック・ギターでこのようなジャズにアプローチしていた同年代の何人かと演奏した記憶があるけど、今、どうしているのだろう。この本家本元の演奏を聞くとそれを思い出していた。同じようなことを考えていた人間が東京にもいたということ。

ユーモラスなミュートギターのイントロに可愛らしいマリンバが加わった“The Donkey Jamboree”。音楽の幅が広いなぁ。薄暗く狭いところに閉じ篭っていちゃつまらないのを実感させてくれる。アッチェル遊びでユーモラスに完了。

さて、時々意味不明のタイトルもあるタウナーの“Continental Breakfast”。これがどうして? と思うものの楽屋が賑やかなタウナーらしいとも(笑)。

再びタイムトラベラー的な“Charlotte's Tangle”。音の発想がとにかく豊かなのがタウナーの作品最大の魅力。必ず心を打つものが秘められているのを聴く内に理解して行く楽しさがある。

最終章は“Innocenti”。80年代の終わり頃から東京でもこの曲を演奏する人に巡り会うようになった。
この後の章は、残念ながら未完のまま今日に至る。途中ゲイリー・バートンのアルバムで数曲が披露されているが、フルアルバムはこのまま登場しないままかもしれない。





赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
4月4日(月)柏・Nardis、5日(火)の渋谷・公園通りのBODY & SOULを皮切りに、北関東、信州、北陸、中京、神奈川( 二ヶ所)と計8ヶ所でのDUOツアーを行います。
どうぞお楽しみに!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

Duo Tour / Spring 2022

ハクエイ キム(p) 赤松敏弘(vib)

■4/4(月)20:30 & 21:30 (19:30 open)=千葉・柏 Nardis
MC:3.630円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約04-7164-9469
〒277-0005 千葉県柏市柏 3-2-6 Ksビル1F

■4/5(火)19:30 (18:30 open)=渋谷・公園通り BODY & SOUL
料金:4.200円/学割2.100円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約03-6455-0088
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町2−1 B-15 渋谷ホームズ

■4/22(金)19:30 (19:00 open)=栃木・宇都宮 Cafe Ink Blue
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約028-688-8501
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町9−8

■4/23(土)19:00 (18:30 open)=長野・安曇野 いさつ歯科医院
料金3.500円
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)
〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

■4/24(日)14:00 (13:30 open)=石川・金沢 もっきりや ※昼公演
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約076-231-0096
〒920-0999 石川県金沢市柿木畠3−6

■4/25(月)19:30 (18:00 open)=名古屋・金山 Mr. Kenny’s
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約052-881-1555
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山5丁目1−5 満ビル 2F

     +

■5/7(土)19:00 & 20:00 (入替なし) 神奈川・茅ヶ崎Storyville
MC:3.850円(別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約0467-91-9604
〒253-0056 神奈川県茅ケ崎市共恵1-8-19 中島ビル1F

■5/21(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!



今週のオンエア (3月28日〜4月3日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜木曜 放送時間 6:30〜7:00
金曜 6:00〜7:00 土・日曜 18:30〜19:00
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後 27:00まで
土曜17:30〜18:30 日曜17:30〜
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 7:00〜7:30
土、日曜5:00〜6:00、22:30〜23:00(日曜22:00〜)
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2022/3/10

今思うと旅立ちの時を告げたアルバムだった  木曜:Jazz & Classic Library

ヴィブラフォンのカナ表記はどうしたものか、星の数ほどある。楽器名は Vibraphone だから絶対にヴァイブラフォンとしか読めないし、僕らもアメリカではそう発音していた。ところが、日本語というものは面倒で、雑誌や新聞で記事が載る時に必ずチェックが入る。多少の差はあるにしろ、「ヴ」という表記は無いとされていた。また小文字の「ィ」も常用ではないと言われた。知名度のある楽器でみればわかると思うが、violin はバイオリンと書かされる。vi はバなんだそうな。ba もバ、どーするの?

では、vibraphone だから バイブラフォンでいいじゃないかと思いきや、アフリカの民族楽器バラフォンと勘違いされやすい。となると、今度は音楽用語のビブラート(伊: vibrato)があるじゃないか、と。確かに鍵盤の下の筒にプロペラを付けてくるくる回したビブラートを発する装置が備わる楽器だし、それでいいじゃないか、と ビブラフォン なるものを付けられた。しかし、ビブラートはイタリア語、楽器はアメリカ生まれ。アメリカでビブラフォンなんて呼んでも誰にも通じない。ついでに言えば、そのビブラート発生装置はvibraphoneが出来る前のスチールフォン(steelphone)で発明された音響効果装置。あくまでも効果装置だ。
楽器の名称をカナにするだけで、こんなに大変な楽器は他に無い。

97年、ネットが始まった頃にホームページを持っていると、yahooやgoogleから検索ページへの登録を勧められて「キーワード検索」のところを覗いたら、ビブラホン、ビブラフォンくらいしか出て来なかった。vibraphone は「キーワード検索」にあるのでそれなら、と 「ヴィブラフォン」 というキーワードを登録したらそれが徐々に広まって行った。 vi はヴィ。バ でも ビ でもない。変な慣習は捨てるべし。

さて、このVibraphoneという楽器、もう一つ呼び名があって Vibraharp (ヴィブラハープ) という。最初はこの楽器を作るメーカーが登録商標のように使っていたようだけど、ペダルの部分の飾りにハープが付けられているモデルを見た事があるでしょう。ハープは音楽の神の象徴でもあるので意味はいろいろ。ただ、そのメーカー固有の呼び名はそんなに広まらずヴィブラフォンが広まって行った。ただ、日本語読みの「ビブラート(伊: vibrato)」のようにビブラフォンとすると必ずクルクルとビブラート発生装置を使うみたいに思われる(実際にスイッチはON OFF で、電源をONにしないと装置は動かないの)ので、ビブラートの無い残響がハープのように響く形容としてVibraharp (ヴィブラハープ)という呼び名が好んで70年代に使われていた。その後はビブラートを使う人、使わない人が半々となったので、そこまで区別する必要がなくなりvibraphoneに統一。めでたし!

