2018/10/11

コーヒーゼリーとエリック・ドルフィー  木曜:Jazz & Classic Library

いよいよ明日は東京・調布グリーンホール、続いて明後日は長野・安曇野へ!!
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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約
詳細

■プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

★おかげさまで10/9の販売終了を待たずして完売の為、お取り扱いを終了させていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。尚、以下の電話窓口にて若干名の対応が可能とのことです。御希望の方はお電話でお問い合わせ下さい。売り切れ次第終了とさせていただきます。

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222 (〜17:00まで対応)
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177 (〜21:00まで対応)
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742
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コーヒーゼリーとエリック・ドルフィー。

なぜ?

個人的な経験からこの二つが結び付くのについ最近気が付いたのです。

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昨日の戻りの寝台特急サンライズ瀬戸の個室にて

皆さんの青春時代の思い出というとどんな味に例えられるでしょう?

僕はコーヒーゼリーです。

元々コーヒー好きですから。でも子供の頃のゼリーと言うともうちょっと甘いと言うかカラフルと言うか。フルーツ・フレーバーとか、赤とか緑とか色もいろいろ。メロンだか、苺だか、オレンジだか・・・・
それらと比べると、コーヒーゼリーというのはやや年齢の上がった時に出会うものになるでしょう。かと言ってババロアでもなくブラマンジェでもなく・・・・。

本格的というのも変ですが、コーヒーを使って作っているものはコーヒーのほろ苦さとそれを打ち消すシロップ、またはホイップクリームとの組み合わせ。苦さと甘さとほっこり、青春の時期の様々な経験と妙に一致します。

エリック・ドルフィー。1960年代の奇才。アルトサックス、フルート、バスクラリネットを駆使して摩訶不思議な世界を展開していました。チャーリー・パーカーの音を聞いたような気がするのに、全然違う空気の中をまるで小鳥の囀りか、モールス信号、又は電気ショックのような感電反応が音楽となって空間に放出されていました。

先月の終わりの土曜日に、高校時代に足繁く通ったジャズ喫茶『邪美館』が50年の歴史を目前にして閉じられました。ほぼ僕はその第一期生のようなもので、四国の松山から中国山地の山の中の津山に移り住んでジャズとは無縁の生活が始まるのかな、と思った矢先に見つけた新装開店ホヤホヤの店がそれでした。
なので自分の青春時代のかなりの部分に邪美館の存在があるのですが、ではその邪美館でコーヒーゼリーとエリック・ドルフィーが結びついているのかと言えば、如何にもありそうな話しにならないところが天邪鬼の青春時代らしいところです。

コーヒー(それもウインナーコーヒー)を愛飲していたものの、邪美館でコーヒーゼリーを食べた記憶はありません。
また、邪美館で執拗にエリック・ドルフィーをリクエストした記憶もありません。

邪美館はあくまでのその時代の象徴であって、むしろその外に於いて日々、青春時代は動いていたような気がします。その帰りに立ち寄るとか、出かける前に立ち寄るとか・・・。

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今でもこの5スポットのエリック・ドルフィーは聞きます。
何代目のパソコンになるのか忘れましたが、歴代のパソコンの全てにこのアルバムは入れています。

今夜もこれを聞きながら、コーヒーゼリーで青春時代に感じていたものへワープです。

エリック・ドルフィーの、この、奇想天外な演奏が、子供と大人の中程をウロウロする自分の青春時代とそっくりなのです。
大人びた発言や行動の裏には、ものすごく幼稚で子供っぽい衝動がある。
一言で言えば、人生で一番アンバランスな時代がそこにありました。

でも、それが今思っても「楽園」だったのですね。
エリック・ドルフィーの音楽を難しく語ろうとすればいくらでも難しく語れるかもしれません。たぶん、芸術的にも、文学的にも、いろいろと語れる音楽だと思うのです。


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『AT THE FIVE SPOT VOL.1/Eric Dolphy』(prestige/1961年)

1.Fire Waltz
2.Bee Vamp
3.The Prophet

Eric Dolphy (as, b-c)
Booker Little(tp)
Mal Waldron(p)
Richard Davis(b)
Ed Blackwell(ds)

前にも書いたけど、この「ファイブスポットのエリック・ドルフィー Vol-1」の国内盤のライナーノーツは、エリック・ドルフィーの音楽を文学的に表現した最高傑作だと思う。この悠 雅彦さんによるライナーノーツは中学時代にこのアルバムを買った時にLPジャケットの中に同胞されていて、それを読んだ中学の頃はまだまだ反抗期であった為か、言ってる事が浮世離れしている風にしか受け止められなかったのだけど、高校になって自分も将来ジャズを生業にしようと考えるようになってから読み直してみると、そこに妄想を通り越した創造の世界としてのエリック・ドルフィーが描かれているのがわかり驚いた。
僕もこんな文章が音を聞いて書いてみたい・・・そう思った第一号だった。

おやおや? 本体の音の話ではないのか? そう思われては困るのだけど、たとえそれが妄想による創作文であったとしても、音楽と文章という二つのものが発するエネルギーというか相乗効果というか、青春真っ只中の身にはどちらにもビリビリと感電して余りあるものだった。

凄いなぁ、そう思った。

これだけ直向きに音にのめり込めるなんて、なんて羨ましいんだろう。

そこからだった。

音を文で表現するチャレンジが始まったのは。

エリック・ドルフィーの音をどう書けば伝わるのか。

やがて理論を身に付けるに連れ、ますますドルフィーの演奏のアンバランスさに惹かれる事となった。

故意にしているのか、法則に基づいてしているのか、この裏側の事を知る前に青春時代は終わって、現実の中での葛藤が始まった。

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なので、こうして、コーヒーゼリーと一緒に、あの、甘酸っぱくもほろ苦い時間の記憶を辿ってみるのが、今でも好きなんですね。

ずーっと聞き続けると最後のリチャード・デイビスのソロがふと我に帰らせてくれた、あのなんとも切ない時間も蘇ってきます。これはほっこりだな。


Coming Soon!
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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2018/10/4

続 バップ・イディオムを超えられた経験者  木曜:Jazz & Classic Library

先週からの続きです。

→2018/9/27ブログ『バップ・イディオムを超えられた経験者』

ビリー・ジョエルのミリオンヒット、Just the Way You Are(素顔のままで)のアルトサックスのソロがフィル・ウッズであるのはジャズ界ではよく知られた事で、ジャズ・ファン以外でもたぶんフィル・ウッズの名前は知らなくとも、この曲で印象的な活躍をするアルトサックスの事は覚えているだろう。

一口でバップを言い表すのは難しいが、バップの呪縛について書くのは簡単だ。リック(Lick)の繰り返しでしかない。例えばどのキーの中のGm7を見ても同じ節回しが出て来るので、呪縛にハマってしまった演奏を聴くとどの曲も(キーが異なっているのにも関わらず)同じに聞こえてしまう。ソロを途中から聴くとかなりの時間その曲が“Night Has a Thousand Eyes”なのか“I'll Remember April”なのかわからない。まぁ、この曲は元々似ていて演奏しているとどちらを演奏しているのかわからなくなる経験をするので有名な曲ではあるのだけれど。

さらに輪をかけてそれがサックスであれ、ヴィブラフォンであれ、ピアノであれ、楽器の音色こそ変われどやっている節回しが皆同じだったりする。楽器固有の音色や癖といった物を全て押し殺して短い形の節回しに閉じ込めてしまうのだ。
あくまでもバップの呪縛に掛かってしまったプレーヤーの演奏の話しで、バップがダメだとか、リックがダメだとかと言っているのではない。創造的な驚きに満ちた演奏を心掛けているプレーヤーのそれとは同一線上では語れない、という事。ある意味で「ジャズっぽいこと」を手っ取り早く聞かせてみせている場合に多い悪しき例の話しで、ブルースがよくわからない人に対して「メイジャーのブルースだったらマイナーのペンタトニックで演奏すればそれっぽく聞こえるから」なんて暴言を吐くのと一緒。即興演奏というには余りにもミニマムで、インスピレーションの入る隙間もない演奏に至ってしまうのがバップの呪縛。モデルハウスの中で思いを巡らすばかりでいつまで経っても「自分の言葉」で音を語れない。呪縛にかかったプレーヤーの演奏には特徴がある。皆、間を怖がっている。その間の中にこそ、自分の言葉を入れる隙間があるというのに。

フィル・ウッズの演奏に出会った時、彼は既にアメリカで頂点のプレーヤーとして活躍した後にヨーロッパ(フランス)に渡って地元(この場合は範囲が欧州と広いが)の若手プレーヤー達とロック魂のようなエネルギーを持ったヨーロピアン・リズムマシーンを率いてアメリカでのストレスを時代のロックの破壊的なエネルギーに変換して「ぶち壊す」最中だった。当時、ロック=破壊という全世界的な変革期の中で育った小中学生に、それはロックと同種のものと感じられて「古くさい音楽=ジャズ」という方程式を容易く放棄出来うるものだった。先週紹介したアルバムはその初期の姿を明確に記録していた。

1970年代半ばの音楽界を知っている人ならわかると思うけど、60年代後半の「破壊と混乱」を通り抜けた「楽園」が溢れていた。それまでは目には見えない「外」に対してエネルギーを発散させていたものが、個の「内」に対してエネルギーを使うようになった。ロックはこの時点で「破壊」して発散する方程式から内なる「共感」を求めるようになる。いわゆるラブソング化で、ある意味で時代が「大らかさ」を求め始めた。破壊や衝突に疲れた人達はそれに共感、賛同し、やがて「楽園」が音楽の主流となる。

ジャズに於いても世の中の物質的な環境の変化によって「楽園」は大きな潮流になった。もはやエレクトリックに対して目くじらを立てるような層はいなくなり、それらを活かせる音楽が主流となった。ちょうど高校生だった僕らはその時代にたくさんのものを吸収した。つまり、一回り上の世代の「おにいさん」や「おねえさん」達が次々と面白い事を始めた恩恵を受けながら育った「楽園世代」だろう。やがてヴィブラフォンを演奏する場面が増えて自分で楽器を運ぶ為に免許と車を手に入れた。車の運転となると、何か音楽を聞きたくなる。ただでさえ、それまで音楽を聞きながらいろんな情景を勝手に思い浮かべて楽しんでいたECM小僧だから、車にカーステレオという便利な物(まだ当時はウォークマンのような携帯再生機はなかった)があるので、自分の持っているレコードやFMのエアーチェックをカセットテープにコピーして流しながら運転した。

その中のFM番組のエアーチェックの一つにこのウィル・ウッズのアルバムがあってよく聞いていた。NHK-FMの「軽音楽をあなたに」という夕方の番組だったような気がする。


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『FLORESTA CANTO/Phil Woods』(rca/1975年)

1. Canto de Ossanha 4:55
2. Let Me 3:58
3. O Morro 4:20
4. Chaldean Prayer 8:56
5. Sails 3:56
6. Roses 4:24
7. Without You 4:14
8. Portrait of Julia 5:06
9. Jesse 4:14
10. Menino das Laranjas 2:42

Gordon Beck / Keyboards
Alf Bigden / Drums
Tony Carr / Marimba, Timbales
Tony Coe / Sax (Tenor), Saxophone
Bob Efford / Sax (Baritone), Saxophone
Tony Fisher / Trumpet
Louis Jardim / Percussion
Robin Jones / Percussion
Chris Karan / Chimes, Clavichord, Drums
Dave Markee / Bass, Bass (Electric)
Nat Peck / Trombone
Chris Pyne / Trombone
Jack Rothstein / Concert Master, Violin
Daryl Runswick / Bass, Bass (Electric)
Stan Sulzmann / Saxophone
Tony Uter / Congas, Percussion
Kenny Wheeler / Trumpet
Roy Wilox / Flute
Phil Woods / Arranger, Clarinet, Composer, Orchestration, Sax (Alto), Sax (Soprano)

Rec: Olympic Studios, London, England, April 1976.

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クレジットを書きながら驚いたのはピアノ、キーボードがかつてのヨーロピアン・リズムマシーンの要、ゴードン・ベックだったとは、知らなかった。そしてこのアルバムがイギリス録音である事も。

実はずっとこのアルバムを探していた。あの頃以来、時々禁断症状のようにこのアルバムの音が頭の中でフラッシュバックするのだ。もちろん頭の中の優秀な再生機はアルバムのソロはもちろん隅々の音まで覚えていて、今さらCDなんて必要ないくらいではあるのだけど、不思議な物で音楽を「外的要因」として受けた瞬間の事が忘れられないのだ。今ではプレーヤーとしてそれが職業となっているので頭の回路が音楽を「内的要因」としてキャッチするモードに入りっぱなし。なので隅々まで記憶している11歳から23歳頃までに聞いたジャズのアルバムを頭の中の再生機で鳴らしても、ちっとも楽しくないのだ。そのスイッチを切ってこそ、本当に音を楽しんでいられる。

アルバム・タイトルももうわからない。フィル・ウッズであるのは番組MCで覚えている。曲名もわからない。ただ、その中のアントニオ・カルロス・ジョビンの有名曲“Once I Loved”は特にお気に入りで、ネットの時代になってからこの曲名とフィル・ウッズの名前で検索しても何も出て来なかったので長い間辿り着けなかった。
原題を知って、ひょっとして・・・・・と辿った所、40年振りに、しかも「初めて」手にしたアルバムとなった。

で、このアルバム、あのヨーロピアン・リズムマシーンから少なくともたった二、三年しかインターバルが無いのに飛び切りメロディアスな演奏が飛び出すので当時びっくりして聴く内に徐々に、徐々に、身体に入ってきた。中学の時に出会い頭のように魅せられたロック魂のようなジャズを演奏するフィル・ウッズとはまったく別次元の演奏に感じた。
時代の「楽園」とも一致する、大らかな演奏が飛び抜けて印象的で、情景派のECM小僧でも抵抗無く聞けた。

