2006/7/8  12:01

夢には色々な種類がある  夢判断

ゆうさん、コメント(5/29)有難うございます(^^)/

夢の解釈で、夢事典では「故人の【祖父母】が笑っている=思いがけない幸運の訪れ」とあったのに、現実ではご主人の伯母様のお連れ合いが自殺されたという不運な出来事に遭遇されて、どう受け止めたら良いのか?…ということについてですが、夢には色々な種類があるのです。

夢事典に書かれている「意味」は、主に象徴夢にあたる夢の解釈に適用するものですね。

夢は他に、啓示夢自覚夢予知夢過去夢代償夢等があり、この分類は手持ちの参考文献にあったブラバッキーの分類法によるものですが、(それについては【夢の分類*】をご参照下さい。)夢が何かを象徴したり特別な意味を持ったりしないことも多いのです。

ですから、亡くなられたお祖母様が笑っていた=「思いがけない幸運の訪れ」とは限らない場合も、残念ながら多々あるということですね。

ゆうさんの夢の場合も、お祖母様が夢に現れたのは何かを象徴していたのではなくて、江原啓之さん提唱:スピリチュアル・ミーティング(【会う】)だった、つまり夢の中でお祖母様と本当に面会したということなのだと思います。

人が亡くなる、しかも自殺する…ということは決して喜ばしいことではありませんが、先に亡くなられた方々が夢の中で笑顔でいらしたのですから、きっと自殺された方も、そんな天国の先輩たちに見守られていることでしょう。

もう心配はやめて、ご冥福を祈って差し上げて下さいね。

2006/7/8  11:21

【箱】を渡される夢は幸運のサイン  夢判断

なつさん、コメント(5/27)有難うございます(^^)/

3段の重箱をもらう夢は、中に何が入っているのかは分からないということですので、豪華なお【弁当】ではなく、【箱】が意味する「希望」や「最高のもの」を表すのではないでしょうか?

「意外なところから3つの幸運がやってくる」サインだと思います。3つがピンと来ない場合は、【数字】の【3】が表す意味をご参照下さいね。

[さくいん] に「重箱 → 【箱】・【弁当】」を加えておきますね。

2006/7/7  11:11

スケートを上手く滑るのは単純な事柄のスムーズな進行を表す  夢判断

あきさん、コメント(5/27)有難うございます(^^)/

>「スケートでうまく滑る」と恋以外のことはうまくいく、とありますがなぜ恋以外なのでしょうか?

そうですね…恋はやはりお相手の運勢や相性なども関わってくるので、気持ちは通じ合ってもなかなかスムーズに進展して行かないことが多いからではないでしょうか?

また恋には「情熱」が必要なので、アイススケート等の【氷】が出てくるものは、「羞恥心や抑制心」が恋の邪魔になる場合があるのです。

けれども、あきさんのご指摘の様に、恋以外にも物事が複雑過ぎてなかなか簡単には上手く行かないことが、世の中には他にもありそうですよね。

【スケート】でスイスイ滑る動作自体は、それ程難しいものではありませんから、上手く滑れたなら「単純な物事の進行がスムーズに行く」サインなのでしょう。

今は、私なりに考え、私なりの言葉で夢事典を作っているのですが、以前は資料をそのまま要約する程度で載せていましたので、あきさんが疑問に感じられた様に、「恋以外」と断定してしまうのは適切ではありませんよね。要約の仕方が拙かったのかもしれません。

色々と不適切なものもまだまだあると思いますので、皆様もお気づきの際は是非ご指摘下さいねm(_ _)m

動作【スケート】を訂正更新しておきます。

2006/7/6  10:20

心の中が嵐なのか、それとも嵐の様なものに巻き込まれるのか?  夢判断

ミッキーさん、コメント(5/26)有難うございます(^^)/

台風(【嵐】)の夢ですが、「精神的に混乱」していて【部屋】が表すあなたの「心がめちゃめちゃになって」しまっているのでしょうか? そういう出来事が起こる暗示かもしれませんね。運気が波乱に満ちている様ですが、台風の目の中に【夕焼け】を見ているので「混乱の後にホッとする様な変化が生まれる」サインだと思いますよ。

粉々になった窓硝子(【ガラス】)で怪我などをすると「突然の怪我や事故」の暗示の場合もありますが、硝子を浴びた訳ではなさそうですので、「環境の変化」や「心情の変化」を表しているのでしょう。変化の後には成長が付いて来ます。

予見夢ではない限り心配は要らないと思います。が、台風の時期ですから「備えあれば憂いなし」ということで、被害が大きくならない様に、台風が近づいて来たら必要な対策を取って下さいね。

