2008/12/18

振り返る  銀次郎


またまた日が空いてしまいました(>_<)

銀ちゃんはガスストーブ最前線で熱風と闘う毎日を過ごしています。
今のところ全敗で、部屋の角の冷えた床でへーへー言ってる姿をよく見ます・・汗



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      ▲  く、苦しい・・・ あ、暑い・・・




12月も半ばになり、
銀ちゃんがここで3回目の年越しをする予感がたっぷりです(^^ゞ





先日テレビで徳島の崖っぷち犬のその後を見ました。
里親さんの元から離れ、愛護センターで暮らしていくことになったそうですね。

里親さんとリンリンのその生活は2年間で終結しました。


銀ちゃんが2年目のときってどんな感じだっただろう?
と、2008年3月の記事を読み返しました。


【 2008年3月の記事 】


懐かしい〜(>_<)
なにかあるとまぶたが腫れたり肌から血が出てたりで、
それはどうしてなのかが分かったのがこの頃ですね。

あれから銀ちゃんは本当に時折、
耐えかねるほどのストレスにさらされた時くらいしかこの症状が出なくなりました。
それでも血や赤みが引いていくのはこの頃から比べても格段に早くなりました。






私が銀ちゃんと接していく中で感じてきた三本柱。

★無限の時間をかける覚悟
★潔くあきらめること
★粘り強く待つこと


可哀想とか可愛いとか、
気持ちだけでともに生きれるほど「野犬」は甘くないなぁとしみじみ思いました。

反面、
変に期待しないで、いい意味で目標をもたずに、
いつか叶えばいいなっていう夢だけ持って、
自然に時が流れていく中で知らぬ間に出来てたことのほうが多かったです。



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もし今、
人に慣れない犬との暮らしに戸惑っている方がいたら・・・


まずは今、その子が出来ることを数えてあげてほしいです。

まばたきすることだって、
逃げること、立ち上がること、歩くことだって「出来ること」。


今は、他の子が出来ることがなにも出来なくても、
「息が出来る」なら、その子はこれから何でも出来ます




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             大丈夫、大丈夫





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