一言で言えば、これだけ「見事」な演奏は、僕が知る狭い範囲のフィル・ウッズのアルバムの中には他に無い。
当時は「おおらか」という言葉しか浮かばなくて、悪口好きのジャズ小僧には「コマーシャルだ」という意見もあるのは承知で、なぜこのアルバムが「見事」なのかを言い表せなかった。
今は違う。
これはバップ・イディオムを完全に超えたところで演奏しているフィル・ウッズと断言出来る。
それはまずテーマの演奏の仕方から始まる。サキソフォンとしてテーマをどのように吹くべきかを完璧に想定している。
元々完璧なスタジオ・ミュージシャンの時代を過ごした上でアメリカを出たのだから、こんな事はお手の物だろう。しかし、それまでは自分はバップ・プレーヤーであって「これは世を凌ぐ仮の姿」的な意識が働いていたのかもしれない。ジャズ、もちろんチャーリー・パーカーに憧れる余りに。
ヨーロピアン・リズムマシーンの経験は、そんな自分が果たしてどちらが本望なのかの試練を課すように、とことんまで吹き倒して極限の世界を垣間見る時間に見えた。そこに「古くさいフレーズ」が出て来るのに周りの若手のエネルギーでそれをカモフラージュしつつも脱皮しようとする瞬間に僕らはロック魂を重ねられた。
さて、そこまでしたフィル・ウッズというサックス奏者が再びアメリカにカムバックするにあたって作ったアルバムこそが、このブラジル音楽を中心とする企画だった。(と思う)
ちなみに、ここに納められた曲はボサノヴァとMPBが中心で、1976年というタイミングでMPBに着目するのは先見の明ありとしか言いようがない。未だにボサノヴァとMPBをごっちゃにしている人が多いのは残念だけど。
バップ魂のフィル・ウッズは音を上下に、つまり縦方向の技とスリルのマスターだった。ロック魂のフィル・ウッズは音を前後に、つまり音を押しては返す波の運動のようなエネルギー的なマスターだった。そしてここに登場するフィル・ウッズは、音を横に紡ぐマイスターとして登場したサキソフォン奏者&アレンジャー、コンポーザーだ。

このアルバムのフィル・ウッズを聞いて、大らかに朗々と横方向のメロディーによるインプロヴァイズ(ロング・メロディー)には、サキソフォンという楽器にしか表現出来ない音色によるコントロール(テーマを吹くだけでも歌になる)が活かされているのに気が付くだろう。
そして、音楽的なアルベジオの部分にバップで培ったスピード感に溢れたリックが適材適所に配置されている。なので聴き手に「ああ、また同じフレーズかよ」という失望を与える事無く次の展開へと発展させて行く。こんなに見事な、まるでスコアリングしたようなソロが吹けるプレーヤーは他にいなかっただろう。
それなら、周りの音も、アコースティックでも、エレクトリックでもブレンド出来る。バップ・イディオムを完全に超えた瞬間。
それは、彼が慕ったチャーリー・パーカーのウィズ・ストリングスの世界とも通じるんじゃないかと思う。もちろん賛否両論でけっこう。

この名手にして、これだけのチャレンジを伴って到達した世界だ。
気安くリックでお茶を濁すのとはわけが違うという事。

やがてこのアルバムから二年も経たない内に、フィル・ウッズの音は全世界の音楽シーンに響き渡る事となる。
そう、ビリー・ジョエルのあの、曲だ。
CDを入手して久し振りに聴くと、車を運転している時にラジオから流れてきた聞き覚えのあるソロに「あれ? この音は・・・?」とびっくりしたのが昨日の事のようだ。

聴きながら、あれ? っと思った。。。
6曲め以降の記憶が飛んでいるのだ・・・。
ついに自分にも来るべき時が来たのか、とショックだったが、よく考えてみれば当時のエアーチェックはタイマーで行っていたので60分のカセットテープのちょうど半面、30分のところで録音が切れていたのを思い出した!


さて、秋本番。こちらも創造的な本番が目白押し! 各会場でお会いしましょう!

Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

★おかげさまで販売枚数完売の為、現在お取り扱いを終了させていただきました。たくさんのお申し込みありがとうございました。ご希望の方は以下の電話窓口にて対応させていただきます。

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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両公演ともイープラスでの販売は完売していますが、窓口でのお取り扱いが残っている場合があるので販売所にお問い合わせください。たくさんの御来場をお待ちしています!

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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

クリックすると元のサイズで表示します


レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
クリックすると元のサイズで表示します

ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone

タグ: Jazz ジャズ CD

2018/9/27

バップ・イディオムを超えられた経験者  木曜:Jazz & Classic Library

ヴィブラフォンという楽器の特質からかもしれないが、管楽器奏者の情報に疎い。そもそも聞きはじめはフルートのハービー・マンのところにいたギターのラリー・コリエルがアイドルだったし、(実家のテナントに入った)ジャズ喫茶から漏れ聞こえる音源に耳を澄ませて覚えたリー・モーガンや、背伸びして専門誌を読んではマイルス・デイビスとかジョン・コルトレーンなど当時の誌面を賑わすジャズメンから名前を覚え、月代わりに近所のレコード屋で試聴を繰り返しながら少しずつ揃えて行った。その頃からやはりピアノが多く、ビル・エバンス、セロニアス・モンク、等が部屋の棚に並ぶようになった。

この時点で管楽器の最多勢力はフルートだった。ハービー・マンとジェレミー・スタイグがどんどん増えていた。その横でギターのラリー・コリエルを追っかけるようになり当然の流れながら初期のゲイリー・バートン・クァルテットに行きつき、自分の中でヴィブラフォンという楽器が浮上して来た。ジャズを聞きはじめて二年目、ちょうど小学生から中学生になった頃だ。

世の中は右も左もロックと歌謡曲の時代で、自分が愛好するジャズなんて音楽は世間一般の感覚では「古くさい」というレッテルの貼られた音楽だった。その頃から世間とジャズの現場には「ズレ」が生じていたわけで、「古くさい」どころか下手なロックよりも刺激的な音のする僕らの聴いていたジャズは、インスト・ミュージックとしてジミ・ヘンドリクスやピート・タウンゼント達がギターを振り回した挙げ句にギターやステージに火を放って「破壊」するエナジーと同じ物を「音感上の刺激」として共有していた。

マイルス・デイビスは「世界最強のロックバンドを目指す!」と宣言したり、まぁ、ラリー・コリエルのフィードバック奏法など、その典型で、ロック魂とコレらに何の違いがあるのか僕らにはわからなかった。ただ、ロックがその後、インストルメンツ・ミュージックとしてのエナジーの発散から歌詞による求心力へと姿を変えて行ったところでジャズとは別の道へと進んで行ったのも知ってる。

さて、そんな頃にアルトサックスのフィル・ウッズに興味が湧いた。
ちょうどゴードン・ベック(p)が入ったヨーロピアン・リズムマシーンのドイツ(当時は西ドイツ)フランクフルト・ジャズフェスティバルのライブ盤が出た頃だった。
なぜ、フィル・ウッズ?
答えは単純。そのルックスにあった。
当時のジャズメンは黒人はアフロヘアー、白人はロングへアーと髭、が定番だった。僕はロングヘアーのミュージシャン贔屓だったようで、その頃買ったアルバムのジャズメンは皆ロングヘアーだ。そして誰一人としてネクタイとスーツというスタイルではなかった。まぁ、平たく言えば当時の「若者」のトレードマークだったわけだ。僕から見れば一回り上のおにいさん、おねえさん達だ。
で、
フィル・ウッズも多少年齢は上のようだけど、ロングヘアーに髭だったので、「たぶん、何か、しでかしているだろう」という「音感的な刺激」を求めて買った。
そして、それはモノの見事に的中した、というわけだ。


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『Woods Notes/ Phil Woods & His European Rhythm Machine』

1. Stolen Moments 17:15
2. Freedom Jazz Dance 11:40
3. Alive And Well 11:50

Alto Saxophone – Phil Woods
Piano – George Gruntz
Bass – Henri Texier
Drums – Daniel Humair

Rec: 1969 (Roma, Live recording)

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ビバップの演奏スタイルをスタート地点として、ある意味においてその呪縛から逃れられた人というのはそんなにいない。どんな音楽にも「最新」と「革新」の時代があり、やがてそれらが普及すると次のスタイルが誕生して廃れて行く。正に、その時代をリアルタイムに生き抜いたアルト奏者がフィル・ウッズだと思う。
僕がそのフィル・ウッズの音楽に出会ったのは、ちょうど世の中全てが「ベトナム戦争による行き止まり感」に溢れていて、それから逃れる為の「破壊」を始めた頃で、その騒動が一通り納まると、今度は「楽園」のような時代が来るのだけど、そのちょっと手前で耳に飛び込んで来た感じ。

このヨーロピアン・リズムマシーンも今なら「EUリズムマシーン」とでも呼べるものかもしれないけれど、当時は画期的な事だったに違いない。もちろんそれがビジネス戦略であったとしても、一旦本国から逃避してチャンスを伺っていた一匹狼にとっては大きな意味を持つ。

1968年にアメリカを捨てて欧州に渡ったフィル・ウッズがそこで見つけたものは、もうすっかり本国では見失ってしまった音楽の持つパワーだったようだ。とにかくこのグループはライブレコーディングが大半を占めるのが物語っているように、パフォーマンスが圧巻だったのだろう。そこまで「やり切る」サイドメンなど当時アメリカにはいなかったんじゃないかと想像は付く。

この時期、作曲の大家、ジョージ・ラッセルも欧州住まいで、後のヤン・ガルバレク、テリエ・リピタル、ヨン・クリステンセン、アリルド・アンデルセンらを大学で育てている。

絶望する本国の若者と比べると、この時期の欧州のジャズ環境はまだまだ新人が登場する「のびしろ」があったようだ。

アルバムで演奏されているのは、今にして思えば特に斬新でも革新的でもない曲ばかり。
しかし、それら「油断するとBGM」で片付けられてしまいそうなものを、研ぎ澄まされた剣を振り回しながら「これでもか!」「これでもか!」と言わんばかりのテンション感で「若者の言葉」を浮かび上がらせると共に、自分の中に持つバップ・イディオムを絞り出してもうこれ以上何も出て来ないところにまで自分を追いやって演奏している。
聞こえるフレーズは新しくも何とも無いが、崖っぷちにまで自分を奮い立たせて絞り出すエネルギーはロックだ。
それにツラレて、というか攻められて、自分達の言葉の限りで対抗するヨーロピアン・リズムマシーンの演奏が、これまたロックだ。

このアルバムはそんな彼等の初期のもので、その後の過激度を増した演奏と比べると、まだまだジャズの内側にへばりついている感じがするが、そうなりそうになるとフィル・ウッズが先頭を切って壁の向こう側を示す。それにツラレて彼等もそこから壁の向こうに脱出する様が記録されている。

この後、増々過激になり、ピアノがゴードン・ベック(イギリス)へとスイッチした後期編成ではステージの上は一触即発の状態にまで高められた。

たまたま、その状態のヨーロピアン・リズムマシーンから入って来たので、この初期のアルバムを聴いてそれが手に取るように分かった。

さて、フィル・ウッズはビバップのイディオムから如何にして逃れられたのか・・・?
まずはこの時代のパワーによって自分の中のバップ・イディオムを極限まで絞り出した上で残ったものをヨーロッパの若きメンバーと一緒に目指している。自分一人ではたぶん出来ない事をやっている。
ロックに肉迫するパワーをこのヨーロピアン・リズムマシーンの経験から得ているように思う。

たった4年間のバンドではあったけれど、こんなに純真に音で追掛けて来る若者達は他にいなかっただろう。
彼等とてキャリアのあるリーダーの元で伸び伸びと演奏した四年間だったのではないかと思う(もちろん厳しさは他に例えがないくらいあっただろうけれど・・・)

フィル・ウッズが如何にしてバップ・イディオムから飛躍出来たのかは、もう一枚のアルバムを紹介しながら憶測だけど書いてみたい。

(つづく)



Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

ネット先行割引チケット情報他 公式HP↑をチェキラ!!

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■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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映画の街、調布に相応しいテーマでセレクトする極上のひととき。
レストラン“スリジェ”のオードブルとドリンクと共にお楽しみいただけるコンサートの週末をどうぞ。

お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378

詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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赤松・ハクエイDUO 信州初見参!!!
■10月13日(土)19:00〜(開場18:30) 長野・安曇野『院内JAZZ @ いさつ歯科医院』
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出演: 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO

赤松・ハクエイDUO信州初見参!!!
秋色に染まりつつある安曇野で「ここでしか聞けない」デュオの時間をどうぞ!

料金: 一般/3,500円 会員/3,000円
予約・問い合わせ : 090-8871-5419 (信州にジャズを広める会)

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会場 : いさつ歯科医院

長野県安曇野市豊科南穂高シダーウォルトン通り4742

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■10月23日(火)東京・池袋駅前 西口公園前 ABSOLUTE BLUE
開演・午後7時30分 (開場・午後7時) 料金:3,600円+od (学生2,600円+od)
出演:赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)Duo w/市原ひかり(tp)



ニューアルバム『シノニム』のフロント三人だけでお届けする特別な一夜。池袋駅から徒歩1分! 照明が印象的なアブソリュート・ブルーでの秋の宴。どうぞお見逃しなく!
問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
急げ!メール予約→

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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2018/8/30

70年代ECMからメルドーを繋ぐライン上にメセニー、ブレイ、ホイーラー、ステンセンらが聞こえる音場  木曜:Jazz & Classic Library

本日から #ヴィブラフォン #フルート #ベース による変則トリオの2days!
出演;赤松敏弘(ヴィブラフォン)酒井麻生代(フルート)小美濃悠太(ベース)
■8/30(木)19:30〜 BluesEtte(東急東横線白楽駅前)045-717-7139
http://www.jazz-bluesette.com/
■8/31(金)19:45〜 OurDelight(京浜東北線蕨駅前)048-446-6680
http://ourdelight.blog.jp/
詳しくは各お店の案内をチェキラ!
クリックすると元のサイズで表示します
他では見れないヴァイブ・トリオをお楽しみください。
宜しくお願いします。



やっと落ち着いて音楽を聴く時間が出来ました。
と、言っても今午前6時30分過ぎ。早起きの健康体ならいいんですが、昨夜からの夜がまだ明け切らない時間です。
ついさっきまで車の中にいました。
楽器を積み込んだのもありますが(我ながら夜中にいろんな事してますねぇ。。)、ついでにガソリンを入れ、ついでに近辺を軽く音楽を流しながら走っていました。
いえ、これも仕事の一端なんですが・・・・。

久し振りに耳の栄養となっているのは・・・


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『BOLGE/Espen Berg Trio』(bluegleam/2017年)

1. Hounds of Winter
2. Maetrix
3. XIII
4. Bolge
5. Tredje
6. Cadae
7. For Now
8. Bridges
9. Skoddefall
10. Climbing
11. Vandringsmann (Bonus Track)
12. Scarborough Fair (Bonus Track)

Espen Berg (p)
Barour Reinert Poulsen (b)
Simon Olderskog Albertsen (ds)

Rec: @ Rainbow Studio, Oslo, Norway.