故人(親しい女性)の方に愚痴をこぼす夢は、【亡くなった人】に夢の中で【会う】ことで心が癒され、本当に愚痴を聞いてもらったのだと思います。

2006/7/6  8:37

リリーの成長Y  自閉症

親バカ全開で、私の育て方は良かったのよ…と言わんばかりの鼻持ちならない展開になっていますが(^^;;、ここまで来るのに自信満々で何の迷いも無くリリーを育てて来た訳では決してありません。当時はもう暗中模索、試行錯誤の連続で、今思い出しながら「あれはあれで良かったのだ」…と確認しつつ、やっと納得して書いている状態なのです。

ご存知の方は少ないと思いますが、お子さんをあやめご自分の命も絶って無理心中した母子の中には、自閉症のお子さんとそのお母さんというパターンがかなり多いらしいのです。無理心中の理由が明らかにされていない場合は、殆どがそれではないでしょうか? 自殺したいなら自分だけ死ねば良いのに何故子供まで巻き込んで、と誰もが疑問に感じられる親子の無理心中…。それは、子供と共に自分の存在をもこの世から抹殺したいという気持ちが、そうさせるからに他なりません。自己存在否定との戦いですね。

こんなに他人様にご迷惑をかけてばかりいる私達親子に、一体存在する価値があるのか…? (今はかなり能天気で楽観的だと感じられる)私ですら、そんな風に日々悩んだり苦しんだり何かに助けを求めてみたり、実際に大切な友人による精神的支えで救われたくらいです。気分転換が上手く出来ないお母様方の中には、今もご本人にとっては地獄の毎日を送っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう私と同じ思いを今もされているお母様方に、何とか先輩としてエールを送りたいという気持ちでここに書いている次第なのですが、先ず「この子を誰よりも理解しているのは自分」という自信を持って育児にあたって下さいね。あなたは、神様やあなたのお子様自身に親として選ばれた人なのだ、という自覚を持って下さい。

自閉症児が100人居れば、その症状は100通りです。誰よりもあなたのやり方で、あなたの直感で、あなたのお子様に合った方法を模索して、育児に取り組んで下さい。私のやり方は、その中の一つです。

前置きが長くなりましたが、「やって良かった」第6弾は、中学に入ってからは母としてリリーのタイムキーパーを止めたことです。

私立中学受験に失敗し公立中学に入ったリリーでしたが、小学校時代はそれはそれは朝の目覚めが悪く、ベッドから引き摺り下ろしても、お尻をひっぱたいても、足を蹴飛ばしても(^^;;、まったく起き上がる気配を見せず、私は大声で「早くしなさい!もう○○時よっ!」「お母さんはあなたのタイムキーパーじゃないのよっっ!!」と怒鳴り散らしていたわけなのですが、毎朝大騒ぎをしていることにほとほと疲れ果て、‘中学に入ったら一切タイムキーパーはしない’と固く心に誓っていたのでした。

そして中学生。朝一度だけは「○○時よ」と起こすのですが、その後一切声をかけるのを止めました。そのせいで中学時代は遅刻の常習犯でしたが、高校に入ってからはきちんと自分で起き、土曜なんぞはまだ寝ている私に「お母さん、そろそろ起きて」と起こしてくれるまでに成長しました。

この方法は、かなりオススメですね d(^-^)

つづく…かな? また何か思い出したら書きますね。

8年ぶりのテポドンが恐ろしい。21世紀のこの時代に、なんで今だ前世紀の遺物みたいな独裁者体制を世界は許しているのでしょう? ソ連と同様、早く崩壊させるべきですよね。方法は…わ分かりませんが(>_<)

2006/7/5  13:40

リリーの成長X  自閉症

今思えば、「ちょっと天才!?(笑)」と親バカぶりを発揮できたあの楽しかった思い出は、神様が私たちに与えて下さった宝石の様にキラキラと輝く大切な記憶なのでしょうね。

何故なら自閉症児は大きくなるにつれて、逆に成長の退行が始まる(場合がある)から。

先ず、小学校に入学した途端に、‘自分だけが何か違うという疎外感’に本人が襲われてしまったせいか、リリーの場合はイマジナリー・コンパニオン(空想のお友達)が現れます。

※それは精神科のお医者様によると「リリーの成長にとっては必要なもの」なのだそうですので寧ろ良かったのでしょうが、疎外感のせいで、自閉症状が悪化するのは間違いないのです。

生まれつきの障害に加えて、周囲の反応や理解の無さ等に傷つくことによって起こる、二次的兆候の表出とも言えますね。

勿論、リリーの通った公立の小学校も、幼稚園や乳幼児体操教室と同じくらい理解があって、先生方も良くして下さいましたし、お友達やお母様方にも同じ様に大変お世話になりました(^-^) 本当に有難い思い出です。

