2009/3/31

仕事  銀次郎



amiままが育児疲れで爆睡しているとき、

わるたまの子守役は銀ちゃんに決定したようです。





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         ▲ 寝てるのを見守るのもボクのお仕事



銀ちゃんは外に働き(散歩)に出られないので、
amiままが外で勤めている(散歩)ときは、
お家の中でしっかり内職(子守)することにしたようです。


主夫の鏡です。


今どきの♂は育児にも参加しなくちゃね。
例え血は繋がっていなくても、同じ家で暮らしている以上は「家族」だから



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銀ちゃんは♂だけど、母の優しさをもっているんだね。



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2009/3/26

犬の世界  銀次郎



    ボク ぎんじ。




あのね。。。






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          今 ちび犬がいるんだよ。


       ほら ↓ ↓




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            ギギギギギギギ・・・





このちび犬は「わるたま」っていうらしい。



ボクはこのわるたまを子分にしようと思ってるんだ。





だ  け   ど   ね。




なぜかボクはいつも、3キロしかないわるたまに組伏せられるんだ。

足とか噛まれると痛くて泣いちゃうし、

ボクが精一杯でっかい声で うはんっ!って言うと、

わるたまはもっとでっかい声で ぎゃうん!!って言うんだ。


それがとっても強そうで、ついボクは降参ポーズをしてしまう。




だからボクは決めたんだ!!!






ボクは!!!!!



ボクは!!!!!!!












犬の世界のことに口を出すほど野暮ではないけど、

わるたまの後をくっついて遊んでいる銀ちゃんを見ると、

なんだか心がくすぐったい 
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2009/3/19

おばけ  銀次郎




おばけ出現












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     はぐきおばけ






















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   べろおばけ







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2009/3/17

お鼻にぽち  銀次郎


先日のお客さんがまたいらして、
どん!と私のデスクに置いたもの。。。それは。


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小梅ちゃん2袋〜

嬉しすぎる〜(>_<)!!




袋を開けてその2時間後には1袋完食。
もちろん口の中はズタズタ。。。でもいいの!小梅ちゃんだから





さて。
銀くんのキレイなお顔に傷が・・・・(>_<)!




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         ▲  がびーん








先日銀ちゃんと突っつき合いをして遊んでいたところ、
突然お尻を向けた銀ちゃんのせいで、
私のか細き指が銀くんの「門どころ」の極近をぶすり。。


一気にテンションが上がって楽しくなっちゃった銀次は、
「 ぐひっ ぐひっ! 」と言いながら走りだしました。

その様子が面白くて、大口開けてゲラゲラ笑う私。


すると銀ちゃんがえらい勢いできびすを返し、
顔から私の口の中に突っ込んできました。

銀次も私も、なにが起きたか一瞬分からず、
ちょっとだけ「おえっ」ってなって我に返り銀次を口の中から救出。

するとどうでしょう。

私の歯で銀次の鼻が切れて、血が出ています。


指でさっと拭いても、また  ぷわ〜.。o○  と血が。。



噛む気なんてまったくないのに、
結果的に噛ませられてしまいました。

私の前歯には「ざく。。」っとした感触が残っています(笑)





なかなか血が止まらなかったのですが、
もう治りかけています。↓

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鼻から血がぷわぷわ出ながら、
遊びの続きをしようと体を押し付けてくる銀次。


・・・・・血、出てるよ




ふたりで大母に叱られながら
「おまえがいけないんじゃん、謝るから謝って!」と、
銀次に「ごめんね!!(ふんっ)」と伝え、銀次の尻を肘でぐいっと押したら、
尻で私の肘をぐいっと押し返されました(笑)


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   ちょっと 削げてるー





それから銀ちゃんの鼻を見るたびに、

「やんちゃでよろしい!!!!」とハンコを押したくなる日々です。



銀ちゃんよ。
遊びで怪我するようになったら男も一人前だねっ



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2009/3/16

心のカギ  銀次郎


うちから元気に巣立ったつぶちゃんが遊びに来てくれました♪

つぶちゃんは銀ちゃんがまだ籠っていた頃にお預かりした子で、
怖がりさんだけど心を許した人には惜しみない愛情を向けてくれる子でした。

同じ境遇である怖がりなつぶちゃんの頑張りと、
その天真爛漫な姿を見続けた銀ちゃんは、
つぶちゃんの勇気に後押しされて巣ごもり生活から1歩踏み出したのでした。




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    ▲  おひさし〜 ♪



はっきりとは覚えていませんが、
当時銀ちゃんに関するなにもかもが手探り状態であり、
色んな場面における「対策」も、頭打ち状態だったように記憶しています。

人と共に・・でなければ生きていく術のない犬にとって、
人の愛情は、太陽のような、空気のような、なくてはならないもの。

なのに当時の銀ちゃんにとって、愛情は銀ちゃんの視界を遮り、
息を止めるもの以外のなにものでもありませんでした。


愛情に押しつぶされそうになりながら、
でもクリアしなければならない課題は多すぎて。。
銀ちゃんにとって大変な時期だったと思います。



特に「首輪」。
銀ちゃんはこれに苦しめられました。
見るのも怖く、体に触れようものなら盛大なパニックで毎回血まみれ騒ぎ




そんな銀ちゃんがなぜ、どんな風に首輪が出来るようになったのか。


それも、このつぶちゃんという小さな女の子が、
大きく優しく、それでいてさりげなく導いてくれました。

輪っかにした紐を見るだけで目を真っ赤にして、
まぶたをパンパンに腫らしていた銀ちゃん。

そんな銀ちゃんから見えそうで見えない絶妙な位置から、
私が手にした輪っかの首輪に、何度も何度も首を通してくれたのでした。

誰に誘導されたわけでもないのに、
何度も何度も紐を首を通しては銀ちゃんのところに行き、
またこちらに戻ってきて、紐を抜いては、また首を通し、銀ちゃんの元へ。


そうするうちに、
銀ちゃんはパニックを起こすことなく紐の首輪をクリアしました。


そうしてつぶちゃんは卒業までに私に
銀ちゃんに関する色々な「カギ」のありかを教えてくれました。

つぶちゃんがつぶちゃんの幸せを掴み生活する中で、
私はつぶちゃんがそこかしこに置いて行ってくれた鍵を選び、
銀ちゃんの心の鍵をひとつずつ開けていきました。

つぶちゃんがそのありかを残してくれなかったら…
銀ちゃんは今ようやく巣ごもりから出てきてくれた頃かも?

と、思うと、
私が出来るのは命を繋ぐことだけで、
明日に続く道を繋げてくれるのはいつも助けた犬たち。

助けたはずの犬たちに
いーーーっつも助けられているのでした

つぶちゃん ホントにありがとう。




ママさんパパさんからもお土産を頂いた銀ちゃん ↓

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        ▲  どれにしよー♪


ヘビちゃんの人形。
広げて楽しんでいます(笑)







翌朝早朝。 ↓


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            ▲     


宝物を胸に抱いてそのまま眠ってしまいました。




大切なもの、守りたいもの、守りたい人、大切な人。
銀ちゃんにとっても、大切なものが沢山増えています



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