オスロのレインボウ・スタジオでエンジニアがJan Erik Kongshaugという懲りよう(笑)
まぁ、既に聴く前から音場はECMと予測がつく。
でも、この手の作品の中では硬派であってくれるのが嬉しい。

ノルウェーのピアニスト、エスペン・バルグの事は殆ど知らなかった。
たまたま今月全然知らない人を聞いてみたいと思ってポチった中の一枚。
その選択基準は・・・・・ジャケットしかない。
元来ECM好きには好ましい、意味不明な描写。モノトーン。これでポップな音楽が聞こえて来たらぶっ飛ぶのだけどね(笑)。裏を見ても顔も姿も無い。あくまでも正体を隠して「真摯に俺たちの音楽を聴いてくれ」という姿勢(本人がそう思ってるかどうかは知らないが)。制作側がそれをパッケージにするからには、よほどの事があるのだろう、と思う。

まぁ、開封してデジパックの数少ない情報を見る限り、お手本はあくまでもECM、マンフレット・アイヒャーだと察しが付く。
本家ECMの近年の作品は個人的にだけど期待が外れるものが多く、ある意味で「まとめ」に入っている感じが何とも残念でならない。聴きはじめた70年代を振り返るからいけないのはわかっているのだけど、ECMが作る音場の前にいると、その居心地の良さがあるが故に、内容があるところ(時代と言った方がいいか)でストップしてグルグルと回るのが何とも退屈に感じてしまう。もう、先が見えてしまうからだ。70年代はまだ先など見えなかったし、今聞こえる音場の充実感で満腹だった。80年代、90年代と、進化しながらいつも傍にはECMが聞こえていたのだけれど。。。

アルバムを眺めて、なんでJASRAC登録なのか不思議に思ったが、このレーベルbluegleamって日本のレーベルなんですね、知らなかった。あまりユーロ・ジャズというものに興味を持たなかったので、舞台裏の事情もまったく知らずに聴いているわけです。

さて、このアルバム。
久し振りに「真摯な姿勢の音楽」として楽しませてもらった。
たまたまプロデュース中の信州のベーシスト中島仁さんのアルバム(ピアノトリオ+ゲスト)の仕上げが最終段階に入った時期に買ったので、音場を聞き比べるととても面白かった。
どちらもお気に入りの音場。
ノルウエーだとこうなって、日本だとこうなるわけね、的にいろんな事が対比するので面白い。

エスペン・バルグというピアニストはいろんなものを吸収して、今、それを消化しつつ、この先へと向けて放出中。それこそ70年代ECMからブラッド・メルドーに至るラインをこよなく愛する、今、世界中に溢れるジャズピアニストの中の俊英だと思う。
曲へのアプローチも、ポール・ブレイやカーラ・ブレイ、ジョン・テイラー、パット・メセニー、ボボ・クリステンセン、ケニー・ホイーラー、ラルフ・タウナー、、、歴代のECMのスター達の持つエッセンスからの多彩な影響が聞こえて来る。

唯一不満というか、まだ「コレ」というエスペン・バルグというピアニストの決定的な個性がこの楽曲の中のどれだかわからないところ。

全てに真摯な姿勢の音を感じるし、個人的にも好きな音場だし、文句なんか無いはずなのに、聴き終えて「あれ?」と思う。
いろんなアプローチが優秀な形でまとめられているのだけど、じゃ、あなたは何者? という部分が曲を聞き進めば進むほどわからなくなる。

二曲めの“Maetrix”はかなり面白い。これはイイゾ!そう思って聴き進むと10曲めの“Climbing”辺りになるとラルフ・タウナーの『Diary』(ecm/1974年)にまで時間の軸が戻っていてハテ? と思ってしまう。オレは今、何を聴いていたんだろうって。
それら全てが嫌いなわけではないのに、「あれ?」と思うのは、やはりこの人の音楽にまだ僕が辿り着いていないのだと思う。メルドーが聞こえ、ブレイが聞こえ、でもそれらを知っている人間には、その先にあるあなた自身の音をもっと聴かせて欲しい、という、ちょっと贅沢な欲求に駆られてしまう。
それもこれも、ここで聞こえる音場があまりにも居心地が良いから。
だから勝手に次に期待しちゃう。


Coming Soon!
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昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

クリックすると元のサイズで表示します
(クリックで拡大)

昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでにチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行割引チケット発売中 HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
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新しく追加のコミュニティー
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チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2018/8/2

街から街への8月第一弾はベテランピアニスト市川秀男さんのマンスリーライブ@横浜エアジンでした  木曜:Jazz & Classic Library

夏真っ盛り。暑いという言葉を禁句にしたいほど連日の熱帯夜にもめげずやって来ました横浜。

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市川秀男(p)trio + 赤松敏弘(vib) w/上野哲郎(b)二本柳守(ds)@横浜エアジン

ベテランピアニスト市川秀男さんのマンスリー・ライブです。ちょうど本日から秋の横濱ジャズプロムナード2018の早割チケットの発売日。ちょっとしたヨコハマdayです。

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編成も曲によって変幻自在な市川さんのステージ。

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ピアノトリオが先行し、僕は三曲目の途中のソロから入る、というミッション。

これがまた既に二曲やっている周りのボルテージが上がり気味の池にポツンと飛び込むようなもので、心のテンション感をどのように上げて行くか思案のしどころ。
最初の頃はこれに慣れず、大きなステージの時に途中で出て行ってグルグルと空回りで終わった事もあったなぁ。しかもそれがテレビで放映されていて、もう、どーしよーもなく落ち込むのだけどステージはどんどんと進むから切り替えて開き直るしかなかったっけ。

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今は少しは策略を持つようになって落ち込むことはなくなったが、やはり苦手は苦手(笑)。

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今日は次ですぐに抜けて一曲休み。客席の後ろで市川さんの演奏を聞いている時間は楽しい。
面白い瞬間が何度もあった。

僕とのデュオは2nd setに。しかし、始まる寸前、イントロを引く前に市川さんが軽く口ずさんだメロディーが全く予定と別物と気づき、慌ててステージから譜面を取りに戻った。その間ピアノのイントロが続いているのだが・・・(笑)

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いろんなハプニングもありつつ、トリオ、そしてクァルテットと変幻自在にスリリングに終了。
次回このメンバーによる横浜・エアジンのライブは9月5日(水)の夜。すっかり残暑もとれていることを願う、湿度満点の今夜の横浜でした。

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今日はギターリスト、萩谷清さんが遊びに来られた。皆で差し入れを頂く、の図。
ゴッチ・そう・さま・です!
ありがとうございました。

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萩谷さんを撮ろうとしたら・・・あ、ブレた。。

本日の木曜:Jazz&Classic Library は先日収録したばかりのベーシスト中島仁さんのアルバムの曲順考察中のため、お休みします。。。

プチ・ツアーなどで落ち着いて音楽を聴ける時間が少ないので何卒御了承くださいませ。


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・・・・

いよいよ8月。7月末のプロデュース・アルバムのレコーディングも一段落。
今月はプレーヤー・モードに徹します。
どうぞ各地でお会いしましょう。
詳しくはお店、またはURLのリンク先までお問い合わせ下さい。
宜しくお願い致します。

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■赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)DUO プチ・ツアー 姫路ライラを尋ねて徳島まで足を伸ばすの巻
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2018年 8月 4日(土) 姫路・Layla
開演・午後8時 (開場 午後7時)
“guest 宮下博行(p)” support 白石宣政(b)
MC:3500円(1 drink付き)
予約 079-224-9469(ライラ)
協力:BAN-BAN ラジオ

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2018年 8月 5日(日) 徳島・徳島ジャズストリートvol-61
出演会場 Long HOUSE・出演時間 午後9時〜
“後藤美穂(p)unit” with 赤松敏弘(vib)&酒井麻生代(fl)
フリーパス 前売り:2.500円 当日:3.000円(1 drink付き)
後援:NHK徳島放送局、朝日新聞徳島支局、毎日新聞徳島支局、徳島新聞社、四国放送、エフエム徳島、FM眉山

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■赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)w/小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB in 八丈島JAZZフェスティバル2018

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2018年 8月 18日(土) 八丈島「おじゃれホール」
開演・午後6時30分 (開場 午後5時30案)
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp)小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB

前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能
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2018年 8月19日(日) 八丈島「おじゃれホール」 八丈島JAZZフェスティバル2018
開演・午後6時 (開場 午後5時30分)
出演:八丈高等学校吹奏楽部、富士中学校吹奏楽部、三原中学校音楽部、大賀郷中学校音楽部、八丈ジュニアアンサンブル(地元小学生有志)、八丈島社会人吹奏楽団
入場:無料
guest 赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)

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2018年 8月25日(土)徳島JAZZ2018(文化庁イベント)
場所 徳島市水際公園特別ステージ
開演・午後6時〜
出演 :Asax 多田誠司(東京)+d 大崎弘一(徳島)b 森白三郎(淡路)g 坂野功幸(徳島)
vib 赤松敏弘(東京)+b 吉岡秀雄(愛媛)p 後藤美穂(徳島)d 高阪照雄
pf 後藤浩二(名古屋)+b 魚谷のぶまさ(大阪)d 高阪照雄(大阪)vo シュガー綾子(徳島)
詳細は近日UP!

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2018年 8月30日(木) jazzfes&live
19:30開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円+TC500円+OD(1000円〜)
場所: Blues Ette (東急東横線 白楽駅前)
予約: 045-717-7139 or 0Q0-8775-8975
横浜市神奈川区白楽100-5 白楽駅コミュニティプラザビル2F

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2018年 8月31日(金) jazzfes&live
19:45開演 2set (19:00開場)
○赤松敏弘(vib)meets酒井麻生代(fl)with小美濃悠太(b)
MC:2500円(学割1500円)+OD(1000円〜)
場所: OurDelight(埼玉・蕨)
予約: 048-446-6680
埼玉県蕨市塚越1−5−16MITSURUビル6F(東口徒歩1分セブンイレブン隣のビル5F)


Coming Soon!
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8月4日(土)〜5日(日)は、兵庫県・姫路と徳島県・徳島に行きます。
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姫路『ライラ』は僕が東京に出て来て初めて組んだリーダーバンドの全国初ツアーの時に立ち寄って以来、気が遠くなるほど時間が過ぎてひょんな事からお店に御挨拶に伺ったのが今年の春の事。当時はリーダーとは言え、メンバーは30代中堅の凄腕メンバーでこのリーダーが最年少24歳の若輩者でした。もちろん初めてのお店でしたが、新人無名の駆け出しのバンドをブッキングしてくれたのですが、興行的には成功とは言えなかったにも関わらず、温かい言葉を掛けてくれたマスターの事が今でも記憶に残っているのです。その数ヶ月後、店で新聞か冊子かを作るので原稿を寄せてくれないかと頼まれて、まだワープロも無い時代に(汚い)手書き原稿を送ったものです。(その一抹はこのブログの姫路探訪のところに書いてあります)
偶然にも現在の僕のバンドの新メンバーでもあるフルートの酒井麻生代が、本人のライブ、ジャズ体験の最初がこの姫路「ライラ」だというのを聞いてびっくり。時代は違うものの、それでは一度「お礼参りも兼ねて何かしよう」という事で企画したのが今回のプチ・ツアー。以前からお世話になっている加古川のBAN-BANラジオさんも、マスターと僕と酒井の三人面白トークやライブの収録に駆け付けてくれます。
ゲストにはピアノの宮下博行(赤松の指名)、ベースに白石宣政(酒井の指名)と、二人の関西での友人を招いての「ここでしか見れない、聞けない」ライブに。

8月4日(土)20:00から。どうぞお楽しみに! 予約は直接姫路ライラまで!

姫路ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/

翌、8月5日(日)は姫路から瀬戸内海を渡って四国・徳島へ。
こちらは今回で61回目を迎える「徳島ジャズストリート」での演奏です。
今回は徳島のピアニスト後藤美穂さんのユニットへのゲスト参加の形で伺います。

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神戸ジャズストリートに続く歴史あるジャズイベントで、昨年惜しくもお亡くなりになられたドラマー、太田純一郎さんのところにゲストで呼んでもらって番組「Mo'cool Jazz」のレポートも兼ねて徳島入りしていたDJの小川もこさんと太田さんのお店で一緒に朝まで飲み明かした(笑)のが昨日の事のようです。2003年と04年の冬に行って以来ですね。


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話しを持ちかけたのが春過ぎの事で後藤さんが企画を立てて下さって今回はシークレット・ゲストの形で登場します。
後藤美穂(p)神崎薫(b)のユニットに赤松敏弘(vib)酒井麻生代(fl)のユニットが合体するステージ。どうぞお楽しみに。
一応プログラムには載っていますから本当の意味でのシークレットではありませんが、開場が分散しているのでこれは仕方ありませんね(笑)。


LONG HOUSEという会場の21:00からのステージに登場しますのでお見逃し無く!
チケットは後藤さんまで。WebかSNSからアポイントメントを。

後藤美穂(p)web→https://www.mihogoto.com/

。。。

お盆を終えて少し夏も落ち着く頃の・・・

8月18日(土)と20日(日)は八丈島JAZZフェスティバル2018に行きます。

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フェスティパルは18日(土)がプロ・ステージと言う事で今年は僕のバンドが登場します。
赤松敏弘(vib) meets 市原ひかり(tp,flh.vo) with 小山太郎(ds) 須川崇志(b) 酒井麻生代(fl) synonym SPBand。
午後5時半会場で開演は午後6時半です。


八丈島の高校生達がホールのホワイエでフード&ドリンクコーナーをプロデュースするそうです。
いわば文化祭と夏祭りの雰囲気ですね。
会場の八丈町「おじゃれホール」は一階客席をテーブル席として飲食しながらステージが楽しめるように凝っています。(二階席は通常の客席の為飲食禁止)

二日目のステージはアマチュア・ステージとして、八丈島の中高生によるウッドウインズのステージ。
こちらは無料で御入場できます。
そのジュニア&ハイスクール・バンドに赤松、市原、酒井がゲスト参加するシーンが用意されているのですね。
6月に酒井と共に八丈島を訪れて中高生達とリハーサルしています。その成果が楽しみなところです。初日(18日)の前売り券はチラシに掲載の八丈島観光協会、富次朗商店、八丈島文化協会で発売しています。
お気軽にお問い合わせください。


八丈島観光協会04996-2-1377 他、
メール予約 info@hachijo-jazz.com (八丈島文化協会)
web(文化協会)→https://8jobunka.jimdo.com/

。。。

昨年台風直撃で延期になった夜の美術館でのヴィブラフォンとマリンバ連弾によるコンサート、リベンジ決定です!

9月16日(日)は岡山・奈義現代美術館NAGI MOCAで夜の美術館でのコンサートに行きます!

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昨年台風の直撃を受けて延期になっていたヴァイブとマリンバ連弾のコンサートが開催されます。

午後6時半開場、午後7時開演で約40分2回のステージ。

赤松敏弘(vib) with Marimba Sensation:松島美紀、YUKARI

マリンバ連弾とヴィブラフォンという編成はたくさんありますが、コード・ミュージックを基本として古典、近代クラシックの作品やジャズを演奏するチームは稀です。インプロヴィゼーションもふんだんに取り入れた新しいマレット・キーボードの世界をお楽しみください。
要予約で先着順150名限定です。
予約受付は奈義現代美術館のホームページで発表になりますのでチェックをお忘れなく!