ゲイリー・バートンもその頃ヴァイブラハープとクレジットに記載していた一人。

年末年始に「今朝(夜型人間が)起きて最初に頭の中で流れた曲」というのをやってみたのだけど、時間がある時はいいけど、バタバタしはじめるとなかなか浮かんだものをまとめる時間も無いし、なんだか忙しくなって朝起きですぐにダッシュの機会が増えると共にこの企画は衰退・・・。ゆっくりとコーヒーでも飲みながら過ごす余裕がほしいですね。

で、今朝は久し振りに朝からこのアルバムの曲が流れている。
ちょうど発売されたのが十代の終わり、二十代の始まり。そんな時期にリリースされたものだからレコードの溝が擦り切れるほど聞いて、どの曲も完全に覚えてしまっている時代のアルバム。今では恩師のゲイリー・バートン氏が33歳の頃の演奏。ヴァイブとギターの組合わせが好きで、小中の頃はラリー・コリエルの入ったクァルテット、そして高大の頃はこのパット・メセニーとミック・グッドリックの入ったクインテットを聞かない日は無かった。このアルバムは、既に自分でも始めていたヴィブラフォンを担いで、大海へ乗り込んで行く頃の思い出と共に今もある。

テレビで観たゲイリー・バートンは小中時代、ナマで観たゲイリー・バートンは高校。ちょうどこの一連のECMのアルバムが発売されていた頃の来日公演で。その時はパット・メセニーは入っておらず、ミック・グッドリック(g)とスティーヴ・スワロウ(b)テッド・サイブス(ds)のクァルテットにECMからデビューしたばかりのラルフ・タウナー(g)をつれて来た。二つ前のアルバム『RING』(ecm/1974年)が来日直後にレコーディングしたアルバムで、この頃のゲイリー・バートンのバンドはギターが二本入って独特のサウンドを奏でていた。大阪サンケイホールで観た1974年の公演の印象は一年経っても、二年経っても消えず、続く個人的にはゲイリー・バートンの最高峰のアルバムと思う『DREAMS SO REAL』(ecm/1976年)を聞きながらも「あの時」記憶したサウンドとは少し違っていた部分がモヤモヤと残りながら、このアルバムを手にしたのを覚えている。

その曲は1曲目に入っている“Sea Journey”。チック・コリアのこの曲、大好きだったチック・コリアのソロ・アルバム『 Piano Improvisations Vol. 1 』(ecm/1971年)の2曲目の“Song for Sally”だったので来日公演の時に驚いて、その曲のレコーディングを心待ちにしていた。

クリックすると元のサイズで表示します
『PASSENGERS/Gary Burton』(ecm/1977年)

01 Sea Journey (C.Corea)
02 Nacada (P.Metheny)
03 The Whopper (P.Metheny)
04 B & G (P.Metheny)
05 Yellow Fields (E. Weber)
06 Claude And Betty (S.Swallow)

• Gary Burton – vibraharp
• Pat Metheny – guitar
• Steve Swallow – bass guitar
• Eberhard Weber – double bass
• Dan Gottlieb – drums

Rec: November 1976 @ Talent Studio, Oslo.

クリックすると元のサイズで表示します

一曲目に待望の“Song for Sally”がタイトルを変えて“Sea Journey”として収録。ゲイリー・バートンのアルバムとしては珍しく10分近くもある。ただ、不思議だったのがいくらゲストとはいえ、ゲイリーのソロの次にエバーハルト・ウェーバーの5弦ベースソロ、続いて今度はスティーヴ・スワロウのベースソロとなってテーマに戻ること。音色もソロの内容も違うとは言え、この構成にはさすがにあれ? って思った。なので白状すると、このアルバム、二曲目から聞いていた(笑)
ナマで聞いて三年間も待ち焦がれたからかもしれないが・・・・・

二曲目は最初から御機嫌な空気が辺りに広がる“Nacada”。このアルバムからギターがパット・メセニーだけになりシンプルながら溌剌としたバンド・サウンドがこのバラードでも活かされている。
当時は夢中になって聞いていたから気付かなかったのかもしれないけど、この曲でもソロはゲイリーに続いてスワロウのベースでテーマに戻る。僕はいつも二曲目から聞いていたので気にならなかったが、改めて一曲目から続けて聞くと、不思議な構成だと改めて思う。

なにが朝から頭の中で鳴っていたかって、これ。三曲目の“The Whopper”。この溌剌としたサウンドが恋しい。個人的にも大海に乗り出す直前に夢中で聞いていたからかもしれないけど。改めてヴァイブとギターにしか出来ないサウンドだなぁ、と。ちなみに「The Whopper」はほら吹きだと思っていたが、アメリカに行ってからバーガーキングの Whopperに思えて来た(笑)

レコードではB面の三曲。
“B & G”はメセニーとのリユニオン・バンドでも演奏してくれた。ウェーバーの“Yellow Fields”は本人のアルバムと聴き比べて見ると面白いと思う。如何にゲイリー・バートンのバンドがアメリカンであるのかを痛感する。今聞いてもゾクゾクするようなグルーヴが随所に。

そして、これは生涯記憶に残っているスワロウの“Claude And Betty”。当時、こんな風にクロマチックに自由なソロが弾けたらいいなぁ、と思いながらゲイリーの演奏を聞いていた。そして、曲は一頻り賑わった後に、恐ろしいほどの静寂へと向って、気が付いたら何も残さないような感じで終わっている。

ヴァイブとギターの組合わせが大好きだったのもあるけど、この後、10枚(内3枚はチックコリアとのデュオ名義)、時間にして11年と言う永きに渡ってギターとのバンドを組まなかった。その間に僕は彼の弟子となり、バークリーを卒業する時になってやっとギターとのコンビネーションを復活してくれた。1988年の『TIME LIKE THESE』。もうすでにECMではなく、アメリカのGRPレコードからだった。

今にして思うと、このアルバムはゲイリー・バートンにとって新しい旅立ちへの置き土産のような、そんなアルバムだったんだな、と。

今年の誕生日にメールしたら直ぐにレスが来た。お互い元気でいろんな記憶を確かめる歳になった。




赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します

横濱ジャズプロムナード Phantom LIVE tour special 出演!

