2007/2/22

生まれ変わったら。  銀次郎

よく晴れたポカポカ陽気の昨日。

前の銀ちゃんと同じ、
恐怖で溢れる瞳の、若い命の灯が消えました。

クリックすると元のサイズで表示します

なんにも悪いことはしてないのにね。
ただ生きていただけなのにね。

クリックすると元のサイズで表示します

今の世は、
ひどく小さな体で不遇の道を懸命に歩む姿を見て、
何を思い、何を差し出すのでしょうか。

誰にも迷惑をかけず、
人を避けて山奥でひっそり静かに暮らす彼らに差し出された道は、
処分という名の、行き先のない真っ暗な1本道でした。

クリックすると元のサイズで表示します

前の銀ちゃんと同じ。
恐怖で溢れる瞳が最期に見たものは。。人のエゴであったと思う。


警戒心の強い野犬に差し出される道のほとんどは、
この子達と同じ道です。

何千年も前から人と共存する能力に長けている犬が、
人を避けなければ生きていけないほど怯えているのはなぜ?

クリックすると元のサイズで表示します

心優しい人はいっぱいいます。
そんな人に出会えないのはなぜ?
どうして最期まで恐怖でいっぱいの瞳で逝かせないといけないのでしょうか。

今はもういないあの子達が安らげたのは、
死を迎えたあとなんて悲しすぎます。

クリックすると元のサイズで表示します



ひとつでも多くの生きる道を拓けるように。
今できること。惜しまずやります。



にほんブログ村 犬ブログへ 
3



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