奈義現代美術館→http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/


すでに先週からチケット販売が始まっているのがコチラ↓
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7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107

プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行発売等、詳細近日アップ! HP↑をチェキラ!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: 時事 ネタ

2018/7/19

ずっとコレは買った気でいたけど、ジャズ友のを借りて聞いてただけだったのに、今頃気付いたんだ  木曜:Jazz & Classic Library

7月18日より前売り(一般券)発売開始しました! チケット(整理番号付き)はお早めにお求めください!注:入場は整理番号順となります
*チケット販売日より1セット500円でレストラン・スリジェ特製オードブルが御予約いただけます(数量限定)

■10月12日(金)18:30〜 東京・調布グリーンホール JAZZ from the City
出演 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) with 市原ひかり(tp,vo)+小山太郎(ds)+須川崇志(b)+酒井麻生代(fl)SPB。
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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プレイガイド
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002264577P0030001P0006

◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
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TEL 042-489-5111
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先週はジョン・コルトレーンの未発表音源を(わかってはいたけれど、どこかちょっとでもわくわくするかなぁ、と思いつつ)聞いて複雑な気持になった。というか、やっぱり世に出なかったものにはそれなりに理由があるというのを再確認した。もしも僕が熱狂的なコルトレーン・マニアで、隠し録音でもなんでも集めるのが趣味というか生き甲斐に感じているのなら腰が抜けるほど喜んだだろうな。だって、ヴァンゲルダー・スタジオで録音しているのだもの。まぁ、ウォームアップ(ジョニー・ハートマンとの録音の前日でしかも同じスタジオという事実から見ても)の記録はあくまでもそのレベルでしたかない。天地がひっくり返るほどの事は何もなかった。

大好きなピアノのビル・エバンスのものでさえ、未発表と聞くと心は動くのだけど、結果は淋しい物がある。いつも、だ。

でも時々本当に「いい」のもある。特に要チェックなのは「放送用録音」のもの。70年代以降になると別だけど、60年代のレコードはスタジオ録音よりもコンサートなどでのホール録音のほうが音が良かった。
ジャズを聞きはじめた子供の頃の僕でさえ、スタジオのモノラル録音を聞くと前後不覚に陥り気持が悪くなった。ところが同じモノラルでもホールでのモノラル録音は平気だった。子供の耳にホールの響きは楽器の自然な余韻が聞こえたからだろう。
「実況録音」として放送局が残した録音はとても聞きやすい。もちろんそれがブルーノート・レコードのような特徴のある音では無いにしても、一つ一つの楽器の音が繊細に記録されていて、僕は好きだった。中学が放送部と言う事もあり録音というものに興味があったのもある。

また、国によって「実況録音」ほど音の感覚に違いを感じるものもない。
マイルス・デイビスのアルバムで二枚ほど(正確には3作品)日本で録音されたものがある。
一つが「マイルス・イン・トーキョー」で1964年の世界ジャズ祭が東京で行われた時の放送用録音(ニッポン放送だったか?)がそれで、その時期のマイルス・デイビス・クインテットとしては唯一サックスにサム・リバースという異色のテナーマン(ドラムのトニー・ウイリアムスの友人でありセッション・メンバーだった)が加わった貴重な編成によるもの。この直前まで勤めたサックスのジョージ・コールマンと後任となるウェイン・ショーターの狭間というか、ウェイン・ショーターのスケジュールが調整出来ずのピンチヒッターだったようだ。
ともあれ、その来日ステージはそのまま僕がジャズを聞きはじめた頃になってアルバムになって発売された。
当時のステレオでしかもLPで聞いた限りでも(しかも子供の耳で)、「なんで他のアルバムと比べてコレは迫力が無いんだろう?」と感じる音。
その頃のライブ録音の「マイ・ファーニーバレンタイン」「フォア・アンド・モア」(二枚とも1963年エイブリー・フィッシャーホール録音)「マイルス・イン・ベルリン」(1964年ドイツ録音)と比べて、圧倒的に迫力がなく、その反面高音から低音まで恐ろしく繊細に録れている。
同じ事が1975年の「アガルタ」「パンゲア」(二枚とも1975年大阪フェスティバルホール録音)と「ダーク・メイガス」(1974年カーネギーホール録音)、「イン・コンサート」(1973年NYフィルハーモニックホール録音)との違いにも言える。いや、全然内容が異なる、アコースティック・マイルス(60年代)とエレクトリック・マイルス(70年代)にも関わらず、だ。

この時に僕は一つわかった。

日本人は繊細な録音を求めるが、全体のダイナミクスやグルーヴといったバンドの中で起こっている事象を録音する感覚が無いことを。欧米の録音はそちらが優先で、繊細さは二の次。ノイズが入ろうとどうしようとおかまいなし。これは今日に至るまで変わらない。
典型的なのがピアノやヴィブラフォンの録音で、ステレオタイプの発音体の楽器を演奏者の耳と同じ高音が右で低音が左が多いのが欧米録音。何も言わないと反対にされるのが日本。つまり客席から見た感じだ。もちろんミックスの都合でこれらは自由に変換される場合もあるが。。。

ただ、ホールであると、余韻というものが全体を包んでくれるので、いづれにしてもスタジオ録音よりも全体の空気感が増して聞きやすくなる。ステレオ発音体の楽器の定位問題も余韻が綺麗に包み込んでくれる。

放送局が自前のスタジオにジャズメンを招く事は稀で、興行とタイアップした「実況録音」がノーマルな姿になるわけで、客を前にして、広々とした所で演奏するのは誰でも気分がいいから、そういう記録には時々素晴らしい演奏が含まれている。日本でもかつてあったラジオでの実況放送をエアチェックする音楽ファンが多かったのも、そういう理由もあるかもしれない。

そうなると、スタジオ録音なのにオクラになっている、というのには、やはり何か理由が潜んでいると思って間違いない。

と、わかっているのに、ついついツラレて買ってしまった自分に、あーあ、だ(笑)。
もっとも、買わずに毒を吐くようなみっともない人間にはならずに済んでいるが・・・


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『IN A SILENT WAY/Miles Davis』(cbs/1969年)

1. "Shhh/Peaceful" Miles Davis 18:16

Shhh – 6:14
Peaceful – 5:42
Shhh – 6:20

2. "In a Silent Way/It's About That Time" Joe Zawinul ("In a Silent Way"), Davis ("It's About That Time") 19:52

In a Silent Way – 4:11
It's About That Time – 11:27
In a Silent Way – 4:14

Miles Davis – trumpet
Wayne Shorter – soprano saxophone
John McLaughlin – guitar
Chick Corea – electric piano
Herbie Hancock – electric piano
Joe Zawinul – electric piano, organ
Dave Holland – bass
Tony Williams – drums

Recorded February 18, 1969. CBS 30th Street Studio(New York, NY)

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中学になったばかりの頃にジャズ友のたかいしゅんすけからこのアルバムは借りて聞いていたようだ。僕自身ずっと自分のコレクションのようなつもりでいたのだけど、先月ライブツアーで実家に立ち寄った際にレコード棚をしらべてみたが見当たらず、よくよく思い出してみたら友人に借りて聞いていたのを思い出した。ぼくは「マイルス・イン・ザ・スカイ」(このアルバムの一つ前の作品)を買っているので、二人で買って聞き回ししていたのだろう。小学生や中学生のおこづかいでアルバムを買うには当時とすれば全財産を注ぎ込む(オーバーな!)ようなもので、たぶん一緒にレコード屋に行って二手に分かれたのだろう。なんとなく近所のアーケード街の中のレコード屋に夜出掛けた記憶がある。

このアルバムはその後いろんな雑誌で取り上げられる事が多く、世間を騒がせた『Bitches Brew』(cbs/1970年)でも触れられていた。また、音源としてはその後のライブ盤『Miles Davis at Fillmore』(cbs/1970年)でも毎晩(水曜から土曜のステージが各一面を占める二枚組LP)繰り返し演奏されていたので曲はすっかり頭の中に入っていたし、その後何度もライブで耳にしたのもある。ワイト島のロック・フェスティバルでも演奏していたな。
なので、その最初の体験以上に後のあちこちでの印象が残っていたので、今まで自分がこのアルバムを持っていたかった事すら気付かずにいたのだ。

改めてオリジナルを今の時代で聴いてみると、こんなにシンプルに分かりやすい事をやっていたのかー、という驚きが先に出た。
このスタジオ録音に比べたら、あの、ロックの殿堂ニューヨークのフィルモア・イーストで繰り広げられた四日間の記録は狂気の沙汰と言ってもいいくらいだ。物凄いカルマな(サンスクリット語で言うところの「行動・行為」的な)世界が記録されている事になる。そんなにその方面に詳しくはないが、ステージの上で繰り広げられる狂乱まの様はロックのエネルギーに近い。ジャズがそのパワーをフリージャズの方向へと傾けた分、そういうエネルギーに飢えたゼネレーションはロックへと流れた。でもジャズにもそれと似たエネルギーを振りまくバンドがある事が認知された一つがこの時代のマイルス・デイビス・バンドだった。僕はちょうどその辺りのエネルギー臭に惹かれてジャズに入って来た若年層だ。

このアルバムは最初から編集されて、実際にはあり得ない世界をテオ・マセロが作り上げている。
アナログテープの時代だから、そのテープを切り刻んで編集しているのだ。
でも、そこには、現実には無い時間の流れが見事に作られている。
もちろん自然のままが良いのは百も承知の上でのことだが、それだけでは作れない世界がハサミでカットして繋ぎ合わせる事で成立している。
レコードは記録だ、という人には理解し難い「行為」であるが、レコードは非日常だ、という人には納得の「行動」だ。僕は再生芸術、再生娯楽としてレコードやアルバムはあると思うので、この時代からそれらに違和感を持った事は一度も無い。
その結果が、先のロックの殿堂ニューヨークのフィルモア・イーストで繰り広げられたわけだ。
そこにもテオ・マセロは勇気を持ってハサミを入れている。
非日常がさらに非日常になるというカルマな世界だ。

思い出してほしい。
冒頭で述べた事を。

世に出なかったものにはそれなりに理由がある、ということを。

世に出す為には、そのままで完璧なものなど無いのがジャズで、そのつかみ所の無い売り文句に困るところに、その先を見越した「仕掛け」を施して初めて作品になる、という事を。
あるものは演奏家自身が手を下し、あるものはプロデューサーが手を下し、とにかく制作側にいるものが、某かの手を下したものがアルバムとして世に出ている。

ジョー・ザビヌルが、チック・コリアが、ジョン・マクラグリンが、デイブ・ホランドが新興勢力のように集まって来る。そこにキース・ジャレットも加わり、やがてウェイン・ショーターや、ハービー・ハンコックやトニー・ウイリアムスは淘汰されて行く。

アルバムは「ピッチェス・ブリュー」の前哨戦の様相ながら、それはやがて一つの曲、一つのアルバムへと向って行ったんだなぁ、と思う。

このアルバムからちょうど二年後に、いつもの30th street studioに集まった面々で作られたそのアルバムこそが、『Jack Johnson』(cbs/1971年)。そこにはウェイン・ショーターも、トニー・ウイリアムスもいなかったけど。


Coming Soon!
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10月6日(土) 横濱ジャズプロムナード2018
出演会場/時間 : ランドマークホール 15:40〜16:40
赤松敏弘meetsハクエイ・キムw/市原ひかり+小山太郎+須川崇志+酒井麻生代 SPB
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国内最大のジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード2018。今回は新装成ったランドマーク・ホールへの出演。今年で二十五周年のジャズプロ。心機一転で新たなステップを踏み出します。どうぞお楽しみに!

8月ネット先行発売等、詳細近日アップ! HP↑をチェキラ!!
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新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
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8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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全国の書店、またはネット通販で!!

■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2018/7/5

聴きながらやや複雑な心境  木曜:Jazz & Classic Library

いよいよ今度の土曜日!
七夕の夜は池袋で!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)


MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★急げ!メール予約→
ご来場お待ちしています!
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一世代上のジャズメンの方達のお話しや、何度か御一緒した経験から、昔はスタジオの空きが出ところを狙ってジャズのレコーディングが行われる事が多かったという。これはジャズの本国のアメリカでも同じで、せっかくいいメンバーが揃っていて「本体」のレコーディングが思いの外早く終わってポッカリと一日空いてしまったりすると、どこからともなく(いや、ちゃんと電話で連絡しての話したけど)ジャズメンが集まり、即席のレコーディング・バンドの録音が始まるという寸法。「本体」というのはポップスやヒット曲の録音の事で、大きなスタジオをものによっては一週間単位で貸し切って録音が行われる事が多く、作業がサクサクと進むと後半の日は空いてしまう事があり、そんな時に「隙間産業」たるジャズアルバムの録音に使わせてもらうという。
そんななので前もって準備、熟成された音楽の録音には至らず、のケースが多く、どちらかと言えばセッション的な録音が多かった。そんな機会を有効利用していたのはジャズメンばかりではなく、エンジニアの人達も録音技術の向上や試行錯誤の絶好のチャンスとばかりに皆、前のめりに参加していた。
ただし、いくら何でも「明日、アルバム録音するからお皿にしてね」と言ってハイハイと引き受けるレコード会社はいない。参加した誰かが個人的に音源を保管して、何処かからアルバムとして発売される事が決まったら皆にギャラを支払う方式で星の数ほどの「幻のテイク」が世の中に存在している。
夜中に電話が入り、「今夜の0時過ぎから空いてる?録音なんだけど」なんていう事が若い頃は度々あった。同世代の仲間内での録音。ただし、そういうのはデモテープ止まりでそれ以上になる事は少ないのだけど、中にはコマーシャルで流れてたりするのもあった。(ゾ!)

既成曲をレコーディングしたアルバムが多かった時代のジャズ界の大らかで平和な時代の話しではあるが・・・
今日でも突然の空きを利用したレコーディング・セッションは存在するが、昔ほど大らかではないし、オープンでもなく、むしろドメスティックで外からは伺い知る事が出来ないようになっている。
お人好しだと損しかしない時代になったからだろうか。。

音の送り手には必ず「ここを聴いてもらいたいと」思うところがある。例えばそれが3分55秒過ぎのところからの鳥肌の立つような演奏の記録であったとしても、なかなか口下手でそれを「ワード」として上手く説明出来ない場合が多い。だって本人だって3分55秒のところで何が起こっているのかを言葉で説明なんかできないもの。
そこで音を送り出す事はできないけれど「みなさ〜ん、ほら、ここっ! ココ! ここに注目!」と文字や文章で人々の心をキャッチ出来る人にそれを委ねると、音の送り手には及びも付かない視点から音を見事な「ワード」にのせて伝えてくれる事がある。

でも、もしも、それが上手く連携出来なかった場合はどうなるのだろう・・・・?
いや、それならまだいい。
音の送り手がまだ「ここを聴いてもらいたい」というのを録音出来てなかったとしたら・・・!?


