2007/3/19

銀次郎について  銀次郎



のったり眠る銀次郎くん。
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こうしているのを見ると、
たった1年でのその成長に感激するけれど。。。

日々の生活の中で、
「譲渡向きではない子」と言われた所以を見ることもまだ多いです。


普段は手がかからなくて素直で真っ直ぐで何の問題もない子です。
むしろとても良い子で飼い易いです。

でも「容量を超えた」とき、
とても大きな問題に直面してしまいます。



本気のパニックになった時、
どこがどうなろうと体に痛みを感じない銀次。

人や自分を傷つけても分かりません。


今朝も前の家の洗濯物が風に揺れているのを見て驚き、
暴れた拍子にテーブルの角に眼球スレスレの目頭を強打しました。

でも銀ちゃんはキャンともウンともスンとも言わない。
どこを見てどこを目指すのか分からない体だけが同じ場所でのたうってるのです。

テーブルの上にあったリモコンが飛んで壁にぶつかる。
床に落ちたその音には反応して更に強いパニック状態に。

そうなってしまうと、もうどうにもなりません。


自分の許容範囲を超えた何かが起きると、
周りが全然見えなくなり感情も心も体もどうしていいのか。。
まったく対処できなくなってしまうのだと思います。
痛みが分からなくなるほど。


幸い今朝は大きな怪我はありませんでした。
ぼっこり腫れた目頭以外。。



特定の何かが苦手な子や、
なかなか色々なことに慣れにくい子も多いですが、
銀ちゃんの場合はほとんどのことが苦手な部類であり、
パニックを引き起こす機会が日常生活の中にゴロゴロ溢れています。

新たに一緒に暮らす。。となると、大変じゃないことはないと思います。
でもそれ以上に銀ちゃんには魅力があります。
共に暮らせば銀ちゃんから学べることもたくさんあります。


銀ちゃんが銀ちゃんであることをそのまま認めて受け入れてくださる方で、
銀ちゃんの歩みにお付き合いくださり、
歩を進めることを無理強いでなくさり気なく促してくださる方からのお問い合わせをお待ちしています。







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