2007/5/12  4:32

コメディにホラーを足すのは邪道と言っても過言ではないのだ!?  テレビ

というのも、『帰ってきた時効警察』第5話です。ホラー女優さんの話なんですもの(>_<)

今まで好きだったこのドラマのコメディ部分って、有り得ないところに有り得ない物が漫画チックに現れたりしていてそれが大真面目に表現されているギャップが可笑しかったんだけど、それって物凄くホラーの画作りの手法に近いんですよね。というか、いわゆるポルターガイスト(心霊現象による物質移動)の結果と酷似していたりするワケなんです。

ですから今回は観ながら、いつもの調子(あのホラーの画作り手法とソックリなやり方)で、本当に怖いものが、なかなか気づきにくい心霊写真みたいに現れていたらどうしょうと、落ち着きませんでした(((^^;

な〜んだそんな事か、って言うな!

私にとっては重要な事なので、コメディ時効警察にホラーはタブーと言っても過言ではないのだからね d(ー"ー)

                * * *

夢占い的に観ると、ヒロインしずかちゃんのホラーな夢は、刺激夢って感じでしょうか? 寝る前に怖い本を読んでいたせいですよね。霧山くんを好きなので遊びに来てもらいたい願望(代償夢)の中に怖い本の刺激が作用した複雑な夢です(^^;

象徴夢だとすると、【好きな人】や【恋人】の【顔】が恐ろしかったので、「身近な人に変化がある」とか「その人の気力や体力の消耗」ってことで、霧山くんに変化があるということでしょう。

で、私が注目した台詞も、お約束の「時効」スタンプを押すシーンで上司の熊本さんが言う「ホラー映画の主人公はいつも好奇心故に死ぬほど恐ろしい目に遭うと決まっている」ですからね〜。何か起こるのだと期待し過ぎました。

で霧山くん、怖い目に遭いましたっけ? 特に遭ってないよね〜〜? あの人、しずかちゃんみたいに本気で怖がらないんだもん。隣に本物の幽霊が座っていても笑顔で「あ、ども」とか言って、驚かせようとした幽霊をガッカリさせそうですよね? 天然というか〜鈍感というか〜クールというか…。そこが霧山くんの魅力だけど。

                * * *

というワケで、わざわざピックアップした台詞も、象徴夢の場合の夢判断も、私ったら思い切りハズしてるじゃん!

やっぱりコメディとホラーの相性は悪いと言っても、過言ではありませんね(笑)。

2007/5/10  19:16

夢事典【サーフィン】をアップしました  夢判断

ぴょんきちさん、
【キーワード】リクエスト(4/21)を有難うございます(^^)/

先ずサーフボードですが、【スポーツ】である「サーフィンをしたい願望」とか、「サーフィンに関する感情」・「サーフィンにまつわる思い出」等を表しているのではないでしょうか?

それから【海】に関した小道具ということで、そちらも参考にして頂いても良いと思いますし、【波】に乗るものですから、「人生の波に乗る必要性」や「バランスを取ることの重要性」なども表していると思います。

新たに【サーフィン】をアップしましたので、ご覧下さいね。上記の【キーワード】も更新ファイル移動させておきます。

                * * *

では、ジャズコーラスのレッスンに出かけてきま〜す♪

2007/5/9  11:35

力の入れどころと抜きどころ  音楽

昨夜はジャズコーラスのレッスンだったので、昼間は家で一人での自主練習を頑張りました。

da ba da ba〜 や lu ba lu ba〜等、テンポの速いスキャットを歌う時は、下顎全体の力が入っていると唇も動きませんし舌も回らなくなりますから、上手に力を抜かなければならないのですが、これは意外と難しいです。

発声を習っていた頃、先生に先ず言われたことが顎や舌や下唇の力を抜くことでした。

ヨガをやっていたときも、横たわって身体の一つ一つ順番に力を抜いて行くという方法を習いました。右手〜左手〜右足〜左足〜と意識して力を抜くという作業をしていくわけです。

皆、誰でも普段から無意識に色々なところに力を入れているんですよね。寝たきりの父のリハビリのお手伝いをしていて思いましたが、寝ている時でさえ、どこかに不必要な力が入っているのです。

私の場合は、無意識に肩に力が入っていて肩こりになったり、腰に負担をかけて腰痛になったり(年のせいもある)、顔なら知らず知らずのうちに下顎や下唇に力が入っていてへの字口になったり、眉間にも力が入ってますね(ー"ー)

どうせ無意識にどこかに入ってしまう力なら、力を入れるべきところに入れてみてはどうでしょう d(^_-)☆

                * * *

というワケで最近気づいたのですが、例えば下顎や下唇の力を抜くために、上顎や上唇や口角を引き上げる様に力を入れてみる。これは発声で高い声を出す時にも有効な口の形でもあるし、への字口になりがちなのを防ぐ方法でもあります。女性なら、年とともに弛みがちなお顔を引き締める効果もありそうですから、一石二鳥だと思いますよ。