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『JOHN COLTRANE BOTH DIRECTIONS AT ONCE; THE LOST ALBUM』(verve/2018年)

Deluxe Edition Track List:

CD1:

1. Untitled Original 11383
2. Nature Boy
3. Untitled Original 11386 (Take 1)
4. Vilia (Take 3)
5. Impressions (Take 3)
6. Slow Blues
7. One Up, One Down (Take 1)

CD2:

1. Vilia (Take 5)
2. Impressions (Take 1)
3. Impressions (Take 2)
4. Impressions (Take 4)
5. Untitled Original 11386 (Take 2)
6. Untitled Original 11386 (Take 5)
7. One Up, One Down (Take 6)

John Coltrane: saxophone
McCoy Tyner: piano
Jimmy Garrison: bass
Elvin Jones: drums

Rec: Mar/6/1963 @ Van Gelder studios in Englewood Cliffs, NJ.

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偉人、ジョン・コルトレーンの未発表レコーディングでしかもヴァン・ゲルダー・スタジオのものと聞けば、敬虔なジャズメンであれば、何を置いてでもまずは買うだろう。ジャズファンやコレクターとは違うリスペクトの気持ちから。

ただ、図らずも音の送り手側の末席の人間としてはこのアルバム(?)の感想を書くのは非情に複雑。
そう、これは「アルバム」ではなく、記録音源。

いろいろと憶測が一人歩きしているが、この録音に関して一切の編集作業が行われずにマスターテープが保管されていたという事実から言えるのは、これはあくまでも試し録音という事。
幸いにもアルバムの様々な記録から、この翌日にコルトレーンがヴォーカルのジョニー・ハートマンと同じヴァン・ゲルダー・スタジオで後のベストセラーとなるアルバムのレコーディングを行っているのが事実として残っている。冷静になる重要な記録だ。その前日(つまりこの録音日)はニューヨークのジャズクラブ『バードランド』の公演(二週間)の最終日で、そんな日の昼間にわざわざニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオに出向いているところからウォームアップ的な要素を感じる。

実際に記録されたテイクはどれも混乱が生じていて、もしも気まぐれにいいテイクが録れたら残していつか使おう、くらいの感じ。どの曲でも様々な試行錯誤的な演奏が見られるが、それらは「ちょっとここでこうやったら?」的ウォームアップで「是非ココを聴いてもらいたい」と言うアルバムとしての強い意図や意志には出会えない。そもそも午後1時に入って午後6時には出なきゃならないアルバム・レコーディングなんて誰も考えない。少なくともレコーディングの後ろは空けておくのが常識(何かハプニングやアクシデントが起こったら軽く一時間単位で遅れて行くのがレコーディングというもの)。それならライブの現場にマイクを並べて二、三日の本番を録ったほうがいい出来になる。レコーディングとは針の穴を通すくらいの確信を持って挑まなければいいものは残せない。その時間の集中力たるや半端ない、のだ。

ひょっとすると「今夜、コレやってみようか」的に始めているようなテイクもあり、「え〜っと、メロディーはこうだったよな」と吹くコルトレーン本人はともかく、後ろは最後まで四苦八苦しているテイクが。具体的にここはこのコード、ここはこのリズムフィール、という練り上げて完成に近づいているとはお世辞にも言えない混乱が記録されている。

印象に残ったのが“Vilia”。この素朴で哀愁があり、明るいメロディーをコルトレーンが吹くだけで世界観がでるのだなぁ、と。かの名盤『BALLADS』(impulse/1961年)の“All or nothing at all”でメロディーしか吹かないのにコルトレーンの世界を見事に感じさせてくれる、あの手法。この曲はまだ試行錯誤で、リズムセクションは全員のコードもフィールも定まらぬままに演奏。軽くソロを吹いたり、テナーサックスで吹いたり、ソプラノサックスで吹いてみたり。。。この曲のテイク3が本編っぽく並べられているがコードこそ落ち着いているが、あくまでもリハーサル状態で、皆探りながら演奏している。だって、誰もこれをアルバムにして発表するなんて考えていないもの。録音しているヴァン・ゲルダーだってそんな気はさらさらない。
エンディングに入ってキューを見逃したか、ここで終わり! としたところでまだ終わっていなかった、なんて寸劇。
ボツ・テイクのように並べられているCD-2 の“Vilia (Take 5)”の方が断然いい。ただ、こちらも先に誰かがエンディングに入りかけたり、案の定最後のキックの位置がまたズレてしまったり。。混乱は続いているのだが。

ドラムのエルヴィン・ジョーンズの目の覚めるようなソロが光る“One Up, One Down (Take 6)”がまた凄い。何度もバースでドラムソロが現われるという斬新なアイデア。まったくドキドキさせられる。

コルトレーンの曲で一番ポピュラリティーのある“Impressions”にしてもDisc-1に納められた演奏よりも遥かにDisc-2のImpressions (Take 1)のほうが素晴らしくコルトレーンらしい。やはりファーストテイクは新鮮さが音に出る。テイクを重ねる毎にやるせなさが増す。そういうのはアルバムで聴くものではないと思う。
この辺り、この「アルバム」(?)をまとめた人とのセンスの違いかもしれない。

ヴァン・ゲルダーはこの日のテープをいつものように保管してその後取り出して何かしようとした形跡はないそうだ。
試し録り、とはそういうもので、本当に偶然に何か特別なものがハプニングのように起こるかもしれないので、取りあえず記録しておく、的な録音。もしもここで何か凄い事が起きていたなら、演奏者はもちろん、録音していたヴァン・ゲルターだって放っておくはずがない。ましてや、その翌日に同じスタジオ、同じメンバーが揃っていたのだから、誰かの脳裏に「あれ」という形の記憶がこのテープを引っ張り出させたはずだ。
ジャズが瞬間芸術である限り、それは起こそうとして巻き起こるものではないという証拠だと思う。
だから、レコーディングというのは、ライブとは別次元の状態でない限りやらないもの。

翌日のジョニー・ハートマンとのレコーディングに備えて、スタジオの音環境に慣れておこう、というのがこの音源の存在理由ではないかな、と思いつつ三日間聴いているのでありました。

当初午後2時から7時とスタジオを予約していたそうで、その後午後1時からに前倒ししたという記録まで残っているのだし。それとも「バードランド」の出演予定が後になってこの日まで伸びたのだろうか。千秋楽が週の中日の水曜日というのも妙な話しだ。それだけ人気絶頂で週末までではとても客を捌き切れなかったのかもしれない。


Coming Soon!
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夏の安曇野で新しい信州の仲間達との爽やかで凛々しい初饗宴があります!
今年の夏休みの入口に、安曇野へどうぞ! 蔵造りの会場で美味しいお食事と共に2018夏の思い出作りに是非!
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7月14日(土)信州・安曇野「蔵のカフェレストラン清雅」ご予約・お問い合わせはこちら→https://ameblo.jp/artcafeseiga/entry-12386395387.html
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新メンバーのフルート酒井麻生代との不思議な縁を辿って姫路・ライラへ、そしてそのまま海を渡って徳島のジャズイベントにシークレット・ゲストとして潜入!
乞うご期待!
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ご予約・お問い合わせはこちら
8月4日(土)姫路・ライラ→http://music.geocities.jp/layla_nobu/
8月5日(日)徳島ジャズストリート(出演会場LONG HOUSE 21:00〜 シークレット・ゲスト!)→http://www.tkjs.net/
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【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
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8月18日(土)18:30〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
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左から;市原ひかり(tp) 赤松敏弘(vib) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 須川崇志(b)
前売り券 一般:1800円 学生(高校生以下):1000円 親子ペア2000円 (当日:一般2000円のみ)*未就学児でも座席をご利用になる場合は学生料金となります。

*高校生プロデュースフード&ドリンク販売コーナーOPEN!
飲食は一階客席およびホワイエで可能

8月19日(日)18:00〜(17:30開場) 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)


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★7月11日(水)ばれっと会員、7月18日(水)一般、前売り券発売開始!チェキラ!!
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お問い合わせ・御予約 → https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=1378
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詳細→https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=10107
プレイガイド
◆公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
・調布市グリーンホールチケットサービス 
TEL 042-481-7222
・調布市文化会館たづくりインフォメーション
TEL 042-441-6177
・インターネット予約 
https://www.ticket-mngt.net/chofu/pt/
◆調布パルコ総合サービスカウンター(店頭販売のみ)
TEL 042-489-5111
◆イープラス(PC・携帯共通) 
http://eplus.jp/

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

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これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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Disk Union
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他、でどうぞ!

CDヘッドフォンメガホン アルバム『Synonym』がアマゾンのヴィブラフォン関連商品のAmazon's Choiceに選ばれました。(2018年7月)
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2018/6/28

今の時代に、このタイトさは、あるか・・・・?   木曜:Jazz & Classic Library

1991年の10月18日、金曜日。? はて、何をやってたっけなぁ。。う〜ん。。そんな昔の事、覚えてないよ。
割りと手帳は取っておくほうだが、2000年代はともかく・・・・90年代となると引っ越し前だからなぁ。。。
って、ヲイ!

あったゾ!!

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この頃は猫も杓子も分厚いファインダーもどきのスケジュール帳をデンと机の上において、いかにも忙しそうにページをめくるのが流行っていた。僕はそんなものを持たなくてもヴィブラフォンという分厚く重い荷物(笑)を携帯するので手帳は極力薄いのを好んでいた。

バークリーを卒業・帰国して二年目。前年の11月1日にポリドールから最初のアルバム『アンファンIII/フィーチャリング赤松敏弘』が出てあちこちに顔を出しつつ、この年の夏にレコーディングした『Now's The Time Workshop -II』(ファンハウス)がそろそろ発売になるという時期で、オムニバスだったけど「アンファン」がカバーだったのに対して「ナウズ〜」はオリジナルが三曲あり、そのテイクはそれぞれ快心の出来(当時)だったので発売前からあちこちの感触も良く、世の中のバブル景気にも巻き込まれつつ、取りあえず駆け出しのヴィブラフォン弾きながら自分のポジションは何とか確保できそうなところにいた。

さて、10月18日(金)は・・・・代々木のミュージック・イン(あの踏切の近くにあった!)で午前11時からオフィス・●ンの録音(確かCOBA氏のCMだったような記憶?)の後に、六本木の日活スタジオ(あったなぁ、防衛庁の近くに)でホット・ウ●ーブの録音を夕方までやって、その後は目黒のバンスタでリハーサルになっていた。ちなみに何のリハーサルか書いてないのだけど、翌19日(土)が池袋のサンシャインシティの楽器フェアでのステージなのでたぶんこれだろう。19日のところに12時入りと赤線が引いてある(笑)。今も昔も夜型人間には厳しい入り時間のようだ。
まぁ、僕らでさえスタジオの仕事に駆り出されるくらいだから世の中は猛烈な勢いでグルグルと回っていたのだろう。
その数年後には弾ける事も知らずに。(いや、正確にはいつまでもこんな世界が続くわけが無いと薄々感付いていた気がする)

なぜ今、そんな事を?

今日聞いたアルバムが1991年10月18日金曜日の夜に開かれたコンサートを収録したものだっから。
いや、それだけじゃそこまで思い出す必要も無いのだけど、今聞くと、とってもこれがタイトに感じるんですよ。
そう、今の時代に、このタイトさは、あるか・・・・?
そこで自分はどうだったのかを少しばかり思い出してみたんです。すると、、、うん。世の中がタイトだったみたいです。今よりもずーっと。


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『SYMPHONY HALL, BIRMINGHAM 1991/Mike Gibbs Band』(dusk/2018年)

Disc 1

1. Lost in Space (Scofield)
2. Meant To Be (Scofield)
3. Roses Are Red (Gibbs)
4. Gill B643 (Scofield)
5. Don’t Overdo It (Gibbs)
6. Out of the Question (Scofield)

Disc 2

1.Pretty Out (Scofield)
2.Blueprint (Gibbs)
3.Science and Religion (Scofield)
4.A World Without (Gibbs)
5.Fat Lip (Scofield)

Mike Gibbs – trombone, conductor
John Scofield – guitar
Kenny Wheeler – trumpet, flugelhorn
Stuart Brooks- trumpet
John Barclay – trumpet
Tony Coe – tenor sax
Julian Arguelles – tenor & soprano saxes
John Clark – French horn
John Rooke – French horn
Chris Pyne – trombone
David Stewart – bass trombone, tuba
John Taylor – piano
Steve Swallow – bass guitar
Bill Stewart - drums

rec:Symphony Hall, Birmingham on Friday 18th October 1991.

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マイク・ギブスはコンポーザーとしてゲイリー・バートンの初期のクァルテットに重要なレパートリーを提供していた。子供の頃に聞いたゲイリー・バートン・クァルテットの音楽はアメリカのバンドなのに、どことなくブリティッシュを感じる、平たく言えば僕らがその頃にテレビやラジオで慣れ親しんでいたビートルズの音楽の感触に何処か似ているところがありました。
不規則な小節サイクル、(今見れば一目瞭然の)ツーファイブ形式からの脱却、もちろんそれにも増して容姿がヒッピースタイルで、それまでのジャズバンドという印象が全て覆されていました(だから僕はとても自然に近寄れた)。そのレパートリーはどれも斬新で、ある意味で、その後のバークリーの音楽の基礎ともなった存在でした。

その後のマイク・ギブスのアルバムも見掛けると購入して聞いているのですが、ほぼその初期のゲイリー・バートン・クァルテットで耳にしたサウンドが聞こえ、また、何よりもそれを楽しみに聞いていました。

ところが、このアルバムはちょっと様相が違いました。

コンセプトが、ギターリスト、ジョン・スコフィールドの音楽にスポットを当てて、その音楽をマイク・ギブスが「
調理」するというもの。
そう言えば、かつてマイク・ギブスはイギリスのギターリスト、ジョン・マクラフリンのマハビシュヌ・オーケストラのアレンジで一躍有名になったわけで、その彼がジョン・スコフィールドの音楽を「調理」するのなんて、ごく当たり前じゃないか、と思う人のほうが多いのかもしれませんね。

なので、いつものマイク・ギブスのサウンドを期待していると、何やら異様な状態が聞こえて来るのです。
異様な状態?
そんな事を書いたらジョン・スコフィールドのファンの方から袋叩きに合うかもしれませんね。
そう、その異様さこそが、ジョン・スコフィールドの世界なんだ、というのに気付くまで、2曲ばかり掛かりました。

実は、ここで、カート・ローゼンウェンケルという今の時代の人気ギタリストの話しに飛びます。
こう見えてカート・ローゼンウェンケル、好きです。
カート・ローゼンウェンケルとジョン・スコフィールドを同列で語るなかれ!という両者のファンがいます。
その気持ち、よくわかります。

ジョン・スコフィールドがいたから、カート・ローゼンウェンケルがいる、という事に異論は挟みません。
でも、僕は、どちらかと言うと、カート・ローゼンウェンケルのほうが好きなんですね。

上手く表現しにくいが、ジョン・スコフィールドを聞いているとロックを感じるんです。唯一無二の法則に基づいてジャズの中にロック魂を注入している感じ。対してカート・ローゼンウェンケルのほうはジャズを感じるんです。複雑な音を出しますが、実はシンプルなジャズが骨格なんです。バーニー・ケッセルとかと同じように。

このアルバム、そのジョン・スコフィールドのロック魂がマイケル・ギブスによって奇々怪々な世界へと広がりを齎されているのですね。
ちょっとどれも「一捻り」して。

それ故に、少々疲れる。。。

スコーンと抜けるようなロック魂が聞けば聞く程聞きたくなって来る!
最後の最後の“Fat Lip”でようやくそれが出て来るまで、実に一晩の熱いコンサートを映像無しで聞き通すのはなかなかタイト。はて、こんなにタイトな感覚って今日のライブで見受けられるのだろうか? そう思うくらい熱い。

最後の曲でやっと望みを果たしてホッとしたのです。

やっぱり音楽は時代の写し鏡。
あの時代の空気を吸っていない世代にはちとタイトかもしれないですね。

この一連のマイク・ギブスのツアー・タイトルを最後に紹介しておきます。

A Rolling Rock Jazz Tour!
MIKE GIBBS BAND

まさにその通り。




【速報】八丈島JAZZフェスティバル2018出演!
・8月18日(土)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
出演:赤松敏弘(vib)meets市原ひかり(tp,flh,vo)with小山太郎(ds)須川崇志(b)酒井麻生代(fl)Synonym SPB
・8月19日(日)18:30〜 出演会場:八丈町「おじゃれホール」
八丈島ジュニア&ハイスクール・バンド
ゲスト:赤松敏弘(vib)市原ひかり(tp)酒井麻生代(fl)
近日詳細発表!チェキラ!


