2008/8/29

今度生まれてくるときは  銀次郎


昨日夜10時

銀ちゃんと杏ちゃん(先住犬)と3にんで、
目も開かない小さなネコの、わずか2日ばかりの猫生の終焉を見届けました。

小さな顔に小さな目鼻口。
そのどれもが苦悶に歪み、言葉にならない絶叫は、
私たち3にんの胸を締め付けたのでした。








昨日深夜2時30分

銀ちゃんとふたりで、
目も開かない小さなネコの、わずか2日ばかりの猫生の終焉を見届けました。

先に逝った兄弟ネコのあとを追ってしまった。
わずか80グラムの体に、なす術がなかった。


呼吸はどんどん弱くなるのに、
体は休みなく波打って悶えて。


草木も眠る午前2時半。

静まり返る夜の中、
銀ちゃんとふたり、悔しさを堪えたのでした。








生後2日のネコが、
一晩中雨に打たれてることは周知だったそうな。。。
沢山の人がそこに無力な猫がいることを知りながら。。。
ただの1頭も救いの手が差し伸べられることなく。。。





呼吸も促さないと出来ないほど動けなくなっていたとき、
はかな過ぎて握ることも出来ないその手が、私の人さし指を掴み返してくれました。




クリックすると元のサイズで表示します




生き残っている兄弟みんな頑張っているよ。
安心してね。見守ってあげてね。

知らなかったとはいえ、
一晩中寒い思いをさせてごめんね。




雷鳴轟く中、天命を終えた子の無残な亡骸を前に、
そこから学び生かしていこうと心に決めた銀ちゃんと私です。







にほんブログ村 犬ブログへぎんじに1ぽちを
4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