■開催のいきさつ/横浜Jazz協会
1993年より「街全体をステージに」を合言葉に、横浜の街を舞台に毎年開催を続けてきた「横濱ジャズプロムナード」。しかし、27回目となるはずだった2019年は台風により中止。一昨年・昨年は、新型コロナウィルスの蔓延によって、3年連続で有観客ライブの開催を断念していました。そこで横浜Jazz協会では「横浜のジャズの灯を消さない」との思いから、この3年間 「横濱ジャズプロムナード」でお届けする予定だったステージを、横浜・関内の街を舞台にリレー形式で開催。「Phantom LIVE tour」として、お届けします。(主催:横浜Jazz協会)



日程:2022年3月19日(土)
会場:横浜・関内 TVK ヨコハマNEWSハーバー
入場料:1ステージ 3,000円(前売)/ 3,500円(当日)
(1日券/前売り)5,000円(1日券/当日)5,500
※全席自由



第一部 Gentle Forest Friends
メンバー:ジェントル久保田(tb)、竹田麻里絵(p)、藤野“デジ”俊雄(b)、たきざわあつき(ds)
開場 16:30/開演 17:00(18:00終演予定)

第二部 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)with市原ひかり(tp)小山太郎(ds)SPB+平石カツミ(b)
ジャズ・ヴィブラフォン奏者赤松敏弘率いるオールスターバンド。5人の個性を活かしてソロからセクステッドまで変幻自在な編成とスパイスの効いたレパートリーをお届けします。
開場 19:00/開演 19:30(20:30終演予定)

チケットは以下でお求めになれます。

■ 「チケットペイ」
https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=37378 (要会員登録。申込後、ファミリーマートにて受け取り)

■会場“ハーバーズダイニング”
https://www.tvk-yokohama.com/harbors/( ヨコハマNEWSハーバー)窓口販売をおこなっています(レストランのため、混雑時はお待ちいただく場合がございます)

■横浜Jazz協会からご購入の場合は以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。→https://yokohamajazz-ac.com/2022/02/11/phantom1/

主催 : 一般社団法人 横浜JAZZ協会
お問い合わせ・電話 080-8450-1516
住所 : 横浜市中区元浜町2丁目13番地東照ビル205号室

感染対策万全で、たくさんのご来場をお待ちしています。
週末のひとときを横浜の街で楽しみましょう。



赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
4月4日(月)柏・Nardis、5日(火)の渋谷・公園通りのBODY & SOULを皮切りに、北関東、信州、北陸、中京、神奈川( 二ヶ所)と計8ヶ所でのDUOツアーを行います。その詳細が決まりました!
どうぞお楽しみに!

Duo Tour / Spring 2022

ハクエイ キム(p) 赤松敏弘(vib)

■4/4(月)20:30 & 21:30 (19:30 open)=千葉・柏 Nardis
MC:3.630円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約04-7164-9469
〒277-0005 千葉県柏市柏 3-2-6 Ksビル1F

■4/5(火)19:30 (18:30 open)=渋谷・公園通り BODY & SOUL
料金:4.000円/学割2.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約03-6455-0088
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町2−1 B-15 渋谷ホームズ

■4/22(金)19:30 (19:00 open)=栃木・宇都宮 Cafe Ink Blue
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約028-688-8501
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町9−8

■4/23(土)19:00 (18:30 open)=長野・安曇野 いさつ歯科医院
料金3.500円
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)
〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

■4/24(日)14:00 (13:30 open)=石川・金沢 もっきりや ※昼公演
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約076-231-0096
〒920-0999 石川県金沢市柿木畠3−6

■4/25(月)19:30 (18:00 open)=名古屋・金山 Mr. Kenny’s
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約052-881-1555
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山5丁目1−5 満ビル 2F

     +

■5/7(土)19:00 & 20:00 (入替なし) 神奈川・茅ヶ崎Storyville
MC:3.850円(別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約0467-91-9604
〒253-0056 神奈川県茅ケ崎市共恵1-8-19 中島ビル1F

■5/21(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!



今週のオンエア (3月7日〜3月13日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 6:00〜 7:00
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★土曜・日曜 20:52〜
──────────────────────
“猫の足跡 看板猫”
22年1月、ビブラフォン ジャズ部門【Amazon's Choice】選出作品
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★火曜 〜 木曜 24:00〜
──────────────────────
“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後 27:00まで
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 7:00〜7:30
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2022/3/3

「ながらリスニング」なんて、不真面目かもしれないけれど・・・  木曜:Jazz & Classic Library

なんか悲しくなってしまいます。
子供心にも何か嫌な感じがしたベトナム戦争。エンタープライズ寄港で大学生が大騒ぎしている横を小中と通学してました。

楽園のような70年代を過ぎてすっかりその記憶が消え去った頃に突然茶の間のブラウン管にまるでテレビゲームのように映った湾岸戦争。戦場が中継されるなんて何て事だ、と思ったものです。そういえば、バークリーを卒業して帰国間際のテレビからは「Beijing」と言う言葉が聞こえない日はありませんでした。天安門事件。

そもそもソ連のアフガン侵攻に端を発すると言われる湾岸戦争、さらには世界同時多発テロ、イラク戦争とつづく「対テロ戦争」。世界のどこかで戦争が起こっている時代をずーっと生きて来ているのですね。

大国が小国を包囲してじわじわと侵略して行く。通信網を遮断して情報撹乱に持ち込み、やがて財力と精神力と体力の凌ぎ合いになる。湾岸戦争の時はそこまで感じませんでしたが、今回はSNSが発達した分、湾岸戦争の時よりももっとダイレクトにその卑劣さが伝わって来ます。

何冊もの本で狂った指導者や大統領が核のボタンを押しそうになる話がありましたが、その一歩手前。根本の理由は多分嫉妬心でしょう。予測がつかない理由はそれしかありません。同じ民族なのに、同じ民族だから故に。

私たちは何かの援助になるのであれば、支援もさることながら様々な試練に耐えてウクライナに1日も早く平穏が訪れることを祈りたいと思います。こんなに悲しい思いになる戦争は初めてです。

2018年に亡くなったポーランドのトランペッター、トーマス・スタンコの最後の作品を取り出してみました。こんな悲しい時代に、何か心に訴えてくるものがあります。テレビの音を消してニュースの画面を見ながら聞いてみました。

クリックすると元のサイズで表示します
『DECEMBER AVENUE/Tomasz Stanko New York Quartet』(ecm/2017年)

1. ”Cloud" – 4:13
2. ”Conclusion" (Stańko, David Virelles, Gerald Cleaver, Reuben Rogers) – 2:01
3. ”Blue Cloud" – 8:52
4. ”Bright Moon" – 7:19
5. ”Burning Hot" – 5:05
6. ”David and Reuben" (Stańko, Virelles, Cleaver, Rogers) – 1:30
7. ”Ballad for Bruno Schulz" – 6:26
8. ”Sound Space" (Stańko, Virelles, Cleaver, Rogers) – 4:04
9. ”December Avenue" – 6:33
10.”The Street of Crocodiles" – 6:08
11.”Yankiels Lid" – 6:07
12.”Young Girl in Flower" – 5:57

Tomasz Stańko - trumpet
David Virelles - piano
Reuben Rogers - bass
Gerald Cleaver - drums

Rec:June 2016 @ Studios La Buissonne, Pernes-les-Fontaines, France.