おしらせ
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今年の七夕の夜は池袋!
2018.7.7(土)
○赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) w/市原ひかり(tp)
19:30開演(19:00開場)

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MC:3600円+od (学割:2600円)
場所: Absolute Blue (東京・池袋)
話題のアルバム「Majestic Colors」(2014年)と「Synonym」(2017年)
これらのフロント・トリオによる2018年七夕の夜の宴!!
他では聴けない、観れない、ここだけのライブを!

問い・予約 03-5904-8576(absolute blue)
東京都豊島区西池袋1-15-6 豊島会館B2F (池袋西口から徒歩30秒!)

★メール予約開始!良い席はお早めに→

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Coming Soon!
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曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
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4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
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8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
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児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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全国の書店、またはネット通販で!!


★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web


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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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『サンプル動画/赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p) FIRST MISSION』

それは、それまで一度も面識の無い二人がこの日の午後に初めて横浜の店で顔合わせした瞬間から始まった。
その時の貴重な記録です。


2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!




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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 赤松敏弘(vib) meets ハクエイ・キム(p) DUO (サンプル動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
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チェキラ!
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タグ: Jazz ジャズ CD

2018/5/24

まことに勝手ではありますが、これは個人的に青春の1ページのようなアルバム  木曜:Jazz & Classic Library

「来月の頭に空きが出たので代わりやってくんない? 」。電話口でそう云われる。穴埋めだ。ジャズの世界では誰でも一度や二度は経験のある依頼で、ブッキングのミスによるものか、はたまたオーナーとの折り合いがつかなかったのかは定かではないけれど、間際になってスケジュールにポッカリと穴が空いてしまった時にこんな電話が掛かって来る。今ではなく、昭和な時代のお話し。今ではライブというもののブッキングは鬼のように早くなり、四ヶ月も先の話しをするのが日常化しているけれど、本当は翌月、早くて二ヶ月先くらいのスケジュールで空いてるところをメンバーで合わせて行くのがライブ本来のやり方だ。なぜなら、大きな仕事ほど間際になって入ってくるもので、ぶつかった時に断れない(先着順)のがこの世界の暗黙のルールになっているから厄介だ。もちろん、超重要な仕事の時は先約に事情を説明し承諾の上にキャンセルするのだけど、その辺りの事はそれぞれ異なる生き方があるので「こうです」と断言は出来ない。ただ一つだけ云えるのは、楽しみでやるのがライブで、本番は他にある、というのが本来の姿であるということ。今は皆、それが何かが見えなくなりつつあるので、ライブのブッキングが先、先、へと早まっているような気がする。
いろんな事を試すのがライブで、試したものを何かの場で発表する。それがある人はアルバムであってしかり、ある人は大観衆を集めたコンサートやフェスティバル出演であってしかり。本来のライブの面白さというのは、そういうチャレンジを見せる場所であって、完成したものを何度も何度も繰り返し提供する場ではないのかもしれない。
なので本来は「ライブが仕事場」というのはちょっぴりヘンなのですね。

さて、「穴埋め」はジャズの本国アメリカでもよくある事。当然ながらピンチヒッターだから「やりたい」メンバーがそこで揃う確率は著しく低い。そうなると主要メンバーだけでも確保出来れば御の字に。
でも、この世界の面白いところは、そういう予期しないタイミングでの組み合わせが功を奏することがよくある、という事。アメリカに限らず、日本でもどこでもジャズメンは「仲間」という固まりが出来ると、その中での方程式が出来上がって行き、結束を固めるのだけど、第三者から見ると、それが必ずしもプラスの方向に進んでいない場合が多い。「仲間」という固まりの結束が強まれば強まるほど小さな世界を形成してしまう癖があるので、僕は「仲間」だけで固まり過ぎないで、めいめいがいろんな所でいろんな体験をして再び集まりたい時に集まる的な「仲間」作りをしてきた。信頼というカッコいい言葉ではなく、それぞれが自分に自信があれば、音楽も含めてそういう関係が築けると確信している。

さて、自分に自信のある人だらけのアメリカで「穴埋め」は大きなチャンスに繋がっている場合が多いようだ。このアルバムの主役であるエリック・ドルフィーも、きっとこの「穴埋め」は大きなチャンスと受取っていたに違いない。


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『ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT_vol-1』(prestige/1961年)

1. Fire Waltz (Waldron) – 13:44
2. Bee Vamp (Little) – 12:30
3. The Prophet (Dolphy) – 21:22

Eric Dolphy ― alto saxophone, bass clarinet and flute
Booker Little ― trumpet
Mal Waldron ― piano
Richard Davis ― double bass
Ed Blackwell ― drums

Recorded 16 July 1961 @ the Five Spot in New York.

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昔の録音に関しては様々な憶測も入って、本当のところはなかなか見えにくい環境の元でアルバムとして残されているのだけど、これだけネットでいろんな情報が入って来ると、この時代にエリック・ドルフィー達が置かれた環境や録音の背景の事なども断片的に入って来るようになって、正面を向いてこのアルバムと接する事が出来るようになった。

紛れもなく、僕の中にあるエリック・ドルフィーの最高傑作で、このところいろんな音源を聞く必要があって疲れた耳に何か足りない栄養が欲しいな、と思って久し振りに手にしたのがこのアルバムだった。
エナジーというか、エキス注入ってところかな。

「穴埋め」であったとしても絶対に外せなかったのがトランペットのブッカー・リトル。この二週間に渡る「穴埋めギグ」によって、より強くブッカー・リトルとのコラボの延長上を見据えていたのだと思うのだけど、残念ながらこの三ヶ月後にブッカー・リトルは病気で亡くなってしまった。失意のままにジョン・コルトレーンのバンドに入り各地を楽旅となったようだ。
それにしても二週間のギグにも関わらず、録音されたのはたった一日、ルヴィ・ヴァン・ゲルダーが録音したのがせめてもの救いだった。
録音された当夜のセットリストが公表されている。

"Status Seeking"
"God Bless the Child"
"Aggression"
"Like Someone in Love"
"Fire Waltz"
"Bee Vamp" (two takes)
"The Prophet"
"Number Eight (Potsa Lotsa)"
"Booker's Waltz"

これが全てではなく、ステージの中から選んだテイクもあるので、一体一晩で何曲演奏したのだろう?
“Bee Vamp”が最低二回演奏されているわけだから少なくとも10曲。1セット5曲ずつって事だろう。
それにしてもこのアルバムの三曲を見ても1曲が12分〜22分だから60分〜80分のセットをこのテンションで続けたというのは今の時代からすると凄いと感じるが、「穴埋め」で回って来たチェンスに全力投球という姿勢は痛いほどわかるし、それが素晴らしいことに繋がっていると思う。

これの中から最初にこのVol-1の三曲がリリースされた。
もちろん僕がそれを聞けるはずも無く、聞いたのはドルフィーの没後に疑似ステレオ盤として発売されたLPだった。

しかし、その後は一向に音源がアルバム化される気配もないままにドルフィーは渡欧してしまい、アメリカを捨てて1964年の夏に旅先の西ドイツで36歳の若さで旅立ってしまう。
亡くなる半年前に旅先で録音した『Out to Lunch!』がこのアルバムに続く5作目にして遺作となってしまったのは有名な話し。

存命中はたった5枚しかアルバムが発売されていないのに、亡くなってからそれの四倍以上の数のアルバムが世に出るなんて、なんてこった。。。
でも、その全てを耳にしたわけではないのだけれど、僕はこのアルバムが飛び切り凄いと思う。

初めて聞いたのは中学の時だったが(同級のジャズ友・たかいしゅんすけの推薦だった)、その時は面白い音を出すプレーヤーだなぁ、という印象が濃かったのだけど、高校時代になって、このドルフィーのまるでテレパシーのようなリックが青春まみれ(いろんな意味を含めて)の身に起こる様々な感情と共鳴し合ってまるで衝動の代弁士のように。
このエネルギーの源は一体どこからくるのだろう、と本気で考えてみたが、それは喜びと快感と解釈した。

それぞれの曲に関してはこれまでにここで取り上げているのでそちらを参照してほしいが、

2006/6/22ブログ『多感な時期に・・・・・Eric Dolphy 木曜:Jazz & Classic Library』

今でもやっぱり、この“The Prophet”には心が熱くなる。
青春のモヤモヤを代弁してくれた衝動にスイッチが入るのだ。

さて、前回触れなかった話題。

この裏ジャケットの写真を見て何か気付きますか?

僕はこのCD、バークリー時代の1989年にボストンのタワーレコードで買いました。
で、まだCDというメディアが「これから広まる」という時代。
アメリカのレーベルは古いジャズなんかに力を入れていませんでしたから、エリック・ドルフィーのこのアルバムは日本製です。裏ジャケットの右側を見ると、サイドキャップ(黒帯)が掛かっているように見えますが、これは印刷なんです。レコードの時代から帯という風習があるのは日本だけでしたから、CDのパッケージにそのようにものを添えるという風習がないので印刷したのでしょうね。
日本ビクター音楽産業株式会社、まで印刷するとは・・・・!(笑)

左下隅の「1・6・21」という数字は何だろう? と思ったら・・・・
平成1年(元年)6月21日発売、という意味のようです。
海外では何の事やらわかりませんね。

ボストンでテレビを見ていたら「平成」というお習字のようなものが写って、
それがそのまま元号と云われても、まったくもってピンと来なかった日の事を思い出しました。

ある意味で、バークリーは僕の二度目の青春時代であったのかもしれません。
エリック・ドルフィーに癒されながら・・・・


今度は静岡! お見逃しなく!
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■GPSY VIBS ゲスト
2018年 5月 30日 (水) 19:30-/21:00-静岡・Freakyshow
“GPSY VIBS meets 赤松敏弘(vib)”
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静岡のバンドGPSY VIBSが今年から始めた実験室ライブ。その第三回目にゲスト出演します。東海地方の方、お見逃しなく!
出演 : 佐々木優樹(g) 石川裕子(marimba,vib) 中司和芳(b) 柴田鑑(sax)
ゲスト : 赤松敏弘(vib)
料金 : MC/1000円(各セット毎)+od
https://www.facebook.com/events/1704815216277084/
〒420-0032 静岡県 静岡市両替町2丁目4−9フィエスタ両替町5F
電話 054-273-5588




NEW!!
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2018年 6月2日 (土) 〜 3日(日) 愛媛県内各地
高橋直樹The YOUNG CATS アルバム『First Visit』リリース一周年記念ラリー・ツアー
ファーストアルバム発売一周年を記念してヤングキャッツがプロデューサーの赤松を迎えて愛媛県内各地へと馳せ参じます!! どうぞお楽しみに!! 松山MONKではマスターせきやまさしとの夢の響宴も!!
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2018年
■6/2(土)19:30-
松山「MONK」ヤングキャッツ guest 赤松敏弘(vib) せきやまさし(g)
■6/3(日)13:00- 宇和「池田屋」ヤングキャッツ plus guest赤松敏弘(vib)
■6/3(日)20:00- 今治「神戸洋酒倶楽部」ヤングキャッツ plus guest:赤松敏弘(vib)
The YOUNG CATS / 高橋直樹(b) 武田玄也(p) 河北洋平(ds) plus:矢野元(g)
各地の詳細はリンク先に。

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
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メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

Amazon.jp 
Disk Union
Tower Records
HMV Records
他、でどうぞ!