しかし健常児の子供達の当然なる疑問:「リリーちゃんは、どうしてこうなの?」という当たり前の問いかけに対しては、やはり自分でもどうすることも出来ない‘遣り切れなさ’となって心を閉ざし始めるのでしょう。

自閉症児はかくして自閉症児らしくなって行くのでした…。

幼児時代には時には目を合わせてお話出来ていたりカメラ目線で写真を撮れていたものが、小学校高学年頃から全く視線を合わせなくなって自閉症特有の挙動不審な態度(他の自閉症の方々、ゴメンナサイ)が際立ってきますし(加えてリリーの場合は、近視の為に余計目つきが悪くなる)、感覚過敏(皮質機能障害)も始まって、身体に触られることを拒絶する様になります(>_<)

リリーの場合は未だ大丈夫ですが、自閉症児の中には二十歳を過ぎてから、てんかん質になる人も居るらしいです。そうやって色々な新たに現れる障害と闘っていかなければなりませんから、本人も家族にとっても、自閉症児の過去の「天才かもしれない」輝かしい思い出は、必須のものなのです。

では、自閉症児とその親はどうやって、その成長の退行と取り組めば良いのでしょうか? これはもう新たな才能の開拓に突き進むしかありませんよね?

過去の思い出を支えに「この子にも才能はあるんだ」と信じつつ、何か特技があればそれを伸ばしてあげることに精を出しましょう♪

リリーはピアノの練習も嫌いで、クラシックバレーや水泳教室も(集団指導なので)1,2ヶ月で弾き出され、絵も大して上手くはならず…。という訳で、特技と言うと国語の漢字を覚えたり、算数の計算だったりしましたので、学習塾に通わせ私立中学受験を目指すことになりました。

つづく

2006/7/5  10:32

育児も育夫も大切♪  悩み

うみおくれクラブさん、早速のコメント(7/5)有難うございます(^^)/

こんな風に感想を頂けるのは、とても有難いです。BLOGに書いたことに対する‘反応’が無いとホント寂しいもの。素直なお気持ちを書いて下さって、感謝いたします。

書いたばかりの記事についてのコメントですので、先にお返事させて頂きますねm(_ _)m >皆様

私の親友二人(二人ともお嬢様タイプ)は、とても良い夫に恵まれている…と普段から感じていたことがありました。でもよくよくお話を聴いてみると、二人共、ちゃんと夫教育が行き届いていたのです。それに気づいたとき、愕然としましたね…。

夫の愚痴を言う前に、先ず夫教育をしましょうよ♪ 男性は仕事や家の外での活動に全意識と知能を集中させている為、家の中のことや精神面では意外と幼稚で無知なことが多いです(男性の皆さんゴメンナサイ)。母の気分になって育夫をすることも、とても大切ですよね!

ただ、夫教育の場合は子供の躾けとは全く違うポイントがあると思うのです。仮にも(失礼!)大人ですから、大人として夫として男性としてのプライドがあります。それを傷つける様な威圧的な態度での躾けは、あまり賢いやり方ではないですよね?

うみおくれクラブさんのご主人が「感情的になって得か損か考えろ」とおっしゃったのは、感情的になる→反省しているご主人が益々傷つく→夫婦仲が気まずくなる→お互いに損をする…というカラクリだと思うのです。

夫や、子供でも大人になった息子や娘を教育する場合は、ひたすら褒めちぎる。やってくれた事に対しては、しつこく感謝をする。この2点がポイントだと思いますよ。

主人もリリーも後片付けが苦手なので、お料理を作ってくれた後はそれはそれはキッチンが大変なことになっているのですが、それにはあまり触れず「美味しい美味しい」としつこく褒め、「料理を作ってもらって助かった〜」「嬉しいよん」「ごくろうさま」「ありがとね♪」を繰り返しています。

お陰でホントに最近は、主人もリリーも料理が上手くなりました。後片付けは…(笑)。

ま、大人の夫にこそ褒めて育てるやり方を、大いに活用して下さいね d(^_-)☆

2006/7/5  9:37

宗教的人物が現れるのは幸運な夢  夢判断

はるさん、コメント(5/26)有難うございます(^^)/

「(夢判断を)振り返るととても合点のいくことばかりとなっていて驚いて」らっしゃるそうで、本当に夢って不思議ですよね。

神社仏閣(【遺跡】)が背景の夢は「霊性」を表していて、「大切な人と出会う」とか「新たな活躍の場が広がる」サインだったりします。神主さん等、宗教的人物(【僧侶】)も「高い精神性」を意味し、お話をしたり指導を受けているので、「とても幸運な出来事が起こる」とか「協力者が現れて援助を得られる」予兆ですね。

【本】を貰ったので、その上に「英知や洞察力を授かる」に違いありません。素晴らしい夢だと思います。

昔おつきあいして方(【元彼】)と大きな【駅】のホームで良い雰囲気で再会が出来た(【会う】)のは、はるさんが今、大きな転機を迎えていて良い変化が訪れるサインですね。

それぞれ別の【電車】で去って行くので、再びお付き合いが始まるという訳ではなさそうですが、夢の中の世界で本当に二人は会ったのだと思います。スピリチュアル・ミーティングな夢。その方も、(覚えていなくとも)同じような夢をご覧になった筈です。別れていても気持ちは通じてらっしゃるみたいで素敵ですね。お互い転機にあり、大いに精神的成長を遂げる…ということではないでしょうか?

