2008/3/31

銀の誇り  銀次郎





ジャーキーを食す銀次郎さん。

クリックすると元のサイズで表示します
       ぎ:「  うまっ   」





さて。


自分のことに関しては小ささが目立つのに、
ほかの犬とのことに関してはとーっても心が広い銀ちゃんです。



あごを乗せられるくらいはなんともありません
クリックすると元のサイズで表示します










半分乗っかられちゃうくらいなんともありません
クリックすると元のサイズで表示します






そりゃそうだよね〜。。


真希ちゃんがいたころなんて、
自分より大きな真希ちゃん背負って過ごしていたんだもんね。



クリックすると元のサイズで表示します
              昨年10月






選んだ写真が3枚とも偶然 黒わんことの絡みでしたね^^;




小型犬から大型犬。仔犬から老犬。子猫、大人猫。
幅広い仲間たちとなんなく仲良く暮らせる銀ちゃん。




誰かの上に立とうとか、必要以上に誰かに頼ろうとか、

そうゆうのとはちょっと違う視点から、

「仲良く暮らそう」という道を導き出すのが銀ちゃんです。





沢山のできないことがある銀ちゃん。

でも生まれながらに。。。そして経験の上に。。。命あるものに無条件に心底優しい。


それが
野良時代虐げられ怒鳴りつけられ
沢山の血を見てきた銀ちゃんの学んだことであり、

預かり時代の今、沢山の応援と支援を受け、
守られて生きる犬生を手に入れた銀ちゃんの成すべきことであり。。。


       誇りです。









にほんブログ村 犬ブログへぎんじに1ぽちを 
5

2008/3/27

寝違え。。。ない  銀次郎


  


 首は痛くないのだろうか?





クリックすると元のサイズで表示します




   






  クリックすると元のサイズで表示します









見ているこっちの肩が凝る。。。。










クリックすると元のサイズで表示します






ほほ肉寄せちゃって。。。。  


 可愛いなぁ。。。





これが私とかだったら、
イケメン君に(どうしてイケメン君が出てくるかは謎)、

「 超〜デブじゃーん 」とか
「 痩せたほうがいんじゃね? 」とか
「 終わってるよなぁ 」とか言われちゃうんじゃ???




クリックすると元のサイズで表示します
  ぎ:「 やっぱり言われちゃうんじゃないかなぁ。 」



  だよねぇ。




    人の世は シビアで コワイ コワイ ねぇ。






2キロ痩せて3キロ太った分頑張らねば。
銀ちゃんのあご肉を見て心を新たに!!!





3

2008/3/25

自分の足で。  銀次郎


相変わらずムラ食いの銀次郎。

でも元気ですー 





ジャーキーに釣られてはいますが、
自分の足でこんなところにまで来れるようになっています。


クリックすると元のサイズで表示します

(ゲートと玄関は開いていますが、
 庭の門扉はしっかり閉めてあるので脱走は出来ません



ジャーキーを細切れにして、
まずは銀ちゃんの近く、もう1歩、もう1歩。と順を追ってやっていますが、
絶対この上がりがまちのようなところから下には降りません 笑


クリックすると元のサイズで表示します

あ、帰った









去年の今頃このブログで「銀ちゃんとの花見」について書かせていただきました。






今年も同じことをお伝えするとは〜  ふふ ふふふ ふふふふ





4

2008/3/21

銀ちゃんの異変  銀次郎



異変は少し前から感じていました。


3月10日にUPした記事の行動診療科受診(3/2受診)以来。



なんとなく覇気がなく寄りたがり、気分の浮き沈みのムラが目立つ。
下を向くのが不安で、誰かがそばにいないと何度も顔をあげて振り向きごはんが進まない。
3月2日からまだ1度も以前のようにしっかりは食べていません。




ぼーっと何かを見ていたと思ったら急に怯え出してハウスにとんぼ帰り。。

ハウスからちょこっと顔を覗かせ、目をひんむきながら、
『 いるよ。。。いるのにぃ。。。』という顔で怯えます。


。。。そんなことされたら私も怖いよー





少し前から目の周りが赤くなり始めて一時小康状態に。
そのあと近所のわんこが遊びにきてその子の吠え声に反応。


一気にこんなんなりまして。。。




クリックすると元のサイズで表示します

       拡大

クリックすると元のサイズで表示します


これが中では1番深いですが、
こんな傷が頭の中の1ヶ所に集中して無数にあります。








あごの下。


クリックすると元のサイズで表示します

  拡大

クリックすると元のサイズで表示します







脇もいつもより赤いです。
クリックすると元のサイズで表示します






ただ赤いだけ。ただ血が出ているだけ。痒みはありません。
行動学の先生には、ストレスからくる免疫バランスの崩れと言われています。

普段、私は大声で歌ったり叱ったり笑ったりが普通だし、
ガサツなのでどっしゃんがっしゃん音を立てて家事をしたり、
そうゆうのはへっちゃらになりました。

今回は、
短期間の間に診察に行ったりわんこに吠えられたことが、
引き金になったのかもしれません



補足ですが、
銀ちゃんは犬が吠えただけではこうはなりません〜。

どうしてその子がその時吠えたのか、その理由が分からず、
分からないから何か怖いことが起こっているに違いない!と思ったようです^^;


うちの犬たちと遊びの中で興奮してわん☆と吠えられてもなんでもありません。






つまり〜!!!!




 。。。銀ちゃん。。。

       考えすぎーーー (笑)





しばらく落ち着いていれば数日で赤みも落ち着いてきます。
ご安心ください




にほんブログ村 犬ブログへぎんじに1ぽちを 
3

2008/3/18

(無題)  銀次郎



明るく楽しい日記のほうがいいよな〜と思いつつ、
犬猫を取り巻く現状を知ってしまったからには、
それを伝える義務もあるのだ。。と思っています。


楽しい日記を見に来てくださった方には申し訳ありませんが、
今日は楽しくない日記になります。






銀ちゃんはご存知のように、
捨てられたわんこから生まれた野良犬です。

同じように、
我が家で家族探しをしている活くんは放棄されてしまったわんこ。
くみたんも同じく放棄されてしまったわんこです。

虐待を受けてレスキューされた子。
繁殖犬として生き、不要犬とされた子。
病気をしたから。と捨てられた子。
思ったより沢山生まれた。と捨てられた子。
年をとったから。と捨てられた子。
可愛くなくなった。と捨てられた子。
吠える。噛む。排泄をする。と捨てられた子。
新しい犬がほしくなった。と捨てられた子。


我が家に滞在した犬猫の多くが、
こんな理由で放棄され、たまたま運良く保護されました。




今、大切な愛犬と暮らしている方には、なかなか理解できないかもしれません。
でも多くの犬猫はこんな理由でいとも簡単に放棄されています。

そして更に信じられないことに、
放棄する多くの飼い主が、その別れに涙するのです。




怯え震える犬を私に手渡したある人は、
今まさに手放した犬に対し、涙ながらにこう話しかけました。

『本当だったら保健所だったんだよ。
いい人に保護されて幸せだね。

今は一緒に暮らせないけど、次に生まれ変わったらまた一緒に暮らそう。』




お散歩や排泄処理のお世話が面倒になって保健所に持ち込もうとしていた人が、
別れ際にこんなことを言うのです。


こんな時、
犬が人の言葉の意味を理解できる動物でなくて本当によかったと心から思います。









にほんブログ村 犬ブログへぎんじに1ぽちを 
5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