■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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2017.7.26(水)発売
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GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
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録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
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発売元 MARUKE RECORDS

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GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
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定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

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高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

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2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! 好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

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『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

クリックすると元のサイズで表示します→CDショートレビュー

【動画】と【試聴】世界のヴィブラフォン奏者と素晴らしい音楽仲間へ直結!
■赤松敏弘MySpace

そして、コチラはオフィシャルサイト
■赤松敏弘Vibraphone Connection

掲示板に替わって登場、オフィシャルな(?)つぶやきTwitter
■赤松敏弘 Vibstation's Twitter

新しく追加のコミュニティー
■赤松敏弘facebook

チェキラ!
#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD

2018/5/17

順序を入れ替えてみたら・・・  木曜:Jazz & Classic Library

昨夜は久し振りのNecojiro Meeting。

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世田谷区松原/明大前Necojiro

昨日は軽く30℃を上回る夏日。まだ五月だというのに・・・という台詞は聞き飽きた(書いてるけど・・・)。前日の爽やかな夏の日差しと打って変わって湿度高めで空気が霞む夏日は、やっぱりビールでしょう
メンツはいつもの音楽出版社のK社長と僕。途中何年かのブランクはあるものの1989年からだから知り合って来年で三十年になる。ひゃーっ。当時K社長は大手レーベルの敏腕(そして名物)プロデューサー。日本の若手ジャズメンの開拓に尽力されていて、あの時代がなければ今の日本のジャズは無かったと言える。K氏が担当したNow's The Time Workshop Vol-1 & Vol-2 は90年代の始まりを告げる日本の若手ジャズメンが集結した後世に残せる記録だ。他方のやや偏った記録よりも真実に近い。だってハードバップあり、コンテンポラリーあり、フュージョンあり、ノイズあり・・・・当時の若手がそれぞれ思い思いのままに自らの“ジャズ”をまるで切磋琢磨するように連ねたアルバムなど他に見た事がない。それこそが当時のジャズの現状で嘘偽りの無い姿だった。まさか、全員がハードバップ信仰なんて、あるいはフュージョン信仰だなんてあり得ない事くらいすぐにわかるだろう。多種多様あって、それが生き残ったのだから。
そんなK社長に、現在進行中のとあるプロジェクトで調べ事をしていたら、妙な事例と出くわしたのでお知恵拝借。海外作品の日本での窓口がなぜか複数ある事例。一つの曲でもインスト演奏と歌詞がついたバージョンがそれぞれ個別の出版社扱いというのはよくある事だけど、インストの曲なのに二つの出版社が手を挙げているというのはどういう事?
支分権で何か複雑な取り決めでもあるのだろうか? と不安になってしまう。
実際に、超有名な海外のジャズメンの曲を取り上げる時にJasracが公表しているデータを調べたら録音も放送もOKとなっていても、実際に録音が終わって使用申請したらストップが掛かり、アルバムのリリースがペンディングになった事例があるのだそうだ。
一応僕もJasracには確認しているのだが、やはり念のために手を挙げている二つの出版社にも確認しておこう。

と、そんな情報交換から昨今のレコーディング事情、音楽シーンの流れやいろんな話しをしながら、Necojiroでの定番「諸国漫遊」達成。お店が揃えた全国各地の地酒を片っ端から飲み歩く(いや、座って飲んでいるのだけどね)のだ。それに季節のお薦めの地酒(今はガツン系がお薦め)も加わる。
午後7時半から約四時間。
本日もめでたくNecojiroの〆の時間に。

ここでの〆は、もうコレ! と二人とも楽しみにしている「宇和島たい飯」。

鯛の刺身を出汁と薬味に混ぜて、ホカホカのご飯の上にぶっかけて頂く!
コレ、旨いんだなぁ。最高のお酒の〆!

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諸国漫遊達成で〆の宇和島たい飯が運ばれ御満悦の二人の図@明大前Necojiro

K社長、ごちそうさまでした!

おや?

気付いた人は鋭いですね。

本日はこのアルバムを!


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『OFFRAMP/Pat Metheny Group』(ecm/1982年)

1 Barcarole
2 Are You Going With Me?
3 Au Lait
4 Eighteen
5 Offramp
6 James
7 The Bat Part II

Guitar, Synthesizer [Guitar Synthesizer, Synclavier Guitar] – Pat Metheny
Piano, Synthesizer, Autoharp, Organ, Synthesizer [Synclavier] – Lyle Mays
Acoustic Bass, Electric Bass – Steve Rodby
Percussion, Voice, Berimbau – Nana Vasconcelos*
Drums – Danny Gottlieb

Recorded October 1981 at Power Station, New York
Mixed at Talent Studio, Oslo.


今さら紹介する必要も無いほど有名なアルバム。
“James”は今日でも多くのミュージシャンが演奏するミュージシャンズ・スタンダードだし、“Are You Going With Me?”は第二期パット・メセニー・グループのシグニチュアー・ソング。たぶん数多くの場所で紹介されているアルバムの一つに違いない。

では、なぜ、今、このアルバムなのか?
NecojiroでofframpのTシャツ着てるし。

このアルバム、有名である以外にも、印象的なアルバムの一つ。
それは・・・・

タイトル・ソングの印象がほとんど無い。

通常であれば、アルバムのタイトルと、収録されたタイトル・ソングは同列の印象を残す物だけど、このアルバムに関して言えば、悉くタイトル・ソングを飛ばして聞いていた節がある。

まず、オフランプというタイトルが意図するものは?
オフランプとは高速の出口への測道ということ。
車を運転する人なら日本でも(主に首都高かな)ランプという表現は耳慣れた物だと思う。
高速の出入り車線、誘導路だ。オフだから出口に繋がるということ。

ただ、ジャケットから受けた印象とOFFRAMPというタイトルから、ずーっと出口、ターンレフト、というイメージで、その曲がフリージャズである為に、パット・メセニーが何を伝えたかったのか、今ひとつ鮮明ではなかった。

たまたま、久し振りにのこのアルバムを手に取って聞いてみたくなった時に、天の邪鬼の僕は、このタイトル・ソングから聞いてみようと思ったのだ。

CDで5曲め、LPでB面の2曲めという、どう見ても存在を薄くする位置に置かれている、この、フリージャズから聞いてみようという今までに無い発想で聞き始めてみた・・・・

1 Offramp (5)
2 James (6)
3 The Bat Part II (7)
4 Barcarole (1)
5 Are You Going With Me? (2)
6 Au Lait (3)
7 Eighteen (4)

( )はオリジナル曲順

ざっくりと「Offramp」から順に最後まで行き、そこから頭に戻るという曲順に入れ替えてみた。
あれれ、、あれ、あれ、、

今まで飛ばしていたオーネッと・コールマンへのオマージュでもあるフリージャズの“Offramp”から入ると、この演奏に耳が自然と傾くのだ。
一曲めからフリー・ジャズかよ、という先入観を捨ててみると、この演奏、そんなに不自然ではないし、音楽的だ。これまで他の曲を経てからこのフリージャズに至ると、集中力が散漫になっていて何とも言えず退屈さを感じて飛ばしていたのに!
続くのが“James”だ。
もうこれは耳が喜んで仕方が無い。
その後の流れも、オリジナル通りの曲順で聞き進むよりも、僕はとても自然に聞ける。
なんだ、21世紀の今に、この流れはぴったりじゃないか!
クリックが聞こえる“Barcarole”にターンして、名曲の“Are You Going With Me?”へ。

面白いですね、21世紀の耳で聞くと、この流れの方が納得出来てしまう。
やはり曲順というのは、とても大切なものなんだと、改めて実感します。

パット・メセニーをフリー・ジャズから聞く。
この新しい動機。
新鮮。

ちなみにRAMPだけを調べると「暴れ回る」という意味もある。
てっきり、高速道路のランプと思って、何かからの飛躍とか、決別、みたいな意味に解していたこのアルバムの印象が、オーネット・コールマンに捧げたフリージャズの「暴れ回って」始まる事で、初めてしっくり来たような気がして、なんだか嬉しくなって、昨夜はOfframp Tシャツでウロウロしていたのだ。

パット・メセニーの意図が今になってわかったような、そんな気がして。


今週末はこちら! 行くぞ! 足利!
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2018年 5月19日 (土) 19:30〜(開場:18:30) 栃木・足利「屋根裏」jazz spot jazz
T.Koyama Presents live vol-5
赤松敏弘 meets ハクエイ・キム with 小山太郎+清水昭好 BAND plus コバK!

T.Koyama Presents 屋根裏special live vol-5
出演:小山太郎(ds) 赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p) 清水昭好(b) + ゲスト:小林啓一コバK(vib)
MC: 4500円(前売) 5000円(当日)
いよいよ迫ってまいりました。恒例の小山太郎 プレゼンツ vol-5。今回は再び北関東の宝、コバKを迎えたツイン・ヴァイブ・バトルも! 乞う御期待!!

御予約・お問い合わせ 0284-21-7282(Jazz Spot Jazz 屋根裏)
栃木県足利市通3丁目2778 フレッセイ前 3F


NEW!!
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■GPSY VIBS ゲスト
2018年 5月 30日 (水) 19:30-/21:00-静岡・Freakyshow
“GPSY VIBS meets 赤松敏弘(vib)”
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静岡のバンドGPSY VIBSが今年から始めた実験室ライブ。その第三回目にゲスト出演します。東海地方の方、お見逃しなく!
出演 : 佐々木優樹(g) 石川裕子(marimba,vib) 中司和芳(b) 柴田鑑(sax)
ゲスト : 赤松敏弘(vib)
料金 : MC/1000円(各セット毎)+od
https://www.facebook.com/events/1704815216277084/
〒420-0032 静岡県 静岡市両替町2丁目4−9フィエスタ両替町5F
電話 054-273-5588




NEW!!
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2018年 6月2日 (土) 〜 3日(日) 愛媛県内各地
高橋直樹The YOUNG CATS アルバム『First Visit』リリース一周年記念ラリー・ツアー
ファーストアルバム発売一周年を記念してヤングキャッツがプロデューサーの赤松を迎えて愛媛県内各地へと馳せ参じます!! どうぞお楽しみに!! 松山MONKではマスターせきやまさしとの夢の響宴も!!
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2018年
■6/2(土)19:30-
松山「MONK」ヤングキャッツ guest 赤松敏弘(vib) せきやまさし(g)
■6/3(日)13:00- 宇和「池田屋」ヤングキャッツ plus guest赤松敏弘(vib)
■6/3(日)20:00- 今治「神戸洋酒倶楽部」ヤングキャッツ plus guest:赤松敏弘(vib)
The YOUNG CATS / 高橋直樹(b) 武田玄也(p) 河北洋平(ds) plus:矢野元(g)
各地の詳細はリンク先に。

NEW!!
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たくさんの御要望にお応えして、Amazon Digital Music と Apple Music 及び iTunes で前作(14作目)『Majestic Colors/赤松敏弘』(vega/2014年リリース)の全曲配信が始まりました。

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お馴染み赤松=ハクエイDuoに、市原ひかりのトランペットとヴィブラフォンの本邦初のデュオ、クァルテット二種(vib+p+b+ds、tp+vib+b+ds)、さらに自身のピアノとヴァイブによるセルフデュオを収録!

メンバー : 赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)
■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

試聴&ダウンロードはコチラ→
Amazon Music Unlimitedの30日間の無料体験実施中!





これで(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントのApple music、iTunesからのアルバム配信は、

「NEXT DOOR」(CDリリース年2000年11月)
「SYNERGY」(同2005年6月)
「FOCUS LIGHTS」(同2005年10月)
「TIDE GRAPH」(同2007年8月)
「STREAM OF LIFE」(同2008年1月)
「SIX INTENTIONS-complete edition」(2002年TBM盤リイシュー/同2007年12月)
「AXIS」(同2010年10月)

に続いて8枚目となります。どうぞ御利用下さい。

NEW ALBUM!!

只今絶賛発売中!
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■『SYNONYM/赤松敏弘』(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント/2017年9月29日発売/VGDBRZ0067/3,000円(税抜き)
クリックすると元のサイズで表示します

メンバー:赤松敏弘(vib) ハクエイ・キム(p,moog) 市原ひかり(tp,flh,vo) 小山太郎(ds) 酒井麻生代(fl) 佐々木優樹(g) 平石カツミ(b) 須川崇志(b)

通算15作目、渾身のアルバム登場! 新メンバー参加の赤松・ハクエイ・市原のクィンテットをはじめとした様々な組み合わせで綴るオリジナルからスタンダードまで「わくわく」「どきどき」のハイパー・ジャズ。ハクエイ・キムの名曲に市原ひかりが作詞しボーカルを披露するシーンや、新人・酒井麻生代とのデュオなど、とにかく「グッとくる」凄いのを一枚に納めました!

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左から:佐々木優樹、酒井麻生代、小山太郎、平石カツミ 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/29/2017

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左から:須川崇志、ハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎 後方:赤松 @Sound City Setagaya Studio on Jun/30/2017

曲目: (曲名をクリックすると曲毎のレコーディング・ルポにリンクします)
1.Avenue-II / comp by T.Akamatsu
2.Synonym / comp by T.Akamatsu
3.Giant Steps / comp by J.Coltrane
4.Flash of Genius / comp by T.Akamatsu
5.Six-N / comp by T.Akamatsu
6.Pleiades / comp by T.Akamatsu
7.Reminiscence / comp by Hideo Ichikawa
8.Lost in Newtown / comp by Hakuei Kim, lyrics by Hikari Ichihara
9.Baby won't you please come home / comp by C.Williams

ライナーノーツ:
児山紀芳

録音/2017年6月29日、30日 @ Sound City Setagaya Studio

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店頭で売り切れの場合はお店で取り寄せ、または各ネットショップへGO!

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■只今発売中!
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Jazz Life 11月号 (10月14日発売号)


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Jazz Life 11月号(2017年10月14日発売)

JLの先月号でアルバムのレビューを書いていただいた長門竜也さんがインタビュアー。

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■只今発売中!
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JaZZ JAPAN 86号 (9月22日発売号)

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赤松敏弘インタビュー、ニューアルバム・レコードレビュー等掲載!
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★New release(参加アルバム)
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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.7.26(水)発売
○『Tower -誕生-』GPSY VIBS
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静岡発!独自の感性でマヌーシュジャズからブログレ、コンテンポラリーなオリジナルを自在な編成で綴るジプシーヴァイブスのセカンドアルバム登場!
プロデュース&ゲストにジャズ・ヴィブラフォンの第一人者・赤松敏弘を迎え、前作のカオスな世界からより一段と洗練されたサウンドで、想像力と情感溢れるサウンドを聴かせてくれる。 (熊谷美広)

GPSY VIBS[ Tower -誕生- ]
1. 黒衣  2. 花の野 3. 蒸し暑い日の夜 4. 洗濯機 5. SNOB 6. 夜明け前 7. All or Nothing at All 8. Tower -誕生-
佐々木優樹 (ギター) 
石川裕子 (マリンバ、ヴィブラフォン) 
柴田鑑 (サックス) 
中司和芳 (ベース)
ゲスト / 赤松敏弘 (ヴィブラフォン) 
サポート / 中筋タイキ (パーカッション)
録音 Sound City Setagaya Studio 2016年11月30日&12月1日
定価 2500円 (税抜き) 
カタログナンバー GIPV-0002
発売元 MARUKE RECORDS

好評発売中! → GPSY VIBS Amazon shop

2017年8月9日配信開始!
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他、2017年8月9日より(株)ベガ・ミュージック・エンタテインメントからapple music、iTunes Store他で配信開始!

GPSY VIBS WEB

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★プロデュース&ゲスト参加アルバム
2017.6.1(木)発売
○『FIRST VISIT』高橋直樹 The YOUNG CATS

高橋直樹(Bass)・武田玄也(Piano)・河北洋平(Drums)
Support:矢野元(Guitar)
Special Guest:赤松敏弘(Vibraphone)
定価:\ 2,000(税別)
品種:CD
商品番号:NAY-001
発売日:2017/6/1
発売元:NAY RECORDS
JAN:4589743192228 

愛媛発!次代を担う若き愛媛のジャズメンが高橋直樹のもとに集結した爽快でオリジナリティに満ちたE-JAZZ。赤松敏弘プロデュース担当。

2017年6月28日より


クリックすると元のサイズで表示します 他、より好評配信中!!