ヘンな力が入る肩は落として、首の後ろや背筋が真っ直ぐになる様に力を入れることも大切です。背筋が伸びた人、姿勢の良い人は肩凝りが少ないとも言われていますから、これも姿勢を良くすることで改善され、さらに見栄えも良くなりますから皆様、頑張りましょう。(織田裕二さんの自然なカッコ良さは、生まれつきのスタイルの良さだけではなく姿勢の良さも影響していると思う。)

下半身は、下腹部に力を入れるべきですよね。高校の時の保健体育の先生に「普段から下腹部に力を入れておけば中年太りも怖くない」と教わったのに、それもいつの間にか忘れていました(((^^; どうせ腰にヘンな力を無意識に入れて負担をかけている筈ですから、背筋や腹筋に力を入れる様に皆様も心がけて下さいね!

足は、子供の頃クラシックバレーをやっていて、「1番のポーズ」をする時はお尻のほっぺたに力を入れたり足の後ろ側を意識して伸ばす様に習いましたから、歩くときも意識してみようと思います。

                * * *

発声に戻りますが、よく先生に「口を縦に開けるように」注意されました。癖で直ぐに横に開いてしまって、幼稚な平べったい声になりがちだったのです。

が、上顎や上唇や口角を引き上げる方法で歌うと、口の中の容積を広げるために必然的に口が縦に開くことになりますから、力をただ抜くだけではなく入れるべきところに入れてみる方法は、本当に有益だと思っています。

明日は、別のクラスのジャズコーラスのレッスンです

夢事典に力を入れないで、他の趣味に力を入れてる私って一体…

2007/5/8  11:51

『冗談じゃない!』第4回  テレビ

『冗談じゃない!』第4回を、じっくり観ました(^-^)

何度観てもアッという間に終わってしまう感じがするので、見所満載で楽しいドラマってことですね♪

しかし絵恋パパは本当に浮気をしていたのですね〜何だかベタでありふれた展開ですが、コメディなホームドラマというのは story telling しているワケではないので、ベタな展開で安心して観るものなのでしょう。

ドラマは、素直でまっさらな気持ちで観る方が絶対に良いですよね!

昨夜一緒に観た家人はドラマの事前情報を得ることはあまりないので、作り手側の思惑通り、笑って欲しいところで笑い、泣いて欲しいところで素直に涙しておりました。…そんなあなたが羨ましい

以前、幸せは感じた者勝ちと言ったことがありましたが、ドラマも素直に感動したり面白く感じられる人が一番幸せな人。

そしてヘンに勘ぐったり勝手にストーリーを想像すると、それと違っているとガッカリしたり幻滅してしまったりしますし、想像通りならそれはそれでベタだと感じてしまうくらいなら、事前情報は得ない方が良い、うん。

映画『ホワイトアウト』の時も、私は待ちきれなくて前もって色んな予告を観過ぎていたり情報を仕入れ過ぎていたせいで、いざ本編を初めて観たときには全く感動出来ずに事前情報の確認作業で終わってしまって、2回目、3回目ぐらい目にやっと落ち着いて観れて感動も出来たのでした。

分かっていながら、ワクワク感や期待値が高過ぎて頭でっかちな状態で観てしまう私…(((^^;

                * * *

さて、ドラマが魅力的になるためには、登場人物が魅力的に描かれていないとイケナイという事で、私が選ぶ『冗談じゃない!』キャラクター、ベスト3の発表です

1.お隣の山田さん親子
2.ヒロイン絵恋
3.主人公:圭太

お隣さんが第1位ってどうよ?って感じですが、田口浩正さん演じるお隣さんが現れるだけでなんかホッとするんですよね〜。毎度お約束の泣きの演技も悲しい筈なのに可笑しくて可笑しくて「待ってました!」って気持ちになる。そんなこんなで田口さんのお顔をみているだけで癒されてしまうので、大好きなキャラクターです。

あきら君はあきら君で、非常識だったりナサケナイ登場人物に対して「呆れた…」という視聴者の気持ちを代弁してくれる台詞がボンボン飛び出すので、このドラマには欠かせない貴重な存在ですよね(^-^)

ヒロイン絵恋ちゃんは、フランス語を喋っているときは本当に可憐だし、圭太を愛している気持ちは真っ直ぐで健気だし、今時の女の子らしい強さを表すボクシングの練習をしているときはサマになっていて物凄くカッコいいし、ちょっと崩したコミカルな表情さえ、可愛い。もっと出番を増やして欲しいです。

