2006/7/24

お〜てて〜つないで〜  銀次郎


はじめて触れた銀次の肉球は、

分厚くて、硬くて、強くて、逞しかった。



家庭犬とも違う、放浪犬とも違う、特別な手。




ハウスから出ることのできなかった数ヶ月で、

銀次の肉球は最初のそれとは変わりました。



すべての肉球の皮が向け、くぼみ、小さくなりました。




今からが銀次の犬生の始まり。

長い長いその足と、優しい赤ちゃんのような肉球で銀次は歩く。



まだ見ぬ家族と手を取り合って、優しい道を歩いてほしい。


銀次の優しいお手手が傷つきませんように。。






ちなみに銀ちゃんのこのお手手は『黄金の左足』です。

電柱よろしく!おしっこワシャシャーっとひっかけちゃうお手手です(笑)



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2006/7/24

目力!  銀次郎


銀次の目。

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兄弟の死や、
母が捕らえられる瞬間を見てきた目。


移り行く季節の色を見てきた目。


銀次の目に、
本当の家族が映る日はいつだろうね、銀ちゃん。


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