高橋直樹Web

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2016.12.23(金)発売
○『夢の中の夢/市川秀男デュオ』 市川秀男(p)萩谷清(guit)赤松敏弘(vib)斎藤ネコ(vl)

定価:\ 3,240(税込)
品種:CD
商品番号:UPUP-2019
発売日:2016/12/23
発売元:upup ltd.
JAN:4571131981354 

ジャズピアニスト市川秀男のDuoシリーズ第二弾。萩谷清、赤松敏弘、斎藤ネコを迎えて、それぞれのために珠玉の作品を書き下ろしての、白熱した演奏を収録。

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只今来てます! 売れてます!!

2016年9月〜 出版元ヤマハ・ミュージック・メディア内管楽器打楽器/打楽器部門売上げ1位独走中

コードスケールやペンタトニック・リックの解説など曲集とコード理論の基礎解説を合体! 本邦初のジャズマリンバ本!
『レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松著』(ヤマハ出版)

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レパートリーで学ぶジャズマリンバ&ヴィブラフォン/赤松敏弘著

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2016.09.23(金)発売
○『追悼 ボビー・ハッチャーソン』 構成・文:赤松敏弘 対談:赤松敏弘、藤井寛
「JaZZ JAPAN vol-74」 9月23日発売号
発売元:(株)シンコーミュージック・エンタテインルント
発行元:(株)ジャズジャパン 

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■赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)w/小山太郎(ds)+生沼邦夫(b)BAND最新動画・試聴

動画閲覧はこちらをクリック↓NHK横浜放送局の公式ブログに飛びます

2015年02月25日放送 スペシャル ジャズライブ(動画)
「赤松敏弘meetsハクエイ・キムwith小山太郎+生沼邦夫」

配信曲:「The Gleaner」

音源試聴はこちらをクリック


NHK横浜放送局『横浜サウンド★クルーズ』セットリスト

演奏;:赤松敏弘(ヴィブラフォン)ハクエイ・キム(ピアノ)小山太郎(ドラムス)生沼邦夫(ベース)
2015年2月25日放送

番組テーマ・・・What Am I Here For(Duke)
1. The Gleaner (by T.Akamatsu)
2. Stella by Starlight 1964 (by V.Young)
3. Pleiades (by T.Akamatsu) /赤松 ヴィブラフォン独奏
4. White Forest (by H.Kim)  /赤松・ハクエイ ヴィブラフォン+ピアノDUO
5. Sound of Focus (by T.Akamatsu)
6. E.S.P. (by W. Shorter)
アンコール1曲 (音源未収録)

NHK横浜放送局夕方の人気生番組『横浜サウンド★クルーズ』出演の時の模様です。番組ナビゲーターは柴田浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)、司会はNHK横浜放送局の佐久川智キャスター。

【聴きどころ】
華やかなオープニング・ナンバーの「The Gleaner」(動画あり)、ハクエイ・キムのスリリングな演奏が冴える「Stella by Starlight 1964」、ヴィブラフォンにしか出来ない独奏の世界を開拓する「Pleiades」など。




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各紙絶賛! 好評発売中!
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清新の気を注ぐが如くの若手とのインタープレイと聴き手の心を揺さぶる円熟のコラボレーション。ヴァイブのクールな音色の内に表現意欲の高まりを凝縮した深遠なる音の世界が秘められている【児山紀芳/ジャズジャーナリスト】

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『Majestic Colors/赤松敏弘』
レーベル:VME(ベガ・ミュージックエンタテイメント株式会社) VGDBRZ-0057 ¥3.000(税別) (2014年11月26日発売)

真打ち登場! ある時はトランペット、ある時はピアノ、そしてある時は自分自身と。それぞれのミッションで真打ちが登場するかのように次々とヴィブラフォンの新しい世界が展開されて行く。通算14作目のアルバムとなる「マジェスティック・カラーズ」は一粒で二度も三度も美味しい新境地のヴィブラフォン・ジャズ!!
「出色の出来、世界水準のジャズ」・・(児山紀芳/ジャズジャーナリスト)

■演奏:
赤松敏弘 (ヴィブラフォン)、ハクエイ・キム (ピアノ)、市原ひかり (トランペット&フリューゲルホーン)、小山太郎 (ドラムス)、澤田将弘 (ベース)、生沼邦夫 (ベース)

■収録曲
01. The Empty Chair 1977 (Toshihiro Akamatsu)
02. A Ripple (Hideo Ichikawa)
03. E.S.P. (Wayne Shorter)
04. Yup or Nope (Toshihiro Akamatsu)
05. Stella by Starlight (Washington / Young)
06. The Gleaner (Toshihiro Akamatsu)
07. Blow In (Toshihiro Akamatsu)
08. White Forest (Hakuei Kim)
09. Revokement (Toshihiro Akamatsu)
10. 【Epilogue-1】 Brown Eyes (Toshihiro Akamatsu)
11. 【Epilogue-2】 Selection (Toshihiro Akamatsu)
全11曲。

■2014年8月録音/クレッセントスタジオ (エンジニア:今関邦裕) マスタリング/音響ハウス(石井亘)■解説/児山紀芳

★ネットでのお求めは
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他で好評発売中。どうぞ御利用下さい。


海外の方はコチラでどうぞ→CDJapan
『TOSHIHIRO AKAMATSU/Majestic Colors』Catalog No.VGDBRZ-57 JAN/ISBN4571131981224 (US$ 25.39)

※全国のジャズコーナーのあるCDショップでお求めになれます。お近くのCDショップでお求めの際は予約で店頭受け取りをお薦めします。

NEW!!(2018年3月18日より)
たくさんの御要望にお応えして『Majestic Colors』のデジタル・ミュージック販売開始!

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『ジャズライフ12月号』(2014年11月14日発売号)
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・インタビュー/四半世紀にわたって日本のジャズ・シーンを牽引してきたヴィブラフォン奏者、赤松敏弘が吹き込んだ最新アルバムは、市原ひかり(tp)、そしてハクエイ・キム(p)のそれぞれをフィーチャーした2セッション。さまざまなチャレンジやアイデアに満ちたアルバムについて、赤松敏弘が語る・・・(インタビュアー/石沢功治)

・アルバムCDレビュー/市原ひかりとハクエイ・キムという、今最も注目の若手を迎えて制作された、ヴィブラフォン奏者赤松敏弘の14枚目にあたる新作は、意欲的で刺激的な、聴き応えのある作品としてここに結実した・・・(北原英司)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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『Jazz Japan 52号 / 2014月12月』(2014年11月21日発売号)
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・インタビュー/我が国にもヴェテランから若手まで、多くの有能なヴァイブラフォン奏者がいるが、その中で、現在もっとも先進的であり、オリジナリティに富んでいるのが赤松敏弘だ・・・(インタビュアー/小針俊郎)

・アルバムCDレビュー/これは、いいジャズ・アルバムだ。奇をてらわず、自分の考えるジャズを瑞々しく積み上げていく様にはほれぼれ。ここには今を生きる本物のジャズ・マンがいる・・・(佐藤英輔)

他、掲載。お求めはお近くの書店、インターネットで。クリックすると元のサイズで表示します
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CDジャーナル・レビュー:『Majestic Colors/赤松敏弘』
日本を代表するジャズ・ヴィブラフォン奏者の14作目。ジャズ・シーンで注目を集める市原ひかり(tp)、ハクエイ・キム(p)の二人を迎え、白熱のインタープレイを繰り広げる。ヴィブラフォンの包み込むような優しい音色とモダン・ジャズ・マナーを踏まえた作曲で、円熟したプレイを聴かせる。

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【只今配信中】

ご要望の多かったiTunes StoreやAmazon.co.jpでのアルバム『AXIS』他配信中です。どうぞご利用下さい。

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『AXIS/赤松敏弘』
1. Return To Forever (Chick Corea)10:51
2. Over Again (Toshihiro Akamatsu)7:53
3. Sound Of Focus (Toshihiro Akamatsu)8:23
4. Axis (Toshihiro Akamatsu)07:49**
5. Silent Butler (Toshihiro Akamatsu)5:18
6. Cheerful Flight (Hideo Ichikawa)6:09
7. Havona (Jaco Pastorius)7:19
8. I Thought About You (J.Mercer-J / Van Heusen)4:47**

Toshihiro Akamatsu(vib)
Koichi Sato(p)
Masahiro Sawada(b)
Kodai Higuchi(ds)
**guest : Nanami Morikawa(vo)
発売元:(株)ベガ・ミュージックエンタテインメント(VEGA)

iTunes Store 赤松敏弘ディレクトリー

iTunes storeでは6アルバムからセレクトされた44曲を配信中

Amazon 赤松敏弘 MP3専用ディレクトリー

amazon.co.jp MP3ストアーではアルバム『Axis』収録全8曲を配信中

全曲試聴可。
若手メンバーとのフレッシュな演奏を、DSDレコーディングによる最良の音質でお楽しみください。

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赤松敏弘(ヴィブラフォン)佐藤浩一(ピアノ)澤田将弘(ベース)樋口広大(ドラムス)

どうぞ御利用ください!



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★CDを“ドスドス”探したい人の味方!
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ジャズ全体http://www.hmv.co.jp/artist/rank/0/genre/800/

【楽器別】
ヴォーカル
トランペット
トロンボーン
サックス
フルート
クラリネット
ピアノ
オルガン
ビブラフォン
ギター
ベース
ドラム

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★☆★ 2012 BEST LIVE (動画) ★☆★

Nov/14〜15/2012

Toshihiro Akamatsu (vibraphone)
Hakuei Kim (piano)

1st set (9:30pm〜10:50pm)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)O Grande Amor

2nd set (0:48am〜2:09am)

1.Winter Festival---by Hakuei Kim
2.The Gleaner-----by Toshihiro Akamatsu
3.Stella by Starlight
4.White Forest-----by Hakuei Kim
5.Nagi Moca suite---by Toshihiro Akamatsu
6.Newtown--------by Hakuei Kim
7.Silent Butler-----by Toshihiro Akamatsu
8.(encore)On Green Dolphin St

Rec, Nov/14〜15/2012 @ Okaido"COLORFUL", Matsuyama, Ehime, JP

※赤文字の演奏動画を公開しています

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/1:00am's StellabyStarlight (Full version)

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

2012年11月14日四国・松山でのライブ第二部のもので第一部と同じ曲の深夜の演奏です。
まったく違うイントロから始まった瞬間から純粋な即興演奏に突入しました。
デュオという最小公約数にして最大の自由度を持つアンサンブルでしか出来ない衝動の記録となりました。
ソフトのアップロード時間制限の為に10分未満の暫定バージョンを年末にアップしていましたが今回フルバージョンに更新。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/15/2:00am's GreenDolphin

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

あらゆる意味で刺激的だったこの日のライブの最終アンコール。時刻は午前2時です。
第二部の会場は半分以上が地元のミュージシャンやピアニスト、音楽関係者で埋まっていましたから二人ともよりアグレッシヴなOn Green Dolphin Stに。午前二時にこんなガチンコなライブをやる街は日本でも珍しいでしょう。さすがは我が故郷です(笑)

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:53pm's StellabyStarlight

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

赤松・ハクエイDUOでのStella by Starlight。
このバージョンは2012年11月14日四国・松山でのライブ第一部のものです。
前月の横浜ジャズプロムナード2012でも評判だったこのスタイルのデュオがさらに一歩踏み込んだところでの演奏に。次の深夜のステージの演奏と比較するとまったく別の曲です。ジャズライブの楽しみ方で僕らはとても大きな事にこの時気付いたのでした。

ビデオカメラビデオカメラ【Crew Camera Series】■赤松敏弘 vibraphone Best Live 2012/Akamatsu meets Hakuei Duo/Nov/14/9:46pm's The Gleaner

ハクエイ・キム(p)赤松敏弘(vib)

四国・松山でのライブ第一部でのオリジナル曲The Gleaner。この日は入替え制という事もあり第一部も第二部も同じプログラム(アンコールを除く)でしたが、考えてみればクラシックのコンサートやポップスのコンサートとジャズのコンサートが大きく異なるのは、たとえ同じ曲を一日に二度演奏したとしてもまったく違う演奏になるのが当たり前。このライブではその当たり前な事を随分長い間僕らは忘れていた事に気づかされて、久しぶりに達成感で満たされたのを覚えています。

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ビデオカメラ【Crew Camera Series】TOSHIHIRO AKAMATSU meets HAKUEI KIM 2012. presented by T.KOYAMA. "SOUND OF FOCUS" comp by T.Akamatsu. 2010's album 『AXIS』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO オープニング"Be my love"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/2曲目"TRITON 2011" comp by T.Akamatsu. 1991's album 『Now's The Time Workshop vol-2』(BMG FunHouse)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦 DUO 2011 演奏順/4曲目"I LET A SONG"



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、ユキ・アリマサDUO 2011 演奏順/7曲目"DAA HOUD". 2005's album 『Synergy』(VEGA)



ビデオカメラ【Crew Camera Series】赤松敏弘、道下和彦、ユキ・アリマサTWIN DUO × TRIO 演奏順/9曲目 アンコール




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『BEST LIVE 2011(動画)』

2011年11月24日ブログ『超・満員御礼! 赤松敏弘(vib)meetsハクエイ・キム(p)25-25プロデュース第六弾』http://sun.ap.teacup.com/applet/vibstation/20111124/archive

TOSHIHIRO AKAMATSU(vib) meets HAKUEI KIM(p) w/TARO KOYAMA(ds) & KUNIO OINUMA(b) @ 25-25Presents Special Live Vol.6

25-25プレゼンツ・スペシャルライブVOL-6。
『“赤松敏弘meetsハクエイ・キム”with小山太郎+生沼邦夫』

Toshihiro Akamatsu(vib)
Hakuei Kim(p)
Kunio Oinuma(b)
Taro Koyama(ds)

Recorded live at KAMOME in Yokohama. Nov/23/2011

[YouTube版]※画像をクリックすると別窓で開きます

★第二部1曲目


★第二部二曲目[Tribute to 1964's Miles-vol.1]


★第二部三曲目[Tribute to 1964's Miles-Vol.2]


ガンバレ東北!

がんばろうニッポン!



只今絶賛発売中!
■New Album『AXIS/赤松敏弘』(VEGA)
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VGDBRZ-0044/3.000円(税込)

赤松敏弘(vib)The NewQuartet
guest:森川奈菜美(vo)

New Album『AXIS』は全国の有名CD店のほか、ネットショップでも好評発売中!
■Tower Record
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■山野楽器
■ベガ・ミュージック・エンタテインメント
■Yahoo!ショッピング
■楽天市場
■セブンイレブンネットショップ



どうぞご利用ください。

CDレビュー→http://www.jazzfusion.com/cd2010/axis.htm

CDレビュー→http://www.au.kddi.com/mobile/service/featurephone/lismo/lismo-music/

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■赤松敏弘Vibraphone Connection

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#ビブラフォン #ビブラホン #ヴィブラフォン #Vibraphone
タグ: Jazz ジャズ CD



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