2008/7/1

叱られましてん・・  銀次郎



叱られてしまった銀次郎くん。


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      ぎ:「     」


普段叱られるようなことはほとんどしないけれど、
人と生きていくにはお互いにルールを守らなくちゃね。


とっても震えて目の焦点もどんどん離れてしまったけれど、
以前のように食欲が落ちてしまったり籠りっきりになることはもうありません♪


もうしないという約束をして、
仕切り直してあげるだけで立ち直れる強さを身につけました。


褒めらることすら『罰』に値していたあの頃の銀ちゃんはもういません。
叱られても、それが愛情の上にあるものだということが伝わったのでしょうか。



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     ぎ:「 ごめんね、杏ちゃん。ボク反省してます 」




いけないことはいけないって知ってほしいと思います。
どうでもよかったら、叱るのなんて面倒だし嫌なので放置します。


衣服をまとわず、自分の力で食いぶちを稼げない「犬」という生き物だからこそ、
「しつけ」という財産を身につけてほしいのです。

それが「犬として生きる犬たちを守る術」のひとつだから。


預かりの私は、苗字もあげられない。唯一の家族にもなれない。
ただひとつ持たせてあげられる財産が「人と暮らすルールを身につけること」。


もともと躾に全然興味がなかった私ですが、
あまりにも保護犬にしてあげられることがなくて、
なにかないかな〜と探したのがそれです。





だから銀ちゃんは里親さんが見つかるまで
私にちょっと叱られて沢山褒められるんだよー


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      ぎ:「 はいはい むにゃむにゃ 」




別に聞いてくれなくってもいいの。
私が勝手に推し進めてるだけだから!




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