クリックすると元のサイズで表示します

トーマス・スタンコの最後のアルバムとなっている本作。
本当はこの手前の何作かを聴いてからこのアルバムに触れようとしたのだけど、あまりに悲しい現実社会の出来事に今聴いておくべきだと。
東欧ポーランドのリズムセクションから刷新したメンバーとなって数作あるのは知っていたけど、このアルバムを買った頃は、すっかりブランクとなっていたヨーロピアン・ジャズというものを聞いてみよう、という時期だったのでパスしている。改めて集めてみようと思っているところ。

このアルバム、ぼう〜っと聞いていると、あれ?プレーヤーの再生プログラムを弄ったか? と焦る。1曲めを聞いて2曲めに行って次のはずなのに、あれ? また1曲めが出て来てる!? と。ディスプレイの表示を確認して tr3 とあるのに安心するやら附に落ちないやら。そんなことが途中で何度も起きる。
しかも1曲めの冒頭は(おそらく)演奏の途中からだ。最初からこの音を選ぶ演奏者はまずいないだろうしそこに何がしかの処理が感じられる。

しかも、どうやら同じモチーフを使って何度も演奏を試みているようだ。
曲とソロを聴かせる、というコンセプトから既に逸脱しているかのようで、言い換えればトーマス・スタンコが行き着いた究極の表現方法だったのかもしれません。

もちろんここでもその場で同時に共演者と即興的に音を描くコレクティヴ・インプロヴィゼーションも健在(クレジットにメンバーの名前が連記されたトラック)。

作曲をしてテーマを提示したらソロをメンバーで繋ぎながらテーマに戻るという既存のやり方が一つ。
その場で全員で即興的にストーリーを描く記録を「演奏」という単位にまとめるコレクティヴ・インプロヴィゼーション。
この二つの方式かと思いきや、一つのテーマをモチーフ化して、回数毎の変化を記録するテイク録り方式が加わっている。

これがこのニューヨーク・クァルテットとの出会いによって始まったのかどうかは、前作を確認しない事にはいえないけど、最後の最後でトーマス・スタンコが残した試みだったと思いたい。
よく、リイシューなどで復刻した時に没テイクが付け足されていたりするあれは本人の意思ではないのであまり聞くべき内容がないが、本人がセレクトしているのであれば、これはいいと思う。

どうもアルバムの概要的なことばかりになるけど、これは聞いていて、後に印象を残したり、夢中にさせる何かを潜めているものとは違って、録音している時のそのままを切り取って、それを自由に楽しむ式の作品かも。リスナーがお気に入りを何度もリピート再生するような気持ちで、少しずつ違う違いをキャッチして楽しんでいいものだ、と。

そんな普通ではない状態なので、それぞれの細かい事をとやかく言うよりもスピーカーから流しながら、何かするのが一番。手元では何かしながら耳のみを集中させて楽しむ。気がつくと、とてつもなく美しい瞬間もあれば、限りなく躍動する時間もあり、その全てがトーマス・スタンコの世界と今の融合。

「ながらリスニング」なんて、不真面目なことを書いているのかもしれないけれど、自分がこの音の世界に包まれた中で、他のことをしながらでも“ハッ”とする瞬間って、リスニングの醍醐味じゃないかと。

8曲め辺りで確実にヨーロピアン・ジャズとは一線を画すニューヨーク・クァルテットのカラーがより鮮明に。
何となく、なぜこのメンバーと一緒にやるのかがわかったような気になる。
そして、リズミックでトーマス・スタンコのトレードソングのような“December Avenue”が始まる頃には、すっかりこのアルバムの不思議な世界にどっぷりと浸りきっている自分に気づく。

10曲めは再び繰り返す冒頭からのモチーフがこの頃になると組曲のように頭に入ってくる。
リズミックな“Yankiels Lid”を超え、最終曲の“Young Girl in Flower”に。
最初から最後まで同じモチーフが続くアルバム。

そうか!
これは、トーマス・スタンコのコンチェルティーノであるのを、ようやくここに来て気がつくのでした。






赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します

横濱ジャズプロムナード Phantom LIVE tour special 出演!

■開催のいきさつ/横浜Jazz協会
1993年より「街全体をステージに」を合言葉に、横浜の街を舞台に毎年開催を続けてきた「横濱ジャズプロムナード」。しかし、27回目となるはずだった2019年は台風により中止。一昨年・昨年は、新型コロナウィルスの蔓延によって、3年連続で有観客ライブの開催を断念していました。そこで横浜Jazz協会では「横浜のジャズの灯を消さない」との思いから、この3年間 「横濱ジャズプロムナード」でお届けする予定だったステージを、横浜・関内の街を舞台にリレー形式で開催。「Phantom LIVE tour」として、お届けします。(主催:横浜Jazz協会)



日程:2022年3月19日(土)
会場:横浜・関内 TVK ヨコハマNEWSハーバー
入場料:1ステージ 3,000円(前売)/ 3,500円(当日)
(1日券/前売り)5,000円(1日券/当日)5,500
※全席自由



第一部 Gentle Forest Friends
メンバー:ジェントル久保田(tb)、竹田麻里絵(p)、藤野“デジ”俊雄(b)、たきざわあつき(ds)
開場 16:30/開演 17:00(18:00終演予定)

第二部 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ キム(p)with市原ひかり(tp)小山太郎(ds)SPB+平石カツミ(b)
ジャズ・ヴィブラフォン奏者赤松敏弘率いるオールスターバンド。5人の個性を活かしてソロからセクステッドまで変幻自在な編成とスパイスの効いたレパートリーをお届けします。
開場 19:00/開演 19:30(20:30終演予定)

チケットは以下でお求めになれます。

■ 「チケットペイ」
https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=37378 (要会員登録。申込後、ファミリーマートにて受け取り)

■会場“ハーバーズダイニング”
https://www.tvk-yokohama.com/harbors/( ヨコハマNEWSハーバー)窓口販売をおこなっています(レストランのため、混雑時はお待ちいただく場合がございます)

■横浜Jazz協会からご購入の場合は以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。→https://yokohamajazz-ac.com/2022/02/11/phantom1/

主催 : 一般社団法人 横浜JAZZ協会
お問い合わせ・電話 080-8450-1516
住所 : 横浜市中区元浜町2丁目13番地東照ビル205号室

感染対策万全で、たくさんのご来場をお待ちしています。
週末のひとときを横浜の街で楽しみましょう。



赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
4月4日(月)柏・Nardis、5日(火)の渋谷・公園通りのBODY & SOULを皮切りに、北関東、信州、北陸、中京、神奈川( 二ヶ所)と計8ヶ所でのDUOツアーを行います。その詳細が決まりました!
どうぞお楽しみに!