で、何で主人公が第3位? 織田さんの映画やドラマっていっつもこうですよね? 最初は情けなかったりカッコ悪かったりするんだけど徐々に魅力的な人物に成長して行くので、これから一家の大黒柱たる圭太のキャラクターを確立させていってくれることでしょう

                * * *

そうです。前からホントーに思っていたの! 織田裕二さんの出演作品でどのキャラクターが好き?と訊かれても答えられない。どのキャラクターも夫々魅力的だし甲乙つけがたいというのも勿論あるのですが、踊るの青島にしてもドクター司馬にしてもお金がない萩原も大好きだけど、織田裕二というキャラクターには勝ってないんです。

普通、俳優さんのファンになるのは作品のキャラクターの魅力とダブらせていたりして、青島が好きだからそれを演じている織田さんのファンになる…というのは至極順当だと思うのですが(宝塚のスターもシナリオが作り出すと言われていますし)、織田さんの場合、織田裕二というキャラクターが一番魅力的だと思うので、私はドラマ『織田裕二のすべて』という本を書いてみたいくらいなもんなんです(^^;

が、私なんぞが書かなくてもドラマ『織田裕二』は既に色々なところで観れるんですよね〜たとえば音楽番組やトーク番組、ドキュメンタリーなんかもドラマ『ザ・織田裕二』って感じ

今後はストーリーの中で、織田裕二というキャラクターに匹敵する魅力的な主人公を、シナリオライターの方々に是非創り出して頂きたいものです。

2007/5/8  2:31

『時効警察』第4回  テレビ

『帰ってきた時効警察』第4回の録画を、今観ました。

はぁ〜好きですね〜こういうテイスト♪ 第3回とは雰囲気が全く違っていたので調べてみたら脚本・監督が頻繁に変わっていたのですね。

印象に残った台詞は、殺された愛人が死ぬ間際に言った「娘が人殺しになったら、あの人が(悲しんで)それこそ死んじゃう」ってところですね。愛があります。カンドーものです。この憎ったらしいパパの愛人は、どうやらパパを心から愛していたらしいと分かる瞬間です。

娘にそれが伝わったのかどうか、最後まで認めたくなさそうな頑なさがありましたが、寧ろ、実はちょっといい人だった愛人を殺してしまったことで、もっと重い十字架を背負うことになってしまっているのかもしれません。

事件が時効になっちゃっていて、ちゃんと罰が与えられず犯した罪の償いが出来ずに居るということは、かえって針のムシロだったりするのかな〜なんて。

ドラマのテーマが深いのに、画面全体が隅から隅まで可笑しい。ホント、視聴者の立場にたっていてサービス精神旺盛なドラマですよね

                * * *

『冗談じゃない!』は実家の母と一緒にリアルタイムでみましたし、さっき帰ってからも「録画を観たい」という家人とも一緒に見たのですが、どちらも家事をしながらのナガラ見だったので、明日じっくりともう一度一人で観てから感想を書きますね

では、おやすみなさい

2007/5/8  2:05

認知症の本人は意外と幸せだったりする?  心と体

ども。先ほど、寝たきりの父の看病から帰ってまいりました(^^)/

夢事典【キーワード】リクエストのお返事を、相変わらずお待たせしておりますm(_ _)m

                * * *

父の症状は、リハビリのお陰で肉体的には本当に少しずつ快方に向かっておりますが、精神的というか意識面では一進一退を繰り返している感があります。日によって或いは時間によって、様子が全く違いますね。

恐らく夢を見ている時は、それは代償夢だったりして、自由に動けたり思うがままに話せたり美味しいものを食べたり等の欲望の充足が出来たり、「やっと治ったんだ〜」という様な幸せを味わったりしているのでしょう。目覚めた時にとても悲しそうな顔をしていたりします。

ぼーっとしていてちょっと認知症の様な(半分眠っている様な)ときは笑顔を見せたりするのに、だんだん覚醒してきて、自分の現在の状況を認識しはじめると、天井を見つめ本当に辛そうにしていたりするのです。

本人にとっては、ボケているときの方がかえって幸せなのじゃないかと思うほどです。

自分の置かれた状況や現実を忘れてしまいたいという意識や本能が、自己を認知症にさせる…ということがあるのかもしれませんね?

父の場合は、事故の際の脳挫傷のせいで、覚醒しているときと認知症の様な状態になるときが繰り返されるのですが、二次的兆候の表出ということで、寝たきりになってしまっている自分の現状を忘れたい気持ちが、覚醒しようとする力を阻んでいたりするかもしれないと感じるのです。

                * * *

連休中は、リハビリの先生もお休みなので、私が病院に行って手足をマッサージしたり伸ばしたり曲げたりさすったりしてあげられた事は本当に良かったと思っています(^-^)



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