2007/7/30

バリボー  銀次郎


8月3日から
FIVBワールドグランプリ2007 全日本女子バレーボール
が始まりますよー。
バレーボール大好きなわたしです。

去年のバレーボール開催期間中の銀ちゃんはとってもお疲れでした。
毎夜毎夜ハウスに私が迎えに行って、無理やり応援に参加させられるのです。

銀ちゃんが席を外せるのは唯一CM中だけ。うはは(笑)

道具は使わないけど、
拍手をしたり大声で応援したりと、
銀ちゃんの苦手な場面のオンパレード。

でもこのときばかりは私の燃え上がるお熱には逆らえないのです♪

きたる8月3日に備えて心を鍛えておかねばね!

クリックすると元のサイズで表示します
ぎ:すごいやだぁぁ


これは杏家に来た子の宿命なのだよ。
うちの犬たちなんて5年目だよ。良い子に耐えてる(あきらめてる)よ。
しかもこの先ずっと続くのよ。

今年の預かりわんこさんは銀ちゃん含め3頭。
3日以降にお届け予定わんこ1頭。
うけけけ。。。かわいそうにのぅ〜ψ(*`ー´)ψ




にほんブログ村 犬ブログへ
1

2007/7/27

サンドバック  銀次郎


今日のブログはわたくし事ですm(__)m







わたしはサンドバックではありません。

を、みんなに強く強く言いたいっ!







聞いているのか、銀次!







銀次が撫でてってお尻をぐいぐい押し付けてきたから、

銀次が汚した床のそうじもそこそこに撫でていたのに・・・・。


白い可愛いおでこが横切ったと思ったら、突如わたしのアゴに突進してきて激突。



声も出せずにうなっていたら、

少し離れたところから銀次がしれっとした顔で見ています。。




なんで銀は痛くないの。。。っていうか。。なんで!?




痛みと疑問の中、
近くを通りかかった晴香ちゃんに助けを求めると。。


なにがそんなに嫌だったのか。。
ピンポイント頭突きで再打撃を受け、
わたしは汚れたままの床に突っ伏し撃沈。


痛いよぅ、晴香ぁぁぁ





ズンズン痛むあごを押さえつつ、
大母にことの経緯を話してみたら、
「杏がいけない」の一言で終了〜〜〜〜。


あごも心も撃沈した1日でした。




にほんブログ村 犬ブログへ
1

2007/7/26

まぶっこ  銀次郎




あーーーーれぇぇぇぇぇぇぇぇ





クリックすると元のサイズで表示します

ぎ:・・・・



銀ちゃんの可愛いまぶっこ(まぶた)がぁぁ





いってぇこんどはどうしたんでぇ。




ぎ:きのうハウス覗いただに。


杏:だれが?


ぎ:男の人だに。




同居人にハウスを覗かれて う゛〜う゛〜う゛〜。。。!



1年以上も共に暮らしていても接触が薄いとハウス関係はダメなんです〜。



けど銀ちゃん。
そんなにストレス感じた?(笑)
ごめんねー。説教しておくね!



にほんブログ村 犬ブログへ
1

2007/7/24

人の手  銀次郎


今日はちょっと長い文章になるかもしれませんー(><)
里親さん探し中の銀次郎にとっては不利な内容となってしまいますが、
隠せるものでもなく、隠していいことではないので、考えた末、書くことにしました。




どうにもこうにもメンタル面で脆い部分があって、
家の外で風が吹いて木の葉が揺れてもトイレが出来なくなるというもそうですが、
例えば同居人がハウスの中をサッと覗いただけでも、
極度の緊張状態になり、唸り、翌日にはまぶたが真っ赤に腫れてしまいます。

心穏やかに普通に暮らすことが銀ちゃんにはすでに普通ではなく特別なことです。


お散歩が出来るようになるとか、
他の部屋へ行けるようになるとか、
まだそこまでのことを期待するのは早すぎる。
でも、せめてこの部屋でだけでもくつろいで過ごしてほしい。

その為には薬物投与も必要であろうことは以前から指摘されていました。
ただこの薬の投与にはそれ自体に改善の効果が認められるわけではないので、
専門のカウンセラーもしくは行動学に精通している先生についてもらい、
投与しながらのトレーニングが不可欠なのです。

先に進むべく、共に歩んでくれるカウンセラー・行動学の先生を見つけるべく、
何軒も問い合わせしましたが、今のところ「対応しかねる」のお返事ばかりです。

先日ダメもとでN先生(権威ある方)に問い合わせた所、
銀次郎のことを考えても今は「NO」とのお返事
それでもわざわざお電話をいただいて色々お話をさせていただきました。

銀ちゃんの経緯や今の状態、
そしてパニックを起したときの様子を事細かにお伝えすると。。
N先生の回答は衝撃的でした。

これまで色々な子の色々なケースのパニックを見てきましたが、
そのどれとも違うパニックの様子に、いつも思っていたことでもあり、
これまでで1番納得できるものでもありました。

銀ちゃんのパニックの様相は「癲癇発作」と同類系ということ。
脳疾患・神経疾患の可能性も考えられるということ。

ただ銀ちゃんはそれを判断するための検査が受けられません。
興奮や緊張から麻酔が効かないのです。

この部分については酷いパニックを起さないよう注意するほか、
今はしてあげられることがなさそうです。




深くうなづいてしまったお話が、
「ほぼ野生の犬が人と生きる」という難しさのことです。

これまでに虐待を受けてきた子をお預かりすることもありました。
みんな怯えた表情であったり不安げであったり環境に慣れにくかったりするのですが、
1度信頼を寄せてしまえばそれは変わることなく続いていきます。

その手がわんこを叩いていたとしても、
「人の手が(に)触れる」という経験をしています。

「手は叩くもの」が「手は撫でてくれるもの」に変わるのは、
とても難しく時間がかかるものだし虐待は何があっても許されることじゃない。

それでも生れ落ちて社会化期を終えるまでに、
「触れられる」という経験をしている犬は人と歩むことが出来るそうです。



発見時すでに野良になっていた銀ちゃんの母犬は、
おそらく飼われていて捨てられてしまった子。
母犬は人馴れしています。

銀ちゃんはすでに野良となった母犬から生れ落ちて、
保護するまでの1年ほど、人の手が触れることはありませんでした。

人の手が触ったことがあるかないか。

たったそれだけの違いが、
人と共生していくうえでこんなに大きな意味を持つものとは思いませんでした。


銀ちゃんはたぶんこれからどんな進歩をしてくれたとしても、
「野生であった本能」が本質から消えることはないと思います。

絶対あきらめないけど、受け入れることも大切。

半分野生でもいい。
それでも残りの半分で、
普通の犬の、普通の家庭犬の幸せを感じてほしいと思っています。




にほんブログ村 犬ブログへ
3

2007/7/19

しゃきっと  銀次郎



銀ちゃんって。。。。












どうして。。。。。













くたびれたほうれん草みたいな寝かたなの?








。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。

。。。。。












にほんブログ村 犬ブログへシオシオな銀次に1ぽちを〜
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