2008/10/8

どうして。  銀次郎

わんこ友達のままさんがにゃんこを保護しました。

風が吹けば飛ぶような体。眼球まで痩せています。
現在2キロほどしかありません。
一口ごはんを食べたことを喜ぶような状態です。

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首輪には可愛がられて生活していた証が残っていました。
もしも飼い主さんが探してくれているのなら、
どうにか会わせてあげたいと思っています。

鶴見区上末吉〜下末吉近辺でこのネコを見かけた方、
この近辺で愛猫を探している方の情報をお持ちの方、
どんな些細な情報でもかまいませんのでお寄せ下さい。

保護主さんブログ ⇒ご協力お願いします!


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眼球も頭も痩せて、
おなかは向こう側に添えた指が触れるほどぺったんこです。

肋骨や骨盤が浮き出て、
骨が当たっている皮膚は赤くなり皮膚を突き破りそうです。


こうなるまでに、こうなる前に、
誰も助けてくれなかった・・・






本当の地獄は私たちが生活してるこの地上にあるのかもしれません。

「飼い主がいない」「飼い主に恵まれない」
そんな理由だけで生きることさえ許されない。。

自分で死ぬことのできない動物は、
どんな姿になろうとも生きようとして飢えと恐怖と闘い、
それでも救いの手が差し伸べられなければ、
結局無残な姿を晒して死ぬしかないのでしょうか。




今は、
コロコロと笑っている銀ちゃんの笑顔が痛いです。

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