Duo Tour / Spring 2022

ハクエイ キム(p) 赤松敏弘(vib)

■4/4(月)20:30 & 21:30 (19:30 open)=千葉・柏 Nardis
MC:3.630円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約04-7164-9469
〒277-0005 千葉県柏市柏 3-2-6 Ksビル1F

■4/5(火)19:30 (18:30 open)=渋谷・公園通り BODY & SOUL
料金:4.000円/学割2.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約03-6455-0088
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町2−1 B-15 渋谷ホームズ

■4/22(金)19:30 (19:00 open)=栃木・宇都宮 Cafe Ink Blue
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約028-688-8501
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町9−8

■4/23(土)19:00 (18:30 open)=長野・安曇野 いさつ歯科医院
料金3.500円
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)
〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

■4/24(日)14:00 (13:30 open)=石川・金沢 もっきりや ※昼公演
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約076-231-0096
〒920-0999 石川県金沢市柿木畠3−6

■4/25(月)19:30 (18:00 open)=名古屋・金山 Mr. Kenny’s
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約052-881-1555
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山5丁目1−5 満ビル 2F

     +

■5/7(土)19:00 & 20:00 (入替なし) 神奈川・茅ヶ崎Storyville
MC:3.850円(別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約0467-91-9604
〒253-0056 神奈川県茅ケ崎市共恵1-8-19 中島ビル1F

■5/21(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!



今週のオンエア (2月28日〜3月6日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 6:00〜 7:00
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★日曜 20:52〜
──────────────────────
“猫の足跡 看板猫”
22年1月、ビブラフォン ジャズ部門【Amazon's Choice】選出作品
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★火曜 〜 木曜 24:00〜
──────────────────────
“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後 27:00まで
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 7:00〜7:30
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)



首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2022/2/10

エアーチェックで想い出のアルバム  木曜:Jazz & Classic Library

その昔、エアーチェックで録音したテープをカーステレオで流しながら走っていた時期がありました。周りが音楽であふれていた時代なのでレコードを買うものと、エアーチェックで記録するものに分かれていました。そんな風に書くとエアーチェックの音楽が軽く見られてしまうかもしれませんが、まぁ、若かりし頃の限りある資金でレコードを買っていた時代ですから全て完備とは行かなかったのが理由でしょうか。

今日は移動の日だったので朝起きた時から頭の中で繰り返し流れる曲があって、それをキャリーバックに忍ばせて家を出ました。

家の中でどっしりと腰を据えて聞くアルバムではない典型かもしれませんね。
でも、何十年も経ってちゃんとCDで購入してるんですから、リスペクトに変わりはないんです。

クリックすると元のサイズで表示します
『FLORESTA CANTO/Phil Woods』(rca/1975年)

01 - Canto De Ossanha (Let Go)
02 - Let Me
03 - O Morro
04 - Chaldean Prayer
05 - Sails
06 - Roses
07 - Without You
08 - Portrait Of Julia
09 - Jesse
10 - Menino Das Laranjas

Phil Woods - Arranger, Clarinet, Composer, Orchestration, Sax (Alto), Sax (Soprano)
Chris Gunning - Arranger, Conductor, Orchestration

Gordon Beck - Keyboards
Alf Bigden - Drums
Tony Carr - Marimba, Timbales
Tony Coe - Sax (Tenor), Saxophone
Bob Efford - Sax (Baritone), Saxophone
Tony Fisher - Trumpet
Louis Jardim - Percussion
Robin Jones - Percussion
Chris Karan - Chimes, Clavichord, Drums
Dave Markee - Bass, Bass (Electric)
Nat Peck - Trombone
Chris Pyne - Trombone
Jack Rothstein - Concert Master, Violin
Darryl Runswick - Bass, Bass (Electric)
Stan Sulzmann - Saxophone
Tony Uter - Congas, Percussion
Kenny Wheeler - Trumpet
Roy Wilox - Flute

Recording Location: Olympic Studios, London, England
Recording Date: April 1976

クリックすると元のサイズで表示します

フィル・ウッズは比較的早くから聞いていました。60年代の終わりにヨーロッパで結成していたフィル・ウッズ・アンド・ヒズ・ヨーロピアン・リズムマシーンがリアルタイムに聞いたフィル・ウッズでした。70年代に入って絶頂期で、フランクフルトのライブ・アルバムが一番刺激的。

そもそもアメリカを飛び出してヨーロッパに逃れるほどアメリカの音楽環境が悪かったと言われているけど、それは一つの見方であって、実のところは大きな時代の変わり目に付いて行けなかったというのが実情じゃないかと思うのですね。
僕は最初にヨーロピアン・リズムマシーンから入ったので、そんな前事情など知らず、ただ60年代のありとあらゆるレコーディングに名前が出てくるので売れっ子だったのはわかっていました。
どのレコーディングでもパーフェクトな演奏が聞こえてきて、どうしてアメリカを飛び出さなきゃならなかったのかはわかりません。

ただ、驚くほどスタジオ・ミュージシャンとして録音を残していながら、リーダーアルバムを買ってみようかな、とは思わなかったのですね。
なので、ヨーロピアン・リズムマシーンは魅力的でした。

フィル・ウッズの攻めに徹した演奏がヨーロッパのメンバーを奮い立たせているのですから。
でも、一つだけ当時聞きながら思ったのは、マシンガンのように大量の音を連発するけど、いわゆるフレーズがそんなに新しいものではないなぁ、とも。オーソドックスなフレーズを倍速で演じている様な・・・・。古い分を数でカバーしているように聞こえるシーンもありました。
ただ、ヨーロッパのメンバーはその全てに圧倒され、ひきづられ、そして自分の語法でそれに立ち向かって進化していたのです。
リーダーとサイドメンがクッキリはっきりしたバンドだったのでそれが新鮮に聞こえたのだと思うのです。

