2008/8/27

振り返る  銀次郎



ハウスから身を乗り出して窓の外を覗く銀ちゃん。
ミチミチと細かく動く白い小さな後頭部を見てふと思う。



外を眺めている銀ちゃんはどんな顔をしているのだろうか。




             パチリ






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うーん。
笑っているように見えるけど、正面から見てみたい。








               パチリ






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今度はアングルが下からすぎた









                 パチリ






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おー! いーっね








                 パチリ








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う〜ん。。。いい表情。。。。






平成18年3月。
あの日から始まったここでの生活は、
銀ちゃんにとって辛く厳しい時間でした。


1日24時間のうち、
唯一動くのはその眼球のみでそのままどれくらいの日数を過ごしたでしょうか。


飲まず食わず眠らず常に脅えていて心と体がどんどん衰弱して、
保護をしたことでこの子を殺してしまうのではないかと思った日もありました。


恐怖からのパニック状態を、
「一種の発作」と言われて妙に納得し安心したことも思い出します。


初めて銀ちゃんが横になって目をつぶり眠っているのを見たのは、
保護から8ヶ月後でした。


自分の意思でハウスから出たり、
食べ物に興味を示してちゃんと食べられるようになったのが、
保護した年が明けて2月頃。保護から11ヶ月後。





保護からおよそ2年5ヶ月がたった今。


恐怖の始まりだったこの場所で





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     あくびをしたり。。。








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      鼻ポチされたり。。。







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      小脇に突っ込んできてキャーキャー言ってみたり。。。







「貧乏だけど楽しい仮宿」でそれなりに楽しく過ごしています。

これで優しいご家族が迎えに来てくれたら言うことないね、銀ちゃん





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