2008/9/3  8:29

太陽と海の教室(第七話  テレビ

なんかイイですよね〜ホッとしました。

自国の国益よりも隣国の利益ばかり優先する方が、トップじゃなくなって。

いや違って(笑)ホッとしたのは、
サクサク先生と周囲の生徒達の関係が微笑ましくなっていることです。
徐々に先生の教えが理解され、
どんなに先生が自分たちの事を大切に考えているかが分かって、
担任を外されたことを心苦しく感じている。

まともな先生と生徒の関係性が築かれつつあるからには、
先生+生徒=足し算の力ではなく、
(よく織田さんもおっしゃっていますが足し算ではなく掛け算になって)
何倍もの良い影響力を出し合い、困難にも立ち向かっていけることでしょう。

北川景子さんが演じる若葉先生も、いい感じに成長されましたね。
職員室のシーンでは心を動かされました。

サクサク先生は勉強や人生に於ける「宝物を見つけた」と断言したからには、
確固たる信念を持って子供たちを指導するのは勿論のこと、
ご自分が幸せでなければなりません。

隣国を幸せにする前に、自国がちゃんと幸福な状態にしておかなければ、
いつか国が乗っ取られたりとんでもない状態になってしまう様に、
先生(大人たち)もあくまでも幸せで充実していなければ、
子供たちの未来にも希望が持てなくなってしまいますよね。

サクサク先生は掃除をするという一見犠牲的精神を発揮すべき作業でも、
実に楽しそうにイキイキとやっているのが良かった。

先生曰く「掃除のしがいがある学校」とは、
まだまだクリーンにされなければならない問題山積ということですね。

どう問題を治めてくれるのか、今後も目が離せません。



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