でも、それはフィル・ウッズの大きな転換期だったような気がします。

フィル・ウッズと言えば、世界中の音楽ファンが知る演奏、そうビリー・ジョエルのミリオンセラー「素顔のままで」のアルトサックスのソロ。フィル・ウッズの名前は知らなくても、あの曲の間奏とエンディングは誰でも知っている。Just the Way You Are。
よく聞くと、それはフィル・ウッズそのもの。でも昔とは何かが違うのです。自制というかコントロールが半端ないと言うか。

で、このアルバム。
実はそのビッグヒットよりも前にイギリスで録音されていました。

このアルバムをエアーチェックで記録して、車の運転にいいなぁ、と思ったのはそのフィル・ウッズの変わり様。十分にエキサイトしているんだけど、前(ヨーロピアン・リズムマシーン)の様なマシンガン・トークは影を潜めて、よりメロディックに。

だからヨーロピアン・リズムマシーンを聴きながらだとかなり凶暴な運転になってしまうところを、落ち着いて、周りを見渡しながら運転できそうなのでドライブのお供に。

何よりもリズムセクションが素晴らしく、ベースは特に(ややスタンドプレー気味ではあるけれど)物凄くハーモニーのセンスが良くて、しかもグルーヴ感が素晴らしい。

まぁ、ピアノがヨーロピアン・リズムマシーン時代からのゴードン・ベックというのも安心材料で、甘く切ないメロディーが多いのにBGMを超えた音楽が成立しているところが凄い。

朝から頭の中を流れていたのは2曲めの“Let Me”。サウンド的にも70年代AORど真ん中。アメリカの西海岸のサウンドと双璧。あの時代の音がする。

曲として知っていたのは3曲め“O Morro”で、ジョビンの有名曲。カーステレオで聞いていた頃もこの曲は親しみがあったのを思い出す。

全編でのフィル・ウッズの演奏の均整の取れたこと。名人です。
聴かせるところはちゃんと出して、流すところはサウンドの中で漂う。

それもこれも、ヨーロピアン・リズムマシーンでやり尽くす所までやったから、でしょうね。
あれがなかったら、、、、、なんて思ってしまいます。

そして、この後に、あのビリー・ジョエルのレコーディングへと続く、黄金期に突入してゆくのだなぁ、と。

クリックすると元のサイズで表示します

今日のフライトは富士山の真上を飛んだので、真下に富士の火口を見ながらの旅でした。
こういうイブニングにこのアルバムはぴったりだなぁ、と。
頭の中で鳴らしながら、空の上から夕焼けを眺めていると、1970年代半ばを旅している様な気がしました。

音楽は時代の写し鏡。そうじゃなきゃ嘘です。





ライブ再開!どうぞよろしくお願いします!! 拍手拍手拍手
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary

横濱ジャズプロムナード・イベント
2022年3月19日(土)
出演時間 : 19:30〜20:30
赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/市原ひかり(tp,flh.vo)+小山太郎(ds)SPB + 平石カツミ(b)
★出演会場 / TVK ヨコハマNEWSハーバー
クリックすると元のサイズで表示します

台風やコロナの直撃によって三年に渡って秋の開催が中止となった国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード。今回代替イベントがスタートする事になりました。コロナ禍で封印されたニューアルバム『Next Door - New Life』のレパートリーを中心にソロからクインテットまで変幻自在にお届けします!
開催概要については公式発表で。チェキラ!


赤松 meets ハクエイ 10th Anniversary
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリックすると元のサイズで表示します
4月4日(月)柏・Nardis、5日(火)の渋谷・公園通りのBODY & SOULを皮切りに、北関東、信州、北陸、中京、神奈川( 二ヶ所)と計8ヶ所でのDUOツアーを行います。その詳細が決まりました!
どうぞお楽しみに!

Duo Tour / Spring 2022

ハクエイ キム(p) 赤松敏弘(vib)

■4/4(月)20:30 & 21:30 (19:30 open)=千葉・柏 Nardis
MC:3.630円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約04-7164-9469
〒277-0005 千葉県柏市柏 3-2-6 Ksビル1F

■4/5(火)19:30 (18:30 open)=渋谷・公園通り BODY & SOUL
料金:4.000円/学割2.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約03-6455-0088
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町2−1 B-15 渋谷ホームズ

■4/22(金)19:30 (19:00 open)=栃木・宇都宮 Cafe Ink Blue
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約028-688-8501
〒320-0802 栃木県宇都宮市江野町9−8

■4/23(土)19:00 (18:30 open)=長野・安曇野 いさつ歯科医院
料金3.500円
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)
〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

■4/24(日)14:00 (13:30 open)=石川・金沢 もっきりや ※昼公演
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約076-231-0096
〒920-0999 石川県金沢市柿木畠3−6

■4/25(月)19:30 (18:00 open)=名古屋・金山 Mr. Kenny’s
予約3.500円/当日4.000円 (別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約052-881-1555
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山5丁目1−5 満ビル 2F

     +

■5/7(土)19:00 & 20:00 (入替なし) 神奈川・茅ヶ崎Storyville
MC:3.850円(別途要オーダー)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約0467-91-9604
〒253-0056 神奈川県茅ケ崎市共恵1-8-19 中島ビル1F

■5/21(土)14:30 / 17:00 (完全予約・入替制)=横浜・長津田 Beatnik
料金:3.000円(Sドリンク・茶菓子付き)
クリックすると元のサイズで表示します
問い・予約045-295-6496
〒226-0027 神奈川県横浜市緑区長津田6丁目21−29

御予約は各店舗、会場まで。(予約開始は店舗・会場によって異なります)

どうぞお楽しみに!