[さくいん] に「神主 → 【僧侶】」を加えておきますね。

2006/7/4  17:57

リリーの成長W  自閉症

自閉症児の躾けは、一言でいって‘壮絶’です。もう必死(>_<)

前回、「幸か不幸か」と書きましたが、私にとってはリリーが障害児であることが中1になるまで判明しなかったことは、実は良かったことだと思っているのです。何故なら、障害があると小さい頃から分かっていたなら、私の場合、「理解してあげなくては…」という意識が先に立ってあまりキツく叱れなかったと思うから。

現に教育研究所でも「あまり叱らない様に」とか「叱るときは穏やかに〜」とおっしゃるので、結構気が短い私は、何か違う…と戸惑いを感じてしまったのでした。

※教育研究所の方針と、私の勝手な育児感覚との違い…2点目は、成長の五角形グラフの捉え方です。研究所の先生方は小さくても美しい五角形を保てる様にと、劣っている部分に注目してそれを直してあげようと努力なさろうとする。けれども私の考え方は、(このサイトを見て下さっている方ならご存知の通り)長所に注目して、その才能をより素晴らしく発揮できる様に伸ばしてあげたい…。

というワケで、当時は療育という言葉も知りませんでしたし、そもそも自閉症の何たるかを分かっていない方も(私を含めて)多い時代でしたし、リリーを障害児だと思っていない私は、恐れ多くも教育研究所を勝手に離れ、自分の思うままに(躾けという名の)壮絶なる戦いを始めたのでした。

きちんと躾けたいという信念の下で、間違ったことをしたと思った時は、怒鳴るひっぱたく蹴飛ばす…とても他人様には見せられないものがあったかもしれません。児童虐待防止法案が当時あったら、下手をするとしょっ引かれそうな勢いです(^^;

けれども「お母さんが必死で怒っている」ということを肌で感じた子供は、本能的に「これはしてはいけないんだ…」と分かってくれますし、良い子の時は思い切り褒めてあげて優しくする、という‘飴と鞭’的育児が功を奏して、自閉症特有の(語弊があったらごめんなさい)我が儘は、リリーの場合は随分抑えられているのではないでしょうか?…と親バカな気持ちが、今はあります。

「やって良かった」第4弾は、悪いことをしたら体罰を使ってでも(時には感情的になってでも)キチンと叱りつける…ことですね。障害児でなくても、育児や教育は綺麗ごとだけでは済まされないと思っています。

つづく

2006/7/4  13:01

対比される「何か=未来」を表している夢?  夢判断

Prsiさん、コメント(5/17)有難うございます(^^)/

>質問なのですが、夢占い、動作:髪の形を変える、髪を切る、を見なさい、と書かれているのですが、それらの項目がないようです。

お返事大変遅くなってワケが分からなくなってるかもしれませんが、それは一体どこに書かれていたのでしょう?…見つかりませんでした。

以前は動作に分けていた項目を、【髪】に一まとめにしたので、訂正し忘れている箇所があるのかもしれませんね? 見つけたら訂正しておきますね(^^;

やうえんさん、コメント(5/19)有難うございます。

夢事典を活用して頂けて嬉しいです。応援も有難うです!

トシさん、コメント(5/20)有難うございます(^^)/

夢の解釈が当たっていた様で、「理解できます」とのこと、良かったです。

Sweetsさん、コメント(5/21)有難うございます(^^)/

死【神】の夢ですが、単独で現れたのではなくて、反対側の左側には【天使】がいたというのは、興味深いですね。

Sweetsさんがおっしゃる様に「両極端な気持ちを表している」のだと思いますし、【左右】で対比させて重要な「何か」を意味しているのだとも考えられます。

つまり単にSweetsさんの心が二面性を持っている…というだけではなく、近未来の出来事で、Sweetsさんの選択によっては、結果、天使に救われることになるかもしれないし、死神に取り付かれる羽目に陥る警告の場合もあるかもしれないという感じです。そんな人生の岐路に立っているイメージがありますね。

他のSweetsさんの夢も含め、また多角的視点で解釈してピッタリのものを見つけて下さいね。



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