adrian sharwoodの
never trust hippieのサウンドデザインの方向性。かなり共通項あるんじゃないかと思って聞いた。ダブをもちろんベースにしてるけど、もっとポップで、音のマテリアルの扱い方が電子音響的な感覚。ボーカルののせ方を考えてるときに出会あった。この人も具体的なことばを殆ど用いず、音として扱ってるね。
週末いろいろ考えていて、試したりもしていたんだが、結局声(音)として用いるのか、ことばをのせて行くのか非常にギリギリのラインがそこにあって。ことばとしてのせてしまうと、限りなくフォークに近くなってしまう恐れがある。
ことばとして発せられた瞬間にだめになってしまう恐れがある。
しかし、究極的にな表現において、ことばを無視することはできないんじゃないかという理解もある。ジレンマ。
次にことばを用いず、音だけで声を使う場合。限りなく楽器的な表現に近づく。様々な歌い方を試して、最終的にはエディットでってことになると思うんだけど(もちろん最後までワンテイクでというのもありだが)、そうすると、スコットヘレンとAFRAがやってる世界に近づくのではないか、という気がしてきた。参考の為聴かにゃならん。

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