今週のオンエア (2月7日〜14日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 7:00〜 7:30
──────────────────────
“ねこの足跡”
21年6月、7月、8月、10月ヴィブラフォン部門【Amazon's Choice】選出作品
『NEXT DOOR - birth of the swift jazz/赤松敏弘』(2000年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)養父貴(g)新澤健一郎(kb)平石カツミ(b)斉藤純(ds)相内勝雪(mnp)
他。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間15:20〜16:00、25:00〜26:00 土曜18:30〜19:00 日曜18:30〜 (※15:20〜東京シティ競馬中継の時はお休み)
──────────────────────
“猫の足跡 看板猫”
22年1月、ビブラフォン ジャズ部門【Amazon's Choice】選出作品
『TIDE GPAPH/赤松敏弘』(2007年作)

演奏:赤松敏弘(vib, mar)ユキ・アリマサ(p)松島美紀(mar)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜 〜 金曜 17:00、土曜 11:00〜11:30
──────────────────────
“東京レトロ”
『SYNERGY/赤松敏弘』(2005年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ユキ・アリマサ(p)井上信平(fl)村井清秀(p)松島美紀(mar)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★金曜 放送時間 25:35〜都知事定例会見後 27:00まで
土曜 17:30〜18:30、日曜 17:30〜
──────────────────────
“路面電車のある風景 - 1”
『NEXT DOOR - NEW LIFE/赤松敏弘』(2020年作)

演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh)酒井麻生代(fl)須川崇志(b)小山太郎(ds)佐々木優樹(g)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 5:00〜6:00、18:00〜19:00、
23:30〜 (金は 23:00〜) 日曜 16:50〜 26:05〜
──────────────────────
“東京点描 城南1”
『SPARKLING EYES/YUKARI』(2021年プロデュース作)

演奏:YUKARI(vib,mar)飯島瑠衣(p)中林董平(b)森永哲則(ds)guest:赤松敏弘(vib)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★月曜〜金曜 放送時間 11:40〜12:29、金曜22:00〜、土曜&日曜 22:00〜22:30
──────────────────────
“ミュージアム・クルーズ”
『PIOGGIA/中島仁』(2018年プロデュース作)

演奏:中島仁(b)望月慎一郎(p)橋本学(ds)guest:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp,flh)

首都圏以外の方はこちらの「エムキャス」で全国からスマホやパソコンでリアルタイムにお楽しみいただけます。
★エムキャス→https://mcas.jp/c/mx2.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


巷で話題沸騰!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2021年3月24日発売、赤松最新プロデュース・アルバム
絶賛発売中。詳細は以下のYUKARI Webへ!
■YUKARI Web →


各誌絶賛! 大好評発売中!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CDデビュー30周年記念 & 現・レーベルとの20周年記念盤がCDと電子書籍で発売されました!

【CD】
2020年11月28日発売!


『NEXT DOOR - NEW LIFE 赤松敏弘』
2020年11月28日発売 アーティスト名:赤松敏弘 
製品番号 VGDBRZ0072  価格 : 3.000円+税
発売元: ベガ・ミュージック・エンタテインメント (VEGA)

全11曲、ステイホーム仕様72分収録! 通算16枚目、CDデビュー30周年の軌跡を綴るオリジナルに加えて、チックコリアのあの名曲をこのメンバーで! もちろんデュオも二種2曲、クィンテット二種2曲、そしてセクステット6曲にボーナス(ステイホーム)テイクにヴィブラフォン独奏1曲。

クリックすると元のサイズで表示します
須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、酒井麻生代、小山太郎(後列左から)

いい音でいい音楽をたっぷりとお楽しみください。

クリックすると元のサイズで表示します
佐々木優樹(左)

赤松敏弘(vib)ハクエイキム(p)市原ひかり(tp,flh)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)佐々木優樹(g)

■収録曲
1. Next Door - New Life(T.Akamatsu)
2. Nervous Breakdown(T.Akamatsu)
3. Steve's Homework(T.Akamatsu)
4. Beyond The Dream(T.Akamatsu)
5. Hana-no-no(Y.Sasaki)
6. Return To Forever(C.Corea)
7. Unchanged Sympathy (T.Akamatsu)
8. Lake Sagami (H.Kim)
9. Spring Lake (T.Akamatsu)
10.Profession (T.Akamatsu)
11.My Funny Valentine (R.Rodgers)
          Total Time/71:24

Toshihiro Akamatsu (vib)
Hakuei Kim (pf)
Hikari Ichihara (tp, flh)
Makiyo Sakai (fl)
Takashi Sugawa (b)
Taro Koyama (ds)
Yuki Sasaki (g)

2020年7月1日、2日録音
東京・サウンドシティー世田谷スタジオ
チーフ・エンジニア:今関邦裕

全国の有名CDショップにて販売中! (店頭在庫無しの場合でもショップでお取り寄せ出来ます)
全国のネット通販でも販売中!
amazon.co.jp
Tower Records
VEGA (レーベル直販)
Yahoo ショッピング(PayPayモール他)
disk union
TSUTAYA
Rakuten(楽天ブックス)
セブンイレブン(セブンネットショッピング)
紀伊国屋書店



【New】
2021年12月5日・米Musser国内総代理店(株)ノナカ貿易の東京・渋谷ノナカ・パーカッションギャラリー(ノナカ・ミュージックハウス3F)で店頭販売始まりました。渋谷駅から徒歩3分。渋谷に来たら是非お立ち寄り下さい。


巣篭もり応援特別セール!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ステイ・ホームに向けた厳選CDアルバム・ワンコイン・キャンペーン

夜のステイホームの時間のお伴に、VMEレーベルから以下の赤松のアルバムをワンコイン(500円/税込)で御提供させていただきます。これはレーベル直販ならではの特別価格キャンペーンです。

■AXIS(2010年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 佐藤浩一/p 澤田将弘/b 樋口広大/ds guest:森川奈々美/vo

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■FOCUS LIGHTS(2005年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib, mar 宮崎隆睦/as, ewi 井上信平/fl ユキ アリマサ、村井秀清/p 須藤滿/el-b 武田桂二/b 小山太郎/ds

定価:3.300円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■SIX INTENTIONS Complete Edition(2002年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib 市川秀男、ユキ アリマサ、新澤健一郎、村井秀清/p 養父貴/g 鈴木良雄、金澤英明、平石カツミ/b 岡部洋一/perc 二本柳守、斎藤純/ds

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

■NEXT DOOR(2000年作品)
クリックすると元のサイズで表示します
赤松敏弘/vib ユキ アリマサ/p 養父貴/g 新澤健一郎/kb,p 平石カツミ/b 斎藤純/ds 相内勝雪/prg

定価:2.750円(税込)→キャンペーン価格:500円(税込)

他の作品も只今割引キャンペーン中です。
詳しくはVMEレーベルのサイトをチェキら!→VME赤松敏弘CD Shop

遂に出た! 電子書籍!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【電子書籍】
『Next Door - New Life あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ 1 & 2 赤松敏弘著』Kindle版
発売元:VME出版
2020年11月28日発売/ 各¥1.100 (税込)

