2008/2/20

ハミッテル  銀次郎



銀ちゃんの大事なハウスがまたちびっこくみたんに乗っ取られ、

手前に手前に押し出される銀ちゃん。








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              哀愁の後頭部









ほんとは頭も冷たいし、自分のだし、出来れば貸したくありません。


くみたんがいる奥はふかふかのクッションベッドがあるけど、
銀ちゃんが寝ている手前には薄いマットが1枚敷いてあるだけですから余計です。


でも銀ちゃんはぜーったいに怒りません


「ほんとは嫌だけどでもいいよ」と、
ちょっと嫌味っぽいけど必ず受け入れてくれる優しい子。


言ってみれば、お散歩もまだ出来ないしお風呂も入れないしトイレも出来ないし、
生活に問題がないのかと聞かれたら遠目して口笛吹いちゃうけど、
性格に問題はないかと聞かれたら「あるわけないじゃーん」と即答できます。


心に深い傷を負いマイナス発進した銀ちゃんが誰かを思いやれることや、
自分さえ見失ってしまっていた銀ちゃんが誰かの心の傷を思えることが、
私には何よりも大切なことだと思うし、それに勝る宝はないと思います。



ビバ 銀ちゃん!
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