クリックすると元のサイズで表示します

Amazonでのお求めはこちら→【電子書籍】赤松敏弘 Next Door - New Life Vol-1 & 2

AmazonでCDと一緒にまとめてオーダー→赤松敏弘 Next Door - New Life 【CD】+【電子書籍】

皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染拡大にくれぐれも注意をはらい、CDを聴いたり、電子書籍を読んだりしながら想像力を広げて、この未来への我慢の時間を安全に楽しんでいただけるよう、心から祈っています。

電子書籍『赤松敏弘著 Next Door - New Life Vol.1 & 2(あるジャズ・ヴィブラフォン弾きのちょっぴり変わった30年のニューライフ)』(Kindle版)の“立ち読み”が始まりました。スマホ、パソコンでお立ち寄りの節は是非ご覧ください。Vol.1、Vol-2毎にご用意しております。(茶菓子は出ませんが)
一部のブラウザでは読み込めない場合があるようなので悪しからず。
以下のリンクから「試し読み」をクリック!

vol-1→

Vol-2の「試し読み」はVol-1のリンクで辿れます。

2021年 赤松敏弘


各誌でインタビュー、CDレビュー掲載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メディア】(2020年11月〜21年3月)
■JAZZ LIFE 11月号 (20年11月13日発売)


P14〜15 INTERVIEW:赤松敏弘
16枚目の新作『ネクストドア - ニューライフ』と電子書籍を同時発売 (長門竜也)

P43 Disc Review 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
CDデビュー30周年を経てさらなる次元へと飛躍-----(長門竜也)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■JaZZ JAPAN Vol-124 2021年1月号 (20年11月24日発売)


P10〜13 特集2 赤松敏弘
美意識に貫かれた音楽人生の成果を問う (佐藤英輔)

P25 JAZZ RECORD REVIEW 『ネクスト・ドア - ニュー・ライフ』
アニバーサリー作。ここにある音楽は、実質を伴った新しさと親しみやすい平易さを両立させた素晴らしい例といえよう------(藤本史昭)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年1月号 (20年12月24日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P175 New Disc Guide 新譜紹介--------------------------(小針俊郎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ジャズ批評 2021年3月号 (21年3月20日発売)
クリックすると元のサイズで表示します

P69 MY BEST JAZZ ALBUM 2020--------------------------(伊佐津和朗)


最新動画! 滅多にないよ!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■最新動画(2020年7月21日撮影)
東京都「アートにエールを! 東京プロジェクト」参加作品【Always rising after a fall】

Always rising after a fall=三密回避、マスク着用、リモートワークによる演奏と音楽の提供を目指しました
【出演】赤松敏弘(vibraphone, marimba & piano)
【リモート・ゲスト】ハクエイ・キム(synthesizer) 友情出演
【ディレクション】星川あゆみ (Absolute Blue代表)
【音響照明】若林紀子
【動画撮影・編集】井上大輔(賛助出演)
【音響照明】前田規之(賛助出演)
【アシスタント】林由香里(YUKARI)
【マリンバ提供】松島美紀
【撮影場所】東京・池袋 Absolute Blue(※リモートを除く)
撮影日:2020年7月21日(※リモートを除く)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
絶賛発売中!!
2018年12月5日(水)、アルバム・プロデュースを担当した信州・安曇野在住のベーシスト中島仁のデビューアルバム『Pioggia』(blue cloud/disk union)発売。全国のジャズを扱うCDショップ、Amazonほか各webサイトにて好評発売中。

【速報】
2019年12月6日発表! 当アルバムが第26回(2019年) 社団法人JAPRS日本スタジオ協会選定日本プロ音楽録音賞クラシック・ジャズ・フュージョン部門で【優秀賞】に輝きました!!


各誌レビューで絶賛!!GOOD!GOOD!GOOD!

安曇野の自然が薫る美しいピアノ・トリオ・ミュージック・・・星野利彦(ジャズライフ誌2018年12月14日発売号ディスク・レビューより)

中央のジャズシーンとは離れた信州の地から送り出されるサウンドが、確かな存在感を持って耳に届いてくる秀作・・・岡崎正通(JaZZ JAPAN誌 vol-101 2018年12月22日発売号ジャズ・レコード・レビューより)



(ジャケット写真をクリックするとDisk Unionにリンク)

信州在住のトリオ(中島仁/b 望月慎一郎/p 橋本学/ds) を中心に、ゲストとして赤松(vib)と市原ひかり(tp,flh)が参加。中島の門出を祝して赤松が書き下ろした“North Plants”をはじめ、このアルバムのために書き下ろしたメンバー全員のオリジナル曲を中心に、ラルフ・タウナー、ケニー・ホイラーというECMサウンドを代表するアーティスト曲のカバー2曲を含む全9曲を収録。是非ともみなさま、この平成最後の冬は信州で生まれたジャズPioggiaでお楽しみください。

演奏:
中島仁(b)
望月慎一郎(p)
橋本学(ds)

Guest:
赤松敏弘(vib)
市原ひかり(tp,flh)

エンジニア:
今関邦裕

2018年7月 東京・Sound City 世田谷スタジオにて録音

Blue Cloud/CHYR001
JANコード/4580582220011
価格/2,500円(税別)

CDはディスク・ユニオン、タワーレコードほか全国のジャズを取り扱うCDショップ(店頭にない場合はお店で取り寄せ出来ます)、及びamazon.co.jpほか以下のサイトで「絶賛」発売中です!

HMV
Tower Records
Amazon.co.jp
Disk Union
ビックカメラ
セブンイレブン・ネットショッピング
芽瑠璃堂

他、

ネット検索「ミュージック」「ピオッジャ」「中島仁」で主なネットショップへどうぞ!



只今絶賛発売中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■『SYNONYM/赤松敏弘』
(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)

CDヘッドフォンメガホン 2018年7月より、当アルバム『Synonym』が大手Web通販のアマゾンでキーワード「ヴィブラフォン」商品のAmazon's Choiceに選ばました。(至る2020年5月現在)

クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

クリックすると元のサイズで表示します
左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

クリックすると元のサイズで表示します
左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

クリックすると元のサイズで表示します

店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

クリックすると元のサイズで表示します
お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。



★New release(参加アルバム)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
クリックすると元のサイズで表示します
静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
クリックすると元のサイズで表示します

他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